治る人に変わろう! 浜松セミナー 2019/08/04

「ホ・オポノポノ浜松」(代表:山中圭子さん)が主催してくださいました。今年の11月3日に開催される「第23回 がん治っちゃったよ!全員集合!浜松」のプレイベントでもあります。

 

貸切りとさせていただきました

 

 

会場は浜松駅から徒歩10分ほどの、カフェ「馨(かぐわ)の森」。落ち着いた雰囲気ながら、各種催しに場を提供されています。

今回は、がん治っちゃったよ!全員集合!の発起人仲間でもある杉浦貴之さん、タッチフォーヘルスという健康法のインストラクターである鈴木利枝さんとご一緒させて頂きました。

 

カフェスペースはライブなど多目的に利用されています

 

 

私は、がん患者会(いずみの会 名古屋)の個人相談で行っていることについてお話しました。

 

こころ・からだ・療法のズレはないか?
青空を覆い隠す雲はないか?

 

 

定員オーバーのご来場、ありがとうございました!

 

 

タッチフォーヘルスはカイロプラクティックに、東洋医学の経絡理論を取り入れた自分でできる家庭の健康法です。体に軽くタッチするだけ。また、14筋体操は14経絡の気の流れをスムーズにする体操です。体や感情をほぐして、気血の循環をよくするようです。

 

鈴木さん、25分の持ち時間内でエネルギッシュにタッチフォーヘルスを紹介してくださいました

 

 

全国で自身の腎臓がん体験を基にしたトーク&ライブを展開している杉浦貴之さんの歌は心に浸み、トークは涙と笑いで、いつもながら会場を元気にしてくれます。

 

 

ノリノリ♫

 

 

タッチフォーヘルス、私は初体験でした。ガン患者さんの日々の養生3本柱は、「食」「動」「睡眠」だと考えます。生命活動の基本で、どんな野生の動物も、この3つは必ずその動物にとって自然なプログラムに沿ってやっています。

 

体を温めることを重視するがん患者さんも少なくないですが、温めはオプションだと私は思っています。もし3本柱の土台がしっかりしていないのに、温熱にこだわり、それが本人にとって過剰であったりすると、逆効果になる場合があります。

 

一方自らの筋肉を動かすことは血液循環がよくなり、低酸素、低体温という体内環境を改善しやすくなります

 

スポーツ系の運動でなくても、
・ウォーキング
・ヨガ
・郭林気功
・トレイルラン(トレイルウォーキング)
などはおすすめです。

 

しかし、そのための時間を作れない。毎日は難しいという方は、室内でできる体操でもよいです。
・スワイショウ
・8の字体操
・ストレッチ
・ラジオ体操
・スクワット、四股踏み
そして今回知った14筋体操も、とてもいいなと思います。

 

血液の微小循環をよくしておくことは、細胞の正常な新陳代謝、不要物の排泄、治療の効果を上げるのに役立ちます。

 

百歳以上の元気なお年寄り(百寿者=センテナリアン)の調査では、健康長寿の一つの要因として慢性炎症が少ないことがわかっています。センテナリアンはよく体を動かす。運動によって慢性炎症の原因物質を排出していると分析されています。(関連記事はこちら!)

 

私も毎朝20分、自分なりのメニューで20分ほどエクササイズをしています。

 


◆2019年11月3日(日) がん治っちゃったよ!全員集合!浜松の詳細はこちら!

 

◆杉浦貴之さんのイベント出演情報はこちら!

 

◆2019年10月9日(水)岐阜県関市のリボーン洞戸で、杉浦さんとコラボセミナーを開催します。

(詳細・お申し込みはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2019/08/03

漢方専門薬局(大垣市 林薬局)の高田理恵先生による漢方養生のお話でした。

 

熱心に聞き入る参加者の皆さん

 

 

高田先生は、おもにがんに特化した漢方相談をされています。日常の養生法や患者さんの事例を、ご紹介くださりました。

 

高田先生(フルート)と会員の伊藤奈津子さん(ウクレレ)のセッションも♫

 


さらに今までにない企画として、各種健康法のワークショップのブースが設けられました。

 

尿健康法(高田民江さん)

 


びわ葉(荒井なおみさん)

 


整膚(青山美津子さん)

 


プハン=吸い玉(望月佐知子さん)

 


石黒温圧(石黒幸治さん)

 

 

参加者の皆さん、興味津々でワークショップを受けられていました。


次回は、10月5日(土) 講師は櫻井英代さん(原発不明ガン 余命3ヶ月を克服)です。

*櫻井英代さんの体験談記事はこちら!


9月25日(水)は、体験発表&おしゃべりサロン
ゲストスピーカー:金井愛さん(乳ガン リンパ・肺・骨・胸膜転移)

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2019/07/22

がん体験談 ゲストスピーカーは涌井郁子(郁ちゃん)さん。

 

 

 

涌井さんは、杉浦貴之さんが主宰する「チーム・メッセンジャー」や、がんサバイバーと交流できるイベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」の運営を支える事務方の要として、今や全幅の信頼を置かれています。

 

2014年7月、左右の乳房にがんが見つかり全摘。組織検査の結果、悪性度3の浸潤性ということで、8回の抗がん剤点滴を追加治療。

がんになったことは、嫌いな自分を変えようとそれまでいろいろ学びながらもできなかったことを、実践する機会だった。そんな想いを、とてもわかりやすく語ってくださいました。

 

郁ちゃん、ありがとうございました!


体験談記事は、後日、ガンの辞典にて公開を予定しています。

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!
(2019/08/03土曜日は定例講演会です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「治る人に変わろう!」小澤康敏 &杉浦貴之トーク&ライブセミナー in 浜松

セミナーのお知らせです!

 

 

 

〜治癒者から学ぶ、誰にでもある「治るチャンス」の活かし方〜

 

楽しく学んで、心と身体をほぐし、生きる力にスイッチを入れるイベント。トークと音楽、エクササイズで、希望と笑顔があふれます!

 

『ガンの辞典』編集長・小澤康敏氏
がんサバイバーの取材&相談 2000人!

 

 『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之氏
掲載したがんサバイバー 500人

 

がん生還者への取材を重ねる2人が導き出した病気治しの共通項とは?自然治癒力を高める心の持ち方とは?治る人に変わるための鍵とは?

 

「治る人」に体を変える自己トレーニング伝授!
[特別ゲスト・タッチフォーヘルス] 鈴木利枝氏

 

【時間】13:00 ? 16:00 (12:30開場)

【場所】カフェ馨の森 (浜松市中区中央1-14-3)

※広小路のスーパ「Fine」さんの裏あたりです。当日は店の駐車場を使えませんので近くのパーキングをご利用ください。なお、駅から徒歩10分、遠州病院前駅より徒歩3分です。

【料金】前売り 3,000円 (当日 3,500円)


【お申し込み先】

FBのがんサロン「ホ・オポノポノ浜松」内のイベント

メール mana@dewplus.co.jp
FAX 053-478-2130

 

【お問い合せ先】

携帯電話 090-5615-2737(山中)

*携帯電話のSNSでのお問い合わせや参加申し込みも受け付けます。会場の都合で定員30名です。お申し込み順に受け付けさせていただきます、参加費は当日、会場でお支払いください。

 

【主催】 ホ・オポノポノ浜松
【協力】 『ガンの辞典』『メッセンジャー』

 

 

◇小澤康敏
「ガンの辞典」編集長。元大手抗癌剤メーカー勤務。元漢方専門薬局運営。
2004 年ガン専門情報サイト「ガンの辞典」を開設。ガン体験者や患者会、支援団体、医療機関、各種療法を取材し記事を掲載。患者会やイベントのサポート、セミナー・講演活動もしている。取材をもとに『ガン克服のための3つの物差し』『もったいないケース〜治るチャンスを手放さないで!』『治る人に変わろう!』を編集発行。
 

 

◇杉浦貴之
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術、化学療法後、再発予防を目的に様々な養生法に取り組む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010〜2018年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」を出版。

*公式サイト

 

 

◇鈴木利枝
「ココパタ健康ラボ」を主催。タッチフォーヘルスキネシオロジーやラフターヨガを使い、からだが喜ぶ体験で自然治癒力が高まり、健康で幸せな自分自身になれる講座を開催。看護師に教授したり、自治体の依頼で老人の健康サロン指導者にからだを自己管理する14筋体操を教えるなど静岡県西部地区で活躍中。
国際キネシオロジー大学タッチフォーヘルスIKC公認インストラクター、ラフターヨガティーチャー、柔道整復師。

*ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第20回 がん治っちゃったよ!全員集合!in金沢 2019/06/08

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。また、「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。

 

「病を治すために生きる」から「生きるために病を治す」に変換してもらう。病気治しを人生のメインテーマにするのではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。

(視聴料:2000円)

録画配信お申込みはこちら!

 

 

 

20回目となる記念の「がんなお」は、昨年11月の能美市に続いて石川県。今回は加賀百万石の城下町 古都金沢です。

 

会場の金沢市ものづくり会館

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

 

 

【講演 櫻井英代さん】


◆プロフィール
北海道道帯広生まれ。札幌市在住。2013年原発不明のがんと診断され、抗がん剤治療をうけるが、がん性腹膜炎、胸膜炎、腸閉塞を繰り返し、「早くて3か月」の余命宣告を受ける。治療を受けながら、笑いヨガの仲間にも恵まれ、辛くても笑っているイメージをもって毎日を過ごすことで回復。現在、笑いヨガティーチャーとして「がん体験者と家族のための笑いヨガクラブ」を主宰。その他病院主催がん患者サロンなどでも笑いヨガを行っている。

 

一時は自力で立ち上がることもできず車椅子生活だった櫻井さん

 

講演終盤は櫻井さんがリードする笑いヨガで会場は笑いの渦と化しました

 

 

*櫻井英代さんのがん体験談はこちら!

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

今回はパワーポイントも使ってのトーク&ライブ

 

もちろん、ビン!ビン!は外せません(笑)

 

治すために生きるのではなく、生きるために治す!

 

 

 

【講演 船戸崇史先生】

 

◆プロフィール
1959年岐阜県生まれ。 1994年「船戸クリニック」開業。在宅医療に力を注ぐほか、西洋医学のみでなく、東洋医学、ホリスティック医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。リンパ球点滴、温熱療法、漢方・セラピーなどを取り入れ、施設内では癒やしの音楽会を開くことがあり、自然食レストランも併設。「より地域に密着し、患者さんに効くことは何でも取り入れて、サポートしたい」と意欲を示す。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。11年前、腎臓がん手術。2018年1月には、がん予防滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」を開設。

 

「からだは治るようになっている!」「人は皆、輝くために生まれてきた。それをガンが教えてくれる」

 

がんとどう付き合うか?
/佑麓るようになっている
∩歓妖変容(身体の変容+心の変容)
3亳腓鬚發辰5ヶ条で生きる

 

 

 

【トークセッション】

 

来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

右端の佐々木広幸さんが、当イベントの現地主催者です。司会を務める予定でしたが、治療を優先するためトークセッションのみ出演されました。

 

 

 

【フィナーレ(参加者による決意表明 )】

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます!

 

【主催者より】

船戸崇史先生の講演で20秒ほど途切れるときがあります(14:15〜14:35)。
申し訳ございません。そのため、昨年の11月の船戸先生の講演動画も、送らせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

6月8日(土)がん治っちゃったよ!全員集合! in 金沢【第1部】
櫻井英代講演
杉浦貴之トーク&ライブ

 

6月8日(土)がん治っちゃったよ!全員集合! in 金沢【第2部】
船戸崇史先生講演
トークセッション(船戸崇史先生、杉浦貴之、櫻井英代、佐々木広幸)
参加者による決意表明

 

2018年11月25日「第19回がん治っちゃったよ!全員集合! in 石川」【第2部】
船戸崇史先生講演
トークセッション(船戸崇史先生、杉浦貴之、能瀬英介、東将則)
参加者による決意表明

 
(視聴料:2000円)
録画配信お申込みはこちら!

 

 

 


出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

【第20回 がん治っちゃったよ!全員集合!in金沢 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


小泉 元康さん ◎
Q2.杉浦さんの「命はそんなにやわじゃない」を読んで、是非参加させて頂きたいと思いました。考え方に共感し、
今後、妻の病気と向き合って行く参考にしたいと考えております。

Q3.現実を受け入れる。出演者の方々の意見はあくまで参考意見。

Q4.「どう生きるか?」が大事。「がんは治る」もの、「治す」ものではない。「運動」とは運を動かす行為である。

Q5.埼玉県在住の為、埼玉県内での開催を希望します。


松村 俊弥さん ◎
Q2. 自分の母も余命8〜10ヶ月と言われましたが、ゲルソン療法などの代替療法で10年生きたので、このイベントに
どんな方々が来られるのかお会いしてみたくて参加しました。

Q3.母の思いが、今日参加してみて癌を克服する人の生き方と思いが、一致していたのでより合点できました。

Q4.船戸先生のがんとどう付き合うかの3項目が、とくに印象に残りました。

Q5.この活動は本当にすばらしいと思います。回りの人達に伝えています。


西本 美穂さん ◎
Q2.父がガンで、何か気持ちが変わるきっかけになればと、昨年の夏に参加したことが始まりです! 今回も元気が
欲しくて来ました。

Q3.思っていたより何倍も元気をもらえました!父と母と私の夫や子供達とホノルル行きたい!!いや、行く!!

Q4.事前にお祝いする。笑いヨガ。苦痛系と報酬系。無意識。


萩原 悦子さん ◎
Q2.夫が行きたいと言ったので。

Q3.楽しかったです。!! 高崎も楽しみましょう!

Q4.夫が大丈夫コールで手を上げてしゃべってくれたので、ひとつ夢がかないました!!ありがとうございます!

Q5.これからもがんばってください!そしてこれからもよろしくおねがいします!!


K・Mさん ○
Q2.私も乳ガンで、お友達に誘われました。

Q3.すっごい感動しました。

Q4.笑いヨガ。

Q5.これからも全国飛び回って下さい。


F・Yさん ○
Q2.いつも健康な人と関わるとは限らない。まわりを笑顔にすることを仕事にしていきたいので前向きなモチベーションをどうしたらいいかのきっかけを見つけにきました。

Q3.予想以上に楽しんでいる人が多いのにびっくりしました。パワーをいただき、ありがとうございました。

Q4.マインドセット。予祝。無意識。

Q5.最高によかったです。ありがとうございました。


H・Mさん ○
Q2.笑いヨガ、貴さん、船戸先生の話を聞きたかったので。

Q3.勇気をもらえました。

Q4.予祝。

Q5.ありがとうございました。


M・Wさん ○
Q2.自分の手術を通して元気になりたいと思った。何かがあるのではと思った。

Q3.感動しました。涙があふれそうになったくらい。自分ひとりではなく、仲間がいるような気がして、仲間となって
同じに行きたい。そう思いました。

Q4. 楽しむこと。プラスに切り替える。

Q5.前向きに生きている様子が輝いて見えました。すてきですね。


M・Sさん ○
Q2.FBの友人の紹介で。

Q3.笑いヨガってあるんだ?!

Q4.笑いヨガ!!

Q5.楽しい会をありがとう!!


T・Sさん ○
Q2.杉浦さんのライブ、出演される方々のお話を聞きたかったから。

Q3.櫻井さんの笑いヨガのお話を聞けて良かったです。

Q4.笑いヨガ。無意識。


H・Mさん ○
Q2.親しい友達ががん治療中。少しでも良い影響を与えられたらいいなあと思ったから。

Q3.病気なのに健康な人より元気で楽しく人生を送っていてすばらしいと思った。

Q4.船戸先生のお話でがんのことが良く分かった。


T・Mさん ○
Q2.杉浦さんのライブに2回参加してみて。

Q3.会場はとても広くキレイで快適でした。13:00〜17:15は少し長いと思いました。

Q4. 杉浦さんのお母さんの言葉「生きているだけでいい」 無意識を味方につける。


K・Mさん ○
Q2.夫に誘われて。

Q3.自分の目標を持ちたいと思いました。家族や誰かのためではなく、家族や周りの人が幸せでいてくれることが
私の幸せなので、私のために目標を持って生きたいと思いました。

Q4.櫻井さんの言葉で、私はがんが治ってしまったんだ、って言葉にハッとさせられました。ステージ4のがんの宣告
され、完治はないと言われてしまった私も、がんが治ってほしいという気持ちをもってもいいんだと背中を押さ
れた気がしました。


S・Mさん ○
Q2.今後の自分の活動にいかそうと思ったから。

Q3.経験された方の生の声を聞く事ができてよかった。

Q4.行動の9割は無意識に支配されている。あたりまえと思っている事←してくれないの口癖になっている。


S・Hさん ○
Q2.娘が脳腫瘍の治療中で、何か得るものはないかと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2019/06/10

がん体験談 ゲストスピーカーは西嶋美知子(みーこ)さん。

 

「がんサバイバーになった現役ナースのお話」

 

みーこちゃんこと西嶋美知子さん ICU勤務の経験もお持ちです

 

 

2013年、33歳で乳がん発症。手術、抗がん剤、放射線に加えホルモン療法。2年後に腰椎骨転移。以降、多発性骨転移、多発性肝転移、がん性胸部リンパ管症。現在も治療中です。

 

 

16名ご参加いただきました

 

 

5年間がん治しをしてきたけど、起き上がるのもままならないほどの体調になって、ふと疑問が湧いた。

「がんであってもなくても楽しく生きよう!」

 

そんな生き方を選ぶに至った彼女の軌跡、そして今の心境、これからのことを語ってくださいました。

 

 

記念撮影

 

 

次回のおしゃべりサロンは、7月22日(月)です。ゲストスピーカーは涌井郁子さん。(乳がん体験者)


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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淡路諭鶴羽山 山伏修行 2019/05/24-26

2019年(令和元年)5月24日〜26日

 

国生み神話ゆかりの地でもある淡路島にある諭鶴羽神社 神社の社務所が宿坊となりました

 

勤行の様子

 

 

淡路島諭鶴羽山にての山伏修行に参加し、無事満行しました。東北出羽三山を修験の場とする羽黒山伏が先達(修行の指導者)で、一般の人でも体験できます。といっても、気力体力的にかなりハードというか、大袈裟でなく命懸け(大汗)

 

撮影のため精一杯のポーズ 前後はヘロヘロ ふんどし一丁での海での御祓初体験しました

 

 


参加の理由は二つ。

―弍三山の宿坊「大聖坊」十三代目 星野文紘さん(羽黒山伏)の著書『感じるままに生きなさい』の中に、修行中発してよい言葉は只一つ「うけたもう」だけと書かれていました。

 

「うけたもう」 それは、受け身、言われるがまま、服従、被支配、被害・・・ということではありません。目の前に起きたこと、突きつけられた現実、他者の言葉、自分の感情をいったんそのまま受け入れる。受けたうえで、自分が主体になって、それを解釈し、自分をコントロールし、行動し、処理対処する。

 

がん患者さんの場合なら、診断、検査結果、経過、ときに転移や再発・・・やはり受け入れないと、前に進めないです。言われるがままや、鵜呑み、全て人任せでは、自分の人生の決定権を放棄したことになってしまいます。

 

がん患者さんにとって「うけたもう」の感覚は、生命自立装置になると思ったのです。だからまず自分が体験してみよう。

 

必死についていく

 

足下悪いところもいっぱいでした

 


個人相談をするにあたって、心理学、脳科学、細胞生物学、遺伝子学、量子論(なかなか理解できないのですが)を学んできました。これらは全て再現性のある“科学”です。

 

しかし、生身の人と向き合う際には、感じる力がとても重要です。そのためには、自然の中に身を置き五感だけで過ごす体験が必要だと思ったのです。

 

大きな岩や崖にへばりつきながら立神岩を目指す

 

諭鶴羽山頂からの日没 感動

 


修行の詳細な内容は非公開なので、記すことができません。ただ、時刻さえもわからず、修行のタイムテーブルやどこに行って何をするか一切不明。説明も最小限。お供え程度の白飯に具のない味噌汁と沢庵二きれで、山道・獣道を歩き、海で禊ぎをし、経や祝詞を唱える。夜の徒行は暗闇のなか感覚を研ぎ澄ませ進む。3日間で体重は4キロ減りました。

 

「まだやるの!? この修行バカ!」と修行なのに心の中で毒づくことも(笑) 指定された休憩時間に水しか摂取できないから、最終日の山の下り登りは、倒れる人が出るんじゃないかと心配するほど。でもね、人間の生き延びようとする本能はスゴイです。汗を舐めて塩分補給しました。

 

ほんとうに苦しい行で、もう二度とやらないと思考する反面、生きてる感が半端なかった・・・眠っていた野生が蘇ったのかもしれません。

 

とにかく唯々、目の前のことを感じて反応するだけの3日間でした。

 

 

山伏の白装束は死装束で、いったん死ぬのです。そして修行の終わりに、「オギャー」と叫びながら焚き火を飛び越える。そう、生まれ変わるのです。再生するのです。

 

 

そして、修行中、こんな現代風お祈り文が頭に浮かびました。

 

「がん抑制遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「健康遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「幸せ遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」

 

末尾の「オ〜ン」をお祈りっぽく発声してください(笑)

 

 

最後に、修行で何を得ることができましたか?と問われたら、こうお答えします。

 

「どんな状況でも、自分で自分をコントロールすることはできる」

 

たとえどんなに身動きが取れない環境であっても、ほんの隙間程度かもしれないけど、自分で自分をコントロールすることができる余地はあるのだ。

 

 

 

 

うけたもう! ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2019/06/01

 

遠方からもご参加いただきました

 

 

 

お二人の体験談を聴くことができました。

 

「すい臓がんで10年生きている!〜魔法のノートを作って〜」
近藤洋子さん

 

近藤さん、体格もいいしすっごいパワフル

 

 

葬儀の参列者リストを作っているうちに、「葬式の前に結婚式がしたい!」と思うようになったなどのエピソード山盛り。記事ができましたらガンの辞典に掲載しますね。

 

 


「がんを生き抜くとは・・・〜イメージの治癒力〜」
斉藤康夫さん(いずみの会副代表)

 

いつもながら飄々と語る斉藤さん

 

 

◆斉藤さんの体験談はこちらに掲載しています

 


次回の定例会は、8月3日(土)です。

 


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いずみの会 勉強会 2019/05/18

今回のテーマ
「自分の病気は自分でコントロールする!」

 

 


自分を自分でコントロールしている感覚がないと、病気は治りにくい。そこで、コントロールしている感覚が持てない原因を学びました。

 

1.怖れの強い人
2.変えられるものを変えられないと思い込んでいる
3.低いパワーの意識レベルを使っている
4.思考と行動に影響する無意識のクセ
・自分以外に原因がある
・できるかどうかを気にする
・イヤな事を避ける
・外部の基準で判断
・前例重視
5.信じ込み、セルフイメージ


ワークでは、上記で学んだことを基に文章の変換をしました。言葉使いを変えるだけでも、自分をコントロールしている感覚を持てます。

 

 

 

次回は、7月13日(土)です。

 


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がんが治る人に変わるノート作り 2019/04/20

東京の「健康古民家かのう」さんにて、5回目となるセミナーを開催しました。

 

 

 

以下、共同主催者の谷口さん(健康古民家かのうオーナー)のコメントです。

 

一昨日4月20日(土)、「健康古民家かのう」共同開催ワークショップ「がんが治る人に変わるノート作り」を催行いたしました。
癌に特化した情報サイト「ガンの辞典」編集長・小澤康敏先生のセミナー・ワークショップは、今回で5回目となります。
冒頭に参加者の自己紹介が行われましたが、予定を大幅に越え、1時間近くに及びました。続くセミナーは今までの集大成ともいえる内容で、事例研究から心構えの枠組み提示に至るまで、幅広い知見が披瀝されました。休憩後、あらかじめ配布された「治る人に変わるノート」に書き込むワークショップが行われ、最後に小澤先生が総括されました。
懇親会はドタ参が相次ぎ、いつにも増して癌患者同士の連帯が育まれる場となりました。
参加人数は、当日参加を含めて13名様でした。ご参加いただき、厚く御礼申し上げます。次回の小澤先生のワークショップは10月に開催する予定です。次回のご参加もお待ちしております。


私がセミナー講師となっていますが、谷口さんのコメントにあるように参加者全員がお互いにフラットな関係で響き合う時間となったことが、とても嬉しく感じました。

 

 

 


次回は10月19日(土)に決定しました。

 


◆健康古民家かのう 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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