統合医療 クリニック徳 健康自立講座 がんは戦うべき相手なのか?」 2017/03/16

月例の講座。担当は田中佳医師です。

 

今月は、「がんは戦うべき相手なのか?」

 

現代医学では、がんは宿主の命を脅かす極悪非道者。いち早く見つけ出して、退治するのが最善!という扱いです。ですから、手術、抗ガン剤、放射線という武器で、戦いを挑みます。

 

でも、果たして(どんな場合でも)がんと戦うべきなのか?というのが、今日のテーマ。

 

細胞は周囲の環境をモニターし、自らの形質を変えるという視座に立つと、本質的に“変える”べきは、がんではないんじゃないの!と

いうお話でした。


こんな情報を参考にされるといいかもしれません。

 

◆田中佳先生ブログ

 

◆ミナ・ビッテル動画

 

◆北海道大学 プレスリリース

 

 

 

 

 

 

 

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大上恵子さん 多重ガン(トリプルネガティヴ乳ガン・原発不明の肺腫瘍) 2017/03/02

栄養がなくても自己増殖する、組織的には最も悪性度が高い乳ガンが見つかったのは、2010年の夏。「3年生存率は25%、5年生存率は0%」と、医師は事務的に告げました。

 

乳ガン術後1年経たないうちに、今度は肺に影。調べると乳ガンの転移でもなく、肺ガンとも確定できない原発不明の悪性腫瘍でした。

 

肺の手術から4年、大上さんの体験談、いや、人生の軌跡をお伺いしてきました。

 

 

大上恵子さん(右)と編集長

 

 

 

*記事ができましたら、ガンの辞典(「ガン体験者との対談」)に掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高額化するがん治療費を考える 2017/02/26

主に、医療者向けのセミナー。(一部、患者会関係者も)

 

 

 

保険適用されるガン新薬がテーマの対象でした。あまりに高額なので、その使い方をどうするかについて、臨床医、治験担当、メ

ーカー、マスコミ、患者会の代表者が登壇されていました。

 

オープンな会ではないので、レポートは控えます。しかしながら、「ガンは悪者で闘い退治すべきもの」という前提で腫瘍

縮小効果、延命の費用対効果を測ることを求めるわけですから、苦しいよね。

 

 

 

 

 

 

 

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第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 2017/02/11

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

中国地方も雪が心配された当日、風は冷たかったですが快晴となりました。広島での初開催は、県南東部の福山市。150名近くにご来場頂きました。山陰方面から大雪にもかかわらず、お越しくださった方も。ありがとうございました。

 

会場の福山市東部市民センター サンキュー!青空(^^)/

 

会場の椅子はすでに設置済みで助かりました

 

 


☆出演者☆
【乳がん ガールズトーク】*中川美穂さん代役
竹本裕子(乳がん 医療用帽子niko代表)
松本昌子(乳がん+リウマチ 体験者)

 

【2年後生存率0%の腎臓がんから18年 メッセンジャー発行】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【中咽頭がん4期から15年 NPOいきいき健康長寿研究会 主宰】
郭林気功の達人 春名伸司

 

【5年生存率20%の食道がんから12年 めぐみの会代表】
コーディネーター&司会 織田英嗣

 

 

実は前日にアクシデントが発生しました。絨毛がん体験者で出演予定だった中川美穂さんが、インフルエンザのため登壇できなくなりました。急遽、代役として白羽の矢をたてたのが、竹本裕子さんと松本昌子さん。

 

竹本さんは、2010年 38歳で乳がんが発覚。温存手術、抗ガン剤治療、放射線治療の経験を何か形にして、現在がんと向き合っている人に喜んでもらいたい。そんな思いから医療用帽子づくりを始められました。(竹本さんの体験談記事はこちら!)

 

松本さんは、2005年からリウマチを発症。以来、全身の関節が炎症を起こし、絶叫するほどの痛みを抱えながらもハードに仕事を続けてこられた。2011年、免疫抑制剤を使うに至っていた松本さんを、性質の悪い乳がんが襲いかかります。手術後は、医師が強く勧める標準治療を辞退し、リウマチと乳がんを同時進行で克服されました。(松本さんの体験談記事はこちら!)

 

 


◆杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

この曲、イントロがオープニングにぴったり!

 

 

 

◆織田英嗣さん(食道ガンから12年 めぐみの会 代表)の開会宣言

 

織田さん、雪の影響を考慮して福山入りを前日に変更

 

 

 

◆竹本裕子さんと松本昌子さんのガールズトーク

 


冒頭、クリスタルボウルの音色で会場を柔らかな空間にしてくださいました

 

 

即席コンビとは思えない息の合った掛け合いで。このまま終わらないんじゃないかと何度も時計を気にしていました(笑)

 

 

 

◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

軽妙ながら生命の真髄に触れるトークは、大好評!

 

会場も一体となって、拳を突き上げる!

 

 

「ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する」
「ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセス」
「今を楽しく生きること」

 

 


休憩明けは、藤川恵さんの呼吸法でリフレッシュ!

 

気持ちよさそう

 

藤井さんは、しなやかな心と体をつくる呼吸法の指導者(藤井さんのブログはこちら!)

 

 

 

◆春名伸司さんの講演

 

自分が主体となって現代医療と健康法の取捨選択をし、双方の良いとこ取りをしています

 

いつも穏やかな語り口の春名さん

 

 

「情報を捨てる能力」
「情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える」
「出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる」

 

 


◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました

 

これも答えの一コマ(笑)

 

 


◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

 

 

◆「がん治っちゃったよ!全員集合!」今後の開催予定


5月21日(日)北海道札幌市

 

 

 

【第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

58枚のアンケート 回収率としては過去最高の約40% ありがとうございました!

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


藤田 展子さん ◎
Q2.子どもが癌で、ぜひ連れて行きたかった。

Q3.参加してよかったです。患者からの立場も分かり、支える側がどうしたらよいか考える一つとなりました。
子ども自身には、今日の話で自分らしく生きることができたらと思いました。

Q4.幸せに生きる。1日1日を幸せに。治ることは過程。

Q5.本当に有難うございました。広島まで来たかいがありました。


渡辺 ふさ代さん ◎
Q2.友人、知人がガンの人が多い。良い情報をお知らせ出来れば。

Q3.それぞれの方の違う体験で感銘しました。

Q4.色々な状態があるけど、お金かけずとも出来る事。


今福 絵美さん ◎
Q2.仕事柄、ガンだけでなくいろんな病気の方にお会いすることが多いので。

Q3.とってもあたたかくて心地よかった。生きること、命にもっと向き合おうと思った。

Q4.たすのではなくひく。自分を信じる。ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する。

Q5.とてもすてきなイベントをありがとうございました。


三宅 亜矢さん ◎
Q2.主人が大腸ガンになり、元気に前向きに生きている方の話を聞きたかったから。

Q3.気持ちの持ちようや、意識を少しずつ変えて行く事の大切さを再確認できました。

Q4.ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセスだという事と、決めた事をコツコツと続けて
いく事が大切。

Q5.沢山の元気や、いいお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。


三宅 貴斗さん ◎
Q2.自分もガンになり、色々な方の意見を聞きたくて参加しました。

Q3.笑いありナミダあり、とても参考になりました。

Q4.貴さんの病気を治すのはプロセスで、夢を持って前向きに生きるという言葉が、胸にささりました。

Q5.いつもおつかれさまです。今日はありがとうございました。ボクもガンを治して、メッセンジャーとして
ガンになられた方たちの力に少しでもなれたらと思いました。


高田 理恵さん ◎
Q2.岡山の会で知りました。以前から、一度参加したいと思いつつ、なかなか予定が合わなかったので、今回、
娘と姉と共に参加しました。

Q3.杉浦さんの歌とライブをはじめておききして、とても心が和み、涙が出ました。

Q4.最初のお二人のガールズトーク、ハッとさせられる事、多かったです。ありがとう。春名さんのお話、何度
きいても味があり、心の中に入ってきます。

Q5.命のリレー、すばらしいです。自分も楽しむことに罪悪感とトラウマありました。でも今は、今を楽しむ
ことをモットーとしています。自分も自分でできる範囲で、命のリレーをし、お役に立ちたいです。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。


M・Kさん ○
Q2.ガンという病気をどのようにとらえるか、その新しい考え方を得られるのではないかと感じたので参加
させて頂きました。ポジティブなパワーが溢れている気がしたので。主人がガン宣告されたのは結婚2年目。
最初の頃は、会話の中で“ガン”という言葉すら口に出来なかった。ガンのTVも見られなかった。でもこの
イベントに参加する気持ちに、昨日、なれたことに感謝しています。

Q3.生きた言葉に溢れていて力強く感じました。杉浦さん、、、きっと歌が特別得意という訳ではない(失礼、笑)
でしょうが、心をこめて、本気で、思いきり、楽しんで、やりたいからやっているということが伝わってきて
胸打たれました。

Q4.「自分の命が望む選択を」「自分が楽しむことを忘れない」「ビンビンパワー!」「人生に希望を、目標を」
「病気は心が作っている」「空想を変える。それが事実になる」「行動が脳を変えていく」「情報は捨てる
ことが能力」

Q5.“がん”という、日常では出しにくい言葉。普段の会話では話しにくいこと。そうではなく、前向きに
とらえている方々のお話を聞いて良かったです。出演者の方々のタイプがそれぞれ違っていたことも良かった
です。素敵な会を催して下さり、ありがとうございました!


E・Fさん ○
Q2.私とよく似た名前の出演者さんがいらっしゃったから(笑) 前に1回聴いたことのある貴さんの面白い
話を期待して。

Q3.以前に大病を患ったような方のほうがむしろ、一応健康な我々より心身ともに健康に生きている!!という
スゴさ。心の持ち方にその理由があるのだろうと思っていましたが、まさにそうした部分を感じることが
できました。

Q4.一度は歩けない車椅子状態の方が、その気になることでフルマラソンの完走?できたことにびっくり。
今の自分に、フルマラソンなんて絶対無理って言いそうだけど、潜在的にはその力があって、ただやろうと
しないだけ、なのかと。


S・Tさん ○
Q2.家族ががんで、何かの気付きを得られればと思い参加しました。

Q3.素晴らしい会で、前向きになれました。

Q4.やめるという選択。

Q5.本日は有り難うございました。明るい未来が見えてきました。


Tさん ○
Q2.何かの気づきがあるのか、ヒントを得たくて参加しました。

Q3.これからの生き方、考え方の参考になりました。

Q4. 本来の自分を取り戻すこと。

Q5.大変、勉強になりました。参加できたことに感謝したいと思います。


N・Oさん ○
Q2.自分が病気になったから。

Q3.前向きになった。良かった。


J・Tさん ○
Q2.私もステージ4も乳ガン患者なので、治療の参考にしようと思いました。22年前に、胸中広がった乳ガンは、
3ヶ月で消えました(イオン針という針治療を自分で朝夕、2時間ずつしました。ワタ菓子のようなものは
簡単ですが、5-3センチのかたいのは、なかなかむずかしいです)

Q3.元気もらえてよかった。

Q4. 最後の元気コールがよかった。

Q5.皆さん、いつまでも元気で。又、福山に来て下さい。


H・Kさん ○
Q2.情報収集の為。

Q3.元気をもらってがんばろうと思います。がんばっちゃ、いけないんですっけ。食事療法の食事作りが
しんどく思えることがありますが、楽しいよと脳に教えて、たのしいメニューをアレンジしておもしろい
食事作りをしようと思います。

Q4.今を受け入れること。

Q5.ありがとうございました。


T・Fさん ○
Q2.竹本さんのブログ等で告知されていて、自分の考え片、想いにピッタリ合う会だと思ったので、参加しよう
と思いました。再発乳がんの治療中です。

Q3.今まで、ネットや書籍等、文字で情報に触れていましたが、今日、実際に会場に来てみたら、更に心に
「大丈夫!!」がしみ込みました。これからは、少しずつ自分なりの「大丈夫アイテム」を増やしていき
たいと思います。それと、一歩を踏み出す勇気をもらえましたー!!

Q4.クリスタルホウルの音色に、とてもいやされました。貴さんの「ビンビンパワー♪」素敵でした。元気が
伝わってきました。呼吸法、家でも取り入れてみます。春名さんのおだやかな話し方・・・素敵すぎて
ウトウトzzzしてしまいました・・・スミマセン。幸せになった時には「ガン」は治ってる!!

Q5.自分が、がんになってみてビックリした事は、情報が世の中に多すぎて、不安な時には振り回されてしまう
人がたくさんいるってこと。「治る」とか「治す」とかにこだわらない、幸せに生きる方法を伝えていただけ
て、ありがたいです。これからも全国の必要な方に、届け続けてほしいです。ありがとうございました。


M・Aさん ○
Q2.がんをどのようにして治されたのか、お聞きしたいと思いました。自宅で宝石温熱サロンをしていますので、
お客さんに参考になる話が聞ければと思いました。

Q3.末期のガンから考え方を変え、人生の目標をもち、それに向かって楽しみながら生きていく姿が、すばらし
いと思いました。がんの人にかかわらず、健康な人でも同じだと思いました。過去にとらわれず、今を感謝
して幸せに生きる、楽しく生きる大切さがわかりました。

Q4.やるだけの事はすると結果はまかせる、そうする事により心を安定させる。不安な時がんが固く、安心感の
ある時はやわらかくなっている。心と体はすごく連動していて、病気は心がつくっている。

Q5.皆様の体験から、素晴らしい言葉をありがとうございました。


M・Hさん ○
Q2.主催者のめぐちゃんに誘われた。ねーさん(中川美穂さん)の話をききたかった。(これは残念でしたが、)

Q3.よかったです。みなさん、すてきだった。生きるってすばらしいと思えた。それに気づくのは、その人
それぞれだけど、そのキッカケがたまたまガンだったんだな・・・。なかなか、キツかったでしょうけど・・・。

Q4. ビンビンパワー(笑) なんでも生きる力に変えるタカさんがすばらしい。なぜか笑いながら泣いていま
した。直すが治るbyおださん。

Q5.タカさんと春名さんのお話は、以前、福山に来られた時にきいてはいましたが。今回の方が時間が長く、
くわしく聞けてよかったです。お二人とも、すばらしい活動をされていますね。またお会いしたいです。


M・Yさん ○
Q2.現在治療中なので、元気をもらいに来ました。

Q3.今日からまた明るく過ごします。参加してとても良かったです。

Q4.「情報を捨てる能力」:たくさん情報を持つことが大切だと思っていましたが逆でした。気持ちがらくに
なりました。
「再発しないために大切なこと・・・」:すでに再発していて頑張っている者にとっては、うれしくなかったです。
再発しても大丈夫のメッセージがあるといいな〜と思います。

Q5.お話を聞くことによって「がんは治る!」という気持ちになれます。ありがとうございました。


S・Kさん ○
Q2.2人に1人?がガンといわれる時代、聞いておいたらよいかなと思い。また、余命宣告を受け、そこから
生還された方々の体験談、どのようにして気持ちを上向きにしていったのか等、聞いてみたいと思って。

Q3.とても良かったです!! 自分が悩んでいることなんて、ちっぽけだなーと思いました。元気、勇気、
パワーをもらえました!

Q4.「心と病気は関係している」 感謝の気持ち、気にしない、ワクワク。治った万歳。「病気になったら
幸せになる」「情報は入れるより捨てる方が良い」 ♪ビンビンパワー♪ ♪ひねくれ者のうた♪
たくさん勉強になりました!!

Q5.ガン患者さんが増えている中、このような気持ちを上げれるイベントは貴重だと思います。参加できて
良かったです。周りにガン患者さんがいたら、ぜひ教えてあげたい情報満載でした。ありがとうございました。


M・Sさん ○
Q2.てんつくまんの映画を観て、杉浦さんにあってみたかったから。がん治っちゃった人達とそうでない方たち
と何が違ったのかが知りたくて参加しました。

Q3. がん治っちゃった方たちの元気な笑顔にびっくりしました。私が元気をもらいました。“闘うのをやめて
楽しもう“の歌詞が心に残ってます。参加してよかったです。ありがとうございました。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンに勇気づけられました。“大丈夫だよ”の言葉ひとつひとつに、たたかう自分が
ゆるんでいきました。

Q5.私が元気をいただきました。ありがとうございました。


A・Mさん ○
Q2.神戸で杉浦さんのイベントに参加して良かったから。

Q3.杉浦さんの話をもっと聞きたかったです。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンの動画。

Q5.四国にも来てもらいたいです。


T・Sさん ○
Q2.母を癌で亡くし、自分も癌になってしまいました。幸いステージ1で、手術で取りましたが、不安は常に
あります。今後の生活の参考になればと思い、参加させて頂きました。

Q3.とても勉強になりました。どんな気持ちを持って過ごせば良いのか、よくわかりました。

Q4.幸せにならないと癌は治らない。春名さんのステージは、自分の思いと重なるところがあって、自分の
考えは間違っていなかったと安心できました。

Q5.心のあり方、生きる力、信じる力、目標を持つなど、気づきがたくさんありました。ホノルルマラソン、
出たくなりました。ありがとうございました。


H・Kさん ○
Q2.メッセンジャーで感動しました。春名さんの講演も素晴らしかった。

Q3.勇気100倍。

Q4.ケンゾウのアピール、うれしかった。

Q5.感謝あるのみ。


I・Hさん ○
Q2.友達にこういうのがあるよって言われて。自分はがんではないのですが、どういう気持ちだったり、どう
いうふうに克服されたのか、とても興味があり参加させて頂きました。

Q3.生きているだけで価値がある。今、生きていることが奇跡なんだって思えて、自分も命を輝かせるように
生きていきたいと思いました。

Q4.がんを克服して生きていることが奇跡なんじゃなくて、今、こうやって生きていることが奇跡なんだって
言われたことです。

Q5.とてもきちょうな経験をさせて頂きありがとうございました。


M・Yさん ○
Q2.いい方向に行くきっかけをつかみたいと思いました。

Q3.不安に思うこともありましたが、気持ちが晴れました。楽しいことをたくさんやって元気になりたいです。

Q4.気がついたら元気になっていた。杉浦さんの明るさを見習いたい。竹本さん、松本さんの話も参考になり
ました。


A・Yさん ○
Q2.友人がガンで治療中なので、一緒に来ようと思いました。あと、姉と姉の夫も乳ガンと胃ガンで、家系的に
ガンが多いので、私もぜひ聞きたいと思いました。

Q3.本当に参加して良かったと思いました。杉浦さんの歌は魂にひびきました。あと、皆さんとても明るくて、
私の方がパワーをいただきました。ありがとうございました。

Q4.病気治しが目的ではなく、その先にある夢を持って、夢を見て生きるということ!!

Q5.本当に福山で企画して下さってありがとうございました。又、ぜひ来て下さい。今度はもっとたくさんの
友人と来たいと思います。


Y・Kさん ○
Q2.5年前に大腸ガンで父をなくしました。鍼灸師としてやっていますが、今後もそういった方の治療をしていく
にあたり、どのような気持ちで関わればいいかなど、何かヒントになればと思い参加しました。

Q3.自分の中にも同じような考えもあり、再確認することができました。

Q4.春名さんのお話が印象に残りました。


H・Kさん ○
Q2.ガン患者さんをお連れするため。

Q3.とても楽しかったです。

Q4.ビンビンだぜー。歌。


O・Kさん ○
Q2.家族が癌にかかり、わらにもすがる思いで。

Q3.すごく勉強になりました。また福山で開催して下さい。中川さんの話が聞けなかったのは残念。

Q4.春名さん、情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える。

Q5.春名さんと杉浦さんの講演がわかりやすかったです。


N・Mさん ○
Q2.ヨーガ講師をしているので、より良い指導のヒントをいただけたらと思いました。

Q3.とてもよかったです。素直に信じること、などたくさんのヒントをいただけました。

Q4.春名氏の「心の中に柱が立ちにくい時代」というお話。

Q5.とても良く構成されたイベントだったと思います。最後の「大丈夫!」コール、いいですね。
少しうらやましいとすら思えました。


H・Kさん ○
Q2.自営業ですが、がんのお客様に何人かお会いする機会が増えてきて、その内のおひとりと来ようと思い
ました。

Q3.出演者が皆さん明るく、会場の雰囲気も思っていたよりずっと穏やかで良い空気で楽しめています。

Q4.春名さんの考え方、やり方がとても具体的で合理的で、誰にでも実践できそうな内容に目が開かれました。

Q5.中川さんのピンチヒッターで登場されたお二人のトークが、急なことなのに落ち着いて楽しくお話された
のに感心しました。


H・Hさん ○
Q2.医療ばかりに頼らず、家族が健康で過ごせる方法を知りたいと思ったから。

Q3.今までの生き方を見直す機会を頂けたと思います。ありがとうございました。

Q4.毎日、感謝すること。ストレスをもたない大切さ。

Q5.これからも活動応援しています。


M・Mさん ○
Q2.友人の誘い。自身の体験(癌)もあり。

Q3.自分の言葉で実際に余命を宣告されても、どう乗り越えてきたかが聞けてよかったです。1人1人の立場、
ガンの部位が違い、聞く者も幅広く参加できたと思う。実際に参加された人が、色々な立場で勇気づけられた
と思う。ガールズセッションも、リラックスして聞けたし、急な対応が素晴らしいと感じました。

Q4.信じる力。マイナス健康法。自分のガンは自分で治せると本に書いてあった。〜べきから解放。やるだけ。
出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる。覚悟。情報を収集する事が良い事
ではない、捨てる事が大事。ガンの治療はプロセスであり、ゴールではない。幸せだと感じる事。

Q5.今まで聞いた事のない様な気持ちのもち方、生き方等が聞けてよかったと感じました。医療を否定される
わけでもなく、自身の乗り越え方の方法を教えて頂き、とても心強いと感じました。これからもこのような
会を増やして下さい。私もガンを経験し、病気になった事をネタにして笑ったり、目標もてた事も乗り越え
られた勝因だと杉浦さんの話を聞いて共感できました。


M・Tさん ○
Q2.ガン専門の漢方薬局を母が経営しており、自分もガン患者さんとお話したり、鍼灸治療をすることがある
ため。

Q3.出演者の方の明るさに驚きました。ガン宣告を受けた時や手術などの治療を受けてみえる時は、悲しみや
苦しみや怒りなど色んな感情があったと思います。それを乗り越えて自分の人生を楽しく生きられている
パワーにこちらが元気をいただきました。

Q4.杉浦さんの歌とご自身の体験談から「今を楽しく生きること」。春名さんの「空想や想いを変えていくこと」。
長時間座っているため、体をうごかしたり、呼吸法でリラックスする時間があったのが良かったです。

Q5.毎回お話の中で新しい発見があり、ハッとさせられます。簡単にできることから、患者さんへ伝えていき
たいと思います。

 

 

出演者、スタッフ、お疲れ様!! ありがとうございました!!

 


いずみの会 体験談&お話し会 2017/02/18

ガン患者会いずみの会、昨年末に移転した新事務でいろいろな催しを企画されています。

 

今日は「土日特別セミナー 目からウロコのがん克服術」の初回。

 

こじんまりとしたスペースならではの、膝を突き合わせた語りあいができます。

 

 

 

体験者さん(小野浩子さん 子宮体ガン 2011年8月)の体験談、および患者同士で語り合う会でした。参加された15名は地元だけでなく、東京や関西からもお越しになられていました。

 

ガン種は様々ですが、ガンと診断されて間もない(1年以内)の方が多く、治療に対する迷い、情報の渦に翻弄されている様子が窺えます。分子標的薬で治療中の方は、思うような結果が出ていない失望、この先の薬が効かなくなった時の不安を吐露されていました。判で押したような病院の対応、治療への不満、不信も話題に上りました。

 

皆さん、日々の中で一人で悩んだり、落ち込む。ですから、ガン患者仲間の会に参加することで、心を落ち着け、また気持ちが上向きになれるようです。少人数での会の良いところですね。

 

今後、定期開催される方向で検討されています。

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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統合医療 クリニック徳 健康自立講座 201/02/16

月例の講座。担当は田中佳医師です。

 

 

 

今月のテーマは、「医療の役割とその関わり方の心得」

 

現代医療ができることは、最悪を防ぐこと。つまり、死に向かわせないのが役割。病気に対して“対処”するが、健康にすることではない。その点を心得て利用する、という内容をわかりやすく、ユーモラスにお話されました。

 

つまり、現代医療に、健康になることまで求めるのは本質的にムリだから、もし“対処”だけで健康を取り戻さないなら、自分で考えて健康になる術と思われるツールを利用しましょう。患者さんには、現代医療を治るきっかけとするのはいいが、健康体に戻したいなら現代医療に頼りっぱなしではダメよ。

 

ガンの場合でも、ガン細胞に直接作用する標準治療は“応急処置”であって、健康にする医療ではないですもんね。【ガンが消える=健康であり続ける】という図式は成立しません。標準治療で凌ぐこと、時間稼ぎはできます。でも、良好な心身の状態にするものでは、ない。

 

医療に対して、自分の健康に対して、自覚と自立、必要です。

 

 

◆統合医療 クリニック徳の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥野病院院長 奥野幸彦先生 大阪市阿倍野区 17/02/10

昨年(2016年)6月、『副作用が出ない IPT抗がん剤療法』を著された奥野幸彦先生を訪問しました。

 

 

奥野幸彦院長

 

 

IPT抗がん剤療法は、インスリンと抗がん剤を組み合わせて治療します。インスリンは、糖尿病の治療に使うことで知られていますが、細胞膜の薬剤透過性を良くする作用があります。

 

がん細胞は、糖を主な栄養源として増殖します。治療前は食事を制限して空腹にします。がん細胞が飢餓状態なったところで、インスリンを使い糖と一緒に抗ガン剤を投与します。飢えたがん細胞は、インスリンの作用も相まって糖と抗がん剤の取り込みが盛んになるのです。

 

結果的に、抗がん剤の腫瘍選択性を高めることになります。つまり、少量の抗がん剤でも効果を発揮しやすくなり、正常細胞のダメージが減るので副作用が抑えられるというメリットがあります。

 

 

 

 

奥野先生は、10年近く実際の臨床で効果と副作用を検証されてこられ、がん治療における一つの選択肢として有用だと確信されました。そしてこの療法を知ってもらうために、一般書として出版されたのです。

 

 

 


奥野先生の取材記事は、出来しだいガンの辞典に掲載します。

 


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エコロジー&ナチュラルフーズ らんらん亭 岡山市北区 2017/02/10

 

「らんらん亭」ってネーミング、いいですね!

 

 

 

オーナーの松山雅美さんは、私が初めて岡山で講演をした際にご参加くださいました。(2013年11月)それ以来、ご縁をいただいているのですが、この度やっと、松山さんのお店「らんらん亭」を訪問することができました。

 

チャーミングな松山さん

 

松山さんとのちょっとしたお喋りで、リフレッシュされていくお客さんも多いようです。

 

 

 

らんらん亭は、創業19年。環境問題に関心を持たれたお父様が開業され、3年前にリニューアルして今の形態になったそうです。松山さんのフィルターを通して選ばれた商品・・・野菜、お米、調味料、お茶、お菓子、スキンケアなどなど・・・を、豊富に取り揃えています。アレルギーやガンなど慢性疾患をお持ちの方だけでなく、日常のちょとした不調を癒すために、お店を訪れる方も多いそうです。

 

生産者さんの顔が見えるお野菜

 

翌日は徳島へアレルギーの勉強に行くため、お店はお休み

 

 

ガンの辞典の編集長としては、ガン患者さんが自然食品店にどんなことを求め来店されるのか?インタヴューしました。

 

「 すでに勉強や下調べしてご来店される方が、多いですね。お茶や食材など、医療とは別に日常生活の部分でガン治しに役立てようという姿勢をお持ちです。商品をお求めに来られるのですが、自分の取り組みが正しいのか再確認したい、背中を後押ししてほしい・・・そんなお心持が垣間見られます。きっと、安心感がほしいのだと思います。何が正解か?あらかじめ結果がわかっていることはないので、私はその方が前に進む気持ちに寄り添うように心がけています」

 

 

松山さんは、ガンの辞典のテキスト(No.1〜3)もお店で取り扱ってくださっています。

 


◆エコロジー&ナチュラルフーズ らんらん亭の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第10回 がん治っちゃったよ!全員集合!in東京 2017/01/29

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

記念すべき第10回目は、首都東京。関東初開催です。会場は日暮里駅すぐの「日暮里サニーホール」。収容マックス400席に迫る、370超えのご参加でほぼ満席! 首都圏にとどまらず、北海道、岩手、新潟、静岡、名古屋、高知、長崎などなど、全国からご来場いただきました。皆さま、ありがとうございました。

 

宴会ではありませんが(笑)

 

開場前 コンパクトに見えるけど、この並びで400名収容

 

 

☆出演者☆
【余命数か月の腎臓がんから33年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【2年後生存率0%の腎臓がんから18年 メッセンジャー発行】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

 

【5年生存率20%の食道がんから12年 めぐみの会代表】
コーディネーター&司会 織田英嗣

 

【ゲストコメンテーター】
金本栄子(がんサバイバー)、金本肇(ケアギバー)

 

 


◆杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

冒頭からうるうるしちゃう人も・・・

 

 

 

◆織田英嗣さん(食道ガンから11年 めぐみの会 代表)の開会宣言

 

いまや、がんなおユニフォーム ピンクのジャケット

 

 


◆寺山心一翁さんの講演

 

自分の中に最高の医者がいる!

 

寺山さんの笑顔を見るだけで癒されちゃう人、続出!

 

 


◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

熱唱!

 

「頑張るには限界があるけど、楽しみには限界はない。闘うよりも楽しんだほうがいい」

「ガンを治す目的の人生ではなく、治った後のやりたい事を目的にする」

 

会場もノリノリ! えっ!?ガン患者さんのイベント!?

 

 

休憩明けは、滝口聖恵さんの「ありがとうワーク」でリフレッシュ!

 

 

 


◆船戸崇史先生の講演

 

 

とにかく船戸先生の語り口は、一般の方にわかりやすいです

 

「ガンは【死になさい】と言っていない【変えなさい】と言っている」

「人は治るようになっている」

 

 


◆寺山心一翁さんのチェロ演奏

 

お優しい音色です

 

 


◆トークセッション

 

 

ご来場者の質問に出演者がお答えしました

 

金本さんご夫妻 奥様がサバイバー 支えるご主人

 

お決まりの「自分の声を聞く!」(笑)

 

 


◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

◆「がん治っちゃったよ!全員集合!」今後の開催予定

 

2月11日(土・祝)広島県福山市

 

5月21日(日)北海道札幌市

 

 

 


【第10回 がん治っちゃったよ!全員集合!in東京 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

アンケートにご協力頂きありがとうございました! 過去最高 70枚を回収

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


武笠 隆さん ◎
Q2.母をがんで亡くしているので、昔からガンには関心がありました。

Q3.とてもよかったです。必要としているたくさんの人に教えてあげたいです。

Q4.貴さんのツボが面白かったです。

Q5.ガンは敵じゃない。自分で創ったものは自分でよくなる。楽しむ。ワクワクに従う。全部納得です。
ありがとうございました。


菅原 隆彦さん ◎
Q2.家族にがん患者が2人いるから。

Q3.次回の関東開催も参加したいので、ご案内ください。

Q4.杉浦氏・・・命はやわじゃない。ガンを治す目的の人生ではなく、治った後のやりたい事を目的にする。
船戸氏・・・卒煙、卒酒。リンパ球の1種類はガンを助長する。
寺山氏・・・チャクラ。

Q5.このセミナー、出演者の方々、それぞれの考え方、これらに今日出会えてとても良かったです!
もっと知りたいし、理解したいし、実践したいです!


松本 美智衛さん ◎
Q2.私も癌サバイバーです。2014年3月に乳癌が発覚しましたが、今にいたる3年間、西洋医学にたよらず
自然治癒力を信じて生活しています。

Q3.それぞれのすべてのステージがエネルギーいっぱいで元気になれました。ありがとうございました。

Q4.船戸先生のステージはとても聞きやすく、理解しやすかった。ありがとうございました。

Q5.今後も東京で数をふやしてください。


阿閉(あべ)研一郎さん ◎
Q2.スタッフの方に強くすすめて頂きました。

Q3.面白い!これまで自分なりに試練とは何か?と考えていたことが共鳴しました。

Q4.「治らないがんはない」本当にそう。私は畑をしてますが、自然は絶妙のバランスで成り立っており、
滞るという状態が不自然な状態を生み出します。流れていれば全てが活性化する。

Q5.楽しく生きることが最善の治療。それを笑いで伝えるみなさんが、とてもとても素敵。自分も
メッセンジャーであるならば、笑って伝えていきたい。


中村 健二さん ◎
Q2.生命のエネルギーに触れたかったので。

Q3.元気になりました。

Q4.集団の気。

Q5.素晴らしい活動です。ありがとうございました。


小形 健介さん ◎
Q2.自分も末期ガンで13才の時に、2年生存率0%と宣告されたので。

Q3.すごく落ち込んでいた気持ちが楽になりました。

Q4.タカさんの歌と船戸先生のプレゼン。

Q5.また参加したいです〜。


牛山 裕美さん ◎
Q2.友人や知人ががんになって、織田さんを知るキッカケとなりました。今までの大会も参加したかった
のですが遠方なので、今回東京で開催となったので。

Q3.著書を読んだり織田さんの話を聞いてきましたが、それとは、また沢山の気付きがありました。

Q4.「自分を抱きしめる」

Q5.関東方面で、また開催して下さい。春名さんのお話も聴きたいです。


福島 名奈子さん ◎
Q2.父を大腸がんで3年前に亡くし、今では病気の予防や体調改善、また、がん患者さんと家族のための食事
としてローフードの講師をしております。食事療法のみで治った方を知ったからです。がんの方のマインド、
食事、生活習慣を共に治す施設を将来作りたく、本日は勉強に参りました。西洋医学ではないところで治す
可能性がより広がるといいなと思いました。でも、知識ではなくマインドの大切さがしみました。

Q3.こうしたイベントを恐れずに東京でも開催して下さり、感謝致します。最初の力強い歌も歌詞も想いが
こもっているなと感動しました。チェロの演奏もとても澄んでいて美しく、魂の感動に溢れていて素晴らしく、
命の輝きを感じました。今、治られて感謝にも溢れる杉浦さんの「ひねくれ者の歌」は、今のがん患者さんに
とても説得力があり、他の歌もそうですが、沢山元気と愛を与えてらしたと思います。講師の方々それぞれの
想いが、がん克服へのアプローチが一度に聞けて、私ががんならこの先生のこれならできそうとか思えたかも
しれません。シェアをありがとうございます。

Q4.・命の主導権は自分にある。・フィンドホーン→私も連れていって欲しいです。どんな食事(調理法や味付け)
なのかも知りたいです。・病院の中での喜びリスト。・頑張ることには限界があった。楽しむことには限界が
なかった。・がんは死ねと言ってるんじゃない(リボーン洞戸)

Q5.豊かさの分配とは、こうしたことだと体感致しました。安保先生のこともあり、こうした活動には本当に
頭が下がります。私も恐れずに、ローフードを日本に広めて、食事とマインドの大切さを伝えていこうと
思います。がんを父が患っている時なら、一緒に来たかったです。父が闘病していた時から私も変わり、
病気になりやすい環境にいきやすい現状の選択をやめていきました。今日出会うまでに学んできたことと、
とても重なり答え合わせができたようで嬉しかったです。元気をありがとうございました。


篠崎 一朗さん ◎
Q2.杉浦氏のコンサートに前からいきたいと思っていた。

Q3.とても勇気と感動をいただけました。

Q4.3人ともとても印象に残ってます。

Q5.ぜひまた東京でもやってください。


石川 英人さん ◎
Q2.食道がんが直るために。

Q3.医者の船戸先生の話が聞けてとても良かったです。寺山先生の日の出を見て、太陽の光を眉間から入れる
ことを実践します。

Q4. 寺山先生の日の出を見て太陽の光を眉間から入れる。杉浦さんの病気は自然がくれたメッセージ。
船戸先生の人は治るようになっている。

Q5.杉浦さんの歌の音量がとても大きく、もう少し小さい音の方が聞きやすいと思いました。


野田 理香さん ◎
Q2.高知でこのイベントをできたらと思いまいりました。

Q3.初めて参加しましたが、とても素晴らしいものでした。

Q4. 全て良かったです! Reborn!

Q5.是非、高知でしていただきたいと思いました。


神薗 美香子さん ◎
Q2.自分も乳がんになり、話を聞いてみたかったから。

Q3.とても元気になりました。

Q4. 「がんは自分へのプレゼント」だったという事。


飯塚 友子さん ◎
Q2.近くだったので。そして、ガンになるには、ガンになる意味があると思い参加しました。

Q4. 自分を愛すること、大丈夫が印象に残りました。

Q5.船戸先生の言葉が残りました。かたみのせまいガンの方を見て、心が痛くなりました。


市吉 修さん ◎
Q2.友人にがんの人がいる。

Q3.おもしろかった。安保―福田理論に納得がいった。

Q4. 最後の決意表明の人の生の声。


橋本 広美さん ◎
Q2.癌の看取りの仕事をしているので、勉強に参加しました。10代の頃に家族を癌で亡くしました。1年間で
3人いってしまいました。その思いを役立てたいと思い、今は在宅医療にかかわっています。

Q3.日頃思っていることが、これでいいのだと再確認できたこと。明日から、スタッフ、患者さんに活かして
いけると思いました。


K・Sさん ○
Q2.親友がガンになり、ガンをこくふくされた方々のお話を聞いて、少しでも良いアドバイスができないかと
思い参加しました。

Q3.スゴク良かったです。色んな治療がありますが、大事なのは心だと思いました。がんばりすぎてストレスに
なるのも治りにくくなるんだと。

Q4.皆よかったですが、杉浦さんの「今を楽しく生きること」のメッセージがよかった。

Q5.本日はありがとうございました。次回も参加したいです。


K・Yさん ○
Q2.乳がんが大きく育っています。痛くて辛いけど、命が生きたいとうったえているように思います。
病気をやめる決意がしたくて。

Q3.来てよかったです。頭ではいろいろわかっているつもりだけど、体中にひびきわたってきた何かを
感じます。生きたい。1人でかかえこんでました。

Q4.うたがすごく感動して、たくさん泣くことができました。さいごの全員での声かけもよかったです。

Q5.「がん」だけを見て、みはってる毎日をすごしていたようです。私を見て、私を生きることが、命を
輝かせて生きることなのだと、ストンと腹の奥に落としこむことができた気がします。


Y・Iさん ○
Q2.浜松に続き2回目の参加です。今回もぎりぎり決断の、朝起きて「今日行こう!」って決めて来ました。
やっぱり来てよかった。元気、パワー、気づきをもらえます。

Q3.来てよかったー。何度聴いても、そのつど気づかせてもらえる話しです。

Q4.たかさんの歌は最高です。今日もありがとうございました。船戸先生のお話がとてもわかりやすくて大変
よかったです。「ガンは治るようになっている」は、とても心強い言葉でした。

Q5.このイベントを企画、開催してくださりありがとうございます。このイベントに参加することが目標の一つ
になっています。寺山さんにハグしてもらうと涙が出ます。ありがとうございます。チェロもすてきですね。


T・Sさん ○
Q2.自分で治るしかないと思ったから。

Q3.元気になった。泣けなかったのに泣けた。

Q4.歌。お医者さんの立場からのお話。寺山先生の日の出のお話。

Q5.ありがとうございました。すばらしい企画です。


Y・Yさん ○
Q2.自分が現在治療中の為

Q3.ガンは治るという考えを持てた。ガンを治した方の話を聞くいい機会になりました。

Q4.船戸先生のどちらの立場も知った方の話が聞けて良かった。

Q5.回数が増えたらうれしいです。


S・Yさん ○
Q2.「命はそんなにやわじゃない」の本を読んで、杉浦さんの講演を実際に聞いてみたいと思ったこと、そして
主人が癌になって、癌が治った方の体験談を実際に聞ける良い機会になるなと思った為です。

Q3.いろんな参考になるお話が聞けてよかったし、とても勇気を頂きました。

Q4.すべて良かったです。「ありがとう」のワークの人の自己紹介とか体験談が、もう少し聞けたらよかったなと
思いました。

Q5.参加できてよかったです。ありがとうございました。


K・Nさん ○
Q2.題名に興味を持った。

Q3.こんなに沢山の癌の治療をされている事を目で確認した。医療現場でも疑問を抱いていた事に確信がもてた。

Q4.杉浦さんの歌。私は癌患者さんではありませんが、感動して泣きました。

Q5.癌患者さんたちの可能性を見つける舞台の様な気がしました。皆さん、自分の治療で頑張っている事も
他者に知って欲しいと思っているんだなぁと再確認しました。素晴らしい時間をありがとうございました。


M・Hさん ○
Q2.寺山さんのチェロをもう一度聞きたかった(出来れば、さくらさくら)

Q3.バランスよく、すばらしかったです。

Q4.いっぱい。

Q5.本当にありがとうございます。素晴らしい活動です!


J・Yさん ○
Q2.かねてよりガンは特に精神的なものが深く関わっていると考えていたので。

Q3.とても良かったです。3名の方、それぞれ別の立場、視点からお話をされていたので、ガンについて立体的に
理解することができました。

Q4.船戸先生のガンの原因が、全く私の生活そのものだったので、この会に参加することになったご縁は、
もしかしたら自分への警告だったのでは・・・!!と感じました。私も自分は絶対ガンにならないという自信が
あったので。

Q5.非常に素晴らしい会でした。とてもこい内容で来てよかったです。皆さん、本音トークがよかったです。
歌も良い曲ばかりでよかったです。ありがとうございました。スタッフとしても参加させて頂き感謝です。


T・Nさん ○
Q2.寺山さんにお会いしたかったから。自分のガンについて考えたかったから。

Q3.元気をいただきました。

Q4.杉浦貴之さん、パワーを感じました。

Q5.ありがとうございました。こういう形ではげまされる世界があるのだなと思いました。


C・Uさん ○
Q2.サイモントン療法を勉強しているので。

Q3.とても楽しく、感動しました。

Q4.杉浦さんのライブ、よかったです。

Q5.どうぞいろんなところで続けて下さい。


M・Nさん ○
Q2.前回のがん治(名古屋)に参加して、たくさんの大丈夫パワーをもらい元気になった。この大丈夫パワーを
充電するために参加した。

Q4.寺山さんの癌になる前と後の写真が印象的だった。

Q5.船戸先生へ。私は船戸先生のお話を聞くのは3回目になります。私は愛知県春日井市で看護師をしていて、
乳がんステージ4の1年目です。がん患者の気持ちは、がんになった人にしかわからない。医療関係者で
がんになった人はラッキーだと言うことですが、ホントにそうなのか、もっともっと先生のお話をきいて、
私がこれからも看護師として生きていけるようにしたいと思っています。今度、2/11のお話を聞きにいきます。


J・Fさん ○
Q2.知人からの勧誘。父が肺ガンで亡くなり、母は8年前に大腸ガンが見つかりましたが、無事切除、現在
元気に過ごしておりますが、いつか自分もなるのでは、なった時にどうするかという不安の払拭になればと
思い、参加しました。

Q3.元気・希望の湧く講演だけでなく、チェロの演奏や歌があり、心身共に元気が出て来ました。ガンになって
も、自分を見直す機会と受け止め、治るものだと思えるような講演でした。ありがとうございました。

Q4.寺山さん・・・自分の中に医者(自己治癒力)がいる。自分が心地良いと思えることを何回か唱える。
杉浦さん・・・脳のブレーキを緩める=意識の変化=自分の可能性を広げる
船戸さん・・・本来の自分からのメッセージと思う。本当に自分のしたい事に気付く。何が原因か突き止め、
生活を変える。

Q5.これからも全国で苦しんでいる、悩んでいる方達の希望の灯、励みとなりますように。健康に気を付けて
活動を続けて下さい。


S・Oさん ○
Q2.義母のガンの事が心配できました。

Q3.とても楽しく、きっと母も良くなると思います。特に歌がよかった。

Q5.歌に感動しました。CD買いました。


M・Kさん ○
Q2.妹ががんになり、色々頑張っているので、勇気と元気をもらいたくて。

Q3.とてもよかったです。妹のやっていること、自信ができたし、勇気とパワーをもらいました。

Q4.船戸先生の医学的視点からの講演が印象的。「がんは何も言ってない」という言葉が心に残った。


H・Iさん ○
Q2.せっかく生まれてきた命なので、何か役に立つことが出来ればと思い参加しました。

Q3.かたいイメージがありましたが、ユーモアたっぷり交えてでしたので、とても楽しめました。

Q4.がんを涙に例えていたのが、インパクトでした。

Q5.全国民へ、みなさんの体験を伝えてほしいです。少しでも日本が良くなるように。


T・Tさん ○
Q2.肺がんと診断された。パンフレットを見て、すぐ参加を決断した。

Q3.「すばらしかった」の一語につきます。


T・Hさん ○
Q2.昨年12月に腎癌の手術を受け、クリニックのチラシを見て興味を持ちました。

Q3.3名の講演はとても参考になりました。がんは治る病気であることがわかった。

Q4.杉浦さんの講演は元気をいただけました。やめることを考える。治すことを目的としない、人生の目標を
持つ。がんは治ること。

Q5.「がん治っちゃったよ」の人の症例をデータベース化して情報発信してほしい。


H・Iさん ○
Q2.ずっと名古屋など関西地区で開催されているのを知っていたが、今回は近所で、しかも仕事が休みで
タイミングが合い、運命を感じたから。

Q3.杉浦さんのうたを聞いて涙が出てきました。誰かのうたを聞いて涙が出たのは、生まれて初めてです。
きっと魂がゆさぶられ、喜んだんだと思います。病気された経緯を自己肯定感の低さとか親との葛藤とか、
自分自身と共感する部分が多く、興味を持ちました。CDと本も購入したので、自宅でゆっくり拝見したいと
思います。

Q4.頑張るには限界があるけど、楽しみには限界はない。闘うよりも楽しんだほうがいい。Caは本来で本当の
自分に気付くための手段。ハグが無条件の愛であり、心地良いパワーを与える。自分に心地良い言葉を与える。
自分に今あるものに目を向ける。

Q5.10年間、東京タワーのよく見える大学病院で看護師をしておりました。救命救急センターや腫瘍内科、
婦人科などで沢山のがんサバイバーと向き合い、闘ってきました。しかし西洋医学の限界を感じ、おのれの
未熟さ、無力さを実感し、アロマセラピーやサイモントン療法を知り学んでいる最中です。父や大切な人が、
がんサバイバーとして生きています。私自身も心身共に疲弊しており、自分を見つめ直すたけに仕事をやめ、
旅に出ます。本当の意味で、自分らしく生きていたいです。全てのものが本来のあるべきところへ、あるべき
姿に戻りますように。


A・Nさん ○
Q2.一昨年(9月)に大腸ガンの手術をしたので。

Q3.楽しかった。沢山笑えてすごく良かった。講演の3名の方達がみなさん明るく、元気をもらえた。
ありがとうございました。

Q4.全て心に残っている。ガンは「死になさい」と言っていない「変えなさい」と言っている。
「ガンを治す為の人生ではなく、何の為生きるか、ガンを治した先の事を考える」

Q5.東京で開催していただきありがとうございました。元気をもらいました。明るく元気に過ごしていけば
良いのかと思います。


T・Yさん ○
Q2.杉浦さんの言葉が聞きたかった。

Q3.とても良かった。

Q4.やめるのは覚悟が必要。

Q5.今日はありがとうございました。これから歩く勇気をもらいました。


N・Nさん ○
Q2.とても面白そうだったから。主旨がとても自分に合っていると感じ、ぜひ参加したいと思ったから。

Q3.とても楽しかったし、学ぶところ、気付きがありました。

Q4.杉浦さんのトーク、歌には沢山笑わせてもらいました。楽観力を見せつけられました。船戸先生のお話は、
楽しみながら深く学べました。拝聴できて良かったです。今日きたかいがあると思いました。

Q5.寺山先生の笑顔がとてもステキですね。お腹の顔がサイコーでした!1番笑いました!!!
沢山パワーとエネルギーを頂きました。ありがとうございました!



Q2.私はめちゃめちゃ健康ですが、周りで悩んだり苦しんでいる人に出会ったときに今回のイベントで学んだ
ことを伝えたいと思い、参加させていただきました。

Q3.仕事を休んで参加したかいがありました! 今日学んだこと、多くの人達に伝えたいです!!

Q4.生きてるだけでいいじゃない!

Q5.すばらしい講演をありがとうございました。


A・Hさん ○
Q2.身体に優しく安心安全な食品を扱っているナチュラルハーモニーのお店からの情報にて。オーナーの河名
さんの考え方、生き方を共感、尊敬し、影響を受けたので、共有させて頂きたいと思いました。

Q3.皆さん、絶望的な壁にぶつかっても諦めずに自身と闘う強さを持って、克服されている姿をみて元気、
希望をもらったので、苦しんでいる人にもっと知って頂きたいと思います。乗り越えた方たちの笑顔は
最高でした。

Q4.杉浦さんの歌、詩には、辛いとき、嬉しいとき、さまざまな気持ちが込めてあり、心に響く力が大きかった。

Q5.皆さんも言葉にはたくさん元気、希望を与えてくれる魂がこもっているので、もっと多くの人に届けて
ほしいです。


K・Oさん ○
Q2.友人、知人、父とまわりの人がガンで、手術をする人がいたため。父は、このセミナーを申し込んでから、
ガンがわかり手術することになりました。

Q3.ガンに対しての考えが変わりました。

Q4.「ガンは治っちゃう」「大丈夫!」「気づいて」もう一人の自分、お腹の顔 「夢はかなうよ」

Q5.このようなセミナーを開いてくださってありがとうございました。涙が止まりませんでした。


M・Sさん ○
Q2.貴さんのステージで元気をもらいたかった。

Q3.元気をもらいました。

Q4.貴さんの歌。

Q5.自分を大事にする。腑に落とすことができました。


A・Sさん ○
Q2.妻にさそわれてきました。

Q3.膵臓ガンの妻が10年以上元気でいます。その時の自分の感情が想い出しました。妻の大切さを更に感じ
ました。

Q4.歌がすてきでした。

Q5.今後もこのような会を多くやって下さい。


S・Mさん ○
Q2.自身が乳がん、再発転移したため。西洋、東洋医療のいいとこどりできないか。どうにかして治っちゃった
と言えたらいいなと思って参加しました。

Q3.何事も「自分」次第なのだなーと思いました。生きるエネルギーを分けて頂きました。
ありがとうございました。

Q4.人の真似をしないこと。自分なりの免疫力upをみつけること。生かされていることに気づくこと。
今ここに在ることが奇跡なのでは。

Q5.治った体験、治っちゃうかもよと思わせてくれる話が、スッと入ってきました。自分を許すこと、大事
だなと思いました。


M・Sさん ○
Q2.母ががんで闘病中のため。何をしてあげられるのか?残りの時間をどう過ごしていくのか?治療法は今の
ままで良いのか?何が母にとって良いのか?そんなことを毎日考えてばかりなので。

Q3.楽しかったです。眠ってしまうかもと思っていましたが、あっという間に時間が過ぎました。Reborn

Q4.「ありがとう」の歌に自然に涙しました。ぐちを言っても良い→はき出す→笑顔になる

Q5.これからも活動を広げていって下さい。苦しんでいる人が沢山いると思います。がんでも、がんじゃなく
ても、“どのように生きる?”をみんな知りたがっています。


A・Kさん ○
Q2.父がステージ4bの膵臓ガンになり、家族として娘として、どう向きあうかヒントがいただければなと
思い参加しました。

Q3.たくさんのパワーをいただきました。

Q4.自分らしく生きること。癌がなおったとしても、みんないずれは死ぬということに立って生きる。

Q5.今すぐに言葉にならない思いがあふれています。今日の体験を父に家族に周囲の人に、なにより自分自身に
しっかりしみ込ませていきます。ありがとうございました。


K・Yさん ○
Q2.術後10年たった。自分の姿を術後10年のビジョンとして体現していく。20年後の自分に向かっていく
ために「10年たったら10年前より元気に美しくなれる」その姿を見せ、その方法を伝える。

Q3.体験のお話されることが、「私もやっていた」という確認ができた。

Q4.自分で立ちあがる。

Q5.乳ガン術後、または他のオペのひきつれ、拘縮ケアをしています。


M・Kさん ○
Q2.去年の1月、胃ガンが見つかり、肺、脳にもガンがみつかり治療中です。治った方の話をききたいと思い、
エネルギーをいただきたいと思い参加しました。

Q3.みなさまの実際の経験したことが聞くことができ、とても良かったです。

Q4.自分の生き方を変える。意識を変える。

Q5.杉浦さんの歌に感動しました。私もあきらめずに前に進んでいきたいと思います。感謝です。

 

 

出演者、スタッフのみなさん、ありがとねー!!

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2017/02/04

今月は杉浦貴之さんの講演(もちろん歌いました)、質疑応答、その後、部位別交流会。

 

杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

 

僕は後ろの方で、胸部のガン患者さんたちが語り合うのを聞いていました。分子標的治療の話題が主でしたね。地元だけでなく、青森、東京、神戸の方もいらした。

 

同じ臓器の上と下のガンが、一方は特定の遺伝子変異を起こしており、他方は変異なし。使える薬がなくなってきている。免疫チェックポイント阻害剤を使ったが悪化している。腫瘍マーカーと肝機能の数値が上昇して、たった3ヶ月の投与で打ち切られてしまった。12年前から、肺、脳、脳の再発、食道のガンを経験したが、直近の検査ではいずれもガンは認められない。

 

そんなお悩みや近況を、同じ部位の患者さん同士でシェアされていました。

 

部位別交流会。同じ病友だからこそわかりあえる。

 

 

主治医から、「延命治療だよ。治らないよ」と告げられている患者さんも、複数いらっしゃいました。でも、お医者さんが設定する”治る”だけを目指すことないですよ。だってそうすると、知らず知らずにガンに主導権握られてしまいますから。

 

お時間のある方だけで懇談会。けっこう本音がでる場です。

 

 

次回は、4月1日(土)愛知医科大学大学院研究科教授 福沢嘉孝さんとガンの辞典 編集長 小澤が担当です。

僕のテーマは、「治るチャンスを手放さないで!」です。

 


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