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いずみの会 定例会 2016/12/10

今年(2016年)最後の定例会。漢方専門薬局薬剤師 高田理恵先生(岐阜県大垣市 林薬局)の講演、および体験発表(神谷喜和子さん)でした。

 

高田理恵先生(右)と編集長

 


高田先生が実父の肝臓ガンを契機に、ガンの漢方養生に本格的に取り組み出されたのが14年前。その後40歳のときに、ご自身も子宮頸ガンと診断されますが、いずれも漢方養生で寛解されています。

 

その後も、熱心に養生法を研究され、全国からの相談を受ける傍ら、地元や名古屋さらに関西からの講演依頼に応えておられます。今日は、「がん治療&養生中の不安解消地図」に沿って、下記の項目についてお話下さいました。

 

1.養生に手おくれなし
2.発がんの原因・・・相手を知ること
3.不安はナビを設定すれば解消
4.がんの治り方
5.手術を迷っているとき
6.抗がん剤をどうするか不安なとき
7.放射線を受けるとき
8.三大療法は対症療法 漢方養生は中身を変える本治療法
9.養生していて体重がどんどん減るとき
10.腹水・胸水の対応の仕方
11.腸閉塞を起こさないように
12.高カロリー輸液より、ひと口の栄養

 

数多くのガン相談と研鑽に裏打ちされた養生法は、日々の生活に馴染みやすいものです。

 

 

ガン患者さんは、いろんな局面で不安を抱えます。この不安解消地図、日常生活に即していてわかりやすいです。

 

 

◆高田先生の記事はガンの辞典にも収載しています(こちら!)

 

 

 


神谷さんは、2009年に直腸ガンの手術を受けました。入院中、この際と検診を受けたところ喉の付近に影が映った。生検で偽陽性となるも、1年9ヶ月後、甲状腺乳頭ガンと診断されます。甲状腺ガンに関しては標準治療を受けず、快療法、漢方などで経過を見ることにしました。以来現在に至るまで、しこりは存在するもののガンとしての活動は確認されていません。

 

いずみの会事務局の要でもある 神谷喜和子さん

 

 

直腸ガンが見つかった時、神谷さんは「大変だ!」とは思わなかったそうです。「あー、来たか!? 仕事辞めよう!」が、すぐに頭に浮かんだそうです。家族のこと、残業続きの仕事・・・背負い込んでいるものが多かった。「このままだと病気になる」・・・そんな感覚があったのです。だから背負っている荷のうち、まず仕事を捨てることにした。そして、食事やウォーキング、10時就寝など自分が腑に落ち納得できる養生を実践されました。

 

いずみの会に入会し、ボランティア活動にいそしむ。夫婦でできる趣味、自分だけの趣味を楽しむ。ガンになって、いっぱいよいことがあると語る神谷さん。とりわけ、「自分にとって何が大切かを見極め、シンプルに生きられるようになったことが、ガンの最大の恩恵」と締めくくられました。

 

 

高田先生のバンド仲間&めぐみ音のコーラス。参加者も一緒に歌いました(^^)

 

 

次回は、2017年2月4日(土)ゲスト講演は杉浦貴之さんです。

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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