<< おしゃべりサロン 2018/10/24 | main | 『自分で決めて自分を生きたら、細胞も笑顔になった!』 2018/11/10 >>

「親が変われば、子は必ず変わる」 NHKプロフェッショナル仕事の流儀 2018/11/05

この日のプロフェッショナルは、小児神経科医の友田明美先生(福井大学医学部教授)でした。

 

【傷ついた親子に幸せを】と題し、ADHDや自閉症、虐待による心の傷など、子どもの“心”を診る友田先生に密着したドキュメント。

 

がんをテーマにしている僕が、なぜこの番組に興味を持ったかというと、友田先生が虐待によって子どもの脳がどのような影響を受けるのかを科学的に証明されたからです。(画像検査データが紹介されていました)

 

たとえば、

◆体罰は感情に関わる前頭前野を19.1%萎縮させる

◆暴言は聴覚野を14.1%萎縮させる

◆親同士のDVを目撃すると視覚野が6.1%萎縮する

 

脳が自動的に防衛反応を起こし、変化を遂げてサイズを小さくするのだと解説されていました。すると、「見ざる 聞かざる 言わざる」の脳になってしまう。

 

この番組を観ながら、僕は想像しました。

☆このような体験(明らかな虐待でなくとも)が脳そして生き方に影響して、がんを発症した患者さんもおられるだろう。

☆大人だって、暴言を受ければ子どもほどではないにせよ、脳が萎縮するかもしれない。

☆自らが発する言葉(口に出さない心の呟き)も、自分の脳に影響するのではないか。

 


友田先生は長年の臨床経験から、「傷ついた脳は、その後のケアしだいで回復する」と信じておられます。それはまだ、科学的に証明されていないが、確信されているようです。

 

中学1年生の男の子は、褒められても脳が反応しません。度々、問題行動を起こします。友田先生の指導で、父親が根気よく接し方を変えました。すると、7ヶ月後の脳に変化が画像で確認できました。血流が改善されていたのです。

 

「癒えない傷はない」
「親が変われば、子は必ず変わる」

 

やっぱり、北風より太陽のほうが変わるのでしょうね。


がん細胞が子どもだとしたら、親は誰ですかね。


(再放送は11月11日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


スポンサーサイト

  • 2018.11.14 Wednesday
  • -
  • 11:08
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM