いずみの会 勉強会 第3回 2017/11/25

3回シリーズの最終回は、【治るための心づくり、体づくり】

 

 

 

定員マックスの15名がご参加。

 

体づくりでは、「栄養障害」「漢方医学をベースにした引き算の健康法・足し算の健康法」について解説。

 

心づくりは、「ガンを治すのに不都合な意識・思考 」と「発ガンの根っこに関わる意識・思考習慣」に分けてお話しました。

 

最後にワーク「治る人に変わるために」をしていただき、お一人ずつコメントしてもらい、全員でシェアしました。

 

その中でお二人が、似たライフスタイルをお持ちでした。

 

【禁止とねばべきの人生】

 

自分で掟を定めて自分に課してきた、、、しかし、ガンになってよくよく考えてみると、その掟は「禁止、我慢、〜ねばならない、〜すべき」であって、自分の望みを抑えつけることであった。だから今は、その拘束を外すことをしている。

 

ガンが治る人に変わるには、治ることを邪魔している解釈、イメージ、考え方や生き方を捨てる、書き換える、編集するだけでいいこともあります。

 

ちょっと時間が足りなかったなあ。次回からは、あらかじめ3時間枠にします(笑)

 


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おしゃべりサロン 2017/11/13

5人でおしゃべりしました。

 

なかでも、お一人の方は午前中から濃密にお話ししました。

 

医師の物言いや、検査結果に敏感に揺れ動く心は、ジェットコースターのように気分が上がったり急降下したり。医学知識もある方なので、尚更先回りして考えてしまう。怖れの感情が肥大化して、選択や決断に迷いが生じる。

 

自分で気持ちをコントロールできるには、まだ少し時間が必要ですね。外部の物差しに振り回されているので、一目盛りずつでいいから自分の物差しを作っていけるといいですね。

 


◆次回は、12月18日(月) ゲストに胆のうガンを克服された石川利広をお迎えし、体験談を語っていただきます。

(詳細はこちら!)

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会&相談会 2017/10/28

3回シリーズの第2回目。

 

テーマは「標準治療・代替療法・自然療法の役割と選び方」。

 

地元だけでなく、千葉や大阪から12名のご参加をいただきました。

 

 


Q:あなたは、ガンの療法をどのように選んでいますか?(選びたいですか?)

ー膽0紊諒針通り

家族や知人に勧められたから

治った人の治し方を真似る

の屠,陵論や治癒メカニズムに納得した、もしくは良いと感じた

 

参加者ほぼ全員、 銑は参考にするものの、最終的にはい覗びたいとお考えでした。自分で選ぶ、決めることを望んでいるのですね。


では、自分が目指すことと一致した療法を選んでいるのか?

 

療法を選ぶ際に、すべて「ガンが消える(治る)」というゴールだけ見て、標準治療、代替療法、自然療法を同じ土俵にのせて比較検討していないでしょうか?

 

それぞれの療法が、「何を変える」のか? 役割の違いを認識、理解して選んでいるのか? 各療法は、あなたの何かを変えるためのツールです。変えようとしている目的と選んだ療法が一致していないと、プログラムとアプリのミスマッチのように起動、稼働してくれません。

 

 

 

 

「あなたは何を変えるために、何をするのか!?」

今回は、そんな内容でセミナーを行いました。

 


◆第3回 2017年11月25日(土)
「治るための心づくり、体づくり」

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2017/10/23

いずみの会事務所で、おしゃべりサロンを開催。参加してきました。

 

台風の影響もあって、参加者は少なかったですが、関西から飛び入りで来られた方もいました。

 

その方、2度目のガンの治療法選択に、迷われている。でも、お話を伺っていると、自ら迷路に入り込んでいるよう・・・というか、ご自分で迷路を作っている、というのが正確かもしれません。

 

医師から提示されている選択肢は、3通り。それらに、1度目のガンを絡めたり、不要と思われる選択基準をいくつも付帯したり、起きていない事態をクリアする条件を求めたり・・・聞けば聞くほど、「これでは決められないよね」。

 

医師から告げられた病状を受け入れられないが故の心理状態なのかな、という印象も持ちましたが。前途多難だなぁ。

 


*次回のおしゃべりサロンは11月13日(月)開催です。

 

*12月18日(月)のおしゃべりサロンには、手術不能の胆のうガンを克服された石川利弘さんの体験談を聴けます!


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いずみの会 定例会 2017/10/07

講師に熊本から工藤房美さんをお迎えして、定例講演会でした。

 

70名ほどがご参加

 

 

工藤さんは、11年前に子宮頸ガンが見つかりました。手術はできず、つらい放射線治療を受けました。肺・肝臓・腸骨転移が判明した時点で、主治医は「何もしなければ余命1ヶ月」と告げます。

 

入院中、知人から手渡された村上和雄先生の『生命の暗号』を一晩で読み終えた工藤さんは、生命、遺伝子の尊さに心を激しく揺さぶられました。死を受け入れるものの、絶望することなく、これまで命を支えてくれた遺伝子、細胞に感謝の気持ちを伝えようと、「ありがとう」と言い続けました。

 

工藤さんは、余命を自分の遺伝子が喜ぶことを基準に生きることに決めました。すると、ガンの診断から10ヶ月後、1クールの抗ガン剤治療後も残存していたガンの転移がすべ消えていたのです。

 

観音様のような穏やかな語り口

 

 

工藤さんの体験談を聞きつけた患者さんが、工藤さんのもとを訪れます。

 

◆80代の男性は、工藤さんの本(『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』)を8回読み、8回の気付きを得た。感動して、涙が涸れるほど泣いた。翌週、病院に行ったらガンが消えていた。

 

◆2歳のお嬢ちゃんを連れて訪れた20代の女性に、「自分以外の人間に、自分の幸せの舵を任せるのではなく、いい気分は自分で作るんですよ」と工藤さんは語り掛けた。1ヶ月後、電話で報告を受けた。8つあった骨への転移ガンがすべて消えていた。「毎日、子どもの手を握って寝ました。まだまだ、私をお母さんでいさせてねと、子どものキラキラ光るエネルギーに向けて話しかけました。そして一瞬一瞬をいい気分でいるように努力しました」

 

◆お子さんを授からなかった女性乳ガン患者さん。自分のガンに、命名したかった子どもの名前を付け、我が子のように毎日愛おしんだ。「○○ちゃん、愛してるよ!」 3ヶ月後、ガンが消えたと知って、我が子を失ったように悲しみ泣いた。

 

(講演内容および2冊目の著書『「ありがとう」100万回の奇跡』より引用)

 

 


荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、おとぎ話ではなく、現実に起きた事なのです。科学的なエビデンスは、これぽっちもありません。ただ、そういうことが起こった人がいる。それをどう解釈するかは、個人の自由です。しかし、ひとつ言えるのは、【人間にはそういうことが起きる可能性がある】ということです。

 


でもなかには、「ありがとう、と言い続けていますが効果がありません」と言ってくる人もいるそうです。

 

講演のなかで、工藤さんは「治らない病気はないが、治らない人がいる」という見方を紹介されていました。あくまで僕個人の見解ですが、可能性を信じられない人、生命の尊さを感じられない人、ありがとうを言うことで“取引”をしようとしている人・・・には、善き現象は起きないかもしれません。

 

 

◆工藤房美さんの著書

 

 

 

 

次回の定例会は、12月2日(土)です。(いずみの会公式サイトはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会&相談会 2017/09/30

3回シリーズで少人数の勉強会を企画しました。

 

 

 

◆第1回 2017年9月30日(土)◆
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

◆第2回 2017年10月28日(土)◆
「標準治療・代替療法・自然療法の役割と選び方」

 

◆第3回 2017年11月25日(土)◆
「治るための心づくり、体づくり」

 


第1回は、12名のご参加でした。

 

この勉強会の主題は、【自分なりの治る人に変わろう!】です。

 

 

 

“ガンを治す”・・・「病巣を治す」のではなく、「治る人に変わる!」というアプローチを採用してみよう!・・・という趣旨です。

 

参加者ひとり一人が、自分なりの“治る人”とは?ということを考え、気づき、感じ、行動する。というのが、目的です。

 

60分くらいスライドを使って、治った人の体験談やガン克服のための3つの物差しによる視点をお話した後、ワークをしてもらいました。

 

『あなたにとって“ガン”とは?』
『あなたにとって“治る(健康)”とは?』

 

世間の概念や医学の常識に囚われず、自由に自分の腑に落ちる解釈をしてみてください。

 

 

う〜ん、ところがなかなか自分の言葉で表せないのですね。予想以上に・・・。病院で言われた事とか、経過とか、聞きかじりの知識とか、、、 「あ〜、この人、自分の物差し(基準)で解釈してる」というのは、参加者の2割くらい。

 

だとすると、自分の何を変えて“治る人に変身”するのか!?

 

 


◆次回は10月28日(土)「標準治療・代替療法・自然療法の役割と選び方」
何が効く!?ではなく、何で変わる!?という視点での選び方です。(いずみの会イベント情報はこちら!)

 

◆11月18日(土)午後1時〜4時 東京文京区 健康古民家かのう
『がんサバイバーに学ぶ、がん治しの物差し作り』
12名限定(詳しくはこちら!)

 

◆無料レポート
「治る人のタイプ」

 


【追記】

千葉からご参加いただいたクリちゃんが、当日の様子をブログにアップしてくださいました。クリちゃんは、平均余命の中央値が16ヶ月の悪性腹膜中皮腫。でもなんと、18年経過しています。(ブログはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2017/08/05

 

会場はいつもの尾張一宮駅ビル内 大会議室 70名超えのご参加

 

 

8月の講師は、市川式恢復法の考案者 市川加代子さん。京都で治療院を開業する傍ら、全国でびわ葉療法、生姜罨法などの自然療法を伝授されています。

 

市川加代子さん

 

 

この道に入られた端緒となったのが、義母の腸閉塞。苦しむ義母が、びわ葉療法で劇的に改善したのを目の当たりにし、西洋医学以外の医療・手立てに目を向けるようになりました。

 

「自分の体に治る力があること」
「治る力を引き出す技術があること」
「自分の体で体感・体験し確かめることの大切さ」

 

多くの経験、理論と実例を交えて、熱く語ってくださいました。

 

びわ葉の貼り方の実演

 

著書、ハウツー本

 

 

 


次回は、10月7日(土)ゲストスピーカーは、工藤房美さん(子宮頸がん 肺・肝臓・腸骨転移 余命1ヶ月から11年)です。

 

 

◆いずみの会公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 4月定例会 2017/04/01

ガン患者会 いずみの会(名古屋市)の4月定例会にてお話させていただきました。

 

70名のご参加

 

いずみの会は創立27年。ガン患者会の先駆けとなりました。

 

 

 

演題 「治るチャンスを手放さないで!」

 

ダイジェスト版をシェアします。

 

 

 

今日は、昨年12月に発行しました「もったいないケース〜治るチャンスを手放さないで!」というガン克服テキスト(冊子)をベースにお話させて頂きます。

 

ガンを治したくお集まりの皆様からすると、ネガティブなタイトルに聞こえるかもしれません。どうしてこのようなテキストを公開したかと申しますと、今や、治った体験談、治療法はがんサバイバー、医療者から山ほど発信されており、ネットや本で入手可能です。では、望むような結果が得られなかったケースは、価値のない情報なのか? そこから学ぶべきことはないのか? 検証することもなく、「ガンだから仕方ない」で済ませてしまっていいのか? 今までご縁のあった方々が、身をもって残してくださったメッセージを、私のような立場だからこそ汲みとってみよう。そんな思いから、作りました。

 

「ガンは無限に増殖し、死に至らしめる病」というのが、現代医学の定説。社会一般のイメージも同様です。従って、早期発見、早期治療、見つけたら速やかに“退治”する。ところが、治すことに、あまりに前のめりになるばかりに、治す道に潜む落とし穴が見えなくなってしまう危険があるのです。

 

 

 

では、ガン治しの道にあるリスクとは何か?大きく2つに分類してみました。
\弧燭隆靄榲な営みを損なう
不健全な思考に囚われる

 

 

 

,蓮∈挧Δ瞭れ替わりである【新陳代謝】=【栄養摂取・エネルギー産生、合成・循環・排泄】を、人為的に損なってしまうことです。栄養障害、慢性炎症で損傷が亢進すると、ガンより先にあなたの体が営みを停止してしまう。

 

△蓮∧个辰浸弭諭押しつけられた思考を基準に、治療法を選択する、健康法を実践する、人生を生きる。不健全な思考は治癒や、健康の妨げになります。

 

今日は時間の関係で、おもに,砲弔い討話します。ガン治しにおいて、どんなことが生命の基本的な営みを損なってしまうのか?一つは、標準治療を過剰に受けてしまうこと。もう一つは、健康法の不適切な取り組みです。手術、抗ガン剤、放射線をやり過ぎてしまえば、人体の生命活動を損なうのは想像がつくと思います。ところが、安全と思われている自然療法と呼ばれる・・・食事・運動・温熱・・・であっても、不適切な取り組みはリスクになります。

 

体力が低下している状態で全身温熱療法を続け、二度と自力で立ち上がれなくなってしまった女性。健康道場(断食系)から極度の栄養障害で緊急搬送されてしまった患者。「抗ガン剤でとどめを刺しましょう」という医師の勧めで治療を始めると、間もなくしてみるみる衰弱していった男性。これらのケースは、ガンの進行に伴うというよりは、“不適切な取り組み”が原因と考えられます。

 

標準治療も過度な温熱、食事制限も、やり過ぎれば体力の消耗になってしまいます。ガンを切り取る。熱で細胞死させる。栄養を断ってガンを飢死させる・・・これらは、すべて“引き算”(漢方医学の瀉法)の療法ですから、前述のような事が起き得るのです。

 

愛知県豊明市にある藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授の東口盪崟萓犬涼書『「がん」では死なない「がん患者」〜栄養障害が寿命を縮める〜』によると、ガン患者の死因の約8割が、ガンではなく感染症で亡くなっている。その感染症を引き起こす免疫機能の低下は、栄養障害による。同大学病院に入院している余命1ヶ月と思われる患者108名を調査したところ、ガンの進行による栄養障害は17.6%。残りの82.4%の患者は、不適切な栄養管理が原因の栄養障害であったと報告されています。

 

私は、同講座が主催するセミナーにも参加しました。栄養障害でタンパク質が不足すると、免疫能障害、臓器障害、サルコペニア(筋肉量減少症)などが発生し、生きる力が奪われていきます。悪液質状態に陥りやすくなります。

 

ではなぜ、生命の基本的な営みを損なうほどのガン治しに、突き進んでしまうのか? 社会一般的なガンのイメージは、「ガン=死」です。死に対する恐怖心が強いと、ガンはとてつもなく恐ろしい病。だから早く治療して消さなければならないという、治療至上主義、延命至上主義の思考に囚われてしまいます。すると、標準治療を過剰に受ける、ガンを消そうと不適切な健康法をやってしまう。

 

しかし、私が取材したガンサバイバーさん達、とくに医学的に厳しい診断をされながらも治癒した人、ガンと共存しながら長期に元気に生きている人の共通点は、“腑に落ちる”ガンとの向き合い方をしています。病気、治療法、人生と健全な関係性を築いています。それを整理分類したのが、「ガン克服のための3つの物差し」です。

 

 

*3つの物差し*
【病気の物差し】
ガンを測る通常の医学の物差し。(病院の検査)

 

【元気の物差し】
健康度、治癒力など、からだ全体に目を向ける物差し。

 

【いのちの物差し】
人生観・死生観(生き様・死に様)。幸せを感じて生きるための物差し。

 

ガンと診断された当初は、ガンが判明したショック、そして病気の物差しで測られた検査結果・・・大きさ、悪性度、進行度、果ては余命・・・に動揺するのは無理なからぬところです。しかし、病気の物差しだけでガンに向き合うと、ガンが[消える:消えない]の二極化思考になる恐れがあります。標準治療はもとより、食事や運動、温熱などの健康法・養生法にまでガンが消えることを求めます。つまり、療法をすべて同じ土俵で比較して、「効く:効かない」を判定しようとします。

 

しかしその比較の仕方には、無理があるのです。なぜなら、標準治療は、短い時間で一時的にガン細胞の数を減らすことを目的にしたツールです。これと同じことを、たとえば食事療法に求めるのは理にかないません。ただし、食事療法で健康体になり、自己治癒力が回復し、ガンが治癒することもゼロではありません。また、健康体なら治療も効きやすくなります。食事療法の本来の目的は、健康体(体内環境を改善する)になることなので、その効果をガンの検査結果だけに求めると、地に足のついた取り組みができません。

 

ですから、
「標準治療で健康になろうとしない」
「健康法でガンを攻撃しない」

 

療法に優劣をつけるのではなく、特性を理解し、自分の治療観、健康観、人生観に照らし合わせ、目的に応じて選択するのが健全です。

 

 


ここで、お二人のサバイバーさんをご紹介します。

 

【事例紹介 −井英代さん(原発不明ガン 余命3ヶ月)】
治療をする、しないの判断が真に主体的。悪液質に近い状態から回復。抗ガン剤の止め方が見事。
*詳細記事→「ガンの辞典 ガン体験者との対談」に掲載(こちら!)

 

【事例紹介 ‐硝楙算劼気鵝2005年 リウマチ+2011 年乳ガン)】
乳ガンは手術をするも、組織は最も悪性で致死率が高いため、医師は術後に放射線、抗ガン剤を勧める。しかし、治療固辞。「ガンもリウマチも免疫のバランスが崩れている。ガンが治ればリウマチも治るはず」という治癒観を信じて、自らがよいと思う健康法に取り組む。3〜6ヶ月で腫瘍マーカー半減。約1年で残存ガンが消える。リウマチは2年かけて減薬〜完全断薬。
*詳細記事→「ガンの辞典 ガン体験者との対談」に掲載(こちら!)

 

 

では、そろそろ今日のテーマ「治るチャンスを手放さないで!」のまとめをしたいと思います。

 

まずは、生命の基本的な営みを損なうことをしない。栄養障害や慢性炎症を助長する過剰治療、不適切な健康法・養生法に気をつけることです。

 

そして、不健全な思考に囚われない。そのためには、〈ガンに対して〉〈治療法・健康法に対して〉〈自分のからだに対して〉〈自分の生き死に対して〉健全な関係性=腑に落ちる解釈・評価を持つことです。

 

そして最も「もったいない」のは、ガンであろうが、なかろうが、自分を信じない、本当の自分を生きないことです。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

◆上記テキストの詳細はいずれもこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 体験談&お話し会 2017/02/18

ガン患者会いずみの会、昨年末に移転した新事務でいろいろな催しを企画されています。

 

今日は「土日特別セミナー 目からウロコのがん克服術」の初回。

 

こじんまりとしたスペースならではの、膝を突き合わせた語りあいができます。

 

 

 

体験者さん(小野浩子さん 子宮体ガン 2011年8月)の体験談、および患者同士で語り合う会でした。参加された15名は地元だけでなく、東京や関西からもお越しになられていました。

 

ガン種は様々ですが、ガンと診断されて間もない(1年以内)の方が多く、治療に対する迷い、情報の渦に翻弄されている様子が窺えます。分子標的薬で治療中の方は、思うような結果が出ていない失望、この先の薬が効かなくなった時の不安を吐露されていました。判で押したような病院の対応、治療への不満、不信も話題に上りました。

 

皆さん、日々の中で一人で悩んだり、落ち込む。ですから、ガン患者仲間の会に参加することで、心を落ち着け、また気持ちが上向きになれるようです。少人数での会の良いところですね。

 

今後、定期開催される方向で検討されています。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2017/02/04

今月は杉浦貴之さんの講演(もちろん歌いました)、質疑応答、その後、部位別交流会。

 

杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

 

僕は後ろの方で、胸部のガン患者さんたちが語り合うのを聞いていました。分子標的治療の話題が主でしたね。地元だけでなく、青森、東京、神戸の方もいらした。

 

同じ臓器の上と下のガンが、一方は特定の遺伝子変異を起こしており、他方は変異なし。使える薬がなくなってきている。免疫チェックポイント阻害剤を使ったが悪化している。腫瘍マーカーと肝機能の数値が上昇して、たった3ヶ月の投与で打ち切られてしまった。12年前から、肺、脳、脳の再発、食道のガンを経験したが、直近の検査ではいずれもガンは認められない。

 

そんなお悩みや近況を、同じ部位の患者さん同士でシェアされていました。

 

部位別交流会。同じ病友だからこそわかりあえる。

 

 

主治医から、「延命治療だよ。治らないよ」と告げられている患者さんも、複数いらっしゃいました。でも、お医者さんが設定する”治る”だけを目指すことないですよ。だってそうすると、知らず知らずにガンに主導権握られてしまいますから。

 

お時間のある方だけで懇談会。けっこう本音がでる場です。

 

 

次回は、4月1日(土)愛知医科大学大学院研究科教授 福沢嘉孝さんとガンの辞典 編集長 小澤が担当です。

僕のテーマは、「治るチャンスを手放さないで!」です。

 


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