2018年6月9日「がん治っちゃったよ!全員集合!名古屋」キックオフミーティング 2018/03/13

通算15回目、イベント発祥の地 名古屋では4回目となる「がん治っちゃったよ!全員集合!」6月9日の開催に向けて、キックオフミーティングを行いました!

 

12名+エア1名の参加(笑) 地元イベント経験者がコアスタッフなので、心強いです。今回は、出演者全員が一般サバイバーさん。しかも医学的には、厳しい診断をされた方々。がんなおの原点回帰的キャスティングです。

 


あらためて、【「がん治っちゃったよ!」の趣旨】

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


そうです。本来の自分に“リボーン”するきっかけになって頂ければという想いで、発起人、出演者、スタッフ一同、皆様をお迎えする所存です。

 

ミーティング参加スタッフ(ほぼ体験者)も、いろんなきっかけでリボーンしてます。

 

救急車リボーン!
笑っていいともリボーン!
ガンでも仕事あるぞリボーン!
リボーン洞戸でリボーン!

 

発起人の杉浦貴之さんのライブでリボーン。織田英嗣さんのめぐみ音でリボーン。則武謙太郎さんの己書でリボーン。

 

そして、「がん治っちゃったよ!全員集合!」でリボーン!

 

Yes! This is me!


来てね(^^)/

 

 

◆イベント詳細・お申込みはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「あなたは「意識」で癒される」 ディーパック・チョプラ フォレスト出版

本書は、1989年刊行『Quantum Healing』の増補版です。(米で2015年に刊行) Quantum Healingは「量子的治癒」と訳されています。

 

「量子」は物理学用語ですが、量子的治癒とは目に見えないエネルギー、心身のつながりによる治癒を表しています。30年前のことですから、非科学的と懐疑的に扱われたことは、想像に難くありません。(日本では現在でもまだまだ肩身が狭いでしょう)

 

心がどのように病気の治癒に関与するのかを、従来の医学や生理学では十分解き明かせていません。量子力学を用いて考察することで、仮説ながらもかなり信憑性を高めているように感じました。(仮説の域を出ないのは、物質的測定ができない領域だからです。
しかし、この30年間に心と体の結びつきに関して行われた数々の研究結果が引用されています)

 

ただし、論理的に読むところと、感覚的に読むところを、整合させながら読み進める作業が求められます。

 

筆者は、最終的な「量子的治癒」のシンプルな定義とは「平和をもたらすもの」と論じています。気の利いた日本語にするなら、「安心立命」でしょうか。インド出身の医学博士だけに、量子的治癒を促すツールとしては、アーユルヴェーダの技法を提供しています。

 

治癒において「意識」がどれほどの関わりを持つかについては、想像以上に大きなスケール(と同時に無である)ことに、思いを馳せてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県がんセンター公開講座 2018/02/17

今年度最後となる5回目の公開講座。

 

 

 

【がん免疫療法の新しい展開】

 

研究所の腫瘍免疫学部部長、中央病院から薬物療法部部長、頭頸部外科部医長が、講演されました。

 

主たるテーマは、「免疫チェックポイント解除療法」です。

 

がん患者体内には、がんを特異的に攻撃できるキラーT細胞が存在しますが、ブレーキ(チェックポイント作用)がかかって働くことができません。ブレーキとなるCTLA-4、PD-1などの作用をブロックする抗体を投与すると、悪性黒色腫、肺がん、胃がん、頭頸部がん、リンパ腫、尿路系に発生するがんなどの患者さんの一部において、著明な効果があることが確認されてい ます。(以上、配布資料より抜粋)


免疫は、体に害を及ぼす異物を排除してくれます。その際、味方と敵(自己:非自己)を識別し誤作動を起こしたり、過剰に攻撃しない仕組みを持っています。

 

・胸腺でのネガティブ選択(中枢性)
・制御性T細胞(末梢性)
・免疫チェックポイント(ブレーキ)
〈がんの破片→樹状細胞→キラーT細胞→がん殺傷→破片〉という「がん免疫サイクル」に、チェックポイント作用でブレーキがかかってしまうと、がんが増殖してしまいます。ブレーキを解除してがん免疫サイクルを正常に戻すのが、免疫チェックポイント解除療法です。

 


【特徴】
・多種類のがんに有効
・著効する人がいる
・長期に効果が持続する人がいる
・効かない人もいる
・副作用もある・・・甲状腺機能低下症、下痢、腸炎、肺炎、倦怠感、発疹(ステロイドで対応)
(効果発現は約20%=4人に1人 他剤との併用療法も研究中)

 


【効果を左右する因子】
・がん組織におけるPD-1量
・がんのDNA変異数・・・ミスマッチ修復異常のある人(Missmatch Repair Deficent) キラーT細胞はネオアンチゲン(変異したペプチド)に強く反応する
・腸内細菌叢(仏/米からの報告)・・・特定の善玉菌、悪玉菌の存在が効果に影響する。ただし、仏、米の研究機関が特定した菌はそれぞれ異なる。民族、食文化が背景にあるのか?

 


今までの免疫療法では得られなかったエビデンスが証明されたことで、一部のがんで保険適用が承認されています。

 

しかし、演者の方も再三話されていましたように、決して“魔法の薬”ではありません。加えて、まだまだ研究途上、臨床を積み重ねている段階であることも、ご理解願いたいと言われていました。

 

胃がんでは、2種の分子標的薬に次ぐ3次治療として位置づけられています。頭頸部がんは、再発・転移で従来の治療での根治が見込めない患者さんが対象です。

 

ゲノム医療の進歩で、今後もますますピンポイントでの治療薬が開発されるでしょう。これまでの薬物療法では得られなかった、大当たり的寛解(まるで手術で切り取ったような腫瘍消失)が出ているのも事実です。ただしその分、一つの薬剤が打ち込まれる的は、数もサイズも小さくなります。

 

トランプ大統領が、銃乱射事件のあった関係者との会談で、銃を規制するのではなく、学校に銃を保管し教員や警備員に応戦させれば被害を食い止められると発言していましたが、なんと破滅的な思考なのか!

 

次から次へと打ち込まれる矢をかわす強者がん細胞が出てきたら、そやつは恐ろしい魔物なのだろうか? それとも、ただ何かを必死に訴えたいだけなのだろうか?

 

 

 

◆愛知県がんセンター

 

 

 

 

 

 

 

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聡哲鍼灸院 東京 2018/02/19

聡哲鍼灸院院長 遠藤聡哲先生は、15年のサラリーマン生活を経て鍼灸師・あん摩マッサージ師の資格を取得。勤務された医療機関が、西洋医学と東洋医学を融合したガン治療を提供していたため、多くのガン患者の臨床経験を積まれました。

 

現在は、目黒区自由が丘で開業。ガン専門の鍼灸院として植物による養生法を提供、指導されています。

 

 

お名前のとおり哲学者の雰囲気漂う遠藤聡哲先生

 

 

 

びわの葉温灸、生姜湿布、里芋パスタなどの自然療法。アロマテラピー。パッチフラワーレメディ。加えて、ここ数年はエドガー・ケイシー療法も導入されています。

 

遠藤先生をお訪ねし、独自の取り組みを伺ってきました。記事が出来上がりましたら、ガンの辞典に掲載します。

 


◆聡哲鍼灸院の公式サイトはこちら!

 

◆遠藤聡哲先生のブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

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六本木HATクリニック 福田智信院長 2018/02/19

開業されて2年。通常の保険診療を地道に行い、ついに満を持してクリニック名でもある「HAT」の提供が整いました。

 

 

福田智信院長(右)と編集長

 

 

HAT(Hyperthermia Aqua Therapy)=温水を用いた全身温熱療法。

 

温熱療法は様々ありますが、HATの特徴は、
「特殊な浴槽を用い、お湯に浸かり、体温そのものを上昇させます。お湯の温度を直腸温に対して一定温度(2〜3度)高めに設定し、直腸温が上がると、湯の温度も平行して上昇するよう温度制御し、効率的に体温上昇を図ります。目標とする体温設定は、治療開始時の直腸温からおよそ+2℃ほどの39〜39.5℃となります。治療時間は個人差はありますが60分から70分です。(同クリニックのリーフレットより)

 

前勤務先でHATに携わった経験から、福田院長はこの療法が全身循環、代謝改善、免疫力の増加、ホルモンや自律神経バランスの調整に有用とお考えです。

 

今後は治療を提供すると共に、データの裏付けをさらに積み重ね、HATを医療として普及したいという構想もお持ちです。

 

HATの詳細記事は、ガンの辞典に掲載予定です。

 


◆六本木HATクリニックの公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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がんのホリスティックアプローチ会 名古屋 2018/02/15

NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部主催の、医療従事者向け講座。

 

 

 

3名の協会会員、高橋信雄先生(名古屋市緑区 高橋ファミリークリニック院長)、船戸崇史先生(岐阜養老 船戸クリニック院長)、住田まり子さん(セラピスト みちあかり代表)がご講演。

 

 

その後、参加者を4グループに分け、ワールドカフェ形式でワークを行いました。

 

テーマは「がんの原因」

 

医師、看護師、臨床技師、介護士、鍼灸師、療法士、セラピストなど、それぞれの立場から、がんの原因について見識を述べられました。“ホリスティックらしい”様々な視点は、とても興味深かったです。

 

現代医学が定めるがんの原因は、ときに“現象”を言い表していることが多く、病気の根っことなる原因に必ずしもフォーカスしているとはいえません。

 

また、がんが発生し成長する科学的なメカニズムは、【どのようにしてできたか?(HOW?)】という医学的な原因として正解ではあるものの、患者さんにとっては、それだけで自分のガンを受け入れられるとは限らない。

 

【なぜ私はがんになったのか?(WHY?)】自分の人生において、“腑に落ちる解釈”ができたなら、納得し、治すにも、生きるにも、前に進めると思うのです。

 

そうそう、このHOWとWHYは、がん拠点病院の市民講座を聴講したとき感じたことなのでした。


◆取材日記記事
「私、どうしてガンになったのでしょう?」〜HOWとWHY〜

 

 

◆NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部のサイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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サイマティックス・セラピー 2018/02/08

石原先生は名うての鍼灸師ですが、現在は主に10年前から導入されたサイマティクを用いた「音振療法」で、体内環境改善指導をされています。

 

東洋医学をベースに量子的健康論を語られる石原貴司先生

 

 

 

量子論に基ずき、身体を構成する最小単位である素粒子の周波数を調整することが、健康回復への重要な鍵になるという、新たなアプローチ法です。東洋医学の「氣」の理論と痛ずるもので、氣を数値化したともいわれています。

 

サイマティクスは、イギリス人のマナー博士が人体の各部位がもつ固有の音(振動)の周波数を計測し、臨床実験を積重ねて開発しました。サイマティクスの特長は、複数周波数(和音)を用いることです。(単一周波数の場合、調和が乱れるリスクがある)

 

15年余の鍼灸臨床から、電磁波、ストレス、精神のダメージなど目に見えないエネルギーの異変が現代病の大きな原因となっていることを痛感。本格的東洋医学による体質・病因の診断と、その診断に基づいたオリジナルの治療を量子セラピー=サイマティクスにより提供されています。

 

石原貴司先生(右)と編集長

 

 

◆石原先生のセラピルーム「ラサルーテ」(京都)の公式サイトはこちら!
 

 

 

 

 

 

 

 

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堀田医院 堀田忠弘先生 京都市伏見区(再訪) 2018/02/08

ダウジングを用いて診療をされるドクターにお目にかかることは、そうそうありません。

 

堀田忠弘先生

 

 

生命の壮大さ、計り知れぬ可能性にリスペクトされている。早くから量子論的アプローチに注目され、研究と療法開発にも携わってこられました。

 

いまだに、新しい技法、物質に対する探究心も旺盛です。それもすべて、患者さんが健康を回復されんがため。

 

うまく記事にできますかどうか。。。

 


◆堀田医院の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/02/03

63名のご参加。

 

講演は「がんとこころの関係」
講師:サイモントン療法認定カウンセラーの玉田まゆ子さん(高山在住)

 

 


【要点】
がんは治るという意識を持つには、元気になった人たちの話を聴くこと。

がん患者のカウンセリング事例を紹介。

良くなったがん患者へのアンケート 「何が良くなった理由ですか?」 最も多い回答は「考え方、生き方が変わった」

がんは自分本来の道へ戻るきっかけ

サイモントン療法について

がん細胞のイメージを変える


こんな内容でお話頂き、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。腑に落ちた方もたくさんおられたようです。

 

 

講師の玉田まゆ子さん

 


後半は、5つのグループに分かれて交流会。時間が足りないくらいでしたよ。

 

 

次回は、4月7日(土) 講師は池内秀暢さん(香川県丸亀市 健康サロン ひのき代表)
演題「がんの自然退縮」

*詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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今年の「がん治っちゃったよ!全員集合!」ミーティング 2018/01/30

発起人3人(杉浦貴之さん、織田英嗣さん、私)で、今年のイベント計画についてミーティングをしました。

 

 

 

4会場での公演が決定しています。

 

 =6月9日(土)名古屋=

【出演者】 松野三枝子さん(3.11の津波で九死に一生を得、末期がんからも生還・宮城県)、工藤房美さん(熊本県)、織田英嗣さん、杉浦貴之

 

=8月12日(日)埼玉=

【出演者】 船戸崇史医師(船戸クリニック)、宮崎ますみさん(女優・ヒプノセラピスト)、富田文乃さん(司会・埼玉県)、杉浦貴之

 

=11月23日(金・祝)浜松=

【出演者】 未定

 

=11月25日(日)石川(能美市)=

【出演者】 船戸崇史医師(船戸クリニック)、東 将則さん(脳腫瘍から生還の鍼灸師・能美市)、織田英嗣さん、杉浦貴之

 

多くの方のご来場をお待ちしています。
地元でお手伝い頂けるスタッフも募集しております。宜しくお願い致します。

 


◆過去の「がん治っちゃったよ!全員集合!」ダイジェストはこちら!

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

 

 

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