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愛知県がんセンター公開講座 2019/09/07

2019年度「第3回 がんゲノム医療と免疫療法の最前線」

 

 

 

演題
^篥岨劵僖優觚〆困任んがどこまで分かるの?
¬髪屮船Д奪ポイント阻害剤の現状と免疫研究の展望
がんセンターが取り組む新たな治療の開発ー臨床の現場からー
AIが切り開くがん治療

 


【免疫チェックポイント阻害剤】

 

効きやすい人
,んの目印(抗原)が多い=遺伝子変異の数が多い
⊆鞜腓涼罎T細胞がたくさん浸潤している
PD-L1などターゲットになる抗体が発現している

 

総じて20%ほどの奏功率。△楼性黒色腫や肺がんで見られる。(ちなみにどういう要因でT細胞がたくさん浸潤するか?質問したところの回答。患者さん本人の生活習慣で変化しないのか知りたかったけど、無論そんな研究はしていないようです)免疫チェックポイント阻害剤は、胃や大腸での効果は低い。(MSI-Hの固形がんには特異的に効くようですが全がんの2.2%)

 


【従来の遺伝子検査と遺伝子パネル検査のちがい】

 

標準治療のがん遺伝子検査は、がん発症の主犯格である「ドライバー遺伝子異常」を標的とした分子標的薬治療のため、1〜2の遺伝子を検査します。これに対し、本年(2019年)6月から保険適用になった遺伝子パネル検査は、数百(100〜400)の遺伝子変異を一度に調べることができ、頻度の低い遺伝子変異を調べることができます。それによって10〜20%が治療を受けれる可能性があります。(効く可能性ではなく、あくまで治療を受けれる可能性です)

 


治療の網をとにかく細分化、多様化して、どこかに引っ掛かれば治療を施せる。治療の選択肢が広がることで、患者さんひとり一人にオーダーメイドな医療を提供できると説明されていました。(あくまで受け身なオーダーメイドという印象ですが)


それにしてもこの手の公開講座って、感動がないです。がん治療の科学的研究が進んでいる事実は分かります。でも、「うわぁー! これは良くなるかも!」期待感で心が躍ることはなかったです。生命を対象にしているのに、なんか無機的。聴衆は生身の一般市民、患者さんなんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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