長堀優先生 講演会

長堀優先生は横浜船員保険病院の外科部長兼副院長です。本日(12/05/12 名古屋)のような内容の講演を全国で行なわれています。

長堀優先生講演会
講演会場入り口のご案内


【講演要旨】
1)西洋科学の限界と東洋の叡智の奥深さ
2)がんとこころ〜心の在り様で病気が変わる
3)人間を司るエネルギーは永遠

長堀優先生講演会
本日の講演要旨


ご講演を(失礼ながら)チョー簡潔に要約しますと。

◆西洋科学をベースとした医学の枠組みのなかで生命や病気を把握しようとするのは、とても限定的な行為である。東洋哲学・量子力学の視点が必要。

◆がん細胞は万能細胞と似ている。かつて地球環境が厳しかった時代を生き抜いた単細胞ではないか。酸素の少ない環境でもエネルギーを産生できる強い細胞。酸素リッチな体内環境に戻してあげるといい。

◆想念は力となりエネルギーとなる。病を克服したり、現世を生き抜くためには、「現実・自分の運命を受け入れる」「生きる意欲に溢れている」「人に尽くしたいという強い願望」=愛・感謝・受容。

長堀優先生講演会
講演される長堀先生


長堀先生は病床数260の総合病院に在籍しながらも「命輝く医療」の推進に取り組まれています。個人のクリニックではない公的な医療機関では、制度上の制約もあり通常医療以外の療法を施行するのは困難です。しかし横浜船員保険病院では、年一回の院内市民健康講座で音楽家によるコンサートやセラピストを招いての講演、また看護師さんによるアロマセラピーの導入などをされています。


長堀先生のような立場のドクターが、このようなお話をされるのは稀です。それだけにとても意義がある。貴重なお医者さんですね。これからも益々のご活躍お祈りしております。長堀先生、ありがとうございました。


◆長堀優先生のウェブサイトはこちら!


長堀優先生講演会
長堀先生(左)と船戸崇史先生(船戸クリニック院長)

長堀優先生講演会
左から船戸先生、編集長、大門正幸教授(中部大学)、長堀先生







ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


「語りあい」 12/05/11

今月は第一金曜日が祝日でしたので、がんマネ「語りあい」は11日に開催されました。(名古屋市中区 中生涯学習センター)いつも通り、こじんまり、和気あいあいのおしゃべり。


胸腺の腫瘍で主治医から手術を勧められている方は2回目の参加。大きな手術の負担と術後の後遺症などを考慮して、2ヶ月間と期限を切って自助療法に取り組まれています。この決定は、ご主人とも話し合ってされたそうです。以前は頑なに自分の考えに固執していたのですが、病気の発見をきっかけにご主人の意見も素直に聞けるようになったと嬉しそう。完璧主義的な性格でしたが、「まっ、いいか!」という思考ができるようになり、精神的にもリラックスして生活できているみたい。初参加の時の深刻そうな表情が今回は明るく柔らかくなっていました。


再発したガンに対し抗ガン剤治療を勧められている女性は、その病院で治療を受けないなら緩和ケアに移ってくださいと言われています。でもご自身で納得のいく治療法を選びたいので、検査だけフォローしてくれる医療機関はないかとご相談。他の参加者が通っている病院の対応など熱心に聞かれていました。


「語りあい」に参加される方々は、自立的に自分なりの道を一歩一歩進んでいく。それをまたこの会で確認し、推進力を得ていく。そんな感じがしています。


語りあい
左の方、参加者ではありません(笑)
「語りあい」終了後、アフリカンアート「ティンガティンガ展」に寄りました。
来日している作者のお一人です(お名前は失念しました。ごめんなさい)


次回は5月19日(土)午後1時〜4時です。
会場は、名古屋市中区 中生涯学習センターです。




ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


『がんの手術をする前に〜患者にはこんなにできることがある』 春名伸司 帯津良一 創元社

『「がんになったらすべて医師にお任せ」でいいのですか?自分のがんのことをよく調べて、気功や食事療法、イメージ療法など、自分に合った自助療法を行えば、手術や抗がん剤、放射線などの西洋医学的治療を行うにしても、はるかに予後はいいはずです。それに自助療法を行っていると、これまでの自分の生き方、暮らし方を自然に振り返ることになります。そうやって心のあり方まで変えることで、多くの人ががんを乗り越えてきました』(7頁 第一部序文)


この本は、がん手術にいかに臨むかというハウツーモノではありません。「がんは病院のお決まり治療だけで解決できそうもない、だから僕は、こんなふうに考えて、こんなふうに行動しました」という春名伸司さん(中咽頭ガン4期)のガン体験記録。心と体の変化を感情的にならず冷静に丹念に、客観的な観察眼も交え綴られています。さらに春名さんのガン体験を、帯津良一医師がホリスティック医療の視座から解説を加え評価しています。


体験者である春名さんとホリスティック医療の第一人者である帯津先生の共著。手術をする前の人も、術後の人も、抗ガン剤や放射線治療をされる人も、通常以外の治療を目指す人も・・・ガン患者さんにとって必読の一冊として推薦します。




◆春名伸司さんとの「ガン対談」記事はこちら!






ガン克服テキスト
 

ガン克服レポート
ガン克服資料



【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


尿健康法

「尿健康法」をご存知でしょうか? ズバリ!、自分の尿を飲む健康法です。「飲尿療法」「尿療法」とも呼ばれる民間療法です。 (ガンの辞典「尿療法」の記事はこちら!) 

私が出会ったガン患者さんのなかにも、「尿健康法」実践経験者が少なからずいらっしゃいます。尿成分から開発された抗ガン製剤に詳しい台湾のドクターと面識を持ったこともあります。



この度、尿健康法に大変お詳しい方がお隣の県にいらっしゃることがわかり、面会のアポイントをとって昨日(23日)お訪ねしてきました。28年間、地元の市民病院の図書室に勤務されていた方です。


尿健康法
水都 岐阜県大垣市

尿健康法尿健康法
市内数カ所に湧水汲み場がある          八幡宮にある水汲み場



どのようにお伝えすべきか考慮する必要のある健康法ですが、この情報に接する機会はあってもいいなと思いますので記事作成してみますね。


尿健康法尿健康法
尿健康法の全国大会のDVD(左) 世界大会だってあります  頂戴した資料(右)


取り掛かるのは連休明け、ご容赦ください(笑)




ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


がんマネ「語りあい」 12/04/21

今月2回目(原則:第1金曜、第3土曜)も名古屋の繁華街 栄 ナディアパーク内にある市民活動推進センター会議室で。

語りあい語りあい
当日は近くの松坂屋内にH&Mがオープン!大賑わいでした


ハワイ帰りのご夫婦さん・・・「病気が治ったらハワイに行こう」→「(いまガンであっても)ハワイに行って元気になっちゃおう!」に思考転換された・・・土産話は微笑ましかったです。話だけじゃなかった、ナッツのお土産も頂きました(笑)  ありがとうございました。

今回はなぜかハワイつながり。


初参加の方はハワイ在住が長く、2年前にご両親の介護で帰国された。再発転移がみつかって病院から化学療法を勧められているが、別の方法を模索されている。いまいろいろお勉強、情報収集中です。病院では「何も治療しなければあと半年です」と、あっさり言われたそうです。(言っちゃうんですね) それじゃあ、こっちはこっちで考えましょ。


この語りあいの会でも、初めて参加されるのは勇気が要ると思います。でも一歩踏み出しことが、更なる次の一歩につながりますよね。最後に今日参加された感想は?と訊かれた初参加の方、「皆さんの笑顔に出会えたのがよかった!」とご自身も笑顔で話されました。


ではまたね。


語りあい
参加者の方のスケッチ画。再発し余命を告げられてから積極的に教室に通っていらっしゃるそうです。


次回は5月11日(金)午後1時〜です。
会場は、名古屋市中区 中生涯学習センターです。




ガン克服テキスト

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


『細胞が自分を食べる オートファジーの謎』 水島昇 PHPサイエンスワールド新書

 著者は東京医科歯科大学教授でオートファジー研究の第一人者 水島昇さん(東京医科歯科大学教授)。

「オートファジー」・・・いうなれば細胞の「断・捨・離」でしょうか(笑)  細胞の中には様々なタンパク質や小器官があるのだけれど、それを食べる(分解する)機能=オートファジー=がだんだん解明されてきている。本書は一般の方にもわかりやすいようにオートファジーについて記されている。


オートファジーは飢餓状態時の初段階でとくに発揮される。栄養素が入手できない状態でも生命活動に必要なタンパク質・酵素を合成するための素材を自らの細胞内から調達をするのだそうだ。その際、やみくもに破壊や奪取をしているわけではない。細胞内に存在するタンパク質や小器官も使っているうちに古びてくる。また合成に失敗するものもある。そういったいわば細胞内の“ゴミ”を選んで分解して再利用する。


このオートファジー機能によって飢餓を凌ぐだけでなく、細胞の中を掃除し、細胞の中を入れ替え細胞の性質を変化(分化)することにも関与するといわれている。またガンに関しては腫瘍の発生を抑制することにオートファジーは一役かっているようだ。細胞内に不良タンパク質や毒性のあるタンパク質が増えると直接的、間接的に細胞増殖を導く。不良ミトコンドリアは正常な呼吸ができなくなりエネルギー産生時に活性酸素を過剰に産出してしまう。これらの不良なタンパク質やミトコンドリアをオートファジーはゴミとして認識し処分してくれるのだ。(ただし細胞がガン化してしまった場合、ガン細胞もオートファジー機能を使って生き長らえようとする可能性もあるといわれている)


線虫やマウスの実験で摂取カロリーを減らすと寿命が延びるという研究があるが、摂食制限でオートファジーが誘導されることが確認されている。まだ推察の域を脱しないが、少食や適切な(プチ)断食はオートファジー理論的にも健康にいいようだ。





ガン克服テキスト
 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


がんマネ「語りあい」 12/04/06

名古屋市市民活動推進センターが4月より伏見から栄のナディアパーク デザインセンタービル6階に移転。今月の2回(6日、21日)はこちらで開催です。


参加者8名。初参加が3組4名。

4回目の参加の男性、ちょっと遅れてひょこひょこっと入室。僕は初面識だったのですが、スゴイです、この方。2か所の多重ガン。脊椎に転移したガンによって下半身麻痺。脊椎部は手術したものの、医者からは車椅子生活で余命1年と告げられ「要介護2」を認定された。


でもこの方は諦めなかった。なんとか元のように歩きたい一心で、リハビリに励む。毎日毎日、ガンのことより自分の足で立つこと歩くこと。その様まさに1ミリ単位の前進。すると退院する頃には車椅子の乗り降りができるようになり・・・歩行器・・・杖・・・。そして半年後、ついに自力歩行ができるようになったのです。


杖もなしで歩く姿からは想像できませんでした。いまはガンの自然療法に励んでいます。

次回は4月21日(土)午後1時〜です。
会場は同じくナディアパーク6階




ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


『がんの痛みをとる5つの選択肢』 洋泉社

向山雄人・鈴木央・福田一典・保坂隆・黒丸尊治の5人のドクターが執筆。

タイトルからすると「がんの痛み」取り医学的ハウツー本かと思ってしまいます。



しかしこの本の主題は、ガンの緩和ケア医療を必要に応じ早い段階から施すことによって患者さんの肉体的、精神的苦痛を和らげ、さらに「よりよく生きる」ための手段として積極的に取り入れることです。


これまで緩和ケアは、通常医療ができなくなった患者さんに対する終末期医療という扱いでした。もはや治療を放棄せざるをえない患者さんの末路的イメージがありました。しかしながら通常医療だけでは患者さんが心身ともに疲弊してしまうケースが少なくない。体調面、精神面のケアをガンに対する治療と並行して行うことで、QOLを維持し治療への意欲、生きる希望を保持することサポートできます。


がん研有明病院、在宅、漢方、ホリスティックなど最前線での緩和ケアの取り組みが紹介されています。

先月「KM−CART(腹水濾過濃縮再静注法 改良型)」の記事をアップしました。この方法も含め現代西洋医学的な緩和ケアがもっと医療現場で施行されるといいですね。“攻撃的”ともいえるガンの3大治療(手術・抗ガン剤・放射線)ばかりに最新の科学を用いるのではなく、緩和ケアにも西洋科学の恩恵を向けることで、患者さんの心身が楽になるのはいいことだと思います。




【関連書籍】




ず〜っと以前、大阪でホリスティック医学の講義を聴講した際の講師が黒丸尊治先生でした。初版の「心の治癒力をうまく引きだす」はとても勉強になりました。「心の治癒力」って言葉が新鮮だったなぁ。




ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


神経伝達調整治療(N.T.A)を開発された村田一吉先生

神経伝達調整治療(N.T.A=Nerve.Transmission Adjustment)を開発された村田一吉先生(村田治療室 東京世田谷区)を訪問しました。この調整法は脳の緊張を和らげ、血液や体液などの循環をスムーズにする手技です。漢方医学に置き換えると、「気」「血・水」の停滞を解消し流れを良くする、と言えるでしょう。

神経伝達調整治療(N.T.A) 村田一吉先生
東京 自由が丘


N.T.Aは、カイロプラクティス、オステオパシー、頭蓋仙骨治療などに、中国の易や漢方、インドのアユルヴェーダー、波動理論、ホメオパシー、共鳴場の理論、生体のエネルギー理論などを組み合わせています。治療の特徴は、人体の「膜」の調整です。人間の体には様々な「膜」があります。膜の中でも人体の深部にある「硬膜」「くも膜」「軟膜」は中枢神経を包み、その外側の骨(頭蓋骨、脊椎骨、仙骨)とともに守っています。これらの膜が何ならかの影響で歪むと末梢神経の伝達障害、体内循環(血液、リンパ、体液、脳脊髄液など)障害を引き起こします。

神経伝達調整治療(N.T.A) 村田一吉先生
村田治療室 村田一吉先生


膜を調整すると、緊張していた筋肉が緩み、骨が元の正しい位置に戻ることで、神経伝達や内臓機能が回復します。


村田先生から伺ったお話しを記事にして掲載する予定です。

(名古屋でのN.T.A体験記事はこちら!)





ガン克服テキスト

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


東京港区 高輪クリニック

国際和合医療学会理事でもある陰山康成先生が院長をされている高輪クリニック。

高輪クリニック
品川駅高輪口から5分程


歯科医科統合・西洋医療・伝統医療を融合させての診療をされています。1月に名古屋で開催された国際和合医療学会セミナーに参加した際、陰山先生のお話を伺いたいと思っていました。

先週訪問した際に拝見した設備について先にご紹介します。それは内部被爆を計測できるロシア製とベラルーシ製の検査機器です。


高輪クリニック
ベラルーシ製


高輪クリニック
こちらはロシア製で内部被爆と甲状腺が一度に計測できる


高輪クリニック
食品や水の放射線量を計測できます


やはりチェルノブイリの経験から、かの地ではこのような計測器が開発されているのですね。福島には導入されているようですが、関東一円ではこちらのクリニックくらいだそうです。

“被爆不安神経症”とも呼ばれるような方についての報道もありました。(福島県立医大) 目に見えない被爆が怖くて仕方ないという方は、計測することで不安を和らげることができるでしょうね。

◆高輪クリニックのホームページはこちら!



ガン克服テキスト 

ガン克服レポート
ガン克服資料


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×) 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image12 ガンの辞典
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM