「抗がん剤治療の正体」 梅澤充 ベスト新書

標準治療と呼ばれる抗がん剤治療が、いかに“標準”ではないかについて記述されています。著者の梅澤充医師は、20年におよぶ「低容量抗がん剤治療」を実施してこられました。進行ガン、末期ガンに対する学会が定めたガイドライン通りの治療、術後再発予防に用いられる抗がん剤治療など、通常「常識」とされている科学的エビデンスに基づく治療のダークサイドをあぶり出しています。そして、副作用が出ない程度の容量(標準治療の専門家は「そんな量では効かない」「責任が持てない」と言う)で、人体の生命活動機能を損なうことを減らし、現状維持という時間を伸長できる治療例を示しています。

 

読者は、本書で度々目にする「治らない末期のがん」という表現には、失望を感じるかもしれません。しかし、「抗がん剤治療」という枠組みは、本来もっと広がりがあって、柔軟な使い方による治療の可能性があるという事実を知ることができます。

 

標準的な抗がん剤治療に疑問を持っている方、しかしそれでも、抗がん剤など現代医療を選択肢として優先したい方は、ご一読なさってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中嶋陽子さん 2度の原発乳ガン 2017/05/20

左右に原発の乳ガンを経験された中嶋陽子さんは、3度目の手術を前にして、ついに真剣に自分と向き合うことにした。真剣にガンを治そうとしたのではない。目を背けてきた、先送りにしてきた、自分の在り方に正面から向き合った。

 

そして、生まれて初めて、自分のコトを自分で決めたのです。その瞬間、「私は“ゼロ”の状態になった感覚を持ちました」

 

人は生きながら、生まれ変われるのです。

 

 

愛称「さんちゃん」の中嶋陽子さん 愛称の由来はご想像どおり(笑)

 

 

記事が出来上がりましたら、ガンの辞典に掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

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なごみコーポレーション 滝野清さん 17/05/10


【正常な代謝が健康をつくる!!】

 

人の体にとって代謝とは何か? 端的には、「生命活動」と言えるでしょう。

 

栄養素という材料を使って、体をつくる作業です。赤ちゃんでも、大人でも、必要に応じて細胞を作り、入れ替わりをする。脳や内臓や筋肉が活動するためのエネルギーを産生する。それをアシストするための、酵素、ホルモン、内分泌を合成する。

 

なごみコーポレーション 代表取締役 滝野清さんは、酵素栄養学をベースにした健康講座を主宰しています。

 

◆なごみコーポレーションの公式サイトはこちら!

 

 

滝野清さん(左)と編集長

 

 

講座の詳細については、記事ができしだいガンの辞典に掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

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伊藤奈津子さん 乳ガン・肝臓転移 2017/04/22

ガン患者会「NPO法人 いずみの会」(名古屋市)は、定期的に少人数の体験者を囲む会を催しています。4月は、3年前に肝臓転移のある乳ガンが見つかった伊藤奈津子さん。

 

18名が参加され、体験談に聞き入りました

 

 

マクロビの食事やヨガをするなど、健康には人一倍気をつける生活をしていた伊藤さんにとってガンと診断されたことは、パニック発作を起こすほどの衝撃でした。自分がガンになったという事実を、受け入れることが苦しかった。引きこもり気味にもなった。しかし、ある講演会をきっかけに、ガンの恐怖のイメージを少しずつ変えていけるようになりました。

 

手術後は、ホルモン剤治療と自分の感性フィルターを通してメニューを組み立てた健康法を実践。術後半年で、肝臓に転移した4cmの腫瘍が2cmに縮小。2年半後には、ガンの姿は確認されなくなりました。

 

伊藤さんのガンとの向き合い方の変遷は、多くのガン患者さんにとって我が身に置き換えやすいと思います。

 

なぜ人一倍健康に気をつけていたのか?
健康法はどうやって取捨選択したのか?
何を変えて良くなったのか?

 

 

 


記事が出来ましたら、ガンの辞典に掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 4月定例会 2017/04/01

ガン患者会 いずみの会(名古屋市)の4月定例会にてお話させていただきました。

 

70名のご参加

 

いずみの会は創立27年。ガン患者会の先駆けとなりました。

 

 

 

演題 「治るチャンスを手放さないで!」

 

ダイジェスト版をシェアします。

 

 

 

今日は、昨年12月に発行しました「もったいないケース〜治るチャンスを手放さないで!」というガン克服テキスト(冊子)をベースにお話させて頂きます。

 

ガンを治したくお集まりの皆様からすると、ネガティブなタイトルに聞こえるかもしれません。どうしてこのようなテキストを公開したかと申しますと、今や、治った体験談、治療法はがんサバイバー、医療者から山ほど発信されており、ネットや本で入手可能です。では、望むような結果が得られなかったケースは、価値のない情報なのか? そこから学ぶべきことはないのか? 検証することもなく、「ガンだから仕方ない」で済ませてしまっていいのか? 今までご縁のあった方々が、身をもって残してくださったメッセージを、私のような立場だからこそ汲みとってみよう。そんな思いから、作りました。

 

「ガンは無限に増殖し、死に至らしめる病」というのが、現代医学の定説。社会一般のイメージも同様です。従って、早期発見、早期治療、見つけたら速やかに“退治”する。ところが、治すことに、あまりに前のめりになるばかりに、治す道に潜む落とし穴が見えなくなってしまう危険があるのです。

 

 

 

では、ガン治しの道にあるリスクとは何か?大きく2つに分類してみました。
\弧燭隆靄榲な営みを損なう
不健全な思考に囚われる

 

 

 

,蓮∈挧Δ瞭れ替わりである【新陳代謝】=【栄養摂取・エネルギー産生、合成・循環・排泄】を、人為的に損なってしまうことです。栄養障害、慢性炎症で損傷が亢進すると、ガンより先にあなたの体が営みを停止してしまう。

 

△蓮∧个辰浸弭諭押しつけられた思考を基準に、治療法を選択する、健康法を実践する、人生を生きる。不健全な思考は治癒や、健康の妨げになります。

 

今日は時間の関係で、おもに,砲弔い討話します。ガン治しにおいて、どんなことが生命の基本的な営みを損なってしまうのか?一つは、標準治療を過剰に受けてしまうこと。もう一つは、健康法の不適切な取り組みです。手術、抗ガン剤、放射線をやり過ぎてしまえば、人体の生命活動を損なうのは想像がつくと思います。ところが、安全と思われている自然療法と呼ばれる・・・食事・運動・温熱・・・であっても、不適切な取り組みはリスクになります。

 

体力が低下している状態で全身温熱療法を続け、二度と自力で立ち上がれなくなってしまった女性。健康道場(断食系)から極度の栄養障害で緊急搬送されてしまった患者。「抗ガン剤でとどめを刺しましょう」という医師の勧めで治療を始めると、間もなくしてみるみる衰弱していった男性。これらのケースは、ガンの進行に伴うというよりは、“不適切な取り組み”が原因と考えられます。

 

標準治療も過度な温熱、食事制限も、やり過ぎれば体力の消耗になってしまいます。ガンを切り取る。熱で細胞死させる。栄養を断ってガンを飢死させる・・・これらは、すべて“引き算”(漢方医学の瀉法)の療法ですから、前述のような事が起き得るのです。

 

愛知県豊明市にある藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授の東口盪崟萓犬涼書『「がん」では死なない「がん患者」〜栄養障害が寿命を縮める〜』によると、ガン患者の死因の約8割が、ガンではなく感染症で亡くなっている。その感染症を引き起こす免疫機能の低下は、栄養障害による。同大学病院に入院している余命1ヶ月と思われる患者108名を調査したところ、ガンの進行による栄養障害は17.6%。残りの82.4%の患者は、不適切な栄養管理が原因の栄養障害であったと報告されています。

 

私は、同講座が主催するセミナーにも参加しました。栄養障害でタンパク質が不足すると、免疫能障害、臓器障害、サルコペニア(筋肉量減少症)などが発生し、生きる力が奪われていきます。悪液質状態に陥りやすくなります。

 

ではなぜ、生命の基本的な営みを損なうほどのガン治しに、突き進んでしまうのか? 社会一般的なガンのイメージは、「ガン=死」です。死に対する恐怖心が強いと、ガンはとてつもなく恐ろしい病。だから早く治療して消さなければならないという、治療至上主義、延命至上主義の思考に囚われてしまいます。すると、標準治療を過剰に受ける、ガンを消そうと不適切な健康法をやってしまう。

 

しかし、私が取材したガンサバイバーさん達、とくに医学的に厳しい診断をされながらも治癒した人、ガンと共存しながら長期に元気に生きている人の共通点は、“腑に落ちる”ガンとの向き合い方をしています。病気、治療法、人生と健全な関係性を築いています。それを整理分類したのが、「ガン克服のための3つの物差し」です。

 

 

*3つの物差し*
【病気の物差し】
ガンを測る通常の医学の物差し。(病院の検査)

 

【元気の物差し】
健康度、治癒力など、からだ全体に目を向ける物差し。

 

【いのちの物差し】
人生観・死生観(生き様・死に様)。幸せを感じて生きるための物差し。

 

ガンと診断された当初は、ガンが判明したショック、そして病気の物差しで測られた検査結果・・・大きさ、悪性度、進行度、果ては余命・・・に動揺するのは無理なからぬところです。しかし、病気の物差しだけでガンに向き合うと、ガンが[消える:消えない]の二極化思考になる恐れがあります。標準治療はもとより、食事や運動、温熱などの健康法・養生法にまでガンが消えることを求めます。つまり、療法をすべて同じ土俵で比較して、「効く:効かない」を判定しようとします。

 

しかしその比較の仕方には、無理があるのです。なぜなら、標準治療は、短い時間で一時的にガン細胞の数を減らすことを目的にしたツールです。これと同じことを、たとえば食事療法に求めるのは理にかないません。ただし、食事療法で健康体になり、自己治癒力が回復し、ガンが治癒することもゼロではありません。また、健康体なら治療も効きやすくなります。食事療法の本来の目的は、健康体(体内環境を改善する)になることなので、その効果をガンの検査結果だけに求めると、地に足のついた取り組みができません。

 

ですから、
「標準治療で健康になろうとしない」
「健康法でガンを攻撃しない」

 

療法に優劣をつけるのではなく、特性を理解し、自分の治療観、健康観、人生観に照らし合わせ、目的に応じて選択するのが健全です。

 

 


ここで、お二人のサバイバーさんをご紹介します。

 

【事例紹介 −井英代さん(原発不明ガン 余命3ヶ月)】
治療をする、しないの判断が真に主体的。悪液質に近い状態から回復。抗ガン剤の止め方が見事。
*詳細記事→「ガンの辞典 ガン体験者との対談」に掲載(こちら!)

 

【事例紹介 ‐硝楙算劼気鵝2005年 リウマチ+2011 年乳ガン)】
乳ガンは手術をするも、組織は最も悪性で致死率が高いため、医師は術後に放射線、抗ガン剤を勧める。しかし、治療固辞。「ガンもリウマチも免疫のバランスが崩れている。ガンが治ればリウマチも治るはず」という治癒観を信じて、自らがよいと思う健康法に取り組む。3〜6ヶ月で腫瘍マーカー半減。約1年で残存ガンが消える。リウマチは2年かけて減薬〜完全断薬。
*詳細記事→「ガンの辞典 ガン体験者との対談」に掲載(こちら!)

 

 

では、そろそろ今日のテーマ「治るチャンスを手放さないで!」のまとめをしたいと思います。

 

まずは、生命の基本的な営みを損なうことをしない。栄養障害や慢性炎症を助長する過剰治療、不適切な健康法・養生法に気をつけることです。

 

そして、不健全な思考に囚われない。そのためには、〈ガンに対して〉〈治療法・健康法に対して〉〈自分のからだに対して〉〈自分の生き死に対して〉健全な関係性=腑に落ちる解釈・評価を持つことです。

 

そして最も「もったいない」のは、ガンであろうが、なかろうが、自分を信じない、本当の自分を生きないことです。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

◆上記テキストの詳細はいずれもこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ある臨床心理学者の自己治癒的がん体験記」 山中寛 金剛出版

最初に申し上げますが、著者の山中氏は本書を書き上げた1週間後に永眠されています。肝臓転移の大腸ガン発見(2009年)から7年。余命1年を宣告されてから6年でした。

 

山中氏は、臨床心理学者として大学で教鞭をとる傍ら、スポーツカウンセラーとしても活躍。シドニーオリンピック硬式野球チームなどに帯同。選手が実力を最大に発揮できるよう、メンタルサポートに尽力されました。

 

そんな臨床心理学者とて人の子。ガン告知に、「ガン=死」という先入観に囚われ、死の恐怖に怯えます。手術を受けるも、その後の投薬でアレルギーが発現。標準治療以外の情報を収集し始める。

 

体験談に触れ、ホリスティック医療を学び、専門の心理技法をアレンジし実践することで、死やガンの恐怖を収め、ガンとの付き合い方が変わっていきます。その推移が克明に記されていて、病に対する心的構えの考察はたいへん参考になります。

 

山中氏が実践した漸進性弛緩法、自律訓練法、動作法は、体を介してこころの活動を安定させるのに有用です。また、自己観察法、イメージ法は、漠然とした不安を落ち着かせるのに役立つでしょう。

 

本書を世に出すというライフワークを、見事に果たされた山中氏を讃えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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統合医療 クリニック徳 健康自立講座 がんは戦うべき相手なのか?」 2017/03/16

月例の講座。担当は田中佳医師です。

 

今月は、「がんは戦うべき相手なのか?」

 

現代医学では、がんは宿主の命を脅かす極悪非道者。いち早く見つけ出して、退治するのが最善!という扱いです。ですから、手術、抗ガン剤、放射線という武器で、戦いを挑みます。

 

でも、果たして(どんな場合でも)がんと戦うべきなのか?というのが、今日のテーマ。

 

細胞は周囲の環境をモニターし、自らの形質を変えるという視座に立つと、本質的に“変える”べきは、がんではないんじゃないの!と

いうお話でした。


こんな情報を参考にされるといいかもしれません。

 

◆田中佳先生ブログ

 

◆ミナ・ビッテル動画

 

◆北海道大学 プレスリリース

 

 

 

 

 

 

 

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大上恵子さん 多重ガン(トリプルネガティヴ乳ガン・原発不明の肺腫瘍) 2017/03/02

栄養がなくても自己増殖する、組織的には最も悪性度が高い乳ガンが見つかったのは、2010年の夏。「3年生存率は25%、5年生存率は0%」と、医師は事務的に告げました。

 

乳ガン術後1年経たないうちに、今度は肺に影。調べると乳ガンの転移でもなく、肺ガンとも確定できない原発不明の悪性腫瘍でした。

 

肺の手術から4年、大上さんの体験談、いや、人生の軌跡をお伺いしてきました。

 

 

大上恵子さん(右)と編集長

 

 

 

*記事ができましたら、ガンの辞典(「ガン体験者との対談」)に掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高額化するがん治療費を考える 2017/02/26

主に、医療者向けのセミナー。(一部、患者会関係者も)

 

 

 

保険適用されるガン新薬がテーマの対象でした。あまりに高額なので、その使い方をどうするかについて、臨床医、治験担当、メ

ーカー、マスコミ、患者会の代表者が登壇されていました。

 

オープンな会ではないので、レポートは控えます。しかしながら、「ガンは悪者で闘い退治すべきもの」という前提で腫瘍

縮小効果、延命の費用対効果を測ることを求めるわけですから、苦しいよね。

 

 

 

 

 

 

 

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第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 2017/02/11

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 

◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

中国地方も雪が心配された当日、風は冷たかったですが快晴となりました。広島での初開催は、県南東部の福山市。150名近くにご来場頂きました。山陰方面から大雪にもかかわらず、お越しくださった方も。ありがとうございました。

 

会場の福山市東部市民センター サンキュー!青空(^^)/

 

会場の椅子はすでに設置済みで助かりました

 

 


☆出演者☆
【乳がん ガールズトーク】*中川美穂さん代役
竹本裕子(乳がん 医療用帽子niko代表)
松本昌子(乳がん+リウマチ 体験者)

 

【2年後生存率0%の腎臓がんから18年 メッセンジャー発行】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【中咽頭がん4期から15年 NPOいきいき健康長寿研究会 主宰】
郭林気功の達人 春名伸司

 

【5年生存率20%の食道がんから12年 めぐみの会代表】
コーディネーター&司会 織田英嗣

 

 

実は前日にアクシデントが発生しました。絨毛がん体験者で出演予定だった中川美穂さんが、インフルエンザのため登壇できなくなりました。急遽、代役として白羽の矢をたてたのが、竹本裕子さんと松本昌子さん。

 

竹本さんは、2010年 38歳で乳がんが発覚。温存手術、抗ガン剤治療、放射線治療の経験を何か形にして、現在がんと向き合っている人に喜んでもらいたい。そんな思いから医療用帽子づくりを始められました。(竹本さんの体験談記事はこちら!)

 

松本さんは、2005年からリウマチを発症。以来、全身の関節が炎症を起こし、絶叫するほどの痛みを抱えながらもハードに仕事を続けてこられた。2011年、免疫抑制剤を使うに至っていた松本さんを、性質の悪い乳がんが襲いかかります。手術後は、医師が強く勧める標準治療を辞退し、リウマチと乳がんを同時進行で克服されました。(松本さんの体験談記事はこちら!)

 

 


◆杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

この曲、イントロがオープニングにぴったり!

 

 

 

◆織田英嗣さん(食道ガンから12年 めぐみの会 代表)の開会宣言

 

織田さん、雪の影響を考慮して福山入りを前日に変更

 

 

 

◆竹本裕子さんと松本昌子さんのガールズトーク

 


冒頭、クリスタルボウルの音色で会場を柔らかな空間にしてくださいました

 

 

即席コンビとは思えない息の合った掛け合いで。このまま終わらないんじゃないかと何度も時計を気にしていました(笑)

 

 

 

◆杉浦貴之さんのトーク&ライブ

 

軽妙ながら生命の真髄に触れるトークは、大好評!

 

会場も一体となって、拳を突き上げる!

 

 

「ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する」
「ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセス」
「今を楽しく生きること」

 

 


休憩明けは、藤川恵さんの呼吸法でリフレッシュ!

 

気持ちよさそう

 

藤井さんは、しなやかな心と体をつくる呼吸法の指導者(藤井さんのブログはこちら!)

 

 

 

◆春名伸司さんの講演

 

自分が主体となって現代医療と健康法の取捨選択をし、双方の良いとこ取りをしています

 

いつも穏やかな語り口の春名さん

 

 

「情報を捨てる能力」
「情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える」
「出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる」

 

 


◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました

 

これも答えの一コマ(笑)

 

 


◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

 

 

◆「がん治っちゃったよ!全員集合!」今後の開催予定


5月21日(日)北海道札幌市

 

 

 

【第11回 がん治っちゃったよ!全員集合!in福山 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

58枚のアンケート 回収率としては過去最高の約40% ありがとうございました!

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。


藤田 展子さん ◎
Q2.子どもが癌で、ぜひ連れて行きたかった。

Q3.参加してよかったです。患者からの立場も分かり、支える側がどうしたらよいか考える一つとなりました。
子ども自身には、今日の話で自分らしく生きることができたらと思いました。

Q4.幸せに生きる。1日1日を幸せに。治ることは過程。

Q5.本当に有難うございました。広島まで来たかいがありました。


渡辺 ふさ代さん ◎
Q2.友人、知人がガンの人が多い。良い情報をお知らせ出来れば。

Q3.それぞれの方の違う体験で感銘しました。

Q4.色々な状態があるけど、お金かけずとも出来る事。


今福 絵美さん ◎
Q2.仕事柄、ガンだけでなくいろんな病気の方にお会いすることが多いので。

Q3.とってもあたたかくて心地よかった。生きること、命にもっと向き合おうと思った。

Q4.たすのではなくひく。自分を信じる。ガンは通過点、ナビの目的地はその先へ設定する。

Q5.とてもすてきなイベントをありがとうございました。


三宅 亜矢さん ◎
Q2.主人が大腸ガンになり、元気に前向きに生きている方の話を聞きたかったから。

Q3.気持ちの持ちようや、意識を少しずつ変えて行く事の大切さを再確認できました。

Q4.ガンをなおす事が目標ではなく、幸せになるためのプロセスだという事と、決めた事をコツコツと続けて
いく事が大切。

Q5.沢山の元気や、いいお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。


三宅 貴斗さん ◎
Q2.自分もガンになり、色々な方の意見を聞きたくて参加しました。

Q3.笑いありナミダあり、とても参考になりました。

Q4.貴さんの病気を治すのはプロセスで、夢を持って前向きに生きるという言葉が、胸にささりました。

Q5.いつもおつかれさまです。今日はありがとうございました。ボクもガンを治して、メッセンジャーとして
ガンになられた方たちの力に少しでもなれたらと思いました。


高田 理恵さん ◎
Q2.岡山の会で知りました。以前から、一度参加したいと思いつつ、なかなか予定が合わなかったので、今回、
娘と姉と共に参加しました。

Q3.杉浦さんの歌とライブをはじめておききして、とても心が和み、涙が出ました。

Q4.最初のお二人のガールズトーク、ハッとさせられる事、多かったです。ありがとう。春名さんのお話、何度
きいても味があり、心の中に入ってきます。

Q5.命のリレー、すばらしいです。自分も楽しむことに罪悪感とトラウマありました。でも今は、今を楽しむ
ことをモットーとしています。自分も自分でできる範囲で、命のリレーをし、お役に立ちたいです。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。


M・Kさん ○
Q2.ガンという病気をどのようにとらえるか、その新しい考え方を得られるのではないかと感じたので参加
させて頂きました。ポジティブなパワーが溢れている気がしたので。主人がガン宣告されたのは結婚2年目。
最初の頃は、会話の中で“ガン”という言葉すら口に出来なかった。ガンのTVも見られなかった。でもこの
イベントに参加する気持ちに、昨日、なれたことに感謝しています。

Q3.生きた言葉に溢れていて力強く感じました。杉浦さん、、、きっと歌が特別得意という訳ではない(失礼、笑)
でしょうが、心をこめて、本気で、思いきり、楽しんで、やりたいからやっているということが伝わってきて
胸打たれました。

Q4.「自分の命が望む選択を」「自分が楽しむことを忘れない」「ビンビンパワー!」「人生に希望を、目標を」
「病気は心が作っている」「空想を変える。それが事実になる」「行動が脳を変えていく」「情報は捨てる
ことが能力」

Q5.“がん”という、日常では出しにくい言葉。普段の会話では話しにくいこと。そうではなく、前向きに
とらえている方々のお話を聞いて良かったです。出演者の方々のタイプがそれぞれ違っていたことも良かった
です。素敵な会を催して下さり、ありがとうございました!


E・Fさん ○
Q2.私とよく似た名前の出演者さんがいらっしゃったから(笑) 前に1回聴いたことのある貴さんの面白い
話を期待して。

Q3.以前に大病を患ったような方のほうがむしろ、一応健康な我々より心身ともに健康に生きている!!という
スゴさ。心の持ち方にその理由があるのだろうと思っていましたが、まさにそうした部分を感じることが
できました。

Q4.一度は歩けない車椅子状態の方が、その気になることでフルマラソンの完走?できたことにびっくり。
今の自分に、フルマラソンなんて絶対無理って言いそうだけど、潜在的にはその力があって、ただやろうと
しないだけ、なのかと。


S・Tさん ○
Q2.家族ががんで、何かの気付きを得られればと思い参加しました。

Q3.素晴らしい会で、前向きになれました。

Q4.やめるという選択。

Q5.本日は有り難うございました。明るい未来が見えてきました。


Tさん ○
Q2.何かの気づきがあるのか、ヒントを得たくて参加しました。

Q3.これからの生き方、考え方の参考になりました。

Q4. 本来の自分を取り戻すこと。

Q5.大変、勉強になりました。参加できたことに感謝したいと思います。


N・Oさん ○
Q2.自分が病気になったから。

Q3.前向きになった。良かった。


J・Tさん ○
Q2.私もステージ4も乳ガン患者なので、治療の参考にしようと思いました。22年前に、胸中広がった乳ガンは、
3ヶ月で消えました(イオン針という針治療を自分で朝夕、2時間ずつしました。ワタ菓子のようなものは
簡単ですが、5-3センチのかたいのは、なかなかむずかしいです)

Q3.元気もらえてよかった。

Q4. 最後の元気コールがよかった。

Q5.皆さん、いつまでも元気で。又、福山に来て下さい。


H・Kさん ○
Q2.情報収集の為。

Q3.元気をもらってがんばろうと思います。がんばっちゃ、いけないんですっけ。食事療法の食事作りが
しんどく思えることがありますが、楽しいよと脳に教えて、たのしいメニューをアレンジしておもしろい
食事作りをしようと思います。

Q4.今を受け入れること。

Q5.ありがとうございました。


T・Fさん ○
Q2.竹本さんのブログ等で告知されていて、自分の考え片、想いにピッタリ合う会だと思ったので、参加しよう
と思いました。再発乳がんの治療中です。

Q3.今まで、ネットや書籍等、文字で情報に触れていましたが、今日、実際に会場に来てみたら、更に心に
「大丈夫!!」がしみ込みました。これからは、少しずつ自分なりの「大丈夫アイテム」を増やしていき
たいと思います。それと、一歩を踏み出す勇気をもらえましたー!!

Q4.クリスタルホウルの音色に、とてもいやされました。貴さんの「ビンビンパワー♪」素敵でした。元気が
伝わってきました。呼吸法、家でも取り入れてみます。春名さんのおだやかな話し方・・・素敵すぎて
ウトウトzzzしてしまいました・・・スミマセン。幸せになった時には「ガン」は治ってる!!

Q5.自分が、がんになってみてビックリした事は、情報が世の中に多すぎて、不安な時には振り回されてしまう
人がたくさんいるってこと。「治る」とか「治す」とかにこだわらない、幸せに生きる方法を伝えていただけ
て、ありがたいです。これからも全国の必要な方に、届け続けてほしいです。ありがとうございました。


M・Aさん ○
Q2.がんをどのようにして治されたのか、お聞きしたいと思いました。自宅で宝石温熱サロンをしていますので、
お客さんに参考になる話が聞ければと思いました。

Q3.末期のガンから考え方を変え、人生の目標をもち、それに向かって楽しみながら生きていく姿が、すばらし
いと思いました。がんの人にかかわらず、健康な人でも同じだと思いました。過去にとらわれず、今を感謝
して幸せに生きる、楽しく生きる大切さがわかりました。

Q4.やるだけの事はすると結果はまかせる、そうする事により心を安定させる。不安な時がんが固く、安心感の
ある時はやわらかくなっている。心と体はすごく連動していて、病気は心がつくっている。

Q5.皆様の体験から、素晴らしい言葉をありがとうございました。


M・Hさん ○
Q2.主催者のめぐちゃんに誘われた。ねーさん(中川美穂さん)の話をききたかった。(これは残念でしたが、)

Q3.よかったです。みなさん、すてきだった。生きるってすばらしいと思えた。それに気づくのは、その人
それぞれだけど、そのキッカケがたまたまガンだったんだな・・・。なかなか、キツかったでしょうけど・・・。

Q4. ビンビンパワー(笑) なんでも生きる力に変えるタカさんがすばらしい。なぜか笑いながら泣いていま
した。直すが治るbyおださん。

Q5.タカさんと春名さんのお話は、以前、福山に来られた時にきいてはいましたが。今回の方が時間が長く、
くわしく聞けてよかったです。お二人とも、すばらしい活動をされていますね。またお会いしたいです。


M・Yさん ○
Q2.現在治療中なので、元気をもらいに来ました。

Q3.今日からまた明るく過ごします。参加してとても良かったです。

Q4.「情報を捨てる能力」:たくさん情報を持つことが大切だと思っていましたが逆でした。気持ちがらくに
なりました。
「再発しないために大切なこと・・・」:すでに再発していて頑張っている者にとっては、うれしくなかったです。
再発しても大丈夫のメッセージがあるといいな〜と思います。

Q5.お話を聞くことによって「がんは治る!」という気持ちになれます。ありがとうございました。


S・Kさん ○
Q2.2人に1人?がガンといわれる時代、聞いておいたらよいかなと思い。また、余命宣告を受け、そこから
生還された方々の体験談、どのようにして気持ちを上向きにしていったのか等、聞いてみたいと思って。

Q3.とても良かったです!! 自分が悩んでいることなんて、ちっぽけだなーと思いました。元気、勇気、
パワーをもらえました!

Q4.「心と病気は関係している」 感謝の気持ち、気にしない、ワクワク。治った万歳。「病気になったら
幸せになる」「情報は入れるより捨てる方が良い」 ♪ビンビンパワー♪ ♪ひねくれ者のうた♪
たくさん勉強になりました!!

Q5.ガン患者さんが増えている中、このような気持ちを上げれるイベントは貴重だと思います。参加できて
良かったです。周りにガン患者さんがいたら、ぜひ教えてあげたい情報満載でした。ありがとうございました。


M・Sさん ○
Q2.てんつくまんの映画を観て、杉浦さんにあってみたかったから。がん治っちゃった人達とそうでない方たち
と何が違ったのかが知りたくて参加しました。

Q3. がん治っちゃった方たちの元気な笑顔にびっくりしました。私が元気をもらいました。“闘うのをやめて
楽しもう“の歌詞が心に残ってます。参加してよかったです。ありがとうございました。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンに勇気づけられました。“大丈夫だよ”の言葉ひとつひとつに、たたかう自分が
ゆるんでいきました。

Q5.私が元気をいただきました。ありがとうございました。


A・Mさん ○
Q2.神戸で杉浦さんのイベントに参加して良かったから。

Q3.杉浦さんの話をもっと聞きたかったです。

Q4.杉浦さんのホノルルマラソンの動画。

Q5.四国にも来てもらいたいです。


T・Sさん ○
Q2.母を癌で亡くし、自分も癌になってしまいました。幸いステージ1で、手術で取りましたが、不安は常に
あります。今後の生活の参考になればと思い、参加させて頂きました。

Q3.とても勉強になりました。どんな気持ちを持って過ごせば良いのか、よくわかりました。

Q4.幸せにならないと癌は治らない。春名さんのステージは、自分の思いと重なるところがあって、自分の
考えは間違っていなかったと安心できました。

Q5.心のあり方、生きる力、信じる力、目標を持つなど、気づきがたくさんありました。ホノルルマラソン、
出たくなりました。ありがとうございました。


H・Kさん ○
Q2.メッセンジャーで感動しました。春名さんの講演も素晴らしかった。

Q3.勇気100倍。

Q4.ケンゾウのアピール、うれしかった。

Q5.感謝あるのみ。


I・Hさん ○
Q2.友達にこういうのがあるよって言われて。自分はがんではないのですが、どういう気持ちだったり、どう
いうふうに克服されたのか、とても興味があり参加させて頂きました。

Q3.生きているだけで価値がある。今、生きていることが奇跡なんだって思えて、自分も命を輝かせるように
生きていきたいと思いました。

Q4.がんを克服して生きていることが奇跡なんじゃなくて、今、こうやって生きていることが奇跡なんだって
言われたことです。

Q5.とてもきちょうな経験をさせて頂きありがとうございました。


M・Yさん ○
Q2.いい方向に行くきっかけをつかみたいと思いました。

Q3.不安に思うこともありましたが、気持ちが晴れました。楽しいことをたくさんやって元気になりたいです。

Q4.気がついたら元気になっていた。杉浦さんの明るさを見習いたい。竹本さん、松本さんの話も参考になり
ました。


A・Yさん ○
Q2.友人がガンで治療中なので、一緒に来ようと思いました。あと、姉と姉の夫も乳ガンと胃ガンで、家系的に
ガンが多いので、私もぜひ聞きたいと思いました。

Q3.本当に参加して良かったと思いました。杉浦さんの歌は魂にひびきました。あと、皆さんとても明るくて、
私の方がパワーをいただきました。ありがとうございました。

Q4.病気治しが目的ではなく、その先にある夢を持って、夢を見て生きるということ!!

Q5.本当に福山で企画して下さってありがとうございました。又、ぜひ来て下さい。今度はもっとたくさんの
友人と来たいと思います。


Y・Kさん ○
Q2.5年前に大腸ガンで父をなくしました。鍼灸師としてやっていますが、今後もそういった方の治療をしていく
にあたり、どのような気持ちで関わればいいかなど、何かヒントになればと思い参加しました。

Q3.自分の中にも同じような考えもあり、再確認することができました。

Q4.春名さんのお話が印象に残りました。


H・Kさん ○
Q2.ガン患者さんをお連れするため。

Q3.とても楽しかったです。

Q4.ビンビンだぜー。歌。


O・Kさん ○
Q2.家族が癌にかかり、わらにもすがる思いで。

Q3.すごく勉強になりました。また福山で開催して下さい。中川さんの話が聞けなかったのは残念。

Q4.春名さん、情報に流されず、信じた事をこつこつ継続し脳に伝わる空想を変えることで、現実を変える。

Q5.春名さんと杉浦さんの講演がわかりやすかったです。


N・Mさん ○
Q2.ヨーガ講師をしているので、より良い指導のヒントをいただけたらと思いました。

Q3.とてもよかったです。素直に信じること、などたくさんのヒントをいただけました。

Q4.春名氏の「心の中に柱が立ちにくい時代」というお話。

Q5.とても良く構成されたイベントだったと思います。最後の「大丈夫!」コール、いいですね。
少しうらやましいとすら思えました。


H・Kさん ○
Q2.自営業ですが、がんのお客様に何人かお会いする機会が増えてきて、その内のおひとりと来ようと思い
ました。

Q3.出演者が皆さん明るく、会場の雰囲気も思っていたよりずっと穏やかで良い空気で楽しめています。

Q4.春名さんの考え方、やり方がとても具体的で合理的で、誰にでも実践できそうな内容に目が開かれました。

Q5.中川さんのピンチヒッターで登場されたお二人のトークが、急なことなのに落ち着いて楽しくお話された
のに感心しました。


H・Hさん ○
Q2.医療ばかりに頼らず、家族が健康で過ごせる方法を知りたいと思ったから。

Q3.今までの生き方を見直す機会を頂けたと思います。ありがとうございました。

Q4.毎日、感謝すること。ストレスをもたない大切さ。

Q5.これからも活動応援しています。


M・Mさん ○
Q2.友人の誘い。自身の体験(癌)もあり。

Q3.自分の言葉で実際に余命を宣告されても、どう乗り越えてきたかが聞けてよかったです。1人1人の立場、
ガンの部位が違い、聞く者も幅広く参加できたと思う。実際に参加された人が、色々な立場で勇気づけられた
と思う。ガールズセッションも、リラックスして聞けたし、急な対応が素晴らしいと感じました。

Q4.信じる力。マイナス健康法。自分のガンは自分で治せると本に書いてあった。〜べきから解放。やるだけ。
出来る事を後悔のない様やりきる事により不安の軽減、自信につながる。覚悟。情報を収集する事が良い事
ではない、捨てる事が大事。ガンの治療はプロセスであり、ゴールではない。幸せだと感じる事。

Q5.今まで聞いた事のない様な気持ちのもち方、生き方等が聞けてよかったと感じました。医療を否定される
わけでもなく、自身の乗り越え方の方法を教えて頂き、とても心強いと感じました。これからもこのような
会を増やして下さい。私もガンを経験し、病気になった事をネタにして笑ったり、目標もてた事も乗り越え
られた勝因だと杉浦さんの話を聞いて共感できました。


M・Tさん ○
Q2.ガン専門の漢方薬局を母が経営しており、自分もガン患者さんとお話したり、鍼灸治療をすることがある
ため。

Q3.出演者の方の明るさに驚きました。ガン宣告を受けた時や手術などの治療を受けてみえる時は、悲しみや
苦しみや怒りなど色んな感情があったと思います。それを乗り越えて自分の人生を楽しく生きられている
パワーにこちらが元気をいただきました。

Q4.杉浦さんの歌とご自身の体験談から「今を楽しく生きること」。春名さんの「空想や想いを変えていくこと」。
長時間座っているため、体をうごかしたり、呼吸法でリラックスする時間があったのが良かったです。

Q5.毎回お話の中で新しい発見があり、ハッとさせられます。簡単にできることから、患者さんへ伝えていき
たいと思います。

 

 

出演者、スタッフ、お疲れ様!! ありがとうございました!!

 


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