スーパーラジェントヒーター

大阪の知人から「スーパーラジェントヒーター」という調理器具を紹介されました。

そのデモンストレーションを名古屋で開催するとお誘いを頂いたので、出かけてきました。

スーパーラジェントヒータースーパーラジェントヒーター
会場は名古屋市昭和区の自然食レストランさん  お誘いくださった徳岡さん


日本でも「オール電化」の掛け声をもって、キッチンに「IHクッキングヒーター」を設置が推進されています。ガスに比べて快適、安全でオススメですよ!ということらしいです。

スーパーラジェントヒーター
試食用は卓上用を使いました 
ビルトイン式はヒーターが三つあります


ところが、キッチン電化で先を進む欧米で、IHは普及していないということを聞きました。その理由は《電磁波》です。日本では電磁波はまだ“グレー”扱い。健康への影響に関して、当局ははっきりとした見解を出していません。

WHO(世界保健機構)やIARC(国際がん研究機関)では、電磁波を発ガン因子としています。WHOは世界基準として電磁波を4ミリガウス以下に規定しています。IHはどのくらい電磁波を発生させるかというと、1100〜1800ミリガウス。また、発ガンの危険だけではなく、体内に微小電流が通電することから、心臓疾患、不整脈を訴える人もおり、現に裁判沙汰になっているケースもあります。

このようなリスクに配慮し欧米で代替調理器具として広まっているのがスーパーラジェントヒーターです。スーパーラジェントヒーターは電気を熱電源とするIHと見た目は同じようですが、セラミックを利用しているのが大きなちがいです。

スーパーラジェントヒータースーパーラジェントヒーター
お米3合を炊いてみる                 たった13分でふっくら炊きあがり!

スーパーラジェントヒータースーパーラジェントヒーター
特大ハンバーグ 油使わず 肉汁も閉じ込めたままおいしくできあがり!

内蔵された金属片が熱せられると、その下にあるセラミックが温められて発した遠赤外線で調理します。遠赤外線ということは、炭火で調理するような効果が得られますので、素材を素早く、むらなく調理できます。ほかにも以下のようなメリットがあります。


◎栄養素の分子が小さくなるので吸収がよい
◎揚げ物をしても素材が油を吸わない
◎調理した食べ物が酸化しにくい
◎お水を沸騰させると還元力を持つ
◎汚れが少ない

スーパーラジェントヒーター
コップは右から活水器を通した水(緑:中性)
真ん中は焼酎(黄色:酸性)
左がスーパーラジェントヒーターで沸騰させた水(青:アルカリ性)

スーパーラジェントヒーター
真ん中の焼酎にスーパーラジェントヒーターで沸騰させたお湯を加えたら薄青(アルカリ)に変化


せっかく体に良い食材(良い農法で生産された食べ物など)を調達しても、調理環境で台無しにしてはもったいないですね。ガン患者さんで食事療法されている方にとっても、食材を活かすこと、電磁波対策、抗酸化という観点から、利用に値する製品かなと思いました。


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