<< 愛知県がんセンター公開講座 2018/09/01 | main | 「孤独を克服するがん治療」 押川勝太郎 サンライズパブリッシング >>

いずみの会 勉強会 2018/09/15


今秋から、少人数勉強会【治る人に変わろう!】は、奇数月開催としました。(あくまで原則ね)

 

9月のテーマは、「病の種を掘り出す」 15日(土)に15名で催行。

 

雲の上にはいつだって青空!

 

 

ガン発病の心当たりは、多かれ少なかれ、どなたにもあります。それは、医学的な発ガンのメカニズム(遺伝子変異に端を発する)や、科学的な根拠から考察された「加齢や運が大きく関与」とは異なるものです。医学的見地とは別に、個人の人生のなかで意味づけしてよいものです。

 

*参照記事「私、どうしてガンになったのでしょう?〜HOWとWHY〜」

 


心当たりは表向きの顔の裏に、「言いたいことを言わずに生きてきたな」「やりたいことを我慢してきた」などの生き方の背景、自分自身に対する評価認識、出来事に付ける解釈パターン、価値順位・・・などがあります。もし、それらがあなたにとって不自然であり、常態化すると、“雲”が湧いてきます。

 

誰でも生きていれば雲がかかりますし、気が晴れないときもあります。すべての雲が悪いわけではなく、雲が人を成長させてくれることもあります。しかし、厚く黒い雲が長期に停滞すると、青空を隠し、風雨で心身を傷害してしまいます。

 

雲は前述した、生き方的なものばかりではありません。がんと判明したことで生じる雲、肉体的な症状がもたらす雲もあります。

 

勉強会では、事例を交えながら雲の解説をし、参加者には参考資料として「雲リスト」を配布しました。曇りストは、がんとこころをテーマにしたセミナーや書籍、今まで取材したがんサバイバーさん、今回の人生を終わられた方々の語録などから作成しました。

 

 

雲はね、ほんと人それぞれ。種雲の正体は、「えっ、こんなこと!?」ってことも。

 

 

 

そして、参加者には雲の洗い出しをしてもらいました。マインドマップで紙に書き出しているときは、なかなかペンが動かない人もいましたが、その後の隣席の方とのシェアタイムでは、話に花が咲いていました。(笑) 書き出した事とちがう思いもよらぬワードが出たり、キーワードからどんどん派生していったり。頭で考えた後に、身体(口と耳と目)を使うと“本音”が出やすいようです。

 


次回は、11月17日(土)午後1時から。テーマは「治る言葉使いを習慣化する!」です。

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


スポンサーサイト

  • 2018.12.07 Friday
  • -
  • 15:05
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM