ガン生還者に学ぶ会 長崎 15/04/26

発足から5年になる長崎の「ガン生還者に学ぶ会」に参加してきました。


ガン生還者に学ぶ会  長崎
会場の目の前が長崎港の一角をなす「水辺の森公園」 当日は帆船祭りで賑わっていました。


ガン生還者に学ぶ会  長崎
会場の出島交流会館



通常は毎月第2木曜日のお昼間に勉強会をされています。この日は年2回、春と秋に催される講演会。ゲストの松尾倶子さん(福岡市在住 NPO法人 がんを学ぶ青葉の会 代表:スキルス胃ガン 余命5ヶ月宣告)と、主宰者の福浦さゆりさん(卵巣ガン3期)が体験をお話されました。


ガン生還者に学ぶ会  長崎
会場

ガン生還者に学ぶ会  長崎
30人ほどが参加

ガン生還者に学ぶ会  長崎
松尾倶子さん

ガン生還者に学ぶ会  長崎
主宰者の福浦さゆりさん


福浦さんが同会を立ち上げたのは、あるガン仲間の存在があったからです。卵巣ガン4期のKさんは、同じ病室のガン友。いつも笑顔を絶やさず、重ぐるしい病室の中で明るく光のような存在でした。亡くなる前に「天国に行ったら、空の上から同じ病気で苦しんでいる人を励ましたい」と語っていたそうです。福浦さんは、そのKさんの思いを引き継ぐことを決意。「上から彼女がいろいろ段取りして、私はその通りに動いているのです」 Kさんと二人三脚なんですね。


ガン生還者に学ぶ会  長崎
3人でパチリ!


会員制を採用せず毎回フリー参加というスタイルで会の運営をするのは大変なことです。コツコツと地道に継続する福浦さん、ありがとうございます。

*主宰者 福浦さゆりさんのガン体験記事を掲載しました(こちらから!)


◆「ガン生還者に学ぶ会」のホームページはこちら!












 

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NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」 14/09/02

NPO法人 がんを治す情報サロン 患者会「憩いの森」  代表 西垣内康行(にしがいと やすゆき)さんを訪ねました。

大阪難波から南海電車 りんくうタウン駅は関西空港の一つ手前。まだ開発の余地を残した出島に、ひときわ高くりんくうゲートタワービルがそびえています。タワーには、血管内治療で名を馳せるIGTゲートタワークリニック、そして関連施設のりんくう出島クリニックが居を構えています。

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
南海電車 お隣は関西空港

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
駅直結 ひときわ高くそびえるゲートタワービル

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
りんくう公園では散歩も楽しめます


待ち合わせは場所は、りんくう出島クリニック内。セミナールームでもあるのかしらと伺うと、通されたのは第3診察室。そこから、ヒョイっと顔を出された西垣内さん。見ると、診察机の上にはパソコンが2台と資料や備品が・・・あれれ、西垣内さんってドクターだった?

いえいえ、元は設計のお仕事が本職です。なんとクリニックのご厚意で、空いている診察室を患者会用に使用させてもらっている。週2回、そこで個別相談や自然療法の実習をされているのです。クリニック内に患者会のサロンが併設されているのは、全国でもここだけじゃないかな。

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
りんくう出島クリニック受付前で 西垣内さん(左)と編集長

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
ご自身の大腸ガン体験を語る西垣内さん

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
書の先生が寄贈された「治る」 心強くなります


この取り組みは、りんくう出島プロジェクトの一環で、代替治療、自助自然療法、治った人達との交流が所を変えず一ヶ所でできる場を提供しようというもの。その中にセルフケアをテーマにしている患者会が組み入れられているのは、たいへん意義のあることです。

「憩いの森お手当サロン」と称して、毎週火曜・水曜にりんくう出島クリニックにて、また毎週木曜は新大阪にて自助療法を体験、習得することができます。(有料) 毎月第3土曜日は「憩いの森セミナー」を開催。治った人の体験談、医師・療法家の講演、患者会、自然療法の紹介が催されています。個別の相談は、西垣内さんが応じてくださいます。

*西垣内さんのガン体験、憩いの森の詳細記事は、後日ガンの辞典にて掲載予定です。


NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
毎週火曜と水曜に実施されている自然療法体験。ご自身やご家族が修得すれば、自宅でもできます。


◆NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」の公式サイトはこちら!

