センテナリアン(百寿者)に学ぶ 2016/10/29

NHKスペシャル「あなたもなれる“健康長寿”徹底解明 100歳の世界」(2016/10/29放映)

 

100歳を超えるお年寄りを、「センテナリアン(百寿者)」と呼ぶそうです。なんか、センテナリアンって響き、かっこいいですよね(笑)

 

もちろん、ただ単に長い時間生きているということではなく、「健康長寿」をテーマにした番組です。ガンの治癒と共通するところがあり、備忘録的に記します。(根っこはほぼ同じというのが実直な感想)


【長生きするかどうかは、後天的因子が75%】

同じ遺伝を有する双子を調べ、長生きするのは遺伝因子が25%。75%は、後天的因子の影響。となると、日常の生活が鍵になるということです。そして、体内で起きる「慢性炎症」がセンテナリアンには少ないことが解明されています。


その慢性炎症を抑える3本柱とは?

 

【食事】

イタリアの地中海食、日本の和食が紹介されていましたが、身土不二のようです。長年かけて、その土地に暮らして適応してきた体を、私たちも受け継いでいます。気候風土の恵みを頂くことが、良いようです。魚の脂肪酸には炎症を抑制する脂肪酸が豊富。(地中海食ではオリーブ) 野菜、大豆・味噌、海藻もおすすめ。腸内環境についても触れていました。


【運動】

運動によって微小循環(血流)をスムーズにすると、炎症の原因物質を排出しやすくなる。


【心のもちよう:満足感】

人生に満足感を感じると、慢性炎症が起きにくい。ただし、生きがいの満足感が慢性炎症を抑える一方、欲求型の満足感(買い物など物質欲、好き放題に食べるなど)を感じると、逆に慢性炎症が発生してしまうそうです。

 

 

*関連記事
「生きる姿勢・・・百歳以上の人たちは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

 


20年来の花粉症が・・・セルフヒーリングと乾布摩擦

30歳を過ぎて間もなく、花粉のアレルギーを発症しました。以来20年以上、春は憂鬱な季節でした。昨年、横浜のドクターが「花粉症のセルフヒーリング」というセミナーを開催しているのを知り、自己流でやってみることにしました。鼻の粘膜が花粉を敵対視しないようなイメージ・・・黄色いギザギザたちが花粉、ピンクのふにゃふにゃが鼻粘膜・・・をイラストにして仕事机に置いた。

花粉症セルフヒーリング



加えて、スポーツの試合後に敵味方がお互いの健闘を讃えあって握手やハグをする図も想像しました。大好きなヨーロッパサッカーの選手たちを思い浮かべたり、自分がやっているバレーボールの対戦相手(ちょっと苦手な)を笑顔にしたり。

花粉症セルフヒーリング


それで昨シーズンは一度も薬のお世話にならなかった。ただ昨シーズンは花粉の飛散量が少なかったので、効果判定は保留にしていました(笑)


さて今シーズン、花粉の量は昨年比1.5〜2倍。昨年のイメージをキープしながら、ひとつフィジカルに作用する健康法をやることにしました。正月から乾布摩擦を始めたのです。


花粉症セルフヒーリング


結果は・・・、

内服薬1回、点鼻薬2回、目薬0回。なにしろ、花粉症独特の鼻づまり、倦怠感、頭重感、寝苦しさ、も〜目ん玉取り出して洗いたいッ!鼻をはずして取り替えたいッ!感がまったくなかった! 期間中、仕事もサクサク! おお!人体は素晴らしい!!











ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


 

「私、どうしてガンになったのでしょう?」〜HOWとWHY〜

ガン患者さんの「私、どうしてガンになったのでしょう?」という問いに対し、ある地域の中核として医療を担う国立病院機構の院長は次のように1分で明確な答えを提示されるそうです。

「細胞の核にあるDNAの遺伝子情報は膨大です。その情報をたゆまなくコピーして細胞は新陳代謝をしている。それは例えるなら、1000頁以上の書類を延々数十年も毎日コピーし続ける作業です。どこかでコピーエラーが起きてもおかしくない。加齢、タバコ、塩分摂取過多、メタボなどでエラーが起こりやすくなるのです」

現代医学的に正しい答えなのでしょう。この答えは、“どのようにガンが発生したのか”つまり“How”を言い表している。そしてガン患者万人に対して、一律に等しく提示される回答です。

しかしながら、ガン患者さんはひとり一人それぞれ異なる人生を歩んでいる。いわば、すべてオリジナルな物語で生きている。その人生の物語において現れたガンに対する“どうして?”は“Why?”を問うているのであり、したがって回答もひとり一人ちがってくる。そこで得られる答えは、ガンが意味するもの、人生が意味するものであり、それこそまさに「私、どうしてガンになったのでしょう?」の腑に落ちる回答なのではないか。

人間は自分の身に起きた物事に対し、腑に落ちる、深く肯ける答えを得たら、物事をちゃんと受け止められる。すると安心立命し、次にどの道を歩んで自分の人生の物語を進めるのか明らかになると思うのです。











 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

私のフィルター 15/04/06

私、こういう立場におりますので、ガンに関する講演会やセミナーに参加する機会が多々あります。そのなかで、患者さんやご家族向けに医療や各種療法等を提供する方・・・具体的にはドクター、○○療法家、セラピスト(定義が定かでありませんが)、健康食品・サプリメント販売者・・・のお話も拝聴します。

その際僭越ではありますが、提示される療法、ツール、メソッド、商品に関する情報もさることながら、お話されている人物自体も私なりのフィルターを通して見ます。世の中には、素晴らしい手法、素晴らしい人物がたくさんいらっしゃいます。その一方で、フィルターに詰まってしまう方がいる。(実際、フィルターに詰まるのは“手法”より“人物”のほうです)


〇ち時間内で講演者が持っている有益な情報を余すとこなく公開しようとしているか?
・話術が巧みで聴衆にウケる話ではあるが内容に乏しいのは、講演することが目的になっている。人前で話すことで注目される、講演することで箔が付く、という講演ビジネスが主になっている。

・肝腎なことはぼかして結局営業をかけている。要するに「良くなりたければ私のところに来なさい。私が示したものを買いなさい」と暗に誘導している。可能な限りの情報を示して、それを納得した聴衆が受診、相談、問合せ、購入するならいいが、餌まきだけの話は感心しない。

◆屬金の為ではありません。良い物(事)を伝えたいだけです」
・このフレーズが出た時点でアウトと思っている。また、返金保証(効果が無かったら全額返金します)をウリにするケースがあるが、返金保証を約束するのは良心ではない。マーケティング的に返金請求の%はとても低く採算は取れる仕組みになっている。ボランティアでない限り、しっかり仕事をするなら適切な報酬が発生するのは当然である。

自分の言いたい事だけ語っている
・参加者の都合、要望に配慮がない。
・終始、自慢話。
・押しつけがましい。

ぢ召亮衙,鯣歡蠅垢

ド坩造鮴る

ν効事例の列挙のみ(ほとんど個人的感想)

雰囲気や風貌(人相)


こんなフィルターで見ています。











 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

理不尽な支配から逃れる 15/01/02

他者の一方的で理不尽な支配から逃れる一つの術として死がある。
そういう観念を拭いきれない夜でした。

合掌









 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

あなたはすでに十分強いんです!

「この方法で治るんだと信じてやり切れるよう、もっと自分が強くなるべきだと思っています」

立派な覚悟です。でもね、あなたはすでに十分強いんですよ。お母さんのお腹の中に宿った時から生命を紡いで今日に至っているのは、すでに奇跡的で強靭な生命力を持っているからこそなのです。幾多数多の異物を排除し、細胞に負ったキズを毎日修復してきたのです。

だからあなたは治す力を十分備えている。これ以上強くなろうとしなくても、治ることをブロックしているものを取り除くだけでいいのです。治癒力を封印している邪魔ものがあるなら、それを捨ててしまうだけでいいのです。










ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

花粉症 セルフヒーリング 2014/04/28

30歳を2,3年過ぎた頃だったでしょうか、突然、花粉症になりました。以来、毎年のように晩冬から春先は憂鬱。警戒時期を迎えると西洋薬と漢方薬で凌ごうとするものの、思うように凌ぎ切れず不貞腐れていました(笑)

取材をさせて頂いたことのある横浜のクリニックのドクターが、花粉症のセルフヒーリングというセミナーを開催されているのを知ったのは昨シーズン。「へぇ〜、意識を変えることで花粉症が軽快する・・・面白いなぁ、有り得るかも!」と思いました。セミナーの開催地が横浜近辺であったのと日程の問題で参加することは叶いませんでしたが、自己流でやってみることにしました。

花粉に対して免疫が過剰反応するから鼻汁が出たり、目が痒くなったりする。私はとくに鼻の症状が辛いので、鼻の粘膜が花粉を敵対視しないようなイメージをつくりました。

花粉症 セルフヒーリング
黄色いギザギザたちが花粉。ピンクのふにゃふにゃが鼻粘膜。


敵対視するということは花粉たちは怖い顔してるだろう。それに対し粘膜たちはこれまた身構えて表情を硬くしてるはずだ。だったら、お互い笑顔で握手したりハグしてるイメージに変えてみよう。加えて、スポーツの試合後に敵味方がお互いの健闘を讃えあって握手やハグをする図も想像しました。大好きなヨーロッパサッカーの選手たちを思い浮かべたり、自分がやっているバレーボールの対戦相手(ちょっと苦手な)を笑顔にしたり。

年によって花粉の飛散量に差があるから比較検証はむずかしいものの、去年はちょっと楽だった。でもタマタマということもあるので、今シーズンはどうかなぁ、と様子を見ていたんです。むむむ、今年は一度も薬を使うことはなかったし、少なくとも粘膜がパニックを起こすことはなかった(笑)

目が痒くなりかけることも、鼻がムズムズすることも、くしゃみも出ましたよ。おそるおそる自転車通勤もしました。でも薬飲まずに済んだし、とにかく鼻の粘膜がぱんぱんに肥厚して苦しいことはなかった。おだやかに春を過ごせたのです。今まで花粉量が極端に少ない年でも、こんなに快適に過ごしたことはなかった。昔は花粉症の薬売って、バンバン稼いでたのにね(笑)

 

脳腫瘍の女性

ある50代の女性は、1年も経たないうちに再発した脳腫瘍(悪性神経膠腫)で2度目の手術を受けた。脳の手術となると経験したことが無い者であっても苦痛が想像される。1度目で尋常ではない術後の腫れや痛みに悩まされた彼女が、意を決して再手術に臨んだのも治りたいが一心であった。

術後の治療として投与されるのは、2006年に承認された悪性神経膠腫のみに適用の新規アルキル化剤。要するに抗ガン剤である。この薬剤、初発の場合は放射能との併用、再発の場合は5日間連用・23日間休薬の28日が1クールになっている。その薬価、なんと1カプセル16,000円。さて肝心の効果はというと、初回再発(1度目の再発)の悪性神経膠腫に対する腫瘍縮小効果は8.0%。無増悪生存期間中央値は2.1ヶ月。(海外データ)

つい先日、外来通院になった彼女に、主治医は余命1年と告げた。
彼女は、何のための手術だったのかと嘆いたらしい。
そして彼女は、この抗ガン剤をどんな思いで飲むのだろう。


この話には、ぜひ追記しなければならない事がある。
彼女には以前よりリウマチの持病があった。脳腫瘍とは別の医療機関にかかっていて、そのために服用している薬剤がある。その薬理作用以下のとおりだ。

