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めぐみの会主催 漢方養生講座 2016/07/18

高田理恵先生(薬剤師 国際中医師  林薬局 岐阜県大垣市)による、漢方養生講座。

 

 

めぐみの会代表 織田英嗣さんからご案内

 

 

4回目のテーマは、「腹水、胸水、リンパ浮腫の養生」

 

講座当日(7月18日)、東海地方は梅雨明けになりましたが、湿気の多いジメジメ時期は、体内に水分が溜まりやすい環境。腹水、胸水、浮腫みが、発生しやすいそうです。

 

 

講師の高田理恵先生

 


飲食物の摂り過ぎ、慢性炎症が原因の場合は、「清熱解毒(せいねつげどく)」という養生。炎症を鎮静し、水捌けを良くします。飲食の内容と量を改めます。

 

内臓の機能が低下して、水分代謝が働かない場合は、内臓機能を高める「補気(ほき)、補陽(ほよう)」をします。このタイプは、疲れやエネルギー消耗で、機能低下が悪化します。過労、寝不足、運動のし過ぎ、長引くストレスには、ご注意を。冠婚葬祭、家族の介護、大きなライフイベントの後には、十分な休養を取って体力回復に努める。

 

栄養学的には、タンパク質不足に陥らないように。玄米菜食を徹底している方で、体調が芳しくないようなら、動物性タンパクの摂取の検討も。ただし、摂り方には注意が必要です。年単位で玄米菜食を徹底してきた方は、体内に入った動物性タンパクを消化する酵素が準備されていない。場合によっては、腸閉塞を惹き起こすに至ります。食材で摂りたくない人は、サプリメントという手もあります。

 

 

高田先生のお嬢さん(真衣先生)は鍼灸師としてご活躍。梅雨〜夏の養生に効果的なツボを解説してくださいました。

 

 


水捌けを良くする食材は、小豆、ハトムギ、トウモロコシの髭(南蛮毛)、瓜類、乾物、里芋、昆布、わかめ、海藻、キノコ類、コンニャクなどです。

 

8の字体操の指導も

 

 

個々の体質と病状によって、食も含めた養生は異なりますので、詳細は高田先生にご相談ください。

 

 

高田先生はフルートを奏でられます。養生トリオの演奏+めぐみ音のコーラスというお楽しみ付き!

 


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◆大垣市 林薬局の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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