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『がんの特効薬は発見済みだ!』と『がんが消えた!』

ガンでお悩みの方にとっては、訝しがりながらも見過ごせないタイトルの本です。
どちらも現役のお医者さんが著しています。

『がんの特効薬は発見済みだ!』
岡崎公彦 たま出版




岡崎先生は京都大学医学部出身。ピッツバーグ大学医学部、愛知医科大学で助手や准教授を務め、関西の病院等勤務を経て、現在は京都市で開業されています。

知人や「ガンの辞典」のユーザーさんからも情報を頂いておりましたので、昨日お電話で取材を申し込んだのですが、断られました。一切、取材は受けられない方針だそうです。

55頁の薄い本ですがその内容は医学界に真っ向楯突くものです。利権まみれの抗ガン剤より、もっとシンプルな抗ガン作用を有する物質がある。それは入手しやすく安価で効果がある。この事実は医学界から闇に葬られている・・・。

取材を受けない理由が、「話題先行で誤解されては困る」というものであれば岡崎先生は真摯に診療に取り組まれているのだと思います。最も前述した内容では、医学会からは総反発を喰らっているでしょうから、ガードを固くされるのも無理はないと思います。

取材ができませんでしたので、真偽のほどは確かめられませんでした。気になる方はご一読を。なお、アマゾンのレヴューも若干参考になるかもしれません。 (こちら!)



『がんが消えた!』
鶴見隆史×及川胤昭 幻冬舎


 


酵素栄養学をベースにした診療では第一人者の鶴見先生。著書も多数あります。
(鶴見隆史先生とは対談しています。こちら!)

以前より、ガンに対抗するには活性酸素対策が重要と論じておられます。(活性酸素、腸管免疫、温熱の3つがキーワード) なかでもヒドロキシラジカルが悪玉の活性酸素で、こいつをなんとかしないと!と。鶴見先生は食養生とサプリメントを中心に指導されますが、マイナス水素イオンと出会い、ついに最強の抗活性酸素物質を手に入れたと豪語されています。

及川さんはマイナス水素イオンの生みの親。詳しい技術的なことはわかりませんが、マイナス水素イオン状態で安定させるのが、たいへん難しい課題だったようです。


【追記】
いずれの本も、お医者さんにしては煽り気味のタイトルがちょっと気になるところではあります。どちらも、それだけ摂取すればガンが治る、という安易な魔法の薬的扱いはしないように。ガン対策には総合力が求められるので、あくまで代替・補完療法の一つとして参考にするにはよいと思います。独断でなく、詳しい方にぜひ相談してみてね。




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