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リボーン洞戸 コラボセミナー 2019/10/09-10

 

「がん治っちゃったよ!全員集合!」の発起人仲間、貴さん(杉浦貴之さん)とのコラボセミナーを、岐阜県関市のリボーン洞戸で催行しました。

 

リボーン洞戸(内覧会の記事はこちら)

 

 

リボーン洞戸は、船戸崇史ドクター(岐阜養老 船戸クリニック院長)念願の宿泊型リトリート施設。2018年1月にオープンしました。がん患者さんが日常と異なる環境に身を置き、生活習慣や生き方に目を向け、見直す場になっています。いくつかのセラピーなども用意されており、心身ともに養生ができます。

 

僕も初めて1泊し、セミナーに参加された宿泊者と夕食後も懇談したり、翌日には3名の個人相談もお受けしました。

 

 

私、小澤が先にお話しました

 

貴さんのトーク&ライブ

 

 

 

さて話は変わりますが、以前から頭の中の一区画を占めるあるアイディアを、最近はとくに意識せざるを得ません。

 

それは、【神話の法則】です。神話や物語研究の第一人者ジョーゼフ・キャンベルの『ヒーローズ・ジャーニー』をベースにしています。民俗学者の折口信夫による「貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)」は、神や身分の高い主人公が苦難や試練を克服し英雄や尊い地位につく物語の類型です。ヒーローズ・ジャーニーは身分はともかく、主人公が新たな冒険の旅に踏みだし天命を成し遂げる。その場合、必ず不幸な出来事、葛藤、逆境がきっかけとなったり、旅の途中で遭遇します。

 

脳科学者によれば、人間の脳にはこのような神話の原型的物語を喜ぶ認知があるそうです。

 

簡単にまとめてしまうと、「天命(Calling)に気づき(導かれ)、ピンチをチャンスに変え、前進していく」というストーリーです。

 

僕は、ガンもそんな役目があるのじゃないかと思っています。天命を成し遂げるため、冒険の旅に踏み出す後押しとして発症する。

 

そんなふうに捉えられたらいいんじゃないかと。

 

最近の個人相談では、とくにそれを感じるのです。

 

「ああ、この人は原因があってガンになったのではなく、目的があってガンになったんだな」

 


*10/19(土)東京セミナーの詳細はこちらです!

 

*個人相談、勉強会の日程はこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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