統合医療 クリニック徳 健康自立講座 201/02/16

月例の講座。担当は田中佳医師です。

 

 

 

今月のテーマは、「医療の役割とその関わり方の心得」

 

現代医療ができることは、最悪を防ぐこと。つまり、死に向かわせないのが役割。病気に対して“対処”するが、健康にすることではない。その点を心得て利用する、という内容をわかりやすく、ユーモラスにお話されました。

 

つまり、現代医療に、健康になることまで求めるのは本質的にムリだから、もし“対処”だけで健康を取り戻さないなら、自分で考えて健康になる術と思われるツールを利用しましょう。患者さんには、現代医療を治るきっかけとするのはいいが、健康体に戻したいなら現代医療に頼りっぱなしではダメよ。

 

ガンの場合でも、ガン細胞に直接作用する標準治療は“応急処置”であって、健康にする医療ではないですもんね。【ガンが消える=健康であり続ける】という図式は成立しません。標準治療で凌ぐこと、時間稼ぎはできます。でも、良好な心身の状態にするものでは、ない。

 

医療に対して、自分の健康に対して、自覚と自立、必要です。

 

 

◆統合医療 クリニック徳の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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病気が続いてしまう脳の動かし方 健康になる脳の動かし方 2016/11/23

先月のことですが、東京で表題のセミナーを受講してきました。(午前10時〜午後7時)

 

 

 

受講の動機は、こちら(↓)の記事の「自分で病気をやめることができる」というフレーズに関心を持ったからです。

 

【「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる】

 

 

講師の梯谷幸司氏はメンタルトレーナーとしてビジネスコーチングを手がけるなか、企業の経営者の健康問題に直面してきました。また、カウンセリングでガンが縮小傾向にあったクライアント2名が、「抗ガン剤でとどめを刺しましょう」というドクターの勧めを受け、それぞれ2週間、3週間で落命した。

 

そこで、自らのスキルを用い、「脳の動かし方を変えて、病気をやめさせる」「言葉でガンを消してみよう」という試みを、昨年より始めました。医学+心理学+言語学+脳科学を応用して、【病気をやめさせる3つのステップ 18の心理技術】というプログラムを開発。受講生には医師も含まれ、臨床の場で活用されています。


私自身も、これまでのガン体験者、サバイバーの取材から、「ガンに対して、自分のからだに対して、自分の人生に対して、どんな解釈をしているか? どんな関係性を持っているか?」 それが、治癒の大きな要因だと思うようになりました。

 

そして、医学的に厳しい診断をされながらも、ガンを治癒した人たちに共通するのが、「ガンから人生の主役の座を自分に取り戻した」ということです。その人たちは、「ガンを経験することで本当の自分の人生を生きれるようになった」と、ガンに感謝しています。

 

セミナーの内容は主催者の意向で公開できませんが、あえて梯谷氏の心理技術を表現するなら、
【心の奥底に潜む“病気をつくっている言葉”を明らかにして、“病気を生み出さない言葉”に書き換える】

 

今後も注目していきたいメソッドです。

 

 

◆梯谷幸司氏のブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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高橋徳先生 出版記念講演会 2016/05/22

2016年1月、名古屋商工会議所ビル11階に、クリニック徳をオープンした高橋徳先生の新刊「あなたが選ぶ統合医療〜古今東西の叡智が命を守る」の出版記念講演会に参加してきました。


高橋徳先生 出版記念講演会
クリニックは名古屋の中心部 地下鉄伏見駅徒歩5分のアクセス便利な立地です


高橋徳先生 出版記念講演会
商工会議所ビル2階の大ホール。250名の参加。実は、もっとこじんまりとした出版記念講演会だと思っていました(笑)




会場となった商工会議所大ホールには、鍼灸関係者を中心に250名が来場。盛大な記念講演会となりました。名古屋での統合医療の認知が広まることを、願っています。



高橋徳先生 出版記念講演会
高橋先生の研究テーマの一つ「オキシトシン」 愛と健康のホルモン

高橋徳先生 出版記念講演会
オキシトシンの生理作用 五感を刺激することで発現しやすい

クリニック徳 高橋徳
新刊「あなたが選ぶ統合医療〜古今東西の叡智が命を守る」


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愛知医科大学 先制・統合医療包括センター 15/06/17

5月14日にオープンした「愛知医科大学 先制・統合医療包括センター」で実施されているプロジェクトを考案された愛知医科大学大学院医学研究科教授で、センター長の福沢嘉孝先生を訪ねました。

愛知医科大学 先制・統合医療包括センター
愛知県長久手市にある愛知医科大学病院

愛知医科大学 先制・統合医療包括センター
福沢嘉孝教授


愛知医科大学 先制・統合医療包括センター

愛知医科大学 先制・統合医療包括センター
がん関連遺伝子mRNA検査、長寿遺伝子mRNA検査 “未病”の段階からリスク診断し健康寿命延伸を目指す!


同センターが設置された経緯、プロジェクトの内容についてお伺いしました。後日、詳細記事を掲載しますのでお楽しみに!

◆福沢教授の講演会(5/28岐阜)の様子はこちら!

◆愛知医科大学 先制・統合医療包括センターはこちら!














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「病気を作る感情、癒す感情」 2014/04/17

NPO法人 日本ホリスティック医学協会中部支部が主催している月例フォーラム。
4月のテーマは「病気を作る感情、癒す感情」

病気を作る感情、癒す感情


【主な内容】
感情が持続的に抑え込まれると生体の恒常性(ホルモンバランス等)を歪めてしまい、発病に至らしめる要因となる。
湧き上がる感情に対する意味づけや、扱い方は3歳くらいまでに形成される情動と深くかかわる。
高血圧、鬱、がん、パーキンソン病患者の特徴。
感情リリースの方法論。

ただ、案内にあったような具体的臨床例の報告がなかったことは、残念で物足りなく感じました。










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残念二題。

昨日、あるガン患者さんと個別の面談をしました。残念に感じたことが二つ。患者さん自身や病状の問題ではありません。医療機関に関してです。

その患者さんは、僕が取材し紹介したクリニックを受診された。院長は通常診療の他に、ある代替医療にも精通しているし(当地域では数少ない)、医療コーチングにも研鑽を積んでおられる。講演会では「自分の脳を良い意味で操ることで自分を変えると、病気の治癒にも人生にもプラスですよ」と語られてもいた。ということで僕の紹介できるドクターリストに載せてあった。

当の患者さん、たしかに医学的には厳しい病状ではある。でも本人は治るイメージを磨き上げ日々歩みを進めている。ところがその方は、院長の寄り添い方に「治らない前提」を感じたそうだ。元気に延命するためのコーチングを、その方は望んでいなかったにもかかわらず・・・。

あくまでこの患者さん個人の感想かもしれない。もちろん、どんなに評判が良くても患者さんとドクターの相性は個々異なる。1時間や2時間の取材で、ドクターやそこで行われている療法から抽出できることに限りがあるのも現実だ。ただ取材して記事にしている身としては、申し訳ない気持ちになってしまう。


もうひとつは、未承認の代替医療にまつわる話。いわば先端科学治療なのであるが、僕はたまたま縁あって、日本で治療を始めた頃から知っている治療法。開発当事者から頻繁に連絡をもらい、思考錯誤しながら効果的な施術法を確立する過程も見てきた。(いろんな取り巻きが入りこんだりの裏事情も耳にしてきた) 患者さんはある方の紹介で、その治療をしている医療機関を紹介された。(その医療機関で施術していることは、僕は初耳だった)

結果、施術法としてはガン病巣に薬剤を到達させるため、内臓にはカテーテルでデリバリーするのが最も効果が期待できるという結論になった。(ガン細胞特有の酵素反応を必要とするため) ところが患者さんが紹介された医療機関では、どの症例にもほぼ点滴投与している。しかも抗ガン剤や放射線との併用。それなのに、「末期がん治療専門」としての特殊な最先端治療と謳っている。ちなみにこの治療の費用、かなりの高額。これはもう残念というより、憤慨!


さらに、抗ガン剤とこの治療を併用すると副作用が軽減されると報告している。抗ガン剤によって遺伝子が傷ついたら元の木阿弥のはずなんだけど。












 

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第3回電子免疫治療研究会カンファレンス 2014/03/23

2014年3月23日、新大阪丸ビル別館で「第3回電子免疫治療研究会カンファレンス」が開催されました。治療に携わっている医師および関係者あわせて約70名が参加。午前10時から午後4時まで、4題の講演を熱心に聴講していました。

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
会場の新大阪丸ビル別館

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
会場には研究会開始30分前に着いたのですが、すでに座席はほぼ埋まっていました。


当研究会は、以前より幾度か記事にしております「還元電子治療」を考案された堀口裕先生(香川県坂出市 堀口医院院長)が代表として主宰されています。

◆堀口裕先生とのガン対談記事はこちら!


第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
当日の資料


【プログラム 午前】

1.センダウイルスの肺病原性の機構」
神戸大学名誉教授 山形厚生病院院長 本間守男先生

2.「還元電子治療の基礎研究」
医療法人社団健翔会 堀口医院院長 堀口裕先生

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
還元電子治療に用いる電子補充器のデモンストレーションもありました



【プログラム 午後】

3.「還元電子治療の臨床応用」
医療法人社団健翔会 堀口医院院長 堀口裕先生

4.「温熱・免疫・還元電子治療の実際〜28年の経験を振り返って〜」
ハズしまぶくろクリニック 島袋隆先生

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
堀口裕先生(左)と島袋隆先生(右)



医療関係者の研究会ということもあり、かなりアカデミックな内容でした。また島袋先生の講演では、医学的には末期と診断されるガンでも治癒していたり、良好な経過を辿っている臨床例報告が少なからずあり、勇気づけられるものでした。

医療の世界である研究を発表するには、医学という科学の検証に値しなければなりません。この作業を、研究機関や大学病院ならいざしらず、開業医という環境で行うのは並大抵のものではありません。甚大な労力、時間、資金を要します。堀口先生のご尽力に敬意を表さずにはいられません。

第3回電子免疫治療研究会カンファレンス
まだ市販されていませんが、会場で先行販売されていた新刊
(ご希望の方はこちらから取り寄せできます!)



◆堀口医院(香川県坂出市)の公式サイト

◆ハズしまぶくろクリニック(大阪府茨木市)の公式サイト












 

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電子を補充する還元電子治療器 レルテック医療器株式会社

香川県坂出市のレルテック医療器株式会社を訪問。自社で研究開発した還元電子技術を応用して医療器を製造されています。元々は還元電子治療を推進するため先代の堀口医院院長(堀口昇 医学博士)が創設された会社です。

レルテック医療器株式会社
とても大雑把なイメージで表現すると、電極をつないで人体そのものを丸ごと一気に還元(電子補充)しちゃう!


人体の生理機能が正常に働くためには、細胞の酸化酸性度を軽減させる必要がある。そのためには強力な抗酸化作用で還元せねばならない。食べ物やサプリメントなどの抗酸化物質を摂取する、空気中のネガティヴイオン(マイナスイオン)を浴びる、などの方法も悪くはないが、すでに病気を発症させている人は時間がかかる。もっと速やかに還元させるには・・・そこで考案されたのが、人体に一気にたくさんの電子を入れる「電子補充療法」です。


レルテック医療器株式会社
会社の応接間で抗酸化の実験 なにもしていないほうの鉄棒はサビ(酸化)して茶色くなっています

レルテック医療器株式会社
こちらの箱の中の鉄棒は還元されているのでピカピカのまま。この製品もレルテック医療器社製。



堀口昇医師は、この電子補充のために最適な医療器を製作し、更に科学的な裏付けを取るにあたり膨大な費用を供出しました。そのため会社は経営的に厳しくなり解散を余儀なくされました。しかし電子補充療法の医療価値を理解していた患者さんや医療関係者による強い存続希望によって、事業が継続されることになったのです。

レルテック医療器株式会社
営業部長の河合さん(左) 編集長(右) 中央が現代表取締役の島田豊慈さん。元大手製薬会社出身。千葉から会社再生のため移ってこられました。当初はすぐ千葉に帰られるつもりでしたが、堀口先生のお人柄と事業の価値に引き寄せられすでに3年滞在されています。


堀口医院の現院長 堀口裕先生が電子補充療法の研究と臨床を引き継がれ20年。その成果は国内外で発表され、患者さん本人の治癒力に目を向ける医師からも注目を浴びています。


◆レルテック医療器株式会社の公式サイトはこちら!

◆堀口医院(香川県坂出市)の公式サイトはこちら!

◆堀口裕先生の電子補充療法に関する講演記事はこちら!










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がん治療セミナー

 村上和雄先生のドキュメント映画「スイッチ」上映会の時に配布されていたチラシを見て申し込んであった「がん治療セミナー」に行ってきました。

名古屋駅近くで開業されている統合医療クリニック主催。ご案内では、プルミエールクリニック(東京)の星野泰三先生の講演も組まれてあり、楽しみにしていました・・・が、星野先生は姿を現さず主催クリニックの院長がお一人でお話されました。

免疫細胞治療


今回は星野先生目当てでしたが、事前に講師変更の連絡はありませんでした・・・残念。

セミナーには、10名の方が聴きに来られていました。クリニックが行っているがん治療メニュー、特に柱となる免疫細胞治療の解説に時間を割かれていました。(開業されて2年7ヶ月ですが、クリニック独自の実績公表はありませんでした) 全体的には、治療法のプレゼンといった印象が強かったです。患者さん側に立った、ガンに向き合い克服するための俯瞰的なお話があるといいなぁ、と思いながら拝聴しました。









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SAT療法 宗像恒次先生



SAT療法に出会ったのは、2008年の12月ですからもう4年以上経ちます。心理療法の一つと認識しましたが、印象的だったのは療法による介入前後の患者さんの遺伝子検査値、血液検査値、免疫系の値を測定したデータの蓄積があることです。つまり心の変化が、実際にどのように身体に反映されているのか? しいては画像診断などで、ガンがどう変化しているのか等の科学的な裏付けをとっている。

SAT療法は「情動認知行動療法」であると宗像先生は語られます。脳の潜在記憶が持続する強いストレスとリンクして発生させる「怖い・怒り・悲しい・苦しい」といった情動があると、ガン抑制遺伝子のスイッチが入らない。免疫系の機能も十分発揮されない。

それらの情動を軽減することで病気を治りにくくしている心身環境が改善できる・・・ちょっと難しい? 私もまだしっかり理解できていません(笑) 今回の宗像先生の取材を整理して、わかりやすく記事にしますのでお待ちになってくださいね。

→宗像先生との対談記事を掲載しました(2013年3月)こちらから!


SAT療法 宗像恒次先生
宗像恒次先生(右)と編集長



◆「SAT療法」について(ガンの辞典)

◆著書
「健康遺伝子が目覚める がんのSAT療法」












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