いずみの会 勉強会 2018/04/28

昨秋に続き、3回シリーズの講座がスタートしました。

 

第1回 2018年4月28日(土)
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

第2回 2018年5月26日(土)
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

第3回 2018年6月30日(土)
「治る人への変わり方」

 


初回は、9名のご参加(+斎藤副会長、神谷事務局長)。

 

 

 

講座のタイトルは、昨秋とほぼ同じですが、内容はバージョンアップしています。


「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

治癒システムが機能するために重要なファクターとなる、脳の使い方、遺伝子の振る舞いについて解説し、ある体験者の事例を取り上げ、その方のガンとの向き合い方、取り組み方を検証しました。

 

【治る人に変わるポイント】

◆ガンの解釈、 死の解釈

◆セルフイメージ、信じ込みのチェック

◆治療法選択の際の基準

◆前進感

◆生きる目的


次回は、5月26日(土)です。
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

*会員・非会員問わず参加可能です。お申込みはこちらの「いずみの会公式サイト」から。

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2018/04/16

ゲストスピーカーは、ご主人の膀胱ガン(2011年5月発症 当時53歳)を二人三脚で乗り切った奥様。ご本人は、人前で話すのは苦手なようで、奥様が語ってくださいました。

 

 

 

【経過】
ご主人は、主治医から勧められた膀胱全摘出を受ける腹づもりであったが、奥様は予後の不便さを考え強く反対。玄米菜食など日常の生活習慣見直しに、素早く着手。2ヶ月後にはガンは縮小しており、主治医も全摘を口にしなくなった。同年の暮れにBCG療法を受け、その後は健康法を続け現在に至る。


【実践された主な療法、健康法】
玄米菜食、ニンジンジュース、琵琶の葉温灸、笑う、感謝、睡眠、整膚


お話しを聴いて感心したのは、奥様のガンとの向き合い方。猛勉強されて、ご主人のガン治しをリードされてました。とりわけ、意識の持ち方、思考パターン、言葉の使い方(脳の使い方でもある)が、「これなら治るわ!」と思わず唸るほど! お見事です。以下、要約。

 

◆ガンを小さくするには、きれいで元気な血液をつくって全身を循環することだと考え、それを達成する療法を選び実践した。
→自らが考え出した「治るとは?(治癒観)、健康とは?(健康観)」に基づいて行動した。

 

◆身内からは手術をしないことを反対されつらかったが、自分たちの信じる治り方をやり遂げた。
→他者の基準ではなく、自分の基準を信じた。

 

◆ガンは悪者ではなく、体のごみ収集場所という考え方に賛同
→ガンは敵ではない。体を助けようとしている。

 

◆不安や恐怖は血管を縮める。「治る:治らない」を手放し、命に執着しない。
→脳が体に指令を出しているから、心を変えて不安、恐怖、ネガティブな感情を手放す

 

◆膀胱ガンには意味があった。胃ガンや大腸ガンなら手術していただろう。他の人のお役に立つように、ガンを切らずに治せる体験をさせるため、目に見えない力が働いたように思う。
→宇宙意識的感覚は、大いなるものと繋がっている安心感となり死の恐怖が薄らぐ。

 


しかし、患者はご主人であって奥様ではない。ご主人は、どんな意識だったのだろう? 奥様が用意して下さったプリントには、「心を変えてくれたお陰で、優しくなり、妻の私は楽になりました。今は癌様々です」と綴ってあります。

 

そこで、質問をしてみました。
「ご主人の心は、ガンになる前と後で、どう変わったのですか?」

 

すると、
「ガンになる前は、なにか怒っているようなブスッとした態度でした。私も何かとやることがあったので・・・俺はお前のこと思っているのに、お前は俺の方を向いていないと不満があったようです」

 

あ〜、そういうことでしたか! 奥さんに、もっと、かまって欲しかったんですね。その、欲しいことを手に入れるため、人は何かの手段を使う。手段の一つとして、病気を使うことがあるのです。

 

とくに「ガン」は、自分に目を向けさせるには絶大なツールです。ご主人がガンと診断されたことで、奥様は親身を超えて、全エネルギーをご主人のために使うようになった。ご主人の目的は達せられ、必然、ガンは役目を終える。

 

以前は口にすることなかった感謝の言葉を、ご主人、奥様に伝えるようになったそうです。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

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ライフワーク!? 2018/03/30

初発のがんから30年。その方は今、あるドクターを頼って、家族と離れた地に居住している。


情報を検索が日課で、療法を受ける際にはドクターのお墨付きを所望する。

 

「幸いなことに時間とお金に恵まれているので、治療に専念できています」

 

日々是、がん治し。

 

だとしたら、一生、がんを持ち続けるかもしれないですね。

 

ライフワークなんだから。

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/02/03

63名のご参加。

 

講演は「がんとこころの関係」
講師:サイモントン療法認定カウンセラーの玉田まゆ子さん(高山在住)

 

 


【要点】
がんは治るという意識を持つには、元気になった人たちの話を聴くこと。

がん患者のカウンセリング事例を紹介。

良くなったがん患者へのアンケート 「何が良くなった理由ですか?」 最も多い回答は「考え方、生き方が変わった」

がんは自分本来の道へ戻るきっかけ

サイモントン療法について

がん細胞のイメージを変える


こんな内容でお話頂き、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。腑に落ちた方もたくさんおられたようです。

 

 

講師の玉田まゆ子さん

 


後半は、5つのグループに分かれて交流会。時間が足りないくらいでしたよ。

 

 

次回は、4月7日(土) 講師は池内秀暢さん(香川県丸亀市 健康サロン ひのき代表)
演題「がんの自然退縮」

*詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 おしゃべりサロン 2018/01/22

10名の参加。いずみの会監事をされている小坂部優さんが、ご自身の胃ガン体験を語ってくださいました。

 

 

雨ながら10名が参加しました。語り合うには、ちょうどいいくらいの人数です。

 

 

 

術後1ヶ月ほどで、いずみの会に入会。すぐさまボランティアとして、患者会活動に励まれました。

 

後半は、ファシリテーターとしておしゃべりサロンを切り盛りしてくださりました。不安を抱える患者さんの対応は、さすが慣れていらっしゃる。参加者の皆さん、柔らかな表情になってお帰りになられました。

 

 

◆いずみの会イベント情報はこちら!


◆小坂部さんの体験談の詳細は、後日、ガンの辞典に掲載します。

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 おしゃべりサロン 2017/12/18

今年最後は、ゲストスピーカーに美容師の石川利広さんをお迎えし、胆のうガン体験談を語って頂きました。13名が参加されました。

 

 

ちょっと強面の愛称ロペさんこと石川利広さん。ガンのおかげで、やんちゃな人生を振り返ることができたそうです

 

 

2015年の2月発見時、胆のうの他に十二指腸と腹水にもガンがあり、手術は適用外。余命は1年と告げられました。一瞬・・・ほんの2秒・・・頭が真っ白になったものの、逆に迷いがなくなった。

 

1年後の娘の成人式に、自分の手で娘の髪を結ってあげたい。それを目標に、杉浦貴之さんが主宰する「がんサバイバーホノルルマラソン」に挑戦を決めました。

 

 

◆石川さんの体験談の詳細は、後日、ガンの辞典に掲載します。

→掲載完了しました(こちら!)

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 第3回 2017/11/25

3回シリーズの最終回は、【治るための心づくり、体づくり】

 

 

 

定員マックスの15名がご参加。

 

体づくりでは、「栄養障害」「漢方医学をベースにした引き算の健康法・足し算の健康法」について解説。

 

心づくりは、「ガンを治すのに不都合な意識・思考 」と「発ガンの根っこに関わる意識・思考習慣」に分けてお話しました。

 

最後にワーク「治る人に変わるために」をしていただき、お一人ずつコメントしてもらい、全員でシェアしました。

 

その中でお二人が、似たライフスタイルをお持ちでした。

 

【禁止とねばべきの人生】

 

自分で掟を定めて自分に課してきた、、、しかし、ガンになってよくよく考えてみると、その掟は「禁止、我慢、〜ねばならない、〜すべき」であって、自分の望みを抑えつけることであった。だから今は、その拘束を外すことをしている。

 

ガンが治る人に変わるには、治ることを邪魔している解釈、イメージ、考え方や生き方を捨てる、書き換える、編集するだけでいいこともあります。

 

ちょっと時間が足りなかったなあ。次回からは、あらかじめ3時間枠にします(笑)

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2017/11/13

5人でおしゃべりしました。

 

なかでも、お一人の方は午前中から濃密にお話ししました。

 

医師の物言いや、検査結果に敏感に揺れ動く心は、ジェットコースターのように気分が上がったり急降下したり。医学知識もある方なので、尚更先回りして考えてしまう。怖れの感情が肥大化して、選択や決断に迷いが生じる。

 

自分で気持ちをコントロールできるには、まだ少し時間が必要ですね。外部の物差しに振り回されているので、一目盛りずつでいいから自分の物差しを作っていけるといいですね。

 


◆次回は、12月18日(月) ゲストに胆のうガンを克服された石川利広をお迎えし、体験談を語っていただきます。

(詳細はこちら!)

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会&相談会 2017/10/28

3回シリーズの第2回目。

 

テーマは「標準治療・代替療法・自然療法の役割と選び方」。

 

地元だけでなく、千葉や大阪から12名のご参加をいただきました。

 

 


Q:あなたは、ガンの療法をどのように選んでいますか?(選びたいですか?)

ー膽0紊諒針通り

家族や知人に勧められたから

治った人の治し方を真似る

の屠,陵論や治癒メカニズムに納得した、もしくは良いと感じた

 

参加者ほぼ全員、 銑は参考にするものの、最終的にはい覗びたいとお考えでした。自分で選ぶ、決めることを望んでいるのですね。


では、自分が目指すことと一致した療法を選んでいるのか?

 

療法を選ぶ際に、すべて「ガンが消える(治る)」というゴールだけ見て、標準治療、代替療法、自然療法を同じ土俵にのせて比較検討していないでしょうか?

 

それぞれの療法が、「何を変える」のか? 役割の違いを認識、理解して選んでいるのか? 各療法は、あなたの何かを変えるためのツールです。変えようとしている目的と選んだ療法が一致していないと、プログラムとアプリのミスマッチのように起動、稼働してくれません。

 

 

 

 

「あなたは何を変えるために、何をするのか!?」

今回は、そんな内容でセミナーを行いました。

 


◆第3回 2017年11月25日(土)
「治るための心づくり、体づくり」

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2017/10/23

いずみの会事務所で、おしゃべりサロンを開催。参加してきました。

 

台風の影響もあって、参加者は少なかったですが、関西から飛び入りで来られた方もいました。

 

その方、2度目のガンの治療法選択に、迷われている。でも、お話を伺っていると、自ら迷路に入り込んでいるよう・・・というか、ご自分で迷路を作っている、というのが正確かもしれません。

 

医師から提示されている選択肢は、3通り。それらに、1度目のガンを絡めたり、不要と思われる選択基準をいくつも付帯したり、起きていない事態をクリアする条件を求めたり・・・聞けば聞くほど、「これでは決められないよね」。

 

医師から告げられた病状を受け入れられないが故の心理状態なのかな、という印象も持ちましたが。前途多難だなぁ。

 


*次回のおしゃべりサロンは11月13日(月)開催です。

 

*12月18日(月)のおしゃべりサロンには、手術不能の胆のうガンを克服された石川利弘さんの体験談を聴けます!


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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