第12回 がん治っちゃったよ!全員集合!in北海道 2017/05/21

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

札幌で初の北海道開催。出演者でもあり、現地リーダーの櫻井英代さんの周到な告知と準備、呼応したスタッフの協力によって、270名のご参加を頂きました。ありがとうございました。

 


【小田原真理子さんの舞で幕開け】

 

小田原さんのスピリチュアルな舞

 

 


【杉浦貴之さんのご挨拶代わりの歌に続き、司会の織田英嗣さんが開会を宣言】

 

司会はお馴染み 織田英嗣さん(食道ガン体験者 めぐみの会代表)

 

 


【1番手は、北海道チームのリーダー 櫻井英代さん】

 

◆櫻井英代さん プロフィール
北海道帯広市生まれ。札幌市在住。2013年骨盤内悪性腫瘍摘出。原発不明のがんと診断され、治療法も不明。抗がん剤治療をうけるが、がん性腹膜炎、胸膜炎、腸閉塞を繰り返し、余命宣告を受ける。抗がん剤、民間療法などを受けながら、笑いヨガの仲間にも恵まれ、辛くても笑っているイメージをもって毎日を過ごすことで回復。現在、笑いヨガリーダーとしてがん患者会、がん緩和病棟などでも笑いヨガを行っている。

 

茶目っ気たっぷりに登場! たいへんな思いをしたガン体験の語りもお茶目

 

6月2日付けの北海道新聞に掲載されました!

 


◆櫻井さんの体験談記事はこちら!

 

 

 

【続いて、がんなおレギュラーの杉浦貴之さん】

 

トーク・歌・映像に、涙、笑い、拳突き上げ!

 

◆杉浦貴之さんの公式サイト「命はやわじゃない!」はこちら!

 

 

 

【休憩後は、笑いヨガチームが会場をリフレッシュ!】

 

ほっほっ、ハハハ! イエーイ!!☺☺☺

 

 

 

【熊本から駆けつけてくださった工藤房美さん】

 

◆工藤房美さん プロフィール
宮崎県生まれ、熊本県在住。48歳で子宮頚がんを発病、放射線治療を受け子宮のがんは消失。しかしのちに肺と肝臓に転移。余命1ヶ月を宣告される。病床で村上和雄著の「生命の暗号」に出会い遺伝子の働きに深く感銘。抗がん剤治療を受けながら、60兆個の細胞や抜け落ちる髪の毛1本1本にも「ありがとう」と感謝できる心境に。発病から10ヶ月後、全身のがんは綺麗に消えた。完治後、村上和雄教授の勧めで自らの体験を語り歩く。以来、自分の遺伝子が喜ぶ生き方を選択。「遺伝子スイッチオンの奇跡」(風雲舎)を出版

 

語りで会場を抱擁する工藤さん

 


◆工藤さんの体験談記事はこちら!

 

 


【響きの杜クリニック(札幌市)院長 西谷雅史先生が登壇】

 

◆西谷雅史医師 プロフィール
1956年東京生まれ、札幌市在住。北海道大学医学部卒業。医学博士、日本産婦人科学会専門医、玄心流日本拳法師範。更年期障害の治療にかかわる中で「気」の世界に興味を持ち太極拳、西野流呼吸法を実践し、「気」の存在を確信。人間の自己治癒力に働きかける代替医療を現代医療に取り入れた統合医療を行うクリニック「響きの杜クリニック」を開院。2016年「血流は“静電気デトックス”でよみがえる」

 


時間の都合で15分という短い持ち時間にもかかわらず、宇宙的観点からお話しくださいました

 

 


【トークセッション】

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

おきまり(笑)

 

 


【フィナーレ】

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で大丈夫のエールを送りました!

 

 

 

 

 

 

【次回開催予定】

11月23日(木・祝)浜松

12月2日(土)高知(四国初開催)

 

 


【第12回 がん治っちゃったよ!全員集合!in北海道 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

55人の方が、アンケートにお答えいただきました

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


川崎 代氣子さん ◎
Q2.がんが本当に治っちゃった人の話を聞いて、まわりのがん患者さんに良いことを伝えたい。

Q3.歌あり、笑いあり、質問・トークあり、とっても有意義でした。

Q4.不安になると息が浅くなる。呼吸は自律神経に働きかける。

Q5.このようなイベントを全国各地で行ってほしいです。今日はありがとうございました。


佐藤 治さん ◎
Q2.妹からの入場券、プレゼントされて参加します。昨年9月、膵臓がんの手術しました。現在、抗がん剤治療中です。
昨日、退院しました。

Q3.最初は、(誘われて)困ったり、迷惑がったりしていましたが、本日参加して、がんに対する気持ちが変わりました。
“覚悟”の仕方が違った気がする。死ぬ覚悟は出来ていたと思っていたが、本当に必要なのは生き抜く覚悟だと、
強く思います。

Q4.櫻井さんのガン克服の考え方、杉浦さんの唄、講演には非常に感動した。自然体がすばらしい。

Q5.生きる力をありがとう!!


木村さん ◎
Q2.妻のため。

Q3.色々な常識の変わり、気づきが感じました。

Q4.70兆分の1。

Q5.これからも続けてください(ぜひ)。


沼口 奈津子さん ◎
Q2.家族をがんで亡くしたり、身近な人ががんになったりして、病気について色々考えることが増えました。
がんと宣告されても、自分らしく生きている方々の話しを聞きたいと思ったからです。

Q3.帯広から参加してとても良かったです。笑いあり、涙あり、感動あり。どの方のお話しも感動しました。
特に杉浦さんの歌は、感動して涙が出ました!!ありがとうございました。

Q4.杉浦さんの歌と笑いヨガ。小田原真理子さんの舞い。

Q5.素敵なお話しをありがとうございました。


泉水 繁幸さん ◎
Q2.私もガンを患っております。みなさんが、どんな風に伝えられているかと思って参加しました。

Q3.みなさんのお話を聞いて、元気をもらった方が多かったと思います。私も元気をもらいました。
ありがとうございました。

Q4.笑い。ありがとう。大丈夫。
 
Q5.みなさん、ありがとうございました。感謝です。


小林 弥生さん ◎
Q2.ご本人の体験、経験を直接聴いてみたいと思った為。

Q3.心の底から参加させてもらって良かったー!!と思いました。数日前に道新に載っていましたが、もっともっと
告知をして、この会の存在、催しを沢山のガン患者に知ってもらいたかったなと思いました。

Q4.全てです。ノートがいっぱいになりました。

Q5.力、勇気をもらいました。また是非、是非、開催して下さい。


鳴海 秀子さん ◎
Q2.千歳のトーク&ライブに行って、とても感激して良かった。メッセンジャーを読んで、生の声を聞きたくなった。

Q3.メッセンジャーで見た工藤さんのお話を聞けて良かった。皆さんの愛をいっぱいいただきました。
今回も感動で、泣き笑いの4時間半でした。

Q4.ぜんぶ!

Q5.がんばりすぎないで。また、会いたいです。


木村 利英子さん ◎
Q2.11月に大腸がんの手術をして、千歳の杉浦さんのライブ参加したのですが、きっと絶対いいお話が聞けると
思い参りました。

Q3.とっても良かったです。次回、連れて来たい人と一緒に来たいです。

Q4.小田原さんのパフォーマンスがすごく、力強さを感じました。そして、やさしさも感じられました。

Q5.がんで苦しんでいる人はたくさんいると思います。益々、みなさんお元気で、たくさんの方々にメッセージを
伝え続けていただきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。


斉藤 ゆかりさん ◎
Q2.自分自身が乳がんで、友人からイベントをおしえてもらったから。

Q3.元気、勇気、パワーをもらいました。

Q4.95%の細胞が、まだ眠っている。西谷先生のお話。

Q5.今日は楽しい時間を、ありがとうございました。


高橋 亜矢子さん ◎
Q2.友人ががんになり、治すヒントがあるのではと参加しました。

Q3.とても心強いお話ばかりで、友人にもこのことを伝えて元気になってもらいたいと思いました。体験した本当の
お話なので、すごく感動しました。ありがとうございました。

Q4. 大丈夫。70兆分の1の確率の自分なのだ、命なのだという、命のいとおしさを感じました。感謝の気持ち、
心からの思いが体に反応して答えてくれるのだと実感しました。

Q5.また、このようなイベントをぜひぜひ毎年開催があればと思いました。がん以外の病気の人にも希望が
元気が、治し方がわかると思います。


木村 花菜さん ◎
Q2.治っちゃいたいから。

Q3.楽しいトーク、すばらしい歌、笑いヨガあり、本当に来てよかったです。

Q4. 楽しいことはころがってる。自分で見つけるだけ。いっぱいあって、書ききれません。

Q5.すばらしいお話し、ありがとうございました。このような機会を与えて下さって、ありがとうございました。
みな様にエネルギーを頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これでもう大丈夫―!!


A・Kさん ○
Q2.自分自身が「がん治っちゃったよ!」なので。

Q3.大変、同感するところが多かったです。

Q5.すべての出演者の方へ、ありがとうございました。感謝を込めて。


N・Aさん ○
Q2.もし、がんにかかっても焦らないで対応する術(すべ)を知っておけるのではないかと期待した。

Q3.期待通りだった。

Q4.がんを治すことに焦点を合わせるのでなく、その先(治った後)の夢に焦点を合わせた生き方をすることが大切。

Q5.よい企画でした。これを実現しようと思い、がんばってきた櫻井さんに拍手します。


K・Mさん ○
Q2.自分自身がガンになり、ガンの事について勉強したり、知りたいと思ったため。

Q3.生きる希望が持てました・毎日を楽しみたいと思います。

Q4.すべてのステージ、言葉が印象的でした。意識を変える事が大切だなと思いました。

Q5.ありがとうございました!! 今日は来れて良かったです。


Y・Kさん ○
Q2.父母ともガンでしたし、私自身もガン経験者でしたので。

Q3.とても興味深いお話しばかりで、本当に心強くなり、これからの生活の中でも役立てたいと思います。
病気以外のことでも、いろいろなご意見を活用していきたいと思います。

Q4.全て印象に残りました。

Q5.皆さん、不安とたたかいながら、本当に意志が強く、ポジティブ精神が素晴らしいと感じました。
本当に感動しました。


O・Rさん ○
Q2.元気をいただく為。これから、苦しみのある人に役立てたい。

Q3.大変有意義な、勉強と涙をいただきました。

Q4. 出演された皆様、一人一人に力づけられました。

Q5.これからも、よりよく広め聞かせて頂きたい。


S・Tさん ○
Q2.がんが恐いイメージをなくしたくて。親友と父が患っているので、治っちゃってほしく。

Q4.・目標達成した後に、何をするかしたいかのワクワクイメージを腹(潜在意識)に落とすこと。
・笑いのパワー。 ・ありがとうパワー、感謝の心。

Q5.お医者様の立場から、素粒子や宇宙意識の話がきけ、とても納った気持ちになりました。


T・Yさん ○
Q2.6年前に父を、3年前に母を、どちらも肺ガンで亡くしました。特に遺族の会などには入っていませんが、ガンで
亡くなる人やガンにかかる人が減っていったらいいなぁと思い、そのヒントがある気がして参加しました。

Q3.いっぱい泣けました。でもそれ以上に、たくさんのパワーをいただいた気がします。

Q4.「大丈夫アイテム」「ありがとう」「逆腹式呼吸」「頭で考えず、愛と光にみたされる」「TFT」

Q5.家におきっぱなしになってる「SWITCH」をはやくよまなくちゃと思いました。


A・Wさん ○
Q2.ガン治療中でとほうにくれていたから。

Q3. たくさん笑って泣いて、来てよかったです。まぐろが好きでした。

Q4.大丈夫。

Q5.励ましや気づき、ありがとうございました。一人で不安なことも多い。でも・・・ゆっくりがんばる!


T・Yさん ○
Q2.仕事の休みがちょうどこの日だったのと、このイベントに参加することで、自分の中に気付きがあり、新しい
自分に出会えると思ったからです。

Q3.愛のエネルギーが沢山あふれた会場で、自然と涙が出てきました。体験者の話、歌のパワーはすごいなぁーと
感じました。

Q4.櫻井さんの言葉の“耳から愛が伝わってくる”“愛を受けとり感謝する” 杉浦さんの“総合力”のパワー。
想いが届くとき愛が溢れるときを信じる。工藤さんのDNAに話しかける、細胞へありがとう。

Q5.今日は本当にステキな時間をありがとうございます。出演者さん一人一人の愛の溢れるパアーやシャワーを
浴びてとても幸せです。出逢いにも感謝です。


S・Sさん ○
Q2.18日の集団検診でガンの可能性ありと言われてしまい、今日は友人からさそわれて行くという、どちらかと
言えば消極的な動機でしたが、何か病気に対する勇気がもらえるかもと思って参加しました。

Q3.とても良かったです。皆さんの元気な姿を見て、私もがんばろうと感じました。

Q4.最後の悪性リンパ腫の女の人の姿が、とても印象的でした。隣でお母様が泣いていらしたのが、涙が出てしまい
ました。

Q5.これからも、このような講演会があればすばらしいです。

 

 

スタッフ、出演者、みなさんのおかげです! ありがとねー!!

 

 


第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 2017/02/11

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

中国地方も雪が心配された当日、風は冷たかったですが快晴となりました。広島での初開催は、県南東部の福山市。150名近くにご来場頂きました。山陰方面から大雪にもかかわらず、お越しくださった方も。ありがとうございました。

 

会場の福山市東部市民センター サンキュー!青空(^^)/

 

会場の椅子はすでに設置済みで助かりました

 

 


☆出演者☆
【乳がん ガールズトーク】*中川美穂さん代役
竹本裕子(乳がん 医療用帽子niko代表)
松本昌子(乳がん+リウマチ 体験者)

 

【2年後生存率0%の腎臓がんから18年 メッセンジャー発行】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【中咽頭がん4期から15年 NPOいきいき健康長寿研究会 主宰】
郭林気功の達人 春名伸司

 

【5年生存率20%の食道がんから12年 めぐみの会代表】
コーディネーター&司会 織田英嗣

 

 

実は前日にアクシデントが発生しました。絨毛がん体験者で出演予定だった中川美穂さんが、インフルエンザのため登壇できなくなりました。急遽、代役として白羽の矢をたてたのが、竹本裕子さんと松本昌子さん。

 

竹本さんは、2010年 38歳で乳がんが発覚。温存手術、抗ガン剤治療、放射線治療の経験を何か形にして、現在がんと向き合っている人に喜んでもらいたい。そんな思いから医療用帽子づくりを始められました。(竹本さんの体験談記事はこちら!)

 

松本さんは、2005年からリウマチを発症。以来、全身の関節が炎症を起こし、絶叫するほどの痛みを抱えながらもハードに仕事を続けてこられた。2011年、免疫抑制剤を使うに至っていた松本さんを、性質の悪い乳がんが襲いかかります。手術後は、医師が強く勧める標準治療を辞退し、リウマチと乳がんを同時進行で克服されました。(松本さんの体験談記事はこちら!)

 

 


◆杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

この曲、イントロがオープニングにぴったり!

 

 

 

◆織田英嗣さん(食道ガンから12年 めぐみの会 代表)の開会宣言

 

織田さん、雪の影響を考慮して福山入りを前日に変更

 

 

 

◆竹本裕子さんと松本昌子さんのガールズトーク

 


冒頭、クリスタルボウルの音色で会場を柔らかな空間にしてくださいました

 

 

即席コンビとは思えない息の合った掛け合いで。このまま終わらないんじゃないかと何度も時計を気にしていました(笑)

 

 

 

◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

軽妙ながら生命の真髄に触れるトークは、大好評!

 

会場も一体となって、拳を突き上げる!

 

 

「ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する」
「ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセス」
「今を楽しく生きること」

 

 


休憩明けは、藤川恵さんの呼吸法でリフレッシュ!

 

気持ちよさそう

 

藤井さんは、しなやかな心と体をつくる呼吸法の指導者(藤井さんのブログはこちら!)

 

 

 

◆春名伸司さんの講演

 

自分が主体となって現代医療と健康法の取捨選択をし、双方の良いとこ取りをしています

 

いつも穏やかな語り口の春名さん

 

 

「情報を捨てる能力」
「情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える」
「出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる」

 

 


◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました

 

これも答えの一コマ(笑)

 

 


◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

 

 

◆「がん治っちゃったよ!全員集合!」今後の開催予定


5月21日(日)北海道札幌市

 

 

 

【第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

58枚のアンケート 回収率としては過去最高の約40% ありがとうございました!

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


藤田 展子さん ◎
Q2.子どもが癌で、ぜひ連れて行きたかった。

Q3.参加してよかったです。患者からの立場も分かり、支える側がどうしたらよいか考える一つとなりました。
子ども自身には、今日の話で自分らしく生きることができたらと思いました。

Q4.幸せに生きる。1日1日を幸せに。治ることは過程。

Q5.本当に有難うございました。広島まで来たかいがありました。


渡辺 ふさ代さん ◎
Q2.友人、知人がガンの人が多い。良い情報をお知らせ出来れば。

Q3.それぞれの方の違う体験で感銘しました。

Q4.色々な状態があるけど、お金かけずとも出来る事。


今福 絵美さん ◎
Q2.仕事柄、ガンだけでなくいろんな病気の方にお会いすることが多いので。

Q3.とってもあたたかくて心地よかった。生きること、命にもっと向き合おうと思った。

Q4.たすのではなくひく。自分を信じる。ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する。

Q5.とてもすてきなイベントをありがとうございました。


三宅 亜矢さん ◎
Q2.主人が大腸ガンになり、元気に前向きに生きている方の話を聞きたかったから。

Q3.気持ちの持ちようや、意識を少しずつ変えて行く事の大切さを再確認できました。

Q4.ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセスだという事と、決めた事をコツコツと続けて
いく事が大切。

Q5.沢山の元気や、いいお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。


三宅 貴斗さん ◎
Q2.自分もガンになり、色々な方の意見を聞きたくて参加しました。

Q3.笑いありナミダあり、とても参考になりました。

Q4.貴さんの病気を治すのはプロセスで、夢を持って前向きに生きるという言葉が、胸にささりました。

Q5.いつもおつかれさまです。今日はありがとうございました。ボクもガンを治して、メッセンジャーとして
ガンになられた方たちの力に少しでもなれたらと思いました。


高田 理恵さん ◎
Q2.岡山の会で知りました。以前から、一度参加したいと思いつつ、なかなか予定が合わなかったので、今回、
娘と姉と共に参加しました。

Q3.杉浦さんの歌とライブをはじめておききして、とても心が和み、涙が出ました。

Q4.最初のお二人のガールズトーク、ハッとさせられる事、多かったです。ありがとう。春名さんのお話、何度
きいても味があり、心の中に入ってきます。

Q5.命のリレー、すばらしいです。自分も楽しむことに罪悪感とトラウマありました。でも今は、今を楽しむ
ことをモットーとしています。自分も自分でできる範囲で、命のリレーをし、お役に立ちたいです。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。


M・Kさん ○
Q2.ガンという病気をどのようにとらえるか、その新しい考え方を得られるのではないかと感じたので参加
させて頂きました。ポジティブなパワーが溢れている気がしたので。主人がガン宣告されたのは結婚2年目。
最初の頃は、会話の中で“ガン”という言葉すら口に出来なかった。ガンのTVも見られなかった。でもこの
イベントに参加する気持ちに、昨日、なれたことに感謝しています。

Q3.生きた言葉に溢れていて力強く感じました。杉浦さん、、、きっと歌が特別得意という訳ではない(失礼、笑)
でしょうが、心をこめて、本気で、思いきり、楽しんで、やりたいからやっているということが伝わってきて
胸打たれました。

Q4.「自分の命が望む選択を」「自分が楽しむことを忘れない」「ビンビンパワー!」「人生に希望を、目標を」
「病気は心が作っている」「空想を変える。それが事実になる」「行動が脳を変えていく」「情報は捨てる
ことが能力」

Q5.“がん”という、日常では出しにくい言葉。普段の会話では話しにくいこと。そうではなく、前向きに
とらえている方々のお話を聞いて良かったです。出演者の方々のタイプがそれぞれ違っていたことも良かった
です。素敵な会を催して下さり、ありがとうございました!


E・Fさん ○
Q2.私とよく似た名前の出演者さんがいらっしゃったから(笑) 前に1回聴いたことのある貴さんの面白い
話を期待して。

Q3.以前に大病を患ったような方のほうがむしろ、一応健康な我々より心身ともに健康に生きている!!という
スゴさ。心の持ち方にその理由があるのだろうと思っていましたが、まさにそうした部分を感じることが
できました。

Q4.一度は歩けない車椅子状態の方が、その気になることでフルマラソンの完走?できたことにびっくり。
今の自分に、フルマラソンなんて絶対無理って言いそうだけど、潜在的にはその力があって、ただやろうと
しないだけ、なのかと。


S・Tさん ○
Q2.家族ががんで、何かの気付きを得られればと思い参加しました。

Q3.素晴らしい会で、前向きになれました。

Q4.やめるという選択。

Q5.本日は有り難うございました。明るい未来が見えてきました。


Tさん ○
Q2.何かの気づきがあるのか、ヒントを得たくて参加しました。

Q3.これからの生き方、考え方の参考になりました。

Q4. 本来の自分を取り戻すこと。

Q5.大変、勉強になりました。参加できたことに感謝したいと思います。


N・Oさん ○
Q2.自分が病気になったから。

Q3.前向きになった。良かった。


J・Tさん ○
Q2.私もステージ4も乳ガン患者なので、治療の参考にしようと思いました。22年前に、胸中広がった乳ガンは、
3ヶ月で消えました(イオン針という針治療を自分で朝夕、2時間ずつしました。ワタ菓子のようなものは
簡単ですが、5-3センチのかたいのは、なかなかむずかしいです)

Q3.元気もらえてよかった。

Q4. 最後の元気コールがよかった。

Q5.皆さん、いつまでも元気で。又、福山に来て下さい。


H・Kさん ○
Q2.情報収集の為。

Q3.元気をもらってがんばろうと思います。がんばっちゃ、いけないんですっけ。食事療法の食事作りが
しんどく思えることがありますが、楽しいよと脳に教えて、たのしいメニューをアレンジしておもしろい
食事作りをしようと思います。

Q4.今を受け入れること。

Q5.ありがとうございました。


T・Fさん ○
Q2.竹本さんのブログ等で告知されていて、自分の考え片、想いにピッタリ合う会だと思ったので、参加しよう
と思いました。再発乳がんの治療中です。

Q3.今まで、ネットや書籍等、文字で情報に触れていましたが、今日、実際に会場に来てみたら、更に心に
「大丈夫!!」がしみ込みました。これからは、少しずつ自分なりの「大丈夫アイテム」を増やしていき
たいと思います。それと、一歩を踏み出す勇気をもらえましたー!!

Q4.クリスタルホウルの音色に、とてもいやされました。貴さんの「ビンビンパワー♪」素敵でした。元気が
伝わってきました。呼吸法、家でも取り入れてみます。春名さんのおだやかな話し方・・・素敵すぎて
ウトウトzzzしてしまいました・・・スミマセン。幸せになった時には「ガン」は治ってる!!

Q5.自分が、がんになってみてビックリした事は、情報が世の中に多すぎて、不安な時には振り回されてしまう
人がたくさんいるってこと。「治る」とか「治す」とかにこだわらない、幸せに生きる方法を伝えていただけ
て、ありがたいです。これからも全国の必要な方に、届け続けてほしいです。ありがとうございました。


M・Aさん ○
Q2.がんをどのようにして治されたのか、お聞きしたいと思いました。自宅で宝石温熱サロンをしていますので、
お客さんに参考になる話が聞ければと思いました。

Q3.末期のガンから考え方を変え、人生の目標をもち、それに向かって楽しみながら生きていく姿が、すばらし
いと思いました。がんの人にかかわらず、健康な人でも同じだと思いました。過去にとらわれず、今を感謝
して幸せに生きる、楽しく生きる大切さがわかりました。

Q4.やるだけの事はすると結果はまかせる、そうする事により心を安定させる。不安な時がんが固く、安心感の
ある時はやわらかくなっている。心と体はすごく連動していて、病気は心がつくっている。

Q5.皆様の体験から、素晴らしい言葉をありがとうございました。


M・Hさん ○
Q2.主催者のめぐちゃんに誘われた。ねーさん(中川美穂さん)の話をききたかった。(これは残念でしたが、)

Q3.よかったです。みなさん、すてきだった。生きるってすばらしいと思えた。それに気づくのは、その人
それぞれだけど、そのキッカケがたまたまガンだったんだな・・・。なかなか、キツかったでしょうけど・・・。

Q4. ビンビンパワー(笑) なんでも生きる力に変えるタカさんがすばらしい。なぜか笑いながら泣いていま
した。直すが治るbyおださん。

Q5.タカさんと春名さんのお話は、以前、福山に来られた時にきいてはいましたが。今回の方が時間が長く、
くわしく聞けてよかったです。お二人とも、すばらしい活動をされていますね。またお会いしたいです。


M・Yさん ○
Q2.現在治療中なので、元気をもらいに来ました。

Q3.今日からまた明るく過ごします。参加してとても良かったです。

Q4.「情報を捨てる能力」:たくさん情報を持つことが大切だと思っていましたが逆でした。気持ちがらくに
なりました。
「再発しないために大切なこと・・・」:すでに再発していて頑張っている者にとっては、うれしくなかったです。
再発しても大丈夫のメッセージがあるといいな〜と思います。

Q5.お話を聞くことによって「がんは治る!」という気持ちになれます。ありがとうございました。


S・Kさん ○
Q2.2人に1人?がガンといわれる時代、聞いておいたらよいかなと思い。また、余命宣告を受け、そこから
生還された方々の体験談、どのようにして気持ちを上向きにしていったのか等、聞いてみたいと思って。

Q3.とても良かったです!! 自分が悩んでいることなんて、ちっぽけだなーと思いました。元気、勇気、
パワーをもらえました!

Q4.「心と病気は関係している」 感謝の気持ち、気にしない、ワクワク。治った万歳。「病気になったら
幸せになる」「情報は入れるより捨てる方が良い」 ♪ビンビンパワー♪ ♪ひねくれ者のうた♪
たくさん勉強になりました!!

Q5.ガン患者さんが増えている中、このような気持ちを上げれるイベントは貴重だと思います。参加できて
良かったです。周りにガン患者さんがいたら、ぜひ教えてあげたい情報満載でした。ありがとうございました。


M・Sさん ○
Q2.てんつくまんの映画を観て、杉浦さんにあってみたかったから。がん治っちゃった人達とそうでない方たち
と何が違ったのかが知りたくて参加しました。

Q3. がん治っちゃった方たちの元気な笑顔にびっくりしました。私が元気をもらいました。“闘うのをやめて
楽しもう“の歌詞が心に残ってます。参加してよかったです。ありがとうございました。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンに勇気づけられました。“大丈夫だよ”の言葉ひとつひとつに、たたかう自分が
ゆるんでいきました。

Q5.私が元気をいただきました。ありがとうございました。


A・Mさん ○
Q2.神戸で杉浦さんのイベントに参加して良かったから。

Q3.杉浦さんの話をもっと聞きたかったです。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンの動画。

Q5.四国にも来てもらいたいです。


T・Sさん ○
Q2.母を癌で亡くし、自分も癌になってしまいました。幸いステージ1で、手術で取りましたが、不安は常に
あります。今後の生活の参考になればと思い、参加させて頂きました。

Q3.とても勉強になりました。どんな気持ちを持って過ごせば良いのか、よくわかりました。

Q4.幸せにならないと癌は治らない。春名さんのステージは、自分の思いと重なるところがあって、自分の
考えは間違っていなかったと安心できました。

Q5.心のあり方、生きる力、信じる力、目標を持つなど、気づきがたくさんありました。ホノルルマラソン、
出たくなりました。ありがとうございました。


H・Kさん ○
Q2.メッセンジャーで感動しました。春名さんの講演も素晴らしかった。

Q3.勇気100倍。

Q4.ケンゾウのアピール、うれしかった。

Q5.感謝あるのみ。


I・Hさん ○
Q2.友達にこういうのがあるよって言われて。自分はがんではないのですが、どういう気持ちだったり、どう
いうふうに克服されたのか、とても興味があり参加させて頂きました。

Q3.生きているだけで価値がある。今、生きていることが奇跡なんだって思えて、自分も命を輝かせるように
生きていきたいと思いました。

Q4.がんを克服して生きていることが奇跡なんじゃなくて、今、こうやって生きていることが奇跡なんだって
言われたことです。

Q5.とてもきちょうな経験をさせて頂きありがとうございました。


M・Yさん ○
Q2.いい方向に行くきっかけをつかみたいと思いました。

Q3.不安に思うこともありましたが、気持ちが晴れました。楽しいことをたくさんやって元気になりたいです。

Q4.気がついたら元気になっていた。杉浦さんの明るさを見習いたい。竹本さん、松本さんの話も参考になり
ました。


A・Yさん ○
Q2.友人がガンで治療中なので、一緒に来ようと思いました。あと、姉と姉の夫も乳ガンと胃ガンで、家系的に
ガンが多いので、私もぜひ聞きたいと思いました。

Q3.本当に参加して良かったと思いました。杉浦さんの歌は魂にひびきました。あと、皆さんとても明るくて、
私の方がパワーをいただきました。ありがとうございました。

Q4.病気治しが目的ではなく、その先にある夢を持って、夢を見て生きるということ!!

