おしゃべりサロン 2018/10/24

隔月開催のおしゃべりサロン。

 

平日の午後ながら15名のご参加

 

 

 

がん体験談 ゲストスピーカーは藤江法子さん(愛称:さくらちゃん)

 

さくらちゃん 熱く語る!

 

 

 

リンパ転移のある悪性度の高い乳がんを発症してから、10年が経ちました。手術、抗がん剤、放射線、ホルモン治療というフルセットの治療を経験。抗がん剤の副作用は激しく、今でも足の指先にしびれが残っています。

 

徹底的に治療をして、藤江さんのがんは治ったのか・・・? 物理的な治療の恩恵もありますが、がんを契機に10年を掛けて自分を支配していた呪縛や掟を解いていった。その軌跡を語ってくれたのでした。

 

体験談は後日、ガンの辞典に掲載します。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

http://www.izuminokai.or.jp/

 

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いずみの会 定例会 2018/10/06

 

講演
「がんの世界は軽くてもいい」
〜今日は昨日と何かをひとつ変えてみる。意識を一度変えていくと未来は変わる〜
講師:塚本ふゆみ さん


どん底から、ガンになって良かった!と思えるようになった8年間をお話しくださいました。

 

にこやかに体験談を語られる塚本さん

 


2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げた。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災が発生。真っ黒い津波が2万人もの人間の命をのみ込む。その中にはめちゃくちゃ元気な人もいただろうし、病気の人もいただろう、明日の予定もあったろうし、そういう人たちの未来が一瞬で消滅した。

 

それまで、「ガン=死」に取り憑かれ、自分で自分を殺していた。今、生きていることを忘れていた。末期でも生きている人は、世界中にいる。その人達にできて、私にできない道理はない!今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。「私は、子供の成人式を共に祝い、孫の面倒を見たい!」

 

塚本さんは、ずっと「強くなければいけない」というマイルールを自分に課して生きてきた。だから、どんなにしんどくても弱音を吐かず、もっとやらねばと頑張ってきた。その挙げ句、ガンになった。「強くなければいけない」の背後にあるのは本当の自分である、「私は弱い」。弱い自分を認めるのが恐かった。だから、ガンに怯え、その怯えている自分がイヤでたまらなかった。

 

ガンをきっかけに、自分の感情をコントロールすることを学び、「強くなくていい」と思えるようになった。死ぬの恐くていいや。恐いけど、今は生きてるから、やろうと思ったことやってみよ!次、いこ! そう思うと、不思議とリラックスしている。その感覚が面白かった。ガンになったおかげで、今までできなかった恐いこと、勇気を振り絞らないとできなかったことにも、挑戦できるようになった。

 

 

塚本さんがガンになって学んだ5つのこと。

 

〇爐楼じゃない
生きている間は、心地良く生きることを自分に許した


⊃誉犬亮臾鬚麓分
ガンから主役の座を取り戻す


ガンを治そうとしない
「がんのために」を前提にして何かをしない
ガンがあっても、なくても、どっちでもいい


ぜ分を幸せにする
幸せは感じること


ゼ分で自分を愛すること
本当の自分の言うことを聞いてこなかったからがんになった

 


◆塚本ふゆみさんの詳細な体験談はこちら!

 

 

あら、ピンぼけ(汗)

 

 

【編集長感想】

これまで、あまりご自身の体験談をお話する機会はなかった塚本さんの講演は、とても初々しいものでした。死に怯え恐れる自分を許しながら、コントロールできることに目を向け受け入れていった。参加者からは、今の自分を重ね合わせ、とても身近に感じられよかったという感想も頂きました。

 

場慣れした有名がんサバイバーの盛り上がるお話は、一過性に血中濃度がグンと上がるものの、リバウンドで自分と比較し下げ下げになっちゃう人もいます。また、あの人のようにと無理して、逆に抱えている影が濃くなってしまうこともあります。僕がふゆみさんに白羽の矢を立てたのは、そういう人達を想定してのことでもありました。今回の目的は達せられたと思います。

 


次回の定例会は、12月1日(土)ゲストスピーカーは山口久美子さん(乳ガン、骨転移、脳転移)です。

 

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いずみの会 勉強会 2018/09/15


今秋から、少人数勉強会【治る人に変わろう!】は、奇数月開催としました。(あくまで原則ね)

 

9月のテーマは、「病の種を掘り出す」 15日(土)に15名で催行。

 

雲の上にはいつだって青空!

 

 

ガン発病の心当たりは、多かれ少なかれ、どなたにもあります。それは、医学的な発ガンのメカニズム(遺伝子変異に端を発する)や、科学的な根拠から考察された「加齢や運が大きく関与」とは異なるものです。医学的見地とは別に、個人の人生のなかで意味づけしてよいものです。

 

*参照記事「私、どうしてガンになったのでしょう?〜HOWとWHY〜」

 


心当たりは表向きの顔の裏に、「言いたいことを言わずに生きてきたな」「やりたいことを我慢してきた」などの生き方の背景、自分自身に対する評価認識、出来事に付ける解釈パターン、価値順位・・・などがあります。もし、それらがあなたにとって不自然であり、常態化すると、“雲”が湧いてきます。

 

誰でも生きていれば雲がかかりますし、気が晴れないときもあります。すべての雲が悪いわけではなく、雲が人を成長させてくれることもあります。しかし、厚く黒い雲が長期に停滞すると、青空を隠し、風雨で心身を傷害してしまいます。

 

雲は前述した、生き方的なものばかりではありません。がんと判明したことで生じる雲、肉体的な症状がもたらす雲もあります。

 

勉強会では、事例を交えながら雲の解説をし、参加者には参考資料として「雲リスト」を配布しました。曇りストは、がんとこころをテーマにしたセミナーや書籍、今まで取材したがんサバイバーさん、今回の人生を終わられた方々の語録などから作成しました。

 

 

雲はね、ほんと人それぞれ。種雲の正体は、「えっ、こんなこと!?」ってことも。

 

 

 

そして、参加者には雲の洗い出しをしてもらいました。マインドマップで紙に書き出しているときは、なかなかペンが動かない人もいましたが、その後の隣席の方とのシェアタイムでは、話に花が咲いていました。(笑) 書き出した事とちがう思いもよらぬワードが出たり、キーワードからどんどん派生していったり。頭で考えた後に、身体(口と耳と目)を使うと“本音”が出やすいようです。

 


次回は、11月17日(土)午後1時から。テーマは「治る言葉使いを習慣化する!」です。

 


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おしゃべりサロン 2018/08/27


残暑厳しいながら、12名の参加。地元愛知のみならず、三重県、滋賀県からもお越しになられました。

 

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(各種講演会、ミニセミナーなど開催しています)

 

 

 

体験談スピーカーは、伊藤奈津子さん。乳ガン・肝臓転移から4年半経過。昨年の4月にも体験談をお話くださっています。

 

◆伊藤さんの体験談記事はこちらでお読み頂けます!

 


いま振り返って、ガンが良くなったポイントを5つに整理されていました。

 

―于颪
主治医、ヨガの先生、治療院の先生。医療技術だけでなく、会う度に「大丈夫!」と声をかけてくださった。患者会、サバイバーさんたちとの出会いも励みになった。

 

感謝の気持ち
ガンになったことで、当たり前と思っていたことが、いかにありがたいのか身に染みた。キャンサーギフト。

 

たくさんの人の祈り
所属する多治見教会の方々が、私のために祈りを捧げてくださり支えられた。

 

さし
対人関係における怒りの感情を処置できた。

 

ゾ亟蕁幣个ぁ

 


友人から贈られた詩に感動し、心落ち着くことができたそうです。作者は自らも悪性リンパ腫(だったと思います)を経験された神父さん。最後に、その詩を紹介してくださりました。

 


「病気になったら」(晴佐久昌英)

 

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう
恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう
またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを

 

病気になったら おもいっきり甘えよう
あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう
遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなに甘えよう
またとないチャンスをもらったのだ
思いやりと まごころに触れるチャンスを

 

病気になったら 心ゆくまで感動しよう
食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか
忘れていた感謝のこころを取りもどし
この瞬間自分が存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう
またとないチャンスをもらったのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを

 

病気になったら すてきな友達をつくろう
同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人
すぐに駆けつけてくれる友人たち
義理のことばも 儀礼の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える
あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらったのだ
試練がみんなを結ぶチャンスを

 

