<< 「病気を作る感情、癒す感情」 2014/04/17 | main | 語りあい 14/05/02 >>

花粉症 セルフヒーリング 2014/04/28

30歳を2,3年過ぎた頃だったでしょうか、突然、花粉症になりました。以来、毎年のように晩冬から春先は憂鬱。警戒時期を迎えると西洋薬と漢方薬で凌ごうとするものの、思うように凌ぎ切れず不貞腐れていました(笑)

取材をさせて頂いたことのある横浜のクリニックのドクターが、花粉症のセルフヒーリングというセミナーを開催されているのを知ったのは昨シーズン。「へぇ〜、意識を変えることで花粉症が軽快する・・・面白いなぁ、有り得るかも!」と思いました。セミナーの開催地が横浜近辺であったのと日程の問題で参加することは叶いませんでしたが、自己流でやってみることにしました。

花粉に対して免疫が過剰反応するから鼻汁が出たり、目が痒くなったりする。私はとくに鼻の症状が辛いので、鼻の粘膜が花粉を敵対視しないようなイメージをつくりました。

花粉症 セルフヒーリング
黄色いギザギザたちが花粉。ピンクのふにゃふにゃが鼻粘膜。


敵対視するということは花粉たちは怖い顔してるだろう。それに対し粘膜たちはこれまた身構えて表情を硬くしてるはずだ。だったら、お互い笑顔で握手したりハグしてるイメージに変えてみよう。加えて、スポーツの試合後に敵味方がお互いの健闘を讃えあって握手やハグをする図も想像しました。大好きなヨーロッパサッカーの選手たちを思い浮かべたり、自分がやっているバレーボールの対戦相手(ちょっと苦手な)を笑顔にしたり。

年によって花粉の飛散量に差があるから比較検証はむずかしいものの、去年はちょっと楽だった。でもタマタマということもあるので、今シーズンはどうかなぁ、と様子を見ていたんです。むむむ、今年は一度も薬を使うことはなかったし、少なくとも粘膜がパニックを起こすことはなかった(笑)

目が痒くなりかけることも、鼻がムズムズすることも、くしゃみも出ましたよ。おそるおそる自転車通勤もしました。でも薬飲まずに済んだし、とにかく鼻の粘膜がぱんぱんに肥厚して苦しいことはなかった。おだやかに春を過ごせたのです。今まで花粉量が極端に少ない年でも、こんなに快適に過ごしたことはなかった。昔は花粉症の薬売って、バンバン稼いでたのにね(笑)

 

スポンサーサイト

  • 2018.06.20 Wednesday
  • -
  • 15:36
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM