第7回CART研究会

第17回 日本緩和医療学会学術大会が神戸市で開かれました。(6/22-6/23)

第7回CART研究会第7回CART研究会
会場は神戸国際会議場


松崎圭祐先生が事務局長を務められる「CART研究会」(CART=腹水濾過濃縮再静注法)は、当初単独で研究会を行っていましたが、現在は「日本癌治療学会」「日本緩和医療学会」の学術大会のプログラムに組み込まれています。

「第7回CART研究会」では、松崎先生が自ら考案されたKM−CART(腹水濾過濃縮再静注法 改良型)についての基調講演。東京女子医科大学 輸血・細胞プロセシング科、および国立国際医療研究センター 開発治療部の特別講演がありました。

腹水は、ガン細胞と免疫細胞が闘ってできたもの。そこにはガン細胞や免疫細胞に関する情報があり、宝箱だと言える・・・KM−CARTという施術法は、腹水治療の発想を180度変えるものといえそうです。

【腹水は抜くと弱る】から【腹水は新たな治療の始まり】。大量の腹水のため、ただ手をこまねいて見ているしかなかった医療者、ご家族、そして苦しい思いをしている患者さんにとって、希望と精神的苦痛をも緩和してくれる療法です。


◆KM−CARTの記事はこちら!

◆松崎圭祐先生との対談記事はこちら!

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kM-CART(腹水濾過濃縮再静注法 改良型)

ガンが進行して起きるやっかいな症状の一つが腹水です。とくに腹腔内に大量に溜まる難治性腹水は臓器の機能を低下させ、食欲がなくなったり呼吸がしにくくなり、患者さんご本人は大変苦しい思いをされます。


しかしながら大量の腹水に対して医療機関でも有効な対策はありませんでした。腹水のなかにはガン細胞や細菌類などの悪い物質だけでなく、アルブミンやグロブリンなどの貴重な栄養物質、免疫物質が含まれています。それら一切合財を抜き取ってしまうと、急速な体力低下を引き起こす危険性があります。このためお腹を膨らせて苦しんでいる腹水の患者さんに手が出せないというのが実情でした。

腹水濾過濃縮再静注法 要町病院 松崎圭祐
東京豊島区にある要町病院


腹水濾過濃縮再静注法(CART)は、溜まった腹水を取り出し、濾過器で細菌やガン細胞等を除去した後、さらに濃縮器で除水を行い、アルブミンやグロブリン等を回収し、再び点滴で患者さんの体内に戻す治療法です。1980年代に保険適用となりましたが、濾過技術の問題から実用的でないという烙印を押されてしまいました。

腹水濾過濃縮再静注法 要町病院 松崎圭祐
腹水治療センター長の松崎圭祐先生


この腹水濾過濃縮再静注法(CART)を改良して医療現場での実用化普及を推進されているのが、要町病院 腹水治療センター長の松崎圭祐先生です。大変お忙しいところ、お話しを伺うことができました。


腹水でお困りの方のためにも記事掲載急ぎたいと思います。
→松崎先生とのガン対談記事の掲載完了しました!(こちらから!)


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