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健康自然料理教室(名古屋) 2018/03/15

玄米おむすびの会(名古屋や東郷町で活動)が主催する自然食、穀物菜食の料理教室です。年4回ほど開催。

 

 

 

講師の伊藤先生(左)と玄米おむすびの会 共同代表の村田悦代さん(村田さんは乳ガン自然退縮経験者

 

 

この日のテーマは、「糀たっぷり健康美人」

 

料理の前に、講師の方がミニ健康講座として、味噌、糀、春のデトックス、ビタミンB群、酸化、糖化について解説してくださいました。

 

 

ソフトな語り口の伊藤先生

 

 

 

食事は、体内の物理的環境を改善する基本です。栄養学の観点からの栄養摂取は大切です。それに加味すべきは、この地に暮らす私たちの体は、この気候風土で生きる「生き物」であるということです。悠久の歴史の中で身体を適応させた生き物が、種を継続させることができます。

 

風土や民族特性からあまりにかけ離れた不自然な食がプログラムを乱すことは、狂牛病(牛海綿状脳症)で思い知らされました。草食動物の牛に、肉骨粉を食べさせました。成長促進と経済効率のため、共食いを強制されてしまったのです。

 

この日は少なかったですが、いつもは20名ほどが参加されるそうです

 

 

では、野生の動物のように、人にとって正しい食事はあるのか? (世間には様々な食育、健康食、食事療法がありますが)

 

人が動物とちがうのは、たとえ代謝能力が同じであっても、そこに個人の意識や記憶が介入することです。ですから、一律的に「正しい食事」はないと思います。

 

【民族的に健康な食生活+個人の健全な意識に基づく食事】なら、いいんじゃないでしょうか。病気が主役の食事は、あまりよいとは思えません。

 

かくいう私も、あまり褒められた食事はしていませんが、この日は思いがけず細胞が喜ぶ料理をいただきました。

 

 

【本日のメニュー】

 

玄米ごはん すりごま塩かけ

 

糀のスープ 具はさつまいも、しめじ、ワカメ、長ねぎ だしと醤油糀、大豆のペースト

 

焼き厚揚げのトマト糀ソース

 

人参のさっぱりサラダ 酢、塩糀、オリーブ油、白炒りごまで和える

 

青菜のくるみ糀和え

 

いちご甘酒寒天

 

ごちそうさまでした!!

 

 

 

玄米おむすびの会 共同代表の稲垣泉さん

 

 

 

健康自然料理教室、年内の開催は、6/14、9/13、11/15です。(詳細は下記ブログにてご確認ください)


◆玄米おむすびの会のブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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