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ガン治療のハザマ・・・ガン難民にならないために

2007年9月15日 土曜 日台風の余波もあって蒸し暑かった東京 有楽町駅の目の前、東京国際フォーラムにて「第9会 天仙友の会」が開催されました。

ちなみに、僕ははじめて東京国際フォーラムを訪れましたが、こんなに立派な多目的ホールだとは知りませんでした。終点東京に向かってスピードを緩める新幹線の車窓から外観は見ることがありました。でも中に足を踏み入れるのは、お初!
ガン難民
東京国際フォーラム 有楽町駅前 東京駅丸の内側からも徒歩5分くらい

東京都より民営化(都の出資比率は51%)されているようですが、東京のこの立地でこの料金?とびっくりしました。

さて、前置きはこのくらいにして。

天仙友の会は、漢方抗ガン剤天仙液の日本の窓口を担う、漢方健康ネットワークという会社が主催しています。といっても、天仙液PRの集会ではなく、現役のガン専門医による、ガン治療の実情のお話が聞ける会です。

実際、私も聞いてみて、「病院のお医者さんでは、絶対こんな話はしてくれないだろうな」と感じました。

講演者の三好先生は福岡のご出身。東京有明の癌研究所付属病院でガン治療の腕を磨かれました。現在は東京銀座に、「銀座並木通りクリニック」を開院し、保険診療と自由診療を併設した独自のガン治療を実践されています。
また、ガン治療に悩む方々の駆け込み寺的存在、キャンサーフリートピアの代表医師として、ご活躍されています。
■ホームページはこちら
銀座並木通りクリニック
キャンサーフリートピア

今回は三好先生を囲んで、先生による約1時間のお話と、参加された方々からの質問に三好先生がお答えする、という形式です。
三好先生のお話にタイトルをつけるなら、
「ガン難民にならないためにはどうしたらいいか」

三好先生が定義した「ガン難民」とは、「ガン治療で途方にくれている人たち、路頭に迷っている人たち、行き詰った人たち」を指します。その多くは、一般的に病院で行われる【ガンの標準治療】と【ガンの緩和医療】のハザマにいる患者さんたちです。

日本のガンの現状は、新たに年間およそ60万人がガンに罹り、そのうち根治できる人がざっと半数の30万人です。ということは、残り30万人がガン難民の予備軍です。

では、ガンの標準治療と緩和医療のハザマで、なぜガン難民が生じるのか?
三好先生は二つのケースをあげています。

1.標準治療で治らずガンが進行すると、もう治療法はありませんと見捨てられる

2.標準治療によって患者さんが心身ともボロボロになってしまい、治療できないか、または患者さんが治療を拒否する

1では、患者さんは元気で体力もある場合でも、治療法がないと言われてしまう。いずれも、治療がプッツリ途絶えてしまうことで、途方にくれてしまう。またそこは、悪質なガンビジネスが入り込む温床にもなるので、注意する必要があります。

このような事態を回避するためには、ガンの告知をされても、あせらない、あわてない。これが肝心と三好先生はアドバイスされます。患者さんも、また多くのガン治療を施す医師も、ガンは一刻も早く治療すべきだと錯覚している。ところが、ガン治療はたとえ同じタイプのガンでも、克服法は一様ではないので、いろいろな意見を求めることが望ましいのです。あせってしまうと、セカンド

オピニオンを聞く余裕がなくなり、それは患者さんにとって結果的に不利益になる危惧があります。

とはいっても、「そんなのん気にかまえていていいの?」と不安になりますよね。
三好先生は、あせる必要がない根拠も学んでほしいと話しています。

一つ目は、ガン細胞の特性です。多くのガンは、1cmほどの大きさになって始めて発見されます。ここまで大きくなるのに7年から10年かかると言われています。つまり、検査でガンが確認されても、実際には数年前からすでに「ガン患者」だったわけです。数年間ほったらかしだったガンは、一刻も早く治療を!という急性病ではありません。

あせらない根拠の二つ目は、ガン治療は「命の買い物」だからです。家を買うのに大急ぎで即決する人はいないはずです。ガン治療は、時間的、経済的、肉体的、精神的にかなりの犠牲や負担が強いられます。そこで、しっかり時間をかけて治療方針を決め、方針が決まったら迅速に治療に進む姿勢が求められます。

では、ガン難民にならないため、標準治療と緩和医療のハザマを埋める療法をどう見つけるべきなのか?
三好先生は、ハザマを埋めるガン治療の7条件を提唱されています。

1.治療に継続性があること
2.どの患者さんにも行い得ること
3.患者さんが元気に日常生活をおくれること
4.治療で苦しまないこと
5.ガンが大きくならないことを目指す
6.科学的裏づけがあること
7.保険診療を基本とし、可能な限り患者さんの経済的負担を軽くすること

しかしながら、これだけ理想的な治療法が果たして存在するのか? この条件をほぼ満たすものとして、ガンの休眠療法があります。金沢大学の高橋豊医学博士が考案した療法です。
(高橋先生のガン休眠療法の著書はこちら!)

標準的な抗ガン剤の使い方は、「ガンの縮小なくして延命なし」に基づいて、できるだけガン細胞を殺すことを目的に、可能な限り最大量を投与します。一方、休眠療法は、「ガン細胞と同居して苦しまずに良い状態で長生きしよう」というのが目的ですから、
通常よりだいぶ少ない量の抗ガン剤を使います。
 
お酒の飲み方に例えるなら、お酒の効果(酔う)を速く出そうと、コップ酒を一気飲みするのが標準的な抗ガン剤の使い方。これではいずれ、体が潰れてしまいます。これに対し休眠療法では、おちょこぐらいからチビチビ始め、量の加減をしていきます。すると、苦しむことが少なく、元気に日常を暮しながら治療が継続できます。

休眠療法をサポートするものとしては、漢方、免疫療法、放射線、分子標的治療薬、温熱療法、サプリメントなども有用です。

休眠療法はまだまだ認知が足りない療法ですが、三好先生は実際の臨床現場でその手応えを感じてらっしゃるようです。
ガン難民
右が三好先生

何よりも、ガン治療のハザマに希望の灯をともす療法です。

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