栄養療法の勉強 その3

分子整合栄養学 応用編第二部は「悪性腫瘍」のプログラムが組まれています。
半日かけて、たっぷり勉強してきました。

分子整合栄養医学
会場・・・クローズの勉強会なので空席のところをパチリ


分子整合栄養学に基づく栄養療法は、もともとアメリカで開発されたものです。ノーベル賞を二度(化学賞、物理学賞)受賞している研究者が、人体はどのような化学的反応で成り立っているのか?
体を構成する分子、機能させるための分子の働き、それを探求しました。その結果、分子=栄養素が人体の正常な細胞を絶え間なく入れ替え機能させることで、健康状態を維持(ホメオスターシス=恒常性)する。しからば、病気という“人体の異常”を“細胞レベルから正常”にすることで、改善するアプローチを開発しました。

今回は、人体の免疫・・・とくにガンに対抗する「腫瘍免疫」を詳しく学べたことが、とても有意義でした。

分子整合栄養医学
今年も残すところ2ヶ月・・・ツリーもお目見え


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栄養療法の勉強 その2

9月に学んだ分子整合栄養学(基礎編)の応用編の講習会に参加しました。

今回の会場は、“夢の国”に隣接するアメリカ文化を代表する施設。

分子整合栄養医学
ずっと屋内だから、かえって良い施設じゃないとね!

でも、夢の国を楽しむヒマはまったくなし(笑)で、頭の中に詰め込む作業に徹する!
でも、私の頭はなんとスペースが少ないのかと、イヤになる1(笑)

応用編は臓器別、病態別の栄養分子の働きを学ぶので、より実際的な内容です。
胃ガン、大腸ガン、肝臓ガンなどには大いに役立つ知識を得られました。

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栄養療法の勉強 その1

「栄養療法」という言葉は、耳慣れたようでありながら、その実態を理解している人は少ない。それは一般の人だけでなく、医療の専門家である医師においても同様です。

「栄養療法とは?」と問われて、多くは、「食事療法」と同意語とのイメージを持つのではないでしょうか? 斯く云う私も、そのひとり。

あるご縁で、長年、栄養療法に携わる方と出会うことがあり、少しづつご教示頂いてきましたが、この度、しっかり勉強する機会を得ることができましたので、参加してきました。

分子整合栄養医学
落ち着いた雰囲気の会場

人体を構成するひとつひとつの細胞が本来在るべきまっとうな形態を維持し、かつ正常な機能をすれば、病気は防げるし病気から回復しやすい・・・これは「栄養で病態改善をはかる」という分子栄養医学の理論です。

ちょっと、詳しく勉強したくなるテーマじゃありませんか。

3日間、缶詰での基礎編は、各種栄養素が人体の構成や機能に「化学分子」として、いかような関与をするのかを学ぶものです。

その膨大でアカデミックな内容は、医学部や薬学部の生化学講座をも凌駕するのではないかというほどの充実した内容です。(ビックリ!&頭の中パンク!)

分子整合栄養医学分子整合栄養医学
向かいは京都国立博物館(左) 知積院(右)も会場のすぐ近く 散歩でリフレッシュ!

タン白質、糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどなど、馴染みのある「栄養分子」が、どのように私たちの体の中で、それぞれの役割を果たすためガンバッテくれているのか・・・そして、そのおかげで私たちは生命機能を維持している・・・。あらためて、自然の営み、生命体の営みに畏怖畏敬の念を抱きました。

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