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いずみの会 定例会 2018/12/01

<第1部>「僕、がん患者をやめます」〜おかげさま、ありがとう〜
須網清弘さん(スキルス胃ガン・腹膜転移)

 

<第2部>「幸せの扉を開いてみませんか?」〜今を大切に生きる 今の自分を知ろう〜
成田智子さん(心身ひまわりサロン カウンセラー

 

 

須網清弘さん(右)成田智子さん(中)と編集長

 

 


須網さんは、2015年5月、胃を全摘。1年後に腹膜に転移。そして、今年の6月に大腸に腫瘍が見つかったことを機に、「ガン患者というぬるま湯にどっぷり浸かって、いい気持ちになっている自分」に気付かれました。その“患者意識”を捨てることで変わった意識と現象について、語ってくださいました。

 

須網さん、以前は、人前で話すなんてあり得なかったそうです

 

*須網さんの体験談は、ガンの辞典に掲載予定です。

 

 


成田智子さんは、義母(卵巣ガン)、義父(胃ガン)、ご主人(脳腫瘍)をサポートした体験、およびカウンセラーとしてのガン相談経験からお話しくださいました。

 

成田さんとは9年ぶりの再会!

 

 

【追記】

講演会の後、一人の男性会員さんが私のところに来られました。前立腺ガン発症から11年経過。その間、骨転移あるも消失。今も予防的に継続している薬物治療についてのご相談でした。同時に「私は須網さんのように、頭の中から100%ガンを消し去ることはできない。片隅にはいつもガンの影がちらついている」とも。

 

そこで、「ちらつくガンの意識は、あなたが“健康でいるための見守り役”という解釈はどうでしょう?」と問い掛けました。 実際、骨の転移が見つかった頃は毎日2時間ウオーキングをしていたが、今はほぼやっていない。一度罹ったガンをずっと悪者にしなくても、年月を重ねるうちにあなたの人生物語の異なる役柄にしてもいいでしょう。よくあるじゃないですか、当初は敵だった奴が、いつしか仲間になって同じ目的に向かって行く、というシナリオ。ね。

 

 

 

*次回は、2019年2月2日(土)です。

 

「治る人と治らない人の差は?」
〜実例からパターンを読みとる〜

ガンの辞典編集長 いずみの会理事 小澤康敏

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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