「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」 2020/06/13

東京の健康古民家かのうさんで開催予定でしたが、当世の事情からオンラインに切り替えました。

 

ゲストスピーカーは、肺がん・全身転移から寛解された刀根健さん。36人が参加され、刀根さんのディープな体験に耳を傾けました。

 

*体験談の詳細は刀根さんの著書『僕は、死なない。』をお読みください。


*ガンの辞典「ガン体験者との対談」にも刀根さんの記事を掲載しています(こちら!)

 

 

 


非常に劇的な展開ですが、現代医学の範疇を超えた生命の仕組みから見れば、決して「奇跡」ではありません。細胞生物学、脳科学、遺伝子学などを用いれば、少なくとも理に適った仮説を立てることができます。

 

とはいえ、「刀根さんほどのフルモデルチェンジは、なかなか自分の身に置き換えられない」「あんな境地には辿り着けない」 そう思われた方もいらっしゃたかもしれません。

 

でも、大丈夫です。フルモデルチェンジでなく、マイナーチェンジでも体は変化します。体を誤作動させている思い込みや掟を一つずつアンインストールするだけで、あなた本来のプログラムが再起動します。

 


さて、セミナーの中で触れた「正しく怖れる」について補足します。(セミナー後の感想でお問い合せをいただいたので)

 

怖れや不安は自然な感情です。ただし、その感情と自分が一体化してしまうと苦しくなります。実は、その怖れや不安を感じる出来事・情報自体が問題なのではありません。あなたの中に「怖れ・不安の増幅装置」があると、怖れ・不安にのみ込まれ、振り回されて、思考停止、行動停止となり、判断を外に求めてしまいがちになります。

 

自分がどんな「怖れ・不安の増幅装置」を持っているのか知ることで、それだけでも抵抗や執着が小さくなります。

 

 

*10月3日(土)ガン患者会 いずみの会(名古屋)設立30周年記念イベント 船戸崇史先生と刀根健さんのダブルキャストです。

 

*11月8日(日)健康古民家かのう(東京)で刀根さんのお話をリアルにお聴きいただけます。

 


◆オンラインワークショップのご案内◆

《正しく怖れ、正しく不安になろう〜治癒を妨げる不安を治癒を進める不安に変える〜》

 

「怖れ・不安の取扱説明書」の解説と「正しく怖れ・不安がる」実践ワークショップを行います。

 

プログラム
”櫃譟ι坩造鯤解し、自分の中にある「怖れ・不安の増幅装置」を知る
怖れ・不安に否定的な意味付けをしない方法
どんな目的があってそんな怖い・不安な経験をしているのか?

 

平日と日曜日の2回開催します。
(どちらも内容は同じなので、都合のよい日程をお選びください)

 

日時:

7月10日(金)午後7時30分〜9時30分
7月19日(日)午後1時30分〜3時30分

募集人数:10名(各回)
参加費:2,000円
申込み方法:メールにてお申し込みください。振込先をご連絡します。
info@gan-jiten.com

 

*こちらの問い合わせフォームからもお申し込みいただけます

 

入金が確認できましたら、折り返しメールで当日のURL、ID、PWをお知らせします。

 

 

 

 


第2回 Zoom「がん治っちゃったよ!全員集合! on the earth」 2020/05/24

同日、北海道札幌市で予定されていたイベントを、同じ出演者でZoomのビデオ会議システムを使って開催しました。50名を超えるご参加、ありがとうございました。

 

出演者
〈統合医療に取り組む医師・腎臓がんを経験〉
講演 船戸クリニック院長 船戸崇史

 

〈原発不明の腹膜がん余命3か月からの生還〉
講演 笑いヨガティーチャー 櫻井英代  

 

〈2年生存率0%の希少がんから20年〉  
講演&司会 杉浦貴之  

 


リアル開催より持ち時間が少ないため、各出演者さんにもご苦労お掛けしました。エッセンスは届いたかな。

 

オンラインは気軽に参加できるのがいいですね。一方で、「知る」ことはできるが、どのくらい「腑に落ちる」体感となるかなぁ・・・という印象は残りました。

 

 

杉浦くんが講演でこんなスライドを見せてくれました。

 

No ○○, No Life.

 

No pain, No gain.「痛みなくして、得るものはない」と同じ用法で、「○○なければ、今の人生ないよ(○○があって、今の人生がある)」という意味で使っていました。

 

彼の○○は3つ。「手術」「宮崎(移住)」 それからえーと、もう一つ忘れた・・・womanだったかな(笑)

 

ポイントは、後ろのNoの次が“Life”というワードであること。「完治」「生存」ではなくて「人生」。

 

これ、ガンに軸を置いてない。「完治」だとガンがどうなるか。「生存」だと肉体が存続すること。「人生」は自分が主体として生きること。人生の観点から、治療法や健康法の選択、メッセンジャーなどの活動を始めた。重要だと思います。

 

今だから振り返ってこういうフレーズが使えるのかもしれませんが、理論や理屈は後付けでもいいのです。それでも、その当時の彼の想いが伝わってきます。

 


◆杉浦貴之さんのイベント出演など詳細は公式サイトをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 


オンラインセミナーのお知らせ「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」2020/06/13

健康古民家かのう(東京都文京区千石)で予定していたイベントをオンライン開催に変更します。

 

 

 

「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」

 

日時:2020年6月13日(土) 13:30開始(16:00終了 延長16:30まで)
参加費:3,000円(1回線)
申込み方法:メールにてお申し込みください。振込先をご連絡します。
info@gan-jiten.com

 

*こちらからもお問い合せいただけます


入金が確認できましたら、折り返しメールで当日のURL、ID、PWをお知らせします。

 

 

☆ナビゲーション
がんサバイバーは、がんを治したのではなく、がんが治る人に変わったのです。今回は肺癌ステージ4から生還した刀根 健さんをゲストに迎え、実体験をお話いただいた後、「ガンの辞典」編集長・小澤が多くのサバイバー取材から得た知見をお話します。

 

☆刀根 健氏プロフィール
2016年9月に肺癌ステージ4と診断される。標準医療を断り代替医療を選択して、ありとあらゆる治療を試みるが、9か月後癌はさらに全身(脳・両目・首リンパ・両肺・肝臓・腎臓・脾臓・全身の骨)に転移し、医師からは「来週呼吸が止まってもおかしくない」と診断される。そのとき、それまで握りしめていた「自我」が崩壊するという体験をする。その後不思議なことが連続で起こり、最終的に希少遺伝子が見つかり、20 日間で全身の癌がほぼ消失した。2019 年12月『僕は、死なない。』初版発行。

(刀根さんの取材記事はこちら!)

 

 

・2020年11月8日(日)には、健康古民家かのうにて刀根健さんとイベントを開催します。

 

 

*【Zoomについて】
とっても簡単です。Zoomはインストールしてなくてもできますし、この日までにぜひテストしてみてください。Zoomはサインアップしておくと良いと思いますが、していなくてもできます。

(Zoomの詳細はこちら!)

 

zoomの使い方が書いてあります。

 

こちらは動画説明してくれています。
 


初のZoomイベント 「がん治っちゃったよ!全員集合!on the earth」 2020/04/29


新型コロナウィルスによる自粛で、今年開催予定だった「がん治っちゃったよ!全員集合!」も次々と延期、中止。

 

そんな中、Zoomのオンラインシステムを使い、自宅でも、日本全国、世界のどの場所からも参加できる「がん治っちゃったよ!全員集合!on the earth」(アースがんなお)の開催しました。

 

 

 

 

☆出演☆

 【胆のうがんステージ4・余命1年から5年】
講演 石川利広さん

 

【大腸がんステージ4、肝転移から4年】
講演 須田志保美さん

 

【2年生存率0%の希少がんから20年】
講演&司会 杉浦貴之さん

 

このメンバーは4/4愛知県一宮に出演予定でした。
(なお、一宮は今年の12月5日に延期して開催します)

 

リアルより講演時間が短かったですが、通常の「壇上と客席」という境ががなく、出演者も参加者も全員がお隣さん感覚でした。質疑など情報共有度はオンラインのほうが上かもしれません。

 

またやってみよう。

 


◆主催の「日本がん治っちゃったよ協会」のブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 


「人類の目覚めへのガイドブック」天外伺朗 内外出版社

副題は、【「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう】

 

タイトルといい副題といい、なぜガンの辞典で紹介するの?と訝る方もおられるかもしれません。

 

ガンの辞典テキストNo.1「ガン克服のための3つの物差し」12頁で、ある研究を引用しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『がんの自然退縮の研究』
中川俊二医師・池見酉次郎医師(九州大学医学部 日本の心身医学、心療内科の基礎を築いた草分け的な日本の医学者)
*論文は海外の医学誌に発表


自然退縮の事例にインタビューを行う(70例以上)
(中川俊二著「ガンを生き抜く」1983 より)

 

「がんの自然退縮」とは、医学的に有効と認められている治療を一切使わずにガンが消失したことです。

中川医師たちは、自然退縮者に共通していたのは「実存的転換」であると結論づけています。

 

「実存的転換」
ガンや死への恐怖がみられず、ガンであることを自覚したのを機に一大転換がおこり、不安、恐怖を克服して、生活の是正とともに、新しい対象の発見や、満足感、生き甲斐の再発見、そして残された生涯をより有意義に、また感謝しながら前向きに行動するという姿。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

肉体に作用する治療を使わずに治すことを礼賛したり、目指しているのではありません。ただ、この生きながら“リボーン”するような変化が実に体影響するならば、その力を活用しようじゃないかということです。そのほうが、どんな治療をするにせよ、効果を支えてくれると考えます。

 

では、実存的転換ってどうやるの?という際に、本書は指南書の一つになると思います。

(本書では「実存的変容」という表現ですが、実存的転換とほぼ同意です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 


熊野安芸子さん 子宮内膜間質肉腫 2020/02/22

2016年11月25日、200万人に1人という希少ガンで緊急入院。8時間に及ぶ大手術の予後が悪く30日の入院。

 

「美と健康の仕事に携わってきた私が、なぜガンにならなければいけないの!?」

 

当初はガンをまったく受け入れることができなかった・・・
6クールの抗ガン剤で毛髪が抜け落ちた・・・
何も食べたくなかった・・・

 

熊野さんはそんな自身の経験を基に、現在「一般社団法人 アピアランスケア協会」を設立して活動をされています。

 

《病気やケガで外見を損傷した方の「一歩外に出る勇気」をサポートする》が協会のミッションです。

 

 

大阪のサロンにてアピアランスケア協会主催「がんの学校」に参加

第一回目は〈がんとお金の教室〉でした

 

 


*熊野さんの体験談記事はガンの辞典で掲載予定です。

→記事掲載しました!こちら!

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


「心と身体の法則」 2020/02/16

親交のあるカイロプラクター&心理セラピストさんが主催する講座に参加してきました。

 

「心と身体の法則」

 

 

 

この講座は、人間行動学の権威、Drジョン・F・ディマティーニのメソッド(DM)を、「Wellness(ウエルネス)」を切り口にしてその一部を紹介されていたと思われます。(直接、DMに触れたことはないので想像です)

 

「Wellness」であって「Health」ではないところがポイントです。

 

「健康」ではなく「知覚認識おいて全体性のバランスが調和統合されているときに生じる状態」を目指すと、結果、身体もよい状態になる。東洋的な表現を用いれば、「安心立命」の様といえるかもしれません。

 

もっと分解すると、「物事の捉え方で身体は変化する」ということです。
(*病気の場合、心だけで治すということではありません。必要な医療を使うにしても、ベースとなる心の状態が身体に投影されるので整えましょうね!というメッセージです)

 

私個人的には、いまおこなっている患者会での個人相談の裏付けとして、勉強になるものでした。

 

 

◆個人相談の詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


「治る人に変わろう!」「輝く人に変わろう!」 2020/02/01-02

がん患者さんの交流イベント「がん治っちゃったよ!全員集合!」発起人仲間の杉浦貴之くん(貴ちゃん)からのお声掛けで、2月1日、2日の両日、愛知県岡崎市で講演とワークショップをさせて頂きました。

 

 

会場は愛知県岡崎市東部地域交流センター(むらさきかん)

 

 

貴ちゃんは、希少な腎臓がんサバイバー。自身の体験から発行をすることになった季刊誌『メッセンジャー』の創刊15周年にちなみ、イベントを開催されました。

 

よく、似てると言われます(笑)

 

 

1日は、毎年12月に患者さんや関係者が挑戦されてる「がんサバイバー ホノルルマラソン」の報告会に続き、私の講話と貴ちゃんのトーク&ライブでした。

 

*貴ちゃんが当日の模様をブログにアップしています(こちら!)

 


2日は10名の参加で、6時間の濃厚なワークショップ。北海道や横浜からもお越し頂きました。

 

貴ちゃんが「意識と無意識」「治るために生きるのではなく、生きるために治す」について歌や自身の体験を織り交ぜながら語り、予祝のワーク(夢や望みが叶ったとして祝う)でクロージング。

 

私はその間に、「予祝を妨げるブレーキ外し」というワークを差し込みました。予祝を達成しやすい前提条件として、【自分が好きか、自分を受け入れているか】があります。それを阻害しているイメージや思い込みがないか?チェックしました。

 

ご参加の皆さんの心が晴れ晴れとなって、自分の本当の幸せな人生を歩まれることを願っています。

 

 

スタッフの皆さん、チームメッセンジャーの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

◆がん治っちゃったよブログ!


◆編集長の小澤が担当する「治る人に変わろう!」勉強会&個人相談日程はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 


須田志保美さん 多重ガン(乳ガン、大腸ガン・肝転移) 2020/01/21

今年の4月4日(土)愛知県一宮市で開催される「がん治っちゃったよ!全員集合!」(ガン患者会 いずみの会共同企画)の出演者 須田志保美さんを取材してきました。

 

 

デザイナーをされている須田志保美さん(右)と編集長

 

 

須田さんは多重がんサバイバー(乳がんと肝転移の大腸がん)。初発から今年で9年を迎えます。

 

 

◆4/4 がん治っちゃったよ!全員集合!一宮の詳細はこちら!

 


*ガンの辞典に記事掲載しましたらお知らせしますね。

→記事掲載しました!こちら!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


がん哲学外来メディカルカフェ 長久手 たつせカフェ 2020/01/11

愛知県長久手市で開催されている、がん哲学外来メディカルカフェ「長久手 たつせカフェ」に行ってきました。

 

今回は、原田祐子さんが(炎症性乳ガン)の体験談をお話くださいました。

 

 

体験を語られる原田祐子さん

 

 

他にもがんサバイバーさんやご家族が来られていました

 

 

原田さんの体験談は、ガンの辞典にも掲載しています。

 

3月には、いずみの会のおしゃべりサロンでも語っていただきます。

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

抗がん漢方
image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM