おしゃべりサロン 2019/06/10

がん体験談 ゲストスピーカーは西嶋美知子(みーこ)さん。

 

「がんサバイバーになった現役ナースのお話」

 

みーこちゃんこと西嶋美知子さん ICU勤務の経験もお持ちです

 

 

2013年、33歳で乳がん発症。手術、抗がん剤、放射線に加えホルモン療法。2年後に腰椎骨転移。以降、多発性骨転移、多発性肝転移、がん性胸部リンパ管症。現在も治療中です。

 

 

16名ご参加いただきました

 

 

5年間がん治しをしてきたけど、起き上がるのもままならないほどの体調になって、ふと疑問が湧いた。

「がんであってもなくても楽しく生きよう!」

 

そんな生き方を選ぶに至った彼女の軌跡、そして今の心境、これからのことを語ってくださいました。

 

 

記念撮影

 

 

次回のおしゃべりサロンは、7月22日(月)です。ゲストスピーカーは涌井郁子さん。(乳がん体験者)


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いずみの会 定例会 2019/06/01

 

遠方からもご参加いただきました

 

 

 

お二人の体験談を聴くことができました。

 

「すい臓がんで10年生きている!〜魔法のノートを作って〜」
近藤洋子さん

 

近藤さん、体格もいいしすっごいパワフル

 

 

葬儀の参列者リストを作っているうちに、「葬式の前に結婚式がしたい!」と思うようになったなどのエピソード山盛り。記事ができましたらガンの辞典に掲載しますね。

 

 


「がんを生き抜くとは・・・〜イメージの治癒力〜」
斉藤康夫さん(いずみの会副代表)

 

いつもながら飄々と語る斉藤さん

 

 

◆斉藤さんの体験談はこちらに掲載しています

 


次回の定例会は、8月3日(土)です。

 


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いずみの会 勉強会 2019/05/18

今回のテーマ
「自分の病気は自分でコントロールする!」

 

 


自分を自分でコントロールしている感覚がないと、病気は治りにくい。そこで、コントロールしている感覚が持てない原因を学びました。

 

1.怖れの強い人
2.変えられるものを変えられないと思い込んでいる
3.低いパワーの意識レベルを使っている
4.思考と行動に影響する無意識のクセ
・自分以外に原因がある
・できるかどうかを気にする
・イヤな事を避ける
・外部の基準で判断
・前例重視
5.信じ込み、セルフイメージ


ワークでは、上記で学んだことを基に文章の変換をしました。言葉使いを変えるだけでも、自分をコントロールしている感覚を持てます。

 

 

 

次回は、7月13日(土)です。

 


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おしゃべりサロン 2019/03/04

いずみの会事務所でおしゃべりサロンでした。

 

 

15名のご参加

 

 

 

がん体験談 ゲストスピーカーは梁瀬由佑子さん。

 

今は、がんになったおかげで「キラッキラッ」に生きていると語る梁瀬由佑子さん

 

 

12年前の24歳の若さで、胃がん(ステージ2B)発症。手術で胃を全摘されました。

 

そこから再発を予防するための学びと実践がスタート! すると、自分ががんまっしぐらのエリートコースを歩んできたことに気付きます。そして取り組んだのが、「まーいっか」と「自分の体を最優先する」でした。

 

現在、梁瀬さんは滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」のセラピストとして活躍されています。

 

梁瀬さん、運動指導のスペシャリストでもあります

 

 

体験談記事は、後日、ガンの辞典にて公開を予定しています。

 


*梁瀬さんの体験談は、杉浦貴之さん発行「メッセンジャー54号」にも掲載されています。

 

 

◆リボーン洞戸の公式サイトはこちら!


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いずみの会 部位別交流会「膵臓」 2019/02/18

膵臓がんの経験者、治療中の方を中心に15名がご参加。

 

 

 

10年経過、5年経過、4年経過、2年経過、1年経過、昨年後半に見つかったばかりと、状況はさまざま。卒業者やベテランさんの存在は、ルーキーさんにとって希望や励みになったことでしょう。

 

一方で、それぞれ独自の治療観や健康観、成功体験をお持ちで、まだ診断から日が浅い方はちょっとお迷いになるかなぁ・・・と案じもしながら聞いていました。

 

予想以上の参加者数だったので、お一人が語られる時間に限りがあり、がん発症や取り組みの詳しい背景までは伺えませんでした。それでも皆さん、医療に任せっきりではなく、自分なりの治し方を探り構築されています。エネルギッシュな人、研究熱心な人、柳に雪折れなしのような人、冷静沈着な人・・・とタイプは様々ながら、どなたも一家言お持ちのような印象でした。膵臓の特徴かな(^^)

 


次回は、3月4日(月)胃がん手術から12年の梁瀬由佑子さんがゲストスピーカーのおしゃべりサロンです。

 

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いずみの会定例講演会(2019/02/02)「治る人と治らない人の差は?」

2月2日(土) いずみの会定例講演会は、私が担当いたします。

 

テーマ

「治る人と治らない人の差は?」〜実例からパターンを読み取る〜

 

「心」と「体」と「療法」が“ズレ”ると効果が出にくい。その“ズレ”とは何か?
サバイバーさん、今回の人生を全うした方、専門家から学んだことを、余すところなくお伝えします。

 

 

 

 

いずみの会非会員の方でも、一般参加OKです。

 

詳細、お申し込みはこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/12/01

<第1部>「僕、がん患者をやめます」〜おかげさま、ありがとう〜
須網清弘さん(スキルス胃ガン・腹膜転移)

 

<第2部>「幸せの扉を開いてみませんか?」〜今を大切に生きる 今の自分を知ろう〜
成田智子さん(心身ひまわりサロン カウンセラー

 

 

須網清弘さん(右)成田智子さん(中)と編集長

 

 


須網さんは、2015年5月、胃を全摘。1年後に腹膜に転移。そして、今年の6月に大腸に腫瘍が見つかったことを機に、「ガン患者というぬるま湯にどっぷり浸かって、いい気持ちになっている自分」に気付かれました。その“患者意識”を捨てることで変わった意識と現象について、語ってくださいました。

 

須網さん、以前は、人前で話すなんてあり得なかったそうです

 

*須網さんの体験談は、ガンの辞典に掲載予定です。

 

 


成田智子さんは、義母(卵巣ガン)、義父(胃ガン)、ご主人(脳腫瘍)をサポートした体験、およびカウンセラーとしてのガン相談経験からお話しくださいました。

 

成田さんとは9年ぶりの再会!

 

 

【追記】

講演会の後、一人の男性会員さんが私のところに来られました。前立腺ガン発症から11年経過。その間、骨転移あるも消失。今も予防的に継続している薬物治療についてのご相談でした。同時に「私は須網さんのように、頭の中から100%ガンを消し去ることはできない。片隅にはいつもガンの影がちらついている」とも。

 

そこで、「ちらつくガンの意識は、あなたが“健康でいるための見守り役”という解釈はどうでしょう?」と問い掛けました。 実際、骨の転移が見つかった頃は毎日2時間ウオーキングをしていたが、今はほぼやっていない。一度罹ったガンをずっと悪者にしなくても、年月を重ねるうちにあなたの人生物語の異なる役柄にしてもいいでしょう。よくあるじゃないですか、当初は敵だった奴が、いつしか仲間になって同じ目的に向かって行く、というシナリオ。ね。

 

 

 

*次回は、2019年2月2日(土)です。

 

「治る人と治らない人の差は?」
〜実例からパターンを読みとる〜

ガンの辞典編集長 いずみの会理事 小澤康敏

 


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いずみの会 勉強会 2018/11/17

今年最後の勉強会。

 

「治る人に変わろう!〜治る言葉使いを習慣化する」

 


前回の復習をさらっとしてから、この日はワークに重点を置きました。

 

【1】どうして健康になりたいのですか?
→それを望む理由→具体的にどうなったら、それが得られたと言えるか?

 

【2】どうしてその療法を選んだのですか?
→それを選んだ理由→具体的にどうなったら、その療法を選んでよかったと言えるか?

 

書き出してもらった言葉を、「病気を治しやすい意識・思考パターン」になっているか11項目でチェック。

 

 

 

さらに、例文の書き換えエクササイズ。

 

作文(毎日、自分に向けて発するお祈り、おまじない)と習慣化のワーク。

 

一言でいえば、治る人に変わる“脳トレ”です。

 

セミナーで学んだことを一過性に終わらせないためには、普段の生活の中でトレーニングして身に付ける必要があります。自分だけで変わることが難しい方には、ご希望に応じて専門家のご紹介もしています。


来年の勉強会は、3月から開催予定です。

 

2月2日(土)の、いずみの会定例講演会は私が担当する予定です。

 

 

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おしゃべりサロン 2018/10/24

隔月開催のおしゃべりサロン。

 

平日の午後ながら15名のご参加

 

 

 

がん体験談 ゲストスピーカーは藤江法子さん(愛称:さくらちゃん)

 

さくらちゃん 熱く語る!

 

 

 

リンパ転移のある悪性度の高い乳がんを発症してから、10年が経ちました。手術、抗がん剤、放射線、ホルモン治療というフルセットの治療を経験。抗がん剤の副作用は激しく、今でも足の指先にしびれが残っています。

 

徹底的に治療をして、藤江さんのがんは治ったのか・・・? 物理的な治療の恩恵もありますが、がんを契機に10年を掛けて自分を支配していた呪縛や掟を解いていった。その軌跡を語ってくれたのでした。

 

体験談は後日、ガンの辞典に掲載します。

 

 

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http://www.izuminokai.or.jp/

 

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いずみの会 定例会 2018/10/06

 

講演
「がんの世界は軽くてもいい」
〜今日は昨日と何かをひとつ変えてみる。意識を一度変えていくと未来は変わる〜
講師:塚本ふゆみ さん


どん底から、ガンになって良かった!と思えるようになった8年間をお話しくださいました。

 

にこやかに体験談を語られる塚本さん

 


2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げた。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災が発生。真っ黒い津波が2万人もの人間の命をのみ込む。その中にはめちゃくちゃ元気な人もいただろうし、病気の人もいただろう、明日の予定もあったろうし、そういう人たちの未来が一瞬で消滅した。

 

それまで、「ガン=死」に取り憑かれ、自分で自分を殺していた。今、生きていることを忘れていた。末期でも生きている人は、世界中にいる。その人達にできて、私にできない道理はない!今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。「私は、子供の成人式を共に祝い、孫の面倒を見たい!」

 

塚本さんは、ずっと「強くなければいけない」というマイルールを自分に課して生きてきた。だから、どんなにしんどくても弱音を吐かず、もっとやらねばと頑張ってきた。その挙げ句、ガンになった。「強くなければいけない」の背後にあるのは本当の自分である、「私は弱い」。弱い自分を認めるのが恐かった。だから、ガンに怯え、その怯えている自分がイヤでたまらなかった。

 

ガンをきっかけに、自分の感情をコントロールすることを学び、「強くなくていい」と思えるようになった。死ぬの恐くていいや。恐いけど、今は生きてるから、やろうと思ったことやってみよ!次、いこ! そう思うと、不思議とリラックスしている。その感覚が面白かった。ガンになったおかげで、今までできなかった恐いこと、勇気を振り絞らないとできなかったことにも、挑戦できるようになった。

 

 

塚本さんがガンになって学んだ5つのこと。

 

〇爐楼じゃない
生きている間は、心地良く生きることを自分に許した


⊃誉犬亮臾鬚麓分
ガンから主役の座を取り戻す


ガンを治そうとしない
「がんのために」を前提にして何かをしない
ガンがあっても、なくても、どっちでもいい


ぜ分を幸せにする
幸せは感じること


ゼ分で自分を愛すること
本当の自分の言うことを聞いてこなかったからがんになった

 


◆塚本ふゆみさんの詳細な体験談はこちら!

 

 

あら、ピンぼけ(汗)

 

 

【編集長感想】

これまで、あまりご自身の体験談をお話する機会はなかった塚本さんの講演は、とても初々しいものでした。死に怯え恐れる自分を許しながら、コントロールできることに目を向け受け入れていった。参加者からは、今の自分を重ね合わせ、とても身近に感じられよかったという感想も頂きました。

 

場慣れした有名がんサバイバーの盛り上がるお話は、一過性に血中濃度がグンと上がるものの、リバウンドで自分と比較し下げ下げになっちゃう人もいます。また、あの人のようにと無理して、逆に抱えている影が濃くなってしまうこともあります。僕がふゆみさんに白羽の矢を立てたのは、そういう人達を想定してのことでもありました。今回の目的は達せられたと思います。

 


次回の定例会は、12月1日(土)ゲストスピーカーは山口久美子さん(乳ガン、骨転移、脳転移)です。

 

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