この仕事に掛ける姿勢

今回の久留米訪問では、トンガ産の低分子フコイダンの製造現場である
工場・・・洗浄や充填、さらに品質管理をされている部門を見学させていただきました。
ご案内いただいた諸藤さん、ありがとうございました。
低分子フコイダン
↑ご案内いただいた諸藤さんと編集長

かでも感心したのは、品質の分析をコマメに実施されていること。
健康食品業界は、製品化当初に成分分析をするものの、
あとはほったらかしという会社も、残念ながら少なくありません。
しかし、長末さんのフコイダンは、製造ロット毎に成分分析をし、
さらにすべてを2年間検体保管しています。
低分子フコイダン
↑2年間保管される検体・・・万が一の備えも万全!

天然の産物であるモズク、その生育は農作物と同じように天候や環境に
左右されます。自然界はいつもすべての条件が一定とは限りません。
従って、採取されたモズクが人体にとって有効とされる成分の基準を
クリアしているかどうか、常にチェックを欠かさないのは重要なことですが、
またたいへん手間とコストのかかる作業でもあります。
その大切な業務を、自ら専属のスタッフを配して行っているところに、
この製品に掛ける姿勢と責任感、心意気を感じました。
低分子フコイダン
↑分析室と担当責任者の諸藤さん

◆長末さんのサイトはこちら!

ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


超低分子

編集長:長末さんのフコイダンの最大の特徴は、なんでしょう?

長末:やはりなんといっても、分子量が小さいことですね

編集長:分子量というと目に見えるわけではないですが、
    液体になっているフコイダンの一つ一つの最小単位が
    小さいということですね。
    飲まれる方にとって、どんなメリットがあるのですか?

長末:海藻のヌルヌル成分であるフコイダンは、
   人間の腸の壁を刺激して免疫活性させる働きがありますが、
   同時に有効とされる成分が吸収されて、直接ガン細胞に作用する
   ことも研究されているんです。ところが一般にフコイダンは分子が
   大きいため、吸収がされにくいんです。

   そこでいろいろ研究を重ね分子量を小さくすることで、
   腸から体内に吸収されやすくしたんです。
   良質なフコイダンは、モズク1Kgからわずか1gしか採れないので
   少しでも吸収効率を高めたかったのです。

編集長:たった1gですかぁ〜。それは貴重ですね。
(つづく)

◆長末さんのサイトはこちら!

ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


トンガ産モズクへのこだわり

では早速、長末社長にお話を伺いましょう。

編集長:どうしてモズクを健康食品にしようと思ったのですか?

長末:義父の堀内は、食品としての海藻を取扱いはじめてこの道30年、
   とくにモズクに関してはプロといっていいです。
   10年ほど前から、どうやらモズクには、体に良い成分があって、
   ガンなどの病気で苦しんでいる人たちの手助けになるかも
   しれない・・・ということから、地元の大学と共同で研究を始めました。
   1996年に癌学会を皮切りに、論文も十数本発表しています。

編集長:モズクといえば沖縄産のイメージがありますが、
    どうしてトンガ産にこだわるのですか?
 
長末:もちろん沖縄産が悪いわけではありません。
   ただ、義父の堀内はもう、海を一目見ただけで、
   良質のモズクが育つかどうか見極めることができます。
   その眼力にかなったのが、トンガの海だったのです。
   実際、トンガの海で育ったモズクを調べてみると、
   通常のモズクに比べてミネラルが豊富なのと、
   有効成分とされているフコイダンの純度が高いのが特徴
です。
低分子フコイダン
編集長:ということは、一般の食品としてでなく、
    モズクを健康のためのサプリメントとして考えたとき、
    やはりトンガ産だと?

長末:私もトンガに行きましたが、それはもう、
   「ああ、やはりここなら間違いないだろう」って感じました。
   モズクの生育には、抜群の環境ですね。
   海は汚染されていませんから有害な重金属の心配は少ないですし
   一年を通して水温は25度くらいに安定しています。
   また、モズクは水深2〜3mくらいのところで育ちますが、
   光合成に欠かせない太陽の光が、それはもう
   たくましいばかりに、さんさんと降り注いでいます

   人様の体のことを考えれば、より質の高いモズクで健康食品をつくり
   たかったのです。
   (つづく)

◆長末さんのサイトはこちら!

ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


いきなり 九州は久留米

はじめして。

ガンの辞典 編集長の小澤ですラッキー
ガン克服のために役立つ情報を、実際に現場を取材してご提供する
ように心掛けています。そこで、取材したアレコレを日記風にブログで
ご紹介することにしました!拍手

記念すべき取材日記 第1号のご登場は、
九州は久留米 MYMインターナショナルの長末康さんです。

低分子フコイダン
(左が長末さん、右が編集長)

九州でも老舗の海藻を扱う会社 堀内 の
堀内茂隆社長は、モズクに関してはこの道30年の
“権威”です。

そのモズク博士とも呼べる堀内さんの娘婿さんが、
長末康さんです。
現在、堀内さんのモズクを使ってつくられる超低分子のフコイダン
販売会社の代表取締役をされています。

◆長末さんのサイトはこちら!

ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料

続きを読む >>

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM