新樹状細胞ワクチン治療 名古屋市 内藤メディカルクリニック

内藤メディカルクリニック 新樹状細胞ワクチン治療
内藤メディカルクリニックは7500例以上の臨床実績がある免疫細胞治療の専門クリニック


活性NK細胞療法の第一人者 内藤康弘先生は20年におよぶ免疫細胞治療の臨床実績があります。この数年、医大や研究機関で開発が進む樹状細胞療法に関しては、下記の理由で導入を見送っていました。

ー状細胞の培養の精度
▲ン抗原WT1が適合しないタイプがある
4擬圓気鵑防蘆瓦梁腓いアフェレーシス(成分採血)の必要がある

しかし、ミルテニーバイオテク社(独)が開発した「WT1ペプチベータ」を用いることで上記の課題をクリアでき、同クリニックでは4月より『新樹状細胞ワクチン治療』をスタートさせました。

内藤メディカルクリニックは、13人のスタッフを擁する培養施設「免疫細胞研究センター」を併設。最新の培養技術をもって患者さん一人ひとりに最適な培養を施しています。

内藤メディカルクリニック 新樹状細胞ワクチン治療
内藤康弘院長(中)、神戸 免疫細胞研究センター主任研究員(左)と編集長


*詳細記事は後日、「ガンの辞典」に掲載を予定しています。


◆内藤メディカルクリニックの公式サイトはこちら!














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テロメスキャン(超早期がん検査)

テロメスキャンは血液中に浮遊している血中循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)を検出する技術です。CT、MRI、PETなどの画像検査では、通常5〜10mm以上の大きさになったガンを検出します。これに対し、CTCは5mm以下のガンでも血中に存在するため、従来のがん検査より早い段階でガンを察知することが可能です。しかも血液を7.5ml採取するだけで、約2週間後に判定結果が得られます。

テロメスキャン
光っているのは、おわんクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質を利用している


この検出方法は、2つのノーベル賞技術を応用しています。(2008年ノーベル物理学賞 緑色蛍光タンパク質、2009年ノーベル生理学・医学賞 テロメラーゼ)

ただしガンが存在する部位は特定できないので、確定診断とは認められていません。CTなど被爆リスクのある検査より安全性も高いので、今後の国内の医療機関でどの程度採用されるか注目したいと思います。

テロメスキャンテロメスキャン
国内でいち早くテロメスキャンを導入した名古屋市の内藤メディカルクリニック  下はスタッフの岩崎さんと石川さん







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内藤康弘先生 再訪

5年ぶりの内藤康弘先生の新刊。タイトルを見て再訪しなければ!という気になりました。


『がん最先端医療 活性NK細胞療法』



内藤先生は、あえて「免疫細胞療法」という言葉を使いません。10年以上前に初めてお会いした時も、私がやっているのは「活性NK細胞療法」だ、と仰っていました。しかしここ10年ほどはNKのような自然免疫系より樹状細胞やTリンパ球など獲得免疫系の研究が盛んで、医療機関もそれらの情報発信が多くなっています。


このような時流にあって、ズバリ「活性NK細胞療法」を前面に出された内藤先生のブレのない姿勢、この療法への確信を察することができました。15年、7500を超える臨床経験を経て至った心境をお伺いしてきました。


内藤メディカルクリニック
内藤康弘先生(右)と編集長


*記事が出来上がりましたらご案内しますね。


◆内藤康弘先生とのガン対談(2008年5月)はこちら!

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名古屋市中区 内藤メディカルクリニック

久しぶりにガンの免疫細胞療法である活性NK細胞療法の第一人者 内藤康弘院長(名古屋市中区 内藤メディカルクリニック)を訪ねてきました。

内藤メディカルクリニック 内藤康弘院長
ご無沙汰なのに、にこやかに出迎えてくださった内藤康弘院長

今回は取材というより、いわば表敬訪問。手狭になったため、クリニックを移転されたのですが、まだお伺いしてなかったものですから・・・。スッゴク広くなって、リラックスしながら治療を受けれますね。

内藤メディカルクリニック 内藤康弘院長
エントランスは秋らしく

内藤メディカルクリニック 内藤康弘院長
交通の便がとてもいい・・・5階にクリニック、同じビルに培養施設があります

スタッフの方も増えたんですが、実は内藤メディカルクリニックのスタッフさんは長年勤務されている方が多いんです。しかも、いつお邪魔しても、私なんぞにも、たいへんにこやかに接してくださる。
帰る際も全員が笑顔でお見送り!! 恐縮です。 でも、この応対ならきっと患者さんの免疫にもプラスですね。

ガン患者さんへの向き合い方について、こんど取材させていただこうと思います。

◆内藤メディカルクリニック  内藤康弘院長との対談記事はこちら!

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免疫療法の達人 内藤康弘先生(2)

【免疫療法に取り組む姿勢】
ガン免疫療法 愛知県名古屋市 内藤メディカルクリニック
内藤先生と編集長

活性NK細胞療法という最先端のガン療法を施術している内藤先生ですが、最大の免疫療法は内藤先生の患者さんに向かい合う姿勢にあります。

どんなに高度な科学技術を駆使した免疫療法でも、患者さん自身が希望を持てなかったら、その効果は十分なものになりえない、というのが持論です。そのために初診時たっぷり1時間をかけて、患者さんと同じ目線で対話をします。

患者さんが「ああ、このクリニックに来て本当に良かった」という気持ちになってくれて、始めて治療がスタートする。そう内藤先生は熱く語ってくださいました。全国各地から患者さんが訪れる理由は、内藤先生のそんな患者さんと向き合う姿勢にあるのでしょう。
ガン免疫療法 愛知県名古屋市 内藤メディカルクリニック

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免疫療法の達人 内藤康弘先生(1)

活性NK細胞療法の第一人者 内藤康弘先生が院長である内藤メディカルクリニック(愛知県名古屋市)は、本年10月より埼玉にある培養施設を同クリニックと同じ建物内に増設されました。活性NK細胞療法は、患者さん自身の血液を採取し、科学的な培養技術でNK細胞(細胞障害性T細胞を含む)を活性化・増殖させ、患者さんの体内に戻すガンの先端的な治療法です。(詳しくは活性NK細胞療法を参照ください)

そこで、内藤メディカルクリニックを訪れ、内藤院長に培養施設を案内していただきました。また、18年間に及ぶ先生のガン免疫療法へ取り組む姿勢についても、お話をお伺いして来ました。

【培養施設】
培養・増殖は次のような手順で行なわれます。
■血液採取→NK細胞(T細胞)活性化→CO2インキュベーターで増殖培地
ガン免疫療法 愛知県名古屋市 内藤メディカルクリニック

ガン免疫療法 愛知県名古屋市 内藤メディカルクリニック

ガン免疫療法 愛知県名古屋市 内藤メディカルクリニック
それぞれ新設された培養施設内の作業風景。
最新の機器が備えられ、無菌状態を保つための工夫が施されている。

この1サイクルの過程に2週間を要します。この間、完全無菌状態を保たなければなりません。ガン細胞と戦う強力な武器にするのですから、最も気を使う作業になります。

培養施設を併設したことで、運送にかかるリスクが軽減されました。万が一患者さんが体調を崩されて、予定していた体内への再投与ができない事態でも良好な状態での保管が可能です。遠隔地からの輸送では、スケジュールが変更になっても、既に発送されたものは預かっておかなければなりません。専門機器が揃っている培養施設での保管は、安全面からも最良です。

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