がんからの生還のカギを探ろう 2017/06/22

NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部主催セミナー。

 

設立27年を迎える「いずみの会」代表の小松さんが進行役

 

 

 

【がん患者会メンバーの報告】+【ドクターの分析】+【参加者の見解】

 

 

同会副代表の斉藤康夫さんが、肺ガン体験を語らえました

 

岐阜養老の船戸クリニック院長 船戸崇史先生による講評

 

 

探るには、ちょっと時間が足りませんでしたが、患者経験者と医療関係者、一般の方が一堂に会してのシンポジウム。

 

形式としては、面白かったですね。

 

がんに対するホリスティックなアプローチも、整理する必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

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講演会「健康な毎日のためのメンタルトレーニング〜メンタルが病の克服に最重要である理由〜」 2017/06/18

大阪で催された、志賀一雅さん(工学博士)の講演会に行ってきました。

 

テーマ
「健康な毎日のためのメンタルトレーニング〜メンタルが病の克服に最重要である理由〜」

 

病は脳の信号と深く関わっている

 

 

志賀博士は、脳波とメンタルトレーニング研究の第一人者。

 

今年80歳になられる志賀博士 

 

 

体が健全な生命活動をするには、脳から良い信号を送ることが大切というお話でした。良い信号が出ているかどうかの指標として、脳波を測定します。

 

志賀博士の研究によると、スローα波(7.8Hz)が最適。脳の活動は意識が決めるので、スローα波を出やすくするポイントは主に次の2点。

 

ヾ待感と満足感
∈固召髪η召鮹舂匹させる

 

そのための、メンタルトレーニングの開発もされています。(メンタルトレーニング=思い方の練習)

 

志賀博士ご自身、2014年にステージ3の大腸ガンを経験され、メンタルトレーニングを活用されています。

 

 

中咽頭ガン4期体験者 春名伸司さん(左) 志賀一雅博士(中) 編集長(右)

 

 

志賀先生のお話とガン体験談は、後日、ガンの辞典にて掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「生還者に学ぶ がんの治し方&体験者お話し会」 東京 2017/06/03

東京で、子宮頸ガン自然治癒体験者 こじまもとこさん との初コラボセミナー。

 

 

塀の外、来場者用のご案内

 

 

 

会場は巣鴨駅から徒歩7,8分。住宅街のなかに、ひときわ静寂な佇まいの古民家があります。オーナーの谷口さんが、先代より譲り受けた築60年以上の民家を再生し、イベントや会議などのレンタルスペースとして提供しています。

 

 

縁側のガラス戸を開け、かすかに風がそよぐ和室でのセミナーとなりました

 

 

 

それが、健康古民家かのう。なぜ、「健康」というワードを付けたか? それは、谷口さんご自身が子宮体ガン(自然排出)を経験されているから。おもに“健康”をテーマにした催しに、ご協力くださっています。

 

お天気に恵まれた当日、23名の方がご参加くださりました。満席でした。

 

 

小澤の講話「生還者に学ぶ がんの治し方」

 

こじまさんの体験談

 

 

 

この後、今日のテーマについて参加者同士でシェアをしました。

 

 

◆当日のイベントをオーナーの谷口さんが、ご自身のブログにレポートしてくださいました!(こちら!)

 

 

ご参加の皆さま、こじまさん、オーナーの谷口ご夫妻、ありがとうございました。

 

 

◆こじまさんの体験談記事はこちら!

 

◆谷口実知子さんの体験談記事はこちら!

 

◆健康古民家かのうさんの公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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「治るチャンスの活かし方!」 名古屋 2017/06/04

【生還者に学ぶ 本音のがんの治し方】シリーズ第3回目。

 

会場は名古屋のオフィス街にある会議室

 

 

 

がんサバイバーの織田英嗣さん(食道ガン)、杉浦貴之さん(腎臓ガン)との、コラボセミナー。お二人は、がん体験者と出会えるイベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」の発起人仲間です。

 

杉浦さんは新曲を披露。とっても素敵な楽曲です

 

 

 

3回目のテーマは、「治るチャンスの活かし方!」 

 

織田さん、杉浦さんが、ご自身の体験から「治るチャンス」について語り、私が「自ら治るチャンスを手放してしまうケース」について、お話ししました。

 

とても話しやすい環境で、ありがたかったです!

 

 

 

地元や近隣だけでなく、沖縄、神戸などから、40名弱のご参加をいただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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統合医療 クリニック徳 健康自立講座 がんは戦うべき相手なのか?」 2017/03/16

月例の講座。担当は田中佳医師です。

 

今月は、「がんは戦うべき相手なのか?」

 

現代医学では、がんは宿主の命を脅かす極悪非道者。いち早く見つけ出して、退治するのが最善!という扱いです。ですから、手術、抗ガン剤、放射線という武器で、戦いを挑みます。

 

でも、果たして(どんな場合でも)がんと戦うべきなのか?というのが、今日のテーマ。

 

細胞は周囲の環境をモニターし、自らの形質を変えるという視座に立つと、本質的に“変える”べきは、がんではないんじゃないの!と

いうお話でした。


こんな情報を参考にされるといいかもしれません。

 

◆田中佳先生ブログ

 

◆ミナ・ビッテル動画

 

◆北海道大学 プレスリリース

 

 

 

 

 

 

 

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高額化するがん治療費を考える 2017/02/26

主に、医療者向けのセミナー。(一部、患者会関係者も)

 

 

 

保険適用されるガン新薬がテーマの対象でした。あまりに高額なので、その使い方をどうするかについて、臨床医、治験担当、メ

ーカー、マスコミ、患者会の代表者が登壇されていました。

 

オープンな会ではないので、レポートは控えます。しかしながら、「ガンは悪者で闘い退治すべきもの」という前提で腫瘍

縮小効果、延命の費用対効果を測ることを求めるわけですから、苦しいよね。

 

 

 

 

 

 

 

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健康古民家かのう 2017/01/30

子宮体ガンの自然排出を経験された谷口実知子さん(2016年4月取材)が、ご主人とともに築60年の古民家を再生されました。昨年秋より貸しスペースとして、健康イベント、企業研修、お料理会、セミナーなどに利用されています。取材時にはまだ着工されておらず、いつかお訪ねしたいと思っておりました。

 

 

子供の時分に戻ったみたい。こんな立派な家ではありませんでしたが(笑)

 

硝子戸、風情があります

 

訪問した日の東京は4月上旬の暖かさ。思わず梅の蕾もゆるんだね

 

セミナーでは20人を収容

 

天井の四隅には風水で「気の通り道」が造られています

 

 

 

健康古民家かのうは、JR巣鴨駅から徒歩8分の閑静な住宅街にあります。その様は、移りゆく街並みを見守ってきた長老のような佇まいです。


2月26日には、これまた取材にご協力いただいた横浜のこじまもとこさん(2度の子宮頸ガンを自然治癒)のお話会が、企画されています。時を忘れ寛げる空間で、よいお話会になることでしょう。

 

 

 

 

オーナーの谷口ご夫妻(右・中)とこじまもとこさん(左)

 

 

◆健康古民家かのうの公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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がんなんて吹っ飛ばせ!治った人と話そう! 岡山 2016/12/18

ここ数年は、「生還者に学ぶ がんの治し方」というテーマでお話してきましたが、今回は、『もったいなケース?治るチャンスを手放さないで!』という題にさせていただきました。

 

スタッフの方が作ってくださいました

 

 

ガンを消すことに躍起になるあまり、治す道に潜むリスクや落とし穴に気づかないとしたら、もったいない!!

 

◆治るチャンスはあったのではないか?
◆死を早めてしまったのではないか?
◆やりたいことをやり遂げられたのではないか?
◆もっと良い状態で、最期を迎えることができたのではないか?

 

 

70名ほどがご参加くださいました

 

熱心に耳を傾けてくださる参加者の皆様

 

体験者の方々のお話も聴けました

 

 

 

講話の内容は、12月15日に新発行したガン克服テキスト第2弾「もったいなケース?治るチャンスを手放さないで!」がベースになっています。

 


【テキスト目次】
プロローグ ガンだから仕方ない!でいいのか?(5)
第1章    過剰に治療してしまう人たち(10)
第2章    偏った療法に陥る人たち(24)
第3章    タイプ別もったいない(34)
第4章    ガン克服体験者との対談(45)
松本昌子さん(乳ガン・リウマチ)
塩本邦夫さん(大腸ガン・肝臓転移)
工藤房美さん(子宮頸ガン 肺・肝臓・腸骨転移)
エピローグ 生きる覚悟(90)

 

◆テキストの詳細はこちら!

 

 

 

ご参加いただいた方が、次のような感想をお寄せくださいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、昨日のお話は、いつもと違う切り口のお話で、
良かったと言われてましたね。

やはり、がん患者、がん体験者は、どうやったらいいのか、
治った人の成功した話を、最初は求めてしまいます。
治った方のお話を聞いたり、お会いすることは、
希望や元気、パワーを頂き、とっても良いことだと思います。
ですが、情報は多いですし、それぞれ治し方も違います。
どれが自分にあうかは、わかりません。

他のことにも当てはまると思いますが、
治った話だけでなく、そうではないお話、
両方を聞くことにより、
自分の身体の声をききながら、自分にあう方法を見つけやすくなる気がしました。
治る方も、増えていくのではないかと・・・思いました。
両方のお話を聞くことは、絶対にいいと私は思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

主催の春名伸司さん、スタッフさん、ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

 

来年(2017年)2月11日(土・祝) 広島県福山市での開催のイベント「がん治っちゃったよ!全員集合!福山」も、しっかりアピール!!(イベント情報はこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自然療法家が語るガン療法 2016/10/10

香川県丸亀市の「健康サロン ひのき」代表 池内秀暢さんは、健康づくりのため幅広い見識と技法を集約したメソッドを提供しています。治療家向け講習会のため名古屋に来られたのを機に、ガン患者さん向けの講演をされました。

 

講演会会場。グリーンのシャツが池内秀暢さん。

 

 

自然療法は、いわば、健康法に近いもの。ガンの場合、無論、療法自体がガン細胞に直接作用するものではありません。それでも、改善するケースが発生する。(現代医学の測定・・・腫瘍マーカー、画像診断・・・に表れることがある)

 

今日の講演テーマは主に、どうして自然療法でそのようなことが起こるのか? 冒頭の症例報告に続き、最新の細胞生物学によるガン細胞の動態研究報告を紹介。

 

それらから推察されるのは、「細胞は周囲の環境要因によって自らの在り方を変えている」ということです。であるなら、通常の細胞にとってイレギュラーな環境が生じ、その下において細胞が変性しガン化したのであれば、そのイレギュラーな環境をレギュラーな状態に戻すことで、細胞がガンとして生きていく必要がなくなるだろうという仮説です。

 

 

 

すべてのガンの発生がこのメカニズムだけに依るものではないでしょうが、治癒を目指すうえで大きな勇気を与える考え方です。

 

「自分が変われば、ガンも変わる!」

 

池内先生、必要に応じて手技療法を施されますが、独自に開発した呼吸法、運動療法、体操などを患者さんの病態に応じて指導されています。毎日、自宅でできるコストゼロの養生法です。

 


◆「健康サロン ひのき」の公式サイトはこちら!

 

◆池内秀暢さんとのガン対談はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「こんいろフェスティバル2016 生ききる」 2016/09/19

台風16号接近でお天気が心配されましたが、時折降る雨も、木々を揺らす風も、イベント終了まで本気を出さないでくれたみたいです。

 

主催の「一般社団法人 ランブス医療美容認定協会」は、文字どおり【医療美容】を推進する団体です。直腸ガン経験者の豊秀之さん(豊さんの記事はこちら!)が創設されました。

 

挨拶される豊秀之さん

 

 

 

賛同する美容師さんたちが、「病気や怪我、又は先天的な容姿の問題から生じる精神的な苦痛を和らげるための美容技術」(アピアランスケア)を習得し、それぞれの美容サロンでお客様(患者さん)に“医療美容”を提供されています。

 

◆医療美容の記事はこちら!

 

抗ガン剤治療に伴う脱毛、肌のトラブルなどを、医療美容の技術でアピアランスケアすることで、患者さんが自分を取り戻し元気になる。それは、ガン治しの、もしくはガンと共に生きるうえでの、大きな支えになります。

 

今回のイベントは、「ガンであっても、いきいきと自分の人生を生ききろう!」という趣旨で企画されました。神戸芸術センター芸術劇場という素晴らしい会場にて、次の方々が演じ、歌い、語ってくださいました。

 

 

 

 

【演劇(劇団:ぷらっと)】

 

 

 

 

【歌:human-note】

 

 

 

 

【トーク&ライブ:杉浦貴之】

 

 

 

 

【講演:石原新菜 イシハラクリニック副院長】

 

 


私は、豊さん、医療美容の取材をさせて頂いたご縁で、スタッフとして参加しました。なお、当日配布されたパンフレットに応援メッセージを依頼されました。以下、そのメッセージを付記します。

 

『がん患者さんにとっての“生ききる”とは、治ることを諦めた悲愴な覚悟を指すものではありません。「治ればよし。治らなければそれもよし」・・・実のところ、治ることを願いつつも、死を受け入れる、というバランスの取れた人が治っていかれる。つまり、治ることより、自分らしく生きることにエネルギーを使う。それが、生命力を、治癒力を、最大限に発揮します。がん患者さんの多くは、大きなストレスを抱えて日々を過ごしています。治ることを着地点として、あれをしなければならない、これをしてはいけないと、様々な制約の中で日々を過ごしている。そんな“病人状態”から解放し、“今を生きる”ことに喜びを感じてもらう。人生の主役を、がんから自分に取り戻す!それが、「こんいろフェスティバル2016生ききる」のテーマです』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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