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「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」 大津秀一 幻冬舎

タイトルのとおり、本書は旅立ちを前に気づかれたエピソード33編が記されています。

 

著者は、緩和医療医の大津秀一さん。終末期(読む限りほぼがん患者さん)から亡くなるまで濃厚な時間をともにした患者さんは、優に2000を超えるそうです。

 

がんの体験本は、これまでサバイバーさんのものを手に取ってきました。なぜ私がこの本に関心を持ったかというと、自らの心が己の心身を縛っていることに、もっと早い段階で気づき軌道修正したなら、その人の人生や病は異なる道を歩んだかもしれない。それを33人の先達が教えてくれている。そう思ったからです。

 

本の帯にはこう書かれています。「縛られていたものを捨てたとき、悲しみや切なさは消え、執着から解放される」 執着から解放されると体や病が劇的に変化することがあるのは、今までのがんサバイバーの取材から体得しています。

 

晴れ晴れと最期を迎えられた方々から、私たちへのプレゼントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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