<< トマト薬局 岡沼敏子先生 大阪府吹田市 2018/12/10 | main | いずみの会定例講演会(2019/02/02)「治る人と治らない人の差は?」 >>

第19回 がん治っちゃったよ!全員集合!in石川 2018/11/25


「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。

 

【第1部】
杉浦貴之オープニングソング

織田英嗣発起人あいさつ

能瀬英介講演

杉浦貴之トーク&ライブ


【第2部】
船戸崇史講演

出演者によるトークセッション

参加者決意表明

杉浦貴之フィナーレソング

 
視聴料:2000円
録画配信お申込みはこちら!

 

 

来たぜ!日本海!

 

 


北陸で初の開催でした。コンパクトな会場でしたが、満席で椅子を補充するほど。多くの方にご来場頂きました。

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

司会の織田さんの挨拶

 

 


【講演 能瀬英介さん】


◆プロフィール
1954年1月生まれ。2010年8月、スキルス胃がんステージBと宣告され、手術(胃の4/5切除・リンパ節11個切除)。その後、様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。がんになって死と向き合ったとき初めて、「自分の人生このままではいけない」と感じ、人との出会いを大事にし、生きる歓びに照準を合わせて生きていくようになる。夫婦でモンブラン登頂にチャレンジ。東京で「いのちのフォーラム」を主宰されている。

 

「ビビッときたらサクッと行動する」

 

体の習慣、心の習慣を変えることを細かにされました

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

 


「治すために生きるのではなく、生きるために治す!」

 

 


【講演 船戸崇史先生】

 

◆プロフィール
1959年岐阜県生まれ。 1994年「船戸クリニック」開業。在宅医療に力を注ぐほか、西洋医学のみでなく、東洋医学、ホリスティック医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。リンパ球点滴、温熱療法、漢方・セラピーなどを取り入れ、施設内では癒やしの音楽会を開くことがあり、自然食レストランも併設。「より地域に密着し、患者さんに効くことは何でも取り入れて、サポートしたい」と意欲を示す。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。11年前、腎臓がん手術。

 


「からだは治るようになっている!」「人は皆、輝くために生まれてきた。それをガンが教えてくれる」

「がんはあなたに死になさいとは言っていない。変わりなさいと言っている」

 

◆船戸クリニックが運営する滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」の公式サイトはこちら!

 

 


【トークセッション】

 

現地主催発起人の我志(東)さんのご挨拶

我志さんは、余命3ヶ月の脳腫瘍サバイバー(体験談記事はこちら!)

 


和気あいあいとトークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 


 

 

 

 

 


【フィナーレ】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 


出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 


【第19回 がん治っちゃったよ!全員集合!in石川 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

 

谷本 悦子さん ◎
Q2.5年前に杉浦さんの歌を聞いて、また聞きたかった。佐々木さん、東さんからきいて参加しました。織田さんにも
何年ぶりでお会いしたかった。

Q3.ますます良い会になっています。今日来て本当に良かった。

Q4.船戸先生の治るようになっている。

Q5.東さん、佐々木さん、北陸で希望を!!協力します。


中村 昭子さん ◎
Q2.がんに対する不安があったから、お話を聞きたかった。

Q3.がんはこわくない。その人の生き方の通過点なのだと思いました。

Q4.船戸先生の本を買わせていただきました。しっかり読みます。歌もとてもよかったです。

Q5.来年も金沢に来たら会いに来ます。


丹波 美津子さん ◎
Q2.癌患者がなかなか改善しないので参加(薬局)。

Q3.睡眠不足や仕事が忙しすぎて治れないのかな。本人にわかってもらえたかな。

Q4.歩くことや夢を持って行動することの大切さを感じました。


佐々木 拓哉さん ◎
Q2.家から比較的近かったため。皆さんのお話を聞いて見たかったため。

Q3.希望がでてきました!来れて良かったです。楽しかったです。

Q4.「からだはなおるようになっている」 船戸先生のお話。

Q5.来れて良かったです。また来ます!


米林 香華さん ◎
Q2.まわりにガンの人がいるので。心理カウンセラーになるので。

Q3.ガンキャリアとノンキャリア。ガンキャリアのコミュニティは強い絆があるなーと感じた。私は、うーん、見守る。
ノンキャリアとして何ができるのか考えるのが宿題です。

Q4.3G。
 
Q5.来年の金沢にも多くの人が参加してほしいです。


柳 和二さん ◎
Q2.まわりにガンになっている人が複数いて、誘って一緒に参加。また、自分が元気になるため。以前、杉浦さんの
講演会に出て元気をもらった。

Q3.感情を解放させることの大切さを本気に思った。楽しく、元気をもらった。

Q4.大丈夫だよ・・・素敵な言葉、勇気、元気がわき出す言葉と初めて知った。

Q5.また、関東での開催を期待しています。


T・Kさん ○
Q2.母が先日、ガン告知を受けたので何かヒントになればと。

Q3.貴さんの歌は何度聴いても泣けます。とっても良かったです。船戸先生のお話はとても面白くわかりやすかった
です。すごい才能だと感じました。

Q4.治る力は自分の中に必ずあるという言葉。知ってはいたが、少しゆらいでいたので、もう一度確認できた気が
しました。

Q5.とてもいいイベントだと思いました。それぞれのPRの部分は、ご本人以外の方がされて方が届くかもと少し
思いました。


M・Hさん ○
Q2.サバイバーなので(骨肉腫)。

Q3.とても良かったです。

Q4.どのステージも言葉も印象的でした。温かい気持ちになりました。

Q5.これからも患者さんの希望が持てる様な活動を続けて下さい。


S・Kさん ○
Q2.もう20年以上前に父が食道ガンで1年半ベッドで眠るだけ・・・そのまま旅立ちました。何もできなかった後悔は
ずっと心にあります。その思いとこれからの生き方を学びにきました。

Q3.とてもよかったです。最初の歌で涙がたくさん流れました。ありがとうございます。

Q4.船戸先生のお話をもっとお聞きしたかったです。ガンになる人は人がいい。生きる力を信じてあげる。

Q5.ありがとうございます。又、参加したいです。金沢の時はお手伝いします。



Q2.主人が11月14日に胃がんであることがわかり、途方にくれかかりました。主人は前向きです。私はそれをサポート何ができるか学びたかったです。

Q3.死への恐怖がなくなり、主人と前向きにガンと共に生きると覚悟がきまりました。

Q4. 船戸先生の自分が輝くために生まれた、それがガンが教えてくれてる。

Q5.とても勇気と愛を頂きました。ありがとうございました。


S・Yさん ○
Q2.チラシを見て興味がありました。看護師として働いているので、ガンの患者様と接することも多々あります。ガンがなぜ治るの?!という疑問から、これからの自分にも何か得られるような気がしました。

Q3.病気にかかる、かからないに拘わらず、思ったら行動することがやはり大切なんだと思いました。

Q4.ビビッときたらサクッと行動する。自分の人生をもう一度生きる。

Q5.辛いことや悲しいこと、そんなことでは片付けられない様々な経験をして、自分の人生を生きている方々の言葉にはすごい力があると思いました。


N・Kさん ○
Q2.船戸クリニックに知り合いの子が働いている。本道さんの食堂のことを知っている。一度食べてみたい。自分が
仕事にしようとしているシンギング・リンもクリニックに関係していると思いました。そのようなクリニックを創設された先生のお話を聞いてみたいと思いました。

Q3.一人一人の経験をテンポよく聞けたことが楽しかったです。貴さんの歌は初めてですが、歌唱力もあり、とても
心に響きました。船戸先生のお話は期待通りの内容でした。2年前まで16年間、夜勤ある勤務でしたので睡眠の
話は納得でした。

Q4.先生からセカンドオピニオンの話をきくことができてとても良かった。私はガンではないですが、すごく楽しかった
です。予防法を教えてもらったし、最後のフィナーレは「人ってすばらしいパワーをもってる」と実感しました。

Q5.家の近くでこのような素晴らしい講演をありがとうございました。感謝です!


M・Kさん ○
Q2.がん患者だから(過去)

Q3.元気をもらいました。

Q4.大丈夫。


O・Tさん ○
Q2.参加すれば元気になれると信じたからです。引き寄せられたのです。

Q3.来て良かったです。

Q4. 全て力をくれました。ありがとうございます。


T・Mさん ○
Q2.知人の紹介。

Q3.ステージの一番前で杉浦さんの歌が“ビーンビーン”と響き、熱いものを感じました。

Q4.自分の寝不足が、がんをつくってると、今やっと分かりました。8〜6時間寝ます!!


K・Kさん ○
Q2.夏の杉浦さんのライブに参加して、また行きたいと思いました。

Q3.分かりやすい話し方でありがとうございました。

Q4.がんの言い分を聞く。


U・Yさん ○
Q2.自分自身もがんサバイバーだから。

Q3. 自分ががんになり、何かその経験を役立てたいと思っていました。思っているままきましたが、今日より思いが
強くなりました。それと、がんを経験してから自分でも理由がわからないくらい、いろんな事にチャレンジするようになりました。その意味がわかったような気がします。

Q4.思ってるだけ→行動するようになった。元気になったら何かをしようではなく、元気になるために何かをする。
がんの原因は無理。睡眠が重要。


K・Hさん ○
Q2.私にもまだ何かできる事があるのか?

Q3.来て良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


スポンサーサイト

  • 2019.06.11 Tuesday
  • -
  • 09:50
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM