北青山Dクリニック がん遺伝子治療センター(東京都渋谷区)

がん遺伝子治療「CDC6shRNA治療」は、未承認ながら標準治療適用外と診断された進行ガン患者の拠りどころの一つとなっている。2009年より、開発者と密に連携を取りながら臨床応用されてきた北青山Dクリニック がん遺伝子治療センター(阿保義久院長 東京都渋谷区)は、約100の施術例を経験している同治療のエキスパートである。


北青山Dクリニック がん遺伝子治療センター(
阿保義久院長


2011年2月 東京赤坂のホテルニューオータニでの講演会以来、進化してきたCDC6shRNA治療について阿保院長にインタヴューしてきました。(取材記事は後日、ガンの辞典に掲載します)
→記事掲載しました!こちら!


◆北青山Dクリニック がん遺伝子治療センターの公式サイトはこちら!








 

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【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

『がんの遺伝子治療』

かねてより取材を重ねてきたガン遺伝子治療(ガンの辞典では「細胞蘇生特攻タンパク療法」「CDC6治療」という名称で紹介)の運営母体がNPO法人に移管されました。その発足記念講演会が東京赤坂のホテルニューオータニで開催されましたので参加してきました。

ガン遺伝子治療ガン遺伝子治療
ある日本映画のシーンを思い出す・・・古いッ!(笑) ニューオータニ


およそ120名のドクター、関係者、患者さん・ご家族の方が参加。臨床に携わっているドクター、患者さんの代表、米国カリフォルニア在住の開発者の講演がありました。

ガン遺伝子治療
受付風景


臨床医としての講演は、東京でおもにカテーテル治療を施術されている阿保先生。


【講演の骨子】
1.ガンおよび遺伝子治療の基礎知識
2.遺伝子治療に至った経緯
3.遺伝子治療実施後の課題と展望

ガン遺伝子治療
すごくハンサムな先生です。アップの写真がないの残念!


今までに類のない治療法ゆえの苦労話、アメリカ在住の開発者とのメールでのやり取り、各種論文や治療例の検討、スキルス胃ガン患者の劇的改善への驚き、臨床例の報告、薬剤のメカニズムなどを語られました。一般の方から専門家まで幅広く参加する講演会ですから苦心の語り口でしたが、懇切丁寧な内容でした。患者さんやご家族の方にもわかりやすい講演だったと思います。阿保先生の真摯なお人柄がお話しぶりによく表れていました。


このガン遺伝子治療は、CDC6というガンの増殖に関与するタンパクをノックダウン(消去)する治療法です。CDC6とは細胞周期の調節する働きがあり、正常細胞では1回の細胞周期(細胞分裂サイクル)に1度だけ(G1期)発現します。ところがガン細胞においてはCDC6が全細胞周期に現れてしまいます。

ガン遺伝子治療
CDC6さん、たくさん出ないでよ・・・。

つまり正常細胞では検出が難しいくらいのCDC6が、ガン細胞では大量に存在するのです。当治療はRNA干渉という遺伝子操作によってCDC6をノックダウン(消去)させます。それによってガン細胞の増殖が停止し、ガン細胞の老化、アポトーシス(自殺)が誘導されます。阿保先生は、ガン細胞を異物とみなして攻撃排除するのではなく、エラーの修正、すなわち正常細胞への還元というイメージだとお話されていました。

◆関連サイト「がん遺伝子治療 情報」


詳細な記事は後日「ガンの辞典」「がん遺伝子治療 情報」に掲載を予定しています。
(↓)
◆講演内容の記事はこちら!

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患者さん代表 黒木さん(乳ガン)
*黒木さんの治療経緯はこちらから!

ガン遺伝子治療
Dr.Luo Feng


◆CDC6治療に関する情報はこちら!


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休憩時に提供された人参ペーストと水溶性米灰が入りパン。人参は土壌の微生物を増やし、ミネラルを豊富にした農地で栽培されたものです。おいしかったですよ。遺伝子レベルの改善には食生活も重要ですね。


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遼寧省を訪ねる 瀋陽〜本渓

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
中国第4の大都市 瀋陽は遼寧省の省都。
空港から市街地に入るところ・・・とにかく街がデカイ!

この時期の瀋陽は、最低気温が−15℃にもなります。
しっかり防寒準備をしていきましたが、雪があるわりには、思ったほど寒さは感じませんでした。
空気が乾燥しているせいか、カラッとした寒さ。
暑さもカラッとしてると体は楽ですが、寒さも同じなのかしらん?

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
瀋陽の五つ★ホテルのエントランス

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
中国の建物の造りは大きい アメリカっぽいです


瀋陽市にある遼寧大学で周教授(記事はこちら!)にお会いした翌日、約60km離れた本渓市に移動しました。

中国東北部に位置する遼寧省の省都 瀋陽から車で40分ほどの山々に囲まれた本渓市。こじんまりと長閑な地方都市をイメージしていたら、なんと人口160万の列記とした中核都市です。今は雪国の白い大地も、夏には緑に包まれた小渓の滝や水量豊かな河や西欧風の古城が現われます。


本渓市の幹部のお一人が、細胞蘇生特攻タンパク薬誕生時の関係者である縁から、製剤拠点や治療センターの誘致に積極的です。同市が国家指導の生物医薬ハイテク産業基地に指定されたことも、誘致の推進力を加速させています。私と日本側の開発者の到来が、当日のテレビニュースに放映されました。翌朝の朝刊1面には、市長と会談した旨が掲載されるほどで、同プロジェクトへの関心の高さが窺われました。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
生物医薬ハイテク産業基地に建設中の立派な建物(上・下)


本渓市幹部から概要のプレゼン後、建設中の製剤センターを視察しました。翌日は、本渓市中心医院(中国では病院でも医院と表記します)を訪問。ベッド数1150、1日の外来患者数2000人という大規模な総合病院です。院長、ガン治療総責任者、外科をはじめとする各診療科の医師との面談、院内視察を終えて本渓市をあとにしました。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
開発プロジェクトの模型 広い〜


市の幹部、院長、各ドクターとも、細胞蘇生特攻タンパク療法(CDC6治療)に大いに興味を引かれたようです。今後、日本側と総合的なガン治療や遺伝子治療の医療・学術面で交流を深めること、そしてRNTEIN 癌基金会による世界の小児白血病無償治療の指定病院として合意しました。 日本のガン難民救済のため、全市から日本語ができるお医者さんと看護婦を集め、対応する準備も計画されているようです。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
別棟から眺めた本渓市中心医院の施設
ベッド数1150 1日の外来患者数2000人

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
特別室は二間で広々としています

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
カテーテル治療施設

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
病院幹部、スタッフと


おまけ
ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
今回唯一のお楽しみは、本渓水洞(鍾乳洞)
奥行き3kmの洞内池(?)をボートで周遊します


*ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の詳細は
こちらのサイトをご覧ください!
「がん遺伝子治療 情報」

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日本からの患者さんも利用する青島の滞在先

2008年の北京オリンピックではヨット競技の会場となった青島。近代的な空港は、オリンピックに間に合わせて建造されました。青島市街までは車で40分ほどです。


中国人も憧れの都市 青島。気候もおだやかで、アメリカでいえば住みやすさで人気のあるウエストコーストに例えられます。「青島ビール」で知られるように、青島はかつてドイツの領地としてヨーロッパ風の街並みがいたるところに見られます。


王子ホテル
1世紀を越える格調高いホテルの外観

患者さんの滞在先にとして使われているのは、1899年ドイツ人建築家によって建てられた王子ホテル。由緒ある建物は昔の面影を残したまま、2007年に改修されています。目の前には湾が広がり、きらめく海を眺めながらの散歩を楽しむことができます。

青島 王子ホテル
ロビー

青島 王子ホテル
レストランに向かう通路


病院までは車で10分程。体力が低下している患者さんでも負担はかかりません。食事や部屋の備品も、採点に厳しい日本人の目で見て、まず合格点をつけられます。


青島 王子ホテル

青島 王子ホテル

青島 王子ホテル
客室の様子 デスク(上) ベッド(中) バスルーム(下)
建物全体は歴史を感じますが、改装してキレイにしてあります

歴史のあるホテルですが、料金はリーズナブルなのがありがたい!


*ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の詳細は
こちらのサイトをご覧ください!
「がん遺伝子治療 情報」

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ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の本拠地 中国を訪ねて

去る2月24日から28日まで、これからの世界の経済・文化を先導する大国になるであろう中国を訪ねてきました。目的は『ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)』の現状と可能性の取材です。青島・瀋陽・本渓・青島と、かなりの強行軍でした。


ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
地理と気候から中国人にも人気の都市 青島


お忙しいなか取材にご協力頂いた方々に、この場を借りて心より感謝いたします。



◆青島医科大学付属商業病院(CAJがん遺伝子治験開発治療センターがあります)の
張院長、陳副院長。

(陳副院長との対談記事はこちら!)

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
陳副院長(左) 張院長(中) 編集長(右)


◆本渓市の幹部の皆さんと本渓市中心医院(いわば市民病院)の院長をはじめとするスタッフの方々。

◆青島市の現地スタッフの方々。

本当にありがとうございました。

*ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の詳細は
こちらのサイトをご覧ください!
「がん遺伝子治療 情報」

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