◆りんくう出島クリニックの公式サイトはこちら!


NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
りんくう出島クリニックの待合室 サロンみたい

NPO法人 がんを治す情報サロン「憩いの森」
ハイパーサーミアは2台備えています。

他にも、高濃度ビタミンC療法、免疫治療、低容量抗がん剤療法、リンパ浮腫外来をされています。治療を受けていない人でも、憩いの森を利用することはできます。











 

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ほあ〜がんサポートネットワーク 2月講演会 14/02/10

横浜で開催された「ほあ〜がんサポートネットワーク 2月講演会」に講師として参加してきました。二日前、40数年ぶりの大雪に見舞われた首都圏。まだ日陰に沿って白い影が縁取りをしています。

ほあ〜がんサポートネットワーク
桜木町駅近く、みなとみらい地区にある会場にて開催

ほあ〜がんサポートネットワーク
写真撮ってもらいました

ほあ〜がんサポートネットワーク
後半のワークの様子


プログラム3時間のうち、前半を講演「ガン克服のための3つの物差し」、後半を「物差し作り」というワークに充てました。



ところで参加されたある女性患者さんが、傾倒した患者会・・・現代医学に否定的・・・に感化され、初期段階に手術する機会を失い3年半・・・リンパに転移し身動きが取れなくなった経緯を語ってくださいました。

病を治すにあたって、科学的な手法より、自然な手法の方が上位にあるという考えは、時として危険を伴うことがあります。なにもこの女性一人だけの話ではありません。自己の治癒力を発揮させるよう心身を養うことは根本的に間違ってはいません。しかしそれだけですべて解決しないのは、手術・抗ガン剤・放射線治療だけですべて解決しないのとなんら変わりはない。

標準治療で治った人たちは標準治療を崇め標準治療の医療機関とつき合う、標準治療で治らなかった人は、そこから離れてゆく。
代替治療で治った人たちは代替治療を崇め代替治療の医療機関とつき合う、代替治療で治らなかった人は、そこから離れてゆく。
自然療法で治った人たちは自然療法を崇め自然療法のグループとつき合う、自然療法で治らなかった人は、そこから離れてゆく。

それだけのことです。

医療機関だろうが、特定の療法を推奨信奉する団体だろうが、そこに残って声高に叫ぶ人は何らかの成功体験を得た人達だけである。しかし、ドロップアウトした人達のことには言及しない。

だから自分にとってどうかの見極めは、自分で感じるしかない。

体は様々な形態でメッセージを発するのです。
これだ!という閃き、ご神託、天の声、GOサイン。
それは偽装だという内部告発。
それは危険だという警告。
もう止めて、という悲鳴。

外部からの知識やインスパイアで、正しく思えたこと、やらなければならないと思えたこと、よかれと継続習慣化してきたことに対しても、発せらたメッセージに耳を閉ざしてはいけない。よくなった人にならって取り組んだ自助療法や自然療法でさえ、内部告発や警告や悲鳴の対象です。

人体の危機管理能力からすると、論理の脳で考えているポジティブなことに対して感性が発したネガティブ・メッセージにも、ちゃんと耳を傾けてあげるべきだと思うのです。

あなたを救う貴重なメッセージは、肯定形で表現されるとは限りません。むしろ危機を回避するためなら否定形で表れるかもしれません。

ほあ〜がんサポートネットワーク
終了後、チョー穴場のカフェで茶話会


◆ほあ〜がんサポートネットワークの公式サイトはこちら!

◆主宰のイーハトーヴクリニックの公式サイトはこちら!













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いずみの会 12月定例会DVD


昨年12月7日に開催された、がん患者会「いずみの会」12月度定例会のDVDが届きました。当定例会には講師として招聘頂き、「ガン克服のための3つの物差し」というテーマでお話しをしてまいりました。小松さんの体験発表とともに、私の講話も収録されています。

がん患者会 いずみの会
おもったよりおっさんだなぁ(笑)


このDVDは販売されているようです。ご関心のある方は、「いずみの会」事務局までお問い合わせください。

なお、2月の定例会は2月1日(土)です。
会場は愛知県一宮市 尾張一宮駅iビル大会議室。
「がんのセルフコントロール」樋田和彦医師
「体験者発表」神崎勝彦さん
*詳細はこちら!








 

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がん患者会 いずみの会 定例会

「いずみの会」(名古屋市 1990年発足)は、老舗のがん患者会です。創設者で前会長の中山武さん(胃がん)が手塩にかけて育て上げて来られました。

がん患者会 いずみの会
創設から25年。がん患者会の老舗です。


【中山武さんのプロフィール】(中山さんとのガン対談記事はこちら!)
1981年、49歳で早期の胃ガンが見つかり手術を勧められる。内臓を切られるのがイヤで手術を拒否。主治医や副院長には怒られるも、自己流の食事改善や代替療法で対処する。その後しばらくガンの姿は見えなかったが、3年経ったころ1円玉ほどの胃ガンが再発した。さすがに今回は摘出手術を受けたが、手術後に「有転移進行性胃ガン(スキルス性胃ガン)で、半年後に転移するのは必至。助かる確率は1万人に一人から3万人に一人」と告げられる。医者から「ほとんど絶望」と言われたものの、元来の負けず嫌いの性格から宣告を受け入れる気はまったくなかった。現代医学から見放されたので、東洋医学に活路を見出すことにする。免疫力や自然治癒力でガンをなおそう。そのためには、健康な体に戻ること。ガンを生んだ体質から、免疫力や自然治癒力が本来の力を発揮する健康な体質に変えることに主眼を置き実践する。また健康のためには心のあり方が大いに関係することも学ぶ。不安や焦りを伴うストレスを減らし、前向きに生きることの重要性を実感する。2011年80歳で天寿を全うされた。

がん患者会 いずみの会
この日は各地より80名弱のご参加


いずみの会は隔月で定例会を開催しており、東海3県はもとより、関東や関西からも会員さんが参加されます。この度の例会(2013年12月7日)には、同会より講演を依頼され参加してきました。

冒頭、「手のひらに太陽を」を参加者全員で合唱。

開会にあたり、いずみの会顧問医の岡田恒良先生がご挨拶。ついで体験者発表がありました。小松真紀さんは、33歳の時に胃がんを経験。実は小松さん、いずみの会会員ナンバー1番です。第一号会員なのです。ご自身の胃がん体験を語られ、参加者には「いずみの会には元気ながん患者がいっぱいいますから励みになります。そういう方々と交流してください」とメッセージを送られました。

がん患者会 いずみの会
講演後は各地域別に集まって交流


私の講話はタイトルこそ同じなれ、ちょっと趣向を変えました。いずみの会のテーマ「がんは治る!」に沿った内容を、というリクエストを頂いたからです。

がん患者会 いずみの会
当日の資料と講演原稿。今年の流行語大賞も二つばかり流用(笑)


《がんが治る最低条件=あなたにとっての最良の生存をすること》

「がんが治ったら生存するのではなく、最良の生存をするとがんは治る」という主題でお話しを展開させました。うまく伝わっていたら、嬉しいです。


◆いずみの会の公式サイトはこちら!

◆いずみの会 関連著書













 

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笑いでガンを笑い飛ばそう! 山口考子さん 山形県鶴岡市

ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
山形鶴岡み車で向かう途中、曇りながらあまりに稲穂が美しかったので・・・


ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
山口さんとの待ち合わせ場所は出羽庄内国際村という施設

ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
国際村の中にある「アマゾン民族館」 実は山口さんのご主人がアマゾン民族学の研究者。ここに展示収蔵されている3万点はすべて山口さんの所有。


ラフターヨガの創始者 Dr.カタリナの初来日記事が目に留まったのは乳ガンの手術後、入院中のベッドの上でした。“Laugh yourself healthy” 笑いで健康になれる?・・・そんなバカなと訝りながらも、退院予定の翌日に開かれるラフターヨガ・リーダー養成講座に申し込んでいました。

ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
はじける笑顔の山口孝子さん

ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
バックヤードも見せてもらいました


左の乳房にできた8cmのガンはステージ3b。化学療法と手術と放射線で治療しましたが、多数のリンパ転移、さらに肺に影が映り、医師の予想では肝臓への転移も懸念されるということでした。


初参加で笑いの力を体感した山口さんは、ラフターヨガにのめり込み海外のセッションにも参加します。ラフターヨガに出会って7ヶ月後、オーストラリアで5日間笑いまくって帰国し定期検査を受けました。すると、あるはずのガンがなくなっている。


この体験談については、山口さんの20代に遡って語らねばなりません。ということで、記事が出来上がるまでにはかなり時間がかかるでしょう(笑) 辛抱強くお待ちください(笑)


ラフターヨガ ココピトの会 山口考子
山口さんとパチリ



【お知らせ】

山口考子さんらガン体験者であり、ラフターヨガ愛好家の4人が立ち上げた「ココピトの会」 11月2日に【笑いでガンを笑い飛ばそう ココフェスタ】を開催します。東京 むさし府中商工会議所にて。


詳細はこちら!






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びわの会 岩手県北上市

山形県北上市 びわの会
名古屋から空路でいわて花巻空港へ
東北も猛暑


岩手県北上市のガン患者会「びわの会」代表 高橋みよ子さんが連れていってくれたのは、秘湯「夏油温泉」。いえいえ、温泉に浸かりに行ったわけではありません。ここで働く下瀬川典子さんに会わせたいと、いわて花巻空港から1時間、山を登りました。800年の歴史がある湯治場です。


山形県北上市 びわの会
空港から1時間くらい

山形県北上市 びわの会
秘湯の湯治場


高橋さんも下瀬川さんも乳ガン体験者。高橋さんの再発予防策、下瀬川さんの全身骨転移からの社会復帰実話、注目です。あ、それから夏油温泉も興味深いです。



山形県北上市 びわの会
びわの会代表 高橋みよ子さん(左)と下瀬川典子さん(右)

山形県北上市 びわの会
自力で立ち上がり歩行はできないと医師が判断し、この装具を作り自宅のリフォームしてから退院。外出は車椅子・・・しかし下瀬川さんは1年後、この夏油温泉 昭和館に採用された。

山形県北上市 びわの会
石灰分が多い白濁した川。川沿いに5つの源泉が湧き出している

山形県北上市 びわの会
最も湯温が高い「大湯」 47℃くらい

山形県北上市 びわの会
下瀬川さんは、仕事が終わると大湯に浸かり40分の道程を帰宅



記事、ご期待下さい。

◆高橋みよ子さんの体験談記事はこちら!

◆「びわの会」の記事はこちら!


【お知らせ】


びわの会 10周年記念事業


「患者の学校」特別授業 知ってほしい"がん"のこと


日時:10月13日(土) 13:30〜
会場:北上市文化交流センター さくらホール
<第一部>
「婦人科ガンの最新情報」岩手医科大学婦人科教授 杉山徹先生
<第二部>
ガン体験談 下瀬川典子さん(乳がん 多発性骨転移)
...<第三部>
パネルディスカッション
「自分らしく生き抜くために」
参加費:500円

お申込みはこちら↓
TEL/FAX:0197-64-0008(びわの会代表 高橋さん)






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NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会

NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会
これ、実は青葉の会会報誌を印刷している印刷屋さんに掲げられていたもの(笑)
取材場所の近くにあって、松尾さんが最新号を取りに寄った際にパチリ!



先週の木曜・金曜と九州に取材に出かけました。福岡、佐賀、久留米と巡ってきました。始発の新幹線で到着した私を博多駅に迎えてくださったが、「NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会」代表の松尾倶子(ともこ)さんです。


NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会
写真はイヤダァ〜というので、小さく撮りました(笑)
ゆっくり話せるからと、青葉の会で枇杷温灸の講習会で利用する部屋を用意してくださいました。


松尾さんは15年前、スキルス胃ガン 余命5ヶ月を宣告されました。そのとき主治医の「残念でした」の一言に発奮。一年後、主治医が「パーフェエクト!」と絶賛する回復を成し遂げました。ご自身の体験から、ガン患者さんの不安や悩みの受け皿の必要性を痛感。それは病院ではできない。ガン患者同士が互いに助け合い、励ましあうことでその機能を果たせるだろうと、仲間づくりをすることを思い立ちました。青葉の会は2003年に発足し、昨年8月にNPO法人となっています。


以前より青葉の会の存在や活動を知っていた私は、九州在住の方から患者会のご相談があると、青葉の会をお知らせすることが幾度かありました。なかには、青葉の会に参加して精神的にたいへん助かったとお礼のメールを頂いたこともあります。ですから、早く取材に訪ねたかったのですが、この度、松尾さんに無理にスケジュールを調整してもらってにお会いすることができました。


松尾さんとの「ガン対談」および「青葉の会」の記事をガンの辞典にて掲載する予定です。お楽しみに!
→お待たせしました!対談記事掲載完了しました!(こちら!)

◆NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会 ホームページはこちら!



【おまけ!】
予定にはなかったのですが、「私よりもっとスゴイ人がいるわよ! ひとりで5つもガンやって、70歳の時に事業を興し、いま90歳なんだけどピンピンしてるわよッ!」と松尾さんに引きずられるように連れていかれてお会いした方がいます(笑)

NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会
突然お邪魔しちゃった! ありがとうございました。
左:松尾倶子さん 右がスゴ〜イ方(笑)
かくしゃくとされていて、お肌なんかスッゴイおきれい。




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社団法人 日本がんマネジメント協会 定例会(2011年10月)

社団法人 日本がんマネジメント協会の定例会は先月から始まりました。
同協会は講演会を数多く開催しておられますが、一方通行ではない患者同士が語り合える場を持ちたいという趣旨で設けられました。

私も、月二回開催のうち第三金曜日の定例会に臨席させて頂いています。患者さんの語らいの中から聞こえてくる思いや悩みを直に感じることを、今後の取材活動に活かしていきたいですね。

毎回10人前後の参加者ですから、とても話やすい雰囲気です。前回に続き参加されたSさんは、ご自身が実践されている「イメージ療法」について語られ、オリジナルのイメージ療法ノートを持参してくださいました。

日本がんマネジメント協会 定例会
S手づくりのイメージ療法用ノート。目で見たり、口に出すと潜在意識に強くイメージが刷り込まれます!


奥様に付き添われて初参加の男性は、経管栄養のチューブを装着されたままにも拘らず、「皆さんの笑顔に感激しました。私も笑顔を心がけたい」と元気が出たみたい。「治ったら、奥さん孝行をしたい」という発言は、参加者全員の胸を打ち、拍手が湧き上がりました。

よかった。よかった。いい会合でした。

◆社団法人 日本がんマネジメント協会の講演会・定例会情報はこちら!


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広島でのガン患者さん支援プロジェクト(健康ひろば ひまわりの会)

今日は朝7時6分発の新幹線で広島に来ました。

健康ひろば ひまわりの会
広島は市内を数本の川が縦断してるんですね


紹介していただいたガン体験者の方と面談。体験談を記事にして掲載する予定です。
またその方が参画しているガン患者さん支援の会発足準備状況も、合わせて伺うことができました。

健康ひろば ひまわりの会
市電乗るならセカセカしちゃダメよ


でもまだこれ、シークレットです。
ちゃんと公開できるようになったら、記事にして掲載します。ごめんね。

平岡尚子さん 乳ガン
編集長と同じ年の平岡尚子さん(左)

シークレット解除しました!!
乳ガン体験者、平岡尚子さんとのガン対談記事を掲載しました。(こちら!)

健康ひろば ひまわりの会
2011年現在、設立に向けて準備中ですが、ガン患者さんの相談は受け付けています。
ガン体験者やガン患者さんのご家族の方々がスタッフとして活動されています。

◆健康ひろば ひまわりの会(設立準備室)のホームページはこちら!



健康ひろば ひまわりの会
取材地から近かったので世界遺産へ

健康ひろば ひまわりの会健康ひろば ひまわりの会
おきまりですね                    広島に降り立つの、実は初めてです

健康ひろば ひまわりの会
これもはずせません

ほとんど旅日記になっちゃいました





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