三井温熱講座 15/06/29

めぐみの会主催で三井温熱講座が開催されました。

三井式温熱
名古屋市中区 なごやかクリニック 2階健康スタジオで開催されました


「三井式温熱」は、60歳で教育者から医療の道に転身された故三井と女子(みついとめこ:1915年山梨県生まれ)さんが考案されました。1988年に温熱療法を主とした治療院 丼龍堂(せいりゅうどう 千葉県)を開設し、数多くのガンや難病の施術をされました。

三井式温熱は、独自に開発された温熱コテを使います。医療機関のガン温熱治療はガン細胞を加温することで壊死させることを目的としますが、三井式温熱は皮膚と内臓の関係に注目した、いわば東洋医学的発想の温熱です。鍼灸に通じる手法ながら、一般の方が自宅で自ら温熱できる利点もあります。


三井式温熱
スライドでの説明と温熱体験会


治療院で施術してもらうにも、温熱コテを購入して自ら温めるにしても、まずは三井式を継承している治療家のもとで施術、指導を受けられることをお勧めします。

現在、三井式を継承する治療家団体は大きく二つに分派しているようです。


◆ガンの辞典 三井と女子式温熱療法の記事はこちら!

◆NPO法人 日本温熱療法協会 三井と女子温熱臨床研究会

◆三井温熱株式会社 三井温熱療法師会










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オンコサーミア治療開始!

ついに、オンコサーミア治療が身近な医療機関でスタートします!

岐阜養老の船戸クリニックにオンコサーミアの治療装置が設置され、開発者のサース教授をハンガリーからお招きし導入記念講演会が開かれました。(2012年のサース教授の講演はこちら!)

オンコサーミア
船戸崇史院長

オンコサーミア
毎回スライドが進化してます!

オンコサーミア
サース・アンドラーシュ教授


医療用のガンの温熱療法といえばハイパーサーミアです。腫瘍を熱によって壊死させるハイパーサーミアに対し、オンコサーミアは生理的恒常性(ホメオスタシス)を利用した温熱セラピー。細胞膜の内と外に温度格差を生じさせるミクロ加温によって、ガン細胞のアポトーシス(自死)を誘導します。

1クール週2回×6週。1ヶ月置いて2クール目を施術し治療終了、というのが標準的なプロトコール(治療計画)になるようです。

オンコサーミア
ジャーン! 船戸クリニック統合医療センター内に設置されたオンコサーミアの治療器


◆船戸クリニックの公式サイトはこちら!


【オンコサーミアに関する書籍】
『腫瘍温熱療法ーオンコサーミア ハイパーサーミアのパラダイム転換-医術から医学へ』









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オンコサーミア講演会 14/09/06 船戸クリニック(岐阜養老) 統合医療センターにて

2年前来日された開発者であるサース・アンドラーシュ教授の講演では、オンコサーミアというガンの温熱療法の存在を知るにとどまっていました。いよいよ、日本の臨床現場に初導入される見通しとなり、更なる詳細情報のお披露目となりました。

オンコサーミア
本日用のスライドは学会発表レベルのものでした

オンコサーミア
講演するサース・アンドラーシュ教授


現在、医療機関で実施されている温熱療法は主にハイパーサーミアです。腫瘍を熱によって壊死させるハイパーサーミアに対し、オンコサーミアは生理的恒常性(ホメオスタシス)を利用した温熱セラピー。細胞膜の内と外に温度格差を生じさせるミクロ加温によって、ガン細胞のアポトーシス(自死)を誘導します。

船戸クリニックにてオンコサーミア稼働の際は、再度訪問し取材を敢行したいと思います。

オンコサーミア
手前左より、船戸先生のご子息(ドクター)、船戸崇史院長、サース教授、大塚晃志郎さん、
奥左より、通訳を担当された盛田常夫さん(立山R&Dヨーロッパ)、サース教授のご子息(オンコサーミア販売会社代表)



◆オンコサーミア関連記事はこちら!

◆船戸クリニックの公式サイトはこちら!

◆関連書籍「腫瘍温熱療法 オンコサーミア」






 

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カッピング(吸い玉、プハン)とオンセラ温熱を体験

カッピングは透明のカップを肌にくっつけて吸引します。するとカップを吸着した部分がうっ血して色が変わります。漢方医学でいう「お血(血の停滞、古血)」を改善する療法と考えられています。微小な血の流れが停滞しちゃうと、古く汚れた血が留まるので健康にはよろしくないですね。カッピングによってうっ血した肌の色は、病状や健康のバロメーターにもなるそうです。

*以前取材した乳ガン体験者は術後の腕のリンパ浮腫をカッピングで解消されました。それ以降、健康のためにカッピングを愛用されています(記事はこちら!

カッピング&オンセラ
こんな写真を掲載してすみません!(笑) カッピング初体験の編集長です

カッピング&オンセラ
短時間でしたが、カッピングの跡はきれいなほうかな?!(笑)


オンセラ温熱は、セラミックを用いた温熱療法。おにぎりのようにギュッギュッしたもぐさ(よもぎ)をセラミックのお椀入れて焚きます。そのお椀ごと体に当てて熱を注入する。温熱の「オン」+セラミックの「セラ」で「オンセラ」です。

カッピング&オンセラ
もぐさをギュッギュッと型に詰め

カッピング&オンセラ
できた!巨大もぐさ灸

カッピング&オンセラ
独自のセラミックのお椀に入れて点火。このお椀ごと施術者が体にあてて注熱します

カッピング&オンセラ
こんなふうにお灸にもできます


たっぷり1時間以上施術していただき、スッキリして帰途につきました。

幸せサロン 桑名でポン!
katoオンセラ整体(三重県桑名市)の加藤倫子さん(左)と師匠の中川忠男先生(東京都豊島区 萬生健康治療院院長)

お世話になり、ありがとうございました。


◆Katoオンセラ整体 加藤倫子さんの紹介記事はこちら!








 

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腫瘍温熱療法 オンコサーミア

船戸クリニック特別講演会 ガンの補完代替医療最前線 番外編
『腫瘍温熱療法 オンコサーミア』
セント・イシュトバーン大学 サース・アンドラーシュ教授


腫瘍温熱療法 オンコサーミア腫瘍温熱療法 オンコサーミア
岐阜養老の船戸クリニックには「統合医療センター」が併設されています

腫瘍温熱療法 オンコサーミア
エントランスにはいろいろな療法、セラピーの案内があります。1階には自然食レストラン「穂の歌(ほのか)」があり、ランチやカフェを提供しています。




京都で開催された「日本ハイパーサーミア学会 第29回大会」に出席のため来日されたサース教授が岐阜養老の船戸クリニックにて、次世代のガンの温熱療法として注目されている「オンコサーミア」について講演されました。


腫瘍温熱療法 オンコサーミア


温めることによって治癒を促すことは、古代ギリシャの医聖ヒポクラテスも唱えていました。しかしながら、ガンの温熱療法として施術されているハイパーサーミアは思うほど実績が出ていない。これはなぜなのか? という疑問からオンコサーミアの開発が始まりました。

サース教授はハイパーサーミアの欠点を次のように指摘しています。
”縮摸箋僂砲茲襯┘優襯ーロスが大きい
⊆鞜臍反イ料択性(集束性)がなければ、エネルギー効率は低い
集束性に欠ければ腫瘍組織も正常組織も加熱してしまう


さらに腫瘍組織の温度を基準とする加熱方法にも問題があるとしています。このような“組織”をターゲットにしたマクロ的な加熱をするハイパーサーミアに対し、オンコサーミアは“細胞”をターゲットにしたナノ加熱をします。


ナノ加熱は次のような原理(腫瘍細胞と正常細胞のちがいを利用)に基づいています。
‖綣佞虜弘
⇒凝杜┐虜弘
細胞結合の差異


腫瘍温熱療法 オンコサーミア
セント・イシュトバーン大学 サース・アンドラーシュ教授



この場でこれ以上の細胞分子レベルや物理・工学技術に関する記述しても、たんに文字を並べているだけになってしまいますので(笑)、詳細は下記の書籍をご参照ください。(2012年6月10日刊行)



サース教授によれば、ハイパーサーミアはネクローシスをもたらし、オンコサーミアはアポトーシスを起動させるという説明でした。(会場にいらした温熱療法の専門ドクターからはその点に対し突っ込んだ議論も投げかけられていましたが・・・)


さて日本では今後どうなりますやら。

*2012.09.14 オンコサーミアの記事を掲載しました(こちら!)


