いずみの会 勉強会 漢方養生 2018/06/16

漢方を専門とする薬剤師の高田理恵先生による、漢方養生講座。事務所サロンで開催され、15名満席でした。

 

 

梅雨時期特有の養生、がん患者さんの基本的な養生について、お話し頂きました。

 

高田先生が、「解毒」について詳しく解説してくれたのですが、ふと、解毒って「物質」だけではないよね!?って、思い当たりました。目に見えないエネルギーは、「祈り」にも「呪い」にもなる。そして「薬」にも「毒」にもなる。

 

目に見えないエネルギー、呪いなら解毒し、悦びと愛は同化する。

 

これ、とても大切な養生です。

 

 

高田理恵先生(中央下)を囲んで一部の参加者さんとパチリ

 

 


◆いずみの会では講演会、各種セミナーを企画しています。公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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第15回 がん治っちゃったよ!全員集合!in名古屋 2018/06/09

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

 

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

 

名古屋 丸の内オフィス街にある東京海上日動ビルのホールをお借り致しました

 

 

 

「がん治っちゃったよ!全員集合!」(通称 がんなお)発祥の地 名古屋で4回目となるイベント。今回は、当日事情があって参加できない方のために、録画配信での視聴もご用意しました。

 

*録画配信のお申し込みはこちら!

 

 

出演者は、がんなおの原点に戻り、サバイバーさんのみ。しかも、医学的に厳しい診断をされた方々です。

 

 

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

 

 

司会の織田英嗣さん(5年生存率20%の食道がんから11年 めぐみの会主宰)が開会の挨拶

 

 

 


【講演 松野三枝子さん】

 

◆プロフィール

宮城県南三陸町在住。12年前、末期のスキルス性胃がんと宣告され、食道、胃、胆管、胆嚢、脾臓、片腎を摘出。5年後、入院治療中に東日本大震災が起こり、津波に遭いながら九死に一生を得る。心身ともに変化が起こり、避難所で懸命に炊き出しを行い、再入院した病院でがんの消失がわかる。2014年1月、心の拠り所を作りたいと、夢を叶え、レストラン「農漁家レストラン松野や」をオープン。松野さんの存在を知った多くのがん患者さんが訪れている。

 

松野さん、ちょーパワフルなお話!

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール

1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

椅子に立ち上がった!

 

ビンビンパワー!

 

しばらくの間、履けず(笑)

 

 

 

【講演 工藤房美さん】

 

◆プロフィール

宮崎県生まれ、熊本県在住。48歳で子宮頚がんを発病、放射線治療を受け子宮のがんは消失。しかしのちに肺と肝臓に転移。余命1ヶ月を宣告される。病床で村上和雄著の「生命の暗号」に出会い遺伝子の働きに深く感銘。抗がん剤治療を受けながら、60兆個の細胞や抜け落ちる髪の毛1本1本にも「ありがとう」と感謝できる心境に。発病から10ヶ月後、全身のがんは綺麗に消えた。完治後、村上和雄教授の勧めで自らの体験を語り歩く。以来、自分の遺伝子が喜ぶ生き方を選択。「遺伝子スイッチオンの奇跡」(風雲舎)を出版。

 

*工藤さんの体験談記事はこちら!

 

終始、穏やかながら芯のある語り口の工藤さん

 

工藤さんのお話に聞き入る参加者

 

 

*松野さん、工藤さんの講演のミニレポートはこちらのブログを!

 

 

 

【トークセッション】

 

トークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 

 

【フィナーレ】

 

参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

「この世は愛に充ちている この世は悦びに充ちている」

 

 

 

出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

 

 

【第15回 がん治っちゃったよ!全員集合!in名古屋 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 

盒 政子さん ◎
Q2.in高知参加し、元気いっぱい頂き感動しました。又、新たな感動を!希望を!治ったさんに会いに来ました。治ったと、治ったと、感じたいです。治ったさんになった過程を感じとりたく、参加しました。気が付けば電車に乗っていました。

Q3.人の為に自分の体をさておいて行動された松野さん、無償の愛、他の人の為に行動される、それが一番大切なんだと教えていただきました。この言葉を今後、胸に留めて生きて行きたいです。自分の為ばかり考えず、病気を治そうととらえずに生き、心安らかに生きたいです。

Q4.涙したっていい、甘えたっていい、すべてを受け止めるから。生きているだけで素晴らしい。病気が出来たからこそ、ああしたい、こうしたい。70兆分の1の命。人間の素晴らしい命を輝かしてくれれば言う。自分が病気を作ったのだから治していけばいい。

Q5.いつも元気を下さり感謝しています。


青木 宏道さん ◎
Q2.ガンになっており、治す為の参考に色々と勉強したかった。

Q3.皆さん、感動的な話を聞かせていただきました。すばらしいパワーを感じました。自己を見つめなおす。先々の夢をもつことの大切さを痛感しました。また、感謝の大切さを再確認できました。(ありがとう)

Q4.松野さんの震災後のパワー。杉浦さんの感情のこもった歌とトーク。生きているだけで価値がある。「言葉」「映像」「刺激」の3つの言葉。工藤さんの「ありがとう」の深い感謝の思い。

Q5.素晴らしい企画をありがとうございました。大変有意義でした。大変参考になりました。


市川 英子さん ◎
Q2.ガンを直す勉強会で船戸先生と出会い、そして本日を迎えました。娘も妹もガンを克服しました。感謝だけです。多くの人に知って頂きたいと思いました。

Q3.多くの人に伝えて行きたい。お医者様の諸説をいっぱい聞きました。言われた中の「ふしぎ」を、皆様が体験され言葉にされました。私の中でつながったこの大切な想いを、どうやって病気でたたかっている人に伝えていけたらと思います。

Q4.心にひびいて来ます。私も元気になり、明るく感謝してこれからの人生をすごしたいと思います。

Q5.ぜひ続けて頂きたい! 大きな大きな和になる事と思います。


扇子 智里さん ◎
Q2.がんに対してのイメージを変えたかった事と、がんになった本人の気持ちを知って、家族として何が出来るのか考えたかった。

Q3.前向き、頑張る、と言うよりは、出来る、大丈夫、と言う気持ちになれた。楽しんでいいんだ、楽しもうと心から思えました。

Q4.初めての参加でしたが、「たかさん」←思っていた人と全く違いました(笑) ビンビンパワーは斬新ですね。松野さんの働き方にもおどろきでした。

Q5.生きているだけでいい、、、本当にそうですね。楽しんで生きましょう。そして、たくさんの人にメッセージを送ってください。


飯田 万次さん ◎
Q2.楽しみにしていました。

Q3.大変よかったというか勇気をいただきました。ありがとうございました。

Q4.松野さんのお話しは初めてでしたので、そのパワーに驚きました。
Q5.自分だけが重症と思っていましたが、スタッフで病状が重いのにがんばっている方が多く、勇気をいただきました。


石川 二三子さん ◎
Q2.皆さんのお話を聞いて、元気と勇気をいただきたいと思って。時として、この状態いつまで続くんだろうとめげてしまうこともあり、夢と希望を持って前に向かっていくパワーをチャージしにきました。

Q3.参加できて良かったです。それぞれの方の思いや生き方が、とても力強く伝わってきました。私も自分の意識を治す、痛みを取ることだけでなく、その先へ向けて夢をもって、そこに向けて行きたい!行こう!と思えました。

Q4.大丈夫。ひとりじゃない。ありがとう。

Q5.ありがとうございました。本当に励みになりました。感謝です。


石川 秀一さん ◎
Q2.身近な親友をがんで失っているのと、最近また別の友人ががんになったり、仕事上でもがんの方と接する中で、自分は何か出来ないかと思い、キッカケをつかみたいと思い参加させて頂きました。

Q3.参加して本当に良かったです。やっぱり、身の回りの人の協力と自らの考え方、病気を治そうというより、夢を見ることが大切なんだと思いました。

Q4.それぞれのステージが大変素晴らしいステージでした。松野さんの震災の話は胸がいたくなりました。とにかく、自分を治すのも自分だという事。素晴らしい事を発信して、悪いニュースを上回る事。気付く感性をみがくこと。

Q5.今日は本当にありがとうございました。大変貴重な気付きを頂きました。


原 ふみ子さん ◎
Q2.末期ガンから生還された方の話を聞きたかった。

Q3.松野さんの話は笑いと涙、満載でした。バイタリティと使命にカンパイ!! 病になるのは大切な気付きをえるチャンスだと思いました。三者三様のお話しが聴けて、有意義な時間でした。

Q4.笑いは眠っている遺伝子をONにする。感謝は大事。レベルの高い会で満足でした。

Q5.杉浦さんの声、すてきです。特に高音部分(^^) 工藤さん、すてきです!!お話し聞けてよかった。


M・Yさん ○
Q2.以前より、お話しを聞きたかった松野三枝子さんのお話を聞きたく参加しました。不思議ですが、今回はチラシを見て、どうしても行きたいと思いました。(現在、介護中の為、時間に制約があるのですが)

Q3.「闘うよりも楽しめばよい」杉浦さんのオープニング曲、ステキです。「命の無限の可能性」前向き、後ろ向きに生きた5年後の生存率は同じだけど、絶望しなければいい。杉浦さんの言葉に勇気づけられます。幸せな気持ちになれました〜。ありがとう〜!!

Q4.松野さんのパワー、すごいですね。がん患者とは思えない程、お元気です。人生に前向きに進んでいけば、おのずと道は開けると確信しました。「どんな自分でもオッケー」杉浦さんの言葉、いいですね。自分を一番支えてきたのは自分、という杉浦さんの言葉、ありがとうございます。

Q5.杉浦さんの歌は、聞き手に本当に伝わります。


S・Yさん ○
Q2.私も卵巣ガン、子宮体ガンの治療をしました。手術の前に苦しんでいた時に、いずみの会の方からメッセンジャーの松野三枝子さんの体験談を読んでごらんといわれました。松野さんが気になり、直接お話しを聞きたくて参加しました。

Q3.まず松野さん、とても元気な方でびっくりしました。お声が大きくて腹の底から声を出されている感じで、キセキを起こされる方って、こういう方なんだと思いました。杉浦さん、入院中のナースの話がとても印象的でした。現在、私は抗ガン剤治療中ですが、この状況を実は楽しんでいます。

Q4. 松野さんのお話の全般。杉浦さんのナースのお話、ご両親のお話。工藤さんのありがとうの意味。元カノさんの何かスゴイ話。印象的でした。工藤さんの息子さんの言葉。

Q5.貴重な体験を語って頂き、ありがとうございました。ガン告知受けた時は真っ暗でした。ガンになって失ったものもあります。でも一方で、ガンになって得たものもあります。ガンになって得たものを大切にしていきます。


A・Hさん ○
Q2.ガン告知されていますが、決定的なのは14日です。偶然、工藤さんの本を知ることになり、講演会があることを
知りました。ガン告知は、昨日、先生から可能性大といわれました。

Q3.ありがとうございます。引っ込み思案な私ですが、がんばります。子供達のためにも。

Q4. 日本は水道を使っても安心して使える恵まれた国。(工藤さん)

Q5.娘に引きつられ大阪から来ました。(工藤さんの本は知っていました) 工藤さんのお話を実際耳に出来て、誤解が解けました。そして、松野さん、杉浦さん、ありがとうございました。


I・Kさん ○
Q2.妻が以前、杉浦貴之さんのライブに行き、感動したと聞いたので参加しました。

Q3.がんになっても、自分らしく生きる前進力があることに感銘しました。

Q4.生きていることには意味がある。70兆分の1の命を輝かせる。


K・Tさん ○
Q2.ガン体験者、ガン生還者の皆さんの体験、情報を得たかったから。

Q3.非常に良かった。感動した。

Q4.杉浦さんの歌、トーク、大丈夫。松野さんの大震災体験。工藤さんのサムシング・グレート、大丈夫。

Q5.感動しました。


O・Yさん ○
Q2.浜松でのがんなおで、とても元気をもらったのでまた参加したいと思いました。

Q3.本当に感動しました。イベントに来る度に、何かスイッチが入る気がします。

Q4.気にしない。私は私。すべてのステージに感動しました。

Q5.たくさんの元気をくださって、ありがとうございます。ずっと続けてください。


O・Rさん ○
Q2.私はいま元気で病気はないですが、兄弟、母、叔母、祖母など、母親の身内がみなガンでした。ガンという病を
のりこえた人たちの話をききたいと思いました。

Q3.「治る力は自分にある・・・」 病にならないための日常生活を送ることが大切だと思いました。松野さんの話、最高です。涙がでました。

Q4.「言葉がとても大事」 言葉が意識を変える、楽しもうとする。「思いを言葉にしてゆこう」「生きているだけでよい」


K・Kさん ○
Q2.がんの手術後、しばらくして家族の病気もあり、こういうイベントには行けなかったのですが、家族が少し落ち着いたら、自分の体のことが心配になってきて、地元なので参加しました。

Q3.本で読むのも元気になれたり、感動もあるのですが、とても生の声には力があると思いました。パワーのある言霊を、また再発の恐怖が頭をよぎった時に想い出して元気になれたらと思います。

Q4. 沢山あり過ぎて・・・ 気にしない ありがとう 大丈夫

Q5.こういうイベントなのに、とにかく明るい!!ところが素晴らしいと思いました!!


A・Sさん ○
Q2.母の誘いがきっかけでしたが、とても興味深かったので、是非お話を聞きたいと思いました。

Q3.私はがん患者ではないですが、どの方のお話もとても胸に響きました。これからは全てのことに感謝できるような自分でいたいと思いました。

Q4.「病は気から」 元々、この言葉は自分でも思っていたのですが、工藤さんがおしゃっていて、どこか裏付けしてもらえたような気持ちでした。


A・Mさん ○
Q2.進行ガンで手術できず、1年経ちました。少しずつ進行して、使える薬もあと少しとなり、いずれ死ぬことを前提に過ごしてしまっています。皆さんのパワーをもらいに来ました。細胞が変わるきっかけになれば。

Q3.笑いあり、涙ありの忙しい、充実した時間でした。皆さん、壮絶な体験をされているのに、それを感じさせないパワー、エネルギーに驚きました。どうぜ手術できないし、余命を受け入れないといけないし・・・と、どうしても思ってしまう私でも「変われる!生きられる!大丈夫!」と思えました。ありがとうございます。

Q4.たくさんありすぎて、ドンドン忘れていってしまいました・・・(汗) 配信で、また見直そうと思います。お三方、みなすばらしかったです。

Q5.楽しいパワーあふれるイベントを、ありがとうございます。兵庫県での企画があれば、スタッフで参加したいと思いました! ホノルルマラソンも歩いてみようかしら・・・!?


I・Rさん ○
Q2.スタッフとして参加されている先輩に、“私も3年前にこの会に参加して、たくさん知恵を授けてもらったの”と教えてもらいましたので。

Q3. 元気をもらえました。楽しんで生きていこうと思えました。ありがとうございます。

Q4.杉浦さんのトーク&ライブ。まだまだ私は自分を解放できなかったですが、もっと聴きたいと思いました。

Q5.今日は楽しかったです。ありがとうございました。また参加したいです。


K・Mさん ○
Q2.元気な気持ちで治るあとおしがほしかったのですが、数日前に治療再開宣告があり、生きぬくために来ました。

Q3.パワーをもらいました。うまく言葉にならないですが、参加できてよかったです。

Q4.最後のコールの治っていない人たちの、覚悟の言葉。

Q5.ありがとうございました。また参加します。


D・Nさん ○
Q2.自分の中の、ガン=死 というイメージを払拭して、イメージを書きかえたかったから。

Q3.治った人は特別なのではなく、自分と同じ人間なのだ。そして、自分の中にも治る力はあるということ、に気付きました。

Q4.70兆分の1の奇跡で生まれてきた。そしてその奇跡で生んでくれた両親や先祖に感謝する。ガンになっちゃったではなく、私だからこそ引き受けられて乗り越えられていく。

Q5.希望の光となるお話や、映像、歌、刺激をありがとうございました! 自分の中のイメージが少しずつ変わってきたことを実感できました。


K・Yさん ○
Q2.私には懐かしい故郷のようなイベントになってます。私もずっと支えていただいていますが、他にもたくさんの人の心に灯をともしていると信じます。もっと広がり、もっともっと続いてほしいです。

Q3.久しぶりの「息子との再会」のようでした。ありがとうございます。すでに私の「生き方指南の場」になってますね。

Q4.私はこの人生で「支える」ことを学びに来た・・・「そうなのかな?ずいぶんハードル高いな。『離れて見守り続ける』って結構ハードだよ」・・・って本音です。でも、信じます。〈息子のいのちの力〉 あきらめないで、命の輝きとりもどしてー心はそばにいるよ。Something Great ここで出会えるとは!!感謝します。

Q5.いつもありがとうございます。お疲れさまです。これからもよろしくお願いします。


U・Nさん ○
Q2.医療関係者として患者さんの本音が聞けると思ったため。

Q3.大変ためになりました。明日からの仕事にいかしていきたいと思います。

Q4.「ありがとう」 感謝の言葉。スイッチを入れるのに大事な言葉だと思いました。

Q5. また参加します。


U・Kさん ○
Q2.松野さんのお話を、どうしても聞きたかったため。

Q3.松野さん、よかったです。杉浦さん、今日もすばらしかったです。感動でした。工藤さん、とても勉強になりました。本買います。

Q4.ツボがよかった。みなさんの明るさ、よかったです。ありがとう、という言葉です。

Q5.また行きます。


M・Iさん ○
Q2.工藤さんと松野さんのお話を生で聞いてみたかった。

Q3.感動しました。参加してよかったです。寺山さんの時の浜松に参加してから、今回2回目ですが、さらに良かった。

Q4.杉浦さんのお母さんの言葉が、自分の母からのことのように感じました。その後の「大丈夫」がまた良かった。工藤さんのスイッチも良かったです。メッセンジャーを見て、すごくスピリチュアルな方と思っていたけど、普通の(スミマセン)主婦の方だった。勇気ビンビンもらいました。

Q5.皆様、私も生かされた命を全うします。ありがとうございました。


E・Aさん ○
Q2.同病のスキルス胃ガン経験者の松野さんの講演が聞けると知ったので。

Q3.4時間は少し長いと思いました。

Q4.ありがとう!!感謝の気持ちを忘れないこと。

Q5. Takaさんへ、いつも素敵な笑顔、トーク、ライブありがとうございます。迷ったけど名古屋に来てよかったです。


Kさん ○
Q2.杉浦さんのファンなのと、工藤房美さんの本を読んでとても感動し、お会いしたいと思っていました。この前のイベントで杉浦さんが話して下さった松野三枝子さんにも会いできるなんてうれしいです。織田英嗣さんのお話もまた聞くことができてうれしいです。

Q3.杉浦さんの歌で涙が止まらなくなりました。感動すると治っていく気がすごくします。ありがとうございます。また参加したいです。

Q4.全部。再発し全身に広がっているのを、今は病院の治療はあまりしていません。細胞は毎日生まれ変わっているということを聞き、やっぱり大丈夫だと思いました。陶板浴の竹屋さんに通って、自分の好きな事をして治っていこうと思います。

Q5.ものすごく治る気がしてきます。このような素晴らしいイベントを開催して頂き、感謝の気持ちで一杯です。皆さん、お体に無理のないよう活動を続けていって頂きたいです。


T・Yさん ○
Q2.貴さんのライブには参加したことがありましたが、タイミングが合わずがんなおに参加したことがなかく、今回いいタイミングで参加することができました。松野さんに会いたかった!会えてお話し聞けてうれしかったです。

Q3.夫とともに申し込みましたが、夫婦関係が微妙で、本当に一緒に行けるのか・・・?というこの頃でしたが、一緒に来られて良かったです。

Q4.それ程上手くない(すみません)貴さんの歌に、又、泣かされました。(笑) 空気みたいになっているけど、ずっと側にいてくれる人(夫)の存在に改めて気付かされました。

Q5.石川のがんなおも、ぜひ参加したいと思います!


T・Yさん ○
Q2.身内をがんで亡くしているので、がんの予防、治療などに関心があって。

Q3.生き方や心の持ち方の変化が大切なことを感じた。

Q4.大丈夫。ありがとう。70兆分の1の奇跡の生命(私)

Q5.ありがとうございました。


Y・Iさん ○
Q2.工藤さんに会いたくて(母に工藤さんに会って欲しくて)

Q3.考え方がすごく大事だと感じました。でも、それに自分が気づかなければ良い方向に向いていかないのかな?とも思います。母にも気づいて考え方、行動が変わると良いと思います。

Q4.工藤さんのお話の中で村上先生の「生命の暗号」のお話がありましたが、休眠中の遺伝子の1個でもいいからスイッチが入ったら、今より元気で居られるという言葉。

Q5.この様な会を開催して頂ける事に感謝です。家族にとっても、とても勇気がもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画「HEAL」プレミアム上映会 2018/06/03

自主上映での観賞。

 

 

 

「がんが自然に治る生き方」のケリー・ターナーさん、「あなたは意識で癒される」のディーパック・チョプラ博士、「思考のすごい力」細胞生物学者のブルース・リプトン博士など気になる方々が出演されているので、行ってきました。

 

患者さんや医療関係者、研究者が多数登場し、短いカットでコメントが切り替わる作りになっているので、目まぐるしい感はありました(笑)

 

内容は、ほぼ各氏の著作通りです。細胞は内外の“環境”を読み取って振る舞う。潜在意識は“他者との関わり”からダウンロードした記憶に基づいて自動操縦する。人は時に、回復したらどうなるかわからない恐怖を持つことがある。

 

印象に残った言葉は、
「寛解(Remission)」=Remenber me mission 人生の使命を思い出そう!

 

なるほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2018/06/02

講師は、田中佳先生。脳外科医で、現在は講演やカウンセリングを主な活動にされています。

 

田中佳 先生

 

 

 

テーマ
『医療と自然治癒力向上との兼ね合いから〜医療でできること、できないこと、病気を根治する力の使い方!〜』

 

スライド写真や講演内容の公開は、田中先生より許可を頂けなかったので、シークレットです。

 

一般の人がわかりやすい切り口にしてくださいましたので、参加者各自が医療との関わり方の整理に役立ったと思います。

 

 

次回は、8月4日(土)「がんと心の治癒力〜がんの自然寛解から学ぶ〜」
講師は、黒丸尊治先生(彦根市立病院緩和ケア科部長、日本心身医学会専門医、日本心療内科学会評議員、日本ホリスティック医学協会副会長)

 

「心の治癒力」を切り口に、それが身体に及ぼす影響、運動や食事、各種代替療法とのつながり、患者医療者関係の重要性、さらにどうしたら「心の治癒力」をうまく引き出せるのかについてお話し頂きます。

 


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いずみの会 勉強会 2018/05/26

春期勉強会 3回シリーズの2回目は、「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

勉強会資料と各種ご案内

 

 

かねてからお伝えしていますが、「ガンに効く」を一次元設定しないことです。「ガンに効く」の基準を、すべて《ガン病巣の縮小、消失》に設定すると、治療法の選択や実行にズレが生じてしまうことがあります。

 

たとえ最終的にガン病巣の縮小、消失を目指すにしても、病巣に直接作用してガン細胞数を減らす標準治療と、本来の目的が健康体をつくるものである東洋医学、伝統医学、自然療法などは、目標に達するアプローチが異なります。したがって、すべての療法を“同じ土俵”で比較することは無意味です。

 

10名のご参加。シェアタイムもたっぷり取れてよい人数でした。

 

 

そこで必要になってくるのは、治療観・・・治るとはどういうことか?、健康観・・・健康とはどういう状態か? という【物差し】です。自分なりの基準を持つことで、自分が治るために変えたいこと、そしてその変えたい目的に適ったツールの選択が明確になります。

 

「とにかくガンを消さなきゃ!」と躍起になっていると、医療機関や治療法漁りになったり、過剰治療、不適切な健康法で患者さんが危険な状態に陥る事例も発生しています。

 

膵臓がんサバイバーさんの体験事例も紹介しながら、今日はそんなことを一緒に学びました。

 

 

◆参照テキスト

「ガン克服のための3つの物差し」

 


次回は、6月30日(土)です。
「治る人への変わり方」


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e-クリニック 春期セミナー 新大阪  2018/05/19

e-クリニックは、クリニックと名はついているものの治療は行っていません。医療全般を俯瞰し、適切な情報を発信する機関です。著書、セミナー、ネットを介して、患者さんが自立した健康観、治癒観を養い実践することを目指した活動をされています。その源泉は、「がんサバイバー(生還者)に学ぶこと!」(患者さんが望む必要な治療に関しては、適宜医療機関を紹介されています)
(2014年9月 岡本裕先生との対談記事はこちら!)

 

4年ぶりに、セミナー参加。

 

 

会場は新大阪丸ビル別館

 

 

午前の部 「ガンにならない生き方〜3つのポイント〜」 谷口一則先生(谷口クリニック院長)

 

.ン検診を受ける
¬髪嵶呂鮠紊欧
生き方を見直す

 

谷口一則先生

 

 


午後の部 「病気と上手につきあう方法」 岡本裕先生(e-クリニック医師)

 

最近のトピックとして、近赤外光線免疫治療(NIR-PIT)、オプジーボ&ベザフィブラート、メトホルミン、ウイルス治療+αについて解説。コンピューターの計算能力、遺伝子解析技術の向上によってミクロレベルの健康要因がより明らかになってきた。

 

ガンは低酸素環境を好むのではなく、低酸素環境(嫌気的解糖)でも生存できる。血流が悪く低酸素状態だと、治りにくい。

 

血のめぐり・・・動脈硬化のある人は病気が治りにくい
内臓脂肪・・・病気が治りにくい、薬が効きにくい、副作用が大きい。日本人は内臓脂肪が溜まりやすい。
腸内環境・・・腸内細菌の多様性(120種類以上ほしい)ビフィズス菌、酪酸酸性菌が重要。腸内細菌叢検査。

 

 

腸内細菌叢検査データ(見本)

 


e-クリニックが提供する健康情報は、すべて論文発表されたエビデンスに基づいています。したがって、科学的エビデンスに価値観を置く人に向いている勉強会です。

 

 

 

交流会

 

ほぼガン患者さんで6グループに分かれて交流

 

 


◆e-クリニックの公式サイトはこちら!

 

 

 

丸一日勉強しました

 

 

 

 

 

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『がんサバイバーに学ぶ、治る人への変わり方』 2018/05/12

定員を上回る16名のご参加で、催行しました。

 

3度目となる古民家かのうさんでのセミナー

 

 

普段、お顔を合わすことないガンの辞典のユーザーさん(関東在住でニュースレターやテキストで情報を得られている)ともお会いでき、嬉しいかぎりでした。

 

今回はかなり“深掘り”の内容

 

 

セミナーのレポートを、会場をご提供くださった「健康古民家かのう」のオーナー様(子宮体がん 自然排出体験者)が、ご自身のブログにレポートしてくださいました。

 

【がん治る人への変わり方レポート】(ブログ 癌の自然療法 みちの挑戦!)

 

次回は11月、がんサバイバーさんとのコラボを企画しています。

 


◆「健康古民家かのう」の公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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加藤一郎さん 膵臓ガン自然治癒 2018/05/12

2004年1月(当時46歳)、勤務先の健康診断で腹部に異常があり再検査。最終的に確定したのは同年4月、膵臓頭部に3cmのガンと判明しました。

 

担当医に、即刻の手術を申し渡され、指示に従い看護師が手配の予約の電話に手を掛けようとした時、加藤さんは「待ってください。考えさせてください」と押しとどめました。

 

脳裏に浮かんだのは、2つと同じものがない我が人体の、貴重な内臓をいとも簡単に取り除いていいのだろうか・・・? しかし、もし手術をしなかったら何年生きられるのだろうか?

 

加藤さんが、担当医に率直に尋ねると、返ってきた答えは「単位がちがいます」    ん、単位!?  「年」ではありません「月」です。 もう、来年の桜は見れない・・・。

 

1週間、考えて出した答えはそれでも、手術をしないことでした。

 

気さくに語ってくださった、加藤一郎さん

 


加藤さんの体験談記事は、ガンの辞典に掲載を予定しています。

 


◆加藤一郎さんのサイト「思索の散歩道」はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」梯谷幸司 三笠書房

著者の梯谷幸司氏との出会いは、2年前のプレジテントオンラインの記事でした。(こちら!) とりわけ、タイトルの「自分の人生を生きていないとき人は病気になる」と4頁目の「自分で病気をやめることができる」というフレーズに、目を引きつけられました。それ以降、webセミナー、東京での1dayセミナーをフォローし、現在(2018年5月)は本講座を受講しています。

 

「本当の自分を生きる」
「人生の主役の座をガンから自分に取り戻す」

 

ガンの辞典を公開(2004年)してから程なく、「がんサバイバーの共通点を一言でいうと?」と、尋ねられる度に答えてきました。

 

それは、取材者として、体験者、医療者(統合的アプローチをされる)双方から聞き取ることができたメッセージです。

 

では、【本当の自分の人生を生きる】には、具体的にどうしたらいいのか?

 

梯谷氏が考案したプログラムは、各個人が背景に持つパターンを変えることに鋭く切り込みます。脳科学、心理学、言語学を論理的に駆使してのアプローチは、目に見えないエネルギーレベルの変化が、目に見える人体を変えていく。それはあたかも、肉体に内から投影されたプロジェクションマッピングのデータそのものを差し替える作業と言えます。

 

本書のどこかで大きく頷く人、目を背ける人、苛立つ人・・・いずれの方も、何故病気をやっているのかに気づいて、自ら病気をやめるチャンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

梯谷幸司氏の初刊「“偽りの自分”からの脱出」もあわせて読まれると、理解が深まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 勉強会 2018/04/28

昨秋に続き、3回シリーズの講座がスタートしました。

 

第1回 2018年4月28日(土)
「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

 

第2回 2018年5月26日(土)
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

第3回 2018年6月30日(土)
「治る人への変わり方」

 


初回は、9名のご参加(+斎藤副会長、神谷事務局長)。

 

 

 

講座のタイトルは、昨秋とほぼ同じですが、内容はバージョンアップしています。


「生還者(がんサバイバー)に学ぶ、治る人の共通点」

治癒システムが機能するために重要なファクターとなる、脳の使い方、遺伝子の振る舞いについて解説し、ある体験者の事例を取り上げ、その方のガンとの向き合い方、取り組み方を検証しました。

 

【治る人に変わるポイント】

◆ガンの解釈、 死の解釈

◆セルフイメージ、信じ込みのチェック

◆治療法選択の際の基準

◆前進感

◆生きる目的


次回は、5月26日(土)です。
「ガンに効くとは?〜標準治療・代替療法・自然療法の選び方」

 

*会員・非会員問わず参加可能です。お申込みはこちらの「いずみの会公式サイト」から。

 

 

 

 

 

 

 

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