病気になったら 必ず治ると信じよう
原因がわからず長引いたとしても
治療法がなく悪化したとしても
現代医学では治らないといわれたとしても
あきらめずに道をさがし続けよう
奇跡的に回復した人はいくらでもいる
できるかぎりのことをして 信じて待とう
またとないチャンスをもらったのだ
信じるよろこびを生きるチャンスを

 

病気になったら 安心して祈ろう
天にむかって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜 ことばを失ってひざまずこう
このわたしを愛して生み 慈しんで育て
わが子として抱きあげるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう
またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを

 

そしていつか 病気が治っても治らなくても
みんなみんな 流した涙の分だけ優しくなり
甘えとわがままを受け入れて自由になり
感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
信じ続けて強くなり
自分は神の子だと知るだろう
病気になったら またとないチャンス到来
病のときは恵みのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/08/04

猛暑のなか、60名ほどがご参加くださいました。

 

今年の名古屋は、とくに猛暑続き。皆さん、お体ご自愛ください。

 

 

新しく会員になられた、丘さんのミニコンサートで開会。

 

サイモンとガーファンクルを2曲とオリジナル曲を披露くださいました

 

 

講演会は、黒丸尊治先生に登壇いただきました。

(彦根市立病院緩和ケア科部長、日本心身医学会専門医、日本心療内科学会評議員、日本ホリスティック医学協会副会長)。

 

黒丸尊治先生

 

 

テーマ
「がんと心の治癒力〜がんの自然寛解から学ぶ〜」

 

黒丸先生は、心療内科医として、また現職である緩和ケア科部長としての診療経験から、「良い思い込みは薬以上の力を発揮する」
つまり、心には治癒力があると確信されておられます。

 

講演では、数症例をご紹介されました。

 

そのうちのある男性は、肝臓に3cmのガンが見つかりました。手術が適用だったが、男性は主治医に「もし何の治療もしなかったら、どのくらい生きられるか?」と尋ねました。主治医が、「3年くらいだろう」と答えると、男性は治療を拒否し経過観察のためにだけ通院しました。

 

3年後、男性はなぜか緩和ケア外来を受診しました。「もうそろそろ、楽にスーッと逝かせてもらおうと思って」と言う。緩和ケア科は勿論そういう所ではないのだが、3年間の経過を見ると、腫瘍マーカーはピーク時に6000だったものが、600まで下がっている。


画像に映る腫瘍の大きさは、ずっと変わらず3cmのまま。黒丸先生は男性に、「このまま消えるかもしれませんよ」と告げたところ、男性はガクッと肩を落としました。聞くと、「3年の命と思い、世界20数ヶ国を旅してきた。3年間でやりたいことは全てやり尽くした。それなのにまだ生きそうだとは、困る」と真顔で話された。黒丸先生は、そうはいっても気を取り直して余生を過ごすだろうと思っていたそうです。

 

1年後、男性は「もうダメだと思います」と外来にやって来ました。検査をすると、腫瘍マーカー45,000、黄疸が出ていて、ガンの大きさは2倍になっていました。男性はそれから1ヶ月後、亡くなられました。


体は心を映し出すスクリーンなのですね。

 

 

次回は、10月6日(土)「ガンの世界は軽くてもいい〜今日は昨日と何かひとつ変えてみる」

 

講師:塚本ふゆみさん
2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げました。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災を目の当たりにする。「私はいま生きている」 今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。

 

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いずみの会 勉強会 2018/06/30

春期勉強会 3回シリーズ最終回は、「治る人への変わり方」

 

早い段階で満席になり、6名の方をお断りしなければなりませんでした。ご希望されながら参加頂けなかった方々、申し訳ありませんでした。

 

ワークに取り組んまれる参加者の皆さん

 

 

 

がん治しのセミナーや体験談の多くが、「こころ」「生き方の見直し」「前向き」「リボーン」というメンタル面に行き着きます。どんな治療法をしたのかよりも、どんな心構えでがんと向き合い、療法に取り組んだのか!? 至極もっともなことではあります。

 

では、どんな心の持ち方したらいいの? リボーンってどうしたらいいの?と、突っ込んだ、しかも系統的なメソッドが示されることは、ほとんどありません。

 

最終回は、治る人に変わることを邪魔している“心の雲”について勉強しました。

 

 

 

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いずみの会 勉強会 漢方養生 2018/06/16

漢方を専門とする薬剤師の高田理恵先生による、漢方養生講座。事務所サロンで開催され、15名満席でした。

 

 

梅雨時期特有の養生、がん患者さんの基本的な養生について、お話し頂きました。

 

高田先生が、「解毒」について詳しく解説してくれたのですが、ふと、解毒って「物質」だけではないよね!?って、思い当たりました。目に見えないエネルギーは、「祈り」にも「呪い」にもなる。そして「薬」にも「毒」にもなる。

 

目に見えないエネルギー、呪いなら解毒し、悦びと愛は同化する。

 

これ、とても大切な養生です。

 

 

高田理恵先生(中央下)を囲んで一部の参加者さんとパチリ

 

 


◆いずみの会では講演会、各種セミナーを企画しています。公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/06/02

講師は、田中佳先生。脳外科医で、現在は講演やカウンセリングを主な活動にされています。

 

田中佳 先生

 

 

 

テーマ
『医療と自然治癒力向上との兼ね合いから〜医療でできること、できないこと、病気を根治する力の使い方!〜』

 

スライド写真や講演内容の公開は、田中先生より許可を頂けなかったので、シークレットです。

 

一般の人がわかりやすい切り口にしてくださいましたので、参加者各自が医療との関わり方の整理に役立ったと思います。

 

 

次回は、8月4日(土)「がんと心の治癒力〜がんの自然寛解から学ぶ〜」
講師は、黒丸尊治先生(彦根市立病院緩和ケア科部長、日本心身医学会専門医、日本心療内科学会評議員、日本ホリスティック医学協会副会長)

 

「心の治癒力」を切り口に、それが身体に及ぼす影響、運動や食事、各種代替療法とのつながり、患者医療者関係の重要性、さらにどうしたら「心の治癒力」をうまく引き出せるのかについてお話し頂きます。

 


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いずみの会 勉強会 2018/05/26

春期勉強会 3回シリーズの2回目は、「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

勉強会資料と各種ご案内

 

 

かねてからお伝えしていますが、「ガンに効く」を一次元設定しないことです。「ガンに効く」の基準を、すべて《ガン病巣の縮小、消失》に設定すると、治療法の選択や実行にズレが生じてしまうことがあります。

 

たとえ最終的にガン病巣の縮小、消失を目指すにしても、病巣に直接作用してガン細胞数を減らす標準治療と、本来の目的が健康体をつくるものである東洋医学、伝統医学、自然療法などは、目標に達するアプローチが異なります。したがって、すべての療法を“同じ土俵”で比較することは無意味です。

 

10名のご参加。シェアタイムもたっぷり取れてよい人数でした。

 

 

そこで必要になってくるのは、治療観・・・治るとはどういうことか?、健康観・・・健康とはどういう状態か? という【物差し】です。自分なりの基準を持つことで、自分が治るために変えたいこと、そしてその変えたい目的に適ったツールの選択が明確になります。

 

「とにかくガンを消さなきゃ!」と躍起になっていると、医療機関や治療法漁りになったり、過剰治療、不適切な健康法で患者さんが危険な状態に陥る事例も発生しています。

 

膵臓がんサバイバーさんの体験事例も紹介しながら、今日はそんなことを一緒に学びました。

 

 

◆参照テキスト

「ガン克服のための3つの物差し」

 


次回は、6月30日(土)です。
「治る人への変わり方」


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いずみの会 勉強会 2018/04/28

昨秋に続き、3回シリーズの講座がスタートしました。

 

第1回 2018年4月28日(土)
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

第2回 2018年5月26日(土)
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

第3回 2018年6月30日(土)
「治る人への変わり方」

 


初回は、9名のご参加(+斎藤副会長、神谷事務局長)。

 

 

 

講座のタイトルは、昨秋とほぼ同じですが、内容はバージョンアップしています。


「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

治癒システムが機能するために重要なファクターとなる、脳の使い方、遺伝子の振る舞いについて解説し、ある体験者の事例を取り上げ、その方のガンとの向き合い方、取り組み方を検証しました。

 

【治る人に変わるポイント】

◆ガンの解釈、 死の解釈

◆セルフイメージ、信じ込みのチェック

◆治療法選択の際の基準

◆前進感

◆生きる目的


次回は、5月26日(土)です。
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

*会員・非会員問わず参加可能です。お申込みはこちらの「いずみの会公式サイト」から。

 

 

 

 

 

 

 

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