奥野病院院長 奥野幸彦先生 大阪市阿倍野区 17/02/10

昨年(2016年)6月、『副作用が出ない IPT抗がん剤療法』を著された奥野幸彦先生を訪問しました。

 

 

奥野幸彦院長

 

 

IPT抗がん剤療法は、インスリンと抗がん剤を組み合わせて治療します。インスリンは、糖尿病の治療に使うことで知られていますが、細胞膜の薬剤透過性を良くする作用があります。

 

がん細胞は、糖を主な栄養源として増殖します。治療前は食事を制限して空腹にします。がん細胞が飢餓状態なったところで、インスリンを使い糖と一緒に抗ガン剤を投与します。飢えたがん細胞は、インスリンの作用も相まって糖と抗がん剤の取り込みが盛んになるのです。

 

結果的に、抗がん剤の腫瘍選択性を高めることになります。つまり、少量の抗がん剤でも効果を発揮しやすくなり、正常細胞のダメージが減るので副作用が抑えられるというメリットがあります。

 

 

 

 

奥野先生は、10年近く実際の臨床で効果と副作用を検証されてこられ、がん治療における一つの選択肢として有用だと確信されました。そしてこの療法を知ってもらうために、一般書として出版されたのです。

 

 

 


奥野先生の取材記事は、出来しだいガンの辞典に掲載します。

 


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クリニック徳 名古屋市中区 2016/04/27

クリニック徳は、西洋医学と東洋医学の両面から心身の健康にアプローチする統合医療の診療所です。

クリニック徳 高橋徳
名古屋市営地下鉄伏見駅から徒歩5分 アクセス便利な立地です



院長の高橋徳先生は、消化器外科医として10年のキャリアを経てアメリカに渡ります。西洋医学の本場ながら、東洋医学や代替療法を日本以上に積極的に取り入れているアメリカで、鍼灸の基礎研究に精力を注がれました。

クリニック徳 高橋徳
院長の高橋徳先生。消化器外科時代はバリバリに手術されていたそうです。アメリカでの鍼灸の基礎研究は、西洋医学的見地からの考察もなされています。


20年におよぶアメリカでの研究に区切りを付け帰国、2013年に故郷の岐阜県安八郡で開業。2016年1月に、名古屋市中区の名古屋商工会議所ビル11階に、クリニック徳をオープンされました。名古屋での統合医療の拠点づくりに、尽力されています。

クリニック徳 高橋徳
2016年4月発行の新刊。5月22日には、同クリニックで出版記念講演会が催されます。








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ふじ養生クリニック 福岡 2016/03/30

休診日にもかかわらず、取材をお受け頂きました。通常は1時間ほどの取材時間ですが、とてもお熱いお医者さんで、2時間半も語ってくださいました。

ふじ養生クリニック 福岡
博多駅徒歩7分の立地にあるクリニック


院長の藤本勝洋先生は、決して匙を投げません。多くの医師がエビデンス重視するなか、たった1つ事例でも目の前の患者さんに役立ちそうなら、可能性を追求します。藤本先生は、そういう事例を猯祿”とはせず、拾い上げます。患者さんが希望を持ち続ける限り、1/10000の確率の可能性を無視しません。

ふじ養生クリニック 福岡
藤本勝洋院長(右)と編集長


とはいえ、それは決して治療法の押し付けではありません。患者さん一人ひとりが唯一無二の存在で、他者と比較することができないガンを患っている。だから、ガン治しは患者さんごとに、常に新たな取り組みとなる。「もう治療法がありません」なんて、どうして言えるのだ?! 今までの枠の中でしか治療法を提供できないのなら、何のための医者なんだ?!という信念の持ち主です。

記事をお楽しみに!
→記事掲載しました!こちら!


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藤岡医院 熊本県上益城郡御船町 2016/03/29

藤岡医院は地域に根差した医療機関でありながら、がん治療部門を設けている。とはいえ、補完代替医療のツールをたくさん取り揃えているわけではない。

熊本 藤岡医院
入院施設もある藤岡医院


院長先生の身内のガン体験を通して、「治療至上主義」「延命至上主義」の医療から、「患者さんにとって何が良いか」を問う医療に変化していった。そのプロセスから、こころの医療・・・サイモントン療法・・・が導入された。そしてこころの医療には、介入する人の犧澆衢”こそが、最も重要だと気づかれた。

熊本 藤岡医院
院長の藤岡靖也先生


こころの医療の一環として提供している、「最期の晩餐 食事会」。“食を通して力強く今を食べ、今生きていることを感じてもらう”ことをテーマにしている。今を生きることに喜べる感謝の食事は、ガンで不安と心配の塊となっている患者さんの心をゆるめる。病気や治療や食への囚われから、解放してくれる。生きることへエネルギーを注ぐことに転換した患者さんは、本質的な治癒が開花することも稀ではない。

