「一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money」本田健 フォレスト出版

ガンの辞典で、なぜこの本を紹介するのか?

 

それは発病の原因になるストレスの多くに、「対人」と「お金」が影を落としているからです。

 

お金のストレスは、“お金が無い”ことではありません(ゼロではないけど)。なぜなら、資産200万の人も、2億の人も、20億の人も、「自分はお金が足りない」と思っているからです。

 

問題になるのは、お金とどんな関係性を築いているか? 対人だって「対人関係」でしょ!? 良い人、悪い人ではなく、どんな関係性かでストレスのかかり方がちがってきます。相手に原因を求めて相手に変わってもらおうとしても、うまくいきません。

 

お金にも、「良い」「悪い」はありません。著者によれば、“Happy Money”と“Unhappy Money”があるだけで、どちらにするかは自分しだいということです。そして、ハッピーかアンハッピーかは、お金のボリュームではなく、どんなエネルギーでお金を扱うかです。

 

お金との関係性に不具合があると行動習慣に影響し、対人関係や仕事の破綻、健康を害することを誘発してしまうかもしれません。

 

個人相談でも垣間見られることがあり、とくに発病の根本となるセルイメージや価値観、思い込みとリンクすると、より強固な健康を損なう内的原因になってしまいます。

 

 

 

 


*お金との関係性については、ガン克服テキスト『治る人に変わろう!』のなかでも触れています(こちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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「免疫療法を超える がん治療革命」小川恭弘(高知大学名誉教授) 光文社

固形がんに対する「コータック治療」について書かれた本。(個人的に本のタイトルは感心しませんが)

 

コータック=KORTUC=Kochi Oxydl-Radiation Therapy for Unresectable Carcinomas
(切除不能がんに対する高知式オキシドール放射線療法)

 

著者の小川恭弘医師が考案した増感放射線療法。つまり、放射線の効き目を高める工夫に特徴のある治療法です。感受性を高めるために用いたのが、オキシドール(過酸化水素水)とヒアルロン酸。とてもシンプルでコストが安いために、どの製薬会社に話を持ち込んでも研究開発費が出ないと断られました。

 

がん組織は大きくなるにつれ酸素が減り、抗酸化酵素(ペルオキシターゼ)が増え、放射線の効果を減弱します。そこで増感剤として過酸化水素水を注入すると、抗酸化酵素の活性が失われ酸素と水になることで、放射線の効果が増すのです。

 

協力医療機関を含め、すでに1000例を超える臨床例があり、英国では治験も進んでいます。本書では患者さんによる治癒体験談、全国のコータック治療に携わる医療機関のドクターのコメントも収載されています。

 

コータック治療の国内早期認可と臨床の場で広く患者さんに用いられるようにと、発刊に至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」 大津秀一 幻冬舎

タイトルのとおり、本書は旅立ちを前に気づかれたエピソード33編が記されています。

 

著者は、緩和医療医の大津秀一さん。終末期(読む限りほぼがん患者さん)から亡くなるまで濃厚な時間をともにした患者さんは、優に2000を超えるそうです。

 

がんの体験本は、これまでサバイバーさんのものを手に取ってきました。なぜ私がこの本に関心を持ったかというと、自らの心が己の心身を縛っていることに、もっと早い段階で気づき軌道修正したなら、その人の人生や病は異なる道を歩んだかもしれない。それを33人の先達が教えてくれている。そう思ったからです。

 

本の帯にはこう書かれています。「縛られていたものを捨てたとき、悲しみや切なさは消え、執着から解放される」 執着から解放されると体や病が劇的に変化することがあるのは、今までのがんサバイバーの取材から体得しています。

 

晴れ晴れと最期を迎えられた方々から、私たちへのプレゼントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「孤独を克服するがん治療」 押川勝太郎 サンライズパブリッシング

現役の腫瘍内科医が、がんの誤解、がん治療の誤解を解くため著わした本です。

 

著者はブログ、動画、患者さんと家族向け勉強会(NPO法人 宮崎がん共同勉強会 2009年より各地で実施)という場で、積極的に情報発信をしています。勉強会では、参加者からの質問に答える公開セカンドオピニオンも行われます。

 

本書は、勉強会に参加された400人以上の患者さんと家族から、加えてブログに寄せられた質問から、がん治療に対する本質的な問いに回答する形式になっています。また、著者が推薦するがん患者に役立つ書籍の紹介もしています。

 

立場上、あくまで現代医学の科学的根拠に基づいたデータ、知見、表現となっています。その枠組みの中で、医師と患者のすれ違い、病院とがん治療との関係性の築き方、患者と家族の関わり方などについて言及しています。

 

私も、押川先生の勉強会に参加してきましたが、そのレポートは別の機会にアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「前祝いの法則」ひすいこうたろう 大嶋啓介 フォレスト出版

タイトルの前に「予祝(よしゅく)のススメ」と冠してあります。

 

「予祝」とは、先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法。たとえば、春のお花見は古代日本人が願いを叶えるためにやっていた。古代日本人の一番の願いは、稲作の豊作。春に満開に咲く「桜」を、秋のたわわに実る「稲穂」に見立てて、仲間とお酒を飲みながら先に喜び、祝うことで願いを引き寄せていた。(プロローグより)

 

本書は、予祝の原理と実践の仕方、予祝の事例が収載されています。ガンの辞典がなぜ本書を紹介するかというと、病気治しにも応用できるからです。治ったらやりたいことにフォーカスして、先に祝い喜ぶ。脳科学的にも、よいホルモンが出て体が良くなっていきます。

 

ただし、予祝の結果が出る人、出ない人のちがいも記述されています。
・自分を好きかどうか、自分を受け入れているかどうか
・本当の(本音)の願いかどうか
・感謝があるか

 

今まで取材したがんサバイバーさん、とくに医学的に厳しい診断を告げられながら治った人たちにも、この本に書かれていること(予祝したかどうかは別として)は、共通する部分が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」梯谷幸司 三笠書房

著者の梯谷幸司氏との出会いは、2年前のプレジテントオンラインの記事でした。(こちら!) とりわけ、タイトルの「自分の人生を生きていないとき人は病気になる」と4頁目の「自分で病気をやめることができる」というフレーズに、目を引きつけられました。それ以降、webセミナー、東京での1dayセミナーをフォローし、現在(2018年5月)は本講座を受講しています。

 

「本当の自分を生きる」
「人生の主役の座をガンから自分に取り戻す」

 

ガンの辞典を公開(2004年)してから程なく、「がんサバイバーの共通点を一言でいうと?」と、尋ねられる度に答えてきました。

 

それは、取材者として、体験者、医療者(統合的アプローチをされる)双方から聞き取ることができたメッセージです。

 

では、【本当の自分の人生を生きる】には、具体的にどうしたらいいのか?

 

梯谷氏が考案したプログラムは、各個人が背景に持つパターンを変えることに鋭く切り込みます。脳科学、心理学、言語学を論理的に駆使してのアプローチは、目に見えないエネルギーレベルの変化が、目に見える人体を変えていく。それはあたかも、肉体に内から投影されたプロジェクションマッピングのデータそのものを差し替える作業と言えます。

 

本書のどこかで大きく頷く人、目を背ける人、苛立つ人・・・いずれの方も、何故病気をやっているのかに気づいて、自ら病気をやめるチャンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

梯谷幸司氏の初刊「“偽りの自分”からの脱出」もあわせて読まれると、理解が深まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「あなたは「意識」で癒される」 ディーパック・チョプラ フォレスト出版

本書は、1989年刊行『Quantum Healing』の増補版です。(米で2015年に刊行) Quantum Healingは「量子的治癒」と訳されています。

 

「量子」は物理学用語ですが、量子的治癒とは目に見えないエネルギー、心身のつながりによる治癒を表しています。30年前のことですから、非科学的と懐疑的に扱われたことは、想像に難くありません。(日本では現在でもまだまだ肩身が狭いでしょう)

 

心がどのように病気の治癒に関与するのかを、従来の医学や生理学では十分解き明かせていません。量子力学を用いて考察することで、仮説ながらもかなり信憑性を高めているように感じました。(仮説の域を出ないのは、物質的測定ができない領域だからです。
しかし、この30年間に心と体の結びつきに関して行われた数々の研究結果が引用されています)

 

ただし、論理的に読むところと、感覚的に読むところを、整合させながら読み進める作業が求められます。

 

筆者は、最終的な「量子的治癒」のシンプルな定義とは「平和をもたらすもの」と論じています。気の利いた日本語にするなら、「安心立命」でしょうか。インド出身の医学博士だけに、量子的治癒を促すツールとしては、アーユルヴェーダの技法を提供しています。

 

治癒において「意識」がどれほどの関わりを持つかについては、想像以上に大きなスケール(と同時に無である)ことに、思いを馳せてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「北海道でがんとともに生きる」 大島寿美子 編 寿郎社

28名の方が実名を公表し、自分の言葉でがん体験記を寄稿しています。

 

本書の特徴は、北海道在住のがん体験者さんに限定していること。地域色が明らかなので、北海道のがん患者さん、がんに関わる人にとって、より身近に感じられると思います。(無論、どの地域にお住まいの方がお読みになってもよいのですが)

 

紙面の都合で、それぞれの方の体験を深く掘り下げるまでには至っていません。それでも、その中の1頁、1行を目にした読者が、がんを自分の人生の物語の一部として捉え、生きることの価値に目を向けるきっかけとなることでしょう。

 

個人的には、執筆者4名と編集者による巻末の「がん体験者座談会」が興味深かったです。本書の出版に至る経緯、体験記に寄せる思いなどが、改めて各自のがんとの向き合い方、意味合いを顕在化させています。

 

書くことによって、書き手こそが、がんを腑に落としている。そんな印象を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「抗がん剤治療の正体」 梅澤充 ベスト新書

標準治療と呼ばれる抗がん剤治療が、いかに“標準”ではないかについて記述されています。著者の梅澤充医師は、20年におよぶ「低容量抗がん剤治療」を実施してこられました。進行ガン、末期ガンに対する学会が定めたガイドライン通りの治療、術後再発予防に用いられる抗がん剤治療など、通常「常識」とされている科学的エビデンスに基づく治療のダークサイドをあぶり出しています。そして、副作用が出ない程度の容量(標準治療の専門家は「そんな量では効かない」「責任が持てない」と言う)で、人体の生命活動機能を損なうことを減らし、現状維持という時間を伸長できる治療例を示しています。

 

読者は、本書で度々目にする「治らない末期のがん」という表現には、失望を感じるかもしれません。しかし、「抗がん剤治療」という枠組みは、本来もっと広がりがあって、柔軟な使い方による治療の可能性があるという事実を知ることができます。

 

標準的な抗がん剤治療に疑問を持っている方、しかしそれでも、抗がん剤など現代医療を選択肢として優先したい方は、ご一読なさってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ある臨床心理学者の自己治癒的がん体験記」 山中寛 金剛出版

最初に申し上げますが、著者の山中氏は本書を書き上げた1週間後に永眠されています。肝臓転移の大腸ガン発見(2009年)から7年。余命1年を宣告されてから6年でした。

 

山中氏は、臨床心理学者として大学で教鞭をとる傍ら、スポーツカウンセラーとしても活躍。シドニーオリンピック硬式野球チームなどに帯同。選手が実力を最大に発揮できるよう、メンタルサポートに尽力されました。

 

そんな臨床心理学者とて人の子。ガン告知に、「ガン=死」という先入観に囚われ、死の恐怖に怯えます。手術を受けるも、その後の投薬でアレルギーが発現。標準治療以外の情報を収集し始める。

 

体験談に触れ、ホリスティック医療を学び、専門の心理技法をアレンジし実践することで、死やガンの恐怖を収め、ガンとの付き合い方が変わっていきます。その推移が克明に記されていて、病に対する心的構えの考察はたいへん参考になります。

 

山中氏が実践した漸進性弛緩法、自律訓練法、動作法は、体を介してこころの活動を安定させるのに有用です。また、自己観察法、イメージ法は、漠然とした不安を落ち着かせるのに役立つでしょう。

 

本書を世に出すというライフワークを、見事に果たされた山中氏を讃えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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