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蘇生会講演会

蘇生会
当日東京へ移動・・・今日の天気は下り坂・・・ちょっと霞んでます

東京 北の丸公園内の科学技術館。今年最後の蘇生会の会場です。木々の葉っぱも色づきが終わろうとしていますが、せっかくの好天、開演まで少し時間があったので晩秋の散歩を楽しみました。

蘇生会蘇生会
蘇生会蘇生会
なにやら騒がしい武道館・・・夕方からコブクロのコンサートですって!
会場の科学技術館(右)


蘇生会は、鶴見クリニック 鶴見隆史先生を中心に昨年11月発足しました。1年間で会員数は200に迫ろうとしています。蘇生会役員スタッフの方々は、鶴見先生ゆかりの機能性食物、製薬、サプリメント、農業・食関連と多岐にわたります。

蘇生会
受付など裏方はみんなスタッフのボランティア
御苦労さまです


鶴見先生が長年培ってきた酵素栄養学に基づく医療と健康法に共感共鳴されている方々です。とくに昨今は、食の基本である農業という生産段階での取り組みにもエネルギーを注ぎ、無農薬無肥料、さらに“タネ”の出所にもこだわります。
(鶴見隆史先生と編集長の対談記事はこちら!)

蘇生会
開会のご挨拶は蘇生会副会長 (株)リブレライフの町田社長

というのも、いくら無農薬無肥料農業、もしくは厳密な有機農業で栽培したとしても、通常の種を使っていては本当の食の安全を謳える作物にはならないからです。農家が種業者から購入する種の多くは、農薬や化学肥料が使って育てられた外国産だそうです。生命は「先天的」なものと「後天的」なものでできますね。子どもだってお父さんとお母さんのたいせつなエッセンスをもらって、母親のおなかから体外に出た後は飲食物で体をつくっていく。そう考えると、作物栽培だって後天的な環境を整えるだけでは片手落ち・・・このアイディア、私もまったく欠落してました。

蘇生会
種から食の安全を追求する農事法人ナチュラルシードネットワークの石井吉彦さん(左)
お手伝いは筋整堂松村整復院の松村朝洋院長(右)

では種問題をどうするか? それは野菜から自家採取する。まあペットちゃんの血統書みたいなもんで、これなら種のご先祖様がわかる(笑)。この自家採取を10年以上続けた種を「在来種」と呼ぶんだそうです。つまり在来種の種で、無農薬無肥料、適切な有機栽培をすると、とっても安全で栄養素満点の野菜ができるのです。

当日は、長野県佐久市で職人館という農家レストランの代表 北沢正和さんと鶴見隆史先生が、「食・農・健康・医療」に関して熱く語ってくださいました。

蘇生会蘇生会
北沢正和さんはスゴイ料理人です(左) 料理は土や水がしてくれてるから、
余計なコトはしないんですって!
(右)鶴見隆史先生

講演会参加者300名以上。懇親会にも160名が参加。けっこう若い女性の方が多かったです。

蘇生会
事務局長の滝野清さん(なごみコーポレーション代表
事前準備からお疲れ様! もうクタクタで眼を閉じてる(笑)
いえいえ・・・実は編集長の撮影が下手なだけ(笑)

蘇生
在来種・無農薬無肥料の野菜 宅配でお届けしてくれます!
(こちらから!)

懇親会では石井さんのトコで収穫した体にイイお野菜のサラダも友情出演!
参加者のお腹の中にすっぽりおさまっちゃいました。ご馳走様でした。
ありがとうございました。

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