報道記事に対する感想 2019/01/25

「がんになる前に知っておきたかったこと 患者・家族が積極発信」

 

よくマスコミに取り上げられる方々がお揃いです。

 

提言には一理あります。

 

たしかに、悪徳なクリニックも知っています。
ビジネス優先のドクターもいます。

 

しかし、療法の目的や可能性と、療法を扱う人間性や倫理観とは切り離す目も必要だと思います。

 

ただエビデンス(科学的根拠)がないからと、保険適用されていないからと、一刀両断に切り捨てるのは、治癒の可能性を狭めます。

理由は、

 

*エビデンスに基づく標準治療だけで、患者さんが満足する十分な治療成績が得られていない。

 

*科学的エビデンスは、人体に対する見方、病気に対するアプローチを限定することで得られるもの。

 

*過去には不当な理由(と思われる)で、科学的エビデンスの対象から排除された治療法もある。

 

*エビデンスはすべて過去の他人のものである。(あなたと同じ人のデータは世の中のどこにもない)

 

ガン治しで最も重要なのは、外部の基準や情報を参考にはしても、自分の基準で考え、判断、選択、行動することです。病気治しを受け身で他者や一般的な理論に委ねる。それは自らの人生の主導権を手放すことです。つまり、自分を放棄していることと同じです。そのような姿勢では、自らの治すエネルギーが低くなってしまうのです。情報にも振り回されます。

 

怪しい情報かどうかは、自分が主体になると、見極めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会定例講演会(2019/02/02)「治る人と治らない人の差は?」

2月2日(土) いずみの会定例講演会は、私が担当いたします。

 

テーマ

「治る人と治らない人の差は?」〜実例からパターンを読み取る〜

 

「心」と「体」と「療法」が“ズレ”ると効果が出にくい。その“ズレ”とは何か?
サバイバーさん、今回の人生を全うした方、専門家から学んだことを、余すところなくお伝えします。

 

 

 

 

いずみの会非会員の方でも、一般参加OKです。

 

詳細、お申し込みはこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第19回 がん治っちゃったよ!全員集合!in石川 2018/11/25


「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。

 

【第1部】
杉浦貴之オープニングソング

織田英嗣発起人あいさつ

能瀬英介講演

杉浦貴之トーク&ライブ


【第2部】
船戸崇史講演

出演者によるトークセッション

参加者決意表明

杉浦貴之フィナーレソング

 
視聴料:2000円
録画配信お申込みはこちら!

 

 

来たぜ!日本海!

 

 


北陸で初の開催でした。コンパクトな会場でしたが、満席で椅子を補充するほど。多くの方にご来場頂きました。

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

司会の織田さんの挨拶

 

 


【講演 能瀬英介さん】


◆プロフィール
1954年1月生まれ。2010年8月、スキルス胃がんステージBと宣告され、手術(胃の4/5切除・リンパ節11個切除)。その後、様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。がんになって死と向き合ったとき初めて、「自分の人生このままではいけない」と感じ、人との出会いを大事にし、生きる歓びに照準を合わせて生きていくようになる。夫婦でモンブラン登頂にチャレンジ。東京で「いのちのフォーラム」を主宰されている。

 

「ビビッときたらサクッと行動する」

 

体の習慣、心の習慣を変えることを細かにされました

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

 


「治すために生きるのではなく、生きるために治す!」

 

 


【講演 船戸崇史先生】

 

◆プロフィール
1959年岐阜県生まれ。 1994年「船戸クリニック」開業。在宅医療に力を注ぐほか、西洋医学のみでなく、東洋医学、ホリスティック医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。リンパ球点滴、温熱療法、漢方・セラピーなどを取り入れ、施設内では癒やしの音楽会を開くことがあり、自然食レストランも併設。「より地域に密着し、患者さんに効くことは何でも取り入れて、サポートしたい」と意欲を示す。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。11年前、腎臓がん手術。

 


「からだは治るようになっている!」「人は皆、輝くために生まれてきた。それをガンが教えてくれる」

「がんはあなたに死になさいとは言っていない。変わりなさいと言っている」

 

◆船戸クリニックが運営する滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」の公式サイトはこちら!

 

 


【トークセッション】

 

現地主催発起人の我志(東)さんのご挨拶

我志さんは、余命3ヶ月の脳腫瘍サバイバー(体験談記事はこちら!)

 


和気あいあいとトークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 


 

 

 

 

 


【フィナーレ】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 


出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 


【第19回 がん治っちゃったよ!全員集合!in石川 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

 

谷本 悦子さん ◎
Q2.5年前に杉浦さんの歌を聞いて、また聞きたかった。佐々木さん、東さんからきいて参加しました。織田さんにも
何年ぶりでお会いしたかった。

Q3.ますます良い会になっています。今日来て本当に良かった。

Q4.船戸先生の治るようになっている。

Q5.東さん、佐々木さん、北陸で希望を!!協力します。


中村 昭子さん ◎
Q2.がんに対する不安があったから、お話を聞きたかった。

Q3.がんはこわくない。その人の生き方の通過点なのだと思いました。

Q4.船戸先生の本を買わせていただきました。しっかり読みます。歌もとてもよかったです。

Q5.来年も金沢に来たら会いに来ます。


丹波 美津子さん ◎
Q2.癌患者がなかなか改善しないので参加(薬局)。

Q3.睡眠不足や仕事が忙しすぎて治れないのかな。本人にわかってもらえたかな。

Q4.歩くことや夢を持って行動することの大切さを感じました。


佐々木 拓哉さん ◎
Q2.家から比較的近かったため。皆さんのお話を聞いて見たかったため。

Q3.希望がでてきました!来れて良かったです。楽しかったです。

Q4.「からだはなおるようになっている」 船戸先生のお話。

Q5.来れて良かったです。また来ます!


米林 香華さん ◎
Q2.まわりにガンの人がいるので。心理カウンセラーになるので。

Q3.ガンキャリアとノンキャリア。ガンキャリアのコミュニティは強い絆があるなーと感じた。私は、うーん、見守る。
ノンキャリアとして何ができるのか考えるのが宿題です。

Q4.3G。
 
Q5.来年の金沢にも多くの人が参加してほしいです。


柳 和二さん ◎
Q2.まわりにガンになっている人が複数いて、誘って一緒に参加。また、自分が元気になるため。以前、杉浦さんの
講演会に出て元気をもらった。

Q3.感情を解放させることの大切さを本気に思った。楽しく、元気をもらった。

Q4.大丈夫だよ・・・素敵な言葉、勇気、元気がわき出す言葉と初めて知った。

Q5.また、関東での開催を期待しています。


T・Kさん ○
Q2.母が先日、ガン告知を受けたので何かヒントになればと。

Q3.貴さんの歌は何度聴いても泣けます。とっても良かったです。船戸先生のお話はとても面白くわかりやすかった
です。すごい才能だと感じました。

Q4.治る力は自分の中に必ずあるという言葉。知ってはいたが、少しゆらいでいたので、もう一度確認できた気が
しました。

Q5.とてもいいイベントだと思いました。それぞれのPRの部分は、ご本人以外の方がされて方が届くかもと少し
思いました。


M・Hさん ○
Q2.サバイバーなので(骨肉腫)。

Q3.とても良かったです。

Q4.どのステージも言葉も印象的でした。温かい気持ちになりました。

Q5.これからも患者さんの希望が持てる様な活動を続けて下さい。


S・Kさん ○
Q2.もう20年以上前に父が食道ガンで1年半ベッドで眠るだけ・・・そのまま旅立ちました。何もできなかった後悔は
ずっと心にあります。その思いとこれからの生き方を学びにきました。

Q3.とてもよかったです。最初の歌で涙がたくさん流れました。ありがとうございます。

Q4.船戸先生のお話をもっとお聞きしたかったです。ガンになる人は人がいい。生きる力を信じてあげる。

Q5.ありがとうございます。又、参加したいです。金沢の時はお手伝いします。



Q2.主人が11月14日に胃がんであることがわかり、途方にくれかかりました。主人は前向きです。私はそれをサポート何ができるか学びたかったです。

Q3.死への恐怖がなくなり、主人と前向きにガンと共に生きると覚悟がきまりました。

Q4. 船戸先生の自分が輝くために生まれた、それがガンが教えてくれてる。

Q5.とても勇気と愛を頂きました。ありがとうございました。


S・Yさん ○
Q2.チラシを見て興味がありました。看護師として働いているので、ガンの患者様と接することも多々あります。ガンがなぜ治るの?!という疑問から、これからの自分にも何か得られるような気がしました。

Q3.病気にかかる、かからないに拘わらず、思ったら行動することがやはり大切なんだと思いました。

Q4.ビビッときたらサクッと行動する。自分の人生をもう一度生きる。

Q5.辛いことや悲しいこと、そんなことでは片付けられない様々な経験をして、自分の人生を生きている方々の言葉にはすごい力があると思いました。


N・Kさん ○
Q2.船戸クリニックに知り合いの子が働いている。本道さんの食堂のことを知っている。一度食べてみたい。自分が
仕事にしようとしているシンギング・リンもクリニックに関係していると思いました。そのようなクリニックを創設された先生のお話を聞いてみたいと思いました。

Q3.一人一人の経験をテンポよく聞けたことが楽しかったです。貴さんの歌は初めてですが、歌唱力もあり、とても
心に響きました。船戸先生のお話は期待通りの内容でした。2年前まで16年間、夜勤ある勤務でしたので睡眠の
話は納得でした。

Q4.先生からセカンドオピニオンの話をきくことができてとても良かった。私はガンではないですが、すごく楽しかった
です。予防法を教えてもらったし、最後のフィナーレは「人ってすばらしいパワーをもってる」と実感しました。

Q5.家の近くでこのような素晴らしい講演をありがとうございました。感謝です!


M・Kさん ○
Q2.がん患者だから(過去)

Q3.元気をもらいました。

Q4.大丈夫。


O・Tさん ○
Q2.参加すれば元気になれると信じたからです。引き寄せられたのです。

Q3.来て良かったです。

Q4. 全て力をくれました。ありがとうございます。


T・Mさん ○
Q2.知人の紹介。

Q3.ステージの一番前で杉浦さんの歌が“ビーンビーン”と響き、熱いものを感じました。

Q4.自分の寝不足が、がんをつくってると、今やっと分かりました。8〜6時間寝ます!!


K・Kさん ○
Q2.夏の杉浦さんのライブに参加して、また行きたいと思いました。

Q3.分かりやすい話し方でありがとうございました。

Q4.がんの言い分を聞く。


U・Yさん ○
Q2.自分自身もがんサバイバーだから。

Q3. 自分ががんになり、何かその経験を役立てたいと思っていました。思っているままきましたが、今日より思いが
強くなりました。それと、がんを経験してから自分でも理由がわからないくらい、いろんな事にチャレンジするようになりました。その意味がわかったような気がします。

Q4.思ってるだけ→行動するようになった。元気になったら何かをしようではなく、元気になるために何かをする。
がんの原因は無理。睡眠が重要。


K・Hさん ○
Q2.私にもまだ何かできる事があるのか?

Q3.来て良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トマト薬局 岡沼敏子先生 大阪府吹田市 2018/12/10

10月にお呼び頂いた、ある薬局さんグループの研修会で講演された薬剤師の岡沼先生。とても素敵なお話しっぷり(コンテンツよりも人としての魅力・・・失礼)が印象的で、大阪出張の際はお訪ねしたいと思っていました。

 

いつも笑顔の岡沼先生

 

 

薬局としてのがん患者さんへの接し方を心得ていらっしゃる。薬のこと、副作用のこと、体内環境改善、不安なこと・・・お茶飲み話する感じでご相談できます。

 

詳しい記事は、また後ほど。いつになるかな(笑)

→記事掲載しました!こちら!

 

それにしても、千里山はやっぱり山でした(^^;

 


◆トマト薬局の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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癒しの杜 にしかわクリニック 西河潤先生 2018/12/10

大阪府住吉区、近鉄南大阪線 北田辺駅から商店街のアーケードを通り抜けると、一見ふつうのクリニック。

 

入り口は、まあこんな感じ

 


中に入ると、古民家仕様の内装が素敵です。

 

西河先生、めちゃ、こだわってます

 

 

いわば、クリニックというより「イヤシロチ」。

 

生命力が盛んになる場、空間としています。漆喰の壁、床には炭を埋め込み、木材にも特殊な加工を施しています。待合室には、バリのレリーフが飾られ、水琴窟が心地よい音を奏でています。

 

バリ島で買ってこられたレリーフは、患者さん全体を「いのち丸ごと」見る(診る)象徴

 

本置き場ではありません 水琴窟

 

 

西河先生の志向が、まさに体現された場としてのクリニック。インタビュー記事で、それが伝えられるか!? お楽しみに!

→記事掲載しました!こちら!

 

 

 

 

◆癒しの杜 にしかわクリニックの公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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第18回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 2018/11/23

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。

 

【第1部】

1、オープニングソング(杉浦貴之 『命もそれを望んでる』)
2、坂下千瑞子講演
3、杉浦貴之トーク&ライブ

<セットリスト>

 悗燭泙砲呂海鵑米もいいね』
◆悒咼鵐咼鵐僖錙次
2017がんサバイバーホノルルマラソンムービー
ぁ愨臂翩廚世茵

 

【第2部】

1、おっさま 笑いヨガ
2、宮崎ますみ 講演
3、出演者によるトークセッション
4、フィナーレ(参加者の決意表明&大丈夫コール)
5、フィナーレソング 『Love song 〜ありがとう』 杉浦貴之

 

視聴料:2000円
録画配信のお申し込みはこちら!

 

 

 

3年連続となる浜松。会場は過去2回の音楽工房から、浜松の老舗「グランドホテル浜松」に移して開催。150名を越える参加者でした。

 

創業50年 グランドホテル浜松

 

がんなお初!豪華シャンデリアの間(笑)

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

出番前の杉浦貴之さん

 

 

現地で開催にご尽力頂いた山中圭子さんのご挨拶

 

扁桃がんの体験者でもある山中圭子さん

 

 

 

【講演 坂下千瑞子さん】


◆プロフィール
大分県生まれ。92年大分医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、第1内科に入局。血液内科医。05年、背骨に腫瘍が見つかり・手術を受けるも2度再発。入院中に知った「リレー・フォーライフ」の日本初プレ開催の報道を見て共感。芦屋での第1回大会の運営実行委員に。08年には実行委員長として大分大会を開催。現在は、リレー・フォー・ライフ・ジャパン御茶ノ水実行委員会を立ち上げ活動している。笑い療法士。

 

医師と患者、双方の立場からの明晰なお話を伺えました

 

自分の命の最高責任者は自分。1日5回笑って、5回感動する。

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

治すために生きるのではなく、生きるために治す!

 

ビンビンパワー!鉄板!(笑)

 

 

 

【笑いヨガ おっさま(平野邦彦さん)】

 

 

スポーツと武道で鍛えてきたつもりが10数年前に精神的病で死を考え、数年前には胃がんで摘出手術を受けた。今は最高の笑顔です。

 

 

 

【講演 宮崎ますみさん】

 

◆プロフィール
1968年 愛知県名古屋市生まれ。ヒプノセラピスト・エッセイスト・女優。1984年クラリオンガールに選ばれ、その後女優として、舞台・映画・TVなど幅広く活躍。1995年結婚を機に渡米。米国では二児の息子を育てながらYOGAに傾倒し自己探求に専念。帰国後2005年、乳がんであることを公表。克服後2007年ヒプノセラピーを本格的に学びヒプノセラピストとなる。同年11月厚生労働大臣より「健康大使」 を任命され、乳がん克服の自身の経験を生かし、講演会活動にも取り組む。現在はインストラクターとして、ヒプノセラピスト養成にも精力的に取り組んでいる。主な著書に「ピュア・バランス」(2015年/ヒカルランド)がある。

 

「自分の人生を決めるのはあなた」「自分の細胞のひとつひとつは、自分の思いや考えや魂がつくっている」

 

 

 

【トークセッション】

 


トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 

【フィナーレ】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

 

【第18回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

上が浜松のアンケート(65枚回収)

 

 

Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

 

まり さん ◎
Q2.友人ががん治療中で、がんばっているので、元気をもらえたらと思い一緒に来ました。

Q3.まだプログラムの途中ですが、とても前向きな、でも自分に正直に無理しない生き方の大事さなど、心にひびき
ました。「生きるために治す!」ですね。

Q4.杉浦貴之さんの歌:歌詞も声もすごく心にひびきました。 宮崎ますみさんの話:すご過ぎました。でも共感でき
ます。自分を認める、本当の自分の声に従って生きる、って大事ですよね。 おっさまの、いやな自分を認めて
あげる。それも好きになってあげるのも大事だな。

Q5.ポストカードうれしかったです。ありがとうございました。


川口 健太朗さん ◎
Q2.杉浦さんの茅ヶ崎ライブで知りました。

Q3.笑えてないことに気づかされました。

Q4.おっさまの小さい自分を出したやつ。

Q5.ありがとうございました。


松田 慎也さん ◎
Q2.誘われたので来ました。

Q3.来て良かったです。

Q4.杉浦さんの、自分が何者かは自分が決めよ。宮崎ますみさん、自分で自分の命を燃やす。本当の自分を生き直す。
自分で自分を満たす生き方。人の役立ち方。

Q5.ありがとうございました。感謝です。


鈴木 さん ◎
Q2.母が癌になり、父も一緒に暮らして、神経を使ってイライラしやすくなっています。母のために何かできることは
ないか?できるだけ多くのことを感じたくて参加しました。

Q3.途中、居眠ってしまうこともあって申し訳ありません。ただ、先生の明るさ、熱さに圧倒はされました。

Q4.治すために生きるのではなく、生きるために治す。

Q5.9月に母の手術、入院の直後、このタイミングでこのイベントのお知らせがあったのを知ったのはラッキーでした。


伊藤 圭介さん ◎
Q2.家族にも、がん患者がいるので。

Q3.時間がとれず、坂下先生のお話しか聴けませんでしたが、がんから復帰された方のお話は、とても励みになると
思います。

Q4.坂下先生のステージは、御自身が医学者だけにわかりやすくていねいなパワーポイントだったと思います。

Q5.とても有意義で大切な活動だと思います。今後も多くの皆さんの励みになるよう、よろしくお願いします。
経験者でなければ伝えられない、伝わらないと思います。


榊原 さん ◎
Q2.杉浦さんの歌になにか勇気とか元気をもらえる気がするので。

Q3.いろんな気づきあり、又、ヒプノセラピーを学び、受けてみたいと思いました。

Q4.許す。全て受け入れる。否定しても何もいいことない。あるがままでOK。

Q5.すてきな場所での開催、ありがとうございました。


尾崎 敦子さん ◎
Q2.去年も参加してパワーを頂き、自分もガン治療中なので。又、たかさんのファンでもあるので参加しました。

Q3.たかさんのトーク、歌は元気を頂きうれしいです。坂下先生の体験談など、実際お話聞けて良かったです。

Q4.命の責任者は自分。

Q5.ありがとうございます。


山内 はるみさん ◎
Q2.文章(広告)でみて理解、知っていたが、心と身体で感じとりたかった。

Q3.生きていくパワーをもらった。

Q4.・杉浦貴之のトーク&ライブにパワーをもらった。医師の立場と人としての話が良かった。

Q5.山中さんからいただいたチャンスを私の立場で活かしていきたいと思います。


松井 英樹さん ◎
Q2.自分もがんなので経験者の話を聞きたい。

Q3.きんちょうしてます。


木村 路子さん ◎
Q2.タイトルが明るくて好感が持てました。

Q3.きてよかったです。

Q4. 坂下先生のステージがとてもよかったです。

Q5.最後にシェアしてくれた女性の蓮源が1番スカッとしました。ありがたかったです。自分の気持ちを言ってくれた
みたい。おかげで元気に帰れます!


Kさん ○
Q2.これからがんの手術ですので、ご意見を聞かせていただきたく存じます。

Q3.生きるということ、念ずれば花開く。すばらしいです。忘れることの大切さ。

Q4. 生きるために直す。

Q5.これからも発展して下さい。


T・Mさん ○
Q2.ガンではないですが長年患っています。他の病でも向き合っている方々と会ってみたかったので。

Q3.いろんな方の想いを本音で聴けて良かったです。

Q4. 病気になっても病人にならない。

Q5.イベント、今後もずっと続けていって欲しいです。必要な方達が必ずいると思います。


Y・Oさん ○
Q2.前向きなお話が聞けると思い参加しました。

Q3.感動しました。

Q4. 杉浦さんのライブ。

Q5.私はがんを経験していませんが、友人、パートナーが何とか克服し、5年以上生存しています。生きる意味を
わかっているつもりでしたが、わかっていないことが多かったです。これからも頑張ってこのイベントを続けて
下さい。


N・Iさん ○
Q2.自分が乳ガン再発で治療中なので、聞いてみたくなりました。

Q3.なかなか自分に当てはめて考える事ができない話が多かった。病気と向き合う事がまだできていないと思った。

Q4. 生きるために治療する。

Q5.寿命5年と言われたので、5年後にまた参加したいです。


S・Mさん ○
Q2.治療に向き合っている段階なのでパワーをもらいたいと思ったので。

Q4.最初のタカさんの歌が、心の何かに触れ涙が止まりませんでした。自分でも気付かない感情がたまっていたのか、
こみ上げ続けました。こんな気持ちは本当に久しぶりで自分でも驚いてしまいました。


T・Kさん ○
Q2.この春、膵臓ガンの手術で1/2と脾臓を切り取り、その後、進行ガンということで抗ガン剤治療を続けています。

Q3.ガンと向き合っている人がたくさんいる。しっかり生きている人々に会うと元気が出てきます。気が楽になって
きます。

Q4.宮崎ますみさんのお話。いろいろ自分のことに引き寄せて思うところがありました。坂下千瑞子さん。とても
冷静に客観的に思いを伝えてくださいました。

Q5.それぞれにありがとうございました。


S・Kさん ○
Q2.自分もガンになっているから。これからの自分の人生に何かプラスになることがあるような気がして参加
しました。

Q3.自分もガンになって良いこともたくさんあったので、思いが共有できたと感じました。

Q4.「絶望」はダメ!! 楽しいことに向かって生きていく。力を抜いて笑顔で。宮崎さんのお話、とてもよかったです。
ホホハハ、という言葉が印象に残りました。

Q5.宮崎ますみさんのヒプノセラピーはどうやったら受けることができるのでしょう? 杉浦貴之さんの最後の曲
「ラブソングありがとう」が、私の主人への気持ちと同じでびっくりしました。CD買って帰ります。



Q2.浜松1回目に来てよかったから。その時はガンだったけど、今はなおってます。

Q3.この前とはちがって、また良いステージになってて、この前とはちがった感動をもらってます。

Q4.夢をもつこと。

Q5.たかさんの歌は、おもしろくてやさしくて元気が出ます。


H・Nさん ○
Q2.信頼できる友人(スタッフの方)からの紹介だったので。

Q3.実体験からのお話なので、すっと入ってきました。すべての出来事は、やがり何かに気付かせるための大切な
メッセージと思いました。

Q4.願ったこと(無意識で)は、現実になる。

Q5.貴重なお話をありがとうございました。参加できて本当によかったです。


H・Aさん ○
Q2.身内がガンステージ4を告げられた。より長く生きられるように、治るものなら治ってほしい。どんな話が聞ける
のか興味があったので参加しました。

Q3.いろいろなお話が聞けたので参考にしたいし、前向きに考えてできることをしていきたい。思ったよりも多くの
方が参加されていると思いました。

Q4.可能性は無限。

Q5.前向きに生きるその姿はすばらしいと思います。力をもらいました。ありがとうございました。


M・Yさん ○
Q2.笑いヨガの先生が出演されるとうかがいました。いろいろな方の体験から「治っちゃったよ!」という前向きな
生き方も知りたかったからです。

Q3.ご本人やとりまく方々の明るさや希望が困難を乗り越えられる力になり良かったと思います。何があっても
「あきらめない」「自分を生きる」事だと思います。

Q4.皆さんスバラシかったです。

Q5.生きる明るさや希望をまわりの方々に伝えられてステキな事ですネ。


S・Tさん ○
Q2.お義母さんが胃がんを発症したことが判明し、急いで手術して胃を全摘、膵臓、肝臓、脾臓、横隔膜を一部摘出
しました。ステージ4の5年生存率を調べたところ低いのですが、長生きしてもらいたいと思っていたところ、
このイベントを知り、がんを治すヒントを得るために参加したいと思いました。

Q3.すべては心持ち一つでどうとでもなるのかな、と思いました。病は気からといいますが、今までがんにはあて
はまらないものと思っておりました。ですが、人の一言、自分の心持ちで、いくらでもやり直せるのかな、と考えが
少し変わりました。

Q4.「夢はあるか?と聞かれたことで、自分の未来がないと決めつけていたのは自分だ」と気づかされたというタカ
さんの言葉。生きるために治すんだという言葉。定期的に自分を許し、愛してあげることが必要という平野さんの
笑いヨガ。

Q5.宮崎さんの講演がスピリチュアルすぎて、不思議体験をしたことがない私にはピンとこなかった。タカさんの
ステージは、いつかお義母さんにもぜひ見てもらいたいな、と思いました。


I・Kさん ○
Q2.自身ががんサバイバーでもあるため。

Q3.1,2回目は都合つかず、やっと3回目に参加できました。

Q4.ホノルルマラソンの映像。自身も走っていたが、手術をしてからお休みをしていたので。

Q5.いろいろあったものが、はっきりしました。ありがとうございました。


K・Aさん ○
Q2.看護師です。職場のスタッフががんサバイバーでがんばっています。母が乳がんだったので、自分も発症のリスク
を感じながら、患者さんの立場になったらどうするか・・・を学べるかなと思いました。

Q3.演者の皆さんが、強く元気にがんばっている姿がとてもすてきだと思いました。宮崎さんのスピリチュアルな話は
大変興味がありました。

Q4.杉浦さんのお母様の言葉に涙がでました。今、自分が親の立場になり、乳がんを患った時の母の気持ちを考えると
絶対生きるんだと思って頑張ったのではないかと思います。

Q5.また皆さんに元気をもらいたいです。


S・Mさん ○
Q2.妻が肺がんステージ4で・・・。希望と勇気、気持ちの持ちようのヒントが欲しくて参加しました!

Q3.とても意義のあるものでした。東京から新幹線で日帰り参加の強行ですが、それだけの価値ある内容に感謝
しています。

Q4.坂下先生の先生であり患者であるハナシ。タカさんのキビしい生存率からの生存や実体験のハナシはとても
勇気と感銘を受けました。

Q5.皆さんに元気と勇気をもらいました。大丈夫だ!大丈夫です!


K・Rさん ○
Q2.私の家族ががんを患い、いま元気にがんばっている様子を見ていて、いろいろな人の意見など聞いてみたいと
思ったからです。

Q3.私は病気ではないのですが、人生いろいろある中で、今日のみなさんのお話はとても元気をもらいました。
また、こういう機会があったらぜひ参加したいです。

Q4.杉浦貴之さんの“大丈夫”。

Q5.これからもいろいろな人達のお話で、たくさんの人達を元気にしていってください。



Q2.チラシを見て興味があり、今の状況の参考になればと思い参加しました。

Q3.自分達だけ不安ではない!!又、今日から頑張って楽しく過ごしていこうと思えた。

Q5.明日の宮崎ますみさんの参加したかった。


K・Aさん ○
Q2.元気になりたいから。笑いたいから。

Q3.泣きました。笑いました。泣いていいんだと思いました。家族には分からないことも、患者同士には分かることって
あるんだなと思いました。

Q4.すべて良かったです。

Q5.スタッフの方だと思うのですが、香水がキツかったです。残念。


M・Kさん ○
Q2.丁度、仕事が休みだったので、自分も癌になった経験があるので、その後の気持ちのあり方を知りたく
思いました。

Q3.大丈夫だよという言葉に励まされました。

Q4.皆さん、現在はパワー全開でいらっしゃって、こちらに伝わって来ました。


A・Sさん ○
Q2.自分もガン治療中で体験者の皆さんの生き方を学びたいと思い参加させて頂きました。

Q3.自分のスイッチが入った気がします。

Q5.このイベントで勇気をもらい、力を抜いて生きていこうと思いました。


S・Tさん ○
Q2.現在、治療中のため。

Q3.長い時間が短く感じました。笑いヨガのお話をもう少し詳しく聞きたかったです。

Q4.宮崎ますみさんのお話、埼玉のお話とも違い、さらに興味深いお話でした。質問コーナーの回答よかったです。


T・Mさん ○
Q2.自らも、乳癌手術の経験者であるから、他の方の経験をうかがってみたかったから。

Q3.複雑な気分です。西洋医学を受けた方がいいと言っているのか、いないのか?食事の質問は面白かった。

Q4.最後の質問コーナーが実際的でよく分かりました。


S・Mさん ○
Q2.自分ががんになり、どう生きたら良いか不安があり、皆さまのお話を聞いてみたかった。

Q3.良いお話でした。

Q4.どなたのお話も花丸。参考になりました。


Y・Tさん ○
Q2.昨年に続き2回目の参加です。昨年初めて参加した時、涙があふれて止まりませんでした。初めて病気を自分が
受け入れる事ができるようになりました。ずっと毎年、必ず元気で参加しようと心に決めました。

Q3.楽しいです。

Q4.杉浦貴之さんの歌、心が解放されます。知らない間に、日々の生活、仕事、病気の事、心がガチガチになって
しまっています。心がとけていきます。宮崎ますみさんのお話、もう一度聴きたいです。


I・Sさん ○
Q2.まずタイトルにひかれました。自分もがんサバイバーなので気になって・・・。楽しそうなイベントだと思って
参加しました。

Q3.こんなに泣いたり笑ったりすると思いませんでした。自分自身も前向きな方だと思っていましたが、上には上が
いる!!自分って小さいなぁ、と思いました。今もまだ、がん治療中ですが、これからもっと前向きにのぞめる気が
します。

Q4.がんは自分で治す!!生きるために治す。


A・Mさん ○
Q2.また新しい自分に生まれ変わりたかったから。

Q3.涙が出ました。あきらめようとしているのは自分自身。生きるスイッチがまだ見つかるカナ・・・。
見つけていきたいです。

Q4.治すのは自分自身。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/12/01

<第1部>「僕、がん患者をやめます」〜おかげさま、ありがとう〜
須網清弘さん(スキルス胃ガン・腹膜転移)

 

<第2部>「幸せの扉を開いてみませんか?」〜今を大切に生きる 今の自分を知ろう〜
成田智子さん(心身ひまわりサロン カウンセラー

 

 

須網清弘さん(右)成田智子さん(中)と編集長

 

 


須網さんは、2015年5月、胃を全摘。1年後に腹膜に転移。そして、今年の6月に大腸に腫瘍が見つかったことを機に、「ガン患者というぬるま湯にどっぷり浸かって、いい気持ちになっている自分」に気付かれました。その“患者意識”を捨てることで変わった意識と現象について、語ってくださいました。

 

須網さん、以前は、人前で話すなんてあり得なかったそうです

 

*須網さんの体験談は、ガンの辞典に掲載予定です。

 

 


成田智子さんは、義母(卵巣ガン)、義父(胃ガン)、ご主人(脳腫瘍)をサポートした体験、およびカウンセラーとしてのガン相談経験からお話しくださいました。

 

成田さんとは9年ぶりの再会!

 

 

【追記】

講演会の後、一人の男性会員さんが私のところに来られました。前立腺ガン発症から11年経過。その間、骨転移あるも消失。今も予防的に継続している薬物治療についてのご相談でした。同時に「私は須網さんのように、頭の中から100%ガンを消し去ることはできない。片隅にはいつもガンの影がちらついている」とも。

 

そこで、「ちらつくガンの意識は、あなたが“健康でいるための見守り役”という解釈はどうでしょう?」と問い掛けました。 実際、骨の転移が見つかった頃は毎日2時間ウオーキングをしていたが、今はほぼやっていない。一度罹ったガンをずっと悪者にしなくても、年月を重ねるうちにあなたの人生物語の異なる役柄にしてもいいでしょう。よくあるじゃないですか、当初は敵だった奴が、いつしか仲間になって同じ目的に向かって行く、というシナリオ。ね。

 

 

 

*次回は、2019年2月2日(土)です。

 

「治る人と治らない人の差は?」
〜実例からパターンを読みとる〜

ガンの辞典編集長 いずみの会理事 小澤康敏

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビッグリボーンズミーティング 2018/11/20

岐阜県関市のリトリート施設「リボーン洞戸」。船戸崇史先生が、「がんの言い分を聴き、生き方を変える場」として、今年の1月オープンしました。

 

 

 

【リボーン洞戸5ヶ条】
1.私に元気をくれる睡眠
2.私を護ってくれる食事
3.私の免疫力をアップしてくれる加温
4.私に力をくれる運動
5.私の心を豊かにしてくれる笑い

 

長期滞在しながら、併設の診療所で代替医療を受けることもできます。

 

 

また同施設では、各種のイベントも開催しています。

 

この日は、3人のがん体験者(治療中の方も含め)が、がんをきっかけに生き方を変えた体験“ビッグリボーン”をお話しくださいました。

 

 

 

 

・須網清弘さん(胃ガン、腹膜播種)
「がん患者、やめちゃいました!」

 

・佐々木広幸さん(肉腫)
「自分の感性を大事にする」

 

・加藤知子さん(乳ガン、肝臓・骨転移)
「3度の病は、これからの夢につながっていく」

 

お一人20分の持ち時間でしたので、十分に語り尽くせなかったと思います。治療中、療養中でリボーンは現在進行形。お三方の体験談は、今後詳しくお話し頂ける機会にとっておきたいと思います。

 


◆リボーン洞戸の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 2018/11/17

今年最後の勉強会。

 

「治る人に変わろう!〜治る言葉使いを習慣化する」

 


前回の復習をさらっとしてから、この日はワークに重点を置きました。

 

【1】どうして健康になりたいのですか?
→それを望む理由→具体的にどうなったら、それが得られたと言えるか?

 

【2】どうしてその療法を選んだのですか?
→それを選んだ理由→具体的にどうなったら、その療法を選んでよかったと言えるか?

 

書き出してもらった言葉を、「病気を治しやすい意識・思考パターン」になっているか11項目でチェック。

 

 

 

さらに、例文の書き換えエクササイズ。

 

作文(毎日、自分に向けて発するお祈り、おまじない)と習慣化のワーク。

 

一言でいえば、治る人に変わる“脳トレ”です。

 

セミナーで学んだことを一過性に終わらせないためには、普段の生活の中でトレーニングして身に付ける必要があります。自分だけで変わることが難しい方には、ご希望に応じて専門家のご紹介もしています。


来年の勉強会は、3月から開催予定です。

 

2月2日(土)の、いずみの会定例講演会は私が担当する予定です。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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『自分で決めて自分を生きたら、細胞も笑顔になった!』 2018/11/10

東京の「健康古民家かのう」さんにて、4回目となるセミナーを開催しました。

 

 

貴重な文化財ともいえる古民家です

 

玄関先のご案内

 

 

今回は、ゲストスピーカーとして櫻井英代さんをお迎えしました。櫻井さんは、原発不明がん・余命3ヶ月から3年経過しています。札幌市在住で、現在は笑いヨガティーチャーとして「がん体験者と家族のための笑いヨガクラブ」を主宰。その他病院主催がん患者サロンなどでも笑いヨガを行っていらっしゃいます。

 

◆櫻井英代さんの体験談記事はこちら!

 

櫻井さんのお話、とってもよかったです。

基準を自分に置いているのが、素晴らしい。

 

 

私は、「治る人に変わろう!」というテーマで、とくに病の元となる“雲”(=出来事に対する見方、リアクションパターン、行動の基準となる信じ込みや価値観など)について、お話しました。

 

お初の方も、2度目、3度目のお馴染みさんも、お会いできて嬉しかったです

 

 

 

櫻井さんと私の話は、参加者のお一人 えつこさんがご自身のブログにわかりやすくレポートしてくださっていますので、ご参照ください。


「それにもかかわらず笑う」

 

「細胞はモニターしてる」

 

「直接会いに行こう」

 

 

シェアタイム

 


ご参加の中に笑いヨガ、ヨーガ哲学、タロットカードに携わっている方がおられて、雲に見立てたお話はそういう面でも共通する部分が多かったようです。シェアタイムに、教えてくださいました。


ヨーガ哲学
「なぜあなたはなくのか。あなたには病もなければ不幸もない。ただ、あなたは無限の空である。さまざまの色の雲がその上にきてしばらく遊び、それからきえる。しかし空はいつもおなじ永遠の青である」

 

OSHO禅カード
このタロットには、「雲カード」があります。絵柄の怖いマインドのカード、雲のようなモヤモヤがあなたの中にないか注意喚起してくれていることが多いそうです。でも、雲は動かせるし、消すことができる。ご本人は今年初めに、がんを手術されていますが、これから笑いヨガやタロットで雲を薄くするお手伝いをしていきたい、とコメントされていました。

 

締めは、櫻井さんのリードで笑いヨガ

 

 


そうです。雲の上は、いつだって青空です。
人生は美しい。

 

 

ご参加の皆さんとパチリ

 

 


次回は、2019年4月20日を予定しています。

 


◆健康古民家かのう 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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