いずみの会 定例会 2017/08/05

 

会場はいつもの尾張一宮駅ビル内 大会議室 70名超えのご参加

 

 

8月の講師は、市川式恢復法の考案者 市川加代子さん。京都で治療院を開業する傍ら、全国でびわ葉療法、生姜罨法などの自然療法を伝授されています。

 

市川加代子さん

 

 

この道に入られた端緒となったのが、義母の腸閉塞。苦しむ義母が、びわ葉療法で劇的に改善したのを目の当たりにし、西洋医学以外の医療・手立てに目を向けるようになりました。

 

「自分の体に治る力があること」
「治る力を引き出す技術があること」
「自分の体で体感・体験し確かめることの大切さ」

 

多くの経験、理論と実例を交えて、熱く語ってくださいました。

 

びわ葉の貼り方の実演

 

著書、ハウツー本

 

 

 


次回は、10月7日(土)ゲストスピーカーは、工藤房美さん(子宮頸がん 肺・肝臓・腸骨転移 余命1ヶ月から11年)です。

 

 

◆いずみの会公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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「北海道でがんとともに生きる」 大島寿美子 編 寿郎社

28名の方が実名を公表し、自分の言葉でがん体験記を寄稿しています。

 

本書の特徴は、北海道在住のがん体験者さんに限定していること。地域色が明らかなので、北海道のがん患者さん、がんに関わる人にとって、より身近に感じられると思います。(無論、どの地域にお住まいの方がお読みになってもよいのですが)

 

紙面の都合で、それぞれの方の体験を深く掘り下げるまでには至っていません。それでも、その中の1頁、1行を目にした読者が、がんを自分の人生の物語の一部として捉え、生きることの価値に目を向けるきっかけとなることでしょう。

 

個人的には、執筆者4名と編集者による巻末の「がん体験者座談会」が興味深かったです。本書の出版に至る経緯、体験記に寄せる思いなどが、改めて各自のがんとの向き合い方、意味合いを顕在化させています。

 

書くことによって、書き手こそが、がんを腑に落としている。そんな印象を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遺伝性乳がん卵巣がん症候群て何? 2017/06/18

名古屋市内のある乳腺クリニックは、定例で患者さん向けにセミナーを催しています。

 

今回はのテーマは、「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」。認定遺伝カウンセラーの方が、下記について約1時間、解説されました。

 

◆遺伝カウンセリングとは?
◆遺伝性腫瘍とは?
◆遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)とは?

 

HBOCは、BRCA1、BRCA2という遺伝子が、産まれながらにして(先天的)に変異している(機能しない)ことで、発症率が高まる悪性腫瘍(がん)です。(変異している人がすべて発症するわけではありません)

 

BRCA1、BRCA2は、急激な増殖や不必要な増殖を抑えることによって、細胞のがん化にブレーキをかける遺伝子グループに属しています。また、他の多くの遺伝子と協力して、損傷したDNAの修復もします。

 

女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、予防的乳房切除をしたのは、BRCA1に変異が見つかり、乳がん発症確率が87%、卵巣がん発症確率が50%と予測されたからです。

 

ただし、現在の日本の医療現場では、のべつまくなく遺伝子検査をするわけではありません。遺伝性のがんが疑わしい場合、カウンセリングを受けたうえで、本人が希望したら検査をします。

 

HBOCを疑うのは次のようなケースです。
ー稠発症
▲肇螢廛襯優ティブ
N沼性、片側乳房多発(原発性)
っ棒乳がん
ゲ鳩脇發貌がん、卵巣がん患者が複数いる(膵臓がん、前立腺がんが含まれる場合もある)

 

遺伝子検査の結果は、陽性(変異している)、陰性(変異していない)、未確定(変異が疾患に関連しているかどうか不明:およそ4%)の3つに判定されます。


遺伝子検査でわかることは、究極の個人情報です。情報の取り扱い、保持、解釈など、デリケートな問題が付随します。今後ますます遺伝子検査の対象が広がると、雇用、結婚、出産、保険において、差別が生じる懸念もあります。

 

さらに、遺伝子検査結果の解釈しだいでは、人生を翻弄され、無力感を覚える人もいるだろうな、と思いました。遺伝子検査が恐怖のメッセージになってしまうなら、何のための検査なんだろう。

 

変異が陽性でHBOCの罹患確率が高い場合、いま医療が介入できる予防策は、検診を増やす(検診療法という言葉もあるが、それって「療法なの?」 なお、卵巣がんの場合は検診を増やしても有効ではない)、予防的切除だけです。

 

「検診と切除・・・その二つしかないのですか?」と、思わず聞き直してしまいましたが、演者はきっぱり“断言”されました。エビデンスがない限り、予防できると公表できない医学界であることは承知していますが・・・それにしても、救われないですよね。検診と切除を予防策として選択肢にしてもいいけど、それしかないと言い切る姿勢は、あまりにも生命体に対するリスペクトが欠落していませんか!?

 

病気が主役の遺伝子検査になっていないか? 医療の進歩が人の幸せに結びついているのか?

 

変異があっても発症しない人の他の遺伝子、調べてよ! どんな行動をしたら、発症抑制、治癒に関わる遺伝子が発現するか、調べてよ!

 

25000もある遺伝子は、生まれ持った個性を幸せにする表現の仕方を知っている。

 

そう信じます。

 

 

 

 

 

 

 

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がん哲学外来メディカルカフェ シャチホコ記念 2017/06/28

一昨年の12月にスタートした、名古屋のがん哲学外来メディカルカフェ。

 

 

 

 

体験者さんと看護師さんが、毎月1回運営されています。

 

15名ほどのご参加。癌化学療法認定看護師さんが、免疫チェックポイント阻害剤を解説。その後、2グループで話を交わす。予定の1時間30分が、あっという間に過ぎました。

 

僕のグループでは、緩和ケアやホスピスの話題も出ていました。全体的には、現代医療の範疇での情報交換が主でした。

 

短い時間でしたが、今回参加して再確認できたことが2つあります。

 

^緡展従譴蓮必ずしも患者さんにとっての”最善”をパーフェクトにお膳立て出来ない。

患者の”本望を為す”には、患者側が勉強し能動的に行動する、訴求する必要がある。(依存ではなく)

 

胸の内を明かせる、病院では質問しにくい事を聞ける・・・あたかも鳥が羽を休める止まり木のような、そんな“場”はありがたいですね。

 

◆各地のがん哲学外来(名称はお堅いですが、カフェ・サロン形式でゆるくおしゃべりできます)

 

 

 

 

 

 

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がんからの生還のカギを探ろう 2017/06/22

NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部主催セミナー。

 

設立27年を迎える「いずみの会」代表の小松さんが進行役

 

 

 

【がん患者会メンバーの報告】+【ドクターの分析】+【参加者の見解】

 

 

同会副代表の斉藤康夫さんが、肺ガン体験を語らえました

 

岐阜養老の船戸クリニック院長 船戸崇史先生による講評

 

 

探るには、ちょっと時間が足りませんでしたが、患者経験者と医療関係者、一般の方が一堂に会してのシンポジウム。

 

形式としては、面白かったですね。

 

がんに対するホリスティックなアプローチも、整理する必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

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講演会「健康な毎日のためのメンタルトレーニング〜メンタルが病の克服に最重要である理由〜」 2017/06/18

大阪で催された、志賀一雅さん(工学博士)の講演会に行ってきました。

 

テーマ
「健康な毎日のためのメンタルトレーニング〜メンタルが病の克服に最重要である理由〜」

 

病は脳の信号と深く関わっている

 

 

志賀博士は、脳波とメンタルトレーニング研究の第一人者。

 

今年80歳になられる志賀博士 

 

 

体が健全な生命活動をするには、脳から良い信号を送ることが大切というお話でした。良い信号が出ているかどうかの指標として、脳波を測定します。

 

志賀博士の研究によると、スローα波(7.8Hz)が最適。脳の活動は意識が決めるので、スローα波を出やすくするポイントは主に次の2点。

 

ヾ待感と満足感
∈固召髪η召鮹舂匹させる

 

そのための、メンタルトレーニングの開発もされています。(メンタルトレーニング=思い方の練習)

 

志賀博士ご自身、2014年にステージ3の大腸ガンを経験され、メンタルトレーニングを活用されています。

 

 

中咽頭ガン4期体験者 春名伸司さん(左) 志賀一雅博士(中) 編集長(右)

 

 

志賀先生のお話とガン体験談は、後日、ガンの辞典にて掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「生還者に学ぶ がんの治し方&体験者お話し会」 東京 2017/06/03

東京で、子宮頸ガン自然治癒体験者 こじまもとこさん との初コラボセミナー。

 

 

塀の外、来場者用のご案内

 

 

 

会場は巣鴨駅から徒歩7,8分。住宅街のなかに、ひときわ静寂な佇まいの古民家があります。オーナーの谷口さんが、先代より譲り受けた築60年以上の民家を再生し、イベントや会議などのレンタルスペースとして提供しています。

 

 

縁側のガラス戸を開け、かすかに風がそよぐ和室でのセミナーとなりました

 

 

 

それが、健康古民家かのう。なぜ、「健康」というワードを付けたか? それは、谷口さんご自身が子宮体ガン(自然排出)を経験されているから。おもに“健康”をテーマにした催しに、ご協力くださっています。

 

お天気に恵まれた当日、23名の方がご参加くださりました。満席でした。

 

 

小澤の講話「生還者に学ぶ がんの治し方」

 

こじまさんの体験談

 

 

 

この後、今日のテーマについて参加者同士でシェアをしました。

 

 

◆当日のイベントをオーナーの谷口さんが、ご自身のブログにレポートしてくださいました!(こちら!)

 

 

ご参加の皆さま、こじまさん、オーナーの谷口ご夫妻、ありがとうございました。

 

 

◆こじまさんの体験談記事はこちら!

 

◆谷口実知子さんの体験談記事はこちら!

 

◆健康古民家かのうさんの公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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「治るチャンスの活かし方!」 名古屋 2017/06/04

【生還者に学ぶ 本音のがんの治し方】シリーズ第3回目。

 

会場は名古屋のオフィス街にある会議室

 

 

 

がんサバイバーの織田英嗣さん(食道ガン)、杉浦貴之さん(腎臓ガン)との、コラボセミナー。お二人は、がん体験者と出会えるイベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」の発起人仲間です。

 

杉浦さんは新曲を披露。とっても素敵な楽曲です

 

 

 

3回目のテーマは、「治るチャンスの活かし方!」 

 

織田さん、杉浦さんが、ご自身の体験から「治るチャンス」について語り、私が「自ら治るチャンスを手放してしまうケース」について、お話ししました。

 

とても話しやすい環境で、ありがたかったです!

 

 

 

地元や近隣だけでなく、沖縄、神戸などから、40名弱のご参加をいただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第12回 がん治っちゃったよ!全員集合!in北海道 2017/05/21

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

札幌で初の北海道開催。出演者でもあり、現地リーダーの櫻井英代さんの周到な告知と準備、呼応したスタッフの協力によって、270名のご参加を頂きました。ありがとうございました。

 


【小田原真理子さんの舞で幕開け】

 

小田原さんのスピリチュアルな舞

 

 


【杉浦貴之さんのご挨拶代わりの歌に続き、司会の織田英嗣さんが開会を宣言】

 

司会はお馴染み 織田英嗣さん(食道ガン体験者 めぐみの会代表)

 

 


【1番手は、北海道チームのリーダー 櫻井英代さん】

 

◆櫻井英代さん プロフィール
北海道帯広市生まれ。札幌市在住。2013年骨盤内悪性腫瘍摘出。原発不明のがんと診断され、治療法も不明。抗がん剤治療をうけるが、がん性腹膜炎、胸膜炎、腸閉塞を繰り返し、余命宣告を受ける。抗がん剤、民間療法などを受けながら、笑いヨガの仲間にも恵まれ、辛くても笑っているイメージをもって毎日を過ごすことで回復。現在、笑いヨガリーダーとしてがん患者会、がん緩和病棟などでも笑いヨガを行っている。

 

茶目っ気たっぷりに登場! たいへんな思いをしたガン体験の語りもお茶目

 

6月2日付けの北海道新聞に掲載されました!

 


◆櫻井さんの体験談記事はこちら!

 

 

 

【続いて、がんなおレギュラーの杉浦貴之さん】

 

トーク・歌・映像に、涙、笑い、拳突き上げ!

 

◆杉浦貴之さんの公式サイト「命はやわじゃない!」はこちら!

 

 

 

【休憩後は、笑いヨガチームが会場をリフレッシュ!】

 

ほっほっ、ハハハ! イエーイ!!☺☺☺

 

 

 

【熊本から駆けつけてくださった工藤房美さん】

 

◆工藤房美さん プロフィール
宮崎県生まれ、熊本県在住。48歳で子宮頚がんを発病、放射線治療を受け子宮のがんは消失。しかしのちに肺と肝臓に転移。余命1ヶ月を宣告される。病床で村上和雄著の「生命の暗号」に出会い遺伝子の働きに深く感銘。抗がん剤治療を受けながら、60兆個の細胞や抜け落ちる髪の毛1本1本にも「ありがとう」と感謝できる心境に。発病から10ヶ月後、全身のがんは綺麗に消えた。完治後、村上和雄教授の勧めで自らの体験を語り歩く。以来、自分の遺伝子が喜ぶ生き方を選択。「遺伝子スイッチオンの奇跡」(風雲舎)を出版

 

語りで会場を抱擁する工藤さん

 


◆工藤さんの体験談記事はこちら!

 

 


【響きの杜クリニック(札幌市)院長 西谷雅史先生が登壇】

 

◆西谷雅史医師 プロフィール
1956年東京生まれ、札幌市在住。北海道大学医学部卒業。医学博士、日本産婦人科学会専門医、玄心流日本拳法師範。更年期障害の治療にかかわる中で「気」の世界に興味を持ち太極拳、西野流呼吸法を実践し、「気」の存在を確信。人間の自己治癒力に働きかける代替医療を現代医療に取り入れた統合医療を行うクリニック「響きの杜クリニック」を開院。2016年「血流は“静電気デトックス”でよみがえる」

 


時間の都合で15分という短い持ち時間にもかかわらず、宇宙的観点からお話しくださいました

 

 


【トークセッション】

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

おきまり(笑)

 

 


【フィナーレ】

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で大丈夫のエールを送りました!

 

 

 

 

 

 

【次回開催予定】

11月23日(木・祝)浜松

12月2日(土)高知(四国初開催)

 

 


【第12回 がん治っちゃったよ!全員集合!in北海道 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

55人の方が、アンケートにお答えいただきました

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


川崎 代氣子さん ◎
Q2.がんが本当に治っちゃった人の話を聞いて、まわりのがん患者さんに良いことを伝えたい。

Q3.歌あり、笑いあり、質問・トークあり、とっても有意義でした。

Q4.不安になると息が浅くなる。呼吸は自律神経に働きかける。

Q5.このようなイベントを全国各地で行ってほしいです。今日はありがとうございました。


佐藤 治さん ◎
Q2.妹からの入場券、プレゼントされて参加します。昨年9月、膵臓がんの手術しました。現在、抗がん剤治療中です。
昨日、退院しました。

Q3.最初は、(誘われて)困ったり、迷惑がったりしていましたが、本日参加して、がんに対する気持ちが変わりました。
“覚悟”の仕方が違った気がする。死ぬ覚悟は出来ていたと思っていたが、本当に必要なのは生き抜く覚悟だと、
強く思います。

Q4.櫻井さんのガン克服の考え方、杉浦さんの唄、講演には非常に感動した。自然体がすばらしい。

Q5.生きる力をありがとう!!


木村さん ◎
Q2.妻のため。

Q3.色々な常識の変わり、気づきが感じました。

Q4.70兆分の1。

Q5.これからも続けてください(ぜひ)。


沼口 奈津子さん ◎
Q2.家族をがんで亡くしたり、身近な人ががんになったりして、病気について色々考えることが増えました。
がんと宣告されても、自分らしく生きている方々の話しを聞きたいと思ったからです。

Q3.帯広から参加してとても良かったです。笑いあり、涙あり、感動あり。どの方のお話しも感動しました。
特に杉浦さんの歌は、感動して涙が出ました!!ありがとうございました。

Q4.杉浦さんの歌と笑いヨガ。小田原真理子さんの舞い。

Q5.素敵なお話しをありがとうございました。


泉水 繁幸さん ◎
Q2.私もガンを患っております。みなさんが、どんな風に伝えられているかと思って参加しました。

Q3.みなさんのお話を聞いて、元気をもらった方が多かったと思います。私も元気をもらいました。
ありがとうございました。

Q4.笑い。ありがとう。大丈夫。
 
Q5.みなさん、ありがとうございました。感謝です。


小林 弥生さん ◎
Q2.ご本人の体験、経験を直接聴いてみたいと思った為。

Q3.心の底から参加させてもらって良かったー!!と思いました。数日前に道新に載っていましたが、もっともっと
告知をして、この会の存在、催しを沢山のガン患者に知ってもらいたかったなと思いました。

Q4.全てです。ノートがいっぱいになりました。

Q5.力、勇気をもらいました。また是非、是非、開催して下さい。


鳴海 秀子さん ◎
Q2.千歳のトーク&ライブに行って、とても感激して良かった。メッセンジャーを読んで、生の声を聞きたくなった。

Q3.メッセンジャーで見た工藤さんのお話を聞けて良かった。皆さんの愛をいっぱいいただきました。
今回も感動で、泣き笑いの4時間半でした。

Q4.ぜんぶ!

Q5.がんばりすぎないで。また、会いたいです。


木村 利英子さん ◎
Q2.11月に大腸がんの手術をして、千歳の杉浦さんのライブ参加したのですが、きっと絶対いいお話が聞けると
思い参りました。

Q3.とっても良かったです。次回、連れて来たい人と一緒に来たいです。

Q4.小田原さんのパフォーマンスがすごく、力強さを感じました。そして、やさしさも感じられました。

Q5.がんで苦しんでいる人はたくさんいると思います。益々、みなさんお元気で、たくさんの方々にメッセージを
伝え続けていただきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。


斉藤 ゆかりさん ◎
Q2.自分自身が乳がんで、友人からイベントをおしえてもらったから。

Q3.元気、勇気、パワーをもらいました。

Q4.95%の細胞が、まだ眠っている。西谷先生のお話。

Q5.今日は楽しい時間を、ありがとうございました。


高橋 亜矢子さん ◎
Q2.友人ががんになり、治すヒントがあるのではと参加しました。

Q3.とても心強いお話ばかりで、友人にもこのことを伝えて元気になってもらいたいと思いました。体験した本当の
お話なので、すごく感動しました。ありがとうございました。

Q4. 大丈夫。70兆分の1の確率の自分なのだ、命なのだという、命のいとおしさを感じました。感謝の気持ち、
心からの思いが体に反応して答えてくれるのだと実感しました。

Q5.また、このようなイベントをぜひぜひ毎年開催があればと思いました。がん以外の病気の人にも希望が
元気が、治し方がわかると思います。


木村 花菜さん ◎
Q2.治っちゃいたいから。

Q3.楽しいトーク、すばらしい歌、笑いヨガあり、本当に来てよかったです。

Q4. 楽しいことはころがってる。自分で見つけるだけ。いっぱいあって、書ききれません。

Q5.すばらしいお話し、ありがとうございました。このような機会を与えて下さって、ありがとうございました。
みな様にエネルギーを頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これでもう大丈夫―!!


A・Kさん ○
Q2.自分自身が「がん治っちゃったよ!」なので。

Q3.大変、同感するところが多かったです。

Q5.すべての出演者の方へ、ありがとうございました。感謝を込めて。


N・Aさん ○
Q2.もし、がんにかかっても焦らないで対応する術(すべ)を知っておけるのではないかと期待した。

Q3.期待通りだった。

Q4.がんを治すことに焦点を合わせるのでなく、その先(治った後)の夢に焦点を合わせた生き方をすることが大切。

Q5.よい企画でした。これを実現しようと思い、がんばってきた櫻井さんに拍手します。


K・Mさん ○
Q2.自分自身がガンになり、ガンの事について勉強したり、知りたいと思ったため。

Q3.生きる希望が持てました・毎日を楽しみたいと思います。

Q4.すべてのステージ、言葉が印象的でした。意識を変える事が大切だなと思いました。

Q5.ありがとうございました!! 今日は来れて良かったです。


Y・Kさん ○
Q2.父母ともガンでしたし、私自身もガン経験者でしたので。

Q3.とても興味深いお話しばかりで、本当に心強くなり、これからの生活の中でも役立てたいと思います。
病気以外のことでも、いろいろなご意見を活用していきたいと思います。

Q4.全て印象に残りました。

Q5.皆さん、不安とたたかいながら、本当に意志が強く、ポジティブ精神が素晴らしいと感じました。
本当に感動しました。


O・Rさん ○
Q2.元気をいただく為。これから、苦しみのある人に役立てたい。

Q3.大変有意義な、勉強と涙をいただきました。

Q4. 出演された皆様、一人一人に力づけられました。

Q5.これからも、よりよく広め聞かせて頂きたい。


S・Tさん ○
Q2.がんが恐いイメージをなくしたくて。親友と父が患っているので、治っちゃってほしく。

Q4.・目標達成した後に、何をするかしたいかのワクワクイメージを腹(潜在意識)に落とすこと。
・笑いのパワー。 ・ありがとうパワー、感謝の心。

Q5.お医者様の立場から、素粒子や宇宙意識の話がきけ、とても納った気持ちになりました。


T・Yさん ○
Q2.6年前に父を、3年前に母を、どちらも肺ガンで亡くしました。特に遺族の会などには入っていませんが、ガンで
亡くなる人やガンにかかる人が減っていったらいいなぁと思い、そのヒントがある気がして参加しました。

Q3.いっぱい泣けました。でもそれ以上に、たくさんのパワーをいただいた気がします。

Q4.「大丈夫アイテム」「ありがとう」「逆腹式呼吸」「頭で考えず、愛と光にみたされる」「TFT」

Q5.家におきっぱなしになってる「SWITCH」をはやくよまなくちゃと思いました。


A・Wさん ○
Q2.ガン治療中でとほうにくれていたから。

Q3. たくさん笑って泣いて、来てよかったです。まぐろが好きでした。

Q4.大丈夫。

Q5.励ましや気づき、ありがとうございました。一人で不安なことも多い。でも・・・ゆっくりがんばる!


T・Yさん ○
Q2.仕事の休みがちょうどこの日だったのと、このイベントに参加することで、自分の中に気付きがあり、新しい
自分に出会えると思ったからです。

Q3.愛のエネルギーが沢山あふれた会場で、自然と涙が出てきました。体験者の話、歌のパワーはすごいなぁーと
感じました。

Q4.櫻井さんの言葉の“耳から愛が伝わってくる”“愛を受けとり感謝する” 杉浦さんの“総合力”のパワー。
想いが届くとき愛が溢れるときを信じる。工藤さんのDNAに話しかける、細胞へありがとう。

Q5.今日は本当にステキな時間をありがとうございます。出演者さん一人一人の愛の溢れるパアーやシャワーを
浴びてとても幸せです。出逢いにも感謝です。


S・Sさん ○
Q2.18日の集団検診でガンの可能性ありと言われてしまい、今日は友人からさそわれて行くという、どちらかと
言えば消極的な動機でしたが、何か病気に対する勇気がもらえるかもと思って参加しました。

Q3.とても良かったです。皆さんの元気な姿を見て、私もがんばろうと感じました。

Q4.最後の悪性リンパ腫の女の人の姿が、とても印象的でした。隣でお母様が泣いていらしたのが、涙が出てしまい
ました。

Q5.これからも、このような講演会があればすばらしいです。

 

 

スタッフ、出演者、みなさんのおかげです! ありがとねー!!

 

 


無料市民講座「がんとこころの関係」名古屋 2017/05/28

NPO法人 サイモントン療法協会が主催する講座。前回(昨年秋)に続き、スタッフとしてお手伝いしました。患者さんやインターンの方など、24名のご参加。現役のドクターも、お二人参加されました。

 

皆さん、様々な情報ソースからお集まり。ドクターは病院勤務の消化器の外科医と内科医。

 

 

 

ガンの心理療法と聞くと、何か仰々しい、縁遠い、そんなので治るの?、いやいや怪しい(笑)というイメージを持たれる人のほうが、多いかもしれません。

 

講師はサイモントン療法認定カウンセラーの玉田まゆ子さん

 

 

 

でもよくよく考えてみれば、勉強、スポーツ、仕事など、どんなことでも「取り組む」には、【心構え】が大切ですよね。

 

同じように、病気を治すためどんな治療をするにしても、本人が“健全な心構え”をしていることが重要な要素になります。健全な心構えは、つくることができます。その手段の一つとして、サイモントン療法があるのです。

 

 

小グループで「喜びリスト」をシェアする皆さん。自分の喜びを語るのも、人の喜びを聞くのも、気が上がります!!

 

 

 

◆NPO法人 サイモントン療法協会の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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