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「こんいろフェスティバル2016 生ききる」 2016/09/19

台風16号接近でお天気が心配されましたが、時折降る雨も、木々を揺らす風も、イベント終了まで本気を出さないでくれたみたいです。

 

主催の「一般社団法人 ランブス医療美容認定協会」は、文字どおり【医療美容】を推進する団体です。直腸ガン経験者の豊秀之さん(豊さんの記事はこちら!)が創設されました。

 

挨拶される豊秀之さん

 

 

 

賛同する美容師さんたちが、「病気や怪我、又は先天的な容姿の問題から生じる精神的な苦痛を和らげるための美容技術」(アピアランスケア)を習得し、それぞれの美容サロンでお客様(患者さん)に“医療美容”を提供されています。

 

◆医療美容の記事はこちら!

 

抗ガン剤治療に伴う脱毛、肌のトラブルなどを、医療美容の技術でアピアランスケアすることで、患者さんが自分を取り戻し元気になる。それは、ガン治しの、もしくはガンと共に生きるうえでの、大きな支えになります。

 

今回のイベントは、「ガンであっても、いきいきと自分の人生を生ききろう!」という趣旨で企画されました。神戸芸術センター芸術劇場という素晴らしい会場にて、次の方々が演じ、歌い、語ってくださいました。

 

 

 

 

【演劇(劇団:ぷらっと)】

 

 

 

 

【歌:human-note】

 

 

 

 

【トーク&ライブ:杉浦貴之】

 

 

 

 

【講演:石原新菜 イシハラクリニック副院長】

 

 


私は、豊さん、医療美容の取材をさせて頂いたご縁で、スタッフとして参加しました。なお、当日配布されたパンフレットに応援メッセージを依頼されました。以下、そのメッセージを付記します。

 

『がん患者さんにとっての“生ききる”とは、治ることを諦めた悲愴な覚悟を指すものではありません。「治ればよし。治らなければそれもよし」・・・実のところ、治ることを願いつつも、死を受け入れる、というバランスの取れた人が治っていかれる。つまり、治ることより、自分らしく生きることにエネルギーを使う。それが、生命力を、治癒力を、最大限に発揮します。がん患者さんの多くは、大きなストレスを抱えて日々を過ごしています。治ることを着地点として、あれをしなければならない、これをしてはいけないと、様々な制約の中で日々を過ごしている。そんな“病人状態”から解放し、“今を生きる”ことに喜びを感じてもらう。人生の主役を、がんから自分に取り戻す!それが、「こんいろフェスティバル2016生ききる」のテーマです』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

 

 

 

 

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