第13回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 2017/11/23

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 


昨年に続き2年連続の浜松開催。今回も音楽の街 浜松にちなんだ楽器博物館内の音楽工房ホールで開催しました。プログラムも、音楽演目を増やしました。船戸崇史先生の講演共々、参加者の心に響いたと思います。

 

JR浜松駅直結の楽器博物館

 

エントランスには、こんな民族楽器も展示されています

 

 


【「めぐみ音」によるコーラス】

 

めぐみの会代表 織田英嗣さん(食道がんサバイバー 「がん治っちゃったよ!全員集合!」発起人の一人)が結成した、がん患者・がん体験者のコーラスグループ。プロのミュージシャンのサポートを得て、オリジナル曲もリリース。病院でのボランティアコンサートもされています。(めぐみ音のサイト)

 

オリジナル曲を披露

 

 

曲の合間に体験談を挟まれて・・・元気になったから歌うのではなく、歌うから元気になった!!

 

 

 


【杉浦貴之さんのトーク&ライブ】

 

全国で大活躍の、腎臓がんサバイバー 杉浦貴之さん。ファンも大勢来てくれました!

 

トークに笑い

 

歌に涙し

 

 

発起人でもあり、レギュラー出演者の杉浦くんの言葉。

「ここは治し方を学ぶ場ではなく、自分らしい生き方に気づき、それを行動に変えていく場でもあります」

 

◆杉浦貴之 公式サイト

 

 

 

 

【休憩後はおっさまの笑いヨガでリフレッシュ!】

 

 

 

 

 

【船戸クリニック院長 船戸崇史先生の講演】

 

ご自身も腎臓がんサバイバーである外科医 船戸先生のお話は、各地で大好評。がんができる仕組みと治る仕組みを、わかりやすく解説してくださいました。

 

がんは本来の自分に生まれ変わる機会を提供してくれている。

船戸先生の提唱する「Reborn生活」。来年1月23日に開所する「リボーン洞戸」で学び、体感できます。

 

 

船戸クリニックのスタッフの方々も、お手伝いに来てくださいました

 

 

 

 

【トークセッション】

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 


【フィナーレ】

 

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で大丈夫のエールを送りました!

 

 

 

 

【エンディング】

 

 

出演者、会場、一緒になって「365日の紙飛行機」を歌いました!

 


人生は紙飛行機
願いを乗せて飛んでいくよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番 大切なんだ
さあ 心のままに
365日

 

 

出演者、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

【第13回 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

33名の方がアンケートにお答えくださいました

 

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

佐々木 拓哉さん ◎
Q2.がんを体験された方々のお話を実際に聞いてみたかったから。

Q3.大丈夫だと改めて思えるようになった。杉浦さんの声がすてきでした。

Q4.船戸先生のお話。大丈夫という言葉。

Q5.参加させて頂くたびに元気になります。


佐々木 清美さん ◎
Q2.生きるヒント、活力をもらう為。

Q3.トーク&ライブに何回か参加させて頂きましたが、「めぐみ音」の歌をたのしみにしてました。当事者にしか
わからないコトバ、日常の素晴らしさがリアルにつたわり感動しました。

Q4.確信を積み重ねる。病気を治すコトが目標ではなく、夢をかなえる為に病気を治す。たのしむ心を大切に。

Q5.新潟にもぜひ来てください。今日はじめて「大丈夫だよ」を泣かずに最後まで聞けました。何か、自分の中の
変化を感じました。


永井 清久さん ◎
Q2.がんが治って元気になった方が集まるイベントがあると聞いて参加しようと思った。

Q3.参加して良かった。がんについてより深く解りました。常の生活をみなおしてみようと思います。

Q4.笑いがあり、歌があり、楽しいステージがあり、良かったです。


小倉 治さん ◎
Q2.知人に癌の人がいる。

Q3.楽しさあり、笑いあり、勉強もあり、幅広い内容で参考になりました。

Q4.杉浦さんは初めてでしたが、面白かったです。船戸先生の講演は、以前ホリスティック医学講演会でお聞きした
ことはありますが、何度聞いてもいいので勉強になりました。

Q5.終了時間はもう少し早い方がありがたい。


尾崎 敦子さん ◎
Q2.今、ガン治療中の為。

Q3.元気になりました。元気、パワーをもらえました。

Q4.大丈夫!! 病は気から!! Reborn
 
Q5.ありがとうございました。病気の先を見て、楽しいことを考えます。


小宮山 友季子さん ◎
Q2.杉浦さんに会いたかったから。めぐみ音の勝又さんに会いたかったから。

Q3.めぐみ音のみなさんの歌う姿に「うれしさ」を強く感じました。あの冷たい、がんセンター中央病院の中を
ゆきかう患者さんたちー「孤独な人々の群れ(私と息子もそうでした)」としか見えなかったーの中から、こんな
すてきなグループが出来たなんて・・・救われた気分です。医療の場に(患者の側から)いのちの息吹を吹き
ぬけさせるー何てすごいんでしょう!! 貴さん、いつもありがとうございます。本、買いましたからね!
(ただし、ネット)

Q4.睡眠、笑う、自分を許す、今を楽しむ・・・とっても大事なことですね。がんの言い分、変わりなさい・・・耳新し
かったです。なるほどと思いました。勉強になりました。

Q5.この会を開いていただいたことに感謝します。貴さんの歌声、トーク、やっぱり生がいいですね。


M・Yさん ○
Q2.現在64歳、あとの人生、健康に楽しく幸せに生きていきたいと思っている今、興味がありました。

Q3.様々な方の話、生き方、活動を知ることができて、たいへん刺激になりました。

Q4.生き方を変える。


H・Sさん ○
Q2.たかさんや船戸先生のおはなしを聞き、勇気・元気をもらいたかった!

Q3.たかさんの歌声を聞いていると、不安だった気持ちなどを許してもらえる。かくしていた思いがでてきて
涙が止まりませんでした。

Q5.本日は元気を頂き、ありがとうございました。


H・Mさん ○
Q2.有効な情報が得られるのと、元気をもらえる。

Q3.同上です。

Q4. 最後は自分の“直感”で決める。

Q5.これからも希望の集まりお願いします。


H・Eさん ○
Q2.1月の東京に参加して、とてもよかったので。貴さんの顔を見て、歌を聞くと元気が出ます。

Q3.とてもよいお話が聞けました。船戸先生の説明を聞くのは2回目ですが、前回より理解が深まりました。

Q4.大丈夫だよ、という歌が大好きです。365日の紙飛行機は、歌うのが楽しかったです。

Q5.また、関東でも開催してください。


O・Yさん ○
Q2.ガンになった方のお話を直接ききたかったので。

Q3.とても楽しかったです。手術や治療の不安が大きかったけど、とても気が楽になりました。又、みんなのパワー
って、すごいと思いました。

Q4.どのステージも楽しかったです。全部。

Q5.また遊びにきます。そしてパワーをまたもらいに(+こちらからも)きます。


E・Yさん ○
Q3.前回、今回、参加して本当によかった。心からそう思いました。もっと聞きたかったです。

Q4.船戸先生です。

Q5.入金して参加致しましたが、入金確認が出来ていない?!ようで、受付時モタモタ。スタートから残念な気持ちに
なってしまいました。大丈夫ですか?確認とれましたか?会場内が寒くて、ホッカイロを持ってきたけど寒くて。


S・Tさん ○
Q2.圭子さんから、お声掛け頂きました。

Q3.とても深く学ぶことができました。参加して本当に良かったと思います。ガンに対する考え方が大きく変わり
ました。

Q4.全て印象に残りました。大きな感動を頂きました。

Q5.全ての出演者の皆様へ。深く感謝いたします。私はタッチフォーヘルスという家庭の医学のインストラクター
ですが、これからの活動に役立つ情報を沢山頂きました。ありがとうございます。


K・Kさん ○
Q2.がんを克服した方と会いたいという思いで参加しました。

Q3.とても楽しく参加できました。本当に楽しかったです。治療に広がりが持てました。

Q4. やっぱり杉浦さんのステージと船戸先生のお話がとても参考になりました。

Q5.元気になるきっかけになると思います。


K・Tさん ○
Q2.希望を持ちたかったので来ました!

Q3.すごく心が温まりました。お話がすべてとてもわかりやすくて、心に入りました。
Q4. 歌。リンパ球の話(船戸先生)。

Q5.どうもありがとうございました。今日来れて本当によかったです。たくさん笑って、毎日過ごしていこうと
思います。


Yさん ○
Q2.病気をして治していく過程で、気持ちの浮き沈みがはげしく、どのように気持ちを切り替えていくかを
知りたかった。

Q3.多くの人が同じ悩みをかかえている事を知り、一人ではないと思えるようになった。

Q4.杉浦貴之さんの歌、すばらしいです。涙が止まりませんでした。


H・Kさん ○
Q2.自分ががんになり、病気をどう受け止めるかを模索している中で「命はそんなにやわじゃない」に出会いました。
そこに書かれている考えに刺激を受け、どう生きるのかが大切と思えるようになりました。ホノルルマラソンにも、
来年は是非参加したいと思っています。

Q3. 直接、杉浦さん他がんサバイバーの方と出会い、希望と元気を頂けたと思います。本日夕方から、大学の
同窓会があって参加なので、途中で席を立つことになり申し訳ありませんでした。

Q4.杉浦さんのトークと歌に、パワーと人間愛を感じました。

Q5.企画主催して下さり、ありがとうございました。参加させて頂けて、とっても良かったです。メッセンジャーに
のりたいと思っています。



Q2.自分の固い殻を抜け出したかったからです。背中を押してくれた大切な仲間がいました。乗り越えている人たちに
たくさん会いたかったからです。

Q3.元気をいただけました。ひとりじゃないと思いました。いろいろな情報があり迷うことが多いです。このような
場に、これからも足を運びたいです。

Q4.全てよかったです。タカさんの唄とことばが、いつもよりパワーがありました。船戸先生の講演はとてもよかった
です。リボーン行きたいです。最後に皆で唄ったことがとてもよかったです。

Q5.愛をたくさん、ありがとうございます。楽しんで生きるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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塚本ふゆみさん 肺ガン・脳転移(2度再発) 2017/12/01

塚本さんは39歳の秋、突然の激しい頭痛に襲われ意識を失います。救急搬送された病院で判明したのは脳腫瘍、肺ガンの転移でした。主治医はご主人にだけ、「年内もつかどうか・・・」と告げたそうです。

 

その後、脳の転移は再発を繰り返すも、現在は分子標的薬を使いながら笑顔で日常生活を送っています。

 

素敵な笑顔のふゆみさん

 

 

ガンとの向き合い方が変わる契機になったのは、2011年の東日本大震災。被災の状況を伝える報道を見るうち、ガンから自分に人生の主導権を取り戻したのです。

 

神戸市の垂水でお話を伺ってきました。


記事が出来上がりましたら、ガンの辞典に掲載します。

 


◆塚本ふゆみさんのブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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ミニセミナー「がんサバイバーに学ぶ 治る人への変わり方」 2017/11/29

愛知県刈谷市でのミニセミナー 。

 

会場の刈谷産業振興センター

 

 

ご家族のガン体験を契機に、自然療法に携わっておられる方を中心としたお仲間内のこじんまりとしたセミナーにお呼び頂きました。

 

内容的にちょうどよい11名のご参加で、お二人を除きガン体験者および治療中の方々でした。

 

 

 

治る人に変わるには、まず、ご自身に治る力が十分備わっていることを思い出してほしい。お母さんのお腹に宿った1つの細胞から、人体が形成され誕生する。そして、20年、30年、40年・・・70年と生きてきた人たち。治癒力、回復力、免疫力がなかったら、生きて来れません。なかには、治療の影響、病状の進行で、それらの力が低下している方もいらっしゃいます。それでも、こうして来場されているのは、生命力があるからです。

 

それを信じることが、治る人に変わるスタートラインです!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 第3回 2017/11/25

3回シリーズの最終回は、【治るための心づくり、体づくり】

 

 

 

定員マックスの15名がご参加。

 

体づくりでは、「栄養障害」「漢方医学をベースにした引き算の健康法・足し算の健康法」について解説。

 

心づくりは、「ガンを治すのに不都合な意識・思考 」と「発ガンの根っこに関わる意識・思考習慣」に分けてお話しました。

 

最後にワーク「治る人に変わるために」をしていただき、お一人ずつコメントしてもらい、全員でシェアしました。

 

その中でお二人が、似たライフスタイルをお持ちでした。

 

【禁止とねばべきの人生】

 

自分で掟を定めて自分に課してきた、、、しかし、ガンになってよくよく考えてみると、その掟は「禁止、我慢、〜ねばならない、〜すべき」であって、自分の望みを抑えつけることであった。だから今は、その拘束を外すことをしている。

 

ガンが治る人に変わるには、治ることを邪魔している解釈、イメージ、考え方や生き方を捨てる、書き換える、編集するだけでいいこともあります。

 

ちょっと時間が足りなかったなあ。次回からは、あらかじめ3時間枠にします(笑)

 


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『がんサバイバーに学ぶ、がん治しの物差し作り』 2017/11/18

東京文京区の「健康古民家かのう」は、 築60年以上経つ古民家を再生し、健康関連イベント用のスペースとして活用されています。

 

 

最近、ドラマのロケにも使われた古民家。悠然としてます。

 

 

 

オーナーの谷口さんが、自信の子宮体ガンを経験したことで(自然排出)、ご主人様と共に運営されています。

 

前回(6月:こじまもとこさんとコラボ)に引き続き、2度目のセミナーの目的は、治る人に変わろう!です。

 

【ガンを治したいなら、ガンだけ変えるのではなく、あなた自身が治る人に変身しましょうよ!】

 

「ガン克服のための3つの物差し」をベースに、「治る人の5タイプ」、「何を変えて治る人になるのか?」「変える目的と療法を一致させる」などについてお話しました。

 

14名のご参加。うち男性3名。お二人はご家族のために。

 

 

また今回は、参加者の皆さんにアウトプットしてもらう時間を設けました。2つのワークについて、3〜4名のワールドカフェスタイルと各自のコメントを全員でシェアする時間を、枠内の半分以上取りました。

 

カフェスタイルでは、初対面の緊張が過ぎると、もう話が止まりません(笑) 皆さん、心の内を出したいのですね。後半のプログラムを始めるのが、忍びないほどでした(笑)

 

遠くは、鳥取、仙台からもお越し頂きました。

 

 

 

何を変えるのか? そのために何をするのか? それは、外部の物差しでは測ることができません。自分自身で測る。そのうえで外的な手助けが必要なら、その手を借りる。主体はあくまで、自分です。

 

そして、変わることの最終目標は、【本来の自分を生きること!】です。

 

 

◆オーナーの谷口さんが、ご自身のブログにセミナーのレポートをアップしてくださいました。(こちら!)

 


◆次回の健康古民家かのうさんでのセミナーは、2018年5月を予定しています。(健康古民家かのう公式サイトはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2017/11/13

5人でおしゃべりしました。

 

なかでも、お一人の方は午前中から濃密にお話ししました。

 

医師の物言いや、検査結果に敏感に揺れ動く心は、ジェットコースターのように気分が上がったり急降下したり。医学知識もある方なので、尚更先回りして考えてしまう。怖れの感情が肥大化して、選択や決断に迷いが生じる。

 

自分で気持ちをコントロールできるには、まだ少し時間が必要ですね。外部の物差しに振り回されているので、一目盛りずつでいいから自分の物差しを作っていけるといいですね。

 


◆次回は、12月18日(月) ゲストに胆のうガンを克服された石川利広をお迎えし、体験談を語っていただきます。

(詳細はこちら!)

 

 

 

 

 

 

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パーソナルソング上映会 2017/11/11

この記事は、とくにガンとは関係ありませんが、「音楽の力」を感じるイベントでしたので記します。

 

先週末土曜日(11/11)に、「パーソナルソング上映会」に行ってきました。

 

認知症に対する音楽療法〜「ミュージック&メモリー(M&M)」のドキュメンタリー映画です。 M&Mは個人の思い入れのある曲をダウンロードして聴かせることで、当時の記憶を取り戻そうという音楽療法。米国発のプログラムで、アジア初の取り組みを始めたのが、僕の高校の同級生です。

 

 

◆M&Mによる認知症ケアの記事(栃木県佐野市)

 

 

◆プロジェクト概要

 

 

 

11/29には大阪で上映会があります。ご関心のある方は、是非!!


栗田英司さん 悪性腹膜中皮腫 2017/10/28

【中皮腫(ちゅうひしゅ)について】
「国立がん研究センター がん情報サービス」より引用)

 

◆中皮
肺や心臓などの胸部の臓器や、胃腸・肝臓などの腹部の臓器は、それぞれ、胸膜、心膜、腹膜と呼ばれる膜に包まれ、体の内面もこれらの膜でおおわれている。この薄い膜に並んでいるのが中皮(ちゅうひ)細胞。

 

◆中皮腫
中皮細胞から発生するがんを「中皮腫」と呼ぶ。発生部位によって、胸膜中皮腫、心膜中皮腫、腹膜中皮腫などがある。

 

◆疫学
中皮腫は、そのほとんどがアスベスト(石綿:せきめん・いしわた)を吸ったことにより発生する。アスベストを扱う労働者だけでなく、労働者の家族やアスベスト関連の工場周辺の住民にも発生している。アスベストにさらされること(曝露:ばくろ)が多いほど、またその期間が長いほど発症の危険性が高くなる。

 

 

栗田英司さん(左)と編集長

 

 


栗田英司さんは、1999年に悪性腹膜中皮腫と診断されました。悪性腹膜中皮腫は希少がんで、平均余命の中央値は16ヶ月です。栗田さんは、18年長期生存をされています。現在は、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」関東支部中皮腫相談担当として活動され、中皮腫に関する情報のポータルサイトの立ち上げ、体験記の制作に精力を注がれています。

 

栗田さんは所在地の千葉から、わざわざ「いずみの会勉強会」(名古屋)に参加してくださいました。勉強会終了後、栗田さんを取材させて頂きました。

 

栗田さんの体験談記事出来上がりましたら、ガンの辞典に掲載します。

⇒体験談記事を公開しました!(こちら!)

 


◆栗田英司さんのブログ「中皮腫患者の生き残り大作戦」はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会&相談会 2017/10/28

3回シリーズの第2回目。

 

テーマは「標準治療・代替療法・自然療法の役割と選び方」。

 

地元だけでなく、千葉や大阪から12名のご参加をいただきました。

 

 


Q:あなたは、ガンの療法をどのように選んでいますか?(選びたいですか?)

ー膽0紊諒針通り

家族や知人に勧められたから

治った人の治し方を真似る

の屠,陵論や治癒メカニズムに納得した、もしくは良いと感じた

 

参加者ほぼ全員、 銑は参考にするものの、最終的にはい覗びたいとお考えでした。自分で選ぶ、決めることを望んでいるのですね。


では、自分が目指すことと一致した療法を選んでいるのか?

 

療法を選ぶ際に、すべて「ガンが消える(治る)」というゴールだけ見て、標準治療、代替療法、自然療法を同じ土俵にのせて比較検討していないでしょうか?

 

それぞれの療法が、「何を変える」のか? 役割の違いを認識、理解して選んでいるのか? 各療法は、あなたの何かを変えるためのツールです。変えようとしている目的と選んだ療法が一致していないと、プログラムとアプリのミスマッチのように起動、稼働してくれません。

 

 

 

 

「あなたは何を変えるために、何をするのか!?」

今回は、そんな内容でセミナーを行いました。

 


◆第3回 2017年11月25日(土)
「治るための心づくり、体づくり」

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2017/10/23

いずみの会事務所で、おしゃべりサロンを開催。参加してきました。

 

台風の影響もあって、参加者は少なかったですが、関西から飛び入りで来られた方もいました。

 

その方、2度目のガンの治療法選択に、迷われている。でも、お話を伺っていると、自ら迷路に入り込んでいるよう・・・というか、ご自分で迷路を作っている、というのが正確かもしれません。

 

医師から提示されている選択肢は、3通り。それらに、1度目のガンを絡めたり、不要と思われる選択基準をいくつも付帯したり、起きていない事態をクリアする条件を求めたり・・・聞けば聞くほど、「これでは決められないよね」。

 

医師から告げられた病状を受け入れられないが故の心理状態なのかな、という印象も持ちましたが。前途多難だなぁ。

 


*次回のおしゃべりサロンは11月13日(月)開催です。

 

*12月18日(月)のおしゃべりサロンには、手術不能の胆のうガンを克服された石川利弘さんの体験談を聴けます!


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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