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「がんと認知症が合併した!」ネット記事雑感

 apital:朝日新聞の医療サイトにこんな記事が掲載されていました。

【がんと認知症が合併した!】

「町医者だから言いたい」というシリーズの連載で、長尾クリニック(兵庫県尼崎市)の長尾和宏先生が担当しています。

長尾先生は開業医で外来診療とともに365日24時間体制の在宅診療をされています。必然、末期ガンの患者さんも診られます。そのなかには末期ガンと認知症を併発している患者さんがいる。

末期ガンに認知症も加わったら、さぞかし大変だろうと、まぁ、私たちは想像しますよね。

ところが長尾先生は認知症があったほうが「断然経過がいい」と語られています。認知症のある末期ガンの方は、
,つい治療は避けられる
認知症があるので入院から在宅に回される
D砲澆紡个靴篤澳
い燭さん麻薬を使わなくてすむことが多い
という傾向があるそうです。

ある肺ガン・脳転移の認知症患者さんは、最後までよく食べ穏やかに過ごされた、という事例も紹介されています。

私は記事を読んで、物理的なケアの仕方もあるけど、もし認知症でガンに対する恐怖や不安を感じていない(感じることが少ない)としたら、それも穏やかな経過に寄与しているのではないか、と推察してしまったのです。

ということは、認知症のないガン患者さんだって、精神状態や心の持ち方が病状や回復に大きく影響を及ぼすと考えられますよね。すでに取材させて頂いたガン克服者の方々の体験談とも合致します。故意に認知症になられた患者さんはいないけど。。。

◆ガン体験者との対談はこちら!



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