「生還者から学ぶ がんの治し方」  神奈川県大和市 2016/04/09

神奈川県大和市 私鉄2社が乗り入れる大和駅の目の前に、大和漢方センター 田辺薬局はあります。

その二代目 田辺 豪先生からのメールが届くとは、まったく予期していませんでした。10年以上前、東京で開催される漢方の講習会に名古屋から毎月通っていました。そこで机を並べ学んで以来の、再会と相成りました。

神奈川県大和市 「生還者から学ぶ がんの治し方」
田辺豪先生(右)と編集長


田辺先生は、異業種のお仲間と「ワクワク感動して学び楽しむ会」を主宰。様々な分野のゲストを招かれて、講演会や上映会を運営されています。その活動の一環として、この度お招きを頂き、講話の機会を頂戴しました。田辺先生とは漢方つながりですが、今回は医療関係者の枠を越えての集いとなりました。


神奈川県大和市 「生還者から学ぶ がんの治し方」
講話の機会を、ありがとうございました!



【参加者のご感想】

小澤先生のお話しの中で印象的だったのは、癌との向き合い方は人それぞれで良いということ。

やんちゃな人はやんちゃに、内気な人は内気に、心配性の人は心配しながら向き合えばいい。マスコミに出てくる癌生還者はエネルギッシュだったりストイックだったり、どこか特別な感じの方が多い。でも、あんな風になれないから私はもうダメなんだと思う必要は全く無いし、必ずしも前向きでなくともいい。自分のいのちのものさしを使って、自分らしく向き合えばいい。

大切なことは癌に人生の主導権を握られることなく、自分らしく生きること。そのためには、たくさんの情報の中から、自分の腑に落ちるものを選ぶこと。腑に落ちると人は安心し、安定して過ごすことができる。持続する不安は微細な振動を細胞に与え続け、CRPの数値に現れない微弱な炎症を起こし続ける。それは癌に取ってとても居心地の良い環境なのだそう。だから安心して暮らすことができるよう、自分のいのちのものさしをしっかりと持つこと。いのちのものさしとは生き様。生き様は使いようだと言われていました。

死を考えることは、生を考えること。癌という、いわば死に直結する病に遭遇したときに、それまでの生き様が問われるとは、やはり日頃から、死ぬまでの間をどう生きていくかを考えることは大切なことなんだと感じました。


神奈川県大和市 「生還者から学ぶ がんの治し方」
ご参加の皆さんとパチリ!











ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

「生還者に学ぶ本音のがんの治し方」 セミナーやります!!

来年3月、織田英嗣さん(めぐみの会 代表杉浦貴之さん(シンガーソングライター、メッセンジャー発行者)と3人でセミナーをやります!! 題して、

『生還者に学ぶ本音のがんの治し方』


日時:2016年3月6日(日) 午後2時〜5時(1:30開場)

会場:名古屋市市民活動推進センター(ナディアパーク デザインセンター6F)

3人は多くのがん患者さんと交流してきました。患者会代表として、ライブ&トーク活動、取材、インタヴューを通して出会ったがん生還者たち。その人たちから学んだ「がん治しの共通項」について語ります。


◆お申し込みはこちらから!

生還者に学ぶ本音のがんの治し方

生還者に学ぶ本音のがんの治し方


◆お申し込みはこちらから!








 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

あさひかわ新聞(2015年11月17日号)に掲載していただきました!

10月25日(日) 北海道旭川市で開催された「がん克服のための自分再発見講座」、栄えある第一回目の講師を務めさせていただきました。(こちら!)

当日は、地元の「あさひかわ新聞」の記者さんが取材に来てくださいました。11月17日号に記事が掲載されましたので、ちょっとご紹介いたします。


旭川セミナー


旭川セミナー


さすが記者さん、上手にまとめてくださいました。ありがとうございました。


◆講演のベースになっている「ガン克服のための3つの物差し」はこちら!










ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

北海道旭川でのセミナー 2015/10/25

卵巣ガン体験者で笑いヨガの会を主宰されている野島ますみさん(北海道旭川市在住)が企画された「がん克服のための自分再発見講座」。栄えある第1回目の講師としてお招き頂きました。野島さんが私を指名してくださったのは、おそらく”自分と似た感覚”を持っていると思われたからのようです。

野島ますみ
主催者の野島ますみさん(右)と編集長


「せっかくガンになったのだから、自分に気づくチャンス! 自分が主役の人生を生きるチャンス!」「ガン=死ではない!」ということを知る機会を提供したい! そういう思いで立ち上げた講座です。

野島ますみ
会場の旭川大雪クリスタルホール 国際会議場も備えています

旭川セミナー
50名近いご来場で満席!


会場は、大雪クリスタルホールという旭川らしい名称の素敵な施設。予定より大きめの会場しか空いてなく、人集めにご苦労おかけしました。幸い地元の笑いヨガメンバーのご協力で、50名以上がご来場になられました。午前は、「治した人たちに学ぶ、本音のガンの治し方」と題してお話しました。ちょっと盛り込みすぎて、スライド消化仕切れませんでした。ごめんなさいね。(今回の旭川セミナーは、かなり入れ込んでいたので) 午後は「治るための物差しつくり!」というワークショップ。午後も17名のご参加で、時間が足らないほどでした。


旭川セミナー
「ガン克服のための3つの物差し」をベースにさらにバージョンアップした内容

旭川セミナー
ちょっとスライド盛り込みすぎちゃいました(汗)


ご参加の皆さん、お手伝い頂いた笑いヨガクラブの皆さん、野島さん、本当にありがとうございました!



【細胞は空気読める!(細胞内外の環境をモニターして自らを変える)】

旭川セミナー



【あなたがニコニコでいれば、細胞もニコニコでいる!】(順番を間違えないでね!)

旭川セミナー

旭川セミナー












 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

2015/10/25 北海道旭川でセミナーやります!

旭川セミナー

『がん克服のための自分再発見講座』
10月25日(日)
旭川 大雪クリスタルホール
講師:小澤康敏(ガンの辞典 編集長)

10:00〜11:30
「治した人達に学ぶ、本音のガンの治し方!」
〜治した実例を掘り下げると治る鉱脈があった!〜
*参加費:500円

☆同じ療法をしても効く人と効かない人がいる。その差は?
☆最良の生存をするとガンはガンでなくなる!
☆ガン克服者の事例紹介
☆あなたがニコニコでいると細胞もニコニコでいる!

13:30〜15:30
(午前の講演に参加された方対象 10名まで)
ワークショップ
「治るための物差しつくり!」
〜最適の療法を選ぶためには、あなただけの物差しが必要!〜
・ラフターヨガ体験(主催者の野島ますみさん担当)
参加費:1600円

*主催:笑いのわ!ラフタークラブ
*お問合わせ・申込みは野島さんまで
0166-60-1530
(野島さんは卵巣ガン体験者でもあります。野島さんの記事はこちら!












ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)
 

ガン克服の養生戦略(1) 2015/08/30

ガン患者会 めぐみの会主催の講座に参加しました。

ガン克服の漢方養生戦略
35名ほどの参加。会場が狭いくらい。

ガン克服の漢方養生戦略
めぐみの会代表の織田さんがご挨拶



「ガン克服の養生戦略」
講師は岐阜大垣で漢方薬局(林薬局)を経営されている薬剤師の高田理恵先生(愛称:りえぴょん)。実は、私、10年ほど前から高田先生のことは存じておりました。

ガン克服の漢方養生戦略
りえぴょんこと高田理恵先生


ガンの辞典公開当時(2004年)は名古屋市内の漢方薬局に在籍しておりました・・・現在は薬局業界を引退しておりますが、ずっと“漢方ファン”です(笑)・・・その頃から、ネットで[ガン 漢方]というキーワードで検索すると、りえぴょん先生のサイトが表示されていました。同じ東海地域ということもあって、気になる存在だったのです。最近は春名伸司さんの郭林気功講座で、中医学養生のお話もされている。

だんだん、近づいてきたわけですね(笑) そしてりえぴょん先生に、ついにお会いできたのです。(大垣ですから、訪ねればよかっただけのことなんですがね^^;;) ご挨拶したら、「どこかで見たお顔だと思いました」と、りえぴょん先生もガンの辞典を知っていてくださいました。

ガン克服の漢方養生戦略
りえぴょん先生、お仲間とバンド演奏もされます。フルート歴はまだ3年だそうですが、ハワイアンや歌謡曲など披露してくださいました。みんなで演奏に合わせて歌ったよ(^^)


ガン克服の漢方養生戦略
主催してくださった織田さん、斎藤さん(左:めぐみの会理事)ありがとうございました。


一漢方ファンとして、養生講座をとても楽しく拝聴しました。講座に関する記事は、改めて作成しようと思いますので、少しお待ちを!

次回は11月29日(日)です。会場は同じく、やすらぎクリニック2階健康スタジオ(詳細はめぐみの会のサイトをご覧ください)



◆林薬局(岐阜県大垣市)の公式サイトはこちら!

◆りえぴょんの中医臨床日記(ブログ)はこちら!







ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

長野セミナー 2015/06/21

長野市の老舗薬局 (株)永寿屋本店薬局さんが主催されたセミナーで講話してきました。

3月に薬剤師で代表取締役の北澤尚雄先生にお会いした際、ご提案いただいたセミナーのテーマは、「ガンから生還する人の共通項(3つの物差し)」。 昨年10月に刊行した「ガン克服のための3つの物差し」をベースにしたものです。


長野セミナー



3つの物差しの解説に加え、事例を増やし1時間30分の構成にしました。質疑応答が終わり散会となりましたが、残られた参加者としばし歓談。そうね、皆さん、ガンに関わった者同士、語りたいことあるんですね。


長野セミナー



1月に乳ガンが見つかった参加者は、現在、病院の治療には着手せず、ご自分なりに取り組んで発見時より4仆名した。自分でつくったという認識をお持ちで、ガンのことを「この子」と呼んでいるそうです。



◆(株)永寿屋本店薬局の記事はこちら!

◆(株)永寿屋本店薬局の公式サイトはこちら!








ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

「ガン克服のための3つの物差し」を作っちゃおう!ワークショップ 14/12/19

10月に発行した「ガン克服のための3つの物差し」は、10年間の取材から導き出したガン克服者に共通する“ガンに対する向き合い方”をまとめたものです。

ガン克服のための3つの物差しワークショップ
「ガンの辞典」の公式サイトからのみご入手できます!


3つの物差しとは、
【病気の物差し】
【元気の物差し】
【いのちの物差し】

どうして3つ物差しが必要かというと、
“病人”にならない
⊆分には素晴らしい治す力がある
人生の主役は自分

病気に囚われて病気が治るか治らないかばかり考えていると(特にガンは不治の病、死に至る病という世間一般のイメージが伴いやすい)、それはストレスを増幅し治癒力が発揮できない。自分の体の日々の奮闘ぶりに感謝し、頑張ってくれている細胞をいたわる。そして何よりも、自分の人生の主役をガンから自分に取り戻す。たとえ今現在、ガンがあっても。

三重県桑名市で治療院をされている加藤倫子さんが毎月開催されている健康サロン。今回2度目ですが、初のワークショップです。ご参加の方からは、「病気の物差しに傾きかけていたことがわかりました」というコメントをいただきました。

ガン克服のための3つの物差しワークショップ
古民家を改造したむぎカフェさんにてワークショップしました

ガン克服のための3つの物差しワークショップ
レジュメの表紙


なお、「ガン克服のための3つの物差し」を読まれた方の感想をご紹介します。

50代 女性
知人がガンの宣告を受け、家族や周囲の人たちがアタフタとしている様子を垣間見て、ガンの辞典編集長である小澤氏に相談を持ちかけたのがこの冊子との出会いでした。ガンと聞いた途端に脳裏に浮かぶのは、「死に至る病」。現代医学では、もはや治せない病気ではないけれど、父親を肺癌で56歳の若さで亡くしている私には、限りなく「死」に近い病という印象は払拭できませんでした。巷にあふれ返っている情報の中で、最も信頼できる治療法は何なのか?家族としての心構えや対応の仕方も教えてほしい。そんな思いからの相談でした。

今振り返れば、その考えは、心が病気に囚われている状態でした。カビの生えたパンの、カビを取り除けば良いという発想です。たとえカビを取り除いても、環境が変わらなければ、またカビが生えるでしょう。その発想ではガン細胞を消滅させることにばかり目が向いています。場合によっては、辛い痛みに耐えて高額の薬を投与したにもかかわらずガンが治らないという焦燥感や絶望感に苛まれたり、検査の数値に一喜一憂したりして、人生の主導権をガンに握られてしまうのです。小澤氏は、これを「病気の物差し」と表現されています。

ガン克服のためには、「元気の物差し」「いのちの物差し」を合わせた3つの物差しをバランスよく利用することが大切であると教えてくれています。つまり、正解は探すのではなく自らつくるもの。どういう生き方をするのかを自分で選択することが、ガン克服のカギだというのです。

ガンに冒された細胞は60兆個ある細胞のほんの一部であって、正常に働いてくれている細胞の方が遥かに数が多いのです。しかし宣告を受けた途端に、変異したわずかな細胞にばかり目がいってしまう。なぜか正常な細胞や本来備わっている免疫力から目をそらしてしまう。自らの身体をいとおしみ、信頼し、感謝するという大切なことを、私たちは忘れがちです。つい医者に、薬に依存しがちです。でも本当は「治すのは自分」なのですね。

「どんな状況でも、ガンであっても、自分の人生を全うする」

考え方、生き方を変えればガンは克服できる。そんな力強さを感じ取ることができる内容でした。前向きに生きようという意欲が沸々と湧いてくるような、まさに生き方の指南書だと思います。

94ページの中には、ガンを克服された方々の体験談を対話形式でわかりやすく紹介してあり、小澤氏ご本人の描かれた挿絵はほんわかしたムードを醸し出しています。ガン患者やご家族の方々はもちろん、人生のバイブルとして多くの方々に読んでいただきたい冊子です。

◆「ガン克服のための3つの物差し」の詳細はこちら!









ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

市民公開講座2014 「進化するがん治療〜臨床研究から最新治療まで〜」 14/12/14

「進化するがん治療〜臨床研究から最新治療まで〜」
主催:独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
後援:愛知県 名古屋市 愛知県医師会 名古屋市医師会 愛知県薬剤師会

市民公開講座2014 進化するがん治療


【プログラム】
 崑臘欧んにおける個別化治療」40分
◆崘戮んのNKT細胞療法」40分
「臨床研究による血液がん治療の進歩」40分

定員300名  参加費無料


告知を見て応募し参加してきました。がん最新現代医療の市民向け講座ですから、がん最新現代医療を勉強するにはよい機会だと・・・。ところがところが、主催者でもないのに参加者に申し訳ない気持ちになってしまいましたよ。

プログラム,終了に差しかかった時、自分の時計を見て止まっちゃたのかと錯覚しました。いや秒針は動いている。スマホの時刻と一致している。予定時間の半分でおわり。続くプログラム△20分で終了。は、10分聴いてさっさと退席しました。

持ち時間の半分20分で、しかも市民向けの講座ながら一般市民にとってほぼ理解できない内容。専門過ぎて難解というより、市民に情報を伝えようという意欲、工夫がそもそもまったく感じられない。示されたスライドと解説、まだネットのほうがマシ。△量髪嶌挧治療は、現在当院と九州医療センターで国の先進医療Bとして治験中ながら、責任者である演者のドクターは歯切れが悪い。免疫細胞治療はずいぶん以前からある治療法ながら、まだエビデンスもなく標準治療の足下にも及ばない、という切り出し。本人としては職務だからしょうがないが、あまりこの治験に乗り気じゃないみたい。(担当医師の意識がこれじゃ、患者さんの免疫は上がらないでしょ?!)昨年スタートした治験は登録に3年、追跡に5年。評価はまだまだ先で、今日はいわば「我と思わん方は、この治験に申し込んでください」という募集案内じゃん。

しかもですね、何より怒り混じりの落胆を感じたのは、演者の各ドクターが「がんは治すのが難しい病、再発する病、死ぬ病」という前提ありきで話していること。そんな話で、自分のがんが治る希望にワクワクする人なんかいないよ。マスクに帽子つけたそれらしき方々、少なくなかったですよ。気の毒に。

あ、それから冒頭に病院長の挨拶がありました。白血病の専門家です。患者さんから受ける質問の上位2つを披露されました。
〇筺△匹Δ靴討んになったのでしょう?
⊆りますか?

△郎F、これからのお話を聴いて下さい。
,忙笋1分で明確にお答えしています。「細胞の核にあるDNAの膨大な遺伝子情報は膨大です。その情報をたゆまなくコピーしている。1000頁以上を延々数十年もコピーし続ける作業を想像してください。それはどこかでコピーエラーも起きます。加齢、タバコ、塩分摂取う過多、メタボ・・・」

この時点で、すでに嫌な予感はしていたのですが・・・。

僕は現代医学を否定する立場はとっていません。でもこのような姿勢で臨む医療従事者には、現代医療だろうと代替医療だろうと、NO!です。


市民公開講座2014 進化するがん治療
アンケートに書いちゃいましたよ!!









 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

「ガンに対しての自然治癒力が最大限働くときの条件」 14/11/23

癌を学ぶセミナー
「ガンに対しての自然治癒力が最大限働くときの条件」
講師:池内秀暢氏(香川県高松市)
(特定非営利活動法人 未来創健 代表   ガン患者会 希望のいずみ 顧問)

主催:ホリスティックセラピーみちあかり

ガン患者会 希望のいずみ 池内秀暢
会場は名古屋のウイルあいち


元病院事務職に就いておられた池内さん、在職中に「根本的な治癒」を探るため栄養学を皮切りにマクロビオティックなどの食事療法、自然療法、東洋医学、手技療法等々学ばれた。退職後、治療家として活動されており、並行して2年前にガンの患者会を立ち上げ健康相談、健康指導をされています。

ガン患者会 希望のいずみ 池内秀暢
20名ほどが参加されました

ガン患者会 希望のいずみ 池内秀暢
講演される池内秀暢氏


池内さんの治療観とは、本人に備わっている治癒力が最大限働く身体環境でなければ、摂取した栄養の吸収や細胞の代謝のレベルは低く、外部から作用する治療も十分奏功しない。だからまず、治癒力が精一杯働ける体づくりをしましょうというもの。目安として次の10か条を満たすことを目標に、日々の中で健康法に取り組みましょうと説かれています。

1.平熱が36.7度(1ヶ月の平均値)

2.腹部や手足が温かい

3.排便の状態が良い

4.睡眠の質が良い

5.食欲があり噛む力が強い

6.声がよく出る

7.背筋が伸びている

8.首や肩のこりがなく身体が柔らかい

9.日々の仕事を淡々とこなし、加えて何かやろうという意欲がある

10.心が穏やか

(各条件の詳細な解説および方法論は、この場に文章で記載しただけでは分かりにくく、また誤解が生じてもいけないので割愛します)

こうみると10か条は、人間という生き物にとって至極自然な営みですね。


◆特定非営利活動法人 未来創健のブログはこちら!

◆池内さんが主宰されている「健康サロン ひのき」の公式サイトはこちら!






 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM