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プライベートの中国渡航で由緒ある漢方の地を訪ねる

身内が一年間上海に滞在しています。
ちょうど万博も開催されているので、行ってみることにしました。

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
上海の浦東国際空港から地下鉄2号線に接続している駅まではリニアモーターカー(磁浮)が運行しています。最高速度はなんと時速431Km!!

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
大城市(大都市)上海。外灘(左)はウォーターフロント
南京東路(右)は銀座といったところかな


杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
万博会場は広大。地元中国、アジア、欧米先進国のパビリオンはとてもじゃないが入れない。前日の入場者数を表示した地下鉄内の情報モニター(右) 527551人(^^;)


さて記事の本題はここから。
上海から特急電車で約1時間半、人気の観光地 杭州を日帰り観光した際のことです。

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
上海南駅から直通列車があります    新幹線っぽい車両


杭州といえば、まずなんといっても「西湖」。日曜日ともあって、中国人観光客もどっと押し寄せていました。

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
中国風情漂う西湖               湖畔には大きな蓮が群生


帰りの列車まで時間があったので、市内散策しようとガイドブックに目をやると「漢方博物館」なるものがあるではないですか。乗合バスと徒歩でなんとか辿り着くと、杭州の工芸品を扱うお店が延々と軒を連ねています。やはりここも観光客で賑わっていました。中国を実感できて、今回の旅の中でもお気に入りのひとつです。(帰国してから調べたところ、【清河坊歴史文化街エリア】という清朝末期の街並みを模した文化商業地区だそうです)

そのメインストリートをちょっと入ったところにあったのが、胡慶余堂漢方博物館です。残念ながら見学時間を数分過ぎてしまい、博物館には入れませんでしたが、隣接の漢方薬局を見ることができました。

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
歴史を感じる看板        漢方医の紹介

胡慶余堂漢方博物館は、重要文化財に指定されている漢方専門の博物館です。(見学したかったなぁ〜)  胡慶余堂は漢方薬店名で北京同仁堂と肩を並べる老舗です。1874年の創設。訪ねた時も、5〜6名の薬剤師さんが漢方薬を調合していました。また生薬やパッケージ品の漢方薬も販売しています。

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
薬局内部 撮影しても何も言われなかった!(笑)

杭州 漢方博物館杭州 漢方博物館
冬虫夏草はいろんな種類がありました   真ん中はガンの辞典でも記事にしているカイジ(槐耳)薬剤師さんに尋ねると、カイジはやはりガンに使うことが多いそうです。 (記事はこちら!)

杭州 漢方博物館
ライバルの北京同仁堂も出店していました

脈々と流れる漢方の伝統。日本のように冷たいペットボトルのウーロン茶なんてご法度。上海のメインストリートでも大きな店舗を数軒見かけました。もちろん中国でも現代医学が主流ですが、先人の智恵をこれからも大切にしてほしいですね。(日本はちょっと逆行している・・・心配)


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