いずみの会 勉強会 2018/06/30

春期勉強会 3回シリーズ最終回は、「治る人への変わり方」

 

早い段階で満席になり、6名の方をお断りしなければなりませんでした。ご希望されながら参加頂けなかった方々、申し訳ありませんでした。

 

ワークに取り組んまれる参加者の皆さん

 

 

 

がん治しのセミナーや体験談の多くが、「こころ」「生き方の見直し」「前向き」「リボーン」というメンタル面に行き着きます。どんな治療法をしたのかよりも、どんな心構えでがんと向き合い、療法に取り組んだのか!? 至極もっともなことではあります。

 

では、どんな心の持ち方したらいいの? リボーンってどうしたらいいの?と、突っ込んだ、しかも系統的なメソッドが示されることは、ほとんどありません。

 

最終回は、治る人に変わることを邪魔している“心の雲”について勉強しました。

 

 

 

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いずみの会 勉強会 漢方養生 2018/06/16

漢方を専門とする薬剤師の高田理恵先生による、漢方養生講座。事務所サロンで開催され、15名満席でした。

 

 

梅雨時期特有の養生、がん患者さんの基本的な養生について、お話し頂きました。

 

高田先生が、「解毒」について詳しく解説してくれたのですが、ふと、解毒って「物質」だけではないよね!?って、思い当たりました。目に見えないエネルギーは、「祈り」にも「呪い」にもなる。そして「薬」にも「毒」にもなる。

 

目に見えないエネルギー、呪いなら解毒し、悦びと愛は同化する。

 

これ、とても大切な養生です。

 

 

高田理恵先生(中央下)を囲んで一部の参加者さんとパチリ

 

 


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いずみの会 定例会 2018/06/02

講師は、田中佳先生。脳外科医で、現在は講演やカウンセリングを主な活動にされています。

 

田中佳 先生

 

 

 

テーマ
『医療と自然治癒力向上との兼ね合いから〜医療でできること、できないこと、病気を根治する力の使い方!〜』

 

スライド写真や講演内容の公開は、田中先生より許可を頂けなかったので、シークレットです。

 

一般の人がわかりやすい切り口にしてくださいましたので、参加者各自が医療との関わり方の整理に役立ったと思います。

 

 

次回は、8月4日(土)「がんと心の治癒力〜がんの自然寛解から学ぶ〜」
講師は、黒丸尊治先生(彦根市立病院緩和ケア科部長、日本心身医学会専門医、日本心療内科学会評議員、日本ホリスティック医学協会副会長)

 

「心の治癒力」を切り口に、それが身体に及ぼす影響、運動や食事、各種代替療法とのつながり、患者医療者関係の重要性、さらにどうしたら「心の治癒力」をうまく引き出せるのかについてお話し頂きます。

 


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いずみの会 勉強会 2018/05/26

春期勉強会 3回シリーズの2回目は、「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

勉強会資料と各種ご案内

 

 

かねてからお伝えしていますが、「ガンに効く」を一次元設定しないことです。「ガンに効く」の基準を、すべて《ガン病巣の縮小、消失》に設定すると、治療法の選択や実行にズレが生じてしまうことがあります。

 

たとえ最終的にガン病巣の縮小、消失を目指すにしても、病巣に直接作用してガン細胞数を減らす標準治療と、本来の目的が健康体をつくるものである東洋医学、伝統医学、自然療法などは、目標に達するアプローチが異なります。したがって、すべての療法を“同じ土俵”で比較することは無意味です。

 

10名のご参加。シェアタイムもたっぷり取れてよい人数でした。

 

 

そこで必要になってくるのは、治療観・・・治るとはどういうことか?、健康観・・・健康とはどういう状態か? という【物差し】です。自分なりの基準を持つことで、自分が治るために変えたいこと、そしてその変えたい目的に適ったツールの選択が明確になります。

 

「とにかくガンを消さなきゃ!」と躍起になっていると、医療機関や治療法漁りになったり、過剰治療、不適切な健康法で患者さんが危険な状態に陥る事例も発生しています。

 

膵臓がんサバイバーさんの体験事例も紹介しながら、今日はそんなことを一緒に学びました。

 

 

◆参照テキスト

「ガン克服のための3つの物差し」

 


次回は、6月30日(土)です。
「治る人への変わり方」


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いずみの会 勉強会 2018/04/28

昨秋に続き、3回シリーズの講座がスタートしました。

 

第1回 2018年4月28日(土)
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

第2回 2018年5月26日(土)
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

第3回 2018年6月30日(土)
「治る人への変わり方」

 


初回は、9名のご参加(+斎藤副会長、神谷事務局長)。

 

 

 

講座のタイトルは、昨秋とほぼ同じですが、内容はバージョンアップしています。


「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

治癒システムが機能するために重要なファクターとなる、脳の使い方、遺伝子の振る舞いについて解説し、ある体験者の事例を取り上げ、その方のガンとの向き合い方、取り組み方を検証しました。

 

【治る人に変わるポイント】

◆ガンの解釈、 死の解釈

◆セルフイメージ、信じ込みのチェック

◆治療法選択の際の基準

◆前進感

◆生きる目的


次回は、5月26日(土)です。
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

*会員・非会員問わず参加可能です。お申込みはこちらの「いずみの会公式サイト」から。

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2018/04/16

ゲストスピーカーは、ご主人の膀胱ガン(2011年5月発症 当時53歳)を二人三脚で乗り切った奥様。ご本人は、人前で話すのは苦手なようで、奥様が語ってくださいました。

 

 

 

【経過】
ご主人は、主治医から勧められた膀胱全摘出を受ける腹づもりであったが、奥様は予後の不便さを考え強く反対。玄米菜食など日常の生活習慣見直しに、素早く着手。2ヶ月後にはガンは縮小しており、主治医も全摘を口にしなくなった。同年の暮れにBCG療法を受け、その後は健康法を続け現在に至る。


【実践された主な療法、健康法】
玄米菜食、ニンジンジュース、琵琶の葉温灸、笑う、感謝、睡眠、整膚


お話しを聴いて感心したのは、奥様のガンとの向き合い方。猛勉強されて、ご主人のガン治しをリードされてました。とりわけ、意識の持ち方、思考パターン、言葉の使い方(脳の使い方でもある)が、「これなら治るわ!」と思わず唸るほど! お見事です。以下、要約。

 

◆ガンを小さくするには、きれいで元気な血液をつくって全身を循環することだと考え、それを達成する療法を選び実践した。
→自らが考え出した「治るとは?(治癒観)、健康とは?(健康観)」に基づいて行動した。

 

◆身内からは手術をしないことを反対されつらかったが、自分たちの信じる治り方をやり遂げた。
→他者の基準ではなく、自分の基準を信じた。

 

◆ガンは悪者ではなく、体のごみ収集場所という考え方に賛同
→ガンは敵ではない。体を助けようとしている。

 

◆不安や恐怖は血管を縮める。「治る:治らない」を手放し、命に執着しない。
→脳が体に指令を出しているから、心を変えて不安、恐怖、ネガティブな感情を手放す

 

◆膀胱ガンには意味があった。胃ガンや大腸ガンなら手術していただろう。他の人のお役に立つように、ガンを切らずに治せる体験をさせるため、目に見えない力が働いたように思う。
→宇宙意識的感覚は、大いなるものと繋がっている安心感となり死の恐怖が薄らぐ。

 


しかし、患者はご主人であって奥様ではない。ご主人は、どんな意識だったのだろう? 奥様が用意して下さったプリントには、「心を変えてくれたお陰で、優しくなり、妻の私は楽になりました。今は癌様々です」と綴ってあります。

 

そこで、質問をしてみました。
「ご主人の心は、ガンになる前と後で、どう変わったのですか?」

 

すると、
「ガンになる前は、なにか怒っているようなブスッとした態度でした。私も何かとやることがあったので・・・俺はお前のこと思っているのに、お前は俺の方を向いていないと不満があったようです」

 

あ〜、そういうことでしたか! 奥さんに、もっと、かまって欲しかったんですね。その、欲しいことを手に入れるため、人は何かの手段を使う。手段の一つとして、病気を使うことがあるのです。

 

とくに「ガン」は、自分に目を向けさせるには絶大なツールです。ご主人がガンと診断されたことで、奥様は親身を超えて、全エネルギーをご主人のために使うようになった。ご主人の目的は達せられ、必然、ガンは役目を終える。

 

以前は口にすることなかった感謝の言葉を、ご主人、奥様に伝えるようになったそうです。

 

 

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ライフワーク!? 2018/03/30

初発のがんから30年。その方は今、あるドクターを頼って、家族と離れた地に居住している。


情報を検索が日課で、療法を受ける際にはドクターのお墨付きを所望する。

 

「幸いなことに時間とお金に恵まれているので、治療に専念できています」

 

日々是、がん治し。

 

だとしたら、一生、がんを持ち続けるかもしれないですね。

 

ライフワークなんだから。

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/02/03

63名のご参加。

 

講演は「がんとこころの関係」
講師:サイモントン療法認定カウンセラーの玉田まゆ子さん(高山在住)

 

 


【要点】
がんは治るという意識を持つには、元気になった人たちの話を聴くこと。

がん患者のカウンセリング事例を紹介。

良くなったがん患者へのアンケート 「何が良くなった理由ですか?」 最も多い回答は「考え方、生き方が変わった」

がんは自分本来の道へ戻るきっかけ

サイモントン療法について

がん細胞のイメージを変える


こんな内容でお話頂き、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。腑に落ちた方もたくさんおられたようです。

 

 

講師の玉田まゆ子さん

 


後半は、5つのグループに分かれて交流会。時間が足りないくらいでしたよ。

 

 

次回は、4月7日(土) 講師は池内秀暢さん(香川県丸亀市 健康サロン ひのき代表)
演題「がんの自然退縮」

*詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 おしゃべりサロン 2018/01/22

10名の参加。いずみの会監事をされている小坂部優さんが、ご自身の胃ガン体験を語ってくださいました。

 

 

雨ながら10名が参加しました。語り合うには、ちょうどいいくらいの人数です。

 

 

 

術後1ヶ月ほどで、いずみの会に入会。すぐさまボランティアとして、患者会活動に励まれました。

 

後半は、ファシリテーターとしておしゃべりサロンを切り盛りしてくださりました。不安を抱える患者さんの対応は、さすが慣れていらっしゃる。参加者の皆さん、柔らかな表情になってお帰りになられました。

 

 

◆いずみの会イベント情報はこちら!


◆小坂部さんの体験談の詳細は、後日、ガンの辞典に掲載します。

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 おしゃべりサロン 2017/12/18

今年最後は、ゲストスピーカーに美容師の石川利広さんをお迎えし、胆のうガン体験談を語って頂きました。13名が参加されました。

 

 

ちょっと強面の愛称ロペさんこと石川利広さん。ガンのおかげで、やんちゃな人生を振り返ることができたそうです

 

 

2015年の2月発見時、胆のうの他に十二指腸と腹水にもガンがあり、手術は適用外。余命は1年と告げられました。一瞬・・・ほんの2秒・・・頭が真っ白になったものの、逆に迷いがなくなった。

 

1年後の娘の成人式に、自分の手で娘の髪を結ってあげたい。それを目標に、杉浦貴之さんが主宰する「がんサバイバーホノルルマラソン」に挑戦を決めました。

 

 

◆石川さんの体験談の詳細は、後日、ガンの辞典に掲載します。

→掲載完了しました(こちら!)

 

 

 

 

 

 

 

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