ガンの健康食品に関する記事

昨日の朝日新聞に、「がんの補完代替医療 健康食品の効果 乏しい根拠」という特集が組まれていました。

「またか・・・」という感じですけどね。


大メディアほど、医師会や大手製薬会社、厚労省の“広報部”なのでしょうがないですが、結局、ガンがそれを用いたことによってどれだけ小さくなるか、という“一元的治療効果”の土俵での勝負に持ち込んでいる。

抗ガン剤のように特定成分で「薬効」を同定するのと、患者さんの体調を改善して治癒力が向上したり、内臓機能が回復したりすることは、同じモノサシで測定すること自体に問題があるし、それらは同時に双方とも必要なものでもあります。


抗ガン剤と健康食品を同列に扱う記事は、逆にユーザーの勘違いと混乱を喚起してしまうと思います。なかには悪徳な業者もいるので、注意を促すことは必要ですが、生命への尊厳という観点からは、視野を狭めてしまうな〜と・・・。

編集長の感想でした。

【参照記事】
無料レポート
「ガン療法を使い分けるために・・・《応急処置》と《体内環境改善》」

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日本癌学会市民公開講座を聴講して

10月末に名古屋で第67回 日本癌学会学術総会が開催されました。これを機に、私たち市民向けの公開講座が11月2日、名古屋国際会議場で催されたので行って来ました。



市民公開講座のテーマは「大きく変わるがん医療とがん研究」です。昨年の4月に施行された「がん対策基本法」に基づいて、がん診療の均てん化(感じにすると:均霑化=きんてんか:霑=うるおう)・・・どこでも、どの病院でも、どの医師でも、格差のないガン医療が受けられるようにして・・・ガンの罹患率・死亡率を減少させようという取り組みについて、ガン研究、ガン臨床の専門家、マスコミの代表、市民の代表が講演した後、パネルディスカッションがありました。



一般市民向けなので、研究や臨床に携るドクターは、できるだけわかりやすいようにお話されたつもりでしょうが、それでも専門用語はほとんどの参加者が理解できなかったと思います。総論的なお話に終始したので、現在ガンを患って活路を見出そうと参加された方には、持ち帰れる情報は少なかったように感じました。



基本的には、癌学会を頂点としたガン医療は「ガンバッテマス! コレカラモットヨクナリマス!」という自己PRの印象が拭えませんでした。



しかしながら、
「がん対策基本法の均てん化で、果たしてガンが治る人は増えるのかしらん?」
という前々からの疑念は薄らぐことはありませんでした。

もちろん、ガン医療に詳しい医師や医療従事者が増えることは悪くありません。しかしながら、マスコミ代表の方(40年新聞社で医療問題に取り組み、現在はフリーの医療ジャーナリスト)が指摘されていた事を見逃すわけにはいきません。



現在、ガンは2人に1人が標準治療で治ります。しかし、27年前に「ガン 2人に1人が治る時代」という記事が新聞に掲載されています。つまり、この30年近く治癒率は変わっていない・・・。この有様でガン医療は進歩したと言えるのか?という提言でした。早期ガン、勢力の弱いガン、小児ガンや白血病などの一部のガンでは治癒率が向上しているものの、進行が速く、転移や再発する悪性度の強いガンに関しては、相変わらず有効に治療できていないではないか、ということです。



国立がんセンターの高い5年生存率にしても、全国から比較的早期のガン患者が集まるからだというのは、医師の間でも常識のようです。



標準治療によるガンの治癒率が数十年変わっていないなら、その標準治療をいくら「均てん化」しても、治りにくいとされているガン患者さんにとっては、本当の意味での朗報とはならないのではないか? 

そんな思いを胸に会場を後にしました。


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リンパ・按腹マッサージ

え〜、今回は西の方に行ってきました。
兵庫県芦屋市・・・新大阪からJR神戸線 快速電車に乗って20分くらいですね。
JR在来線で久しぶりに進行方向と反対向きの座席に座っていたら、
なんとなく気分が悪くなってしまいました。実は、苦手なんです(笑)。
テーマパークでも、回転系、スイング系〜〜〜弱いです。

今回は、10月最後の日曜日に、とある勉強会(塾)に参加してきました。
主催者のご意向で、画像はナシです。ご了承くださいね。
(気分が悪くて、芦屋駅周辺や会場の芦屋市民センターの
写真さえ撮ってきませんでした。それにしても風が強かったぁ〜)
 
関西在住の自然医学研究家・実践家であるYさん。
地元ラジオの健康番組にもレギュラー出演されているそうで、
ご存知の方も多いかもしれません。

Yさん、とてもユニークな健康法を、様々な病気(重い症状の方が
多いです)の患者さんに伝授されておられます。
ガン末期の方でも、この健康法を一生懸命継続して、まさに蘇るように
快復された例があるそうです。
 
Yさんは、三大健康法と呼んでおります。
基本的には健康の為に、自分で毎日行なうものです。
ただ、そのうちの一つ『リンパ・按腹マッサージ』という手法は、
床に伏せっている患者さんに、ご家族が施術するようなかたちで
行なうこともできます。
 
リンパ・按腹マッサージは、腹部のみを《さする・なでる・マッサージ》
するだけの、「こんなんでいいのォ〜」と嘆息が漏れるほど、
カンタンな方法です。
 
人間のお腹の下には何がありますか?
「脂肪」なんて言わないでくださいね(笑)。
脂肪がたっぷりある人でも、もっとその下にあるでしょ。
そう、胃腸 ですね。
胃腸という内臓は、東洋医学でも最重要臓器です。
樹木なら根っこです。
 
根っこがしっかりしてる木は、ちょっとやそっとのことでは
倒れませんね。たとえ幹や枝や葉が傷んでいても・・・
根っこがしっかりしていると、再生できますものね。

人も同じょうなものじゃないですかね!
ガンの辞典のこちらに、Yさんの健康法を詳しく掲載
しましたので、ぜひご覧になってください!


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ガン治療のハザマ・・・ガン難民にならないために

2007年9月15日 土曜 日台風の余波もあって蒸し暑かった東京 有楽町駅の目の前、東京国際フォーラムにて「第9会 天仙友の会」が開催されました。

ちなみに、僕ははじめて東京国際フォーラムを訪れましたが、こんなに立派な多目的ホールだとは知りませんでした。終点東京に向かってスピードを緩める新幹線の車窓から外観は見ることがありました。でも中に足を踏み入れるのは、お初!
ガン難民
東京国際フォーラム 有楽町駅前 東京駅丸の内側からも徒歩5分くらい

東京都より民営化(都の出資比率は51%)されているようですが、東京のこの立地でこの料金?とびっくりしました。

さて、前置きはこのくらいにして。

天仙友の会は、漢方抗ガン剤天仙液の日本の窓口を担う、漢方健康ネットワークという会社が主催しています。といっても、天仙液PRの集会ではなく、現役のガン専門医による、ガン治療の実情のお話が聞ける会です。

実際、私も聞いてみて、「病院のお医者さんでは、絶対こんな話はしてくれないだろうな」と感じました。

講演者の三好先生は福岡のご出身。東京有明の癌研究所付属病院でガン治療の腕を磨かれました。現在は東京銀座に、「銀座並木通りクリニック」を開院し、保険診療と自由診療を併設した独自のガン治療を実践されています。
また、ガン治療に悩む方々の駆け込み寺的存在、キャンサーフリートピアの代表医師として、ご活躍されています。
■ホームページはこちら
銀座並木通りクリニック
キャンサーフリートピア

今回は三好先生を囲んで、先生による約1時間のお話と、参加された方々からの質問に三好先生がお答えする、という形式です。
三好先生のお話にタイトルをつけるなら、
「ガン難民にならないためにはどうしたらいいか」

三好先生が定義した「ガン難民」とは、「ガン治療で途方にくれている人たち、路頭に迷っている人たち、行き詰った人たち」を指します。その多くは、一般的に病院で行われる【ガンの標準治療】と【ガンの緩和医療】のハザマにいる患者さんたちです。

日本のガンの現状は、新たに年間およそ60万人がガンに罹り、そのうち根治できる人がざっと半数の30万人です。ということは、残り30万人がガン難民の予備軍です。

では、ガンの標準治療と緩和医療のハザマで、なぜガン難民が生じるのか?
三好先生は二つのケースをあげています。

1.標準治療で治らずガンが進行すると、もう治療法はありませんと見捨てられる

2.標準治療によって患者さんが心身ともボロボロになってしまい、治療できないか、または患者さんが治療を拒否する

1では、患者さんは元気で体力もある場合でも、治療法がないと言われてしまう。いずれも、治療がプッツリ途絶えてしまうことで、途方にくれてしまう。またそこは、悪質なガンビジネスが入り込む温床にもなるので、注意する必要があります。

このような事態を回避するためには、ガンの告知をされても、あせらない、あわてない。これが肝心と三好先生はアドバイスされます。患者さんも、また多くのガン治療を施す医師も、ガンは一刻も早く治療すべきだと錯覚している。ところが、ガン治療はたとえ同じタイプのガンでも、克服法は一様ではないので、いろいろな意見を求めることが望ましいのです。あせってしまうと、セカンド

オピニオンを聞く余裕がなくなり、それは患者さんにとって結果的に不利益になる危惧があります。

とはいっても、「そんなのん気にかまえていていいの?」と不安になりますよね。
三好先生は、あせる必要がない根拠も学んでほしいと話しています。

一つ目は、ガン細胞の特性です。多くのガンは、1cmほどの大きさになって始めて発見されます。ここまで大きくなるのに7年から10年かかると言われています。つまり、検査でガンが確認されても、実際には数年前からすでに「ガン患者」だったわけです。数年間ほったらかしだったガンは、一刻も早く治療を!という急性病ではありません。

あせらない根拠の二つ目は、ガン治療は「命の買い物」だからです。家を買うのに大急ぎで即決する人はいないはずです。ガン治療は、時間的、経済的、肉体的、精神的にかなりの犠牲や負担が強いられます。そこで、しっかり時間をかけて治療方針を決め、方針が決まったら迅速に治療に進む姿勢が求められます。

では、ガン難民にならないため、標準治療と緩和医療のハザマを埋める療法をどう見つけるべきなのか?
三好先生は、ハザマを埋めるガン治療の7条件を提唱されています。

1.治療に継続性があること
2.どの患者さんにも行い得ること
3.患者さんが元気に日常生活をおくれること
4.治療で苦しまないこと
5.ガンが大きくならないことを目指す
6.科学的裏づけがあること
7.保険診療を基本とし、可能な限り患者さんの経済的負担を軽くすること

しかしながら、これだけ理想的な治療法が果たして存在するのか? この条件をほぼ満たすものとして、ガンの休眠療法があります。金沢大学の高橋豊医学博士が考案した療法です。
(高橋先生のガン休眠療法の著書はこちら!)

標準的な抗ガン剤の使い方は、「ガンの縮小なくして延命なし」に基づいて、できるだけガン細胞を殺すことを目的に、可能な限り最大量を投与します。一方、休眠療法は、「ガン細胞と同居して苦しまずに良い状態で長生きしよう」というのが目的ですから、
通常よりだいぶ少ない量の抗ガン剤を使います。
 
お酒の飲み方に例えるなら、お酒の効果(酔う)を速く出そうと、コップ酒を一気飲みするのが標準的な抗ガン剤の使い方。これではいずれ、体が潰れてしまいます。これに対し休眠療法では、おちょこぐらいからチビチビ始め、量の加減をしていきます。すると、苦しむことが少なく、元気に日常を暮しながら治療が継続できます。

休眠療法をサポートするものとしては、漢方、免疫療法、放射線、分子標的治療薬、温熱療法、サプリメントなども有用です。

休眠療法はまだまだ認知が足りない療法ですが、三好先生は実際の臨床現場でその手応えを感じてらっしゃるようです。
ガン難民
右が三好先生

何よりも、ガン治療のハザマに希望の灯をともす療法です。

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