「治る人に変わろう!」小澤康敏 &杉浦貴之トーク&ライブセミナー in 浜松

セミナーのお知らせです!

 

 

 

〜治癒者から学ぶ、誰にでもある「治るチャンス」の活かし方〜

 

楽しく学んで、心と身体をほぐし、生きる力にスイッチを入れるイベント。トークと音楽、エクササイズで、希望と笑顔があふれます!

 

『ガンの辞典』編集長・小澤康敏氏
がんサバイバーの取材&相談 2000人!

 

 『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之氏
掲載したがんサバイバー 500人

 

がん生還者への取材を重ねる2人が導き出した病気治しの共通項とは?自然治癒力を高める心の持ち方とは?治る人に変わるための鍵とは?

 

「治る人」に体を変える自己トレーニング伝授!
[特別ゲスト・タッチフォーヘルス] 鈴木利枝氏

 

【時間】13:00 ? 16:00 (12:30開場)

【場所】カフェ馨の森 (浜松市中区中央1-14-3)

※広小路のスーパ「Fine」さんの裏あたりです。当日は店の駐車場を使えませんので近くのパーキングをご利用ください。なお、駅から徒歩10分、遠州病院前駅より徒歩3分です。

【料金】前売り 3,000円 (当日 3,500円)


【お申し込み先】

FBのがんサロン「ホ・オポノポノ浜松」内のイベント

メール mana@dewplus.co.jp
FAX 053-478-2130

 

【お問い合せ先】

携帯電話 090-5615-2737(山中)

*携帯電話のSNSでのお問い合わせや参加申し込みも受け付けます。会場の都合で定員30名です。お申し込み順に受け付けさせていただきます、参加費は当日、会場でお支払いください。

 

【主催】 ホ・オポノポノ浜松
【協力】 『ガンの辞典』『メッセンジャー』

 

 

◇小澤康敏
「ガンの辞典」編集長。元大手抗癌剤メーカー勤務。元漢方専門薬局運営。
2004 年ガン専門情報サイト「ガンの辞典」を開設。ガン体験者や患者会、支援団体、医療機関、各種療法を取材し記事を掲載。患者会やイベントのサポート、セミナー・講演活動もしている。取材をもとに『ガン克服のための3つの物差し』『もったいないケース〜治るチャンスを手放さないで!』『治る人に変わろう!』を編集発行。
 

 

◇杉浦貴之
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術、化学療法後、再発予防を目的に様々な養生法に取り組む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010〜2018年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」を出版。

*公式サイト

 

 

◇鈴木利枝
「ココパタ健康ラボ」を主催。タッチフォーヘルスキネシオロジーやラフターヨガを使い、からだが喜ぶ体験で自然治癒力が高まり、健康で幸せな自分自身になれる講座を開催。看護師に教授したり、自治体の依頼で老人の健康サロン指導者にからだを自己管理する14筋体操を教えるなど静岡県西部地区で活躍中。
国際キネシオロジー大学タッチフォーヘルスIKC公認インストラクター、ラフターヨガティーチャー、柔道整復師。

*ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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がんが治る人に変わるノート作り 2019/04/20

東京の「健康古民家かのう」さんにて、5回目となるセミナーを開催しました。

 

 

 

以下、共同主催者の谷口さん(健康古民家かのうオーナー)のコメントです。

 

一昨日4月20日(土)、「健康古民家かのう」共同開催ワークショップ「がんが治る人に変わるノート作り」を催行いたしました。
癌に特化した情報サイト「ガンの辞典」編集長・小澤康敏先生のセミナー・ワークショップは、今回で5回目となります。
冒頭に参加者の自己紹介が行われましたが、予定を大幅に越え、1時間近くに及びました。続くセミナーは今までの集大成ともいえる内容で、事例研究から心構えの枠組み提示に至るまで、幅広い知見が披瀝されました。休憩後、あらかじめ配布された「治る人に変わるノート」に書き込むワークショップが行われ、最後に小澤先生が総括されました。
懇親会はドタ参が相次ぎ、いつにも増して癌患者同士の連帯が育まれる場となりました。
参加人数は、当日参加を含めて13名様でした。ご参加いただき、厚く御礼申し上げます。次回の小澤先生のワークショップは10月に開催する予定です。次回のご参加もお待ちしております。


私がセミナー講師となっていますが、谷口さんのコメントにあるように参加者全員がお互いにフラットな関係で響き合う時間となったことが、とても嬉しく感じました。

 

 

 


次回は10月19日(土)に決定しました。

 


◆健康古民家かのう 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県がんセンター公開講座 2019/02/23

「平成30年度 第5回 女性特有のがん(子宮がん、卵巣がん、乳がん)の最新治療」

 

 

 

4人のドクターが、各20分ほどの持ち時間で解説してくださいました。

 

「若い女性にも知ってもらいたい子宮頸がんの診断と治療、そして予防」

「卵巣がんの最新の治療と遺伝性卵巣がん」

「乳がんについて正しく知ろうー予防・手術療法−」

「乳がん薬物治療の最前線」

 

 

 


【乳がん】
罹患率は第1位。(10年前18人に1人→現在11人に1人)
30代から増加し、40〜50代ピーク。先進国に多い。

危険因子:喫煙、飲酒(10g/日)、肥満(閉経前・後とも)

リスク減少因子:運動、授乳、食事による大豆イソフラボン摂取、食物繊維

 

 

【子宮頸がん】
20〜30代の若い世代の患者が増加。
ヒトパピローマウイルスが原因とされていて、女性の8割が感染するものの、感染した9割は自然消失する。
感染→前がん病変→中等度異形成、高度異形成→上皮内がん→子宮頸部への浸潤がんまで約10年。

 

 

【卵巣がん】
卵巣の上皮細胞に発生。
4種類の腺がん(漿液性癌、類内膜癌、明細胞癌、粘膜性癌)
漿液性癌と類内膜癌は抗がん剤の効果が比較的高い。明細胞癌と粘膜性癌は抗がん剤の効果が低いことが多い。
日本人は、内膜症から移行する明細胞癌の割合が高い。

 

 

◆愛知県がんセンターの公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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『自分で決めて自分を生きたら、細胞も笑顔になった!』 2018/11/10

東京の「健康古民家かのう」さんにて、4回目となるセミナーを開催しました。

 

 

貴重な文化財ともいえる古民家です

 

玄関先のご案内

 

 

今回は、ゲストスピーカーとして櫻井英代さんをお迎えしました。櫻井さんは、原発不明がん・余命3ヶ月から3年経過しています。札幌市在住で、現在は笑いヨガティーチャーとして「がん体験者と家族のための笑いヨガクラブ」を主宰。その他病院主催がん患者サロンなどでも笑いヨガを行っていらっしゃいます。

 

◆櫻井英代さんの体験談記事はこちら!

 

櫻井さんのお話、とってもよかったです。

基準を自分に置いているのが、素晴らしい。

 

 

私は、「治る人に変わろう!」というテーマで、とくに病の元となる“雲”(=出来事に対する見方、リアクションパターン、行動の基準となる信じ込みや価値観など)について、お話しました。

 

お初の方も、2度目、3度目のお馴染みさんも、お会いできて嬉しかったです

 

 

 

櫻井さんと私の話は、参加者のお一人 えつこさんがご自身のブログにわかりやすくレポートしてくださっていますので、ご参照ください。


「それにもかかわらず笑う」

 

「細胞はモニターしてる」

 

「直接会いに行こう」

 

 

シェアタイム

 


ご参加の中に笑いヨガ、ヨーガ哲学、タロットカードに携わっている方がおられて、雲に見立てたお話はそういう面でも共通する部分が多かったようです。シェアタイムに、教えてくださいました。


ヨーガ哲学
「なぜあなたはなくのか。あなたには病もなければ不幸もない。ただ、あなたは無限の空である。さまざまの色の雲がその上にきてしばらく遊び、それからきえる。しかし空はいつもおなじ永遠の青である」

 

OSHO禅カード
このタロットには、「雲カード」があります。絵柄の怖いマインドのカード、雲のようなモヤモヤがあなたの中にないか注意喚起してくれていることが多いそうです。でも、雲は動かせるし、消すことができる。ご本人は今年初めに、がんを手術されていますが、これから笑いヨガやタロットで雲を薄くするお手伝いをしていきたい、とコメントされていました。

 

締めは、櫻井さんのリードで笑いヨガ

 

 


そうです。雲の上は、いつだって青空です。
人生は美しい。

 

 

ご参加の皆さんとパチリ

 

 


次回は、2019年4月20日を予定しています。

 


◆健康古民家かのう 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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現役腫瘍内科医のがん勉強会 2018/09/16

腫瘍内科医が主宰する勉強会。

 

押川ドクターは、がんの誤解、がん治療の誤解を解くべく、ブログ、動画、公開セカンドオピニオンという場で、積極的に情報発信をしておられます。週末には、地元(宮崎)以外にも飛び出し、各地の患者さん、ご家族と交流しています。

 

勉強会が扱うテーマは多岐にわたりますが、今回の名古屋では、「がん治療総論」としてお話されました。いくつか要点を箇条書きにしてみます。

 

,ん治療は、自分(患者さん本人)の人生に対するがんの影響を小さくするものである。
抗がん剤治療の基本は、がんを消すことにこだわり過ぎない。消すのを狙えるものは狙うが、進行・再発・転移の多くは引き分け狙い。
9海ん剤治療の最重要課題は、副作用を抑えること。
*↓によって、人生時間の延長を図る。
いん治療の「ガイドライン」は、テキストでありコンパス。患者さん個人のデータ、価値観で応用してよい(用量の加減など)。
ゼN電初からアクティブ緩和ケア(早期緩和ケア)を利用する。(例:術前栄養管理)
Π綮佞房分の状態、聞きたいことを伝える力をつける。(体調、副作用の自覚症状、望み、価値観など)

 


【編集長感想】

当勉強会は、患者会に参加された方から教えて頂きました。標準治療、とくに抗がん剤治療のエキスパートである腫瘍内科医が、患者さんと医療者のギャップを埋めるため、診察室を飛び出し、患者さんやご家族の前に自らをさらけ出す。これは、なかなかできないことです。(ちなみに、国内の腫瘍内科医は約1,000人)

 

私が関わる患者会でも、抗がん剤治療に対し様々な混乱があるので、押川ドクターの書籍や動画も含め、たいへん勉強になりました。がん臨床医は、あくまでガイドラインに準じた治療に固執しているというイメージを多くの患者さんがお持ちです。しかし、実際はガイドラインの序文に、適宜応用するよう書かれているとのことです。(押川ドクター談) つまり、使用量を減じるなど調整し、副作用を抑えながら使うということもエビデンスの範囲と考え治療にあたるべきということです。

 

対して患者側は、自分の状況をしっかり自ら医師に伝える。医師が質問しなくても、つらい症状があれば自ら訴える。例えば、抗がん剤治療の副作用について、医師は血液検査項目など副作用の一部しか把握できません。抗がん剤の副作用の8割は自覚症状なので、それは患者が記録を付けたり、スコア化して医師に訴えると、ケアや治療の幅が広がり、いきなり「もう治療法がありません」という事態を避けることができるということです。

 


ただし、医師は医学、医療のプロですが、あなたの人生の最高責任者ではありません。

 

押川ドクターの的確なセカンドオピニオン、情報発信は、すべて精査された科学的エビデンス(根拠)に基づいています。しかしながら科学的エビデンスは、人体に対する見方を限定するから得られるものでもあります。それを念頭に入れておかないと、がんや医療に人生の主導権を握られてしまいかねません。

 

「がん治療は、自分の人生に対するがんの影響力を小さくするもの」と発言されていました。これは、「がんはあなたの人生を損なうネガティブなもの」という前提に拠する考え方でしょう。ところが、がんになって人生が豊かになったという体験者さんも数多くいます。がんになって本当の自分を生きることができたと、仰います。

 

となれば、最も重要なのは「自分の人生の基準」で判断、選択することです。自分の人生のシナリオのなかに突如加筆された出来事(がん発病)を受け入れ、新たな意味付けと、新たな未来を想定して、人生のシナリオを再構築する。がんにどんな役柄を与えるかは、監督兼主役であるあなた次第なのです。

 

 

◆押川ドクターの著書「孤独を克服するがん治療」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県がんセンター公開講座 2018/09/01

 

 

 

本日のテーマは、「がんゲノム医療の基礎と臨床」

 

 


講演 総合がんセンターの目指すところ

 

愛知県がんセンターは、東京の癌研(公益財団法人 がん研究会)、国立がん研究センターと並ぶ、日本の3大がんセンターです。その歴史は50年以上に及び、さらに今後は、病院と研究所の垣根を取り払った真の総合がんセンターとして十全に機能することを目指しています。

 

ゲノム解析技術の進歩によって、頻度の低いドライバー遺伝子(がん発症の主原因となる遺伝子)の同定も可能になってきました。また、がん抑制遺伝子の代表であるp53は、細胞周期を停止させるだけでなく、アポトーシス誘導の働きがあることも分かってきました。

 


講演 がんリスク評価センターの役割

 

「がんリスク評価センター」は、全がんの5-10%を占める遺伝性がんへのより良い対応を目指して、今年(2018年)4月に新設されました。


遺伝子の多様性(多様体、変化、変異)は、大きく2つに分類されます。
A.体細胞遺伝子変異
一部の細胞での病原性のある変化
B.生殖細胞系列遺伝子多様体(変異、多型)
生まれつき両親から継承した遺伝子の変化で全ての細胞にみられる

 

遺伝性がんはBのため、発がんリスクが高くなります。遺伝カウンセリングで正確な情報を知ったうえで、希望者は遺伝子検査を受けることができます。

 


講演 大腸がんのリスクと早期診断

 

遺伝性の大腸がんである、家族性大腸腺腫症、リンチ症候群について解説されました。また、現在は米国よりも日本の方が大腸がんの罹患率が高くなっていることにも触れられ、内視鏡検査を含めた大腸検診の重要性をお話しされました。

 


講演 大腸がんの基礎研究から分かってきたこと〜発生・悪性化の仕組みと遺伝子異常、そして治療〜

 

 大腸がんは、がん化に複数の遺伝子変異関与が明らかになった先駆けです。分子標的薬の開発も先行しているがん種ですが、がん細胞は周辺の正常細胞を利用して生きていることもわかっています。これを、がん微小環境と呼びます。がん微小環境は、免疫細胞、血管、線維芽細胞(など)で形成されています。がんが育つ土壌として、免疫が抑制されてしまう、血管が新生され栄養が供給される、線維芽細胞ががん増殖の後押し役になる、などがあります。(注1)

 

マウスモデルでは、分子標的薬が特定のがん増殖シグナルをピンポイントで抑制する反面、別のシグナルを活性化することで、がん微小環境ががんを助ける力を発揮してしまうことが報告されているそうです。

 

(注1)
癌は癌細胞のみから出来上がっているのではありません。癌細胞の周囲には線維芽細胞やマクロファージ、細胞外基質、血管などの間質成分が存在し、これらの有機的集合体として癌という病的組織が成立しているのです。
(第106回日本病理学会宿題報告 2017年 神戸大学大学院医学研究科 病理学講座病理学分野 横崎宏)

 

 

【編集長感想】

 

講演い痢◆屐訴子標的薬が特定のがん増殖シグナルをピンポイントで抑制する反面、別のシグナルを活性化する〜」

この反応は、マウスモデルですが生命体がいかに精密かを表していると思います。通常、そのような反応を人体は自ら必要に応じて行い、バランスを保っています。外部的に一つの反応を押え込もう、活性化させようとして化学成分を投与すると副反応(含む副作用)が出現するのは、薬学の歴史が示してきた通りです。

 

科学はよりミクロの世界に突入していますから、その人体の持ち主が自らを俯瞰する目を持っておきたいですね。

 

 

◆愛知県がんセンター公開講座の情報はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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本当の生活習慣改善とは?

先週末の土曜日のセミナーで学んだのは、本当の意味での「生活習慣改善」。

 

一般的にガンに関する悪しき生活習慣と考えられているのは、食事、運動不足、睡眠不足(昼夜逆転の生活)、過労、体を冷やすこと、持続するストレス、喫煙などです。物理的に影響する因子・・・化学的、生理的作用・・・として、体の正常な細胞に損傷を起こす。遺伝子変異や免疫機能の低下をもたらす。故に、改善しましょうということで、様々な健康法・養生法に取り組まれる患者さんは少なくありません。

 

ところが、同じ健康法・養生法をしても、成果の出る人もいれば、ガンが進行、再発転移する人もいます。その差は、何か? 行為に潜む“意識のパターン”(セミナーでは「器」と表現していました)が変わっているかどうか。治療を受けた時だけ、セラピーを受けた時だけではなく、日常の暮らし中で、病気をつくる意識のパターンを変えていくことこそ、生活習慣改善の礎になることが、よくわかりました。

 

学んだことは、患者会の勉強会などで、お伝えしていきます。

 

 

◆ガン患者会 いずみの会 各種セミナーはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんいろりぼんカフェ 2018/06/25

神戸市垂水区でのイベント。

 

 

 

直腸がんサバイバーで、医療美容の普及活動をされてい豊秀之さん、肺腺ガン・脳転移サバイバーの塚本ふゆみさんとのコラボ。

 

お二人とも垂水が地元で、塚本さんは治療中にウイッグの相談で、豊さんをご存知だったというご縁が、イベント企画後に判明しました(笑)

 

冒頭、挨拶を兼ねて豊さんが罹患して、医療美容に携わることになった経緯などお話されました。

 

豊秀之さん 通称ボブさん

 

飄々とした語り口のボブさん

 

 

続いて、私(ガンの辞典 編集長 小澤)が、「がんサバイバーに学ぶ 本当のがんの治し方」というテーマで講話。

 

 

 

メインの塚本さんは、ご自身のがん体験、がんをきっかけに学んだ「物事の捉え方」「食事のとり方」について語れました。

 

塚本さんは、突然意識不明に陥り救急搬送され、脳に腫瘍があることが判りました。詳しく調べると、肺腺ガンからの転移でした。

 

 

最後に、質疑応答。20名弱ほどのこじんまりとほんわかした会でした。

 

閉会後の有志による茶話会は、これまた各自からいろんなお話をお聞きでき、とても楽しかったです。

 

 

イベント後の茶話会で塚本さんとパチリ

 

 


◆豊秀之さんの体験談記事はこちら!

 

◆塚本ふゆみさんの体験談記事はこちら!

 

◆(社)ランブス医療美容認定協会の公式サイトはこちら!

 

◆塚本ふゆみさんのブログ「さ、やってみよか」はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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e-クリニック 春期セミナー 新大阪  2018/05/19

e-クリニックは、クリニックと名はついているものの治療は行っていません。医療全般を俯瞰し、適切な情報を発信する機関です。著書、セミナー、ネットを介して、患者さんが自立した健康観、治癒観を養い実践することを目指した活動をされています。その源泉は、「がんサバイバー(生還者)に学ぶこと!」(患者さんが望む必要な治療に関しては、適宜医療機関を紹介されています)
(2014年9月 岡本裕先生との対談記事はこちら!)

 

4年ぶりに、セミナー参加。

 

 

会場は新大阪丸ビル別館

 

 

午前の部 「ガンにならない生き方〜3つのポイント〜」 谷口一則先生(谷口クリニック院長)

 

.ン検診を受ける
¬髪嵶呂鮠紊欧
生き方を見直す

 

谷口一則先生

 

 


午後の部 「病気と上手につきあう方法」 岡本裕先生(e-クリニック医師)

 

最近のトピックとして、近赤外光線免疫治療(NIR-PIT)、オプジーボ&ベザフィブラート、メトホルミン、ウイルス治療+αについて解説。コンピューターの計算能力、遺伝子解析技術の向上によってミクロレベルの健康要因がより明らかになってきた。

 

ガンは低酸素環境を好むのではなく、低酸素環境(嫌気的解糖)でも生存できる。血流が悪く低酸素状態だと、治りにくい。

 

血のめぐり・・・動脈硬化のある人は病気が治りにくい
内臓脂肪・・・病気が治りにくい、薬が効きにくい、副作用が大きい。日本人は内臓脂肪が溜まりやすい。
腸内環境・・・腸内細菌の多様性(120種類以上ほしい)ビフィズス菌、酪酸酸性菌が重要。腸内細菌叢検査。

 

 

腸内細菌叢検査データ(見本)

 


e-クリニックが提供する健康情報は、すべて論文発表されたエビデンスに基づいています。したがって、科学的エビデンスに価値観を置く人に向いている勉強会です。

 

 

 

交流会

 

ほぼガン患者さんで6グループに分かれて交流

 

 


◆e-クリニックの公式サイトはこちら!

 

 

 

丸一日勉強しました

 

 

 

 

 

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『がんサバイバーに学ぶ、治る人への変わり方』 2018/05/12

定員を上回る16名のご参加で、催行しました。

 

3度目となる古民家かのうさんでのセミナー

 

 

普段、お顔を合わすことないガンの辞典のユーザーさん(関東在住でニュースレターやテキストで情報を得られている)ともお会いでき、嬉しいかぎりでした。

 

今回はかなり“深掘り”の内容

 

 

セミナーのレポートを、会場をご提供くださった「健康古民家かのう」のオーナー様(子宮体がん 自然排出体験者)が、ご自身のブログにレポートしてくださいました。

 

【がん治る人への変わり方レポート】(ブログ 癌の自然療法 みちの挑戦!)

 

次回は11月、がんサバイバーさんとのコラボを企画しています。

 


◆「健康古民家かのう」の公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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