◆船戸クリニックの記事はこちら!

◆船戸クリニックのホームページはこちら!



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東京ソアラクリニック

東京 五反田駅近くの東京デザインセンターは、とてもファッショナブル。

東京ソアラクリニック
五反田駅すぐ 中央が東京デザインセンタービル

東京ソアラクリニック東京ソアラクリニック
エントランス部からのステップ その先に・・・坂の上の馬(笑)


このビルの2階に「東京ソアラクリニック」があります。

東京ソアラクリニック



昨年(2011年)の4月オープンの新しいクリニックで、温熱療法を主に施術されています。医療機関によるガン温熱療法といえばハイパーサーミアが一般的です。ところが東京ソアラクリニックが温熱に使うモノは・・・・なんと、「お湯(温水)」


実は今回の取材の発端は2009年に遡ります。「第15回 日本がんコンベンション」で発表された【体温還元免疫療法】(伊豆予防・代替医療センター)。伊豆でもありますから、“温泉を利用した免疫活性法なら取材を兼ねて伊豆に湯治に行こうか”(笑)という理由で取材の申し込みをしました。2〜3度メールやりとししたのですが取材了承の返信が来ずじまい。そのままになっていました。


ところが昨年10月、日本統合医療学会の発表会でご挨拶させて頂いた奴久妻(ぬくづま)智代子先生から、「ガンの辞典」のこと知ってるわ、と言われたのです。奴久妻先生、伊豆で行われていた療法に関わっていらして、今は東京で引き継いでいる。まあ、びっくりです(笑)

東京ソアラクリニック東京ソアラクリニック
奴久妻智代子先生                 毎週木曜日に無料の説明会(予約制 こちら


こういうのは、なにかご縁があるのですよね。だから先週の金曜日(2/10)にお訪ねしてきました。

東京ソアラクリニック
これが温熱するための機器

東京ソアラクリニック
担当の中山さん 手にしているのは直腸温度測定のための道具 
(体内)深部温度のコントロールがこの療法のカギになります
           


温水による温熱療法・・・早く知りたいですね。申し訳ないけど、記事出来上がるまでまっててね。


◆東京ソアラクリニックのホームページはこちら!





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なら愛語堂鍼灸治療院 無料体験

*2010年11月現在、特別会場での無料体験は終了となりました。
→本院にて毎週土曜日に無料相談を行っています。(要事前予約)→お問い合わせはこちら!

なら愛語堂鍼灸治療院 奈良修次先生のご厚意による無料体験(温熱3回+相談)の特別会場を訪問しました。

ガンの痛み 温熱鍼灸
奈良修次先生(右)


大阪地下鉄谷町線 中崎町 2番出口から北に徒歩1分とたいへん便利な立地にある、自然食品店「パラディ・テレステ」さんの一室で行われています。パラディ・テレステは営業30年以上の老舗。30年前に自然食品というと、おそらくなかなか消費者に理解されなかったと想像します。それでも営業を続けられているのは、お客さんから支持されているからでしょうね。

なら愛語堂鍼灸治療院なら愛語堂鍼灸治療院
自然食品店 パラディ・テレステ 老舗といっていいですね


実はさらにびっくりすることがあります。無料体験が行われるパラディ・テレステさんの一室とは「オルゴール室」と呼ばれ、私も生まれて初めて見る立派なオルゴールが設置してある部屋です。オルゴールはオーナーさんのお気に入りでアメリカPORTER社製。写真のように本格的な演奏装置で、一般的なオルゴールのイメージから突出した代物です。このオルゴール専用に誂えられた一室は床と壁面を桜と檜の材で張る凝りよう。この部屋を気に入ったアーティストがミニコンサートを開くことも。

なら愛語堂鍼灸治療院なら愛語堂鍼灸治療院
これが噂のオルゴール スゴイでしょ!

なら愛語堂鍼灸治療院なら愛語堂鍼灸治療院
実際に治療されているところ(撮影ご許可いただきました)
60分の加温+30分の保温・・・この保温が重要 10分毎に検温してました!



オルゴールの演奏を聴きながらの温熱は、ヒーリング効果が高まりそうですね。

◆無料体験は月・水・金の午後→詳細はこちら!

◆特別会場のご案内と予約についての詳細はこちら!

◆なら愛語堂鍼灸治療院 の紹介記事はこちら!

◆奈良先生との対談はこちら!

*2010年11月現在、特別会場での無料体験は終了となりました。
→本院にて毎週土曜日に無料相談を行っています。(要事前予約)→お問い合わせはこちら!


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温熱 島本 大阪市東淀川区

昨年の取材訪問でしたが、取材日記掲載が遅れちゃいました(**);

阪急電車の上新庄駅から徒歩数分。温熱 島本はビルの2階にあります。
元看護師の島本久美子先生が開院されて十年以上が経ちます。

温熱島本
三井式温熱器を手にする島本久美子先生

実は編集長がはじめて島本先生の門を叩いたのは、ガンの辞典を公開して間もない頃。
そう・・・もう、6年ほど前になると思います。

三井式温熱療法(正統名称:三井とめ子式温熱療法)に興味を持って、施術されている施設を
捜したところ温熱 島本に辿り着いたしだい。名古屋からお伺いしたのです。

三井式温熱の手ほどきも受け、治療器をひとつ購入して娘の頭に当てたものです。
・・・当時娘は受験を控え、これで血流良くすれば点数が上がるのではと・・・(笑)

その後も数回お邪魔しているのですが、やっとガンの辞典掲載のお許しがでました。
ガン患者さんも多く、痛みやむくみ、排尿障害といったガンに付随する不快な症状緩和に
通われているそうです。また、抗ガン剤などガン治療の補助として併用されている方もいらっしゃいます。

とにかく低体温の方が多いですね、と語られる島本久美子先生。
スタッフも全員女性で、訪れるといつも温かく迎えてくださります。とてもほっこりする治療院さんです。

温熱島本
待合室にて 島本先生(右)と編集長

そうそう肝心なことを書き忘れるところでした。
三井式のお手当法を指導して頂いた際にとても感心したことがあります。
そては、どんな疾患でも必ずお腹を温める!! 東洋医学的にもとても大事なポイントだと合点!!しました。

◆温熱 島本の紹介記事はこちら!

◆温熱 島本のホームページはこちら!

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なら愛語堂鍼灸治療院 奈良修次先生 大阪市福島区

奈良先生と初めてお会いしたのは1年以上前・・・そのときは医療用温熱治療器の開発担当をされていました。その前歴が臨床検査技師と聞いてびっくり! 加えて鍼灸師の免許を取って本格的に【温熱+鍼灸】でガンに立ち向かう手助けをするという強い決意に感服しました。

ガンの痛み 温熱鍼灸
鍼灸師 奈良修次先生

温泉、ビワ葉療法、生姜療法・・・などなど、古来より体を温めることが健康養生法であることに異論はありませんが、ガンの患者さんも温熱療法を補完的に取り入れられている方は多いですね。
(参照:無料レポート「ガンが嫌う温熱療法」)

ガンの痛み 温熱鍼灸ガンの痛み 温熱鍼灸
院内に設置された温熱器       この機器で皮膚温度と直腸内温度を測定!

また、鍼灸はいまや世界100ヶ国以上で採用されている伝統的かつ有用な医療です。大阪市福島区のなら愛語堂鍼灸治療院の奈良先生は、温熱療法と鍼灸を合体させた独自の「なら式温熱療法」で、ガン患者さんの痛み緩和、免疫面のサポートをされています。

ガンの痛み 温熱鍼灸ガンの痛み 温熱鍼灸
鍼灸治療の様子

病院で臨床検査技師として血液、とりわけ免疫数値とガンの関係をつぶさに見てこられたこと。また、お身内のガン体験(この話になると今でも涙が止まらない優しい先生です)。これらを経て、温熱鍼灸でガン患者さんのお役に立ちたいと奮闘されています。

ガンの痛み 温熱鍼灸
温熱器を背中にツーショット!(笑)


◆奈良先生との対談記事はこちら!

