《ケア》のカテゴリー新設します!

ガンの辞典の情報を熱心に目を通してくださる大多数の方は、通常の医学で厳しい病状と診断されながらも治る糸口を見つけたいとの望みを持っていらっしゃる。「もう治療の手だてがありません!」と主治医に告げられた方も少なくない。それ故おもに、可能性のある手だて、希望をつなぐ体験談を取り上げて記事にしている。

という理由で「緩和医療」「在宅医療」「訪問看護」など《ケア》ついての情報は封印してきた。しかしどうやら僕は勘違いをしていたようだ。人はキュア(治療)が上手くいっただけで必ずしも幸せにはなれない。それどころか、キュアが奏功しなくても幸せに生きることはできる。人生の日々の生活にはケアのほうが必要だからだ。

ケアというと、「緩和ケア=終末期、看取り」といったイメージ(多くはネガティヴなイメージ=健全な死生観の欠如がもたらしているかもしれない)が一般的だろう。医療関係者でさえ、キュアができなくなった後の“敗戦処理”的な作業という認識がまだまだ多いようだ。しかし最近の動向として、緩和医療学会などはガンと診断された時から必要に応じたケアをキュアと並行して行っていくことを推進している。

さらに一歩進めて考えてみると、病人を管理(痛みなど)、介護することだけがケアではない。医療行為だけがケアではないのだ。むしろ、心が安らぐこと、体が楽になること、ガンがあってもやりたいことができること・・・などなど、身の回りの生活に関わる全てがケアになる。それはある場合、ガンを消すことより大切なことになる。(とはいえ、どうみても“ケア”しかしてないのに治った人だっている)


たとえガンが消えることを諦めても、生きることを諦めることはない。

その時必要とされるのは、その方が自分の人生を全うするためのケアなのだ。今後はガンの辞典でも《ケア》のカテゴリーを新設して情報を掲載していくつもりです。

先週の金曜日、百薬の長を酌み交わしながら、そんな事を語りあったのでした。(笑)


care












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