<< エコロジー&ナチュラルフーズ らんらん亭 岡山市北区 2017/02/10 | main | 統合医療 クリニック徳 健康自立講座 201/02/16 >>

奥野病院院長 奥野幸彦先生 大阪市阿倍野区 17/02/10

昨年(2016年)6月、『副作用が出ない IPT抗がん剤療法』を著された奥野幸彦先生を訪問しました。

 

 

奥野幸彦院長

 

 

IPT抗がん剤療法は、インスリンと抗がん剤を組み合わせて治療します。インスリンは、糖尿病の治療に使うことで知られていますが、細胞膜の薬剤透過性を良くする作用があります。

 

がん細胞は、糖を主な栄養源として増殖します。治療前は食事を制限して空腹にします。がん細胞が飢餓状態なったところで、インスリンを使い糖と一緒に抗ガン剤を投与します。飢えたがん細胞は、インスリンの作用も相まって糖と抗がん剤の取り込みが盛んになるのです。

 

結果的に、抗がん剤の腫瘍選択性を高めることになります。つまり、少量の抗がん剤でも効果を発揮しやすくなり、正常細胞のダメージが減るので副作用が抑えられるというメリットがあります。

 

 

 

 

奥野先生は、10年近く実際の臨床で効果と副作用を検証されてこられ、がん治療における一つの選択肢として有用だと確信されました。そしてこの療法を知ってもらうために、一般書として出版されたのです。

 

 

 


奥野先生の取材記事は、出来しだいガンの辞典に掲載します。

 


◆奥野病院の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


スポンサーサイト

  • 2017.06.23 Friday
  • -
  • 11:16
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM