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統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生 名古屋市中村区 15/02/26

今年の7月に開院から丸5年を迎える「統合医療 希望クリニック」(名古屋市中村区)。

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
名古屋駅から徒歩7分の立地


院長の堀田由浩先生は、米国アリゾナ大学統合医療プログラムを終了されています。同プログラムは統合医療の世界的権威、アンドリュー・ワイル博士により創設されました。統合医療の本場に堀田先生を導いたのは、二人の患者さんでした。

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
お髭の御仁がアンドリュー・ワイ博士。堀田先生も若々しい!(笑)

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
「これから君は苦難の道を歩むことになる」とワイル博士から贈られた杖。ハリー・ホッターと呼ばれたそうな(笑)


一人は早期胃ガンの男性。15年前になる当時、東海地方で最も早期に見つけることができた患者さんで、学会に症例発表を予定するほどの“超早期胃ガン”。本人にはガンであることを伏せ(胃潰瘍と告げていた)手術し病理検査したところ超早期胃ガンに間違いなかった。退院後最初の通院で、本人が「実は私、ガンと知ってしまいました」と言うので、前例がないほどの超早期ガンであることを丁寧に説明した。ところがその患者さんは診察の終わりに、「先生(お医者さん)は、本当のことを言わないって知っています。残り3ヶ月、精一杯生きたらもう思い残すことはないです」と言って帰られた。「いやいや、そんなことはない」と諭したが取りつく島もない。しようがないから、5年経ったら今日のやり取りは笑い話にしようと思った。ところが翌月(術後2ヶ月)来た時は全身に転移、3ヶ月で亡くなった。

もう一人は、顔のほくろを取りに来た男性。問診していたら肺ガンを10年前に経験していた。「10年前ってことは、よほど早期に見つかったのですね」と言ったら、ご家族が「いえ、先生、末期だったのです」。さらに聞くと、こぶし大のガンで切除中に死ぬリスクがある手術を敢行した。ところが手術後にX線検査をしてみると、別側の肺に多発転移が確認された。「治るつもりで危ない手術やったのにどういう始末だ!」と怒った本人は退院し、それ以降まったく治療はしなかった。ご家族はいつ倒れるかと気が気でなかったが、10年経ってもピンピンしている。

これを契機に堀田先生は、西洋医学一辺倒に疑念を持たれるようになったそうです。

詳しい記事が出来たら、またご案内いたしますね。


◆統合医療 希望クリニックの公式サイトはこちら!

◆関連書籍
「統合医療とは何か?が、わかる本」
日本アリゾナ大学統合医療プログラム修了医師の会 編 ほんの木















 

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