日本ホメオパシー医学会のセミナーに参加して

私事で恐縮ですが、春先はちょっと憂鬱であります。というのも30歳を過ぎたころから、花粉症持ちになりました。ここ数年、漢方薬や花粉エキス(飲む感作療法)などを利用して穏やかにお付き合いしています。


今年は例年より早めに花粉たちが空を舞い始めるようですね。そこで、以前から気になっていた療法・・・ホメオパシーに挑戦してみようと思い立ちました。ガンの補完療法としても、かねてより注目していましたので、この機会に体験しながら勉強しようかと・・・。


そこで以前知人より教えてもらった電話番号に問い合わせてみると、受付らしき若い(声の)女性が電話口に出られました。花粉症のことで聞きたい旨を伝えると、それなら1ヶ月分と3ヶ月分の花粉症用レメディを販売しているので、直接ショップに買いに来るか、来れないなら送ります、と案内されました。

事前に、適切なレメディ(ホメオパシーの薬)選びにはホメオパシー独自の診察があって、詳しく聞かれる(問診)という知識を仕入れていたので、ちょっとびっくり。合点がいかず、診察はないの?と聞くと、会に入会してもらうと相談会に参加できる、と言われました。


はは〜ん。ホメオパシーのお医者さんじゃなくて、レメディのショップなんだ。


ヨーロッパで200年の歴史があるホメオパシーは、立派な伝統的代替補完医療です。日本でいえば漢方のような存在。フランスやドイツでは医師でしか扱えません。ただ、イギリスでは医師以外の一般人向けに、ホメオパシーを扱えるホメオパス制度があるので、それをモデルにしているようです。


というのも、日本の場合はホメオパシーに対し行政、厚生労働省は一切関与していません。法的な規制もなにもない無法状態なので、民間の業者さんが協会を設立して認定制度を設けています。もちろん日本ではホメオパシーに健康保険は適応されませんし、厚生労働省はレメディを医薬品として認可していません。


まあ、美容のエステや、リフレクソロジー、アロマセラピーなどは体の外からのケアであったり、香りなのでまだしもですが、仮にも体内に入れるとなれば、国もほったらかしでいいのかな?と思います。漢方もそうですが、“効く”ものにはそれなりのリスクが必ず伴います。しかも病気の人(なかには重い病状の患者さんも)が対象なので、礎的な医学知識がないと見極めや対応に偏りがでる危険性があります


2000年に立ち上げられた「日本ホメオパシー医学会」(似たような名称の組織があるのでお間違えないように!)は、ホリスティック医学の第一人者 帯津良一先生を会長とした医師が主催する組織です。現在全国で、専門医・認定医が300名ほどおられます。


◆五木寛之さんと帯津良一先生の対談形式になっている「健康問答2」の
第3章はホメオパシーがテーマです。↓

電話の後、ホメオパシーに関して調べなおしていると、運よくホメオパシー医学会主催の一般向けセミナーが二日後にあることがわかりました。早速申し込んで、ホメオパシーの臨床経験豊かな医師のお話を聴いてきました。


◆ホメオパシーとはどういう医学かに関する記事はこちら!


◆日本ホメオパシー医学会のホームページはこちら!

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