『がんサバイバーに学ぶ、治る人への変わり方』 2018/05/12

定員を上回る16名のご参加で、催行しました。

 

3度目となる古民家かのうさんでのセミナー

 

 

普段、お顔を合わすことないガンの辞典のユーザーさん(関東在住でニュースレターやテキストで情報を得られている)ともお会いでき、嬉しいかぎりでした。

 

今回はかなり“深掘り”の内容

 

 

セミナーのレポートを、会場をご提供くださった「健康古民家かのう」のオーナー様(子宮体がん 自然排出体験者)が、ご自身のブログにレポートしてくださいました。

 

【がん治る人への変わり方レポート】(ブログ 癌の自然療法 みちの挑戦!)

 

次回は11月、がんサバイバーさんとのコラボを企画しています。

 


◆「健康古民家かのう」の公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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加藤一郎さん 膵臓ガン自然治癒 2018/05/12

2004年1月(当時46歳)、勤務先の健康診断で腹部に異常があり再検査。最終的に確定したのは同年4月、膵臓頭部に3cmのガンと判明しました。

 

担当医に、即刻の手術を申し渡され、指示に従い看護師が手配の予約の電話に手を掛けようとした時、加藤さんは「待ってください。考えさせてください」と押しとどめました。

 

脳裏に浮かんだのは、2つと同じものがない我が人体の、貴重な内臓をいとも簡単に取り除いていいのだろうか・・・? しかし、もし手術をしなかったら何年生きられるのだろうか?

 

加藤さんが、担当医に率直に尋ねると、返ってきた答えは「単位がちがいます」    ん、単位!?  「年」ではありません「月」です。 もう、来年の桜は見れない・・・。

 

1週間、考えて出した答えはそれでも、手術をしないことでした。

 

気さくに語ってくださった、加藤一郎さん

 


加藤さんの体験談記事は、ガンの辞典に掲載を予定しています。

→記事掲載しました!こちら!

 


◆加藤一郎さんのサイト「思索の散歩道」はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」梯谷幸司 三笠書房

著者の梯谷幸司氏との出会いは、2年前のプレジテントオンラインの記事でした。(こちら!) とりわけ、タイトルの「自分の人生を生きていないとき人は病気になる」と4頁目の「自分で病気をやめることができる」というフレーズに、目を引きつけられました。それ以降、webセミナー、東京での1dayセミナーをフォローし、現在(2018年5月)は本講座を受講しています。

 

「本当の自分を生きる」
「人生の主役の座をガンから自分に取り戻す」

 

ガンの辞典を公開(2004年)してから程なく、「がんサバイバーの共通点を一言でいうと?」と、尋ねられる度に答えてきました。

 

それは、取材者として、体験者、医療者(統合的アプローチをされる)双方から聞き取ることができたメッセージです。

 

では、【本当の自分の人生を生きる】には、具体的にどうしたらいいのか?

 

梯谷氏が考案したプログラムは、各個人が背景に持つパターンを変えることに鋭く切り込みます。脳科学、心理学、言語学を論理的に駆使してのアプローチは、目に見えないエネルギーレベルの変化が、目に見える人体を変えていく。それはあたかも、肉体に内から投影されたプロジェクションマッピングのデータそのものを差し替える作業と言えます。

 

本書のどこかで大きく頷く人、目を背ける人、苛立つ人・・・いずれの方も、何故病気をやっているのかに気づいて、自ら病気をやめるチャンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

梯谷幸司氏の初刊「“偽りの自分”からの脱出」もあわせて読まれると、理解が深まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 2018/04/28

昨秋に続き、3回シリーズの講座がスタートしました。

 

第1回 2018年4月28日(土)
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

第2回 2018年5月26日(土)
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

第3回 2018年6月30日(土)
「治る人への変わり方」

 


初回は、9名のご参加(+斎藤副会長、神谷事務局長)。

 

 

 

講座のタイトルは、昨秋とほぼ同じですが、内容はバージョンアップしています。


「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

治癒システムが機能するために重要なファクターとなる、脳の使い方、遺伝子の振る舞いについて解説し、ある体験者の事例を取り上げ、その方のガンとの向き合い方、取り組み方を検証しました。

 

【治る人に変わるポイント】

◆ガンの解釈、 死の解釈

◆セルフイメージ、信じ込みのチェック

◆治療法選択の際の基準

◆前進感

◆生きる目的


次回は、5月26日(土)です。
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

*会員・非会員問わず参加可能です。お申込みはこちらの「いずみの会公式サイト」から。

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2018/04/16

ゲストスピーカーは、ご主人の膀胱ガン(2011年5月発症 当時53歳)を二人三脚で乗り切った奥様。ご本人は、人前で話すのは苦手なようで、奥様が語ってくださいました。

 

 

 

【経過】
ご主人は、主治医から勧められた膀胱全摘出を受ける腹づもりであったが、奥様は予後の不便さを考え強く反対。玄米菜食など日常の生活習慣見直しに、素早く着手。2ヶ月後にはガンは縮小しており、主治医も全摘を口にしなくなった。同年の暮れにBCG療法を受け、その後は健康法を続け現在に至る。


【実践された主な療法、健康法】
玄米菜食、ニンジンジュース、琵琶の葉温灸、笑う、感謝、睡眠、整膚


お話しを聴いて感心したのは、奥様のガンとの向き合い方。猛勉強されて、ご主人のガン治しをリードされてました。とりわけ、意識の持ち方、思考パターン、言葉の使い方(脳の使い方でもある)が、「これなら治るわ!」と思わず唸るほど! お見事です。以下、要約。

 

◆ガンを小さくするには、きれいで元気な血液をつくって全身を循環することだと考え、それを達成する療法を選び実践した。
→自らが考え出した「治るとは?(治癒観)、健康とは?(健康観)」に基づいて行動した。

 

◆身内からは手術をしないことを反対されつらかったが、自分たちの信じる治り方をやり遂げた。
→他者の基準ではなく、自分の基準を信じた。

 

◆ガンは悪者ではなく、体のごみ収集場所という考え方に賛同
→ガンは敵ではない。体を助けようとしている。

 

◆不安や恐怖は血管を縮める。「治る:治らない」を手放し、命に執着しない。
→脳が体に指令を出しているから、心を変えて不安、恐怖、ネガティブな感情を手放す

 

◆膀胱ガンには意味があった。胃ガンや大腸ガンなら手術していただろう。他の人のお役に立つように、ガンを切らずに治せる体験をさせるため、目に見えない力が働いたように思う。
→宇宙意識的感覚は、大いなるものと繋がっている安心感となり死の恐怖が薄らぐ。

 


しかし、患者はご主人であって奥様ではない。ご主人は、どんな意識だったのだろう? 奥様が用意して下さったプリントには、「心を変えてくれたお陰で、優しくなり、妻の私は楽になりました。今は癌様々です」と綴ってあります。

 

そこで、質問をしてみました。
「ご主人の心は、ガンになる前と後で、どう変わったのですか?」

 

すると、
「ガンになる前は、なにか怒っているようなブスッとした態度でした。私も何かとやることがあったので・・・俺はお前のこと思っているのに、お前は俺の方を向いていないと不満があったようです」

 

あ〜、そういうことでしたか! 奥さんに、もっと、かまって欲しかったんですね。その、欲しいことを手に入れるため、人は何かの手段を使う。手段の一つとして、病気を使うことがあるのです。

 

とくに「ガン」は、自分に目を向けさせるには絶大なツールです。ご主人がガンと診断されたことで、奥様は親身を超えて、全エネルギーをご主人のために使うようになった。ご主人の目的は達せられ、必然、ガンは役目を終える。

 

以前は口にすることなかった感謝の言葉を、ご主人、奥様に伝えるようになったそうです。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

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6月25日(月) 神戸セミナー「ガンの世界が軽くなった話」のお知らせ

がん体験の取材にご協力頂いた、塚本ふゆみさん、豊秀之さんと、神戸でセミナーを催します。

 

 

こんいろりぼんカフェ
「ガンの世界が軽くなった話」

 

日時:6月25日(月)13:00〜16:00
会場:海岸通り防災コミュニティプラザ
(神戸市垂水区海岸通5)
入場料:3,000円

 

【演者】
塚本ふゆみ(2010年 肺腺ガン・脳転移 ステージ4)
豊秀之(2008年 直腸ガン 医療美容師)
小澤康敏(ガンの辞典 編集長)

 

主催:こんいろりぼんの会 事務局
問い合わせ・申込み:090-1671-1073(豊)

メールはこちら!

 

 

 

 

 

塚本さんと豊さんの体験談記事は、こちらに掲載しています。

◆塚本ふゆみさん

 

◆豊秀之さん

 

是非、お二人に会いに来てください!

 

 

 

 

 

 

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ライフワーク!? 2018/03/30

初発のがんから30年。その方は今、あるドクターを頼って、家族と離れた地に居住している。


情報を検索が日課で、療法を受ける際にはドクターのお墨付きを所望する。

 

「幸いなことに時間とお金に恵まれているので、治療に専念できています」

 

日々是、がん治し。

 

だとしたら、一生、がんを持ち続けるかもしれないですね。

 

ライフワークなんだから。

 

 

 

 

 

 

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エドガー・ケイシーを取り上げた映画「リーディング」 2018/03/28

 

 

 

エドガー・ケイシー(1877-1945 詳しい経歴はこちら!)は、アメリカの透視能力者で彼のリーディング(催眠状態で語った内容)は幅広い分野で多くの恩恵をもたらしています。14,306件のリーディングのうち9605件は病気治療や健康法に関するものです。さらにその中の約500件は、ガンについて語られています。これらのリーディングを精査、研究して導き出されたのが「エドガー・ケイシー療法」(以下、ケイシー療法と称す)です。

 

以前、ケイシー療法を取材したことがあり、また実際にお会いした日本エドガー・ケイシーセンター会長 光田秀さん、ドクター、患者さんご家族が出演されていて、たいへん興味深く観ることができました。

 

病気の対処方法だけではなく、肉体と心と魂の三位一体で人となり、この3つが調和することで完全なる健康体になれると述べたケイシーの生き方、考え方、心の持ち方なども紹介されています。


映画では、光田代表の解説、ドクターの見解、患者さんの治癒証言から、ひまし油湿布などケイシー療法の具体的メソッドに目が行きがちです。しかし私が着目したいのは、催眠状態のリーディングによってアクセスされた情報を自分宛てのメッセージとして受け入れた患者さんたちの心です。リーディングで導き出された情報は、「叡智」と考えられます。現代科学を超えたスピリチュアルなアプローチを受け入れ、信じた。

 

叡智は、同時に私たちの内にも存在している、と私は思います。そして私たちは本来、自ら叡智にアクセスできる存在です。必ずしも、ケイシーのような手順を踏む必要はありません。催眠状態にならなくてもいいのです。アクセスを阻害するものが解除されたとき、直感やひらめき、心の叫びとして表出します。

 

アクセスを阻害するのは、執着、囚われ、エゴ、不要な記憶、他人の価値観などです。それらがクリアになって導き出された情報は、ケイシー療法とは異なるかもしれません。でも、それでいいのです。

 

人類の代理として叡智にアクセスしてくださったエドガー・ケイシーの情報も、自分自身でアクセスした叡智も、いずれも尊いものなのです。結果、出て来た情報が標準治療であろうと、何もしないことであろうと、叡智なのです。

 

決して難しい修行を要するものではありません。ほら、清々しく開き直って治った人、いるでしょ。

 


◆リーディングの公式サイトはこちら!

 

◆ケイシー療法の記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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健康自然料理教室(名古屋) 2018/03/15

玄米おむすびの会(名古屋や東郷町で活動)が主催する自然食、穀物菜食の料理教室です。年4回ほど開催。

 

 

 

講師の伊藤先生(左)と玄米おむすびの会 共同代表の村田悦代さん(村田さんは乳ガン自然退縮経験者

 

 

この日のテーマは、「糀たっぷり健康美人」

 

料理の前に、講師の方がミニ健康講座として、味噌、糀、春のデトックス、ビタミンB群、酸化、糖化について解説してくださいました。

 

 

ソフトな語り口の伊藤先生

 

 

 

食事は、体内の物理的環境を改善する基本です。栄養学の観点からの栄養摂取は大切です。それに加味すべきは、この地に暮らす私たちの体は、この気候風土で生きる「生き物」であるということです。悠久の歴史の中で身体を適応させた生き物が、種を継続させることができます。

 

風土や民族特性からあまりにかけ離れた不自然な食がプログラムを乱すことは、狂牛病(牛海綿状脳症)で思い知らされました。草食動物の牛に、肉骨粉を食べさせました。成長促進と経済効率のため、共食いを強制されてしまったのです。

 

この日は少なかったですが、いつもは20名ほどが参加されるそうです

 

 

では、野生の動物のように、人にとって正しい食事はあるのか? (世間には様々な食育、健康食、食事療法がありますが)

 

人が動物とちがうのは、たとえ代謝能力が同じであっても、そこに個人の意識や記憶が介入することです。ですから、一律的に「正しい食事」はないと思います。

 

【民族的に健康な食生活+個人の健全な意識に基づく食事】なら、いいんじゃないでしょうか。病気が主役の食事は、あまりよいとは思えません。

 

かくいう私も、あまり褒められた食事はしていませんが、この日は思いがけず細胞が喜ぶ料理をいただきました。

 

 

【本日のメニュー】

 

玄米ごはん すりごま塩かけ

 

糀のスープ 具はさつまいも、しめじ、ワカメ、長ねぎ だしと醤油糀、大豆のペースト

 

焼き厚揚げのトマト糀ソース

 

人参のさっぱりサラダ 酢、塩糀、オリーブ油、白炒りごまで和える

 

青菜のくるみ糀和え

 

いちご甘酒寒天

 

ごちそうさまでした!!

 

 

 

玄米おむすびの会 共同代表の稲垣泉さん

 

 

 

健康自然料理教室、年内の開催は、6/14、9/13、11/15です。(詳細は下記ブログにてご確認ください)


◆玄米おむすびの会のブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月9日「がん治っちゃったよ!全員集合!名古屋」キックオフミーティング 2018/03/13

通算15回目、イベント発祥の地 名古屋では4回目となる「がん治っちゃったよ!全員集合!」6月9日の開催に向けて、キックオフミーティングを行いました!

 

12名+エア1名の参加(笑) 地元イベント経験者がコアスタッフなので、心強いです。今回は、出演者全員が一般サバイバーさん。しかも医学的には、厳しい診断をされた方々。がんなおの原点回帰的キャスティングです。

 


あらためて、【「がん治っちゃったよ!」の趣旨】

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


そうです。本来の自分に“リボーン”するきっかけになって頂ければという想いで、発起人、出演者、スタッフ一同、皆様をお迎えする所存です。

 

ミーティング参加スタッフ(ほぼ体験者)も、いろんなきっかけでリボーンしてます。

 

救急車リボーン!
笑っていいともリボーン!
ガンでも仕事あるぞリボーン!
リボーン洞戸でリボーン!

 

発起人の杉浦貴之さんのライブでリボーン。織田英嗣さんのめぐみ音でリボーン。則武謙太郎さんの己書でリボーン。

 

そして、「がん治っちゃったよ!全員集合!」でリボーン!

 

Yes! This is me!


来てね(^^)/

 

 

◆イベント詳細・お申込みはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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