「リウマチ発症の要因として、リンパ球の異常増殖があげられます。この薬は、リンパ球の増殖にかかわる酵素ジヒドロオロテートデヒドロゲナーゼの活性を阻害します。活性化リンパ球の増殖が抑制されますので、その結果として関節炎がおさまるのです」

彼女に関わる医療関係者は、この事を誰も真剣に彼女に伝えていない。彼女はずっとこのリウマチの薬を継続服用している。免疫を抑制しながら、脳腫瘍を治療してきたのだ。

しかし、彼女のケースを悲劇とするなら、悲劇をもたらしたのは果たして医療関係者だけなのだろうか? 彼女がもし、治療法に対してのみ嘆くのであれば、自分の病に対する意識についても同様に嘆かなければならない、と僕は思う。そして意識を変えるのは、今からでも遅くない。











ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 

残念ながら・・・

ガンの辞典を見たと電話がありました。
患者さんではありません、なんでも世界に誇る革新的な技術で素粒子に作用する機器だという。んっ、量子物理学的な健康アプローチか・・・?

お会いしたいというので、名古屋の支店を訪ねてみました。
でもね・・・部屋に入るやいなや、取材対象ではないと思っちゃいました。それでも一応、話は聞こう。担当者の説明は、まあ子供だましの域をを脱しない。いろいろ質問してみる。まともなお答えはいただけない。エビデンスが明示された資料はない。論文もあるのかないのか、わからない。ところで、機器のお値段は?・・・教えられない。

もしかしたら素晴らしい技術なのかもしれないが、こんな姿勢では残念ですね。






ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 

2013 新年にあたって

2013年になりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2013抱負2013抱負
自宅近くでの初日の出とご来光を眺める月。同時刻の東と西の空。どちらも美しい。



(↓)昨年末に予定している【訪問・取材先リスト】を日本地図にプロットしてみました。今年中に全部訪ねれるかわからない。先方の都合もあるし。また更に新たなイベントや取材も追加されるだろうな。

2013抱負
北海道はお約束だから最優先!



いずれにしても、情報源に足を運んで見聞したことを書いてゆくという“掟”は守るべし!(笑) リストアップされている皆さん、ご協力お願いしますね。

それともうひとつ今年のうちに仕上げたいのが、無料レポート「三つの物差し」をベースに制作する冊子。そう、手元に置けるようアナログの冊子にしようと思っています。

暮れに「街場の文体論」(内田樹 ミシマ社)を読んで、なるほど・・・と思ったのは、『テクストがオーサーを作る』ということ。どういうことかというと、説明しにくいので以下引用しちゃます。

僕がものを書くとき、書き出す前に「これからこんなことを書こう」ということについてけっして明確なプランがあるわけじゃない。ほとんどの場合はキーワードだけしかない。何となく、このキーワードを白い紙に書きつけたら、後が続きそうな気がする。だから、とりあえず書いてみる。書いてみて、よくあることですけど、かなり書き進んだ後になって、「あ、これは違う。こんなことが言いたいんじゃないんだ」と全部消してしまうことがあります。逆に、書いているうちに「自分でも思っていなかったこと」がどんどん湧き出てきて、なんでこんなことを思いつくんだろうと不思議に思いながらも、どんどん書き進むうちに長いものができあがる。読み返してみると、「なるほどこういう考え方もあるのか」と。自分が書いたものなのに、「オーサー」なはずなのに、自分が何を書きたかったのか、読み返さないと知ることができない。たしかに、テクストが書かれた後に、オーサーが事後的に出現する。(200頁)

内田先生のテクストと比較するのもおこがましいですが、昨年2度の講演原稿作成しているときに、同じような感覚を持ちました。「あ、こういう収め方になったか!」ってね。自分の頭の中にごちゃごちゃに押し込んできた情報が、スッと整列したような感じがしたんですね。だから、今年はこれを書き進めたてちゃんとしたコンテンツにしてみようと思っています。




ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM