「こんいろフェスティバル2016 生ききる」 2016/09/19

台風16号接近でお天気が心配されましたが、時折降る雨も、木々を揺らす風も、イベント終了まで本気を出さないでくれたみたいです。

 

主催の「一般社団法人 ランブス医療美容認定協会」は、文字どおり【医療美容】を推進する団体です。直腸ガン経験者の豊秀之さん(豊さんの記事はこちら!)が創設されました。

 

挨拶される豊秀之さん

 

 

 

賛同する美容師さんたちが、「病気や怪我、又は先天的な容姿の問題から生じる精神的な苦痛を和らげるための美容技術」(アピアランスケア)を習得し、それぞれの美容サロンでお客様(患者さん)に“医療美容”を提供されています。

 

◆医療美容の記事はこちら!

 

抗ガン剤治療に伴う脱毛、肌のトラブルなどを、医療美容の技術でアピアランスケアすることで、患者さんが自分を取り戻し元気になる。それは、ガン治しの、もしくはガンと共に生きるうえでの、大きな支えになります。

 

今回のイベントは、「ガンであっても、いきいきと自分の人生を生ききろう!」という趣旨で企画されました。神戸芸術センター芸術劇場という素晴らしい会場にて、次の方々が演じ、歌い、語ってくださいました。

 

 

 

 

【演劇(劇団:ぷらっと)】

 

 

 

 

【歌:human-note】

 

 

 

 

【トーク&ライブ:杉浦貴之】

 

 

 

 

【講演:石原新菜 イシハラクリニック副院長】

 

 


私は、豊さん、医療美容の取材をさせて頂いたご縁で、スタッフとして参加しました。なお、当日配布されたパンフレットに応援メッセージを依頼されました。以下、そのメッセージを付記します。

 

『がん患者さんにとっての“生ききる”とは、治ることを諦めた悲愴な覚悟を指すものではありません。「治ればよし。治らなければそれもよし」・・・実のところ、治ることを願いつつも、死を受け入れる、というバランスの取れた人が治っていかれる。つまり、治ることより、自分らしく生きることにエネルギーを使う。それが、生命力を、治癒力を、最大限に発揮します。がん患者さんの多くは、大きなストレスを抱えて日々を過ごしています。治ることを着地点として、あれをしなければならない、これをしてはいけないと、様々な制約の中で日々を過ごしている。そんな“病人状態”から解放し、“今を生きる”ことに喜びを感じてもらう。人生の主役を、がんから自分に取り戻す!それが、「こんいろフェスティバル2016生ききる」のテーマです』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「生還者に学ぶ 治す道の選び方」 2016/09/10


「めぐみの会」代表の織田英嗣さん(食道ガン体験者)、「チーメッセンジャー」代表の杉浦貴之さん(腎臓ガン体験者)とのコラボセミナー 第2回目を開催しました。

 

テーマは、「生還者に学ぶ 治す道の選び方」


 

【織田英嗣さん】

「治す道」に進む前に、ガン発病に至った道を振り返ってみよう。自然治癒力が働くことを妨げているものは何か?検証してみよう。それをせずに、闇雲に治そうとすれば、道に迷い遭難しかねない。

 

多くの人の目的地は、病気を治すこと。私は、どういう人生を得たいのかを、目的地にした。“何処”に行きたいのかを、しっかり決めることで、進む道も明らかになる。

 

(治療法は)アクセル役とブレーキ役を、自分のスタイルで使い分けた。

 

◆織田さんが代表をされているガン患者会「めぐみの会」はこちら!

 

 

 


【杉浦貴之さん】

情報が氾濫する現代、ネガティヴ情報、偏見情報も多々ある。ネットには、不安を煽る内容もしばしば。まず、そういう情報を鵜呑みにしないで。目にし、耳にした情報にショックを受けても、それが万事ではない。自分に置きかえないで。

 

病気を治すためにやっていた療法は、長続きしなかった。ただ、呼吸法と歩くことは継続できた。それは、歌うこと、ホノルルマラソンを完走すること、という目標をつくったから。

 

ストレスそのものが悪いのではなく、ストレスをどう解釈するかで、実際の体の反応(免疫など)も変わってくる。ストレス、ショック(な出来事)を機に、人は成長することができる。

 

「自分の命をだいじにする選択」「自分の命が喜ぶ選択」をした。

 

◆杉浦さんの公式サイトはこちら!

 

 

 


【小澤康敏】

生還者から学んだガン治しの道とは、「ガンを消して元の体に戻ることではない。ガンを経て、自分の人生の物語を進めていく道」

 

あなたを人生の次のステージへ誘う役目を担って、あなたの人生の冒険物語に登場した。ガンをそんなふうに捉えることができるか!?

 

ヒーローズ・ジャーニー(ジョーゼフ・キャンベル)の原型に合わせて、杉浦さんの「治る道」を解説。

 

「ガン」、「治るとは?」、「生き様・死生観」に対する“腑に落ちる解釈”の重要性。意識によって異なる反応をする細胞、身体。

 

◆「ガンの辞典」はこちら!

 

 


「超」の付くダイジェスト版ですが、こんな内容でした。今後も機会を設けて、テーマを絞ったセミナーを開催できればと思います。

 

ご参加くださった皆様、お手伝い頂いた方々、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「がんのホリスティックアプローチ会」 2016/08/28

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 中部支部が主催する講座「がんのホリスティックアプローチ会」に、参加してきました。

 

当会の目的は、【ホリスティックな視点から、個体差を考慮したガン療法の提案ができる医療者の育成】ということらしいです。

 

会場は、ウイルあいち 視聴覚室

 

 

そもそも、「ホリスティック医学」とは?

ホリスティック(全的)な健康観・・・人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観・・・に立脚する医療。(NPO法人 日本ホリスティック医学協会のサイトより)

 

ホリスティック医学協会の創立は、1987年。すでに30年の年月が経つことを考えると、設定した目的に対し「今更ですか!?」と、「これからも難しいよね!」という思いが交錯します。

 

僕も、年に一度くらい同協会のセミナーを受講しますが、「ホリスティック」という看板を掲げたい協会会員を対象にした情報共有の色合いが濃い。また、各会員がご自身の専門領域を持っており、日々、個々で活動されている。(一部、医療機関と連携して施術するセラピストさん、鍼灸師さん、カウンセラーさんなどもいらっしゃる)

 

傍から見ていると、協会の活動はどうも内向きであって、一般の生活者に向けた発信をしていないように感じます。おそらくいまだに、「ホリスティック医学」というワードの認知度は低いだろうし、ましてや「ホリスティック医学」の意味を理解している一般生活者に遭遇するのは、干し草に落ちた針をさがすようなもの。

 

プログラムの最後に、患者会代表を交えてのディスカッションがありました。現実的に医療を必要とされている患者さんと交流するのは、よい試みだと思います。

 

 

左が中部支部をお世話されている長谷部茂人さん(長谷部式健康会代表) ドクターお二人を挟んで、右は患者会「いずみの会」の会長、副会長。

 

 

 

個人的には、医療提供者側、医療制度の問題より、患者さんが健全な健康観、治癒観、治療観をつくっていくことに関心がありますので、今後もそちらに重心は置いて活動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東海がんプロ 市民公開講座 2016/08/27

正式名称は、「東海がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」。どんなプロフェッショナルを養成するのかは、よくわかりません(笑)

 

名古屋都市センター特別会議室 毎年8月に講座開催 大学病院でも講座を催すようです

 

 

愛知県豊明市にある、藤田保健衛生大学が主催。担当は、同大学医学部 外科・緩和医療学講座。

 

受講のきっかけは、教授の東口盪崟萓犬凌郡 『「がん」では死なない「がん患者」〜栄養障害が寿命を縮める〜』を読んで。(本の詳細はこちら!)

 

 

 

 

 

これまで、日本の医療現場で軽視されてきた栄養管理が、すべての治療の道を快適で安全にする事実。栄養管理が、人生を全うするための基礎的医療である事実。勉強してきました。
(後日、レポートにしたいと思っています)

 

 

前の席の背中の方が、東口教授

 

 

 

【プログラム】
1.「転ばぬ先の栄養療法 早期からの栄養サポート」
大原寛之(藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座 講師)

 

2.「楽楽エンド・オブ・ライフ」
大坂巌(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科 部長)

 


◆藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座のサイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「がん治っちゃったよ!全員集合!」 今後の開催予定 2016/08/25

「がん治っちゃったよ!全員集合!」に参加された方が、「是非、我が地域でも開催したい!」と名乗りを上げてくださいます。

 

2016年12月25日(日)クリスマスには、浜松で。年が明け、1月29日(日)は東京での開催決定。現地のボランティアスタッフもお集まり頂き、準備が進んでいます。

 

8月22日(月)は、浜松でキックオフ・ミーティングが開かれました。

 

 

がんサロン ホ・オポノポノ浜松 代表の山中圭子さん(後列左から2番目)が、中心となって準備をしてくださっています。

 


♡「がん治っちゃったよ!」の趣旨

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


◆各イベントの概要は次の通りです。

 

「第9回がん治っちゃったよ!全員集合! IN 浜松」
〜聖夜に命を語る 生きる力は己の中にある〜

 

 

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

この会場で「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。

「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」

そんな第一歩を踏み出します。


2016年12月25日(日)
開場 12:15 開演13:00 終演17:00

場所 音楽工房ホール
〒432-8067 静岡県浜松市中区板屋町111-1

アクトシティ浜松 研修交流センター2F
JR浜松駅から徒歩7分。アクトシティ浜松内通路あり。

 

☆出演者
【余命数か月の腎臓がんから32年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【薬を使わない精神科医】
医師 宮島賢也

 

【余命半年の腎臓がんから17年】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【5年生存率20%の食道がんから10年】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣

 

☆料金☆
前売 3000円 ペア5000円(3人以上の申し込みの方は1人2500円)
当日 3500円
※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

 

☆お支払い方法☆
お申し込み後、1週間以内に下記までお振込みください。
※ご入金後のお客様都合によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

 

〈郵便局からのお振込みの方〉
12180−22880311
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

 

〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】二一八(ニイチハチ)
【店番】218
【預金種目】普通預金
【口座番号】2288031
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお 申し付けください。振込み手数料は、お客様負担になります。

 

☆お申込みはこちら!☆
 

☆お問合せ☆
gan.naoru@gmail.com 080-3654-1885(山田)

 

☆主催
日本がん治っちゃったよ協会

☆協力
がんサロン ホ・オポノポノ浜松 めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会

 

 

第10回大会!関東初開催「がん治っちゃったよ!全員集合! IN 東京」
〜がんのイメージが変わる 治す力は己の中にある〜

 

 

 

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

この会場で「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。

「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」

そんな第一歩を踏み出します。

 

この日は、ゲストとして、現在がんと向き合い、治す道を歩んでいる方、支える方にもご登場いただきます。


2017年1月29日(日)

☆時間 開場 12:15 開演13:00 終演17:15

☆場所 日暮里サニーホール
東京都荒川区東日暮里5丁目50−5


☆出演者
【余命数か月の腎臓がんから32年】
ホリスティック経営コンサルタント 寺山心一翁

 

【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

 

【余命半年の腎臓がんから17年】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【5年生存率20%の食道がんから10年】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣

 

【ゲストコメンテーター】
滝口裕美子(がんサバイバー)、滝口聖恵(ケアギバー)

 

☆料金☆
前売 3500円 ペア6000円(3人以上の申し込みの方は1人3000円)

当日 4000円

※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

 

☆お支払い方法☆
お申し込み後、1週間以内に下記までお振込みください。

※ご入金後のお客様都合によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

〈郵便局からのお振込みの方〉
12180−22880311
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

 

〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】二一八(ニイチハチ)
【店番】218
【預金種目】普通預金
【口座番号】2288031
【名義】日本がん治っちゃったよ協会

※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお 申し付けください。振込み手数料は、お客様負担になります。

 

☆お申込みはこちら!☆


☆お問合せ☆
gan.naoru@gmail.com 080-3654-1885(山田)

 

☆主催
日本がん治っちゃったよ協会

☆協力
めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三好亜紀さん 直腸ガン 遠隔転移 2016/08/22

32歳という年齢だろうか、ドクターもガンを想定しなかったようです。当初の診断は、過敏性大腸炎。それまで快便だったのに、繰り返す下痢・便秘がなかなか治まらない。血液検査にも異常がなく、経過観察するドクターに対し、三好さんは只事ではないと感じていました。

 

 

現在も抗ガン剤治療中・・・とは、とっても思えない三好亜紀さん

 

 

 

やっとのことで内視鏡検査を受けると、腸の中にポリープが。病理検査の結果、最も顔つきが悪いタイプのガン。最終的には、鎖骨リンパへの転移も確認されました。

 

発病から約1年ですが、若い年代の闘病中のガン体験。取材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例講演会 2016/08/06

講師は春名伸司さんと織田英嗣さんでした。

 

お二人とも「ガンの辞典」では、お馴染みのガンサバイバー。

 

 

猛暑の中、約100名がご参加

 

 

春名さんは、中咽頭ガン4期から15年。ガン専門の気功といわれる郭林気功の指導者として、全国各地で講座を開催。
織田英嗣さんは、食道ガン2aから10年。めぐみの会代表として、患者会運営。各種講座開催。ガン患者の音楽バンド「めぐみ音」を結成。

 

オープニングでは、めぐみ音によるミニコンサート。「365日の紙飛行機」みんなで歌いました。

 

 

ガン治しには、感じる力=感性がたいせつ。盲目的な人まねではなく、自分の体と対話しながら、治す道を極めて行く。お二人に共通する、メッセージでした。

 

 

◆いずみの会の公式サイトはこちら!


◆春名伸司さんのガン体験談記事はこちら!

 

◆織田英嗣さんのガン体験談記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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めぐみの会主催 漢方養生講座 2016/07/18

高田理恵先生(薬剤師 国際中医師  林薬局 岐阜県大垣市)による、漢方養生講座。

 

 

めぐみの会代表 織田英嗣さんからご案内

 

 

4回目のテーマは、「腹水、胸水、リンパ浮腫の養生」

 

講座当日(7月18日)、東海地方は梅雨明けになりましたが、湿気の多いジメジメ時期は、体内に水分が溜まりやすい環境。腹水、胸水、浮腫みが、発生しやすいそうです。

 

 

講師の高田理恵先生

 


飲食物の摂り過ぎ、慢性炎症が原因の場合は、「清熱解毒(せいねつげどく)」という養生。炎症を鎮静し、水捌けを良くします。飲食の内容と量を改めます。

 

内臓の機能が低下して、水分代謝が働かない場合は、内臓機能を高める「補気(ほき)、補陽(ほよう)」をします。このタイプは、疲れやエネルギー消耗で、機能低下が悪化します。過労、寝不足、運動のし過ぎ、長引くストレスには、ご注意を。冠婚葬祭、家族の介護、大きなライフイベントの後には、十分な休養を取って体力回復に努める。

 

栄養学的には、タンパク質不足に陥らないように。玄米菜食を徹底している方で、体調が芳しくないようなら、動物性タンパクの摂取の検討も。ただし、摂り方には注意が必要です。年単位で玄米菜食を徹底してきた方は、体内に入った動物性タンパクを消化する酵素が準備されていない。場合によっては、腸閉塞を惹き起こすに至ります。食材で摂りたくない人は、サプリメントという手もあります。

 

 

高田先生のお嬢さん(真衣先生)は鍼灸師としてご活躍。梅雨〜夏の養生に効果的なツボを解説してくださいました。

 

 


水捌けを良くする食材は、小豆、ハトムギ、トウモロコシの髭(南蛮毛)、瓜類、乾物、里芋、昆布、わかめ、海藻、キノコ類、コンニャクなどです。

 

8の字体操の指導も

 

 

個々の体質と病状によって、食も含めた養生は異なりますので、詳細は高田先生にご相談ください。

 

 

高田先生はフルートを奏でられます。養生トリオの演奏+めぐみ音のコーラスというお楽しみ付き!

 


◆めぐみの会主催 各種セミナー・講座情報はこちら!

 

◆大垣市 林薬局の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『「がん」では死なない「がん患者」 栄養障害が寿命を縮める』 東口盪屐仝文社新書

7〜8年前、分子整合栄養医学をかじった(程度です)経験から、本書(代謝栄養学をベース)の内容には合点しました。当時、医療機関が分子生物学的アプローチを導入すれば、医療は患者さんの負担を軽減でき、より効率的な治癒を為し得るだろう。そう感じました。だって、現代医学は化学的な反応を求める手法ですから、生化学(生体の化学)をないがしろにしてはいけないでしょ。

 

ですから、本書を読み始め、僭越ながら、嬉しくなりました。

 

研修医当時、東口先生は、肝臓ガンの患者の術前術後も管理を任せられます。すると、術後の回復に差があることに気付く。やせて筋肉が細った人ほど術後の合併症が多く、さらにやせていく。「どうすれば術後の回復が順調にいくのだろう?」「患者さんを歩いて家に帰れるようにするには、どうすればいいのだろう?」 東口先生は栄養に着目し、代謝栄養学の勉強を始めます。その後、米国シンシナティ大学で2年間、代謝栄養学の研究をされました。

 

帰国後、勤務先の病院で栄養管理の重要性を提唱するも、“栄養軽視”の日本の医療現場では賛同を得にくかった。それでも、予後の改善、終末期患者さんの生存期間延長、院内感染予防など、徐々に成果が出てきました。

 

ガン患者さんの8割がガンそのものでなく、感染症が原因で亡くなっている事実。それは、ガンだからしょうがないのではなく、栄養不良による代謝障害がもたらす免疫機能の低下に因を発している。適切な栄養管理によって、「寿命が尽きる前に死んでしまう人を減らす」ことができる! 東口先生は、次のようなことに取り組まれました。

 

・臨床の場に代謝栄養学に基づく栄養管理を導入
・全科型栄養サポートチーム(NST)設立
・術前からの栄養管理
・口から栄養を取ること目指す(適宜、経静脈栄養、経腸(管)栄養も利用する)
・口腔ケア
・栄養剤の開発

 

本書には、参考になる点が多々ありますが、一つご紹介しましょう。

 

「肺ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の場合、呼吸が苦しく、一生懸命息をしなければならないため、呼吸筋が大量のエネルギーを消費してしまう。体力や食欲が低下していて栄養を十分に摂れないと、呼吸筋が細ってさらに呼吸が苦しくなるという悪循環に陥いる。加えて、免疫機能が低下して肺炎など感染症にかかるリスクも高くなる」

 

栄養管理は、本来の生体機能を損なわないためのメソッドです。ガンがあっても、人として人生を生き切るための基本条件を整える。それは、とても幸せな医療と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第8回 がん治っちゃったよ!全員集合! 鳥取 三朝町 2016/06/12

8回目の「がん治っちゃったよ!全員集合!」は、山陰での初開催となりました。

 

山陰とはいえ、なぜ鳥取、米子、松江などの主要都市での開催ではないのか? この公演をぜひ地元で!!と名乗りを上げてくださった中本寿加子さんが、三朝にお住まいだからです。そう、かの日本を代表するラジウム泉として知られる三朝温泉の地です。

 

 

 

三朝温泉は日本を代表するラジウム温泉とされ、岡山大学医学部の御舩先生のグループが37年間にわたる統計の研究から、三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1であると発表されています。このようなラジウム温泉や岩盤浴の地域では、温泉や土壌、岩盤から発生するラドンや微量の放射線が、肉体が本来持っている自然治癒力を刺激・活性化しているようです。(放射線ホルミシス)

 

 

会場の三朝町総合文化ホール

 

素晴らしいホールをお借りできました

 

 

中本さんは、昨年9月に岡山で開催された「第5回 がん治っちゃったよ!全員集合!」に、胃ガンと前立腺ガンを経験されたご主人とともに、足を運んでくださいました。

 

その時の感動! そして購入したメッセンジャー(杉浦貴之さん発行)を読んでの感激!・・・まさに目から鱗!! 「こんなにも、リラックスして明るく楽しいガン患者の集まりがあるなら、ぜひ三朝でもやりたい!!」 体に電気が走るように、閃いたのだそうです! 要するに、スイッチが入っちゃったんですね(笑)

 

ご主人の他に、お身内の二人がガン患者となったことも、公演開催の推進力になったようです。

 

 

杉浦貴之さんの歌でオープニング!!

 

織田英嗣さん(食道ガンから10年 めぐみの会 代表)の開会宣言。

 

織田さん、この日はピンクの舞台衣装(笑)

 

 

開催に尽力された中本さんがご挨拶。

 

地元で長年にわたり教職に携われた中本さん。ご主人のガンを二人三脚で克服。

 

 

 

◆松本昌子さん 乳ガン・リウマチ

 

トップで登場は、乳ガンとリウマチを同時克服した松本昌子さん。37歳から6年間苦しんだリウマチに、乳ガンが追い打ちをかける。泣きっ面にスズメバチ級の一刺しに遭いながら、「リウマチもガンも免疫の病気だから、根本を変えたら同時に治るかも!?」と、松本さんは考えた。そして、その通りになった!という体験談。(松本さんの体験記事はこちら!)

 

 

 

 

 

 

◆杉浦貴之さん 腎臓ガン

 

1971年愛知県生まれ。28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年〜2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑! 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。(杉浦さんの体験談記事はこちら!)

 

*杉浦さんの著書

 

 

 

 

最近の講演では、歌の時に歌詞を字幕で出しています。好評!

 

総立ちでビンビンパワー!

 

 

*杉浦さんの公式サイト「命はやわじゃない!」はこちら!

 

 

 

◆春名伸司さん 中咽頭ガン4期

 

42歳の時、中咽頭ガン鹸と告知され、14時間の手術と、1週間の植物状態を経験。その後郭林気功と出会い、自己の免疫力を上げながらそれまでの生き方を改めて、本職のオシゴトの傍ら全国各地で郭林気功のワークショップ、がんの語り部として多くの方に共感と感動をシエアし続けている。日本森田療法学会員、日本カウンセリング学会員、本笑い学会員、NPOいきいき健康長寿研究会 主宰、養生塾 岡山 主宰。(春名さんの体験記事はこちら!)

 

*春名さんの著書

 

 

 

 

 

*春名伸司さんのブログはこちら!

 

 

 

◆トークセッション

 

ご来場者の質問に、出演者がお答えしました。

 

 

このコーナー、人気です! その訳は、まあ、来てみてください!(笑)

 

 

◆フィナーレ(決意表明者に会場全体で「大丈夫コール」でエールを送りました!!)

 

 

 

 

 

【後記】

ご協力頂いたスタッフの皆さん、こんなイベントにスタッフとして携わるのは、ほとんど初めての方ばかりということでしたが、なんのなんの、手際の良さ、チームワーク、素晴らしかったです。指示なくとも、自らの判断でどんどん動かれていました。スゴイ!! ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第8回 がん治っちゃったよ!全員集合!in鳥取三朝 参加者アンケート】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

Q1.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q2.参加された感想はいかがですか?
Q3.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q4.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


A・Iさん ◎
Q1.企画者が身内の者。私自身もガン患者(胃ガン全摘)

 

Q2.たくさんプラスになるメッセージを聴くことができ、とても元気になりました。

 

Q3.どのステージもとてもよく、感動しました。本当に涙あり、笑いあり、パワーをいただきました。自分と向き合う。自分自身を大事にする。いかに輝かしい人生を送るか。生き方が大事だということを、改めて感じさせてもらいました。

 

Q4.たくさんの元気・勇気をありがとうございました。また鳥取で開催してください!

 


M・Sさん ◎
Q1.自分もガンになったから。

 

Q2.サバイバーの方の話、とても良かった。ますます元気になった。心のあり方、人生についての向き合い方について、みなおす事ができた。

 

Q3.トークセッション、とても良かった。杉浦さんの歌もよかった。

 

Q4.もっとたくさんの方に来て欲しかった。また三朝とか、松江とかで開催してほしい。

 


Fさん ◎
Q1.三朝のオンドルに通っていました。そこの店主から、イベントを紹介されたのがきっかけです。米子から通っています。主人が肝臓の腫瘍で、週1回三朝まで出かけ温泉とオンドルに助けてもらっています。現在も治療中。薬は一切飲まず、手術もしていません。ビワの自然療法も毎日行っています。

 

Q2.とても感動しました。歌を聴いて涙がずっーと、止まらなかったです。生かせてもらえていることに、心から感謝できました。楽しんでいこうと思います。

 

Q3. 安心できる場所、物、自分で探してみたいと思った。決して忘れてはならないもの・・・そばにいてくれる家族。病気を治すことに生きているんじゃないこと。輝かすこと。病気が治ったら何をするのか・・・ワクワクすること。夫が病気を克服して、二人で旅行がまたしたいですね。

 

Q4.ありがとうございました!!元気になれました。手術や薬も飲まず、ビワ療法とオンドル浴をしている主人です。看護師をしている私ですが、自然療法を信じている毎日です。娘も看護師ですが、病院に行かせないで頑張っています。ドクターにも言われました、「まずいなぁ〜」と。

 


M・Yさん ◎
Q1.昨年の岡山フェスに参加して元気をもらったから・・・「美保ちゃんコール」頂きました!!三朝温泉にも興味があった。

 

Q2.参加者の方をみると、1年前の自分を思い出した。「今」を生きることに専念し、病状が好転。自分の中では、成功体験者と思いこんでいる。きょう参加することで、サバイバーへの道が更に開かれたと確信することができた。

 

Q3.松本昌子さんの「頑張らない人生にリセット」「今は自分のからだをたいせつに養生していく時期」春名伸司さんの「行動することで心の安定が保たれる」

 

Q4.鳥取の観光PRではなく、「がん治」目線で三朝のラジウム温泉の効能などについてのはなしもあったら、聞きたかった。その土地のカラーが出ればいいなと思いました。

 


K・Nさん ◎
Q1.初発時に、杉浦さんのお話&ソングに楽しさ、励ましを広島の尾道でいただきました。又、おききしたいと思いました。

 

Q2.ますます杉浦さん、Power Upされていて、元気&安心感をいただきました。

 

Q3.大丈夫アイテム! 安心感の積み重ね

 

Q4.広島市内でも開催されたらいいなぁ〜、と思いました。杉浦さん、皆様と、又、お会いしたいです。ありがとうございました!

 


E・Nさん ◎
Q1.病院に勤めていた時の、いろいろなガン患者さんの姿が心に残っています。母がガンで手術したこともあり、関心があり、何か学べるものがあれば・・・と参加しました。

 

Q2.物の考え方、大切だと思いました。病気の後、生き方を変えること必要ですね。

 

Q3.杉浦さんの歌声、ステキですね〜。ガンだけでなく病気の方に聞かせたいです。春名さんの「チャンスはピンチの顔して現れる」

 

Q4. もっと多くの人に参加して聞いてほしいと思いました。これからも活動を続けていってほしいです。

 


Mさん ◎
Q1.元気をもらえるんじゃないか。考え方のヒントがもらえるんじゃないかと思ったので。一番は妹が誘ってくれて、母も一緒に久しぶりに会えるのを楽しみに来ました。(お母さんと妹さんは岡山から。ご本人は千葉から飛行機でご参加)

 

Q2.生き方、考え方のヒントをいただけて、すごく勇気がわきました。

 

Q3.杉浦さんの歌に涙が出ました。私も同じ年で、主治医の先生が「命(体)はそんなにやわじゃない」と言ってくださり、その主治医の先生も同じ年です。ステージの上の杉浦さんにご縁を感じ、CDも本も購入しました〜♡ 自分が思っていることを、それぞれの演者の方からの言葉で聞いて安心しました。

 

Q4.本当にありがとうございました。

 


J・Nさん ◎
Q2.大感動の素晴らしい会でした。

 

Q4.この智慧を、希望を、日本中の人に届けたいです。

 


T・Tさん ◎
Q1.宝塚の横山和明さん、広島の山本希さんと、中医学の勉強仲間として繋がっていて、いつもは松江から遠い会場で諦めていましたが、三朝なら何とか・・・と来てみました。中医学を使った整体院を夫婦で営んでおり、患者さんの周囲でも癌患者さんが沢山いらっしゃって、何か手助けできることはないかと思いました。

 

Q2.やはり参加して良かったと思います。島根では未だに、癌=病院で治すもの、が根強い印象がありまあすが、治った人の四者四様の体験からは、それだけではないのがよくわかりました。

 

Q3.春名さんの自己肯定のお話が、一番印象に残りました。代々の子育てを楽しい方に向けたいと思っていたこと、最近完全に忘れてしまっていました。しばらく、子どもたちと夫に優しくできそうです(笑)

 

Q4.このイベントに参加できる場所、日時だったことは、既に私にとって必然だったのだと思います。この出逢いに感謝! ありがとうございました。

 


S・Tさん ◎
Q1.新聞でみて参加。

 

Q2.楽しかった。

 

Q3.全部よかった。

 

Q4.今後もがんばってください。

 


M・Kさん ◎
Q1.三朝温泉での開催だったので。

 

Q2.楽しかった。

 

Q3.大丈夫!

 

Q4.又、機会がされば参加したいです。

 


Y・Kさん ◎
Q1.家族がガンになったため。

 

Q2.元気をもらいました。一日一日を大切に前向きに生きたいと思いました。

 

Q3.過去は終わったこと。未来は来るかどうか分からない。今を生きる。死ぬ前に死ぬ覚悟を持つこと、そのために大切な人に伝えたいことや、してあげたいことを考える。いつ死んでもいいくらい毎日を生き抜く→生きるエネルギーが湧いてくる

 

Q4.また鳥取に来てください。

 



Q1.母にすすめられて。

 

Q2.元気をたくさんもらいました。ありがとうございました。

 

Q3. “これまでがんばった自分を認める” 心と病気はつながっている。

 

Q4.病気に負けない心を見せてもらった気がします。楽しい時間でした。もっと話を聞きたかったです。

 


M・Mさん ◎
Q1.がん患者会「びわの葉の会」の活動で。

 

Q2.素晴らしかったです。

 

Q3.杉浦さんや皆様。

 

Q4.松本様の仕事へてのお話は参考になります。

 


K・Aさん ◎
Q1.宗教の仲間の方にさそわれました。

 

Q2.自分も脳腫瘍で手術して3年になります。まだ10円位の腫瘍は残っていますが、良性と言ってもらっていますが、元気を頂きました。

 

Q3. 大丈夫だよ!という言葉。

 


A・Mさん ◎
Q1.身内にがんになった人はいませんが、本日の「がん治っちゃったよ!」をぜひ聞きたくて。前向きで頑張っておられる話を聞きにこさせてもらいました。

 

Q2.命の大切さを感じました。自分ががんになったら、前向きになれるのかなと。笑顔を忘れずに、勇気をもらいました。

 

Q3.乳がんの話をされた松本さんの話は、同じ女性として人ごとじゃないと思いました。私は乳がん検診(2年1回)ですが、受けています。検診は大事だと思いました。

 

Q4.笑顔をさすれずに、元気でいてください。まけないでください。

 


S・Nさん ◎
Q1.実母をがんで亡くした経験と、自分自身もなりうる病気に対しての心のあり方を学べたりすると思いました。いま思うと、みなガンで逝ってしまいました。さびしいより、くやしい思いが。もっとこれから楽しめたんだろうにと思いヒントが得られたら。

 

Q2.まず、生命、命って本当にやわではなく、自分の思っている以上の可能性を秘めている。人って、変わる事できる。他人の方のために、毎日意識して生きていこうと思いました。毎日楽しく、やりたい事を、心のままに生きていこうと思いました。

 

Q3.感情も内臓。他の人の為に一生懸命になる。ドキドキ、ワクワク。覚悟。原因をさがしていく。義務になってはならない。大丈夫アイテム。気持ちが体をつくる。

 

Q4.杉浦さん、歌心に響きました。幸せについて学びました。ありがとうございます。コツコツと活動しておられる姿、又、ネットとかで拝見させていただきます。

 


T・Iさん ◎
Q1. 自己否定の強い人生を過ごして、精神科にずっとお世話になっていましたが、数年前から始めた仕事で「私でも役に立つんだ」という事がわかり、40を過ぎてやっと人生を始めて、苦難を乗り越えた方々の生き方を生で感じたいと思い参加させてもらいました。

 

Q2.涙をこらえる所が何回かありました。○○をやれば治るよ、とかの営利目的ではなく、「人生を楽しもう」という言葉で、とても救われた感があり、とてもよかったです。皆さん、輝いてますね♡

 

Q3.男性3人の腹芸。楽しもう!!ですね♡ セッション良かったですし、最後の○○さんは大丈夫!!出させてもらい、ありがとうございました。自然と手が上がって、足を動かしてました。

 

Q4.本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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