熊本 藤岡医院
奥様の典代さんは、薬剤師、サイモントン療法認定スーパーバイザーとして患者さん、ご家族をサポートされています


◆藤岡医院の取り組みが本になっています 「最期の晩餐〜がん治癒へのターニングポイント」





藤岡医院の取り組みを、取材してきました。記事は後日、ガンの辞典にアップします。














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郷外科医院 郷 仁(ごう めぐみ)先生 北海道江別市 2015/10/26

北海道江別市 郷外科医院院長 郷 仁(ごう めぐみ)先生を訪ねました。

郷統合療法研究会
剣道家でもある郷先生(右) 背筋がピンと伸びてます


幼少時より好奇心旺盛な郷先生。医学部を志した理由は「人間とはどんな生き物だろう?」という命題でした。そんな郷先生の提唱する医療とは、【心身の苦痛や不安を小さくして、心地よさや安心を大きくすること】

人体は、様々なストレスを因と為し“帯電状態”になる。帯電状態は体を酸性化し、病を惹き起こす。郷先生は長年の研究で考案された誰でも簡単にできる呼吸法、タッピング、運動、表情筋トレーニングなどで放電、還元、電子補充を指導されています。名付けて「アース還元充電療法」

そして大切にされているのが“言葉”。言霊というように言葉には魂が宿っていると考える郷先生は「言葉の処方箋」で、患者さんの心を響かせ癒そうとされています。

記事をお楽しみに!


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波佐見病院 岡敏幸先生 長崎県東彼杵郡波佐見町 15/04/27

数年前、東京で開催されたガン遺伝子治療のセミナーで初めてお会いした波佐見病院院長 岡敏幸先生。機会があれば訪問したいと思っていました。

波佐見病院 岡敏幸
アクセスは西九州自動車道 波佐見有田ICが近い


長崎県東彼杵郡波佐見町は、近隣の伊万里、有田と同様に陶磁器の里。世帯数5,100、人口は15,000人ほどです。都市部とちがい、地方の小さな町でガンの代替医療は果たして受け入れられるのだろうか? そんな疑念もあり、一度この目で確かめてみたかったのです。

さすがに代替医療専門ではなく、個人病院ながら町の医療を一手に引き受けておられます。外来一般診療の他に療養型の入院施設(154床)、特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、グループホームが設備されています。


波佐見病院 岡敏幸
院長の岡敏幸先生



地域に欠かせない医療を担う一方で、岡先生は早くから現代西洋医学で手の届かない部分を補完する医療の必要性を感じておられました。医療情報に対するアンテナを張って各地で開かれる代替医療のセミナーに参加したり、関心を持たれた療法を施術している医療機関に通われています。

波佐見病院では、積極的に代替医療の看板を掲げていません。また、岡先生がお一人で診療されるため対応できる患者数には限りがあります。しかし希望を持って来院される方の要望に応えられるよう、研究と診療スキルの習得向上を続けられています。


波佐見病院 岡敏幸
岡敏幸先生(右)と編集長


◆岡敏幸先生とのガン対談記事はこちら!

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統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生 名古屋市中村区 15/02/26

今年の7月に開院から丸5年を迎える「統合医療 希望クリニック」(名古屋市中村区)。

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
名古屋駅から徒歩7分の立地


院長の堀田由浩先生は、米国アリゾナ大学統合医療プログラムを終了されています。同プログラムは統合医療の世界的権威、アンドリュー・ワイル博士により創設されました。統合医療の本場に堀田先生を導いたのは、二人の患者さんでした。

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
お髭の御仁がアンドリュー・ワイ博士。堀田先生も若々しい!(笑)

統合医療 希望クリニック 堀田由浩先生
「これから君は苦難の道を歩むことになる」とワイル博士から贈られた杖。ハリー・ホッターと呼ばれたそうな(笑)


一人は早期胃ガンの男性。15年前になる当時、東海地方で最も早期に見つけることができた患者さんで、学会に症例発表を予定するほどの“超早期胃ガン”。本人にはガンであることを伏せ(胃潰瘍と告げていた)手術し病理検査したところ超早期胃ガンに間違いなかった。退院後最初の通院で、本人が「実は私、ガンと知ってしまいました」と言うので、前例がないほどの超早期ガンであることを丁寧に説明した。ところがその患者さんは診察の終わりに、「先生(お医者さん)は、本当のことを言わないって知っています。残り3ヶ月、精一杯生きたらもう思い残すことはないです」と言って帰られた。「いやいや、そんなことはない」と諭したが取りつく島もない。しようがないから、5年経ったら今日のやり取りは笑い話にしようと思った。ところが翌月(術後2ヶ月)来た時は全身に転移、3ヶ月で亡くなった。

もう一人は、顔のほくろを取りに来た男性。問診していたら肺ガンを10年前に経験していた。「10年前ってことは、よほど早期に見つかったのですね」と言ったら、ご家族が「いえ、先生、末期だったのです」。さらに聞くと、こぶし大のガンで切除中に死ぬリスクがある手術を敢行した。ところが手術後にX線検査をしてみると、別側の肺に多発転移が確認された。「治るつもりで危ない手術やったのにどういう始末だ!」と怒った本人は退院し、それ以降まったく治療はしなかった。ご家族はいつ倒れるかと気が気でなかったが、10年経ってもピンピンしている。

これを契機に堀田先生は、西洋医学一辺倒に疑念を持たれるようになったそうです。

詳しい記事が出来たら、またご案内いたしますね。


◆統合医療 希望クリニックの公式サイトはこちら!

