<< 薬局さんの勉強会で講演 2017/10/01 | main | おしゃべりサロン 2017/10/23 >>

いずみの会 定例会 2017/10/07

講師に熊本から工藤房美さんをお迎えして、定例講演会でした。

 

70名ほどがご参加

 

 

工藤さんは、11年前に子宮頸ガンが見つかりました。手術はできず、つらい放射線治療を受けました。肺・肝臓・腸骨転移が判明した時点で、主治医は「何もしなければ余命1ヶ月」と告げます。

 

入院中、知人から手渡された村上和雄先生の『生命の暗号』を一晩で読み終えた工藤さんは、生命、遺伝子の尊さに心を激しく揺さぶられました。死を受け入れるものの、絶望することなく、これまで命を支えてくれた遺伝子、細胞に感謝の気持ちを伝えようと、「ありがとう」と言い続けました。

 

工藤さんは、余命を自分の遺伝子が喜ぶことを基準に生きることに決めました。すると、ガンの診断から10ヶ月後、1クールの抗ガン剤治療後も残存していたガンの転移がすべ消えていたのです。

 

観音様のような穏やかな語り口

 

 

工藤さんの体験談を聞きつけた患者さんが、工藤さんのもとを訪れます。

 

◆80代の男性は、工藤さんの本(『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』)を8回読み、8回の気付きを得た。感動して、涙が涸れるほど泣いた。翌週、病院に行ったらガンが消えていた。

 

◆2歳のお嬢ちゃんを連れて訪れた20代の女性に、「自分以外の人間に、自分の幸せの舵を任せるのではなく、いい気分は自分で作るんですよ」と工藤さんは語り掛けた。1ヶ月後、電話で報告を受けた。8つあった骨への転移ガンがすべて消えていた。「毎日、子どもの手を握って寝ました。まだまだ、私をお母さんでいさせてねと、子どものキラキラ光るエネルギーに向けて話しかけました。そして一瞬一瞬をいい気分でいるように努力しました」

 

◆お子さんを授からなかった女性乳ガン患者さん。自分のガンに、命名したかった子どもの名前を付け、我が子のように毎日愛おしんだ。「○○ちゃん、愛してるよ!」 3ヶ月後、ガンが消えたと知って、我が子を失ったように悲しみ泣いた。

 

(講演内容および2冊目の著書『「ありがとう」100万回の奇跡』より引用)

 

 


荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、おとぎ話ではなく、現実に起きた事なのです。科学的なエビデンスは、これぽっちもありません。ただ、そういうことが起こった人がいる。それをどう解釈するかは、個人の自由です。しかし、ひとつ言えるのは、【人間にはそういうことが起きる可能性がある】ということです。

 


でもなかには、「ありがとう、と言い続けていますが効果がありません」と言ってくる人もいるそうです。

 

講演のなかで、工藤さんは「治らない病気はないが、治らない人がいる」という見方を紹介されていました。あくまで僕個人の見解ですが、可能性を信じられない人、生命の尊さを感じられない人、ありがとうを言うことで“取引”をしようとしている人・・・には、善き現象は起きないかもしれません。

 

 

◆工藤房美さんの著書

 

 

 

 

次回の定例会は、12月2日(土)です。(いずみの会公式サイトはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


スポンサーサイト

  • 2017.12.06 Wednesday
  • -
  • 11:05
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM