「病気の根源をつかむ〜細胞内診療 治る医療を目指して」

秋晴れのさわやかな3連休の中日、香川県坂出市で開業されている堀口裕先生の講演を聴きに出かけました。

還元電子治療 堀口裕先生還元電子治療 堀口裕先生
名古屋市中消防署があるビルの12階が会場(なごやボランティア・NPOセンターの研修室)
向かいは白川公園 この敷地内にある名古屋市科学館のプラネタリウムは大人気!



主催者の織田英嗣さん(社団法人 日本がんマネジメント協会)が送ってくれたパンフレットには「細胞内検査」「還元電子治療」という馴染みのない用語が記載されています。先日取材に訪れた船戸クリニック(岐阜養老 船戸)さんでも行われている治療です。ちょうどよいタイミングで、堀口先生のお話を聴くことができ、よかった。よかった。(^-^)

還元電子治療 堀口裕先生
社団法人 日本がんマネジメント協会の織田英嗣さん



堀口先生を「細胞内診療」に導いたのは、現代の医療の在り方そのものです。最先端科学を駆使しているはずの現代医療なのに、治療しても治療しても病気が治らない。一見治ったようにみえても治っておらず、再発することが多い。では、治るための医療はないのだろうか? 堀口先生は病気の根源にアプローチして改善する手法、しかも基準となりうる手法を追求してきたのです。

還元電子治療 堀口裕先生還元電子治療 堀口裕先生
堀口先生の語り口は穏やかでやさしいんです



そして辿り着いたのが「細胞内診療:細胞内検査と還元電子治療」です。多くの病名は臓器や器官といった部位の名称がつけられています。肝炎、肺炎、脳梗塞、胃ガン、大腸ガン・・・しかし突きつけてみると病気を発症しているのは個々の細胞である。病気の根源は細胞にあるので、その細胞に対して治療を試みようという発想です。細胞内検査は静脈血を採取して「新陳代謝評価スケール」によって“細胞の元気度”をチェックします。酸化ストレス、酸性度、エネルギー産生、末梢微小循環を評価します。還元電子治療は電子をダイレクトに体内に補充することで、細胞をお手入れ(還元)します。

還元電子治療 堀口裕先生
出現した病気だけ取り除いても「病気の根っこ」が残っていたら・・・わかりやすいね



細胞内診療は、決して通常医療にすべて成り代わるものではありません。病気がすでに発症している場合は、通常の医療も用います。そして、病気の根っこを改善する目的で細胞内診療を使います。代替医療としての役割と予防医療としての役割を兼ね備えています。

還元電子治療 堀口裕先生
船戸クリニックの船戸崇史院長も聴講されました(左)
右は主催者の織田さん。


堀口先生の講演内容はガンの辞典にて掲載を予定しています。 (堀口先生のブログはこちら!)
もうちょっと待っててね。


◆細胞内診療の書籍です(↓)




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