<< 「がんと認知症が合併した!」ネット記事雑感 | main | 『命はそんなにやわじゃない』 杉浦貴之 かんき出版 >>

神の粒子(ヒッグス粒子)の報道から人体をおもう

体重の多い人はヒッグス粒子が多いのか? 素粒子とヒッグス粒子の衝突が盛んなのか? ・・・というワケノワカンナイ問いはさておき。人体だって万物の元である素粒子で構成されています。


【人体の構成】
肉体←器官(内臓や筋肉など)←細胞←高分子←分子←原子←素粒子(←クォーク)


物質としての人体を突き詰めると、素粒子が振動することで形作られる。別の言い方をすると、「人体は素粒子の振動エネルギーがつくる生命体」ということになります。振動が実体を成す、となると目に映る物体の本質はイリュージョンなのか???(笑)


さて、ガンは細胞の病気であり、一般的な治療は当然【人体の構成】における「細胞」のカテゴリーで施されます。遺伝子(高分子)がキズつき変性することで、細胞に傷害が発生する。だからガン遺伝子治療なるものもあります。


これに対し、細胞のガン化は“現象”であって、もっと掘り下げたところの異常が投影されている、という考え方があります。振動医学、波動医学、バイオレゾナンス法、それに中国の気の概念などは、この考えをもとに人体にアプローチすると思われます。つまり、素粒子レベルの振動の異常が病気という現象を引き起こす、ならばその振動を正常に戻すことで健康な状態にしようという手法です。


また、素粒子の振動は意識とも密接であり、意識の持ち方は振動に大きな影響を及ぼすと考える専門家もいます。このような観点からすると、「病は気から」という言葉は、たいへん科学的な表現なのですね。


宇宙物理の探求から東洋医学に辿り着いた物理学者。漢方や気の医学的利用を広めようと素粒子論を採り入れたお医者さん。科学者の論理と宗教家の説法が、ある地点で同じことを唱えている。そんなことを思い浮かべながら、「神の粒子 ヒッグス粒子」の報道に接しました。


このテーマについてもっと書こうと思いましたが、考えるうちに僕の粗雑な脳みそがフリーズしだしたので、やめます(笑)




ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



スポンサーサイト

  • 2019.12.10 Tuesday
  • -
  • 10:06
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM