語りあい 2016/06/25

久々の語りあい、です。

(取材や講演と重なって、2月以来)今日は、4名のニューカマーさんを含む、9人で語りあいました。

 

 

 

 

 

今年の1月に手術をされて、このところ少しづつ落ち着いてきたかなという女性。勉強会やセミナーに多々参加して、広く情報を取り学ばれてきた。自分の物差しに、ご自身で目盛りを刻みつつあるよう。

 

術後から2年経った昨年再発をして、複数の治療で一旦腫瘍マーカーは下がったものの、最近またジワリジワリと数値が上がってきた。ご主人は無口な方で、話してもあまり反応が無い。仕事は辞めた。家に一人で居ると気がおかしくなっちゃう。

 

はじめの治療から9年経って、遠隔転移が見つかった。抗ガン剤の副作用で、手足がしびれ、味覚に障害が出ている。この先、どうしたらいいだろう?

 

20代の息子さんに、肺ガンが見つかった。分子標的薬を使っているが、このままでいいだろうか? 息子は、どんな意識でガンと向き合っているのだろう?・・・お母さんは、案ずるあまり気が気ではない。私が、替わってあげたい・・・親心。

 

閉会の時間を過ぎても、2ヶ所、3ヶ所と膝つき合わせて、語りあうのでした。そして、一息つけた心が、表情を緩ませていました。

 


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語りあい 2016/02/13

今日は、10cmの肺ガンが見つかってすでに11年が経過している、斉藤康夫さんを囲んでの語りあいでした。天候不良のなか、奈良や静岡の御前崎からも、お出でいただきました。

語りあい
肺ガン体験を語られる斉藤康夫さん


斉藤さんの体験談については、記事を2本掲載していますので、ご参照ください。

*「イメージ療法と読書療法」

*「ガン患者会 いずみの会 体験者発表」


ガンが再再発したお母さんに付き添って来られた息子さん、熱心に情報収集してお母さんにアドバイスするものの、なかなか聞き入れてもらえず地団駄踏んでいるご様子。その関係性、家族であるほど生じやすい。お気持ち、わかります。

女性の患者さんは、手術を拒否して3年。しかし、病巣は徐々に拡大している。ご本人が決断したことは、リスペクトします。ただ、治療方針を決めるに際して、定かでない“影”に怯えていないかな・・・。無意識の領域に棲息する“魔物”に、取り憑かれていないかな・・・。ちょっぴり、気になりました。

語りあい
語りあうには適した、9名のご参加でした。



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語りあい 2016/01/23

今年最初の語りあい、15名の参加です。

語りあい
雪がチラつく寒空の下、岐阜や豊川からもご参加いただきました



ゲストサバイバーは、乳ガンを自然退縮された村田悦代さん。という訳で、乳ガンの方が参加者のほぼ半数。
(*村田さんの体験談記事はこちらに掲載しています!)


語りあい
村田悦代さん(左)とめぐみの会 代表 織田英嗣さん(右)


村田さんは、1年で成果が出なかったら標準治療を受けると決め、自然療法に取り組んだ。主治医は村田さんの希望を尊重しながらも、自然療法で治るとは露ほども信じていなかった。

玄米食、ウオーキング、半身浴、足湯、足裏マッサージ、ゆるゆる体操、靴下重ねばき冷え取りとり、酵素、ヨガ、歌の会・・・どれも苦行修行ではなかった。自分自身に費やせる時間として、喜びを感じた。自分なりの治る仮説を実践検証することを、楽しみとした。成果を病友に発表したかった。

1年後、主治医は検査結果を見て「自然退縮ですね」と口にした。医者も「自然退縮」という言葉を知っているんだ!とちょっぴり驚いたが、勝利感に浸った。

「自分はガンになるまで、できない姿を家族にも他人にも見せられない人間だった」と村田さんは、語る。

「あなたは何でも出来る子に育てたからね」という母親の言葉が注入された魂で、生きてきた。だから、“失敗”を目撃されることを恐れた。お菓子作りは大好きだったが、砂糖やマーガリンがたっぷり入った出来損ないは全部自分で平らげた。出来ない事をできないと言うことはおろか、人に相談することさえタブーだった。すべてを自分独りで抱え込み、封印し、自己嫌悪に陥った。

そして、ガンになった。

できないことはやらなくていい。できないと宣言する、相談する。自分をさらけ出す・・・ガンのおかげでできるようになった。


生活習慣、行動習慣を規定するこころの癖。多かれ少なかれ、誰にもあるでしょう。ガンは、それに気づかせてくれるものでもあります。もし、こころの癖で不都合が生じたら、癖を変えるか、癖の使い方を健全にする。それは、誰にでもできるのです。



次回は2月13日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は名古屋市中区 なごやかクリニック2階 健康スタジオ

次回もがんサバイバーの方(肺ガン 斎藤康夫さん)のお話が聴けます。


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語りあい 2015/12/19

今年最後の語りあい、17名の参加です。

語りあい
今日は満員御礼!


前回に引き続き、がんサバイバーさんをお招きし体験談を語って頂きました。千田伸子さん、大腸ガン・肝臓転移で余命宣告されてから8年経過されています。


語りあい
体験談を語ってくださった千田伸子さん(中)とめぐみの会代表 織田さん(左)編集長(右)


克服されたポイントは5つ。
・余命宣告されても落ち込まなかった
(悔いなく生きてきたので、葬式の仮想プロデュースもした)
・術後の抗ガン剤はやらず体質改善に努めた
(いずみの会の本と出会う)
・整膚
・笑顔
・言霊を大切にする

*千田さんの体験談記事はこちらに掲載しています!

今日はガンと判ってまだ間もない人が多くいらしてました。それゆえ、不安はどればかりのことや。不安がきれいに払拭されることはないでしょう。それでも、勇気を持つことはできます。勇気とは不安を持ちながらも前に進むこと。ガンを治した人を間近にし、患者さん同士が交流できる、そんな場こそ、不安を軽くし勇気を湧き立たせてくれます。


次回は1月23日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は名古屋市中区の「イーブルなごや」(地下鉄 東別院駅)

次回もがんサバイバーの方(乳ガン自然治癒 村田悦代さん)のお話が聴けます。


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語りあい 2015/11/07

今月は、サバイバーさんをお招きして体験談を聴いた後、参加者全員(11名)で語りあいました。

語りあい


横行結腸ガン・肝臓転移から17年の加藤奈美子さんは、以前にも講演してくださいました。(記事はこちら) 妹さんが肝臓ガンで亡くなっていたこともあり、肝臓転移が判った時はたいへんショックを受けられたようです。地元の患者会、いずみの会に入会し生き方や生活習慣を変えて、がんになる前より健康的な生活を手に入れることができた。患者会に参加して病友の話を聴く。楽しい計画を立て、その日を励みに生きる。性格もおおらかになったそうです。

婦人科系のガンが見つかってまだ半年のメンバーは、「まだ毎日が不安で不安でたまらない」と「何から手をつけていいのか。何が正しい情報なのか」と沈んだ声。でも散会の際には頬にほんのり朱がさし、「この会とめぐり会えてよかったです」とお帰りになられました。


【追記】

加藤奈美子さんは、闘病中にガンで亡くなった人の本を読んだそうです。多くのガン患者さんは、治癒克服した体験談を求めるものの、最終的に亡くなった闘病記は避けます。加藤さんがあえてそういう本を選んだのは、どういうプロセスで亡くなるのかを知識として知っておきたかったからだそうです。

でも一般的には、ネガティブなイメージを抱くので闘病にはマイナス要素になるような気がします。この点について、心理療法士でサイモントン療法認定カウンセラーの玉田まゆ子さんの寄稿(月刊プレス2014年11月号)が参考になると思いますので、ご紹介します。(以下、一部転載)

「・・・失敗した時のことを考えておくことで、リスク回避や危機管理に役立つという利点もあるからです。また最悪の事態をイメージした方が俄然やる気がでるというひとも少数派ですがいらっしゃいます。このような場合は、ただ単に「良くないことだけを考え続ける」のではなく、「そうならないためにどうすればよいのか?」を主軸に考えるので、マイナスのイメージ療法にはあてはまりません。・・・」




次回は12月19日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は名古屋市中区大井のイーブルなごや(旧 女性会館)です。

次回もがんサバイバーの方のお話が聴けます。


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語りあい 15/09/19

7人の参加。語り合うには、やはりこのくらいの人数が適してますね。「語り合ったぞ!」という、満足感を参加者全員持ち帰れたと思います。 スッキリ!!(笑)

10月から職場復帰が決まった乳ガンさん、おめでとう! 職場に復帰前の挨拶に行って、「ああ、私はここに戻りたい!」って強いおもいが湧き上がったそうです。

ガンになって良かった!という気持ちにはなれないが、ガンが自分にとって魂の救済になったことは間違いないんですって。

復帰した職場、ガンになる前と景色がちがって見えるんじゃないかな。きっと仕事も養生になるでしょう。


語りあい


次回は10月24日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は、名古屋市中区 中生涯学習センターです。


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語りあい 15/06/13


7人で大いに語り、大いに笑いました。

「公園で郭林気功をしているとカラスが逃げないんです」
「気功をしている私を猫が穏やかに見守ってくれるんです」

本能のセンサーは素直だね。共振したくなるような気の流れを感じるのかな。


8月で術後2年を迎える女性。なんでも、主治医は胆管ガンの権威だそう。その権威に「このガンは2年(以内)に再発します。私の患者は100%、2年で再発しています」 と、真顔で告げられた。だから、2年検診が怖いって。

参加者一同、憤慨!
「その医者の100%、崩してやろうぜ!! 」と皆んなでエールを送りました!!\(^o^)/


語りあい


次回は7月18日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は、名古屋市中区 中生涯学習センターです。


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語りあい 15/05/09

初参加の男性が2人、1年ぶりや5ヶ月ぶりの方など総勢10名の語りあいは休憩を取るヒマもないほどでした。

ガンと診断されてから9ヶ月の女性は、3大療法フルコース終了したところ。抗ガン剤や放射線の副作用もほとんどなく順調な経過でしたが、手術後の患部の引きつりが想定外にしんどい。家に居るとうつうつとしちゃいそうで、語りあいに来られた。治療の甲斐あって腫瘍は現在なし。ところがこんな思考に陥ることがあるそうです。
「これから悪くなる一方だ・・・」
治療が効いて、めでたし、めでたし、と思えないところはガンという病気につきまとうイメージがもたらすものなのでしょうね。


治療からもうすぐ丸6年経つ女性は、障害を持つお子さん、介護の必要なご両親を抱え、心身ともに疲労が蓄積してくるとガンに対する恐怖心が再燃してきます。そのような家庭環境にあって「自分がしっかりしなければ」「自分はこの人たちより先に死ぬことはできない」という強迫的な観念が頭をもたげる。すると、なんとしてもガンを再発させてはいけないと日常生活の細部・・・こんな食事でいいのだろうか? 体重が落ちたけど大丈夫だろうか?・・・に気を囚われ不安が増していくそうです。

そんなネガティブなイメージを中和し軽減できるのが、この語りあいのような場なんです。同じ病気を持つ人たちに打ち明けるだけで、心の痞えや塞がりがスッと通る。それでまた、自分にOKが出せるようになるのです。

語りあい



次回は6月13日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は、名古屋市北区 北生涯学習センターです。
(名古屋市北区黒川本通2-16-3)

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語りあい 15/04/18

8人で語りあいました。

もうすぐ術後1年目の検査をされる方。術後の後遺症が予想よりつらく、ひとりで家にいると心細くなってしまうから参加しましたという方。昨年検診で見つかったガンを手術し抗ガン剤治療をしているが、どんな食べ物を摂るべきか悩んでいる方。自己判断で標準治療に見切りをつけた方。近々3回目の手術に臨む方。

みなさん女性で不安を抱えながらも、家族には心配かけないように気丈にされているようです・・・普段は。だから、この会で本音を、胸の内を明かして心が軽くなったり、元気を充電したい。そんな思いもあって出向いてくださった。

「語りあい」は傷を舐め合う会ではありません。自分の道を再確認しまた歩み出すため一息つく茶屋のような場です。たった2時間半ですが、勇気を湧き上がらせることができるのです。

「勇気とは怖がらないことではなく、怖がりながらも前に進むことだ」
(マイケル・J・フォックス)


語りあい



*ガン患者さんならどなたでも食に関心を持たれます。いろんな食事療法の情報に翻弄されます。この日は、現在どのような食事を心がけているか参加者全員コメントしました。みんなで語りあったところ、療法や食材の是非の前に「強迫観念」「恐怖心」をモチベーションとして食事療法に取り組むのは、あまり功を奏しないように感じました。


次回は5月9日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は、名古屋市中区 中生涯学習センター 美術室です。


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語りあい 15/03/14

今日は新しいメンバーがお一人参加されました。前立腺ガンの男性。厳密には1ヶ月前に診断され、これから詳しく検査して確定したら治療という段取り中に病院からオサラバされた。

有無を言わせず医療のレールに乗せられるのに嫌悪感を持たれ、短期間ながらガンについて調べられた。根本的な解決は原因を究明して改善することだと考え、自助療法で治すことを決心。経営者の方で、33年前に独立されてから事業もそのような取り組みをされてきた。ご家族も、ご本人の方針に賛同されているとのこと。じっかりした軸を持たれている方です。


次回は4月18日(土)午後1時〜3時30分です。
会場は、名古屋市北区 北生涯学習センターです。
(名古屋市北区黒川本通2-16-3)


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