日めくりカレンダー3部作

2018年9月 日めくりカレンダー【救われた言葉集】3部作が出来上がりました。
「癒し編」「勇気編」「生きるヒント編」各31枚
発行者:我志普願(東さんのペンネーム)

 

3部作 3ヶ月ごとにローテーションできますね

 

 

私の拙文もご採用いただきました

 

 

 

ブログ「ガン感謝!」(2011年11月14日開設)の「救われた言葉」(発病後、東さんが勇気づけられた言葉、癒された言葉、生きるヒントを与えてくれた言葉など)が、2018年3月3日に1,000語に達したのを記念して作成されました。
(1部800円、3部セット1,500円でご提供もされています)


*詳細やお問合せはこちら!(カレンダー設置の仕方も紹介されています)

 

*東さんの脳腫瘍体験談記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


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いずみの会 定例会 2018/10/06

 

講演
「がんの世界は軽くてもいい」
〜今日は昨日と何かをひとつ変えてみる。意識を一度変えていくと未来は変わる〜
講師:塚本ふゆみ さん


どん底から、ガンになって良かった!と思えるようになった8年間をお話しくださいました。

 

にこやかに体験談を語られる塚本さん

 


2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げた。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災が発生。真っ黒い津波が2万人もの人間の命をのみ込む。その中にはめちゃくちゃ元気な人もいただろうし、病気の人もいただろう、明日の予定もあったろうし、そういう人たちの未来が一瞬で消滅した。

 

それまで、「ガン=死」に取り憑かれ、自分で自分を殺していた。今、生きていることを忘れていた。末期でも生きている人は、世界中にいる。その人達にできて、私にできない道理はない!今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。「私は、子供の成人式を共に祝い、孫の面倒を見たい!」

 

塚本さんは、ずっと「強くなければいけない」というマイルールを自分に課して生きてきた。だから、どんなにしんどくても弱音を吐かず、もっとやらねばと頑張ってきた。その挙げ句、ガンになった。「強くなければいけない」の背後にあるのは本当の自分である、「私は弱い」。弱い自分を認めるのが恐かった。だから、ガンに怯え、その怯えている自分がイヤでたまらなかった。

 

ガンをきっかけに、自分の感情をコントロールすることを学び、「強くなくていい」と思えるようになった。死ぬの恐くていいや。恐いけど、今は生きてるから、やろうと思ったことやってみよ!次、いこ! そう思うと、不思議とリラックスしている。その感覚が面白かった。ガンになったおかげで、今までできなかった恐いこと、勇気を振り絞らないとできなかったことにも、挑戦できるようになった。

 

 

塚本さんがガンになって学んだ5つのこと。

 

〇爐楼じゃない
生きている間は、心地良く生きることを自分に許した


⊃誉犬亮臾鬚麓分
ガンから主役の座を取り戻す


ガンを治そうとしない
「がんのために」を前提にして何かをしない
ガンがあっても、なくても、どっちでもいい


ぜ分を幸せにする
幸せは感じること


ゼ分で自分を愛すること
本当の自分の言うことを聞いてこなかったからがんになった

 


◆塚本ふゆみさんの詳細な体験談はこちら!

 

 

あら、ピンぼけ(汗)

 

 

【編集長感想】

これまで、あまりご自身の体験談をお話する機会はなかった塚本さんの講演は、とても初々しいものでした。死に怯え恐れる自分を許しながら、コントロールできることに目を向け受け入れていった。参加者からは、今の自分を重ね合わせ、とても身近に感じられよかったという感想も頂きました。

 

場慣れした有名がんサバイバーの盛り上がるお話は、一過性に血中濃度がグンと上がるものの、リバウンドで自分と比較し下げ下げになっちゃう人もいます。また、あの人のようにと無理して、逆に抱えている影が濃くなってしまうこともあります。僕がふゆみさんに白羽の矢を立てたのは、そういう人達を想定してのことでもありました。今回の目的は達せられたと思います。

 


次回の定例会は、12月1日(土)ゲストスピーカーは山口久美子さん(乳ガン、骨転移、脳転移)です。

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現役腫瘍内科医のがん勉強会 2018/09/16

腫瘍内科医が主宰する勉強会。

 

押川ドクターは、がんの誤解、がん治療の誤解を解くべく、ブログ、動画、公開セカンドオピニオンという場で、積極的に情報発信をしておられます。週末には、地元(宮崎)以外にも飛び出し、各地の患者さん、ご家族と交流しています。

 

勉強会が扱うテーマは多岐にわたりますが、今回の名古屋では、「がん治療総論」としてお話されました。いくつか要点を箇条書きにしてみます。

 

,ん治療は、自分(患者さん本人)の人生に対するがんの影響を小さくするものである。
抗がん剤治療の基本は、がんを消すことにこだわり過ぎない。消すのを狙えるものは狙うが、進行・再発・転移の多くは引き分け狙い。
9海ん剤治療の最重要課題は、副作用を抑えること。
*↓によって、人生時間の延長を図る。
いん治療の「ガイドライン」は、テキストでありコンパス。患者さん個人のデータ、価値観で応用してよい(用量の加減など)。
ゼN電初からアクティブ緩和ケア(早期緩和ケア)を利用する。(例:術前栄養管理)
Π綮佞房分の状態、聞きたいことを伝える力をつける。(体調、副作用の自覚症状、望み、価値観など)

 


【編集長感想】

当勉強会は、患者会に参加された方から教えて頂きました。標準治療、とくに抗がん剤治療のエキスパートである腫瘍内科医が、患者さんと医療者のギャップを埋めるため、診察室を飛び出し、患者さんやご家族の前に自らをさらけ出す。これは、なかなかできないことです。(ちなみに、国内の腫瘍内科医は約1,000人)

 

私が関わる患者会でも、抗がん剤治療に対し様々な混乱があるので、押川ドクターの書籍や動画も含め、たいへん勉強になりました。がん臨床医は、あくまでガイドラインに準じた治療に固執しているというイメージを多くの患者さんがお持ちです。しかし、実際はガイドラインの序文に、適宜応用するよう書かれているとのことです。(押川ドクター談) つまり、使用量を減じるなど調整し、副作用を抑えながら使うということもエビデンスの範囲と考え治療にあたるべきということです。

 

対して患者側は、自分の状況をしっかり自ら医師に伝える。医師が質問しなくても、つらい症状があれば自ら訴える。例えば、抗がん剤治療の副作用について、医師は血液検査項目など副作用の一部しか把握できません。抗がん剤の副作用の8割は自覚症状なので、それは患者が記録を付けたり、スコア化して医師に訴えると、ケアや治療の幅が広がり、いきなり「もう治療法がありません」という事態を避けることができるということです。

 


ただし、医師は医学、医療のプロですが、あなたの人生の最高責任者ではありません。

 

押川ドクターの的確なセカンドオピニオン、情報発信は、すべて精査された科学的エビデンス(根拠)に基づいています。しかしながら科学的エビデンスは、人体に対する見方を限定するから得られるものでもあります。それを念頭に入れておかないと、がんや医療に人生の主導権を握られてしまいかねません。

 

「がん治療は、自分の人生に対するがんの影響力を小さくするもの」と発言されていました。これは、「がんはあなたの人生を損なうネガティブなもの」という前提に拠する考え方でしょう。ところが、がんになって人生が豊かになったという体験者さんも数多くいます。がんになって本当の自分を生きることができたと、仰います。

 

となれば、最も重要なのは「自分の人生の基準」で判断、選択することです。自分の人生のシナリオのなかに突如加筆された出来事(がん発病)を受け入れ、新たな意味付けと、新たな未来を想定して、人生のシナリオを再構築する。がんにどんな役柄を与えるかは、監督兼主役であるあなた次第なのです。

 

 

◆押川ドクターの著書「孤独を克服するがん治療」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「孤独を克服するがん治療」 押川勝太郎 サンライズパブリッシング

現役の腫瘍内科医が、がんの誤解、がん治療の誤解を解くため著わした本です。

 

著者はブログ、動画、患者さんと家族向け勉強会(NPO法人 宮崎がん共同勉強会 2009年より各地で実施)という場で、積極的に情報発信をしています。勉強会では、参加者からの質問に答える公開セカンドオピニオンも行われます。

 

本書は、勉強会に参加された400人以上の患者さんと家族から、加えてブログに寄せられた質問から、がん治療に対する本質的な問いに回答する形式になっています。また、著者が推薦するがん患者に役立つ書籍の紹介もしています。

 

立場上、あくまで現代医学の科学的根拠に基づいたデータ、知見、表現となっています。その枠組みの中で、医師と患者のすれ違い、病院とがん治療との関係性の築き方、患者と家族の関わり方などについて言及しています。

 

私も、押川先生の勉強会に参加してきましたが、そのレポートは別の機会にアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 2018/09/15


今秋から、少人数勉強会【治る人に変わろう!】は、奇数月開催としました。(あくまで原則ね)

 

9月のテーマは、「病の種を掘り出す」 15日(土)に15名で催行。

 

雲の上にはいつだって青空!

 

 

ガン発病の心当たりは、多かれ少なかれ、どなたにもあります。それは、医学的な発ガンのメカニズム(遺伝子変異に端を発する)や、科学的な根拠から考察された「加齢や運が大きく関与」とは異なるものです。医学的見地とは別に、個人の人生のなかで意味づけしてよいものです。

 

*参照記事「私、どうしてガンになったのでしょう?〜HOWとWHY〜」

 


心当たりは表向きの顔の裏に、「言いたいことを言わずに生きてきたな」「やりたいことを我慢してきた」などの生き方の背景、自分自身に対する評価認識、出来事に付ける解釈パターン、価値順位・・・などがあります。もし、それらがあなたにとって不自然であり、常態化すると、“雲”が湧いてきます。

 

誰でも生きていれば雲がかかりますし、気が晴れないときもあります。すべての雲が悪いわけではなく、雲が人を成長させてくれることもあります。しかし、厚く黒い雲が長期に停滞すると、青空を隠し、風雨で心身を傷害してしまいます。

 

雲は前述した、生き方的なものばかりではありません。がんと判明したことで生じる雲、肉体的な症状がもたらす雲もあります。

 

勉強会では、事例を交えながら雲の解説をし、参加者には参考資料として「雲リスト」を配布しました。曇りストは、がんとこころをテーマにしたセミナーや書籍、今まで取材したがんサバイバーさん、今回の人生を終わられた方々の語録などから作成しました。

 

 

雲はね、ほんと人それぞれ。種雲の正体は、「えっ、こんなこと!?」ってことも。

 

 

 

そして、参加者には雲の洗い出しをしてもらいました。マインドマップで紙に書き出しているときは、なかなかペンが動かない人もいましたが、その後の隣席の方とのシェアタイムでは、話に花が咲いていました。(笑) 書き出した事とちがう思いもよらぬワードが出たり、キーワードからどんどん派生していったり。頭で考えた後に、身体(口と耳と目)を使うと“本音”が出やすいようです。

 


次回は、11月17日(土)午後1時から。テーマは「治る言葉使いを習慣化する!」です。

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県がんセンター公開講座 2018/09/01

 

 

 

本日のテーマは、「がんゲノム医療の基礎と臨床」

 

 


講演 総合がんセンターの目指すところ

 

愛知県がんセンターは、東京の癌研(公益財団法人 がん研究会)、国立がん研究センターと並ぶ、日本の3大がんセンターです。その歴史は50年以上に及び、さらに今後は、病院と研究所の垣根を取り払った真の総合がんセンターとして十全に機能することを目指しています。

 

ゲノム解析技術の進歩によって、頻度の低いドライバー遺伝子(がん発症の主原因となる遺伝子)の同定も可能になってきました。また、がん抑制遺伝子の代表であるp53は、細胞周期を停止させるだけでなく、アポトーシス誘導の働きがあることも分かってきました。

 


講演 がんリスク評価センターの役割

 

「がんリスク評価センター」は、全がんの5-10%を占める遺伝性がんへのより良い対応を目指して、今年(2018年)4月に新設されました。


遺伝子の多様性(多様体、変化、変異)は、大きく2つに分類されます。
A.体細胞遺伝子変異
一部の細胞での病原性のある変化
B.生殖細胞系列遺伝子多様体(変異、多型)
生まれつき両親から継承した遺伝子の変化で全ての細胞にみられる

 

遺伝性がんはBのため、発がんリスクが高くなります。遺伝カウンセリングで正確な情報を知ったうえで、希望者は遺伝子検査を受けることができます。

 


講演 大腸がんのリスクと早期診断

 

遺伝性の大腸がんである、家族性大腸腺腫症、リンチ症候群について解説されました。また、現在は米国よりも日本の方が大腸がんの罹患率が高くなっていることにも触れられ、内視鏡検査を含めた大腸検診の重要性をお話しされました。

 


講演 大腸がんの基礎研究から分かってきたこと〜発生・悪性化の仕組みと遺伝子異常、そして治療〜

 

 大腸がんは、がん化に複数の遺伝子変異関与が明らかになった先駆けです。分子標的薬の開発も先行しているがん種ですが、がん細胞は周辺の正常細胞を利用して生きていることもわかっています。これを、がん微小環境と呼びます。がん微小環境は、免疫細胞、血管、線維芽細胞(など)で形成されています。がんが育つ土壌として、免疫が抑制されてしまう、血管が新生され栄養が供給される、線維芽細胞ががん増殖の後押し役になる、などがあります。(注1)

 

マウスモデルでは、分子標的薬が特定のがん増殖シグナルをピンポイントで抑制する反面、別のシグナルを活性化することで、がん微小環境ががんを助ける力を発揮してしまうことが報告されているそうです。

 

(注1)
癌は癌細胞のみから出来上がっているのではありません。癌細胞の周囲には線維芽細胞やマクロファージ、細胞外基質、血管などの間質成分が存在し、これらの有機的集合体として癌という病的組織が成立しているのです。
(第106回日本病理学会宿題報告 2017年 神戸大学大学院医学研究科 病理学講座病理学分野 横崎宏)

 

 

【編集長感想】

 

講演い痢◆屐訴子標的薬が特定のがん増殖シグナルをピンポイントで抑制する反面、別のシグナルを活性化する〜」

この反応は、マウスモデルですが生命体がいかに精密かを表していると思います。通常、そのような反応を人体は自ら必要に応じて行い、バランスを保っています。外部的に一つの反応を押え込もう、活性化させようとして化学成分を投与すると副反応(含む副作用)が出現するのは、薬学の歴史が示してきた通りです。

 

科学はよりミクロの世界に突入していますから、その人体の持ち主が自らを俯瞰する目を持っておきたいですね。

 

 

◆愛知県がんセンター公開講座の情報はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2018/08/27


残暑厳しいながら、12名の参加。地元愛知のみならず、三重県、滋賀県からもお越しになられました。

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

(各種講演会、ミニセミナーなど開催しています)

 

 

 

体験談スピーカーは、伊藤奈津子さん。乳ガン・肝臓転移から4年半経過。昨年の4月にも体験談をお話くださっています。

 

◆伊藤さんの体験談記事はこちらでお読み頂けます!

 


いま振り返って、ガンが良くなったポイントを5つに整理されていました。

 

―于颪
主治医、ヨガの先生、治療院の先生。医療技術だけでなく、会う度に「大丈夫!」と声をかけてくださった。患者会、サバイバーさんたちとの出会いも励みになった。

 

感謝の気持ち
ガンになったことで、当たり前と思っていたことが、いかにありがたいのか身に染みた。キャンサーギフト。

 

たくさんの人の祈り
所属する多治見教会の方々が、私のために祈りを捧げてくださり支えられた。

 

さし
対人関係における怒りの感情を処置できた。

 

ゾ亟蕁幣个ぁ

 


友人から贈られた詩に感動し、心落ち着くことができたそうです。作者は自らも悪性リンパ腫(だったと思います)を経験された神父さん。最後に、その詩を紹介してくださりました。

 


「病気になったら」(晴佐久昌英)

 

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう
恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう
またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを

 

病気になったら おもいっきり甘えよう
あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう
遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなに甘えよう
またとないチャンスをもらったのだ
思いやりと まごころに触れるチャンスを

 

病気になったら 心ゆくまで感動しよう
食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか
忘れていた感謝のこころを取りもどし
この瞬間自分が存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう
またとないチャンスをもらったのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを

 

病気になったら すてきな友達をつくろう
同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人
すぐに駆けつけてくれる友人たち
義理のことばも 儀礼の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える
あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらったのだ
試練がみんなを結ぶチャンスを

 

病気になったら 必ず治ると信じよう
原因がわからず長引いたとしても
治療法がなく悪化したとしても
現代医学では治らないといわれたとしても
あきらめずに道をさがし続けよう
奇跡的に回復した人はいくらでもいる
できるかぎりのことをして 信じて待とう
またとないチャンスをもらったのだ
信じるよろこびを生きるチャンスを

 

病気になったら 安心して祈ろう
天にむかって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜 ことばを失ってひざまずこう
このわたしを愛して生み 慈しんで育て
わが子として抱きあげるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう
またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを

 

そしていつか 病気が治っても治らなくても
みんなみんな 流した涙の分だけ優しくなり
甘えとわがままを受け入れて自由になり
感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
信じ続けて強くなり
自分は神の子だと知るだろう
病気になったら またとないチャンス到来
病のときは恵みのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第16回 がん治っちゃったよ!全員集合!in埼玉 2018/08/12

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 


関東では昨年1月の東京以来、2回目となるイベント。大宮ソニックホールで開催しました。

 

会場は大宮駅から連絡橋でアクセスできるソニックシティにあるホールで開催

 

たっぷり4時間30分!!

 

 

当日事情があって参加できなかった方のために、録画配信での視聴もご用意しました。

 

*録画配信のお申し込みはこちら!

 

動画からもしっかりと感じ取っていただけると思います。お申し込みいただき、ご入金確認後、動画をアップしたyoutubeの

アドレスを送信させていただきます。何度も繰り返しご覧いただけて、転送制限も設けておりません。ご自由にご活用ください。


☆録画配信プログラム

2018年8月12日(日)第16回 がん治っちゃったよ!全員集合!in埼玉
司会 富田文乃

【第1部】
1、オープニングムービー
2、オープニングソング(杉浦貴之 『命もそれを望んでる』)
3、宮崎ますみ 講演
4、杉浦貴之トーク&ライブ
<セットリスト>
 愨臂翩廚世茵
◆悒咼鵐咼鵐僖錙次
2017がんサバイバーホノルルマラソンムービー
ぁLove song 〜ありがとう』

【第2部】
1、米山玲子 瞑想ヨガ
2、船戸崇史 講演
1、トークセッション (船戸崇史、宮崎ますみ、杉浦貴之、富田文乃)
2、フィナーレ(参加者の決意表明&大丈夫コール)
3、フィナーレソング 『君なら大丈夫』 杉浦貴之

 

 


【オープニング】


杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

 


司会は地元埼玉の富田文乃さん。

 

富田さんは食道ガン(ステージ3)から4年経過

 

 


【講演 宮崎ますみさん】

 

◆プロフィール
1968年 愛知県名古屋市生まれ。ヒプノセラピスト・エッセイスト・女優。1984年クラリオンガールに選ばれ、その後女優として、舞台・映画・TVなど幅広く活躍。1995年結婚を機に渡米。米国では二児の息子を育てながらYOGAに傾倒し自己探求に専念。帰国後2005年、乳がんであることを公表。克服後2007年ヒプノセラピーを本格的に学びヒプノセラピストとなる。同年11月厚生労働大臣より「健康大使」 を任命され、乳がん克服の自身の経験を生かし、講演会活動にも取り組む。現在はインストラクターとして、ヒプノセラピスト養成にも精力的に取り組んでいる。主な著書に「ピュア・バランス」(2015年/ヒカルランド)がある。

 

 


「自分の人生を決めるのはあなた」「自分の細胞のひとつひとつは、自分の思いや考えや魂がつくっている」

 

 


【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

 

トークと歌で会場盛り上がり!

 

 

 

【瞑想ヨガ 米山玲子さん】

 

 

髪への執着を手放したら、すごく楽になったそうです。

 

乳ガンを経験されている米山さん。誘導の声がステキでした。

 

 

 

【講演 船戸崇史先生】

 

◆プロフィール
1959年岐阜県生まれ。 1994年「船戸クリニック」開業。在宅医療に力を注ぐほか、西洋医学のみでなく、東洋医学、ホリスティック医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。リンパ球点滴、温熱療法、漢方・セラピーなどを取り入れ、施設内では癒やしの音楽会を開くことがあり、自然食レストランも併設。「より地域に密着し、患者さんに効くことは何でも取り入れて、サポートしたい」と意欲を示す。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。11年前、腎臓がん手術。2018年、岐阜県関市に滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」をオープン。

 

ガンを治す・予防する5つのコツなど、ユーモアをまじえてわかりやすくお話くださいました。

 

がんなおで大人気のサバイバー・ドクター

 


◆リボーン洞戸 公式サイトはこちら!

(がんを通して「自らの生き方を変えたい」と願う方のためのリトリート施設)

 

 

 

【トークセッション】

 

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 

【フィナーレ】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

 

【フィナーレソング 君なら大丈夫♫】

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

来れなかった方、録画でご覧頂けます!

*録画配信のお申し込みはこちら!

 

 

 

 

出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

 

 

 

【第16回 がん治っちゃったよ!全員集合!in埼玉 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


漆原 友子さん ◎
Q2.今、乳ガンステージ4で抗ガン剤も始まりました。楽しく、明るく毎日を生きていく力をもらおうと思って
参加しました。

Q3.はからずも最初の歌から、涙がこぼれてしまいました。告知でも、涙流れなかったのに。歌は直球で、心の奥に
ひびきました。感情を出すのって大事だなと思った。涙できたのが嬉しかったです。

Q4.船戸先生のメッセージは、この前の配信(リボーンからの)で聞いていたけれど、実際、生で聞くともっと
「なるほど」と思いました。「自分の命の主導権は自分自身にある」

Q5.船戸先生へ、リボーンに行ってきたいです。ステージ4割引制度ができたら、お知らせくださいませ(笑)


斎藤 美也子さん ◎
Q2.自分を生きる指針となる氣がして。

Q3.生きてるだけで、そこに存在するだけで、すばらしいことであり、それで良いのだ、という力強いメッセージを
もらいました。

Q4.自分のマスターは自分自身である。自分の細胞のひとつひとつは、自分の思いや考えや魂がつくっている。
ということが特に印象深かったです。

Q5.たいへん心に響く内容でした。講演(お話)も歌もどれも素敵でした。


中村 美子さん ◎
Q2.私は看護師で、多くの講演会に参加したことがありますが、「がん治っちゃったよ!全員集合!」
このネーミングの明るい感じがピン!ときました。明るいガン患者さんの会に興味がでて、参加させていただき
ました。

Q3.思っていた以上に楽しくて、前向きの会でした。参加者のみなさんと踊って、ヨガをして、笑って、とても楽しめ
ました。私はガンにまだ出会っていませんが、友人や知人でガン患者にこの会をおすすめしたいと思います。

Q4.杉浦さんのトークはとても楽しくて、キラキラ見えました。男性も女性も楽しめる程度の下ネタ、すばらしいです。

Q5.一緒に富士山に登った友人が50歳で、「死ぬのが怖いよ」と言い続けて亡くなりました。その大切な友人を、
もっと早くこの会に一緒に来たかったなぁと思いました。


石川 ひとみさん ◎
Q2.在宅看護師で、担当の患者さんが人生を変えたステージに是非参加したいと以前から思っていました。

Q3.ガン予防の知識はもちろん、人生において大切なことを教えていただきました。

Q4.生きる力を信じること。ガン治療だけでなく全ての事に通じると思います。

Q5.これからも多くの人へメッセージを届けていただきたいです。


渡邉 昭子さん ◎
Q2.私はカウンセラーです。身近な人やクライアントさんにガンの方が多いのです。誰もがその不安を抱えている
時代ですので、何か助けになるようなことがあればと参加させていただきました。

Q3.宮崎ますみさんのインナーチャイルドのお話は、すごく心に響きました。杉浦さんの元気を与える力は素晴らしい
ですね。

Q4.「大丈夫だよ」の歌、とてもいやされました。夢を持つことの大切さと笑うことの大切さ。夢を叶える力。
信じる力。自分の中で自信と安心が生まれることの大切さ。
 
Q5.船戸先生の実践できるお話、とてもためになりました。杉浦さんの大丈夫アイテム、いいですね。


柳 和二さん ◎
Q2.まわりにガンになっている人が複数いて、誘って一緒に参加。また、自分が元気になるため。以前、杉浦さんの
講演会に出て元気をもらった。

Q3.感情を解放させることの大切さを本気に思った。楽しく、元気をもらった。

Q4.大丈夫だよ・・・素敵な言葉、勇気、元気がわき出す言葉と初めて知った。

Q5.また、関東での開催を期待しています。


澤井 寿子さん ◎
Q2.両親ともガンで亡くなったから。

Q3.お客さん参加のものもあって、あっという間に時間がすぎました。「ガンの人は笑うといい」ってあるけど、
堅苦しい内容になったら笑えません。今日の内容は体も動かすし、笑顔もある。Goodでした。

Q4.私は聞こえないので、杉浦さんのステージが一番わかりやすかったです。

Q5.楽しい開催をありがとうございました。メインの方、楽しませて参加型の方、実践するもの、医療専門家、
バランスのいい内容でした。各地での開催、広めてほしいです。


永井 美咲さん ◎
Q2.主人が5月に肺腺ガン3b、リンパ転移し、6月から抗ガン剤、放射線30回行いました。

Q3.大丈夫と元気いただきました。

Q4.全て。

Q5.ありがとうございました。


川添 道子さん ◎
Q2.去年手術して元気になりましたが、治って活躍している皆さまのお話を聞きたかったから。

Q3.大丈夫と思えた。夢をもって生きる。

Q4.潜在意識の本当の望みをわかってあげること。

Q5.また、この活動を続けてほしい。


シノダ キョウコさん ◎
Q2.実体験のお話が聞けると思い参加しました。

Q3.とても良かったです。これからの人生の自分への気持ち、素直に生きることが大事だなと考えさせられました。

Q4. 全てです。

Q5.良い講演会に参加できました。ありがとうございます。


泉水 繁幸さん ◎
Q2.私自身もがんサバイバーです。みなさんの体験談を聞いて、今後の参考にと思いました。

Q3.みなさんのお話(ヨガも)、大変勉強になりました。


Y・Cさん ○
Q2.近くでなかなか企画されなく。参加しやすいから。

Q3.とてもよかった。

Q4.自分を大切に、楽しく無理なく生きる。


K・Aさん ○
Q2.都内に住んでいるので大宮なら参加できるし、一度、参加してみたかった。宮崎ますみさんと同じ乳がん、
船戸先生と同じ岐阜県出身で、ご縁を感じたし、もともとこの集会にとても行きたかったから。

Q3.思っていたより何倍も元気出ました。スイッチが入った気がします。ずっと、2年前の発覚から肝臓への転移、
抗がん剤・・・気持ちを律するのに必死で、最近はそれに疲れてしまっていました。もう何もかもどうでもいいと。
今日はまた律するのとも、自暴自棄とも違う、夢に向かう気持ちが芽生えました。

Q4.「あなたのマスターはあなたです」 このような言葉はよく聞いたことがありましたが、今日はバチンと納得
しました。もちろん、トークも歌も笑えて最高でした!

Q5.お三方とも本当に、本当に、お話が聞けて、心が震え喜びました。ありがとうございます。


S・Mさん ○
Q2.昨年の東京の会に参加して良かったので。

Q3.また再び、自分はどう生きていきたいかを確認する機会を頂きました。

Q4.自分のマスターは自分です。

Q5.ご自身の経験をわかりやすく、楽しくお話くださりありがとうございます。スタッフの皆様もありがとうござい
ました。


K・Kさん ○
Q2.現在、乳ガン治療中。

Q3.今まで、抗ガン剤治療中。できるだけポジティブにすごして来ました。それでいいと確信しました。今年1年は、
充電期。今、来年度することのリストアップを計画中です。


O・Cさん ○
Q2.自分ががんと診断され、治った人の話を直接聞いて、自分の中確信を強めたいと思ったから。

Q3.空間のエネルギーをしっかりキャッチできたと思います。時間の関係で、全て参加できなかったのですが、一部
だけでも会場に来てよかったと思います。

Q4. 「病気になる前よりも元氣に幸せになる」「喜んでいい、楽しんでいい」「自分でつけた枷を自分ではずす」

Q5.ご縁をいただきありがとうございます。実践ジャーとなり、いつかはメッセンジャーとして自分の経験を伝えて
役に立ててもらえるようになります。


K・Mさん ○
Q2.どんどん元気になる自分に自信がついています。もっともっと面白い人達に会いたいと思って参加しました。
心から幸せそうな人達の顔を見て、時間を共有したかったです。

Q3.体も心もポカポカしてます! スイッチも入り、もっともっと元気に生きていく確信をしました。

Q4.びんびんパワーで会場が一つになって、みんなのエネルギーが一段上がった。

Q5.ありがとうございます。また会いたいです!


N・Mさん ○
Q2.自分も8年前に乳ガンになり、現在は経過観察中ですが、自分の周りにもガンになられる方が多く、このイベント
での情報を流すことが出来たらと思いました。

Q3.杉浦さんのお話し、そして歌(歌詞)が力強くて、とても心に入りました。会場のスペースが熱く感じたのは、出演
された皆様のエネルギーとスタッフの皆様の高い意識、そして会場の皆様の思いだったように感じました。この
スペースにいられて、共有できて本当によかったです。

Q4.お一人お一人のステージに感謝します。とても温かい気持ちになりました。瞑想がとてもよかったです。

Q5.ガンの仲間に、今日の話をしたいと思います。ありがとうございました。


A・Mさん ○
Q2.ご紹介者から勧められて。

Q3. とてもよかった。「再発したら死ぬ」と主治医に常に言われていた。治った人いるのには驚きました。

Q4.船戸先生「ガンは卒業証書」 古い生活習慣、捨てなきゃダメという言葉。

Q5.お忙しい中、元気なメッセージをいただき、ありがとうございました。


Wさん ○
Q2.楽しみたい。同じ体験(がん患者)した人に会いたかった。

Q3.楽しかったです!

Q4.本当の自分になる! したいことをやる! 絶対やる!

Q5.ありがとうございます。


M・Mさん ○
Q2.「がん治っちゃったよ」というネーミングが面白そうだったので。ポジティブな集会はいいなと思い参加しました。

Q3.それぞれの方の存在がユニークに感じられて、とても面白かった。自分が楽しむ側にまわれば、空気が変わるのを
実感しました。

Q4. メッセンジャー マラソン映像に出てきた女性の「がんは私を守ってくれている」その発想が、自分を愛すること
だと思いました。そして、船戸先生の「がんの原因はムリ!」 よくわかりました。自分をふり返ると思い当たる
フシがありました。

Q5.皆様、今日は沢山元気と笑いをありがとうございます。私も今日から笑顔と楽しさをふりまく生き方をします。


H・Aさん ○
Q2.杉浦さんを以前から存じ上げていて、自分ががんになったら是非一度お話しを伺ってみたいと思っていて、
抗がん剤の合間でとてもタイミング良く今回の会があったので参加させて頂きました。

Q3.全てのステージが素晴らしかった。ますみさんの喜びから生きる。インナードクターのお話し。杉浦さんのお母様の
お話し。ビンビンパワー。米山さんのヨガ(生き返った感じ)からの司会の富田さんの「気持ち良すぎてあの世に
行っちゃうかと思いました」が最高でした!! 船戸先生の自分の想いが枷になって力が出せないだけだという
お言葉。くそくらえ!最高です!!

Q4.素晴らしい時間でした。明日、大量の術前検査を控え、そうとうびびっていましたが、リラックスして臨めそうです。
本当に来て良かった!素晴らしい時をありがとうございました!

Q5.この様な素晴らしい会のご開催ありがとうございます。5月に自身の胃がんステージ3が発覚する7年ほど前に
杉浦さんの存在を知り(当時は父ががんでして、とても支えられました) お目にかかれてたいへん光栄です!!
宮崎ますみさん、私ががんになる数年前、アニータムジャーニさんの講演会でお目にかかりました。今回も、
お目にかかれお話しまで聞けて大変光栄です。


M・Hさん ○
Q2.宮崎ますみさんのお話しが聴きたいと思ったので。

Q3.自分はガン患者ではないのですが、すごく元気をもらえました。

Q4.ガンを治すことが生きる目標ではない。歌もよかったです。

Q5. これからも続けてください。


M・Rさん ○
Q2.前向きになりたくて。

Q3.とっても温かいきもちになりました。

Q4.全て。

Q5.今後も元気、笑いを送り続けて下さい。


W・Kさん ○
Q2.自分の心を弱さから強さに変えることができそうな気がしました。お友達がフルマラソンに参加したことで、
大変勇気をもらえました。

Q3.講演された先生の言葉が大変心に伝わり、元気をいただけました。私は病気もなってなく、元気にもかかわらず
気持ちが弱いので、もっと強くならなければと思いました。参加してラッキーで、幸せな気持ちでいっぱいです。
感謝。

Q4.宮崎ますみさんの「自分の心に正直になる」。笑顔。杉浦貴之さんの「笑っていればいい」。
船戸先生「よく寝ることが免疫を上げる」「痛みをとること」「不安を除く」

Q5.同じ病で苦しんでいる人達に対して、このようなイベントを主催して下さったことに敬意を表します。出演者の
方のお話しに大変元気と勇気をいただけて、素晴らしいと思いました。


Y・Tさん ○
Q2.自分がガンなので希望をもらいたかった。

Q3.楽しかった。何か目標をもとうと思った。

Q4.全部。

Q5. また埼玉でお願いします。


U・Mさん ○
Q2.これから医療従事者になるにあたって、がんを体験した人の経験や前向きに生きるための力を知りたいと思い、
参加しました。

Q3. 私は今まで、ガンの勉強をするにあたって、抗ガン剤や副作用にばかり目が行ってしまいましたが、本当に見る
べき必要なことは、患者さんの持つ「原石」や「本来の力」「夢」であることに気づきました。ここに参加できな
かったら、気づいていなかったと思います。ありがとうございました。

Q4.“生きる力とは何か”の質問に対して、皆さんが「本来もっている力」「原石」と表現しており、その言葉で私も
看護師になったら、患者さんの持つ本来の力を引き出し、夢を叶えられるような看護をしたいと思いました。

Q5.貴重なお話や、質問に答えていただき、ありがとうございました。これからもお身体を大切にしつつ、夢へ
向かって下さい!



Q2.地元だったので。

Q3.たくさんの言葉に励まされました。希望を持って生きていきたいと強く思います。

Q4.自分本来の力に気づくこと。夢を持つこと。

Q5.とても力になる時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/08/04

猛暑のなか、60名ほどがご参加くださいました。

 

今年の名古屋は、とくに猛暑続き。皆さん、お体ご自愛ください。

 

 

新しく会員になられた、丘さんのミニコンサートで開会。

 

サイモンとガーファンクルを2曲とオリジナル曲を披露くださいました

 

 

講演会は、黒丸尊治先生に登壇いただきました。

(彦根市立病院緩和ケア科部長、日本心身医学会専門医、日本心療内科学会評議員、日本ホリスティック医学協会副会長)。

 

黒丸尊治先生

 

 

テーマ
「がんと心の治癒力〜がんの自然寛解から学ぶ〜」

 

黒丸先生は、心療内科医として、また現職である緩和ケア科部長としての診療経験から、「良い思い込みは薬以上の力を発揮する」
つまり、心には治癒力があると確信されておられます。

 

講演では、数症例をご紹介されました。

 

そのうちのある男性は、肝臓に3cmのガンが見つかりました。手術が適用だったが、男性は主治医に「もし何の治療もしなかったら、どのくらい生きられるか?」と尋ねました。主治医が、「3年くらいだろう」と答えると、男性は治療を拒否し経過観察のためにだけ通院しました。

 

3年後、男性はなぜか緩和ケア外来を受診しました。「もうそろそろ、楽にスーッと逝かせてもらおうと思って」と言う。緩和ケア科は勿論そういう所ではないのだが、3年間の経過を見ると、腫瘍マーカーはピーク時に6000だったものが、600まで下がっている。


画像に映る腫瘍の大きさは、ずっと変わらず3cmのまま。黒丸先生は男性に、「このまま消えるかもしれませんよ」と告げたところ、男性はガクッと肩を落としました。聞くと、「3年の命と思い、世界20数ヶ国を旅してきた。3年間でやりたいことは全てやり尽くした。それなのにまだ生きそうだとは、困る」と真顔で話された。黒丸先生は、そうはいっても気を取り直して余生を過ごすだろうと思っていたそうです。

 

1年後、男性は「もうダメだと思います」と外来にやって来ました。検査をすると、腫瘍マーカー45,000、黄疸が出ていて、ガンの大きさは2倍になっていました。男性はそれから1ヶ月後、亡くなられました。


体は心を映し出すスクリーンなのですね。

 

 

次回は、10月6日(土)「ガンの世界は軽くてもいい〜今日は昨日と何かひとつ変えてみる」

 

講師:塚本ふゆみさん
2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げました。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災を目の当たりにする。「私はいま生きている」 今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。

 

どん底から、ガンになって良かった!と思えるようになった8年間をお話しくださいます。


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

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本当の生活習慣改善とは?

先週末の土曜日のセミナーで学んだのは、本当の意味での「生活習慣改善」。

 

一般的にガンに関する悪しき生活習慣と考えられているのは、食事、運動不足、睡眠不足(昼夜逆転の生活)、過労、体を冷やすこと、持続するストレス、喫煙などです。物理的に影響する因子・・・化学的、生理的作用・・・として、体の正常な細胞に損傷を起こす。遺伝子変異や免疫機能の低下をもたらす。故に、改善しましょうということで、様々な健康法・養生法に取り組まれる患者さんは少なくありません。

 

ところが、同じ健康法・養生法をしても、成果の出る人もいれば、ガンが進行、再発転移する人もいます。その差は、何か? 行為に潜む“意識のパターン”(セミナーでは「器」と表現していました)が変わっているかどうか。治療を受けた時だけ、セラピーを受けた時だけではなく、日常の暮らし中で、病気をつくる意識のパターンを変えていくことこそ、生活習慣改善の礎になることが、よくわかりました。

 

学んだことは、患者会の勉強会などで、お伝えしていきます。

 

 

◆ガン患者会 いずみの会 各種セミナーはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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