がんとともに働く人のための講座 2016/06/11


会場は名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館



講座の主催は、「仕事と治療の両立支援ネット〜ブリッジ」 代表でキャリアカウンセラーの服部文さんが、講師を務められました。

【本講座の目的】
・「社会(全体・環境)」の中での「働く世代のがん患者=自分(個)」の立ち位置を知る
・がん離職に陥りやすい傾向を知る
・今後、どう行動して仕事と治療の両立を実現するか考える


がん罹患についての調査データから読み取れるのは、次のような現状
・罹患率増加、死亡率減少(生存率上昇)→がん経験者が増加
・全がんの3人に1人は、就労年代で罹患

従って、がんに罹って早い段階に離職してしまうのは、本人(仕事に対する意欲、やりがいを感じている。収入源)だけでなく、企業や社会にとって損失となる。しかしながら、ブリッジのアンケート調査によると約4割の人が離職している。

離職の主な理由
1.がんだから治療に専念しなければならない
2.他者からの助言・勧め(含:医療者)
3.非正規雇用の制度上の問題
4.復職後に職場との関係が悪化


ブリッジが提供する、がん患者の就労支援は、職業紹介ではありません。キャリアカウンセリングを通じて、がんによって職業人生の転機を迎えた人を対象に、「自分らしい生き方を選択するために行動すること」を支援します。

*キャリアカウンセリング
「適切な職業やキャリアを選択し、適応することを通じて、人がよりよい人生を送り、自分の望む行き方を実現できるよう、カウンセリングにより専門家として支援すること」


*「仕事と治療の両立支援ネット〜ブリッジ」は、キャリアカウンセリングによる患者向け支援、企業向けにはセミナー・勉強会を提供しています。(公式サイトはこちら)








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ほあ〜がんサポートネットワーク講演会 横浜 15/07/13

横浜の「ほあ〜がんサポートネットワーク」が主催する定例の講演会。今回の講師は次のお二人。

よこすか・やすらぎの会 佐藤清江さん(看護師)

NPO法人 スピリチュアルケア東京 野田千恵子さん(心理士、パストラルカウンセラー)

ほあ〜がんサポートネットワーク講演会
佐藤清江さん(右)と野田千恵子さん(左)



「よこすか・やすらぎの会」(神奈川県横須賀市)は、在宅ターミナルケアに重点を置き、満足して人生を終わることを目指した活動をされています。

毎月定例で「がん なんでも相談」、「やすらぎサロン」を実施。相談には、医師、看護師、が当たっています。


「NPO法人 スピリチュアルケア東京」は、臨床パストラル教育研究センターにて資格認定を受けたスピリチュアルケアワーカーが、病院、介護施設、自宅を訪問しスピリチュアルケアをします。

スピリチュアルケアとは、心の中の深い所からの叫び声を聴き、その痛みを理解し和らげ、落ち着いて受け入れることができるように援助することです。


ほあ〜がんサポートネットワーク講演会
会場


◆よこすか・やすらぎの会のブログはこちら!

◆NPO法人 スピリチュアルケア東京の公式サイトはこちら!








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がん保険

癌にまつわるストレスの一つに経済的ストレスがあります。

2011年12月の調査報告によると、53%の人が就労環境の変化(解雇、依願退職、転職、配置転換)を経験。約3割の人が収入が減ったと回答しています。(出典資料はこちら!)

とくに働き盛り世代のガン患者さんにとって就労に伴う経済的な問題は大きな負担になります。そこで、以前より親交のある権田浩晃さん(愛知県豊川市で保険代理店を開業)に、がんの保険について解説してもらいました。

がん保険 権田浩晃
権田浩晃さん


個々のケースについては、それぞれの方の価値観やライフスタイルによって最適な保険商品は異なる。ということで、押さえてお行きたいポイントを整理したいと思います。(掲載は後日ね)

◆権田さんが運営するサイト「保険の図書館」






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「こんいろリボンの会」と「郭林気功宝塚」

姫路
姫路は修学旅行以来だな!


姫路のガン患者会「NPO法人 WAHAHAの会」主催の講演会(がん予防大学講座 11/11/19)に出席する前に、かねてよりメールでコンタクトをとっていた「こんいろリボンの会」(神戸市)代表 豊(とよ)秀之さん 事務局長 岡田恵美さん、そして「郭林気功宝塚」主宰の横山和明さんとお会いする機会をいただきました。(みなさん、姫路までありがとうございました)

郭林気功宝塚
左から「郭林気功宝塚」横山さん、「こんいろリボンの会」岡田さん、豊さん
姫路の駅ビル内カフェでランチしながら話に花が咲く〜(笑)


豊さんは美容師さん。神戸市垂水区などで数店舗の美容室を経営されています。豊さん自身、3年ほど前に直腸ガンを発症し、ガン治療を受けることになりました。その際、たくさんのガン患者さんと出会い、髪の毛の悩みを耳にしました。抗ガン剤の副作用で髪の毛が抜けてしまうことは、精神的にダメージを受けます。とくに女性の場合は、外出したり人と会う意欲が低下し、うつ状態に陥るケースも少なくありません。髪や美容の仕事に携わる豊さんとしては、放っておけない問題です。


病院が紹介してくれる医療用ウイッグなどで急場をしのぐことになりますが、必ずしも患者さんが好むヘアスタイルになるとは限りません。自分がイメージするヘアスタイルとちがうのは・・・どなたでも経験があるでしょうが・・・憂鬱なものですよね。しかも医療用ウイッグはけっこう高価です。


そこで一念発起した豊さん。低コストで自分の髪の毛のようにアレンジできるウイッグを開発しました。さらに、ウイッグを利用者の希望の髪型に、ヘアのプロである美容師がアレンジすることを推進しだしたのです。「美容室は髪をカットするだけのところではない。お客様が明るく元気になれるところであるべきだ」という理念から、「こんいろリボンの会」を立ち上げ、ガン予防の啓蒙活動、医療用ウイッグの提供(リーズナブルです)やアレンジ(カット代金程度でできるそうです)などを、志を同じにする美容師仲間さんと実践しています。

◆「こんいろリボンの会」の詳細記事はこちら!

◆「こんいろリボンの会」のサイトはこちら!

こんいろリボンの会
豊さん、岡田さんと一緒にパチリ



「郭林気功宝塚」の横山和明さんは、2年前に奥様をガンで亡くされました。西洋医学治療一辺倒であったことの反省から、なにかガン克服に役立つものはないかと模索するうちに「郭林気功」に出会ったのです。横山さんは、気功を習得するためには中国医学や中国手技の基本的な勉強が必要と考え、上海中医薬大学に入学し基礎から学びました。(中国手技療法士、中医健康養生士の免許を取得) 郭林気功のみならず、中国の伝統医学をベースにした養生法にも精通されています。


私の郭林新気功協会(東京)の取材記事をご覧になってご連絡を頂いていましたが、この度ついにお会いすることができました。(東京の郭林新気功と横山さんの活動は直接的な関係はありません)今後地元の宝塚で郭林気功の普及に努められるようです。

横山さんとは一緒にWAHAHAの会の講演会に参加しました。


まずは今月27日(日)に無料の講習会を開催されます。


◆「郭林気功宝塚」のサイトはこちら!


 

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