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第15回 日本がんコンベンション

第15回 日本がんコンベンション
090725・26 東京 ベルサール九段

がんコンベンション
ベルサール九段 エントランス


NPO法人 がんコントロール協会(アメリカがんコントロール協会日本支部)」主催の
【第15回 日本がんコンベンション】が7月24・25の両日、東京九段で開催されました。


アメリカがんコントロール協会(Cancer Control Society)は1973年に設立され、代替・補完療法の情報提供を行ってきました。今年で第37回目を迎えるがんコンベンションは9月にカリフォルニア・ユニバーサル市で開催され、世界中から代替・補完療法に携わる関係者が参加されるそうです。


日本支部はアメリカのがんコンベンションに参加していた森山晃嗣(理事長)さんが、1994年に日本支部を設立されました。翌年に第1回日本がんコンベンションを開催。ホリスティック医学の第一人者帯津良一先生など国内外の代替・統合医療に取り組む医師、療法家が参集しました。


がんコントロール協会は、ガンや生活習慣病に対して、医学の限界を補う食事や栄養素療法の情報開示、アメリカやヨーロッパで実績を上げている「代替・補完医療」などの成果を提供しています。

がんコンベンション
開演前 このあと会場は満席に!



◆コンベンションプログラム◆

がんコンベンション
もうすぐはじまります


【7月25日(土)】


・「がん代替療法の現場からの報告」 菅野光男 森山晃嗣


1950年アメリカ上院議会でゲルソン療法の生みの親 マックス・ゲルソン博士はこう発言しました。
『ガンの腫瘍はガンの症状であっても、ガンという病気そのものではない。ガンの正体は腫瘍ができるような体内環境にある』


重要なのは、いかにガンが生育する体内環境を変えるかである。手術・抗ガン剤・放射線では、悪い体内環境を変えることはできない。



・「ガン及び難病に対する新しい取り組み」 関朗


関先生はおもに体温還元免疫療法によって低体温、血液ph酸化を改善し、患者さんの免疫能を向上させる治療に取り組んでいるドクター。


・「ゲルソンがん食事療法 」 ハワード・D・ストラウス


ハワード・D・ストラウス博士は、ゲルソン療法の創始者マックス・ゲルソン博士のお孫さん。ゲルソン博士のガン食事療法を母であるシャーロッテ・ゲルソン女史とともに継承している。

がんコンベンション
ハワード・D・ストラウス博士



・「日本再生論ー表情報は嘘だらけ!」 船瀬俊介


・「認知症が目に見えて良くなる改善プログラム」 小川眞誠


心身機能活性運動療法プログラムを開発し、認知症や脳卒中患者さんの機能回復に驚異的な成果を上げている。ガンの術前・術後リハビリへの応用も視野にいれている。



がんコンベンション
このプログラムの成果にはビックリしました!
小川先生(右)と編集長



・「矢野原式エコ農法ーその後の展開」 矢野原良民


・「自力と他力の統合ー気功とホメオパシーと」 帯津良一


ご存知ホリスティック医学の第一人者 帯津良一。当日は講演3本掛けもちの大忙しでした。


◆ホリスティック医学協会編集 帯津先生の講演DVDはこちら!


がんコンベンション
土曜日の懇親会にて。
中央後ろがアメリカがんコントロール協会会長フランク・コウジノウ氏
左は香港から駆け付けた抗ガン漢方「天仙液」の代表 陳氏


【7月26日(日)】


・「ペットのためのガン代替療法」 清水無空


・「食事による癌の改善」 済陽高穂


『今あるガンが消えていく食事』の著者。消化器外科が専門で、都立大塚病院の副院長を務められた後、千葉大学医学部臨床教授を兼任しながら開業されている。






・「シータヒーリング」 串田剛


脳をシータ波優位の状態に導き、病気の原因となっている自分では気付いていない行動や感情、思考パターンを変えるヒーリング。串田先生は脳外科のお医者さんです。


シータセラピー
会場併設のブースでは特別体験コーナーがありました!

・「糖質ゼロの効果」 釜池豊秋


・「エネルギー生成とガンと老化」 安保徹


安保先生の著書を読まれた方、講演を聞いた方は多いと思います。ガン細胞は体内環境の悪化で《細胞が先祖がえり》したものという見方は、ガン克服の大きなヒントです


◆ホリスティック医学協会編集の講演DVDはこちら!


・「進化する代替療法」 鶴見隆史


ガンの辞典でも対談記事を掲載させて頂いた鶴見クリニックの鶴見隆史先生。活性酸素除去、酵素栄養学に基づく食事、腸管免疫、温熱と放射線ホルミシスで成果を上げています。



・「がんを癒した私の極意」 寺山心一翁


25年前腎臓ガンから肺、直腸に転移し数ヶ月の命と宣告される。命からがら病院を脱出して独自の感覚でガンを癒し今日に至る。いまや現代の仙人か?




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