Q5.本当に福山で企画して下さってありがとうございました。又、ぜひ来て下さい。今度はもっとたくさんの
友人と来たいと思います。


Y・Kさん ○
Q2.5年前に大腸ガンで父をなくしました。鍼灸師としてやっていますが、今後もそういった方の治療をしていく
にあたり、どのような気持ちで関わればいいかなど、何かヒントになればと思い参加しました。

Q3.自分の中にも同じような考えもあり、再確認することができました。

Q4.春名さんのお話が印象に残りました。


H・Kさん ○
Q2.ガン患者さんをお連れするため。

Q3.とても楽しかったです。

Q4.ビンビンだぜー。歌。


O・Kさん ○
Q2.家族が癌にかかり、わらにもすがる思いで。

Q3.すごく勉強になりました。また福山で開催して下さい。中川さんの話が聞けなかったのは残念。

Q4.春名さん、情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える。

Q5.春名さんと杉浦さんの講演がわかりやすかったです。


N・Mさん ○
Q2.ヨーガ講師をしているので、より良い指導のヒントをいただけたらと思いました。

Q3.とてもよかったです。素直に信じること、などたくさんのヒントをいただけました。

Q4.春名氏の「心の中に柱が立ちにくい時代」というお話。

Q5.とても良く構成されたイベントだったと思います。最後の「大丈夫!」コール、いいですね。
少しうらやましいとすら思えました。


H・Kさん ○
Q2.自営業ですが、がんのお客様に何人かお会いする機会が増えてきて、その内のおひとりと来ようと思い
ました。

Q3.出演者が皆さん明るく、会場の雰囲気も思っていたよりずっと穏やかで良い空気で楽しめています。

Q4.春名さんの考え方、やり方がとても具体的で合理的で、誰にでも実践できそうな内容に目が開かれました。

Q5.中川さんのピンチヒッターで登場されたお二人のトークが、急なことなのに落ち着いて楽しくお話された
のに感心しました。


H・Hさん ○
Q2.医療ばかりに頼らず、家族が健康で過ごせる方法を知りたいと思ったから。

Q3.今までの生き方を見直す機会を頂けたと思います。ありがとうございました。

Q4.毎日、感謝すること。ストレスをもたない大切さ。

Q5.これからも活動応援しています。


M・Mさん ○
Q2.友人の誘い。自身の体験(癌)もあり。

Q3.自分の言葉で実際に余命を宣告されても、どう乗り越えてきたかが聞けてよかったです。1人1人の立場、
ガンの部位が違い、聞く者も幅広く参加できたと思う。実際に参加された人が、色々な立場で勇気づけられた
と思う。ガールズセッションも、リラックスして聞けたし、急な対応が素晴らしいと感じました。

Q4.信じる力。マイナス健康法。自分のガンは自分で治せると本に書いてあった。〜べきから解放。やるだけ。
出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる。覚悟。情報を収集する事が良い事
ではない、捨てる事が大事。ガンの治療はプロセスであり、ゴールではない。幸せだと感じる事。

Q5.今まで聞いた事のない様な気持ちのもち方、生き方等が聞けてよかったと感じました。医療を否定される
わけでもなく、自身の乗り越え方の方法を教えて頂き、とても心強いと感じました。これからもこのような
会を増やして下さい。私もガンを経験し、病気になった事をネタにして笑ったり、目標もてた事も乗り越え
られた勝因だと杉浦さんの話を聞いて共感できました。


M・Tさん ○
Q2.ガン専門の漢方薬局を母が経営しており、自分もガン患者さんとお話したり、鍼灸治療をすることがある
ため。

Q3.出演者の方の明るさに驚きました。ガン宣告を受けた時や手術などの治療を受けてみえる時は、悲しみや
苦しみや怒りなど色んな感情があったと思います。それを乗り越えて自分の人生を楽しく生きられている
パワーにこちらが元気をいただきました。

Q4.杉浦さんの歌とご自身の体験談から「今を楽しく生きること」。春名さんの「空想や想いを変えていくこと」。
長時間座っているため、体をうごかしたり、呼吸法でリラックスする時間があったのが良かったです。

Q5.毎回お話の中で新しい発見があり、ハッとさせられます。簡単にできることから、患者さんへ伝えていき
たいと思います。

 

 

出演者、スタッフ、お疲れ様!! ありがとうございました!!

 


第10回 がん治っちゃったよ!全員集合!in東京 2017/01/29

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

記念すべき第10回目は、首都東京。関東初開催です。会場は日暮里駅すぐの「日暮里サニーホール」。収容マックス400席に迫る、370超えのご参加でほぼ満席! 首都圏にとどまらず、北海道、岩手、新潟、静岡、名古屋、高知、長崎などなど、全国からご来場いただきました。皆さま、ありがとうございました。

 

宴会ではありませんが(笑)

 

開場前 コンパクトに見えるけど、この並びで400名収容

 

 

☆出演者☆
【余命数か月の腎臓がんから33年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【2年後生存率0%の腎臓がんから18年 メッセンジャー発行】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

 

【5年生存率20%の食道がんから12年 めぐみの会代表】
コーディネーター&司会 織田英嗣

 

【ゲストコメンテーター】
金本栄子(がんサバイバー)、金本肇(ケアギバー)

 

 


◆杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

冒頭からうるうるしちゃう人も・・・

 

 

 

◆織田英嗣さん(食道ガンから11年 めぐみの会 代表)の開会宣言

 

いまや、がんなおユニフォーム ピンクのジャケット

 

 


◆寺山心一翁さんの講演

 

自分の中に最高の医者がいる!

 

寺山さんの笑顔を見るだけで癒されちゃう人、続出!

 

 


◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

熱唱!

 

「頑張るには限界があるけど、楽しみには限界はない。闘うよりも楽しんだほうがいい」

「ガンを治す目的の人生ではなく、治った後のやりたい事を目的にする」

 

会場もノリノリ! えっ!?ガン患者さんのイベント!?

 

 

休憩明けは、滝口聖恵さんの「ありがとうワーク」でリフレッシュ!

 

 

 


◆船戸崇史先生の講演

 

 

とにかく船戸先生の語り口は、一般の方にわかりやすいです

 

「ガンは【死になさい】と言っていない【変えなさい】と言っている」

「人は治るようになっている」

 

 


◆寺山心一翁さんのチェロ演奏

 

お優しい音色です

 

 


◆トークセッション

 

 

ご来場者の質問に出演者がお答えしました

 

金本さんご夫妻 奥様がサバイバー 支えるご主人

 

お決まりの「自分の声を聞く!」(笑)

 

 


◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

◆「がん治っちゃったよ!全員集合!」今後の開催予定

 

2月11日(土・祝)広島県福山市

 

5月21日(日)北海道札幌市

 

 

 


【第10回 がん治っちゃったよ!全員集合!in東京 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

アンケートにご協力頂きありがとうございました! 過去最高 70枚を回収

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


武笠 隆さん ◎
Q2.母をがんで亡くしているので、昔からガンには関心がありました。

Q3.とてもよかったです。必要としているたくさんの人に教えてあげたいです。

Q4.貴さんのツボが面白かったです。

Q5.ガンは敵じゃない。自分で創ったものは自分でよくなる。楽しむ。ワクワクに従う。全部納得です。
ありがとうございました。


菅原 隆彦さん ◎
Q2.家族にがん患者が2人いるから。

Q3.次回の関東開催も参加したいので、ご案内ください。

Q4.杉浦氏・・・命はやわじゃない。ガンを治す目的の人生ではなく、治った後のやりたい事を目的にする。
船戸氏・・・卒煙、卒酒。リンパ球の1種類はガンを助長する。
寺山氏・・・チャクラ。

Q5.このセミナー、出演者の方々、それぞれの考え方、これらに今日出会えてとても良かったです!
もっと知りたいし、理解したいし、実践したいです!


松本 美智衛さん ◎
Q2.私も癌サバイバーです。2014年3月に乳癌が発覚しましたが、今にいたる3年間、西洋医学にたよらず
自然治癒力を信じて生活しています。

Q3.それぞれのすべてのステージがエネルギーいっぱいで元気になれました。ありがとうございました。

Q4.船戸先生のステージはとても聞きやすく、理解しやすかった。ありがとうございました。

Q5.今後も東京で数をふやしてください。


阿閉(あべ)研一郎さん ◎
Q2.スタッフの方に強くすすめて頂きました。

Q3.面白い!これまで自分なりに試練とは何か?と考えていたことが共鳴しました。

Q4.「治らないがんはない」本当にそう。私は畑をしてますが、自然は絶妙のバランスで成り立っており、
滞るという状態が不自然な状態を生み出します。流れていれば全てが活性化する。

Q5.楽しく生きることが最善の治療。それを笑いで伝えるみなさんが、とてもとても素敵。自分も
メッセンジャーであるならば、笑って伝えていきたい。


中村 健二さん ◎
Q2.生命のエネルギーに触れたかったので。

Q3.元気になりました。

Q4.集団の気。

Q5.素晴らしい活動です。ありがとうございました。


小形 健介さん ◎
Q2.自分も末期ガンで13才の時に、2年生存率0%と宣告されたので。

Q3.すごく落ち込んでいた気持ちが楽になりました。

Q4.タカさんの歌と船戸先生のプレゼン。

Q5.また参加したいです〜。


牛山 裕美さん ◎
Q2.友人や知人ががんになって、織田さんを知るキッカケとなりました。今までの大会も参加したかった
のですが遠方なので、今回東京で開催となったので。

Q3.著書を読んだり織田さんの話を聞いてきましたが、それとは、また沢山の気付きがありました。

Q4.「自分を抱きしめる」

Q5.関東方面で、また開催して下さい。春名さんのお話も聴きたいです。


福島 名奈子さん ◎
Q2.父を大腸がんで3年前に亡くし、今では病気の予防や体調改善、また、がん患者さんと家族のための食事
としてローフードの講師をしております。食事療法のみで治った方を知ったからです。がんの方のマインド、
食事、生活習慣を共に治す施設を将来作りたく、本日は勉強に参りました。西洋医学ではないところで治す
可能性がより広がるといいなと思いました。でも、知識ではなくマインドの大切さがしみました。

Q3.こうしたイベントを恐れずに東京でも開催して下さり、感謝致します。最初の力強い歌も歌詞も想いが
こもっているなと感動しました。チェロの演奏もとても澄んでいて美しく、魂の感動に溢れていて素晴らしく、
命の輝きを感じました。今、治られて感謝にも溢れる杉浦さんの「ひねくれ者の歌」は、今のがん患者さんに
とても説得力があり、他の歌もそうですが、沢山元気と愛を与えてらしたと思います。講師の方々それぞれの
想いが、がん克服へのアプローチが一度に聞けて、私ががんならこの先生のこれならできそうとか思えたかも
しれません。シェアをありがとうございます。

Q4.・命の主導権は自分にある。・フィンドホーン→私も連れていって欲しいです。どんな食事(調理法や味付け)
なのかも知りたいです。・病院の中での喜びリスト。・頑張ることには限界があった。楽しむことには限界が
なかった。・がんは死ねと言ってるんじゃない(リボーン洞戸)

Q5.豊かさの分配とは、こうしたことだと体感致しました。安保先生のこともあり、こうした活動には本当に
頭が下がります。私も恐れずに、ローフードを日本に広めて、食事とマインドの大切さを伝えていこうと
思います。がんを父が患っている時なら、一緒に来たかったです。父が闘病していた時から私も変わり、
病気になりやすい環境にいきやすい現状の選択をやめていきました。今日出会うまでに学んできたことと、
とても重なり答え合わせができたようで嬉しかったです。元気をありがとうございました。


篠崎 一朗さん ◎
Q2.杉浦氏のコンサートに前からいきたいと思っていた。

Q3.とても勇気と感動をいただけました。

Q4.3人ともとても印象に残ってます。

Q5.ぜひまた東京でもやってください。


石川 英人さん ◎
Q2.食道がんが直るために。

Q3.医者の船戸先生の話が聞けてとても良かったです。寺山先生の日の出を見て、太陽の光を眉間から入れる
ことを実践します。

Q4. 寺山先生の日の出を見て太陽の光を眉間から入れる。杉浦さんの病気は自然がくれたメッセージ。
船戸先生の人は治るようになっている。

Q5.杉浦さんの歌の音量がとても大きく、もう少し小さい音の方が聞きやすいと思いました。


野田 理香さん ◎
Q2.高知でこのイベントをできたらと思いまいりました。

Q3.初めて参加しましたが、とても素晴らしいものでした。

Q4. 全て良かったです! Reborn!

Q5.是非、高知でしていただきたいと思いました。


神薗 美香子さん ◎
Q2.自分も乳がんになり、話を聞いてみたかったから。

Q3.とても元気になりました。

Q4. 「がんは自分へのプレゼント」だったという事。


飯塚 友子さん ◎
Q2.近くだったので。そして、ガンになるには、ガンになる意味があると思い参加しました。

Q4. 自分を愛すること、大丈夫が印象に残りました。

Q5.船戸先生の言葉が残りました。かたみのせまいガンの方を見て、心が痛くなりました。


市吉 修さん ◎
Q2.友人にがんの人がいる。

Q3.おもしろかった。安保―福田理論に納得がいった。

Q4. 最後の決意表明の人の生の声。


橋本 広美さん ◎
Q2.癌の看取りの仕事をしているので、勉強に参加しました。10代の頃に家族を癌で亡くしました。1年間で
3人いってしまいました。その思いを役立てたいと思い、今は在宅医療にかかわっています。

Q3.日頃思っていることが、これでいいのだと再確認できたこと。明日から、スタッフ、患者さんに活かして
いけると思いました。


K・Sさん ○
Q2.親友がガンになり、ガンをこくふくされた方々のお話を聞いて、少しでも良いアドバイスができないかと
思い参加しました。

Q3.スゴク良かったです。色んな治療がありますが、大事なのは心だと思いました。がんばりすぎてストレスに
なるのも治りにくくなるんだと。

Q4.皆よかったですが、杉浦さんの「今を楽しく生きること」のメッセージがよかった。

Q5.本日はありがとうございました。次回も参加したいです。


K・Yさん ○
Q2.乳がんが大きく育っています。痛くて辛いけど、命が生きたいとうったえているように思います。
病気をやめる決意がしたくて。

Q3.来てよかったです。頭ではいろいろわかっているつもりだけど、体中にひびきわたってきた何かを
感じます。生きたい。1人でかかえこんでました。

Q4.うたがすごく感動して、たくさん泣くことができました。さいごの全員での声かけもよかったです。

Q5.「がん」だけを見て、みはってる毎日をすごしていたようです。私を見て、私を生きることが、命を
輝かせて生きることなのだと、ストンと腹の奥に落としこむことができた気がします。


Y・Iさん ○
Q2.浜松に続き2回目の参加です。今回もぎりぎり決断の、朝起きて「今日行こう!」って決めて来ました。
やっぱり来てよかった。元気、パワー、気づきをもらえます。

Q3.来てよかったー。何度聴いても、そのつど気づかせてもらえる話しです。

Q4.たかさんの歌は最高です。今日もありがとうございました。船戸先生のお話がとてもわかりやすくて大変
よかったです。「ガンは治るようになっている」は、とても心強い言葉でした。

Q5.このイベントを企画、開催してくださりありがとうございます。このイベントに参加することが目標の一つ
になっています。寺山さんにハグしてもらうと涙が出ます。ありがとうございます。チェロもすてきですね。


T・Sさん ○
Q2.自分で治るしかないと思ったから。

Q3.元気になった。泣けなかったのに泣けた。

Q4.歌。お医者さんの立場からのお話。寺山先生の日の出のお話。

Q5.ありがとうございました。すばらしい企画です。


Y・Yさん ○
Q2.自分が現在治療中の為

Q3.ガンは治るという考えを持てた。ガンを治した方の話を聞くいい機会になりました。

Q4.船戸先生のどちらの立場も知った方の話が聞けて良かった。

Q5.回数が増えたらうれしいです。


S・Yさん ○
Q2.「命はそんなにやわじゃない」の本を読んで、杉浦さんの講演を実際に聞いてみたいと思ったこと、そして
主人が癌になって、癌が治った方の体験談を実際に聞ける良い機会になるなと思った為です。

Q3.いろんな参考になるお話が聞けてよかったし、とても勇気を頂きました。

Q4.すべて良かったです。「ありがとう」のワークの人の自己紹介とか体験談が、もう少し聞けたらよかったなと
思いました。

Q5.参加できてよかったです。ありがとうございました。


K・Nさん ○
Q2.題名に興味を持った。

Q3.こんなに沢山の癌の治療をされている事を目で確認した。医療現場でも疑問を抱いていた事に確信がもてた。

Q4.杉浦さんの歌。私は癌患者さんではありませんが、感動して泣きました。

Q5.癌患者さんたちの可能性を見つける舞台の様な気がしました。皆さん、自分の治療で頑張っている事も
他者に知って欲しいと思っているんだなぁと再確認しました。素晴らしい時間をありがとうございました。


M・Hさん ○
Q2.寺山さんのチェロをもう一度聞きたかった(出来れば、さくらさくら)

Q3.バランスよく、すばらしかったです。

Q4.いっぱい。

Q5.本当にありがとうございます。素晴らしい活動です!


J・Yさん ○
Q2.かねてよりガンは特に精神的なものが深く関わっていると考えていたので。

Q3.とても良かったです。3名の方、それぞれ別の立場、視点からお話をされていたので、ガンについて立体的に
理解することができました。

Q4.船戸先生のガンの原因が、全く私の生活そのものだったので、この会に参加することになったご縁は、
もしかしたら自分への警告だったのでは・・・!!と感じました。私も自分は絶対ガンにならないという自信が
あったので。

Q5.非常に素晴らしい会でした。とてもこい内容で来てよかったです。皆さん、本音トークがよかったです。
歌も良い曲ばかりでよかったです。ありがとうございました。スタッフとしても参加させて頂き感謝です。


T・Nさん ○
Q2.寺山さんにお会いしたかったから。自分のガンについて考えたかったから。

Q3.元気をいただきました。

Q4.杉浦貴之さん、パワーを感じました。

Q5.ありがとうございました。こういう形ではげまされる世界があるのだなと思いました。


C・Uさん ○
Q2.サイモントン療法を勉強しているので。

Q3.とても楽しく、感動しました。

Q4.杉浦さんのライブ、よかったです。

Q5.どうぞいろんなところで続けて下さい。


M・Nさん ○
Q2.前回のがん治(名古屋)に参加して、たくさんの大丈夫パワーをもらい元気になった。この大丈夫パワーを
充電するために参加した。

Q4.寺山さんの癌になる前と後の写真が印象的だった。

Q5.船戸先生へ。私は船戸先生のお話を聞くのは3回目になります。私は愛知県春日井市で看護師をしていて、
乳がんステージ4の1年目です。がん患者の気持ちは、がんになった人にしかわからない。医療関係者で
がんになった人はラッキーだと言うことですが、ホントにそうなのか、もっともっと先生のお話をきいて、
私がこれからも看護師として生きていけるようにしたいと思っています。今度、2/11のお話を聞きにいきます。


J・Fさん ○
Q2.知人からの勧誘。父が肺ガンで亡くなり、母は8年前に大腸ガンが見つかりましたが、無事切除、現在
元気に過ごしておりますが、いつか自分もなるのでは、なった時にどうするかという不安の払拭になればと
思い、参加しました。

Q3.元気・希望の湧く講演だけでなく、チェロの演奏や歌があり、心身共に元気が出て来ました。ガンになって
も、自分を見直す機会と受け止め、治るものだと思えるような講演でした。ありがとうございました。

Q4.寺山さん・・・自分の中に医者(自己治癒力)がいる。自分が心地良いと思えることを何回か唱える。
杉浦さん・・・脳のブレーキを緩める=意識の変化=自分の可能性を広げる
船戸さん・・・本来の自分からのメッセージと思う。本当に自分のしたい事に気付く。何が原因か突き止め、
生活を変える。

Q5.これからも全国で苦しんでいる、悩んでいる方達の希望の灯、励みとなりますように。健康に気を付けて
活動を続けて下さい。


S・Oさん ○
Q2.義母のガンの事が心配できました。

Q3.とても楽しく、きっと母も良くなると思います。特に歌がよかった。

Q5.歌に感動しました。CD買いました。


M・Kさん ○
Q2.妹ががんになり、色々頑張っているので、勇気と元気をもらいたくて。

Q3.とてもよかったです。妹のやっていること、自信ができたし、勇気とパワーをもらいました。

Q4.船戸先生の医学的視点からの講演が印象的。「がんは何も言ってない」という言葉が心に残った。


H・Iさん ○
Q2.せっかく生まれてきた命なので、何か役に立つことが出来ればと思い参加しました。

Q3.かたいイメージがありましたが、ユーモアたっぷり交えてでしたので、とても楽しめました。

Q4.がんを涙に例えていたのが、インパクトでした。

Q5.全国民へ、みなさんの体験を伝えてほしいです。少しでも日本が良くなるように。


T・Tさん ○
Q2.肺がんと診断された。パンフレットを見て、すぐ参加を決断した。

Q3.「すばらしかった」の一語につきます。


T・Hさん ○
Q2.昨年12月に腎癌の手術を受け、クリニックのチラシを見て興味を持ちました。

Q3.3名の講演はとても参考になりました。がんは治る病気であることがわかった。

Q4.杉浦さんの講演は元気をいただけました。やめることを考える。治すことを目的としない、人生の目標を
持つ。がんは治ること。

Q5.「がん治っちゃったよ」の人の症例をデータベース化して情報発信してほしい。


H・Iさん ○
Q2.ずっと名古屋など関西地区で開催されているのを知っていたが、今回は近所で、しかも仕事が休みで
タイミングが合い、運命を感じたから。

Q3.杉浦さんのうたを聞いて涙が出てきました。誰かのうたを聞いて涙が出たのは、生まれて初めてです。
きっと魂がゆさぶられ、喜んだんだと思います。病気された経緯を自己肯定感の低さとか親との葛藤とか、
自分自身と共感する部分が多く、興味を持ちました。CDと本も購入したので、自宅でゆっくり拝見したいと
思います。

Q4.頑張るには限界があるけど、楽しみには限界はない。闘うよりも楽しんだほうがいい。Caは本来で本当の
自分に気付くための手段。ハグが無条件の愛であり、心地良いパワーを与える。自分に心地良い言葉を与える。
自分に今あるものに目を向ける。

Q5.10年間、東京タワーのよく見える大学病院で看護師をしておりました。救命救急センターや腫瘍内科、
婦人科などで沢山のがんサバイバーと向き合い、闘ってきました。しかし西洋医学の限界を感じ、おのれの
未熟さ、無力さを実感し、アロマセラピーやサイモントン療法を知り学んでいる最中です。父や大切な人が、
がんサバイバーとして生きています。私自身も心身共に疲弊しており、自分を見つめ直すたけに仕事をやめ、
旅に出ます。本当の意味で、自分らしく生きていたいです。全てのものが本来のあるべきところへ、あるべき
姿に戻りますように。


A・Nさん ○
Q2.一昨年(9月)に大腸ガンの手術をしたので。

Q3.楽しかった。沢山笑えてすごく良かった。講演の3名の方達がみなさん明るく、元気をもらえた。
ありがとうございました。

Q4.全て心に残っている。ガンは「死になさい」と言っていない「変えなさい」と言っている。
「ガンを治す為の人生ではなく、何の為生きるか、ガンを治した先の事を考える」

Q5.東京で開催していただきありがとうございました。元気をもらいました。明るく元気に過ごしていけば
良いのかと思います。


T・Yさん ○
Q2.杉浦さんの言葉が聞きたかった。

Q3.とても良かった。

Q4.やめるのは覚悟が必要。

Q5.今日はありがとうございました。これから歩く勇気をもらいました。


N・Nさん ○
Q2.とても面白そうだったから。主旨がとても自分に合っていると感じ、ぜひ参加したいと思ったから。

Q3.とても楽しかったし、学ぶところ、気付きがありました。

Q4.杉浦さんのトーク、歌には沢山笑わせてもらいました。楽観力を見せつけられました。船戸先生のお話は、
楽しみながら深く学べました。拝聴できて良かったです。今日きたかいがあると思いました。

Q5.寺山先生の笑顔がとてもステキですね。お腹の顔がサイコーでした!1番笑いました!!!
沢山パワーとエネルギーを頂きました。ありがとうございました!



Q2.私はめちゃめちゃ健康ですが、周りで悩んだり苦しんでいる人に出会ったときに今回のイベントで学んだ
ことを伝えたいと思い、参加させていただきました。

Q3.仕事を休んで参加したかいがありました! 今日学んだこと、多くの人達に伝えたいです!!

Q4.生きてるだけでいいじゃない!

Q5.すばらしい講演をありがとうございました。


A・Hさん ○
Q2.身体に優しく安心安全な食品を扱っているナチュラルハーモニーのお店からの情報にて。オーナーの河名
さんの考え方、生き方を共感、尊敬し、影響を受けたので、共有させて頂きたいと思いました。

Q3.皆さん、絶望的な壁にぶつかっても諦めずに自身と闘う強さを持って、克服されている姿をみて元気、
希望をもらったので、苦しんでいる人にもっと知って頂きたいと思います。乗り越えた方たちの笑顔は
最高でした。

Q4.杉浦さんの歌、詩には、辛いとき、嬉しいとき、さまざまな気持ちが込めてあり、心に響く力が大きかった。

Q5.皆さんも言葉にはたくさん元気、希望を与えてくれる魂がこもっているので、もっと多くの人に届けて
ほしいです。


K・Oさん ○
Q2.友人、知人、父とまわりの人がガンで、手術をする人がいたため。父は、このセミナーを申し込んでから、
ガンがわかり手術することになりました。

Q3.ガンに対しての考えが変わりました。

Q4.「ガンは治っちゃう」「大丈夫!」「気づいて」もう一人の自分、お腹の顔 「夢はかなうよ」

Q5.このようなセミナーを開いてくださってありがとうございました。涙が止まりませんでした。


M・Sさん ○
Q2.貴さんのステージで元気をもらいたかった。

Q3.元気をもらいました。

Q4.貴さんの歌。

Q5.自分を大事にする。腑に落とすことができました。


A・Sさん ○
Q2.妻にさそわれてきました。

Q3.膵臓ガンの妻が10年以上元気でいます。その時の自分の感情が想い出しました。妻の大切さを更に感じ
ました。

Q4.歌がすてきでした。

Q5.今後もこのような会を多くやって下さい。


S・Mさん ○
Q2.自身が乳がん、再発転移したため。西洋、東洋医療のいいとこどりできないか。どうにかして治っちゃった
と言えたらいいなと思って参加しました。

Q3.何事も「自分」次第なのだなーと思いました。生きるエネルギーを分けて頂きました。
ありがとうございました。

Q4.人の真似をしないこと。自分なりの免疫力upをみつけること。生かされていることに気づくこと。
今ここに在ることが奇跡なのでは。

Q5.治った体験、治っちゃうかもよと思わせてくれる話が、スッと入ってきました。自分を許すこと、大事
だなと思いました。


M・Sさん ○
Q2.母ががんで闘病中のため。何をしてあげられるのか?残りの時間をどう過ごしていくのか?治療法は今の
ままで良いのか?何が母にとって良いのか?そんなことを毎日考えてばかりなので。

Q3.楽しかったです。眠ってしまうかもと思っていましたが、あっという間に時間が過ぎました。Reborn

Q4.「ありがとう」の歌に自然に涙しました。ぐちを言っても良い→はき出す→笑顔になる

Q5.これからも活動を広げていって下さい。苦しんでいる人が沢山いると思います。がんでも、がんじゃなく
ても、“どのように生きる?”をみんな知りたがっています。


A・Kさん ○
Q2.父がステージ4bの膵臓ガンになり、家族として娘として、どう向きあうかヒントがいただければなと
思い参加しました。

Q3.たくさんのパワーをいただきました。

Q4.自分らしく生きること。癌がなおったとしても、みんないずれは死ぬということに立って生きる。

Q5.今すぐに言葉にならない思いがあふれています。今日の体験を父に家族に周囲の人に、なにより自分自身に
しっかりしみ込ませていきます。ありがとうございました。


K・Yさん ○
Q2.術後10年たった。自分の姿を術後10年のビジョンとして体現していく。20年後の自分に向かっていく
ために「10年たったら10年前より元気に美しくなれる」その姿を見せ、その方法を伝える。

Q3.体験のお話されることが、「私もやっていた」という確認ができた。

Q4.自分で立ちあがる。

Q5.乳ガン術後、または他のオペのひきつれ、拘縮ケアをしています。


M・Kさん ○
Q2.去年の1月、胃ガンが見つかり、肺、脳にもガンがみつかり治療中です。治った方の話をききたいと思い、
エネルギーをいただきたいと思い参加しました。

Q3.みなさまの実際の経験したことが聞くことができ、とても良かったです。

Q4.自分の生き方を変える。意識を変える。

Q5.杉浦さんの歌に感動しました。私もあきらめずに前に進んでいきたいと思います。感謝です。

 

 

出演者、スタッフのみなさん、ありがとねー!!

 

 

 

 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


第9回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 2016/12/25

楽器の街 浜松での「第9回がん治っちゃったよ!全員集合!」。クリスマスの12月25日(2016年)に、開催されました。

 

楽器博物館内の音楽工房ホールは設備も音響も素晴らしく、杉浦貴之さんの歌、寺山心一翁さんのチェロが一段と響きました。

浜松市の後援をいただき、地元のスタッフさんのがんばりもあって、160名の満席となりました!

 

 

JR浜松駅から直結 アクトシティに併設されている楽器博物館

 

こじんまりとしていますが、清らかな雰囲気が漂う音楽工房ホール

 

160名のご参加 満員御礼!!

 

 

 

 

杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

織田英嗣さん(食道ガンから11年 めぐみの会 代表)の開会宣言。

 

立っているだけで“クリスマス”の織田さん(笑)

 


開催に尽力された山中圭子さんがご挨拶。

 

自分と同じ咽頭ガンを患った同窓生との再会。生きる気力を失くしていた彼が、紹介した書籍『『命はそんなにやわじゃない』を読んで、「この人に会いたい!」と渇望した。それが、杉浦貴之さんだった。彼のステージを見るためなら、名古屋でも、大阪でも、東京でも出かけよう!そう意気込んでいたところ、なんと地元浜松でのイベントがあった。会場は、楽器博物館 音楽工房ホール。それから彼は激変し、ガンから逃げることなく、生き抜きました。だから、何としても「がん治っちゃったよ!全員集合!」を、この会場でやりたかった!!

 

万感の思いで挨拶される山中圭子さん

 

 

 

◆精神科医 宮島賢也先生の講話

 

サンタクロース姿で、人の意識の三層構造や満月の法則を語る宮島先生

 

 

 

◆杉浦貴之さん(腎臓ガン体験者)のトーク&ライブ

 

軽妙なトークが笑いをさそいます

 

 

1971年愛知県生まれ。28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年〜2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑! 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。(杉浦さんの体験談記事はこちら!)

 

*杉浦貴之さんの公式サイトはこちら!

 

まじめな話もできます(笑)

 

ビンビンパワー!

 

 

*杉浦さんの著書

 

 

 

 

 

◆休憩を挟んで笑いヨガ

 

 

 

 

◆寺山心一翁さん(腎臓ガン体験者)講話とチェロ演奏

 

貴重な寺山さんのサンタクロース姿 お宝画像です(笑)

 


1936年東京生まれ。1984年に腎臓がんを患う。手術、抗がん剤、放射線による治療を続けたが、がんが肺など他部位への転移で末期状態になる。「数か月の命」と言われながら、多くの気づきから、ホリスティックな癒しの中でがんが自然治癒。その後、世界各地で、自らの体験発表や自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。現在、(有)寺山心一翁オフィス代表取締役、日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長。フィンドホーン財団評議員(スコットランド)、ISSSEEM理事(米国)

 

「ガンは自分の子供です。愛してあげてください」

 

 

 

◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました。

 

 

自分の体との対話は大切!(笑)

 

 

 

◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

壇上から、参加者全員から、治るエネルギーをプレゼント!!

 

 

ご来場の皆様、出演者、スタッフの方々、ありがとうございました!!!

 

 

 

スタッフは午前9時に集合しミーティング

 

イベント終了後、出演者・スタッフで記念撮影

 

 

今後の開催予定

 

◆2017年1月29日 東京 日暮里
 

◆2017年2月11日 広島県福山市
 

◆2017年5月21日 札幌

*詳細→がん治っちゃったよブログ

 

 

 

 

【第9回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

Q1.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q2.参加された感想はいかがですか?
Q3.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q4.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


Y・Iさん ◎
Q1.がんを治した人に会いたかった。希望をもらいたかった。パワーをもらいたかった。そして、楽しい時間に身を置きたかった。

 

Q2.とても充実した楽しい4時間でした。ありがとうございました。また参加します。

 

Q3.治す力は己の中にある。100人いたら100通りの治し方がある。ガンになった原因をしっかり見つけようと思います。

 

Q4.貴さんの歌、大好きです。勇気をありがとう。

 


M・Mさん ◎
Q1.がんの知り合いに誘われて、初めてこのイベントに参加させて頂きました。私は去年末、大腸がんになって手術をし、がん治っちゃった・・・って、どうしてか?ほんとなのか?知りたかったから。

 

Q2.お話された方の笑顔がとても素晴らしかった。そして、お話もひき込まれてしまいそうでした。今日、参加させて頂いてほんと良かったです。最高のクリスマスでした。皆さん、ありがとうございました。

 

Q3.杉浦さん、若いのに考え方が素晴らしいです。帰りに本を買って、もっともっと杉浦さんを知りたいです。歌声も素晴らしい。元気が出ました。

 

Q4.ホノルルマラソン、出ようかと思いました。ありがとう!

 


T・Mさん ◎
Q1.過去に、今回講演される宮島賢也先生の本を購読したことがあり、たいへん興味がわきました。先月(11月)、友人をすい臓がんで亡くしました。がんは人ごとではなく、身近なものだと強く感じています。

 

Q2.15年前から「うつ病による不眠症」と診断され、現在も通院服薬を続けています。もう一度、病気を見つめなおし、薬なしにしていきたいと思います。杉浦さんのトーク、歌はとても楽しく盛り上がった。ビデオもよかった。笑いヨガも楽しくできた。寺山心一翁先生の「日の出(太陽)」の話は、とても勉強になった。

 

Q3. 命はそんなにやわじゃない! LOVE SONG ありがとう。ビンビンパワー。三日月・満月。潜在意識イメージ。治る力(生きる力)は己のなかにある。寺山流直るヒント「がんになって良かったですね。おめでとう」

 

Q4.貴重な講演会に参加させていただきありがとうございました。日の出が見れるような生活をしたいと思う。

 


H・Mさん ◎
Q1.夫より教えてもらい、夫と一緒に参加しました。(病気ではありませんが)

 

Q2.とても良かったです。生きてゆく方向性を教えて頂けました。

 

Q3.杉浦さんの歌。歌詞の言葉がとても入ってきました。ほんとうの自分につながる大切さを、さらに確認させて頂きました。寺山さんのチェロの音が響いて入ってきました。

 

Q4.人間の一番大切にしなければいけないことを、教えて頂けました。実践して生きられるようになりたいし、生きてゆきます。

 


K・Sさん ◎
Q1.私も1999年、乳がんになり左乳房を切除しました。そんな中で、一人で生きていけない自分を知っています。

 

Q2.とても考え方が大切なんだ!と痛感しました。

 

Q3.今の自分は今までの自分よりも楽だ。

 

Q4.とても自然でありがとう。良かったですね。

 


A・Mさん ◎
Q1.ガンの治療をする上で、心に力をつけたかった。

 

Q2.いろいろよいお話が聞けてよかったです。歌もよかったです。

 

Q3.「幸せ」に向かって夢をイメージすることが大事だというお話。

 

Q4. 「生きる力」をありがとうございました。

 


A・Sさん ◎
Q1.妻の友人に誘われて。私もがんが治ったから。(ステージ3b)

 

Q2.体を使う話は楽しいですね。

 

Q3.笑いヨガ。寺山さんの話で神社の気の使い方に通じる話は、合致しました。

 

Q4.各地域で反応は違うでしょうが、精力的にがんばって下さい。

 


Y・Sさん ◎
Q1.前々から寺山心一翁氏の話を聞きたいと思っていたから。

 

Q2.やはり本当に楽しかった。大笑いでした。

 

Q3.寺山先生の笑顔。

 


Y・Mさん ◎
Q1.現在、母親治療中。「メッセンジャー」にとても勇気づけられてます。また力をわけてもらいたい。

 

Q2.貴さんはやっぱり色々うまい。楽しかったです。

 

Q3.家族の間でも、満月の前提で接してみる。

 

Q4.また力をもらったと思います。ありがとうございました。また機会が合えば参加したいと思います。また両親と参加できたら良いな。

 


Mさん ◎
Q1.友人の勧めで。寺山さん、宮島さん、杉浦さんのお話を是非お聞きしたいと思いました。

 

Q2.とても良かったです。内臓から元気になった気がします。胃腸の動きも良くなった気がします。

 

Q3.自分の幸せな未来を描きたいと思います。病気でなくても、トキメキを持っていない人達が大勢います。妄想でもいいからトキメキたいです。寺山さんの笑顔とチェロのひびきが心の中にしみわたりました。

 


Y・Eさん ◎
Q1.ガン患者の患者会に出席すると、なぜか気分が落ちてしまいます。明るい希望の会があればと・・・そう思いこちらに出席してみようと考えました。

 

Q3.寺山先生はサンタクロースみたいでした。

 

Q4.宮島先生、寺山先生、大変きょうみ深く聞きました。もっとお話を聞きたかったです。貴さんの言葉を大切にしながらの歌、とても良かったです。織田さん、司会ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

 


がんなお(日本がん治っちゃったよ協会)発起人ミーティング 2016/12/06

それぞれの活動がビジー状態ということもあり、久々に4人で集まり話し合いました。

 

 

 

◆がんなお趣旨の確認、協会の在り方と今後の活動(含 各発起人の関わり方)

◆がんなお協会のパンフレット作成

◆他団体とのコラボ

 

各地で「がん治っちゃったよ!全員集合!」の開催要望があり、スケジュールをこなすのに追われてる。そこで、このへんでもう一回整理しようよ!というミーティングでした。

 

いろいろ再確認できて、よかったですよ。

 

さて、今後は、
12月25日(日)浜松

 

年が明けて、
1月29日(日)東京

2月11日(土・祝)広島県福山市

5月21日(日)札幌

 


「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

 


浜松ミーティング 2016/11/21

「第9回 がん治っちゃったよ!全員集合! IN 浜松」 

12月25日の開催まで、およそ1ヶ月。ミーティングも佳境に入ってきました。

 

当イベントとしては、初の自治体(浜松市)の“後援”をいただきました。市内すべての協働センターに、チラシを設置の許可が出ました。一部、医療機関でもご協力いただいています。

 

 

「後援 浜松市」が記載されたリニューアルチラシ

 

 

大まかなタイムテーブルも決まりました。

 

【プログラム】

・オープニング
(ムービー&杉浦貴之さん歌)
・宮島賢也医師講演
・杉浦貴之さんトーク&ライブ
休憩
・笑いヨガ
・寺山心一翁さん講演
・トークセッション(質疑応答)
・フィナーレ

 

 

次回は12月15日(木)最終ミーティングです。スタッフの役割分担など、細部を打ち合わせします。

 

ガンを治す大切なポイント、「あなたがガンと、どんな関わり方をするか!?」が、見聞きできます!!

 


◆こちらからネット申込みができます!

 

◆がん治っちゃったよ!ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


「がん治っちゃったよ!全員集合!」 今後の開催予定 2016/08/25

「がん治っちゃったよ!全員集合!」に参加された方が、「是非、我が地域でも開催したい!」と名乗りを上げてくださいます。

 

2016年12月25日(日)クリスマスには、浜松で。年が明け、1月29日(日)は東京での開催決定。現地のボランティアスタッフもお集まり頂き、準備が進んでいます。

 

8月22日(月)は、浜松でキックオフ・ミーティングが開かれました。

 

 

がんサロン ホ・オポノポノ浜松 代表の山中圭子さん(後列左から2番目)が、中心となって準備をしてくださっています。

 


♡「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


◆各イベントの概要は次の通りです。

 

「第9回がん治っちゃったよ!全員集合! IN 浜松」
〜聖夜に命を語る 生きる力は己の中にある〜

 

 

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

この会場で「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。

「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」

そんな第一歩を踏み出します。


2016年12月25日(日)
開場 12:15 開演13:00 終演17:00

場所 音楽工房ホール
〒432-8067 静岡県浜松市中区板屋町111-1

アクトシティ浜松 研修交流センター2F
JR浜松駅から徒歩7分。アクトシティ浜松内通路あり。

 

☆出演者
【余命数か月の腎臓がんから32年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【薬を使わない精神科医】
医師 宮島賢也

 

【余命半年の腎臓がんから17年】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【5年生存率20%の食道がんから10年】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣

 

☆料金☆
前売 3000円 ペア5000円(3人以上の申し込みの方は1人2500円)
当日 3500円
※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

 

☆お支払い方法☆
お申し込み後、1週間以内に下記までお振込みください。
※ご入金後のお客様都合によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

 

〈郵便局からのお振込みの方〉
12180−22880311
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

 

〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】二一八(ニイチハチ)
【店番】218
【預金種目】普通預金
【口座番号】2288031
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお 申し付けください。振込み手数料は、お客様負担になります。

 

☆お申込みはこちら!☆
 

☆お問合せ☆
gan.naoru@gmail.com 080-3654-1885(山田)

 

☆主催
日本がん治っちゃったよ協会

☆協力
がんサロン ホ・オポノポノ浜松 めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会

 

 

第10回大会!関東初開催「がん治っちゃったよ!全員集合! IN 東京」
〜がんのイメージが変わる 治す力は己の中にある〜

 

 

 

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

この会場で「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。

「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」

そんな第一歩を踏み出します。

 

この日は、ゲストとして、現在がんと向き合い、治す道を歩んでいる方、支える方にもご登場いただきます。


2017年1月29日(日)

☆時間 開場 12:15 開演13:00 終演17:15

☆場所 日暮里サニーホール
東京都荒川区東日暮里5丁目50−5


☆出演者
【余命数か月の腎臓がんから32年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

 

【余命半年の腎臓がんから17年】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【5年生存率20%の食道がんから10年】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣

 

【ゲストコメンテーター】
滝口裕美子(がんサバイバー)、滝口聖恵(ケアギバー)

 

☆料金☆
前売 3500円 ペア6000円(3人以上の申し込みの方は1人3000円)

当日 4000円

※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

 

☆お支払い方法☆
お申し込み後、1週間以内に下記までお振込みください。

※ご入金後のお客様都合によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

〈郵便局からのお振込みの方〉
12180−22880311
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

 

〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】二一八(ニイチハチ)
【店番】218
【預金種目】普通預金
【口座番号】2288031
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお 申し付けください。振込み手数料は、お客様負担になります。

 

☆お申込みはこちら!☆


☆お問合せ☆
gan.naoru@gmail.com 080-3654-1885(山田)

 

☆主催
日本がん治っちゃったよ協会

☆協力
めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


第8回 がん治っちゃったよ!全員集合! 鳥取 三朝町 2016/06/12

8回目の「がん治っちゃったよ!全員集合!」は、山陰での初開催となりました。

 

山陰とはいえ、なぜ鳥取、米子、松江などの主要都市での開催ではないのか? この公演をぜひ地元で!!と名乗りを上げてくださった中本寿加子さんが、三朝にお住まいだからです。そう、かの日本を代表するラジウム泉として知られる三朝温泉の地です。

 

 

 

三朝温泉は日本を代表するラジウム温泉とされ、岡山大学医学部の御舩先生のグループが37年間にわたる統計の研究から、三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1であると発表されています。このようなラジウム温泉や岩盤浴の地域では、温泉や土壌、岩盤から発生するラドンや微量の放射線が、肉体が本来持っている自然治癒力を刺激・活性化しているようです。(放射線ホルミシス)

 

 

会場の三朝町総合文化ホール

 

素晴らしいホールをお借りできました

 

 

中本さんは、昨年9月に岡山で開催された「第5回 がん治っちゃったよ!全員集合!」に、胃ガンと前立腺ガンを経験されたご主人とともに、足を運んでくださいました。

 

その時の感動! そして購入したメッセンジャー(杉浦貴之さん発行)を読んでの感激!・・・まさに目から鱗!! 「こんなにも、リラックスして明るく楽しいガン患者の集まりがあるなら、ぜひ三朝でもやりたい!!」 体に電気が走るように、閃いたのだそうです! 要するに、スイッチが入っちゃったんですね(笑)

 

ご主人の他に、お身内の二人がガン患者となったことも、公演開催の推進力になったようです。

 

 

杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

織田英嗣さん(食道ガンから10年 めぐみの会 代表)の開会宣言。

 

織田さん、この日はピンクの舞台衣装(笑)

 

 

開催に尽力された中本さんがご挨拶。

 

地元で長年にわたり教職に携われた中本さん。ご主人のガンを二人三脚で克服。

 

 

 

◆松本昌子さん 乳ガン・リウマチ

 

トップで登場は、乳ガンとリウマチを同時克服した松本昌子さん。37歳から6年間苦しんだリウマチに、乳ガンが追い打ちをかける。泣きっ面にスズメバチ級の一刺しに遭いながら、「リウマチもガンも免疫の病気だから、根本を変えたら同時に治るかも!?」と、松本さんは考えた。そして、その通りになった!という体験談。(松本さんの体験記事はこちら!)

 

 

 

 

 

 

◆杉浦貴之さん 腎臓ガン

 

1971年愛知県生まれ。28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年〜2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑! 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。(杉浦さんの体験談記事はこちら!)

 

*杉浦さんの著書

 

 

 

 

最近の講演では、歌の時に歌詞を字幕で出しています。好評!

 

総立ちでビンビンパワー!

 

 

*杉浦さんの公式サイト「命はやわじゃない!」はこちら!

 

 

 

◆春名伸司さん 中咽頭ガン4期

 

42歳の時、中咽頭ガン鹸と告知され、14時間の手術と、1週間の植物状態を経験。その後郭林気功と出会い、自己の免疫力を上げながらそれまでの生き方を改めて、本職のオシゴトの傍ら全国各地で郭林気功のワークショップ、がんの語り部として多くの方に共感と感動をシエアし続けている。日本森田療法学会員、日本カウンセリング学会員、本笑い学会員、NPOいきいき健康長寿研究会 主宰、養生塾 岡山 主宰。(春名さんの体験記事はこちら!)

 

*春名さんの著書

 

 

 

 

 

*春名伸司さんのブログはこちら!

 

 

 

◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました。

 

 

このコーナー、人気です! その訳は、まあ、来てみてください!(笑)

 

 

◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

 

【後記】

ご協力頂いたスタッフの皆さん、こんなイベントにスタッフとして携わるのは、ほとんど初めての方ばかりということでしたが、なんのなんの、手際の良さ、チームワーク、素晴らしかったです。指示なくとも、自らの判断でどんどん動かれていました。スゴイ!! ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第8回 がん治っちゃったよ!全員集合!in鳥取三朝 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

Q1.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q2.参加された感想はいかがですか?
Q3.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q4.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


A・Iさん ◎
Q1.企画者が身内の者。私自身もガン患者(胃ガン全摘)

 

Q2.たくさんプラスになるメッセージを聴くことができ、とても元気になりました。

 

Q3.どのステージもとてもよく、感動しました。本当に涙あり、笑いあり、パワーをいただきました。自分と向き合う。自分自身を大事にする。いかに輝かしい人生を送るか。生き方が大事だということを、改めて感じさせてもらいました。

 

Q4.たくさんの元気・勇気をありがとうございました。また鳥取で開催してください!

 


M・Sさん ◎
Q1.自分もガンになったから。

 

Q2.サバイバーの方の話、とても良かった。ますます元気になった。心のあり方、人生についての向き合い方について、みなおす事ができた。

 

Q3.トークセッション、とても良かった。杉浦さんの歌もよかった。

 

Q4.もっとたくさんの方に来て欲しかった。また三朝とか、松江とかで開催してほしい。

 


Fさん ◎
Q1.三朝のオンドルに通っていました。そこの店主から、イベントを紹介されたのがきっかけです。米子から通っています。主人が肝臓の腫瘍で、週1回三朝まで出かけ温泉とオンドルに助けてもらっています。現在も治療中。薬は一切飲まず、手術もしていません。ビワの自然療法も毎日行っています。

 

Q2.とても感動しました。歌を聴いて涙がずっーと、止まらなかったです。生かせてもらえていることに、心から感謝できました。楽しんでいこうと思います。

 

Q3. 安心できる場所、物、自分で探してみたいと思った。決して忘れてはならないもの・・・そばにいてくれる家族。病気を治すことに生きているんじゃないこと。輝かすこと。病気が治ったら何をするのか・・・ワクワクすること。夫が病気を克服して、二人で旅行がまたしたいですね。

 

Q4.ありがとうございました!!元気になれました。手術や薬も飲まず、ビワ療法とオンドル浴をしている主人です。看護師をしている私ですが、自然療法を信じている毎日です。娘も看護師ですが、病院に行かせないで頑張っています。ドクターにも言われました、「まずいなぁ〜」と。

 


M・Yさん ◎
Q1.昨年の岡山フェスに参加して元気をもらったから・・・「美保ちゃんコール」頂きました!!三朝温泉にも興味があった。

 

Q2.参加者の方をみると、1年前の自分を思い出した。「今」を生きることに専念し、病状が好転。自分の中では、成功体験者と思いこんでいる。きょう参加することで、サバイバーへの道が更に開かれたと確信することができた。

 

Q3.松本昌子さんの「頑張らない人生にリセット」「今は自分のからだをたいせつに養生していく時期」春名伸司さんの「行動することで心の安定が保たれる」

 

Q4.鳥取の観光PRではなく、「がん治」目線で三朝のラジウム温泉の効能などについてのはなしもあったら、聞きたかった。その土地のカラーが出ればいいなと思いました。

 


K・Nさん ◎
Q1.初発時に、杉浦さんのお話&ソングに楽しさ、励ましを広島の尾道でいただきました。又、おききしたいと思いました。

 

Q2.ますます杉浦さん、Power Upされていて、元気&安心感をいただきました。

 

Q3.大丈夫アイテム! 安心感の積み重ね

 

Q4.広島市内でも開催されたらいいなぁ〜、と思いました。杉浦さん、皆様と、又、お会いしたいです。ありがとうございました!

 


E・Nさん ◎
Q1.病院に勤めていた時の、いろいろなガン患者さんの姿が心に残っています。母がガンで手術したこともあり、関心があり、何か学べるものがあれば・・・と参加しました。

 

Q2.物の考え方、大切だと思いました。病気の後、生き方を変えること必要ですね。

 

Q3.杉浦さんの歌声、ステキですね〜。ガンだけでなく病気の方に聞かせたいです。春名さんの「チャンスはピンチの顔して現れる」

 

Q4. もっと多くの人に参加して聞いてほしいと思いました。これからも活動を続けていってほしいです。

 


Mさん ◎
Q1.元気をもらえるんじゃないか。考え方のヒントがもらえるんじゃないかと思ったので。一番は妹が誘ってくれて、母も一緒に久しぶりに会えるのを楽しみに来ました。(お母さんと妹さんは岡山から。ご本人は千葉から飛行機でご参加)

 

Q2.生き方、考え方のヒントをいただけて、すごく勇気がわきました。

 

Q3.杉浦さんの歌に涙が出ました。私も同じ年で、主治医の先生が「命(体)はそんなにやわじゃない」と言ってくださり、その主治医の先生も同じ年です。ステージの上の杉浦さんにご縁を感じ、CDも本も購入しました〜♡ 自分が思っていることを、それぞれの演者の方からの言葉で聞いて安心しました。

 

Q4.本当にありがとうございました。

 


J・Nさん ◎
Q2.大感動の素晴らしい会でした。

 

Q4.この智慧を、希望を、日本中の人に届けたいです。

 


T・Tさん ◎
Q1.宝塚の横山和明さん、広島の山本希さんと、中医学の勉強仲間として繋がっていて、いつもは松江から遠い会場で諦めていましたが、三朝なら何とか・・・と来てみました。中医学を使った整体院を夫婦で営んでおり、患者さんの周囲でも癌患者さんが沢山いらっしゃって、何か手助けできることはないかと思いました。

 

Q2.やはり参加して良かったと思います。島根では未だに、癌=病院で治すもの、が根強い印象がありまあすが、治った人の四者四様の体験からは、それだけではないのがよくわかりました。

 

Q3.春名さんの自己肯定のお話が、一番印象に残りました。代々の子育てを楽しい方に向けたいと思っていたこと、最近完全に忘れてしまっていました。しばらく、子どもたちと夫に優しくできそうです(笑)

 

Q4.このイベントに参加できる場所、日時だったことは、既に私にとって必然だったのだと思います。この出逢いに感謝! ありがとうございました。

 


S・Tさん ◎
Q1.新聞でみて参加。

 

Q2.楽しかった。

 

Q3.全部よかった。

 

Q4.今後もがんばってください。

 


M・Kさん ◎
Q1.三朝温泉での開催だったので。

 

Q2.楽しかった。

 

Q3.大丈夫!

 

Q4.又、機会がされば参加したいです。

 


Y・Kさん ◎
Q1.家族がガンになったため。

 

Q2.元気をもらいました。一日一日を大切に前向きに生きたいと思いました。

 

Q3.過去は終わったこと。未来は来るかどうか分からない。今を生きる。死ぬ前に死ぬ覚悟を持つこと、そのために大切な人に伝えたいことや、してあげたいことを考える。いつ死んでもいいくらい毎日を生き抜く→生きるエネルギーが湧いてくる

 

Q4.また鳥取に来てください。

 



Q1.母にすすめられて。

 

Q2.元気をたくさんもらいました。ありがとうございました。

 

Q3. “これまでがんばった自分を認める” 心と病気はつながっている。

 

Q4.病気に負けない心を見せてもらった気がします。楽しい時間でした。もっと話を聞きたかったです。

 


M・Mさん ◎
Q1.がん患者会「びわの葉の会」の活動で。

 

Q2.素晴らしかったです。

 

Q3.杉浦さんや皆様。

 

Q4.松本様の仕事へてのお話は参考になります。

 


K・Aさん ◎
Q1.宗教の仲間の方にさそわれました。

 

Q2.自分も脳腫瘍で手術して3年になります。まだ10円位の腫瘍は残っていますが、良性と言ってもらっていますが、元気を頂きました。

 

Q3. 大丈夫だよ!という言葉。

 


A・Mさん ◎
Q1.身内にがんになった人はいませんが、本日の「がん治っちゃったよ!」をぜひ聞きたくて。前向きで頑張っておられる話を聞きにこさせてもらいました。

 

Q2.命の大切さを感じました。自分ががんになったら、前向きになれるのかなと。笑顔を忘れずに、勇気をもらいました。

 

Q3.乳がんの話をされた松本さんの話は、同じ女性として人ごとじゃないと思いました。私は乳がん検診(2年1回)ですが、受けています。検診は大事だと思いました。

 

Q4.笑顔をさすれずに、元気でいてください。まけないでください。

 


S・Nさん ◎
Q1.実母をがんで亡くした経験と、自分自身もなりうる病気に対しての心のあり方を学べたりすると思いました。いま思うと、みなガンで逝ってしまいました。さびしいより、くやしい思いが。もっとこれから楽しめたんだろうにと思いヒントが得られたら。

 

Q2.まず、生命、命って本当にやわではなく、自分の思っている以上の可能性を秘めている。人って、変わる事できる。他人の方のために、毎日意識して生きていこうと思いました。毎日楽しく、やりたい事を、心のままに生きていこうと思いました。

 

Q3.感情も内臓。他の人の為に一生懸命になる。ドキドキ、ワクワク。覚悟。原因をさがしていく。義務になってはならない。大丈夫アイテム。気持ちが体をつくる。

 

Q4.杉浦さん、歌心に響きました。幸せについて学びました。ありがとうございます。コツコツと活動しておられる姿、又、ネットとかで拝見させていただきます。

 


T・Iさん ◎
Q1. 自己否定の強い人生を過ごして、精神科にずっとお世話になっていましたが、数年前から始めた仕事で「私でも役に立つんだ」という事がわかり、40を過ぎてやっと人生を始めて、苦難を乗り越えた方々の生き方を生で感じたいと思い参加させてもらいました。

 

Q2.涙をこらえる所が何回かありました。○○をやれば治るよ、とかの営利目的ではなく、「人生を楽しもう」という言葉で、とても救われた感があり、とてもよかったです。皆さん、輝いてますね♡

 

Q3.男性3人の腹芸。楽しもう!!ですね♡ セッション良かったですし、最後の○○さんは大丈夫!!出させてもらい、ありがとうございました。自然と手が上がって、足を動かしてました。

 

Q4.本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 


第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋 2016/05/29

名古屋では3回目となる、「がん治っちゃったよ!全員集合!」 270人ほどが、ご来場。
(日本がん治っちゃったよ協会のブログ)

今回は初めて、病院での開催。名古屋市緑区の南生協病院には、最大300人収容の会議室があります。ステージ、映像機器も完備。さらにアクセスがJR南大高駅隣接と、たいへんありがたい条件でした。会場を快くお貸し頂いた南生協病院さまに、厚く御礼申し上げます。

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
名古屋市緑区の南生協病院 JR南大高駅 隣接 ホスピタリティの高いホスピタル(^^)

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
朝、8時30分に集合して、スタッフそろって打ち合わせ

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
配布資料を参加者人数分袋詰め



さてさて今回は、ガンを体験したドクターお二人がご登壇してくださったのです。医療者として、一人の患者として、ガンと向き合った。その体験を、語って頂きました。そして、忘れちゃいけません。お馴染み! 毎回、歌とトークを楽しみにしているリピーターもいるほどの、当イベント発起人の一人、杉浦貴之さん。


オープニングは杉浦貴之さんの歌、織田英嗣(ガン患者会 めぐみの会代表)さんの開会挨拶に続き、講演が始まりました。


◆坂下千瑞子 先生(東京医科歯科大学 血液内科医)

10年前、アメリカ留学中に発症。背骨に腫瘍が見つかり、帰国し手術。切除できたことで、完治と安堵するも、2度再発。再発病巣は手術不適用のため、重粒子線治療、抗ガン剤治療を受ける。

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
お可愛らしい表情で、理知的に語られる坂下千瑞子先生


(講演より)
ガンになって実感したことは、自分自身の命にも限りがあること。ニュースで報道される人の死、自分の担当した患者の死に接してきたが、自分の死を意識したことはありませんでした。背中の痛みに堪え、天井を眺める日々のなかで、自分の命の意味、周りの人たちの命の意味、ずっと考え続けました。

「ガンを治すのは、自分です」

私自身、医療者でありますが、最初の手術を受ける前は、病気は医者が医療行為で治してくれるものと思っていました。ところが、手術で切り刻まれて痛くてしょうがない体を回復するのは、私自身なのだ。この傷を、癒して、くっつけて、痛みがありながらも、この病気を乗り越えていくのは、私の役目なのだ。

 リレー・フォー・ライフの活動に初めて参加した時、「自分の命の最高責任者は自分だ!」と自覚したのです。元気をもらえること、楽しいことに没頭するのは、とても大切だと思います。

(坂下先生は、リレー・フォー・ライフの運営に携わっています。また、笑い療法士としても活動されています)



◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
「がんなお」には欠かせない、演目(笑)

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
ビンビンパワー!!

28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年〜2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑! トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。(体験談記事はこちら)

2011年『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。



*杉浦さんの公式サイト「命はやわじゃない!」はこちら!



◆休憩明けは、山田祥子さんの「ゆるヨガ」 

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
山田さんも、がんサバイバーです! 会場の皆さんと、リラックスタイム



◆船戸崇史 先生(岐阜県養老 船戸クリニック院長)

船戸先生は、ご自身のガン体験を踏まえて取り組まれている「Reborn外来」のお話をされました。ご来場の皆さんに好評で、肯きながら聴き入っている方が多かったです。

【船戸クリニック 癌治療の基本認識】
(船戸先生とのガン対談記事はこちら!)

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋

/佑麓るようになっている(自然治癒力)
癌にならない人はいない(宿命)
あなたも私もいずれ逝く(鉄則)

・・・寿命まで生きるということは、そういう力を持っていますよね。
・・・2人に1人がガンになる時代っていうけど、細胞の新陳代謝で人体ができている限り、100%の人にガン細胞は“発生”してるだろうね。
・・・ガンが治っても、いずれは死ぬ

この3つの“自然の法則”を受け入れないと、ガンに“支配される”ことに成りがちで、その状況はまことに不幸で、治癒力も低下しちゃいますよ、ということ。自分がコントロールできないことに悩むのは、ストレスが持続してしまう。

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋

そこで、Reborn外来では、「ガンを治すのは手段であって、目的は本当の自分の人生を生きること」を伝えています。
つまり、ガンを契機に「生まれ変わろう!」というのが、外来の名称になっています。

*船戸クリニックの公式サイトはこちら!



◆トーク・セッション

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
会場からの質問に、出演者が丁寧にお答えくださりました



◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋

第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
今回は、若い方のステイトメントが多くてね。閉会後、周囲の方がお声掛けされてたりして・・・あたたかい光景に、ジーンときたなぁ。。。



*今後の、「日本がん治っちゃったよ協会」関連イベントはこちらで、ご確認ください!!



第7回 がん治っちゃったよ!全員集合! 名古屋
出演者、スタッフで記念撮影! お疲れ様でしたー! ありがとねー!



【第7回 がん治っちゃったよ!全員集合!in名古屋 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

Q1.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q2.参加された感想はいかがですか?
Q3.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q4.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

K・Kさん ◎
Q1.私の父親が肺ガンになり、FBで知り、色々な事を知りたくて参加しました。

Q2.この場所に来れた事に感謝の気持ちでいっぱいです。又、この機会、この縁をプラスにし、家族で支える力が湧きました。

Q3.がんが治っても、人は逝く事。歌で癒されました。

Q4.養老は自宅から近いので、ランチに伺わさせて頂きたいと思っています。ヒントとなる言葉が沢山有り、又、名古屋でもっともっとこういう会をして下さい!


M・Oさん ◎
Q1. 末期ガンだから。いまいちスイッチ・オンになれてない気がするから。どこか、自分で治す自信がないから。

Q2. あたたかい空気です。みなさんの「みんな、治ろうよ!」というピュアな気持ちが、伝わってきました。歌、ヨガ、そして体験談。バラエティにとんだ構成で楽しめました。捨て身のキズ公開、最高!あと、うしろの席だったので、スクリーン下のテロップの文字が読めなかったのが残念でした。(特にマラソンDVD) 上の方にあれば、いいかもです。

Q3.「ビンビンパワー」「ひねくれもののうた」が、胸に響きました。「楽しむ」ということを、身をもって教えてもらったのもよかったし、何よりも、みなひとりで戦っていたんだなーと、共感&思い出しました。

Q4.このように、スイッチオンを導いてくれる会を開催して下さって、大変ありがたいです。


N・Iさん ◎
Q1.船戸先生の講演を聴くために、参加しました。

Q2.講演やトーク、ライブの全てが楽しかったです。よく笑うことができ、ガン細胞もこれで減らすことができ、今後の生活に活かしていきたいです。

Q3. 船戸先生の信念の大切さ。杉浦さんの情熱と安心、ホノルルマラソン、大丈夫アイテム。坂下先生の命を輝かせるために、自分の命の最高責任者としての自覚を持ち、自分の可能性を信じること。笑いの大切さ。

Q4.病をより良い人生を歩むためのメッセージと受け止め、感謝や笑顔のある生活を意識していきたいです。素敵な時間を、ありがとうございました。


M・Aさん ◎
Q1. 船戸先生の話が聴けるということで、参加しました。

Q2.現実ですよね。サバイバーも必要ですよね。もっともっと〜。よかったですよ。

Q3.それぞれの体験談、全部よかったですよ。

Q4.自信をもって続けて下さい。人の道は、こんなもんではないですね。もっと大きいものですね。


Y・Hさん ◎
Q1.娘のすすめで。

Q2.とても楽しく聴くことができました。

Q3.杉浦さんのコンサート。歌が素晴らしくステキでした。

Q4.みなさん、前向きに生きていらっしゃいますね。ステキな講演会、ありがとうございました。


N・Hさん ◎
Q1.家族ががんになり、今まで以上にがんが身近になったから。がん患者になった家族に、前向きに生きてほしいと思ったから、一緒に参加しました。

Q2.がんになるべくしてなった。がんを治すのは“手段”、その先の“生きて目的”を見つけてほしいと思いました。何かしら感じてくれたり、気付いてくれるといいと思います。不純な動機でも、生きるための希望や欲求のきっかけになってるのなら良かったと思いました(笑)

Q3.“生きる”ということを決めて、自分の命の“最高責任者”。 “大丈夫”の歌。自己免疫力を高めて生きる。悪しき生活習慣の変化の重要性。感謝の重要性。死生観のアンケート。

Q4. “ビンビンパワー”の音源が欲しかったです・・・家族も何だかんだと腕を挙げてくれてたので。ひねくれ者のうたも(笑) 家族が前立腺がんなので、船戸クリニックの31分間診療に興味が湧きました。ホノルルマラソン、行ってみたいと思いました。難しそうですが、できれば家族で。


S・Eさん ◎
Q1.めぐみの会

Q2.良かった。

Q3.生きることを考える。


I・Sさん ◎
Q1.昨年秋に、悪性リンパ腫と分かった主人にさそわれて、一緒に参加しようと思いました。

Q2.とても良かったです。現実に、がんから生活や生き方を見直すことを実践された話を聴きたかった。


Mさん ◎
Q1.船戸先生のお話をうかがいたくて。

Q2. 予想をはるかに越えて、よかったです。私は今、患者ではなく、仕事で患者さんや、そのご家族を支える立場にいます。様々な状態の方々に、どうプロとして関わっていくのかを改めて考えるヒントをいただけたと思います。

Q3. 杉浦さんのステージが、とっても良かったです。又、拝見したいです!!

Q4. それぞれの立場や経験を、惜しみなくお話いただき、ありがとうございました。自分や、自分の大切な人の今後や、仕事の中で生かしていきたいと思います。とても良い日曜日になりました。


A・Aさん ◎
Q1.ビンビンパワーを聴きにきました。貴さんのライブ、大好き。元気もらってます。

Q2.いつも家族や友人に囲まれて、幸せに暮らしていますが、時々、ガン友に逢うことも、幸せいただきます。ありがとうございます。

Q3.病気を治すために生きるのではない。大丈夫だよ。私ならできる、私なら大丈夫。元気になると決める事!人は治るようになっている。どう生きるか。生老病死。 信念を強める行を始める。

Q4.船戸先生、今の私には信念を強めることが大切と思いました。ありがとうございます。


K・Iさん ◎
Q1.自分を元気にする。大丈夫といいきかせる。4/2安城イベントで、杉浦さんのライブに参加、元気をもらった。

Q2.自分の生きる目的を持てた。自分を信じ、やりたい事をやって、元気に生きます。元気をもらいました。

Q3.ドクターからの言葉に安心できる。歌、イベント・・・元気をもらえた。

Q4.出演者の生のメッセージが伝わってきた。同病者に声をかけ参加をすすめたが、ひとりでの参加。会場の人ともっと話ができ、友だちになれるとよかった。(引っ込み思案の私としては、話しかけにくかったです)


N・Nさん ◎
Q1.江原英俊さんがFBでご紹介下さっていたから。

Q2.気持ちが明るく楽になりました。私の父の家系はほとんどガンで亡くなっているので、いつかはなるかも?と思っています。なんとかなると思えました。

Q3.杉浦さんの歌が、一番印象に残りました。



Q1.友達に誘われて来ることになりました。

Q2.めちゃくちゃ感動したし、楽しかったです。

Q3.みんないずれ死ぬから、生きてる時に楽しむ。

Q4.ステキなイベント、ありがとうございます。


Y・Kさん ◎
Q1.どうやって絶望からたちなおれたのか、知りたかった。希望、勇気がもらえたら・・・と。私はガンではないけど、心身症を患っているので。

Q2.イマ自分にあるものに気づけました。

Q3.安心が大事。

Q4.すばらしい活動。もっと社会に広まってほしいです。がんばって下さい。


M・Oさん ◎
Q1.何度か参加していますが、毎回元気になって帰り、改めて命の大切さ、自分自身の中にある生きる力を感じることができます。杉浦さんのライブも楽しみで参加しています。元気になれる大切な時間。どんな薬よりもよく効くイベントだと思い参加しています。免疫力UPまちがいなしのイベントです。

Q2.心配や不安があってもダメじゃなく、だからこそ気をつけて生きられる。大丈夫アイテム、安心感をためていくことの大切さ。魂の歌声と共に、また杉浦さんからありがたいメッセージをいただきました。船戸先生は初めてお会いしましたが、何より声に癒されました。先生の話の内容全て、ストンと私の中に落ちました。自分の中でまだクリアできてなかった部分にも気づけました。実際、ガンを経験された先生だからこそ、お話される事が説得力あり、素直に聞ける気がしました。

Q3. 坂下先生のおっしゃった、命に向きあう機会を与えられた私達はラッキーなのだと改めて思いました。人間が持っている力は思ったより大きいという船戸先生の言葉。杉浦さんが誕生日にたおれたといわれた話、私は誕生日前日に手術をして、病院のベッドで誕生日をむかえたので、何か不思議なご縁を感じました。生まれ変わった気がした、あの日。がんばることには限界があるけど、楽しむことには限界がないという歌詞、心に響きました。治療は、これで自分が治ると思えることが最善の治療なんだなと思いました。皆が同じ治療では治らない。笑って、笑って、笑って、免疫力を上げていこう。大丈夫アイテム。治る力は自分の中にある。いま楽しもう。

Q4.私の治るための一番のポイントは、自分らしく目いっぱい楽しんでワクワク、ドキドキ、笑いいっぱいの毎日をすごすことと、初めてガンを告げられてから9年目をむかえた私は、今は不安なく思えています。3名の方の話を聞いて、よりその気持ちが高まりました!!+織田さんの話もです。船戸先生、話の内容はもちろんですが、何より先生の声が心地よかったです。癒されました。ファンになりました。杉浦さんCD2枚とも私の車の中で応援歌をいつも流してくれてます!ありがとうございます!坂下先生、命と向き合う話、納得です。ありがとうございました。ちなみに私が一番喜ぶ瞬間は、「ガンの悲壮感がまったくないあなたを見ているとガンがこわくない」「ガンになっても治せる気がする」といわれることです。「となりのお年寄りが、あの人は若いから先長くないとうわさされる」という歌詞、笑えました。ホント、いわれそうですね。言われました、私も。私も医師の若年性というおどしの言葉に対し、若いからこそ、治る力は強いはずと闘争心が湧いたのを思い出しました。


E・Mさん ◎
Q1.ブロ友さんのブログで初めて知りました。

Q2.行くまでとっても迷いましたが、ブロ友さんに会える機会と思い、参加しました。

Q3.ガンは治る。ガンより1m上にいれば良い。

Q4.とってもステキな4時間でした。3才の子連れで行って、とっても不安でしたが娘もなんとか見てくれました。


Y・Yさん ◎
Q1. 17年、看護師として大きな病院に勤めていました。西洋医学のみ、といってよいような環境にいました。退職し、様々な考えに触れる機会があり、私の考えが変わってきました。自然治癒力を高めることもしている癌患者さんやドクターのおはなしを聞き、自分の知識を深めたいと思い参加しました。

Q2.参加しとても良かったです。実際に癌と向き合った方々の話には、パワーと説得力がありました。自然治癒力オンリー、西洋医学オンリーではなく、両方をうまく利用することが大切と考えていたので、自分の考えは間違っていなかったと分かり、よかったです。「医療者」と「患者さん」の話を聞きに来たつもりでしたが、そんなくくりはないんだ、人間とは素晴らしい!と思いました。パワーと元気を頂きました。私は癌患者ではないですが、サポートする側として色々知っておけてよかったです。病気にならず、今後も元気でいられるよう、日々の生活を私も見直そうと思います。

Q3.杉浦さんの歌、素晴らしかったです。歌詞と歌声、メロディにまわりの方、みな涙涙でした。船戸先生の「病気とは何か?(仮説)」の考えにに、すごく納得しました!

Q4. この活動を、沢山の人に知って欲しいです。そのためにも、頑張ってください。私も何か力になれることがあれば、協力したいです。


 

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山 2015/09/23

初の中国地方開催は、岡山。岡山は前回(大阪)出演者、春名伸司さんのホーム。春名さんの、是非、地元で開催したいという熱意に発起人4人も賛同。とはいえ、集客や準備には正直やや不安がありました。しかし、春名さんと現地のボランティアスタッフの尽力で、176名のご参加。ご来場ありがとうございました。

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
会場は岡山総合福祉会館 大ホール

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
朝9時に集合してスタッフミーティング&会場設営



オープニングムービー&杉浦貴之さんの歌で幕開け!!

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
開会の挨拶 司会進行の織田英嗣さん(右:食道ガン体験者)と
地元岡山開催に奮闘された春名伸司さん(左:中咽頭ガン4期体験者)


第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
参加者の皆さん、最初は「どんなイベントなのかなぁ〜」と、やや硬い面持ち


Toshi&七海さんのステージ

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
宇宙や自然との一体をイメージしたサウンドを奏でるお二人

<Toshi&七海(としあんどななみ)>
ディジュリドゥ、ネイティブアメリカン・フルートなど、民族楽器をはじめ、シンセサイザーなど多様な楽器の即効演奏と、自作曲ギター弾き語りで、「いのちの大切さ」 「自然との共生」をテーマに全国的に音楽活動をしている。2人の音楽は予防医療的効果もあると多くの医師からの支持を受けている。小島七海さんは2014年に初期の子宮頸がんが発覚し、医師から子宮全摘を告げられるも、自己治癒力を高める方法により、1年で自然治癒し、快復。*ホームページ



春名伸司さんの講演

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
春名さんのガン克服への地道な歩み、本当に参考になります!


<春名伸司(はるなしんじ)>(体験談記事)
42歳の時、中咽頭ガン鹸と告知され、14時間の手術と、1週間の植物状態を経験。その後郭林気功と出会い、自己の免疫力を上げながらそれまでの生き方を改めて、本職のオシゴトの傍ら全国各地で郭林気功のワークショップ、がんの語り部として多くの方に共感と感動をシエアし続けている。日本森田療法学会員、日本カウンセリング学会員、日本笑い学会員、NPOいきいき健康長寿研究会 主宰、養生塾 岡山 主宰、「がんの手術をする前に」 創元社 (帯津良一 春名 伸司 共著) *ブログ





杉浦貴之さん(28歳で腎臓ガン体験)のステージ

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
杉浦さんの歌とトークで会場は笑いと涙に包まれます!

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
ほーら、みなさん、だいぶ肩の力が抜けて、ほぐれてきましたよ


<杉浦貴之(すぎうらたかゆき>(体験談記事)
1971年愛知県生まれ。28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年〜2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑! 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。
*公式サイト






休憩後はマッキーとわたるさんの笑いヨガで再開

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
久しぶりにご主人と手をつないだ、という奥様も(笑)



堀口裕先生(香川県坂出市 堀口医院院長)の講演「病気の根を抜く医療」

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
いつもおだやかな語り口の堀口先生

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
地表に出ている部分を治療しても、病気を起こす〈根〉を抜かなければ、また病気は繰り返す
(堀口先生の記事はこちら!)


<堀口 裕(ほりぐちひろし)>
医療法人社団健翔会 堀口医院 理事長兼院長。1959年北海道北見市出身。1983年室蘭工業大学工学部第2部機械工学科卒。1992年川崎医科大学卒業後、医師免許取得。長年に亘り空気中のネガティブ(マイナス)イオンの生理的作用について詳細に研究。現在、独自に開発した細胞内検査と還元電子療法を駆使し、病気を治す根元(ねもと)医療を目指して国内外で活動している。
*堀口医院の公式サイト





トークセッション

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
出演者が会場からの質問に答えました



フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」のエールを送りました!!)

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山

第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
も〜、最後は大盛り上がり!!!



【主催側として5回目の公演を終えての感想】

ガン患者さんの多くはご家族も含めて、寒風のなか身をすくめるような心持で日々を過ごしているのだと、あらためて感じました。とくに進行ガン、余命を意識せざるを得ないガン、再発転移ガンを抱えている人は表向き気丈に振る舞われていても、心は灰に覆われているのでしょう。

「いや、灰に覆われた空の向こうにも太陽は変わらず光り輝いている!太陽は決して温かく光を放つことをやめていなかった!」ガン患者さんがそう感じることができるのは、自分と同じようなガンを体験した人が病を克服し元気でいる姿。その存在を間近に目にした時、彼らの口から語られる生の言葉や歌声を耳にした時なのです。細胞が震え響き合い、闇をつくっていた灰は散りゆき、再び生命の光があなたを照らす。

私たちはこのイベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」を、これからも続けてゆきます。それは、出演者を太陽とするのではなく、ガンがあっても自分の内に光り輝く生命という太陽を持っていることを思い出してもらうためです。


第5回 がん治っちゃたよ!全員集合!in岡山
公演終了後、スタッフ全員で記念撮影! 岡山ユニット、素晴らしかった!! ありがとね〜!!


◆次回(第6回)は、来年(2016年)5月29日(日) 名古屋にて開催予定です!!


◆当日、アンケートにお答えいただいた皆様、ありがとうございました。たくさんのお喜びの声をいただきました。来場の方々の心に響くものがお届けできたのなら、主催者、出演者、スタッフ一同、これほど嬉しいことはありません。

【第5回 がん治っちゃったよ!全員集合!アンケート 2015/09/23 岡山】
(*許可いただいたもののみ掲載)


Q1.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q2.参加された感想はいかがですか?
Q3.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q4.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


N・Cさん ◎
Q1.主人が胃ガン(ステージ検砲箸凌巴任4ヶ月前に受け治療中。知人からイベントの話を聞き、ぜひ
話を聞いてみたいと思った。

Q2.皆さんの元気で力のあるお話や唄を聞き、これからの生活のヒントになる事がいくつかありました。

Q3.“治る方法をさがすのではなく、自分自身でつくる”ということが基本。考え方、行動を変えるには、
環境を変えることが大事。

Q4.すばらしいイベントで、とても勇気づけられました。わかりやすいお話を有難うございました。
音楽というものはとても心に響きますね。生で聴いて改めて感じました。


K・Sさん ◎
Q1.先生方の他に大勢の参加者の皆さんの声が聞けたらと思いました。

Q2.リラックスムードが良かったです。癌以外の方も大勢参加されるイベントになるといいですね。
望む事は癌、病気にならない、なりにくい体を創る勉強イベントになってほしいです。

Q3.沢山あり、自分の想い、言葉と照合させて頂きながら聞かせ、見せて、楽しませてもらいました。

Q4.20数年前、転移乳癌をし、完治している者です。治られた方々の共通項があるのではと思え、努力
されて来た中のそれをとらえて頂いてほしいと思います。



S・Kさん ◎
Q1.春名先生より紹介されて、是非参加したいと思いました。

Q2.ホノルルマラソンでは感動で泣きました。強い不動の思いが何事にも必要だと実感しました。
「自分はガンです」というと、身体の中のガンが主張するとの話、以前より自分で認めたら、その様に
なるという事をある方に教えられていたので、絶対病名は口にしません。例えば、春先に鼻グシュグシュ
になって他の方から「花粉症?」といわれても、そうでないと否定しています。理念、言霊の使い方の
大切さを再認識した。

Q3. 本当に明るく、前向き。皆様、本当に素敵です。

Q4.トシ&ナナミさんのうたよかった。夫婦愛すてき!! たかさん、いいうた、ありがとう。これからも
うたい続けて下さい。“大丈夫”という言葉、大好き。


D・Rさん ◎
Q1.元気になりたいと思ったので。

Q2.自分にも元気になるパワーがあると思えました。

Q3.どのステージもよかったです。病気の根と茎の話はわかりやすかったです。

Q4.このような会を岡山で開催して下さり、ありがとうございました。たくさんのパワーをいただきました。


I・Aさん ◎
Q1.死亡率トップをどうすれば下げることができるか、かねてからの願いから。又、家族3名、癌で先立たれた
から。

Q2.乗り越えられた方の言葉であること、心打たれるものがありました。改めて、自分が治そうという力が
大事なこと確信が持てました。

Q3.春名伸司さんの「治しかたをみつけるのではなく、さがして持ってくるのではなく、つくるんです」

Q4.次の岡山での開催を待っています。


W・Mさん ◎
Q1.ガンではありませんが、生き方をさがしに来ました。

Q2.大変参考になりました。

Q3.春名さんの「残された時間を精一杯生きる」、自分の生き方を再度考えさせられます。堀口先生の話も
よくまとまっていてわかりやすく、現代医療に片寄らず大変ありがたかったです。

Q4. これだけの会を岡山でよくやってくれたと思います。もっと大きな流れになればよいです。


M・Oさん ◎
Q1.ガンを治す方法を学びたくて。

Q2.とてもよかったです。楽しく勉強できました。どの方もすばらしく、集中して聴けました。
三大治療に対して見方が変わりました。

Q3.ガンは幹と根を取り除くこと。三大医療と体のケアを併用すること。ガンの勉強をしないこと。
治療法は探さず自分で作り上げること。あせらない。

Q4.ありがとうございました。


S・Hさん ◎
Q1.私はがんサバイバーです。8月末、術後9年目を無事にむかえることができました。今、10周年記念に
むけ歩みはじめました。そこで今一度、がんについてもう一度考えなおしてみよう、整理してみようと
思いました。

Q2.まず元気をもらいました。生き方をふりかえるために参考になる点、多々ありました。

Q3.杉浦さんの口パクにはおどろかされました。「人には思い込みがある」たしかにそうですね。
「病気を直すかを考えるより。直った後をどうするか」


M・Mさん ◎
Q1.知人に紹介され、以前に他のガンを考える会に参加していたこともあり非常に興味深かった。
又、春名さんや織田さんにもお会いしたかったから。

Q2.こんな切り口でガンのことを語るイベントがあったのか!!という驚き・・・すばらしかった。
歌あり、トークあり、講演ありで多彩な内容で1つ1つ腑に落ち納得できた。ドクターのお話、
とてもとても納得できました。学びが足りない!といつも思っていましたが、方角を見失うような
学びの在り方はむしろ迷走を深めるということ、つくづく思いました。

Q3.自分の体、思い、考えの基本をつくること。そのことが、自分の選んだ健康になるための方法を
受けとめることができる・・・ということ。いろいろある情報、学んできたこと、読んできたこと、
それらをいったん捨ててしまう。そして又、自分に必要であろうと思われる情報だけをとりもどす。
本当に全くその通りだと思いました。いろいろ情報、方法にとびつき、あれこれやってみる。そんなこと
から真に自分にとって大切なものは手にできない。本当にそうだとつくづく思いました。

Q4.織田さん、春名さんにお目にかかれ久々にお話を伺うことができ、とてもうれしく力がみなぎる感じです。
ありがとうございました。自分の今、これからを問い直すとてもいい機会となりました。


M・Mさん ◎
Q1.知り合いのさそいで。

Q2.感動と学びがありました。来て良かったです。がんに限らず、全ての病気に関係した内容だったと思います。

Q3.杉浦さんの強い歌、ホノルルマラソンの映像、堀口先生のたんたんとしたご説明、全てが良かったです。

Q4.大変役立つことが多い、みのりの多い内容だったと思います。


K・Nさん ◎
Q1.家族がガンかもしれないと聞いた時、ちょうど春名さんのブログを見つけて。そのうち、ガンではない
自分に必要なものかもと思いました。

Q2.どなたのお話も、心に届く、分かりやすい内容で、この先の生き方の確認ができました。

Q3.心。

Q4.今日はステキな時間をありがとうございます! みなさんの体験からくる1つ1つの言葉がとても大切に
思えました。出演者さん、主催者さん、スタッフさん、ご一緒して下さったみなさん、ありがとうございます。


K・Yさん ◎
Q1.健康に興味があり、日本で多いガンについて知りたいと思ったから。

Q2.実際にガンをのりこえた方々の声や歌は本当にパワーがあるなと感じました。

Q3.歌すべて。自分を治せるのは自分。先の楽しみをはっきりイメージしてそこに向かう。

Q4.今日はガンのお話でしたが、全体を通してガン以外にもあてはまる言葉がたくさんありました。生き方、
自分の思い込み・・・など。ありがとうございました。自分だけにとどめず、今日のことは周りにも伝えて
あげようと思います。


M・Yさん ◎
Q1.患者会に参加して知った。春名先生からも参加を勧められた。

Q2.感動、勇気をもらった。おちこんだ時も杉浦さんのCD聞いて元気もらいます。

Q3.杉浦さんのステージで特に“逃げられない”は、告知後の自分と重ね合うシーンが多く、溢れる涙が
止まらず感動した。

Q4.今後も一人でも多くの患者さんに成功体験などの話や歌を伝えていってほしい。


M・Nさん ◎
Q1.第4回の時に参加し、とても勇気づけられたから。

Q2.毎回、自分に入ってくる言葉が違うなぁ、と感じます。自分に必要な所が自然に耳に入るのかなと
思いました。

Q3.堀口先生の「ガンについて勉強しない!迷いが出る」という事。

Q4.春名さん、イベントへのお誘い、ありがとうございます!


N・Tさん ◎
Q1.私も余命8ヶ月と言われました。胃ガンです。

Q2.最高にいいですヨー!

Q3. ガンのおかげで楽しくやってます!仲よくやってこうゼー。

Q4.素晴らしいですね。


N・Sさん ◎
Q1.チラシを送っていただき、ぜひ参加したいと思って参加しました。

Q2.とても感動的な話や歌で来てよかったと思い、他の人にもきかせてあげたいと思いました。

Q3.どのステージもそれぞれ、納得のいく話ですばらしかったです。

Q4.たくさんの勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。


S・Jさん ◎
Q1.父の再発がきっかけです。父が再発したのでインターネットで色々調べていた時に知り、色々なお話が
きけると思い参加しました。

Q2.きっと治る!!って心の底からおもえました。来てよかったです。
Q3.全てです。

Q4.長時間お疲れ様でした。本当によい機会をありがとうございました。


N・Mさん ◎
Q1. AKIRAさんの10年以上前からのファンで、AKIRAさんのブログで杉浦さんのことを知りました。FBで
春名さん、杉浦さん、則武さんとつながらせていただいていて、皆様の考え方がすごく好きです。私自身は
ガンではないですが、おばがガンを苦にして自殺したり、恩人の方がガンになり次々なくなったり、いろいろ
と考えさせられます。自然治癒力と人の意識に大変興味があり、参加しようと思いました。

Q2.歌があるのはいいですね。最初から涙があふれてきました。「平和」という歌、すばらしかったです。
ガンにはかかっていませんが、将来が不安になることがよくあります。逆境を楽しむ。今がどうであれ、夢を
実現することはできる。メメントモリな考え方、とてもたくさんの生きたメッセージをうけとりました。
ありがとうございます。

Q3.生きる原動力を探す。勘で決める。死ぬ時に笑って死にたい。なおし方は十人十色。自分でつくる。
あたためること。リズム。自然治癒力を邪魔しているものをはずす。リアルな素敵な想像!

Q4.やりたかった笑いヨガ!もうびっくりです!堀口医院、私の住んでいる町のすぐそばです!やりたかった
笑いヨガもできて、ほんとに不思議。AKIRAさんからつながってきたこのご縁、不思議です。ガンの手術を
した友人にメッセンジャーを買って帰ります!ありがとうございます!


M・Hさん ◎
Q1.知人からの紹介。

Q2.杉浦さんのお話やコーナーはとても楽しく勇気づけられた。多くのサバイバーの方々にも力になることは
間違いないですね。

Q3. 杉浦さんのお話やステージ。司会の織田さんの進め方もとてもよかったです。

Q4.堀口先生のお話は参考になりましたが、今は治療をしながら仕事も続けていきたいと考えています。
今は2人に1人が、がんになると言われています。仕事をやめていただくということを必ず勧められている
なら、残念だと思います。


Y・Mさん ◎
Q1.春名さんの講演を岡山笑わん会で聴いた。(2年ほどマ前) 知人の間宮さん(スタッフ)から誘いがあった。

Q2.来場者に楽しんでもらおうという姿勢がベースにあり、実際大いに楽しめた。ガンの体験者の声は、真実味
と説得力がスゴイ。参加して良かったと心底思います。

Q3.全て印象に残った。冒頭の杉浦貴之さんの歌は迫力があった。Toshi&七海さんのデュエット弾き語りは、
心に沁み通った。春名さんのトークは実体験から出た訴求力があった。(ヾで決めよう!⊂个辰道爐砲燭ぁ
治し方はつくる!い星佞鮨べる!) 杉浦さんのトーク&ライブは迫力絶大! 堀口先生の話は
「病気の根」という概念が良かった。トークセッションは、笑いについて分かりやすく話してもらって
よかった。フィナーレもグー!

Q4.このような活動を全国、さらには世界に広めていって下さい。県・市や国(厚生労働省など)にも働き
かけて、活動の活性化を図っていって下さい。マスコミに、どんどん登場していって下さい。


N・Mさん ◎
Q1.主人が末期胃ガンで余命宣告された。でも、エコリという施設でこのイベントのことを知り、余命なんて
関係なく生きれると知った。主人にもがんサバイバーになってもらいたくて参加。

Q2.めっちゃ元気出た。普通に生きていけるって自信がついた。

Q3. 春名さんや杉浦さんのコトバ。治療法は自分で“つくる”ってトコ。堀口先生の“がんの勉強をしない”
というコトバ。

Q4.ありがとう。絶対、主人をサバイバーにします。

 

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM