熊野安芸子さん 子宮内膜間質肉腫 2020/02/22

2016年11月25日、200万人に1人という希少ガンで緊急入院。8時間に及ぶ大手術の予後が悪く30日の入院。

 

「美と健康の仕事に携わってきた私が、なぜガンにならなければいけないの!?」

 

当初はガンをまったく受け入れることができなかった・・・
6クールの抗ガン剤で毛髪が抜け落ちた・・・
何も食べたくなかった・・・

 

熊野さんはそんな自身の経験を基に、現在「一般社団法人 アピアランスケア協会」を設立して活動をされています。

 

《病気やケガで外見を損傷した方の「一歩外に出る勇気」をサポートする》が協会のミッションです。

 

 

大阪のサロンにてアピアランスケア協会主催「がんの学校」に参加

第一回目は〈がんとお金の教室〉でした

 

 


*熊野さんの体験談記事はガンの辞典で掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「心と身体の法則」 2020/02/16

親交のあるカイロプラクター&心理セラピストさんが主催する講座に参加してきました。

 

「心と身体の法則」

 

 

 

この講座は、人間行動学の権威、Drジョン・F・ディマティーニのメソッド(DM)を、「Wellness(ウエルネス)」を切り口にしてその一部を紹介されていたと思われます。(直接、DMに触れたことはないので想像です)

 

「Wellness」であって「Health」ではないところがポイントです。

 

「健康」ではなく「知覚認識おいて全体性のバランスが調和統合されているときに生じる状態」を目指すと、結果、身体もよい状態になる。東洋的な表現を用いれば、「安心立命」の様といえるかもしれません。

 

もっと分解すると、「物事の捉え方で身体は変化する」ということです。
(*病気の場合、心だけで治すということではありません。必要な医療を使うにしても、ベースとなる心の状態が身体に投影されるので整えましょうね!というメッセージです)

 

私個人的には、いまおこなっている患者会での個人相談の裏付けとして、勉強になるものでした。

 

 

◆個人相談の詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「治る人に変わろう!」「輝く人に変わろう!」 2020/02/01-02

がん患者さんの交流イベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」発起人仲間の杉浦貴之くん(貴ちゃん)からのお声掛けで、2月1日、2日の両日、愛知県岡崎市で講演とワークショップをさせて頂きました。

 

 

会場は愛知県岡崎市東部地域交流センター(むらさきかん)

 

 

貴ちゃんは、希少な腎臓がんサバイバー。自身の体験から発行をすることになった季刊誌『メッセンジャー』の創刊15周年にちなみ、イベントを開催されました。

 

よく、似てると言われます(笑)

 

 

1日は、毎年12月に患者さんや関係者が挑戦されてる「がんサバイバー ホノルルマラソン」の報告会に続き、私の講話と貴ちゃんのトーク&ライブでした。

 

*貴ちゃんが当日の模様をブログにアップしています(こちら!)

 


2日は10名の参加で、6時間の濃厚なワークショップ。北海道や横浜からもお越し頂きました。

 

貴ちゃんが「意識と無意識」「治るために生きるのではなく、生きるために治す」について歌や自身の体験を織り交ぜながら語り、予祝のワーク(夢や望みが叶ったとして祝う)でクロージング。

 

私はその間に、「予祝を妨げるブレーキ外し」というワークを差し込みました。予祝を達成しやすい前提条件として、【自分が好きか、自分を受け入れているか】があります。それを阻害しているイメージや思い込みがないか?チェックしました。

 

ご参加の皆さんの心が晴れ晴れとなって、自分の本当の幸せな人生を歩まれることを願っています。

 

 

スタッフの皆さん、チームメッセンジャーの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

◆がん治っちゃったよブログ!


◆編集長の小澤が担当する「治る人に変わろう!」勉強会&個人相談日程はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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須田志保美さん 多重ガン(乳ガン、大腸ガン・肝転移) 2020/01/21

今年の4月4日(土)愛知県一宮市で開催される「がん治っちゃったよ!全員集合!」(ガン患者会 いずみの会共同企画)の出演者 須田志保美さんを取材してきました。

 

 

デザイナーをされている須田志保美さん(右)と編集長

 

 

須田さんは多重がんサバイバー(乳がんと肝転移の大腸がん)。初発から今年で9年を迎えます。

 

 

◆4/4 がん治っちゃったよ!全員集合!一宮の詳細はこちら!

 


*ガンの辞典に記事掲載しましたらお知らせしますね。

→記事掲載しました!こちら!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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がん哲学外来メディカルカフェ 長久手 たつせカフェ 2020/01/11

愛知県長久手市で開催されている、がん哲学外来メディカルカフェ「長久手 たつせカフェ」に行ってきました。

 

今回は、原田祐子さんが(炎症性乳ガン)の体験談をお話くださいました。

 

 

体験を語られる原田祐子さん

 

 

他にもがんサバイバーさんやご家族が来られていました

 

 

原田さんの体験談は、ガンの辞典にも掲載しています。

 

3月には、いずみの会のおしゃべりサロンでも語っていただきます。

 

 

 

 

 

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「僕は、死なない。」 刀根健 SB Creative

刀根さん、こんな厳しい病状からどうやって切り抜けたんだろう?どんな療法で奇跡的生還を果たしたんだろ?・・・「何が効いたか」を読み解こうとすると、あれれ?と迷い出してしまうかもしれません。

 

刀根さんは、ファイターです(でした)。 ガンに猛然と闘いを挑み、ノーガードの打ち合いをした挙げ句、ガンは全身に勢力を拡大していきました。左右の肺、両眼、肺から首のリンパ、肝臓、左右の腎臓、脾臓、全身の骨・・・。

 

あらゆる手を尽くした結果、そうなったのでした。もう何もやることがなくなったその時、刀根さんは清々しい気持ちになり、サレンダー(降参)したのです。サレンダーは悲観的な諦めではなく、すべてお任せしますという“明け渡し”の心境と言えるようです。辿り着いたのは「何をやるか?」ではなく「自分がどう在るか?」だったのです。すると目の前に「鍵」が現われ、鍵穴にスポッとはまったのです。

 

怖れで生きるのか
愛で生きるのか

 

論理一辺倒な本でもないし、感傷的な本でもないし、ハウツー本でもありません。この本は、生命へのリスペクト、そして愛の詰まった本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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刀根健さん 肺原発 全身転移末期がん 2019/12/24

今月(2019年12月)、全身転移の肺ガンが寛解した体験を出版された刀根健さんにお会いしてきました。

 

刀根健さん(左)と著書「僕は、死なない。」

 

 

刀根さんに肺ガンがみつかったのが2016年9月。本には、そこから約1年の間の“変化”が綴られ、さらに刀根さんがガンから学んだことが記されています。

 

 

『僕は、死なない。』(刀根健 SB Creative)

 

 

 

 

 

刀根さんは、ガンの辞典の無料レポート「治る人のタイプ」で治る人を6つに分類したうちの一つ「明け渡しタイプ」にカテゴライズされると思います。そこに至る変遷に惹きつけられます。

 

記事が出来上がりましたら、ご案内します。

→記事掲載しました!こちら!

 

 

 

 

 

 

 

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乳がん交流会 2019/12/16

今年最後の、いずみの会事務所でのイベントは「乳がん交流会」。

 

 

 

参加者7名。最長が6年で、3年経過が1名、約2年が2名、今年罹患が1名、確定診断待ちで年明けに手術予定が1名。講話はなく、参加者が自己紹介の後、思い思い語り合う・・・というとかしこまった雰囲気ですが、まあぶっちゃけ、女子会トーク(笑)

 

髪の毛、ウイッグ、漢方薬・サプリメント、患者会、ライブ、セミナー、勉強会、副作用、抗ガン剤やホルモン剤(やる・やらない)、嫁姑、夫婦、病院選択、食事、温泉、アンダーウェア、温め、健康法、手術痕・・・テーマは目まぐるしく入れ替わり、ご自身の体験、がん友さんから得た情報がポンポンポンと連射されます。

 

セミナーや講演会聴講の“おすまし感”はなく、これが患者さん同士の愚痴や情報交換なんだと「実態」を見学できました(笑)


同席しての率直な感想は以下になります。
◆個々人から発信される情報や知識は“断片的”なものが少なくない
◆怖れの強い人は「ガンが消えた」情報に敏感に反応する
◆上記の人は、いろいろな療法・製品を試し、資金をかける傾向がある
◆標準治療、医師との付き合い方への不安、不満、悩みを経験している
◆世間に流布している偏ったガン情報に耳目が向くことがある
◆とにかくおしゃべりするのは楽しいらしい

 

ただ吐き出してすっきりするだけかもしれない、即行動に移すかもしれない、やっぱり自分は自分のやり方でと再確認するかもしれない。そこで得た情報をどう処理、採用、実行するかは、各人がどのような“基準”で測るのかに依るのでしょう。

 

重要なのは、何を知るか?何をやるか?以上に『どんな基準で自己をコントロールし、がんとの距離間を保つのか』かもしれません。

 

参加して楽しかったけど、家に帰ったら「あの一言が気になってしょうがない・・・」「あの人と比較して私は・・・」となりかねませんから。

 

 

◆2020年 いずみの会「治る人に変わろう!」勉強会の予定です。

1月18日(土)
治ることを妨げる不安を分解して治るブレーキを外す!パート1

3月14日(土)
治ることを妨げる不安を分解して治るブレーキを外す!パート2


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2019/12/07

いずみの会設立30周年記念本が出版されました!

 

 

『がんになったら 治る人に変わろう』(風媒社)

 

 

 

 

 

 

 

12月の定例会は出版記念として、日頃いずみの会の運営に尽力されている4名の体験談&トークセッション。

 

新刊をお披露目する小松代表

 

 

4名ともガンの辞典に体験談記事を掲載しています。

 

小松真紀さん(進行性胃がんステージ3から30年)


千田伸子さん(大腸がん・肝臓転移)


神谷喜和子さん(大腸がん・甲状腺がん)


斉藤康夫さん(手術不適応の肺がんから14年)

 

 

短い時間のスピーチでしたが、「言葉を大切にしている」「よい言葉を使うようにしている」「イメージを大切にしている」というのが印象的でした。

 

 

トークセッションでは、来場者の質問に対し4名の発表者がお答えされました

 

 

 

次回は、2020年2月1日(土)春名伸司さん(中咽頭ガン4期サバイバー)がゲストです。


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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「がんになったら 治る人に変わろう」NPO法人いずみの会 風媒社

Amazonよりご購入いただけます!(こちら!)

 

 

ガン患者会 NPO法人いずみの会は、2020年に設立30年になります。院内患者会や行政支援ではない民間の、しかもボランティア団体としての患者会では、国内で最も歴史のある会の一つだと思います。しかも、常設の事務所を構えています。月・水・金(2019年12月現在)にスタッフ(がん体験者)が電話や来訪しての相談に応じています。

 

会報誌を年6回奇数月に発行。定例会を年6回偶数月に開催。それ以外に、事務所で少人数のセミナー、勉強会、ワークショップなどの催しを行っています。また閉所日に個人カウンセリングも提供しています。

 

これまで、いずみの会は元会長の書籍などから自然療法を推進する会と認知されてきた部分がありますが、会として特定の治療法を奨励することはありません。

 

自分ががん治しの“主体”となること、がんになった原因に向き合い、生活習慣や意識や思考のクセ、生き方を見直す・・・つまり、自らが「治る人に変わる」ことで、よりよい人生を生ききることを目指します。

 

本書は12名の執筆から出来ています。10名の体験談はいずれも、今がんと向き合っている患者さんやご家族にとって励みや参考になるものです。

 

もしあなたが、がんに囚われ悲観的になっているなら、あなたが描いているイメージとは異なるがんの現実があることを、この本から知ることができます。

 

船戸崇史医師、腎臓がんサバイバーの杉浦貴之さんからも寄稿して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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