第18回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 2018/11/23

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。

 

【第1部】

1、オープニングソング(杉浦貴之 『命もそれを望んでる』)
2、坂下千瑞子講演
3、杉浦貴之トーク&ライブ

<セットリスト>

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2017がんサバイバーホノルルマラソンムービー
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【第2部】

1、おっさま 笑いヨガ
2、宮崎ますみ 講演
3、出演者によるトークセッション
4、フィナーレ(参加者の決意表明&大丈夫コール)
5、フィナーレソング 『Love song 〜ありがとう』 杉浦貴之

 

視聴料:2000円
録画配信のお申し込みはこちら!

 

 

 

3年連続となる浜松。会場は過去2回の音楽工房から、浜松の老舗「グランドホテル浜松」に移して開催。150名を越える参加者でした。

 

創業50年 グランドホテル浜松

 

がんなお初!豪華シャンデリアの間(笑)

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

出番前の杉浦貴之さん

 

 

現地で開催にご尽力頂いた山中圭子さんのご挨拶

 

扁桃がんの体験者でもある山中圭子さん

 

 

 

【講演 坂下千瑞子さん】


◆プロフィール
大分県生まれ。92年大分医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、第1内科に入局。血液内科医。05年、背骨に腫瘍が見つかり・手術を受けるも2度再発。入院中に知った「リレー・フォーライフ」の日本初プレ開催の報道を見て共感。芦屋での第1回大会の運営実行委員に。08年には実行委員長として大分大会を開催。現在は、リレー・フォー・ライフ・ジャパン御茶ノ水実行委員会を立ち上げ活動している。笑い療法士。

 

医師と患者、双方の立場からの明晰なお話を伺えました

 

自分の命の最高責任者は自分。1日5回笑って、5回感動する。

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

治すために生きるのではなく、生きるために治す!

 

ビンビンパワー!鉄板!(笑)

 

 

 

【笑いヨガ おっさま(平野邦彦さん)】

 

 

スポーツと武道で鍛えてきたつもりが10数年前に精神的病で死を考え、数年前には胃がんで摘出手術を受けた。今は最高の笑顔です。

 

 

 

【講演 宮崎ますみさん】

 

◆プロフィール
1968年 愛知県名古屋市生まれ。ヒプノセラピスト・エッセイスト・女優。1984年クラリオンガールに選ばれ、その後女優として、舞台・映画・TVなど幅広く活躍。1995年結婚を機に渡米。米国では二児の息子を育てながらYOGAに傾倒し自己探求に専念。帰国後2005年、乳がんであることを公表。克服後2007年ヒプノセラピーを本格的に学びヒプノセラピストとなる。同年11月厚生労働大臣より「健康大使」 を任命され、乳がん克服の自身の経験を生かし、講演会活動にも取り組む。現在はインストラクターとして、ヒプノセラピスト養成にも精力的に取り組んでいる。主な著書に「ピュア・バランス」(2015年/ヒカルランド)がある。

 

「自分の人生を決めるのはあなた」「自分の細胞のひとつひとつは、自分の思いや考えや魂がつくっている」

 

 

 

【トークセッション】

 


トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 

【フィナーレ】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

 

【第18回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

上が浜松のアンケート(65枚回収)

 

 

Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

 

まり さん ◎
Q2.友人ががん治療中で、がんばっているので、元気をもらえたらと思い一緒に来ました。

Q3.まだプログラムの途中ですが、とても前向きな、でも自分に正直に無理しない生き方の大事さなど、心にひびき
ました。「生きるために治す!」ですね。

Q4.杉浦貴之さんの歌:歌詞も声もすごく心にひびきました。 宮崎ますみさんの話:すご過ぎました。でも共感でき
ます。自分を認める、本当の自分の声に従って生きる、って大事ですよね。 おっさまの、いやな自分を認めて
あげる。それも好きになってあげるのも大事だな。

Q5.ポストカードうれしかったです。ありがとうございました。


川口 健太朗さん ◎
Q2.杉浦さんの茅ヶ崎ライブで知りました。

Q3.笑えてないことに気づかされました。

Q4.おっさまの小さい自分を出したやつ。

Q5.ありがとうございました。


松田 慎也さん ◎
Q2.誘われたので来ました。

Q3.来て良かったです。

Q4.杉浦さんの、自分が何者かは自分が決めよ。宮崎ますみさん、自分で自分の命を燃やす。本当の自分を生き直す。
自分で自分を満たす生き方。人の役立ち方。

Q5.ありがとうございました。感謝です。


鈴木 さん ◎
Q2.母が癌になり、父も一緒に暮らして、神経を使ってイライラしやすくなっています。母のために何かできることは
ないか?できるだけ多くのことを感じたくて参加しました。

Q3.途中、居眠ってしまうこともあって申し訳ありません。ただ、先生の明るさ、熱さに圧倒はされました。

Q4.治すために生きるのではなく、生きるために治す。

Q5.9月に母の手術、入院の直後、このタイミングでこのイベントのお知らせがあったのを知ったのはラッキーでした。


伊藤 圭介さん ◎
Q2.家族にも、がん患者がいるので。

Q3.時間がとれず、坂下先生のお話しか聴けませんでしたが、がんから復帰された方のお話は、とても励みになると
思います。

Q4.坂下先生のステージは、御自身が医学者だけにわかりやすくていねいなパワーポイントだったと思います。

Q5.とても有意義で大切な活動だと思います。今後も多くの皆さんの励みになるよう、よろしくお願いします。
経験者でなければ伝えられない、伝わらないと思います。


榊原 さん ◎
Q2.杉浦さんの歌になにか勇気とか元気をもらえる気がするので。

Q3.いろんな気づきあり、又、ヒプノセラピーを学び、受けてみたいと思いました。

Q4.許す。全て受け入れる。否定しても何もいいことない。あるがままでOK。

Q5.すてきな場所での開催、ありがとうございました。


尾崎 敦子さん ◎
Q2.去年も参加してパワーを頂き、自分もガン治療中なので。又、たかさんのファンでもあるので参加しました。

Q3.たかさんのトーク、歌は元気を頂きうれしいです。坂下先生の体験談など、実際お話聞けて良かったです。

Q4.命の責任者は自分。

Q5.ありがとうございます。


山内 はるみさん ◎
Q2.文章(広告)でみて理解、知っていたが、心と身体で感じとりたかった。

Q3.生きていくパワーをもらった。

Q4.・杉浦貴之のトーク&ライブにパワーをもらった。医師の立場と人としての話が良かった。

Q5.山中さんからいただいたチャンスを私の立場で活かしていきたいと思います。


松井 英樹さん ◎
Q2.自分もがんなので経験者の話を聞きたい。

Q3.きんちょうしてます。


木村 路子さん ◎
Q2.タイトルが明るくて好感が持てました。

Q3.きてよかったです。

Q4. 坂下先生のステージがとてもよかったです。

Q5.最後にシェアしてくれた女性の蓮源が1番スカッとしました。ありがたかったです。自分の気持ちを言ってくれた
みたい。おかげで元気に帰れます!


Kさん ○
Q2.これからがんの手術ですので、ご意見を聞かせていただきたく存じます。

Q3.生きるということ、念ずれば花開く。すばらしいです。忘れることの大切さ。

Q4. 生きるために直す。

Q5.これからも発展して下さい。


T・Mさん ○
Q2.ガンではないですが長年患っています。他の病でも向き合っている方々と会ってみたかったので。

Q3.いろんな方の想いを本音で聴けて良かったです。

Q4. 病気になっても病人にならない。

Q5.イベント、今後もずっと続けていって欲しいです。必要な方達が必ずいると思います。


Y・Oさん ○
Q2.前向きなお話が聞けると思い参加しました。

Q3.感動しました。

Q4. 杉浦さんのライブ。

Q5.私はがんを経験していませんが、友人、パートナーが何とか克服し、5年以上生存しています。生きる意味を
わかっているつもりでしたが、わかっていないことが多かったです。これからも頑張ってこのイベントを続けて
下さい。


N・Iさん ○
Q2.自分が乳ガン再発で治療中なので、聞いてみたくなりました。

Q3.なかなか自分に当てはめて考える事ができない話が多かった。病気と向き合う事がまだできていないと思った。

Q4. 生きるために治療する。

Q5.寿命5年と言われたので、5年後にまた参加したいです。


S・Mさん ○
Q2.治療に向き合っている段階なのでパワーをもらいたいと思ったので。

Q4.最初のタカさんの歌が、心の何かに触れ涙が止まりませんでした。自分でも気付かない感情がたまっていたのか、
こみ上げ続けました。こんな気持ちは本当に久しぶりで自分でも驚いてしまいました。


T・Kさん ○
Q2.この春、膵臓ガンの手術で1/2と脾臓を切り取り、その後、進行ガンということで抗ガン剤治療を続けています。

Q3.ガンと向き合っている人がたくさんいる。しっかり生きている人々に会うと元気が出てきます。気が楽になって
きます。

Q4.宮崎ますみさんのお話。いろいろ自分のことに引き寄せて思うところがありました。坂下千瑞子さん。とても
冷静に客観的に思いを伝えてくださいました。

Q5.それぞれにありがとうございました。


S・Kさん ○
Q2.自分もガンになっているから。これからの自分の人生に何かプラスになることがあるような気がして参加
しました。

Q3.自分もガンになって良いこともたくさんあったので、思いが共有できたと感じました。

Q4.「絶望」はダメ!! 楽しいことに向かって生きていく。力を抜いて笑顔で。宮崎さんのお話、とてもよかったです。
ホホハハ、という言葉が印象に残りました。

Q5.宮崎ますみさんのヒプノセラピーはどうやったら受けることができるのでしょう? 杉浦貴之さんの最後の曲
「ラブソングありがとう」が、私の主人への気持ちと同じでびっくりしました。CD買って帰ります。



Q2.浜松1回目に来てよかったから。その時はガンだったけど、今はなおってます。

Q3.この前とはちがって、また良いステージになってて、この前とはちがった感動をもらってます。

Q4.夢をもつこと。

Q5.たかさんの歌は、おもしろくてやさしくて元気が出ます。


H・Nさん ○
Q2.信頼できる友人(スタッフの方)からの紹介だったので。

Q3.実体験からのお話なので、すっと入ってきました。すべての出来事は、やがり何かに気付かせるための大切な
メッセージと思いました。

Q4.願ったこと(無意識で)は、現実になる。

Q5.貴重なお話をありがとうございました。参加できて本当によかったです。


H・Aさん ○
Q2.身内がガンステージ4を告げられた。より長く生きられるように、治るものなら治ってほしい。どんな話が聞ける
のか興味があったので参加しました。

Q3.いろいろなお話が聞けたので参考にしたいし、前向きに考えてできることをしていきたい。思ったよりも多くの
方が参加されていると思いました。

Q4.可能性は無限。

Q5.前向きに生きるその姿はすばらしいと思います。力をもらいました。ありがとうございました。


M・Yさん ○
Q2.笑いヨガの先生が出演されるとうかがいました。いろいろな方の体験から「治っちゃったよ!」という前向きな
生き方も知りたかったからです。

Q3.ご本人やとりまく方々の明るさや希望が困難を乗り越えられる力になり良かったと思います。何があっても
「あきらめない」「自分を生きる」事だと思います。

Q4.皆さんスバラシかったです。

Q5.生きる明るさや希望をまわりの方々に伝えられてステキな事ですネ。


S・Tさん ○
Q2.お義母さんが胃がんを発症したことが判明し、急いで手術して胃を全摘、膵臓、肝臓、脾臓、横隔膜を一部摘出
しました。ステージ4の5年生存率を調べたところ低いのですが、長生きしてもらいたいと思っていたところ、
このイベントを知り、がんを治すヒントを得るために参加したいと思いました。

Q3.すべては心持ち一つでどうとでもなるのかな、と思いました。病は気からといいますが、今までがんにはあて
はまらないものと思っておりました。ですが、人の一言、自分の心持ちで、いくらでもやり直せるのかな、と考えが
少し変わりました。

Q4.「夢はあるか?と聞かれたことで、自分の未来がないと決めつけていたのは自分だ」と気づかされたというタカ
さんの言葉。生きるために治すんだという言葉。定期的に自分を許し、愛してあげることが必要という平野さんの
笑いヨガ。

Q5.宮崎さんの講演がスピリチュアルすぎて、不思議体験をしたことがない私にはピンとこなかった。タカさんの
ステージは、いつかお義母さんにもぜひ見てもらいたいな、と思いました。


I・Kさん ○
Q2.自身ががんサバイバーでもあるため。

Q3.1,2回目は都合つかず、やっと3回目に参加できました。

Q4.ホノルルマラソンの映像。自身も走っていたが、手術をしてからお休みをしていたので。

Q5.いろいろあったものが、はっきりしました。ありがとうございました。


K・Aさん ○
Q2.看護師です。職場のスタッフががんサバイバーでがんばっています。母が乳がんだったので、自分も発症のリスク
を感じながら、患者さんの立場になったらどうするか・・・を学べるかなと思いました。

Q3.演者の皆さんが、強く元気にがんばっている姿がとてもすてきだと思いました。宮崎さんのスピリチュアルな話は
大変興味がありました。

Q4.杉浦さんのお母様の言葉に涙がでました。今、自分が親の立場になり、乳がんを患った時の母の気持ちを考えると
絶対生きるんだと思って頑張ったのではないかと思います。

Q5.また皆さんに元気をもらいたいです。


S・Mさん ○
Q2.妻が肺がんステージ4で・・・。希望と勇気、気持ちの持ちようのヒントが欲しくて参加しました!

Q3.とても意義のあるものでした。東京から新幹線で日帰り参加の強行ですが、それだけの価値ある内容に感謝
しています。

Q4.坂下先生の先生であり患者であるハナシ。タカさんのキビしい生存率からの生存や実体験のハナシはとても
勇気と感銘を受けました。

Q5.皆さんに元気と勇気をもらいました。大丈夫だ!大丈夫です!


K・Rさん ○
Q2.私の家族ががんを患い、いま元気にがんばっている様子を見ていて、いろいろな人の意見など聞いてみたいと
思ったからです。

Q3.私は病気ではないのですが、人生いろいろある中で、今日のみなさんのお話はとても元気をもらいました。
また、こういう機会があったらぜひ参加したいです。

Q4.杉浦貴之さんの“大丈夫”。

Q5.これからもいろいろな人達のお話で、たくさんの人達を元気にしていってください。



Q2.チラシを見て興味があり、今の状況の参考になればと思い参加しました。

Q3.自分達だけ不安ではない!!又、今日から頑張って楽しく過ごしていこうと思えた。

Q5.明日の宮崎ますみさんの参加したかった。


K・Aさん ○
Q2.元気になりたいから。笑いたいから。

Q3.泣きました。笑いました。泣いていいんだと思いました。家族には分からないことも、患者同士には分かることって
あるんだなと思いました。

Q4.すべて良かったです。

Q5.スタッフの方だと思うのですが、香水がキツかったです。残念。


M・Kさん ○
Q2.丁度、仕事が休みだったので、自分も癌になった経験があるので、その後の気持ちのあり方を知りたく
思いました。

Q3.大丈夫だよという言葉に励まされました。

Q4.皆さん、現在はパワー全開でいらっしゃって、こちらに伝わって来ました。


A・Sさん ○
Q2.自分もガン治療中で体験者の皆さんの生き方を学びたいと思い参加させて頂きました。

Q3.自分のスイッチが入った気がします。

Q5.このイベントで勇気をもらい、力を抜いて生きていこうと思いました。


S・Tさん ○
Q2.現在、治療中のため。

Q3.長い時間が短く感じました。笑いヨガのお話をもう少し詳しく聞きたかったです。

Q4.宮崎ますみさんのお話、埼玉のお話とも違い、さらに興味深いお話でした。質問コーナーの回答よかったです。


T・Mさん ○
Q2.自らも、乳癌手術の経験者であるから、他の方の経験をうかがってみたかったから。

Q3.複雑な気分です。西洋医学を受けた方がいいと言っているのか、いないのか?食事の質問は面白かった。

Q4.最後の質問コーナーが実際的でよく分かりました。


S・Mさん ○
Q2.自分ががんになり、どう生きたら良いか不安があり、皆さまのお話を聞いてみたかった。

Q3.良いお話でした。

Q4.どなたのお話も花丸。参考になりました。


Y・Tさん ○
Q2.昨年に続き2回目の参加です。昨年初めて参加した時、涙があふれて止まりませんでした。初めて病気を自分が
受け入れる事ができるようになりました。ずっと毎年、必ず元気で参加しようと心に決めました。

Q3.楽しいです。

Q4.杉浦貴之さんの歌、心が解放されます。知らない間に、日々の生活、仕事、病気の事、心がガチガチになって
しまっています。心がとけていきます。宮崎ますみさんのお話、もう一度聴きたいです。


I・Sさん ○
Q2.まずタイトルにひかれました。自分もがんサバイバーなので気になって・・・。楽しそうなイベントだと思って
参加しました。

Q3.こんなに泣いたり笑ったりすると思いませんでした。自分自身も前向きな方だと思っていましたが、上には上が
いる!!自分って小さいなぁ、と思いました。今もまだ、がん治療中ですが、これからもっと前向きにのぞめる気が
します。

Q4.がんは自分で治す!!生きるために治す。


A・Mさん ○
Q2.また新しい自分に生まれ変わりたかったから。

Q3.涙が出ました。あきらめようとしているのは自分自身。生きるスイッチがまだ見つかるカナ・・・。
見つけていきたいです。

Q4.治すのは自分自身。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/12/01

<第1部>「僕、がん患者をやめます」〜おかげさま、ありがとう〜
須網清弘さん(スキルス胃ガン・腹膜転移)

 

<第2部>「幸せの扉を開いてみませんか?」〜今を大切に生きる 今の自分を知ろう〜
成田智子さん(心身ひまわりサロン カウンセラー

 

 

須網清弘さん(右)成田智子さん(中)と編集長

 

 


須網さんは、2015年5月、胃を全摘。1年後に腹膜に転移。そして、今年の6月に大腸に腫瘍が見つかったことを機に、「ガン患者というぬるま湯にどっぷり浸かって、いい気持ちになっている自分」に気付かれました。その“患者意識”を捨てることで変わった意識と現象について、語ってくださいました。

 

須網さん、以前は、人前で話すなんてあり得なかったそうです

 

*須網さんの体験談は、ガンの辞典に掲載予定です。

 

 


成田智子さんは、義母(卵巣ガン)、義父(胃ガン)、ご主人(脳腫瘍)をサポートした体験、およびカウンセラーとしてのガン相談経験からお話しくださいました。

 

成田さんとは9年ぶりの再会!

 

 

【追記】

講演会の後、一人の男性会員さんが私のところに来られました。前立腺ガン発症から11年経過。その間、骨転移あるも消失。今も予防的に継続している薬物治療についてのご相談でした。同時に「私は須網さんのように、頭の中から100%ガンを消し去ることはできない。片隅にはいつもガンの影がちらついている」とも。

 

そこで、「ちらつくガンの意識は、あなたが“健康でいるための見守り役”という解釈はどうでしょう?」と問い掛けました。 実際、骨の転移が見つかった頃は毎日2時間ウオーキングをしていたが、今はほぼやっていない。一度罹ったガンをずっと悪者にしなくても、年月を重ねるうちにあなたの人生物語の異なる役柄にしてもいいでしょう。よくあるじゃないですか、当初は敵だった奴が、いつしか仲間になって同じ目的に向かって行く、というシナリオ。ね。

 

 

 

*次回は、2019年2月2日(土)です。

 

「治る人と治らない人の差は?」
〜実例からパターンを読みとる〜

ガンの辞典編集長 いずみの会理事 小澤康敏

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビッグリボーンズミーティング 2018/11/20

岐阜県関市のリトリート施設「リボーン洞戸」。船戸崇史先生が、「がんの言い分を聴き、生き方を変える場」として、今年の1月オープンしました。

 

 

 

【リボーン洞戸5ヶ条】
1.私に元気をくれる睡眠
2.私を護ってくれる食事
3.私の免疫力をアップしてくれる加温
4.私に力をくれる運動
5.私の心を豊かにしてくれる笑い

 

長期滞在しながら、併設の診療所で代替医療を受けることもできます。

 

 

また同施設では、各種のイベントも開催しています。

 

この日は、3人のがん体験者(治療中の方も含め)が、がんをきっかけに生き方を変えた体験“ビッグリボーン”をお話しくださいました。

 

 

 

 

・須網清弘さん(胃ガン、腹膜播種)
「がん患者、やめちゃいました!」

 

・佐々木広幸さん(肉腫)
「自分の感性を大事にする」

 

・加藤知子さん(乳ガン、肝臓・骨転移)
「3度の病は、これからの夢につながっていく」

 

お一人20分の持ち時間でしたので、十分に語り尽くせなかったと思います。治療中、療養中でリボーンは現在進行形。お三方の体験談は、今後詳しくお話し頂ける機会にとっておきたいと思います。

 


◆リボーン洞戸の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 2018/11/17

今年最後の勉強会。

 

「治る人に変わろう!〜治る言葉使いを習慣化する」

 


前回の復習をさらっとしてから、この日はワークに重点を置きました。

 

【1】どうして健康になりたいのですか?
→それを望む理由→具体的にどうなったら、それが得られたと言えるか?

 

【2】どうしてその療法を選んだのですか?
→それを選んだ理由→具体的にどうなったら、その療法を選んでよかったと言えるか?

 

書き出してもらった言葉を、「病気を治しやすい意識・思考パターン」になっているか11項目でチェック。

 

 

 

さらに、例文の書き換えエクササイズ。

 

作文(毎日、自分に向けて発するお祈り、おまじない)と習慣化のワーク。

 

一言でいえば、治る人に変わる“脳トレ”です。

 

セミナーで学んだことを一過性に終わらせないためには、普段の生活の中でトレーニングして身に付ける必要があります。自分だけで変わることが難しい方には、ご希望に応じて専門家のご紹介もしています。


来年の勉強会は、3月から開催予定です。

 

2月2日(土)の、いずみの会定例講演会は私が担当する予定です。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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『自分で決めて自分を生きたら、細胞も笑顔になった!』 2018/11/10

東京の「健康古民家かのう」さんにて、4回目となるセミナーを開催しました。

 

 

貴重な文化財ともいえる古民家です

 

玄関先のご案内

 

 

今回は、ゲストスピーカーとして櫻井英代さんをお迎えしました。櫻井さんは、原発不明がん・余命3ヶ月から3年経過しています。札幌市在住で、現在は笑いヨガティーチャーとして「がん体験者と家族のための笑いヨガクラブ」を主宰。その他病院主催がん患者サロンなどでも笑いヨガを行っていらっしゃいます。

 

◆櫻井英代さんの体験談記事はこちら!

 

櫻井さんのお話、とってもよかったです。

基準を自分に置いているのが、素晴らしい。

 

 

私は、「治る人に変わろう!」というテーマで、とくに病の元となる“雲”(=出来事に対する見方、リアクションパターン、行動の基準となる信じ込みや価値観など)について、お話しました。

 

お初の方も、2度目、3度目のお馴染みさんも、お会いできて嬉しかったです

 

 

 

櫻井さんと私の話は、参加者のお一人 えつこさんがご自身のブログにわかりやすくレポートしてくださっていますので、ご参照ください。


「それにもかかわらず笑う」

 

「細胞はモニターしてる」

 

「直接会いに行こう」

 

 

シェアタイム

 


ご参加の中に笑いヨガ、ヨーガ哲学、タロットカードに携わっている方がおられて、雲に見立てたお話はそういう面でも共通する部分が多かったようです。シェアタイムに、教えてくださいました。


ヨーガ哲学
「なぜあなたはなくのか。あなたには病もなければ不幸もない。ただ、あなたは無限の空である。さまざまの色の雲がその上にきてしばらく遊び、それからきえる。しかし空はいつもおなじ永遠の青である」

 

OSHO禅カード
このタロットには、「雲カード」があります。絵柄の怖いマインドのカード、雲のようなモヤモヤがあなたの中にないか注意喚起してくれていることが多いそうです。でも、雲は動かせるし、消すことができる。ご本人は今年初めに、がんを手術されていますが、これから笑いヨガやタロットで雲を薄くするお手伝いをしていきたい、とコメントされていました。

 

締めは、櫻井さんのリードで笑いヨガ

 

 


そうです。雲の上は、いつだって青空です。
人生は美しい。

 

 

ご参加の皆さんとパチリ

 

 


次回は、2019年4月20日を予定しています。

 


◆健康古民家かのう 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「親が変われば、子は必ず変わる」 NHKプロフェッショナル仕事の流儀 2018/11/05

この日のプロフェッショナルは、小児神経科医の友田明美先生(福井大学医学部教授)でした。

 

【傷ついた親子に幸せを】と題し、ADHDや自閉症、虐待による心の傷など、子どもの“心”を診る友田先生に密着したドキュメント。

 

がんをテーマにしている僕が、なぜこの番組に興味を持ったかというと、友田先生が虐待によって子どもの脳がどのような影響を受けるのかを科学的に証明されたからです。(画像検査データが紹介されていました)

 

たとえば、

◆体罰は感情に関わる前頭前野を19.1%萎縮させる

◆暴言は聴覚野を14.1%萎縮させる

◆親同士のDVを目撃すると視覚野が6.1%萎縮する

 

脳が自動的に防衛反応を起こし、変化を遂げてサイズを小さくするのだと解説されていました。すると、「見ざる 聞かざる 言わざる」の脳になってしまう。

 

この番組を観ながら、僕は想像しました。

☆このような体験(明らかな虐待でなくとも)が脳そして生き方に影響して、がんを発症した患者さんもおられるだろう。

☆大人だって、暴言を受ければ子どもほどではないにせよ、脳が萎縮するかもしれない。

☆自らが発する言葉(口に出さない心の呟き)も、自分の脳に影響するのではないか。

 


友田先生は長年の臨床経験から、「傷ついた脳は、その後のケアしだいで回復する」と信じておられます。それはまだ、科学的に証明されていないが、確信されているようです。

 

中学1年生の男の子は、褒められても脳が反応しません。度々、問題行動を起こします。友田先生の指導で、父親が根気よく接し方を変えました。すると、7ヶ月後の脳に変化が画像で確認できました。血流が改善されていたのです。

 

「癒えない傷はない」
「親が変われば、子は必ず変わる」

 

やっぱり、北風より太陽のほうが変わるのでしょうね。


がん細胞が子どもだとしたら、親は誰ですかね。


(再放送は11月11日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2018/10/24

隔月開催のおしゃべりサロン。

 

平日の午後ながら15名のご参加

 

 

 

がん体験談 ゲストスピーカーは藤江法子さん(愛称:さくらちゃん)

 

さくらちゃん 熱く語る!

 

 

 

リンパ転移のある悪性度の高い乳がんを発症してから、10年が経ちました。手術、抗がん剤、放射線、ホルモン治療というフルセットの治療を経験。抗がん剤の副作用は激しく、今でも足の指先にしびれが残っています。

 

徹底的に治療をして、藤江さんのがんは治ったのか・・・? 物理的な治療の恩恵もありますが、がんを契機に10年を掛けて自分を支配していた呪縛や掟を解いていった。その軌跡を語ってくれたのでした。

 

体験談は後日、ガンの辞典に掲載します。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

http://www.izuminokai.or.jp/

 

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第17回 がん治っちゃったよ!全員集合!in岡崎 2018/10/21

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 


愛知県岡崎市で小規模の「がん治っちゃったよ!全員集合!」催行しました。60名ほどのご参加。会場も小さいので、そのぶん来場者と出演者の距離が近く、胸に響くものが大きかったと思います。

 

 

会場は愛知県岡崎市の地域交流センター

 

ステージが近い!

 

 

☆当日事情があって参加できなかった方のために、録画配信での視聴もご用意しました。

 
*録画配信のお申し込みはこちら!

 

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

出だしから絶好調!(笑)

 

 

 

司会は、がんサバイバーホノルルマラソンツアーリーダーの藤江法子さん。

 

藤江さん自身も、乳がん体験者

 

 

 

【講演と歌 山口久美子さん】

 

◆プロフィール
埼玉県さいたま市出身、東京都品川区在住。2015年4月、乳がん宣告。2017年1月、肝臓、骨転移による痛みの中、「がん治っちゃったよ!全員集合!in東京」に参加し、スイッチが入る。2017年12月、チームメッセンジャー・がんサバイバーホノルルマラソンに参加し、仲間に支えられ16時間かけてゴールを果たす。無理はできないと自分の行動を制限していたが生命力の強さを実感し夢に向かって動き出す。2018年4月アクロス福岡にて人生が変わるステージに出演。全国各地で海のような深みのある歌声と共にメッセンジャーとして活動中。

 

がんになって「〜しなくてはいけない」と、いつも思っていた自分に気づいた。私は私でいいんだ!

 

オリジナル曲「ホーリーバード」を熱唱♫

 

 

 

【講演 石川利広さん】

 

◆プロフィール
2015年2月、胆のうがん発症、同月に余命1年の宣告を受ける。余命期限の翌年1月と娘の成人式が重なり、美容師であることから、人生最後の夢を「成人式で娘を自分の手で祝う」ことにする。強く生きるため、2015年12月、チームメッセンジャー・がんサバイバーホノルルマラソンに参加し、家族で完走。2016年1月、成人式で、娘さんの髪を結うという夢を叶える。2017年もホノルルマラソンに参加。2018年5月、検査では何の異常は見られず、人に希望を伝えながら元気で過ごしている。

 

余命を告げられて、家族に手紙を書こうとしたが、結局出てきた言葉は「ありがとう」の五文字だった。自分の存在が誰かの励みになるかもしれない。それは、皆さん、同じです。

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

引き続き絶好調!(笑)

 

 

 

【トークセッション】

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 

【フィナーレ】

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

 

 

締めは「君なら大丈夫!」 杉浦貴之&ダンシングチーム

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

年内の開催は、

◆11月23日(金・祝)静岡県浜松市

出演者
ヒプノセラピスト・エッセイスト・女優 宮崎ますみ
(乳がん手術から13年)

 

医師 坂下千瑞子
(血液内科医・骨のがんが2度再発)

 

魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之
(2年生存率0%の希少がんから19年)

 

山中圭子
(扁桃がんステージ3から7年)

 

ゲスト:平野邦彦(おっさま・胃がん経験者) 笑いヨガ

 

*詳細・お申し込みはこちら!

 

 

◆11月25日(日)北陸初開催! 石川県能美市

出演者
船戸クリニック院長 船戸崇史
(統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験)

 

「いのちのフォーラム」主宰 能瀬英介
(スキルス性胃がんステージ靴ら8年)

 

魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之
(2年生存率0%の希少がんから19年)

 

コーディネーター&司会
織田英嗣
(5年生存率20%の食道がんから12年)

 

*詳細・お申し込みはこちら!

 

 

 

出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

 

【第17回 がん治っちゃったよ!全員集合!in岡崎 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


森本 伸幸さん ◎
Q2.タカさんに会いたくて。

Q3.壇上に上がった人だけでなくて、ここに座っているすべての人にも、ドラマチックなことがあったんだろうなぁ
と思った。

Q4.生きてて良かった、という言葉。

Q5.それぞれ自分らしく生きるメッセージをおくり続けて下さい。


モリモト ヒロコさん ◎
Q2.10月21日だから。18年前の今日、主人は大けがをして生還したので、有意義な10/21にしたくて、タカさんの
顔が見たくなりました。うたも久々でいいですね♪

Q3.良かったです。なんとか大好きなハワイへ夫と行けるように、ハワイのにおいがする人たちに会えて、
近づけました。

Q4.だいじょうぶ!! 生かされて。生きているだけでいい。

Q5.2人で5回のガンをしました。


河合 善夫さん ◎
Q2.息子から一度参加してみたらとすすめられた。

Q3.自分では何か判らないが、生かされている。

Q4.全員です。


M・Hさん ○
Q2.自分の為、家族の為。

Q3.〜しなくてはいけないと、いつも思ってた自分に気付かされました。


N・Yさん ○
Q2.胃がん手術と抗ガン剤治療を今年経験して、現在も不安でいっぱいだから。

Q3.病院に私が入院した時は、年齢に近い人がいなくて・・・。この年齢でガンになったことがつらかった。この会は
年齢層が広そうで、少し気持ちが楽になりました。

Q4.山口さんの「“強いお母さんでいたい”という気持ちがあって、ひとりでがんばってしまうことがある」という内容。
自分にも、小6、小4の子どもがいて、共感できたから。
 
Q5.西尾市小間町から来ました。以前、小学校で杉浦さんの公演の時は、自分が病気になると思っておらず、仕事も
あったので不参加でしたが、今日は来てよかったです。


M・Hさん ○
Q2.ホノルルマラソン参加を決めたから。

Q3.素晴らしくよかった!! ありがとうございました。

Q4.3名の方のステージ、それぞれがとてもよかった。「治るのが目的でなく、その先に目標を持った」という言葉。

Q5.今後も、もっと出席したくなる会でした。サポーターの各人の方々の手厚いお心遣い、本当にありがとう
ございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日めくりカレンダー3部作

2018年9月 日めくりカレンダー【救われた言葉集】3部作が出来上がりました。
「癒し編」「勇気編」「生きるヒント編」各31枚
発行者:我志普願(東さんのペンネーム)

 

3部作 3ヶ月ごとにローテーションできますね

 

 

私の拙文もご採用いただきました

 

 

 

ブログ「ガン感謝!」(2011年11月14日開設)の「救われた言葉」(発病後、東さんが勇気づけられた言葉、癒された言葉、生きるヒントを与えてくれた言葉など)が、2018年3月3日に1,000語に達したのを記念して作成されました。
(1部800円、3部セット1,500円でご提供もされています)


*詳細やお問合せはこちら!(カレンダー設置の仕方も紹介されています)

 

*東さんの脳腫瘍体験談記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/10/06

 

講演
「がんの世界は軽くてもいい」
〜今日は昨日と何かをひとつ変えてみる。意識を一度変えていくと未来は変わる〜
講師:塚本ふゆみ さん


どん底から、ガンになって良かった!と思えるようになった8年間をお話しくださいました。

 

にこやかに体験談を語られる塚本さん

 


2010年10月(当時39歳)、突然激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺腺ガンが転移した脳腫瘍。2年生存率3%。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げた。

 

「ついに捕まった!逃げられない」「私は末期のガンなのだ」・・・生きることに希望が持てなかった。そんな折、東日本大震災が発生。真っ黒い津波が2万人もの人間の命をのみ込む。その中にはめちゃくちゃ元気な人もいただろうし、病気の人もいただろう、明日の予定もあったろうし、そういう人たちの未来が一瞬で消滅した。

 

それまで、「ガン=死」に取り憑かれ、自分で自分を殺していた。今、生きていることを忘れていた。末期でも生きている人は、世界中にいる。その人達にできて、私にできない道理はない!今できることをやろうと思った。やっと、今の状況を受け入れることができた。あやうく、人生をガンに乗っ取られるところだった。「私は、子供の成人式を共に祝い、孫の面倒を見たい!」

 

塚本さんは、ずっと「強くなければいけない」というマイルールを自分に課して生きてきた。だから、どんなにしんどくても弱音を吐かず、もっとやらねばと頑張ってきた。その挙げ句、ガンになった。「強くなければいけない」の背後にあるのは本当の自分である、「私は弱い」。弱い自分を認めるのが恐かった。だから、ガンに怯え、その怯えている自分がイヤでたまらなかった。

 

ガンをきっかけに、自分の感情をコントロールすることを学び、「強くなくていい」と思えるようになった。死ぬの恐くていいや。恐いけど、今は生きてるから、やろうと思ったことやってみよ!次、いこ! そう思うと、不思議とリラックスしている。その感覚が面白かった。ガンになったおかげで、今までできなかった恐いこと、勇気を振り絞らないとできなかったことにも、挑戦できるようになった。

 

 

塚本さんがガンになって学んだ5つのこと。

 

〇爐楼じゃない
生きている間は、心地良く生きることを自分に許した


⊃誉犬亮臾鬚麓分
ガンから主役の座を取り戻す


ガンを治そうとしない
「がんのために」を前提にして何かをしない
ガンがあっても、なくても、どっちでもいい


ぜ分を幸せにする
幸せは感じること


ゼ分で自分を愛すること
本当の自分の言うことを聞いてこなかったからがんになった

 


◆塚本ふゆみさんの詳細な体験談はこちら!

 

 

あら、ピンぼけ(汗)

 

 

【編集長感想】

これまで、あまりご自身の体験談をお話する機会はなかった塚本さんの講演は、とても初々しいものでした。死に怯え恐れる自分を許しながら、コントロールできることに目を向け受け入れていった。参加者からは、今の自分を重ね合わせ、とても身近に感じられよかったという感想も頂きました。

 

場慣れした有名がんサバイバーの盛り上がるお話は、一過性に血中濃度がグンと上がるものの、リバウンドで自分と比較し下げ下げになっちゃう人もいます。また、あの人のようにと無理して、逆に抱えている影が濃くなってしまうこともあります。僕がふゆみさんに白羽の矢を立てたのは、そういう人達を想定してのことでもありました。今回の目的は達せられたと思います。

 


次回の定例会は、12月1日(土)ゲストスピーカーは山口久美子さん(乳ガン、骨転移、脳転移)です。

 

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