淡路諭鶴羽山 山伏修行 2019/05/24-26

2019年(令和元年)5月24日〜26日

 

国生み神話ゆかりの地でもある淡路島にある諭鶴羽神社 神社の社務所が宿坊となりました

 

勤行の様子

 

 

淡路島諭鶴羽山にての山伏修行に参加し、無事満行しました。東北出羽三山を修験の場とする羽黒山伏が先達(修行の指導者)で、一般の人でも体験できます。といっても、気力体力的にかなりハードというか、大袈裟でなく命懸け(大汗)

 

撮影のため精一杯のポーズ 前後はヘロヘロ ふんどし一丁での海での御祓初体験しました

 

 


参加の理由は二つ。

―弍三山の宿坊「大聖坊」十三代目 星野文紘さん(羽黒山伏)の著書『感じるままに生きなさい』の中に、修行中発してよい言葉は只一つ「うけたもう」だけと書かれていました。

 

「うけたもう」 それは、受け身、言われるがまま、服従、被支配、被害・・・ということではありません。目の前に起きたこと、突きつけられた現実、他者の言葉、自分の感情をいったんそのまま受け入れる。受けたうえで、自分が主体になって、それを解釈し、自分をコントロールし、行動し、処理対処する。

 

がん患者さんの場合なら、診断、検査結果、経過、ときに転移や再発・・・やはり受け入れないと、前に進めないです。言われるがままや、鵜呑み、全て人任せでは、自分の人生の決定権を放棄したことになってしまいます。

 

がん患者さんにとって「うけたもう」の感覚は、生命自立装置になると思ったのです。だからまず自分が体験してみよう。

 

必死についていく

 

足下悪いところもいっぱいでした

 


個人相談をするにあたって、心理学、脳科学、細胞生物学、遺伝子学、量子論(なかなか理解できないのですが)を学んできました。これらは全て再現性のある“科学”です。

 

しかし、生身の人と向き合う際には、感じる力がとても重要です。そのためには、自然の中に身を置き五感だけで過ごす体験が必要だと思ったのです。

 

大きな岩や崖にへばりつきながら立神岩を目指す

 

諭鶴羽山頂からの日没 感動

 


修行の詳細な内容は非公開なので、記すことができません。ただ、時刻さえもわからず、修行のタイムテーブルやどこに行って何をするか一切不明。説明も最小限。お供え程度の白飯に具のない味噌汁と沢庵二きれで、山道・獣道を歩き、海で禊ぎをし、経や祝詞を唱える。夜の徒行は暗闇のなか感覚を研ぎ澄ませ進む。3日間で体重は4キロ減りました。

 

「まだやるの!? この修行バカ!」と修行なのに心の中で毒づくことも(笑) 指定された休憩時間に水しか摂取できないから、最終日の山の下り登りは、倒れる人が出るんじゃないかと心配するほど。でもね、人間の生き延びようとする本能はスゴイです。汗を舐めて塩分補給しました。

 

ほんとうに苦しい行で、もう二度とやらないと思考する反面、生きてる感が半端なかった・・・眠っていた野生が蘇ったのかもしれません。

 

とにかく唯々、目の前のことを感じて反応するだけの3日間でした。

 

 

山伏の白装束は死装束で、いったん死ぬのです。そして修行の終わりに、「オギャー」と叫びながら焚き火を飛び越える。そう、生まれ変わるのです。再生するのです。

 

 

そして、修行中、こんな現代風お祈り文が頭に浮かびました。

 

「がん抑制遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「健康遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「幸せ遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」

 

末尾の「オ〜ン」をお祈りっぽく発声してください(笑)

 

 

最後に、修行で何を得ることができましたか?と問われたら、こうお答えします。

 

「どんな状況でも、自分で自分をコントロールすることはできる」

 

たとえどんなに身動きが取れない環境であっても、ほんの隙間程度かもしれないけど、自分で自分をコントロールすることができる余地はあるのだ。

 

 

 

 

うけたもう! ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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報道記事に対する感想 2019/01/25

「がんになる前に知っておきたかったこと 患者・家族が積極発信」

 

よくマスコミに取り上げられる方々がお揃いです。

 

提言には一理あります。

 

たしかに、悪徳なクリニックも知っています。
ビジネス優先のドクターもいます。

 

しかし、療法の目的や可能性と、療法を扱う人間性や倫理観とは切り離す目も必要だと思います。

 

ただエビデンス(科学的根拠)がないからと、保険適用されていないからと、一刀両断に切り捨てるのは、治癒の可能性を狭めます。

理由は、

 

*エビデンスに基づく標準治療だけで、患者さんが満足する十分な治療成績が得られていない。

 

*科学的エビデンスは、人体に対する見方、病気に対するアプローチを限定することで得られるもの。

 

*過去には不当な理由(と思われる)で、科学的エビデンスの対象から排除された治療法もある。

 

*エビデンスはすべて過去の他人のものである。(あなたと同じ人のデータは世の中のどこにもない)

 

ガン治しで最も重要なのは、外部の基準や情報を参考にはしても、自分の基準で考え、判断、選択、行動することです。病気治しを受け身で他者や一般的な理論に委ねる。それは自らの人生の主導権を手放すことです。つまり、自分を放棄していることと同じです。そのような姿勢では、自らの治すエネルギーが低くなってしまうのです。情報にも振り回されます。

 

怪しい情報かどうかは、自分が主体になると、見極めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「親が変われば、子は必ず変わる」 NHKプロフェッショナル仕事の流儀 2018/11/05

この日のプロフェッショナルは、小児神経科医の友田明美先生(福井大学医学部教授)でした。

 

【傷ついた親子に幸せを】と題し、ADHDや自閉症、虐待による心の傷など、子どもの“心”を診る友田先生に密着したドキュメント。

 

がんをテーマにしている僕が、なぜこの番組に興味を持ったかというと、友田先生が虐待によって子どもの脳がどのような影響を受けるのかを科学的に証明されたからです。(画像検査データが紹介されていました)

 

たとえば、

◆体罰は感情に関わる前頭前野を19.1%萎縮させる

◆暴言は聴覚野を14.1%萎縮させる

◆親同士のDVを目撃すると視覚野が6.1%萎縮する

 

脳が自動的に防衛反応を起こし、変化を遂げてサイズを小さくするのだと解説されていました。すると、「見ざる 聞かざる 言わざる」の脳になってしまう。

 

この番組を観ながら、僕は想像しました。

☆このような体験(明らかな虐待でなくとも)が脳そして生き方に影響して、がんを発症した患者さんもおられるだろう。

☆大人だって、暴言を受ければ子どもほどではないにせよ、脳が萎縮するかもしれない。

☆自らが発する言葉(口に出さない心の呟き)も、自分の脳に影響するのではないか。

 


友田先生は長年の臨床経験から、「傷ついた脳は、その後のケアしだいで回復する」と信じておられます。それはまだ、科学的に証明されていないが、確信されているようです。

 

中学1年生の男の子は、褒められても脳が反応しません。度々、問題行動を起こします。友田先生の指導で、父親が根気よく接し方を変えました。すると、7ヶ月後の脳に変化が画像で確認できました。血流が改善されていたのです。

 

「癒えない傷はない」
「親が変われば、子は必ず変わる」

 

やっぱり、北風より太陽のほうが変わるのでしょうね。


がん細胞が子どもだとしたら、親は誰ですかね。


(再放送は11月11日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パーソナルソング上映会 2017/11/11

この記事は、とくにガンとは関係ありませんが、「音楽の力」を感じるイベントでしたので記します。

 

先週末土曜日(11/11)に、「パーソナルソング上映会」に行ってきました。

 

認知症に対する音楽療法〜「ミュージック&メモリー(M&M)」のドキュメンタリー映画です。 M&Mは個人の思い入れのある曲をダウンロードして聴かせることで、当時の記憶を取り戻そうという音楽療法。米国発のプログラムで、アジア初の取り組みを始めたのが、僕の高校の同級生です。

 

 

◆M&Mによる認知症ケアの記事(栃木県佐野市)

 

 

◆プロジェクト概要

 

 

 

11/29には大阪で上映会があります。ご関心のある方は、是非!!


センテナリアン(百寿者)に学ぶ 2016/10/29

NHKスペシャル「あなたもなれる“健康長寿”徹底解明 100歳の世界」(2016/10/29放映)

 

100歳を超えるお年寄りを、「センテナリアン(百寿者)」と呼ぶそうです。なんか、センテナリアンって響き、かっこいいですよね(笑)

 

もちろん、ただ単に長い時間生きているということではなく、「健康長寿」をテーマにした番組です。ガンの治癒と共通するところがあり、備忘録的に記します。(根っこはほぼ同じというのが実直な感想)


【長生きするかどうかは、後天的因子が75%】

同じ遺伝を有する双子を調べ、長生きするのは遺伝因子が25%。75%は、後天的因子の影響。となると、日常の生活が鍵になるということです。そして、体内で起きる「慢性炎症」がセンテナリアンには少ないことが解明されています。


その慢性炎症を抑える3本柱とは?

 

【食事】

イタリアの地中海食、日本の和食が紹介されていましたが、身土不二のようです。長年かけて、その土地に暮らして適応してきた体を、私たちも受け継いでいます。気候風土の恵みを頂くことが、良いようです。魚の脂肪酸には炎症を抑制する脂肪酸が豊富。(地中海食ではオリーブ) 野菜、大豆・味噌、海藻もおすすめ。腸内環境についても触れていました。


【運動】

運動によって微小循環(血流)をスムーズにすると、炎症の原因物質を排出しやすくなる。


【心のもちよう:満足感】

人生に満足感を感じると、慢性炎症が起きにくい。ただし、生きがいの満足感が慢性炎症を抑える一方、欲求型の満足感(買い物など物質欲、好き放題に食べるなど)を感じると、逆に慢性炎症が発生してしまうそうです。

 

 

*関連記事
「生きる姿勢・・・百歳以上の人たちは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20年来の花粉症が・・・セルフヒーリングと乾布摩擦

30歳を過ぎて間もなく、花粉のアレルギーを発症しました。以来20年以上、春は憂鬱な季節でした。昨年、横浜のドクターが「花粉症のセルフヒーリング」というセミナーを開催しているのを知り、自己流でやってみることにしました。鼻の粘膜が花粉を敵対視しないようなイメージ・・・黄色いギザギザたちが花粉、ピンクのふにゃふにゃが鼻粘膜・・・をイラストにして仕事机に置いた。

花粉症セルフヒーリング



加えて、スポーツの試合後に敵味方がお互いの健闘を讃えあって握手やハグをする図も想像しました。大好きなヨーロッパサッカーの選手たちを思い浮かべたり、自分がやっているバレーボールの対戦相手(ちょっと苦手な)を笑顔にしたり。

花粉症セルフヒーリング


それで昨シーズンは一度も薬のお世話にならなかった。ただ昨シーズンは花粉の飛散量が少なかったので、効果判定は保留にしていました(笑)


さて今シーズン、花粉の量は昨年比1.5〜2倍。昨年のイメージをキープしながら、ひとつフィジカルに作用する健康法をやることにしました。正月から乾布摩擦を始めたのです。


花粉症セルフヒーリング


結果は・・・、

内服薬1回、点鼻薬2回、目薬0回。なにしろ、花粉症独特の鼻づまり、倦怠感、頭重感、寝苦しさ、も〜目ん玉取り出して洗いたいッ!鼻をはずして取り替えたいッ!感がまったくなかった! 期間中、仕事もサクサク! おお!人体は素晴らしい!!











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「私、どうしてガンになったのでしょう?」〜HOWとWHY〜

ガン患者さんの「私、どうしてガンになったのでしょう?」という問いに対し、ある地域の中核として医療を担う国立病院機構の院長は次のように1分で明確な答えを提示されるそうです。

「細胞の核にあるDNAの遺伝子情報は膨大です。その情報をたゆまなくコピーして細胞は新陳代謝をしている。それは例えるなら、1000頁以上の書類を延々数十年も毎日コピーし続ける作業です。どこかでコピーエラーが起きてもおかしくない。加齢、タバコ、塩分摂取過多、メタボなどでエラーが起こりやすくなるのです」

現代医学的に正しい答えなのでしょう。この答えは、“どのようにガンが発生したのか”つまり“How”を言い表している。そしてガン患者万人に対して、一律に等しく提示される回答です。

しかしながら、ガン患者さんはひとり一人それぞれ異なる人生を歩んでいる。いわば、すべてオリジナルな物語で生きている。その人生の物語において現れたガンに対する“どうして?”は“Why?”を問うているのであり、したがって回答もひとり一人ちがってくる。そこで得られる答えは、ガンが意味するもの、人生が意味するものであり、それこそまさに「私、どうしてガンになったのでしょう?」の腑に落ちる回答なのではないか。

人間は自分の身に起きた物事に対し、腑に落ちる、深く肯ける答えを得たら、物事をちゃんと受け止められる。すると安心立命し、次にどの道を歩んで自分の人生の物語を進めるのか明らかになると思うのです。











 

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私のフィルター 15/04/06

私、こういう立場におりますので、ガンに関する講演会やセミナーに参加する機会が多々あります。そのなかで、患者さんやご家族向けに医療や各種療法等を提供する方・・・具体的にはドクター、○○療法家、セラピスト(定義が定かでありませんが)、健康食品・サプリメント販売者・・・のお話も拝聴します。

その際僭越ではありますが、提示される療法、ツール、メソッド、商品に関する情報もさることながら、お話されている人物自体も私なりのフィルターを通して見ます。世の中には、素晴らしい手法、素晴らしい人物がたくさんいらっしゃいます。その一方で、フィルターに詰まってしまう方がいる。(実際、フィルターに詰まるのは“手法”より“人物”のほうです)


〇ち時間内で講演者が持っている有益な情報を余すとこなく公開しようとしているか?
・話術が巧みで聴衆にウケる話ではあるが内容に乏しいのは、講演することが目的になっている。人前で話すことで注目される、講演することで箔が付く、という講演ビジネスが主になっている。

・肝腎なことはぼかして結局営業をかけている。要するに「良くなりたければ私のところに来なさい。私が示したものを買いなさい」と暗に誘導している。可能な限りの情報を示して、それを納得した聴衆が受診、相談、問合せ、購入するならいいが、餌まきだけの話は感心しない。

◆屬金の為ではありません。良い物(事)を伝えたいだけです」
・このフレーズが出た時点でアウトと思っている。また、返金保証(効果が無かったら全額返金します)をウリにするケースがあるが、返金保証を約束するのは良心ではない。マーケティング的に返金請求の%はとても低く採算は取れる仕組みになっている。ボランティアでない限り、しっかり仕事をするなら適切な報酬が発生するのは当然である。

自分の言いたい事だけ語っている
・参加者の都合、要望に配慮がない。
・終始、自慢話。
・押しつけがましい。

ぢ召亮衙,鯣歡蠅垢

ド坩造鮴る

ν効事例の列挙のみ(ほとんど個人的感想)

雰囲気や風貌(人相)


こんなフィルターで見ています。











 

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理不尽な支配から逃れる 15/01/02

他者の一方的で理不尽な支配から逃れる一つの術として死がある。
そういう観念を拭いきれない夜でした。

合掌









 

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あなたはすでに十分強いんです!

「この方法で治るんだと信じてやり切れるよう、もっと自分が強くなるべきだと思っています」

立派な覚悟です。でもね、あなたはすでに十分強いんですよ。お母さんのお腹の中に宿った時から生命を紡いで今日に至っているのは、すでに奇跡的で強靭な生命力を持っているからこそなのです。幾多数多の異物を排除し、細胞に負ったキズを毎日修復してきたのです。

だからあなたは治す力を十分備えている。これ以上強くなろうとしなくても、治ることをブロックしているものを取り除くだけでいいのです。治癒力を封印している邪魔ものがあるなら、それを捨ててしまうだけでいいのです。










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