◆なら愛語堂鍼灸治療院のホームページはこちら!



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岩盤サウナ

JUGEMテーマ:健康


京都に本社のある(株)ユーは、文字通りとってもユーニークな会社です。創業社長さんのご子息さん(取締役企画室室長)の土屋専務さんとは、薬局時代に知り合いました。腰痛がびっくりするくらい改善する「骨盤矯正下着 コシラック」を紹介に来られたのがご縁の始まりです。
岩盤サウナ
右が土屋専務 一見、おぼっちゃま風・・・も芯がしっかりしてる

その時は、「また、胡散臭いモノ持ってきたなぁ〜」「適当に話を聞いて追い返そう」というのが本音。ま、聞くだけ聞いて帰ってもらったんですが、でも、どっか心に残るものがありました。おそらく今思うに、彼の人柄がそういうさせたのでしょう。

実際その腰痛用の商品は、ホント効果ありまして・・・ここでは長くなるから詳しくは触れませんが・・・ギックリ腰の人がすぐ動けるようになったり・・・興味昂じて本社に1泊2日で勉強に行ったくらいです。

それ以来、二度目の訪問です
今回の目的は、「明力・岩盤サウナ」! また胡散臭いもの作ったァ〜(笑) と最初に紹介された時、言ってしまいました。でもね、腰痛の商品で信頼ができたから、この前よりは聞く耳持てました。

土屋専務さんは、私が「ガンの辞典」というサイトを運営しているとは知らず、この話を持ってきたのですが、私は、「ああ、これはガン患者さんにも喜ばれるんじゃない」と即座に言ったのです。そうしたら、やはり既にガン患者さんで使用されている方がいらして、「体温が上がった」「汗が出るようになった」「よく眠れるようになった」「痛みが和らいだ」っていう感想をいただいているとのことでした。

そこで、百聞は一見にしかず!と、京都に馳せ参じたのです。「そうだ京都いこう!」(これはパクリですね?もう古い?)

「サウナ」といっても、別にサウナルームを設置するわけではありません。形は大き目の上下マットのついた寝袋のような寝具。これにくるまるようにして、電源を入れると温まるのです。1回1時間くらいを目安に1日1〜3回ほど温まるのが一般的な使用方法です。なかには就寝時に使っている方もいます。温熱の調整ができるので、夜のお休み用に使うこともできます。
岩盤サウナ
担当の杉本さんと

特徴は、マットに埋め込まれている『玉川波動セラミック』。ガン患者さんが大勢訪れ、今では予約を取るのも難しい秋田県の玉川温泉。岩盤浴ブームの元祖ともいえる玉川温泉には天然記念物である「北投石(ほくとうせき)」があります。地熱で温められた北投石の温熱効果、マイナスイオン効果、放射線ホルミシス効果(人体に良い効果を与える自然界の放射線レベル)が、ガンの湯治として人気のある秘密といわれています。

この北投石と同等のエネルギーを持つセラミックをある研究所が開発に成功し、玉川波動セラミックが誕生しました。このセラミックを利用し、遠赤外線、デドックスなど岩盤浴の持つ作用を組み合わせたのが、「明力・岩盤サウナ」です。
岩盤サウナ
ホント、気持ちいい〜このまま寝ちゃいたかった〜

ガンを患うと、どうしても体の代謝が落ちます。そのせいでしょうか、ガンが進行すると汗をかけなくなる方が多い。そして何らかの療法で、汗をかき(他にもおしっこや排便がしっかりしてくる)気分がすっきりするという体の変化は、たいがい良い兆候です。代謝がよくなれば、体内の機能が活発になりますから、治癒力も上がるというものです。

温熱はそういう効果をもたらしてくれますから、自宅で手軽にできる用具を利用するのも良い方法だと思います。玉川温泉に頻繁に行くのは、実際たいへんですものね。

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