HaS大阪クリニック セミナーに参加して その2

HaS大阪クリニックにて「意識医学」を担当され「統合医療的カウンセリング」という手法を用いて、患者さんが抱える病気の「上流」にアプローチするのが小西康弘先生。現在、東京と大阪で「統合治療的カウンセラー養成実践会」を主催しています。これは、病気の「上流」にある様々な「思い込み(信念体系)」に対してのアプローチを行う仲間を育てようという目的で始められました。


小西先生はまた、「中流」に対しての取り組みとして、自然治癒力を高めるためのいろいろな方法を提供するためのネットワーク(「治癒力ネット」)を創りたいとの考えから、やはり賛同する仲間を募っています。


医師以外のカウンセラー、鍼灸や漢方、伝統医学、民間療法の方々と手を取り合って、大方の現代医療の現場でスルーされている「中流」「上流」の手当てをしていこう、という試みです。


私は、とてもよい取り組みだと思います。


なぜなら、西洋科学主義に基づく現代医学は「病気の下流の淀み」をどんどん細分化し、その領域を素早くクリーンにすることを追求してきたからです。素早くクリーンにする科学技術は医師の手だけに委ねられ、他者が発言することは原則できません。(医師法や薬事法という制度によって) 

たとえば、医師以外、保険承認された医薬品以外、「血圧を下げる、高血圧に効く」とか「血糖値を下げる、糖尿病治療薬」という表現を用いることは許されません。しかし多くの場合それらは「血圧を決められた数値内にコントロールする」「血糖値を正常範囲内に抑える」という「下流」部分の対症療法です。そして、コントロールすることに関しては、現代医学の医療技術は優れており、速効性があります。


一方、伝統医学や民間療法を生業としている者にとって、現代医学と同じ土俵では勝負になりません。ですから現代医学が手をださない「中流」「上流」をターゲットにすることが、食いぶちを得るために欠かせなかった。とくに近代、「医学=西洋医学」という枠組みを国が主導するようになって以降、彼らは医療の表舞台から退きながらも、目立つことなくコツコツと「中流や上流に対する療法」を展開してきたのです。勿論、伝統医学や民間療法に分類される多くの手法の健康観自体が「中流」「上流」から成り立っていることもあります。


これら西洋医学より古くから蓄積されてきたノウハウを、大きな声で叫ぶことが許される立場におられる方から発信されることは意義があります。しかも、医療提供者側ばかりが声を発するのではなく、受ける側や体験者が情報を発信できる現代の環境が、このムーヴメントを後押しすることになると思います。


◆小西康弘先生のブログはこちら!




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HaS大阪クリニック 開院前セミナー

先週の土曜日(6月9日)、8月1日に開業予定の「HaS大阪クリニック」(大阪府茨木市)がプレセミナーを開催されました。

HaS大阪クリニックHaS大阪クリニック
JR茨木駅                        阪急バス 1番乗り場から

HaS大阪クリニック
商業施設の3階がクリニックフロア


【演題】


1.「HaS理論の実践」〜がん免疫療法、温熱療法等について〜
   医学博士 島袋隆


2.「病は気から」の科学〜潜在意識と病気との関係を明かす〜
   医学博士 小西康弘

HaS大阪クリニックHaS大阪クリニック
この日は40人弱が参加



クリニックの院長に就任される島袋隆先生は、2月に「ガン患者の会 ASUKA」主催の講演会の講師を務められました。(講演会の記事はこちら!) その講演会でも提唱され、クリニックの名称にもなっている「HaS理論」に基づく医療を実践するのが、HaS大阪クリニックです。


HaS理論とは、ガンが発生する一連の因果関係を川の流れに例えるなら、上流に【肉体的・精神的ストレス】があり、中流で【低体温・低酸素=酸化状態】という体内環境が作られ、下流で【ガン】が生じるという考え方です。ガン自体は決して上流にあるわけではないので、下流だけ手当てしても上流や中流が変わらなければ、また下流に同じことが起きます。


通常のガン治療は下流だけ変えようとしているので治療成績が上がらない。下流に発生したガンを取り除こうとする手術、抗ガン剤、放射線はガンを治すのではなく、ガン細胞の数を一時的に減らす療法である。数を減らしても上流、中流を改善しないと、引き続きガンが発生しやすい環境のままだということです。上流を変えるには【ストレスの軽減】、中流を変えるには【抗酸化】を施します。


HaS大阪クリニックが採用する上流や中流を変える診療メニューとしては、細胞内検査、還元電子治療、免疫療法、温熱療法、サプリメント、漢方治療、カウンセリングなどを予定されています。さらに上流の精神的ストレス改善に関しては、小西康弘先生が提唱する「意識医学」によってアプローチする取り組みもなされます。患者さんが病気を治す足枷になっている(潜在)意識を持っているとしたら、それを変えることで治りやすく、病気を予防しやすくなるというのは理解に難くありません。(小西先生のブログはこちら!


セミナーの中で、島袋先生が「日本初のクリニックです」と仰っていました。中流や下流を改善するという手法によって、下流にできたガンに対処するという診療は、すでに既設の医療機関でも一部行っています。病気改善のアプローチとしては目新しいものではありません。HaS大阪クリニックの理念の斬新さは、「患者さんがワクワクする医療」「幸せを感じる医療」にあります。病気が【治る:治らない】だけにフォーカスするのではなく、その病気に向き合うことをきっかけに【幸せを感じて生きることができる】ようにする。それを医療面から関わっていこうとするクリニックを目指しています。


ただ、ガン患者さん、体験者さんたちの中には、そのような幸せな向き合い方をされている人たちがすでに少なからず存在します。その数は今後増えていくことでしょう。そういう意味では医療現場の方が、後追いしてるのかもしれません(笑) 


HaS大阪クリニック、期待しています!


HaS大阪クリニック
島袋隆先生(左)と小西康弘先生(右)



6/17東京、6/30・7/7大阪茨木で同じ内容のセミナーがあります。







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