◆関連書籍
「統合医療とは何か?が、わかる本」
日本アリゾナ大学統合医療プログラム修了医師の会 編 ほんの木















 

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e-クリニック セミナー 神戸 14/11/22

年2回、東京と神戸でe-クリニックの大きなセミナーが開催されます。この度、初めて参加する機会を頂き神戸に行ってきました。

e-クリニック セミナー
会場は兵庫県庁近くの県民会館


e-クリニックの岡本裕先生のインタヴュー記事にあるように、e-クリニックは医療全般を俯瞰し、適切な情報を発信する機関です。著書、セミナー、ネットを介して患者さんや一般の生活者が自立した健康観、治癒観を養い、実践することを目指した活動をされています。

e-クリニック セミナー
午前および午後の講演と患者交流会がありました(午前のみ、午後のみの参加も可)


岡本先生は「オプティマルヘルス」と「セルフ治療」を提唱されています。オプティマルヘルスを一言で表すなら、自身の健康度を可能な限り良い状態に上げることで、病気予防、病気治癒しやすい身体にしましょう!というもの。セルフ治療はオプティマルヘルスを実現するための自助努力。規則正しい生活+メンタル・栄養・運動です。

e-クリニック セミナー

e-クリニック セミナー
健康レベルの上位を目指そう!


規則正しい生活というのは、1日24時間のリズム、一年の季節のリズムに逆らった生活をしないというのが原則。

e-クリニック セミナー
メンタル・・・とってもだいじ

e-クリニック セミナー
現代はカロリー過多、栄養素不足

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運動・・・足りないですよね


これらは、【生き方の達人たち(がんサバイバー、大往生をとげるお年寄りたち)、中医師(中国医学の医師)の手法、海外の論文】を精査して、現状最も適切と判断された方法論だそうです。

自助療法の参考となる指針を学びたい方には、おすすめのセミナーの一つだと思います。


◆e−クリニック代表の岡本裕医師とのガン対談はこちら!

◆e-クリニックの公式サイトはこちら!

◆e−クリニック代表の岡本裕医師の著書










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小西統合医療内科 小西康弘先生 大阪市北区

川の流れに例えると、病気という現象が発生しているのは下流である。いくら下流で対症治療しても、病気の原因となる中流や上流が変わらなければ、根本的な解決にはならない。だから患者さんが中流、上流を探検できる場をつくろう! という理念で小西康弘先生は開院されたのが2013年5月です。

小西統合医療内科 小西康弘先生
地下鉄御堂筋線 中津駅2番出口すぐの立地にあります


自己治癒力を高める中流へのアプローチとしては、分子整合栄養医学、機能性医学、漢方、還元電子治療などを導入。

小西統合医療内科 小西康弘先生
ここで還元電子治療が受けられます


上流のこころ、意識にはカウンセリング、シータヒーリング、サイモントン療法を導入されています。

小西統合医療内科 小西康弘先生
カウンセリングルーム

小西統合医療内科 小西康弘先生
患者さん説明用の資料を見せてくださる小西先生


詳細記事(ガンの辞典に掲載予定)をお楽しみにしてください。

小西統合医療内科 小西康弘先生
受付前で小西先生(左)と編集長


病気という川の流れ・・・下流・中流・上流のことがよくわかる小西先生の著書
「自己治癒力を高める医療」




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e-クリニック 岡本裕 先生 大阪市

e-クリニック


クリニックと名はついているものの治療は行っていません。医療全般を俯瞰し、適切な情報を発信する機関です。著書、セミナー、ネットを介して患者や一般の生活者が自立した健康観、治癒観を養い、実践することを目指した活動をされています。

岡本裕先生は脳外科医として腕を奮いながら、メスだけでは治らないことを痛感していた。現代医療の限界を感じていたところに阪神淡路大震災を経験。無常観を抱きながら、人間としてどう向き合うか深慮された。それがe-クリニックの前身となる「21世紀の医療・医学を考える会」設立のきっかけとなったのです。

独自のスタンスで医療情報発信活動を行っている岡本先生にお会いしてきました。
(記事が出来上がりましたら、ガンの辞典にて掲載します)


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岡本裕先生の著書「9割の医者は、がんを誤解している!」







 

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