リボーン洞戸 コラボセミナー 2019/10/09-10

 

「がん治っちゃったよ!全員集合!」の発起人仲間、貴さん(杉浦貴之さん)とのコラボセミナーを、岐阜県関市のリボーン洞戸で催行しました。

 

リボーン洞戸(内覧会の記事はこちら)

 

 

リボーン洞戸は、船戸崇史ドクター(岐阜養老 船戸クリニック院長)念願の宿泊型リトリート施設。2018年1月にオープンしました。がん患者さんが日常と異なる環境に身を置き、生活習慣や生き方に目を向け、見直す場になっています。いくつかのセラピーなども用意されており、心身ともに養生ができます。

 

僕も初めて1泊し、セミナーに参加された宿泊者と夕食後も懇談したり、翌日には3名の個人相談もお受けしました。

 

 

私、小澤が先にお話しました

 

貴さんのトーク&ライブ

 

 

 

さて話は変わりますが、以前から頭の中の一区画を占めるあるアイディアを、最近はとくに意識せざるを得ません。

 

それは、【神話の法則】です。神話や物語研究の第一人者ジョーゼフ・キャンベルの『ヒーローズ・ジャーニー』をベースにしています。民俗学者の折口信夫による「貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)」は、神や身分の高い主人公が苦難や試練を克服し英雄や尊い地位につく物語の類型です。ヒーローズ・ジャーニーは身分はともかく、主人公が新たな冒険の旅に踏みだし天命を成し遂げる。その場合、必ず不幸な出来事、葛藤、逆境がきっかけとなったり、旅の途中で遭遇します。

 

脳科学者によれば、人間の脳にはこのような神話の原型的物語を喜ぶ認知があるそうです。

 

簡単にまとめてしまうと、「天命(Calling)に気づき(導かれ)、ピンチをチャンスに変え、前進していく」というストーリーです。

 

僕は、ガンもそんな役目があるのじゃないかと思っています。天命を成し遂げるため、冒険の旅に踏み出す後押しとして発症する。

 

そんなふうに捉えられたらいいんじゃないかと。

 

最近の個人相談では、とくにそれを感じるのです。

 

「ああ、この人は原因があってガンになったのではなく、目的があってガンになったんだな」

 


*10/19(土)東京セミナーの詳細はこちらです!

 

*個人相談、勉強会の日程はこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


いずみの会 定例会 2019/10/05

講師は、北海道札幌市在住の櫻井英代さん(原発不明ガン 余命3ヶ月を克服)。

 

「笑い」と「大丈夫パワー」で、がんを生き抜く!
〜多くの仲間との出会い、自分と向き合うこと、自分で決めて生きること〜

 

 

 

一時は腹水も溜まり、車椅子生活。いわば、悪液質に足を踏み入れんが状態から回復しています。笑いヨガの仲間、がん友との交流を通じ、そして様々な専門家の意見を鵜呑みにせず参考にして、自分なりに決断し続け現在にに至っています。

 

 

 

◆櫻井さんの体験談記事はこちら!

 


櫻井さんが主宰される毎月定例の、「がん患者とご家族のための笑いヨガ」では毎月20人ほど参加され、笑いヨガの後におしゃべりタイムを設けられています。それぞれが近況を語ったり、先輩がん体験者に相談したりと、とても貴重な場になっています。

 

私も、北海道の方から相談があったら、この会をお知らせしています。

 


◆櫻井英代さんが代表をされる「smile cancer supporters 笑愛」の公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


「がん治っちゃったよ!全員集合!」 6年目です。

「がん治っちゃったよ!全員集合!」

 

第1回は6年前(2013年)の秋でした。20回以上も続くとは、正直、思ってなかった。下の写真は、第3回以降の参加者アンケート。いろんなご感想いただいたなぁ〜(しみじみ)

 

 

 

『最初は胡散臭いタイトルだと思って期待していなかったが、参加して自分も治せる!と勇気が湧いてきた!』

 

『家族に無理やり連れてこられ嫌々参加したが、イベント終了時には自分の意識が180度変わっていた』

 

『みなさんの生き生きパワーをいただきました。最後の参加者の方の決意発表がステキでした。感動しました。めっちゃ元気もらいました。全国で続けて下さい』

 

『「がん」だけを見て、見張ってる毎日をすごしていたようです。私を見て、私を生きることが命を輝かせて生きることなのだと、ストンと腹の奥に落としこむことができた気がします』

 

『こんな切り口でガンのことを語るイベントがあったのか!!という驚き・・・すばらしかった。歌あり、トークあり、講演ありで多彩な内容で1つ1つ腑に落ち納得できた』

 

『夫が余命宣告を受け、ドクターがいう余命の時期を過ぎても元気にしています。講演内容に“すべては決めることから始める”とありましたが、うんうんとすごく実感しました。余命宣告も3回、細かくは4回も受けていながら、全て覆しています。これからも、人生楽しむ為に生き抜く気持ちがさらに強くなりました。命はやわじゃない! 夫とともに強く感じています。明るくムリせず楽しくやっていきます。ありがとうございました』

 

『がんの知り合いに誘われて、初めてこのイベントに参加させて頂きました。私は去年末、大腸がんになって手術をし、がん治っちゃった・・・って、どうしてか?ほんとなのか?知りたかったから。お話された方の笑顔がとても素晴らしかった。そして、お話もひき込まれてしまいそうでした。今日、参加させて頂いてほんと良かったです。最高のクリスマスでした。皆さん、ありがとうございました』

 

『私は今まで、ガンの勉強をするにあたって、抗ガン剤や副作用にばかり目が行ってしまいましたが、本当に見るべき必要なことは、患者さんの持つ「原石」や「本来の力」「夢」であることに気づきました。ここに参加できなかったら、気づいていなかったと思います。ありがとうございました』

 

『17年、看護師として大きな病院に勤めていました。西洋医学のみ、といってよいような環境にいました。退職し、様々な考えに触れる機会があり、私の考えが変わってきました。自然治癒力を高めることもしている癌患者さんやドクターのおはなしを聞き、自分の知識を深めたいと思い参加しました』

 

『大丈夫。病院では“大丈夫”という言葉は言ってくれない。むしろ再発検査では、“再発してなくて残念”みたいな顔。健康な体に興味はないんだな、と感じてからは自分を変えるようにしました』

 

 

今年(2019年)の公演は、あと2回です。

 

10月12日(土) 群馬県高崎市

 

11月3日(日) 静岡県浜松市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 


【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

 

 


体験発表&おしゃべりサロン 2019/09/25

15名のご参加。

 

ゲストスピーカーは、金井愛さん。

 

【病歴】
2014年4月 リンパ、肺、骨、胸膜に転移している乳ガンと診断される。手術不適用のためホルモン剤と放射線治療。その後、独断で通院をやめる。自力歩行もままならないほど病状が悪化し、再度病院へ。ガンは両方の卵巣に転移し、腹膜播種、腹水も。経口抗ガン剤治療を開始。2ヶ月後に間質性肺炎でHCU(高度治療室)に救急搬送も一命を取り留める。現在、抗ガン剤治療をしながら、がん哲学外来メディカルカフェ、リレーフォーライフの運営に携わっている。

 

 

 

現時点で、金井さんの記事は書きません。なぜなら、金井さんは今、人生の物語のなかで大きなヤマ場に差し掛かっているからです。(病状だけの問題ではありません)

 

ひとつ言えることは、自分の人生の物語を進めるには【起承転結】の「結」を意識して「転」をする必要があるということです。そしてそれは、何らかの外部の環境からの働きかけがあったとしても、自己の内で転換しなければなりません。なぜなら、順番は「転→結」ではなく「結→転」が自然だからです。そうなりたい、そうありたい、が先に湧いて行動を変えたりしている訳です。

 

金井さんは、自分の本当の「結」のために「転」を再構築する、一世一代の局面を迎えているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


第21回 がん治っちゃったよ!全員集合!in大阪 2019/09/16

「がん治っちゃったよ!」の趣旨

 

特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。また、「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。

 

「病を治すために生きる」から「生きるために病を治す」に変換してもらう。病気治しを人生のメインテーマにするのではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

 

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。

 


◆がん治っちゃったよブログ!

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます。
(視聴料:2000円)
録画配信お申込みはこちら!

 

 

 

4年半ぶりの大阪公演。200名近くのご参加。前回にも増して、参加者、出演者、スタッフの一体感を感じました!

 

会場は千里中央のA&Hホール

 

 

 

【オープニング】

 

杉浦貴之さんの歌「命もそれを望んでいる」で開幕!

 

 

 

【司会 岡部佳子さん】

 


◆プロフィール
1966 年大阪市生まれ。日本旅行やホテルオークラに在籍し、接客・事務・営業などに従事。2012 年秋、乳がんステージ3Cの宣告を受ける。手術、抗がん剤治療、放射線治療の後、ホルモン抑制剤を服用するも 2 年後に肺に再発。三大治療は受けず、みうらクリニックの三浦直樹先生の下、体質改善に取り組む一方、自由診療の治療を受け、再発から半年でがんが消失。初発のがんから間もなく7年、現在は 10 年間の上海での経験と人脈を活かし、インバウンド関連事業を中心に日本と中国に橋をかける「企業」や「人」の支援を行っている。

 

 

 

【講演 塚本ふゆみ さん】


◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、神戸市在住。2010年実父のガン看病中、夜中の激しい頭痛の末、意識不明で救急搬送。肺腺がん脳転移ステージ4、余命3か月と伝えられる。しかし日進月歩の医療に救われる中、自身の生き方も見直しつつ現在治療9年目。2011年東日本大震災によって「今、私は生きている」という大きな気づきを得る。それをきっかけに、意識を今に置いて生きることの大切さを心がけるようになる。現在、おひさま会山口クリニックに在籍、在宅医療チームの一員として正社員で働いている。ブログ「さ、やってみよか」に、がん体験から学んだことを綴っている。

 

 

 

末期ガンとの9年〜ガンになって得た5つの宝物〜

 

☆人生の主役は自分
☆今を生きる
☆自分を幸せにする
☆ゆるす・受け入れる
☆死ぬことは悪ではない

 

 

*塚本ふゆみさんの体験談記事はこちら!
(ガンの辞典 ガン克服テキスト「治る人に変わろう!」にも収録されています)

 

 

 

【トーク&ライブ 杉浦貴之さん】

 

◆プロフィール
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。左腎摘出手術後、化学療法2クール。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010〜2017年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。公式サイトはこちら!

 

 

「治すために生きるのではなく、生きるために治す!」

 

杉浦貴之3rdアルバム『YELL  〜あなたの命が輝きますように』
2019年9月25日発売!5年ぶりのニューアルバムがリリースされました!

 

 

 


【笑いヨガ 上田梨花子さん】

 

休憩を挟み、笑いヨガでリフレッシュタイム!

 

 


【講演 三浦直樹先生】

 

◆プロフィール
みうらクリニック院長。肉親のがんをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識。治療法の選択肢を広げるべく、自然療法の研究・実践を開始。以来約20年間、鍼灸や整体などの手技療法、マクロビオティックや漢方・薬膳などの食事療法、カウンセリングや催眠療法などの心理療法の研究を行い、必要に応じて西洋医学と組み合わせながら自然治癒力を引き出す治療を行っている。著書『週1断食で万病が治る』(マキノ出版)、『ガンの学校』(きれいねっと)他。

 

「自分が元気になること一番よく知っているのは自分」
「できないことより、できたこと探しをする」
「ネガティブでもこれでいいと思う、認める」

 

 

*三浦先生とのガン対談記事はこちら!

 

*みうらクリニック(大阪市)の公式サイトはこちら!

 

 

 

【トークセッション】

 

和気あいあいとトークセッションで来場者の質問に答える出演者の皆さん

 

 


【フィナーレ(参加者による決意表明 )】


参加者が自らの決意を表し、会場全体で「大丈夫〜!!」のエールを送りました!

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 


出演者、スタッフ、ありがとねー!!

 

 

 

☆このイベントは録画配信で視聴いただけます!

 

9月16日(月・祝)がん治っちゃったよ!全員集合! in 大阪
【第1部】塚本ふゆみ講演
杉浦貴之トーク&ライブ

 

9月16日(月・祝)がん治っちゃったよ!全員集合! in 大阪
【第2部】三浦直樹先生講演
トークセッション(三浦直樹先生、杉浦貴之、塚本ふゆみ、岡部佳子)
参加者による決意表明、フィナーレ

 

録画配信視聴料:2000円 (高画質、高音質の映像)

 

お申込いただき、イベント終了後、ご入金の確認ができた方にユーチューブのアドレスを送付します。ユーチューブですので、スマホでも、タブレットでも、PCでも鑑賞いただけます。

 

録画配信お申し込みはこちら!

 

 

 

 

 

【第21回 がん治っちゃったよ!全員集合!アンケート 2019/09/16 大阪】
(*許可いただいたもののみ掲載)

 

67人もの方にご回答いただきました

 


Q2.なぜこのイベントに参加されようと思いましたか?
Q3.参加された感想はいかがですか?
Q4.特に印象に残ったステージや言葉があれば教えてください。
Q5.出演者や主催者へメッセージがあれば何でもお書きください。

 


臼井 聖香さん ◎
Q2.ふゆみさんの話をききたかった。がんが治った方、治った経験をききたかった。

Q3.楽しかった!

Q4.大丈夫!!

Q5.私もステージで話したい!今日、叶ったけど(笑) たくさんの人にこの思いを伝えたいです。


原田 美津子さん ◎
Q2.再発肺腺癌で悩んだから。

Q3.皆、大変な中から立ち上がっている。

Q4.だいじょうぶ。生きている。

Q5.エネルギッシュ!


宮里 俊子さん ◎
Q2.元気をもらえるかと思って。

Q3.たいへん参考になりました。

Q4.大丈夫。二度裁き。

Q5.塚本ふゆみさんの講演の時の照明が暗くてメモを取りにくかった。もう少し客席の所を明るくしてほしかった。


曽我 知美さん ◎
Q2.自分自身が子宮頸ガンになり、手術、放射線治療、化学療法を経験。現在は経過観察中だが、常に再発の恐怖が
あります。イベントに参加して再発しにくい体、心になりたいと来ました。食事や気持ちの面など知りたいです。

Q3.考え方、気持ちの持ち方など参考になりました。

Q4.がんは人生を変えるチャンスをくれた。

Q5.希望や元気をもらえました!ありがとうございました!


山口 るみ子さん ◎
Q2.6年前に乳ガンを克服しました。あと10月からアピアランスケアセラピスト養成講座を受講するので、体験談や
情報をお聴きしたかった。

Q3.とても良かったです。元気をいただけましたし、知識をアウトプットしていこうと思います。

Q4.病気は甘える練習。病気をもワクワクする。予祝。大丈夫のソングを皆で歌ったこと。

Q5.ありがとうございました!笑いあり涙あり、命ある事はステキです。


辻 二郎さん ◎
Q2.一度お聞きしてみたいとの思いから。

Q3.大変勉強になりました。

Q4.楽しむこと。固定観念から脱すること。

Q5.ありがとうございました。


山口 美紀さん ◎
Q2.自身も胃がんサバイバーです。以前から参加したいと思っていました。大阪にやっときてくださいましたので。

Q3.とても感動しました。現在「医療美容室」抗がん剤治療中の方々を医療ウイッグなどでサポートさせて頂いて
いますが、患者の方々すべての方に「がん治」を知ってほしいと思いました。

Q4.杉浦さんの力強い言葉と優しい歌に感動しました。“命はヤワじゃない”“一人じゃないよ”

Q5.又、ぜひ大阪に帰ってきてほしいです!本日は感動とパワーを本当にありがとうございます。


塩井 真弓美さん ◎
Q2.ひとごとではないな!というテーマだった。このイベントを、自分の仕事を通して活かして行きたい。
そして命の大切さや、心の在り方、気持ちの持ち方、このイベントを通してたくさん学びたいという思いで
参加しました。

Q3.がんのイメージがとても変わりました。生きる希望が持てる内容でした。自分を認めること、大丈夫だよと声を
かけたり、言葉をかけてあげること。病気を経験していなくても、私にできることをやってあげたらいいんだ!!
という事にも気付けました。そして感謝がうまれました。今を生かされていることや、健康で元気にいられることに
両親やまわりの方々に感謝するというおもいや気持ちを大切にしたいと思います。

Q4.塚本ふゆみさん・・・命は輝きたがっている
杉浦貴之さん・・・楽しむこと、ワクワクすること、ドキドキすること
上田梨花子・・・笑いヨガ、短い時間だったけど、最後とても元気になりました。会場も空気が和んで明るくなった。
三浦先生・・・できないことより、できたこと探しをする!ネガティブでもこれでいいと思う!認める。

Q5.素晴らしいイベントの内容でした。スタッフの方の配慮もあり、気持ちよくイベントを聞けました。
ありがとうございました。


向平みのり さん ◎
Q2.私自身も乳ガンから骨転移、脳転移、リンパ節等々、全身ガンと言われ7年目。ガンと供に生活しております。
色々、お話を聞かせて頂きたくて参加させて頂きました。

Q3.私なんかより、ずっとお若い方々のガンと診断されてからの日々のお話、大変、勉強させて頂きました。

Q4.杉浦さんの歌声と三浦先生の自分の取扱説明書をつくるというお言葉。

Q5.本日はありがとうございました。


西田 和明さん ◎
Q2.妻と一緒にがんを克服したい。先の幸せを築くために参加しようと思いました。

Q3.がん治療が通過点であると思うと少し気持ちが楽になりました。「いつも一緒にいる」と言葉や行動で
伝えていこうと思いました。

Q4. 無意識を意識することの大切さ、そのために膨大な量の反復が何よりも大切で、日常の生活の中でどのように
具現化していくのか。このことは、全ての人生の生き方、生きていく上での求められる行動であると思います。

Q5.これからも定期的に開催していただきたい。


金森 正樹さん ◎
Q2.自身もガンサバイバーだから。自分からも何か発信出来るようになればと思い参加しました。

Q3.大変、参考になりました。心のありようについて気づきがありました。

Q4. 全て印象的でした。

Q5.どんどん発信していただきたいと思います。応援できることは積極的に行いたいです。


後藤 栄子さん ◎
Q2.2人に1人がガンになる現代。ガンを克服された話に興味があった。又、杉浦さんの歌が聞きたかった!

Q3.塚本さん、杉浦さんのパワフルな歌声。歌詞が心に届き、「生きている」だけでいい!! とても参加して
良かったと思いました。

Q4. 杉浦さんの歌が良かった。又、塚本さんの5つの言葉を、これから私の生きる指標にします。


松井 一恵 さん ◎
Q2.岡部さんのご紹介。

Q3. 私も病気が多くて、がんになって、ですが。いい加減が良い加減と思ってくらしています。あと、入院中の
「ぼんのう」は私だけではなくて安心しました(笑)

Q4.これでいいのだ!!


木下 とよ子さん ◎
Q2.熊野あっこちゃんに誘われたのと、ミュージカル「命はいのち」に8月出演。“ガン”を遊病生活で生き切った方の
実話を市民ミュージカルとして演じさせて頂きました。

Q3.「受け入れる」「手放す」「ネガティブにフタをしない」
過去をくよくよ考えない→気付いていることが大事
「大丈夫」「これが良い」 元氣、勇気をありがとうございました。

Q4. 杉浦貴之さんのホノルルのビデオ。「気功断食を5日目でホノルルマラソン完走する」グループでホノルルで、
杉浦さんのチームの方々ともご一緒したりしました。笑い、やる気は夢と希望の元ですね。

Q5.今後も応援していきます。ミュージカル「命はいのち」とコラボしたいですね。


宮川 信清さん ◎
Q2.深い理由はありませんが、以前、小澤さんに体験談を話させていただきました。

Q4.トークセッションはグーでした。

Q5.ふゆみさん→「今を生きる」大切さを確認しました。トップバッターよかったです!
三浦先生→ありがとうございました。


張 兆民さん ◎
Q2.ミュージカル「命はいのち」に出演して、自分がガン患者の役にあたり、ガン治っちゃったのタイトルに
引かれました。

Q3.ガン患者の気持ちが本当にミュージカルのセリフそのままだったので、とても感動し、勉強になりました。

Q4.これでいいのだ!正しいことより楽しいこと。大丈夫。

Q5.このイベントは多くの方に希望と勇気を与える会なので、もっともっと広めてほしいです・


N・Iさん ○
Q2.がんを治して、その先の人生へ進むための希望をもらえそうだと思ったから。

Q3.自身の体験に基づいた精神、内面についての気づきなので、非常に参考になった。前向きな気持ちになることが
できた。

Q4.笑いヨガ:やってるうちに本当に楽しくなってきて、びっくりした。

Q5.たくさんのがん患者さんたちに希望を与えるすばらしいイベントだと思います。ありがとうございました。
大阪でも、ぜひもっと高頻度で開催していただけたらうれしいです。


K・Tさん ○
Q2.岡部さんが出るので参加しました。

Q3.元気をもらいました。自分を肯定してあげること、ありのままでいいという話、心に響きました。

Q4.杉浦さんの熱量がすごかった!!三浦先生のセルフトークのこと。自分が元気になること一番よく知っている
のは自分。岡部さん、自分のこと好きになる。

Q5.杉浦さんの汗を袖で拭く姿を見て、(矢沢)永ちゃんのような首にかけるタオルが必要だと思いました(笑)


F・Oさん ○
Q2.病気発覚時から参加しとります。

Q3.ますます生きる力がわいてきました。

Q4.全て。

Q5.皆さんの存在がかなり力になります。


K・Fさん ○
Q2.がんを治した方の体験談に興味があったため。

Q3.単に病院の治療を受けただけでなく、ご自身の生き方や考え方を大きく変えていくことが大切だと分かり、
勉強になった。会場の雰囲気も温かく、気持ちよく参加できた。

Q4.杉浦さんのトーク&ライブが特に感動的でした。また、塚本さんの「人生の主役は自分」という言葉が印象的
でした。

Q5.有意義なセミナーありがとうございました。


K・Fさん ○
Q2.貴さんのメルマガやブログで知って、以前から「がん治」にいつか参加したいと思っていたので。

Q3.塚本さんのお話しは気づきがいっぱいありました。特に「自分を幸せにする」「ゆるす。受け入れる」という言葉
には、ハッとさせられました。治るための言葉のシャワーをいっぱいいっぱい浴びることができました。

Q4.三浦先生のセルフトークの話、さっそく実践したいと思います。あと、貴さんの「ムリに前向きになることはない。
ネガティブな考えが自分の中にあることに気づくことが大事」という言葉も目から鱗でした。

Q5.ほんとにたくさんの「気づき」の言葉をいただき、ありがとうございました。


I・Mさん ○
Q2.卵巣に腫瘍ができて、もしかして癌かも・・・と言われ、生活習慣を変え、自己免疫力を高めたいと思ったから。

Q3.直感を信じて参加して良かった。すごく前向きになれた。

Q4.幼い頃の自分を癒し、今の自分を許すことがいかに大切か感じることができた。三浦先生の「正しいことより
楽しいこと」が心に響きました。

Q5.今日は本当にありがとうございました。勇気をもらえた講演会、スタッフの皆様も素敵で雰囲気が良かったです。


N・Yさん ○
Q2.大阪という地元に来て下さった絶好のチャンスだったから。

Q3.杉浦さんの歌に癒され泣きそう。いつもヒントになる宝石のような情報も与えて下さる。参加して大正解!!

Q4.杉浦氏の母親の香港旅行にたまげた!!見倣いたい。無意識の領域に到達する方法。

Q5.杉浦さん、あんがと!!


N・Rさん ○
Q2.命を大切に生きたいといつも感じながらも、自分自身と折り合いがうまくいかなかったり、踏み出せなかったり
して、自分の枠を外して生きたいなと感じているため。喜びを感じて自分を生きたいと感じているため。

Q3.とても温かいイベントだと感じました。もともと心の病気できた年月が長く、心の病気自体より孤独やひとり
ぼっちを感じることが一番こたえることだと思ってきました。(そんななか、貴さんのイベントを10年近く前に
知りました) 貴さんのイベントがすてきだなと感じるのは、自分がひとりじゃないと感じるところです。三浦先生の
講演も聞いてみたかったので、とても楽しみでした。大阪に住むとても久しぶりの友人と一緒に行けることになり、
一石二鳥でよいこと沢山ありました。健康な体に感謝して生きたい気持ちでいます!

Q4.塚本さんー時間は限りある。幸せを感じつくすというメッセージがとても心に響きかみしめました。
貴さんー「並木道」すごくよかったです!歌詞もとても好きになりました。
三浦先生―9か条のお話、ネガティブとポジティブの気持ちの折り合いが私もつかないのだと思いました。
たき火部のお話よかったです(笑) 毎日、自分の体に関心を持つ、というのが今の私に必要で、したいなと
思いました。

Q5.貴さん、本当にありがとうございました!CDも買って聴きますね。今日感じたことを自分の毎日に活かして
生きていきます。つながっていただき心から感謝しています。また会いに行きますネ!
三浦先生、少し前からカウンセリングに行かせていただきました。先生とお話して元気沢山いただきました。
おかげでその後、元気にしています!ありがとうございます。またカウンセリング行かせていただくかも
しれません。お話を聞けて良かったです。


M・Kさん ○
Q2.塚本ふゆみさんのお話を聞きたかったから。

Q3.たくさん共感と感動をいただきました。

Q4.自分の機嫌は自分でとる。膨大な量の反復。

Q5.塚本さん、私も同じ症状で4年半サバイバーです。塚本さんを応援し、私も9年、10年・・・20年、30年!!


T・Fさん ○
Q2.母を胃癌で亡くしています。あの時、もっとできることがあったのではと後悔の気持ちがずっとあり、来させて
いただきました。

Q3.免疫力を高める、ってこういうことかと思い知らされました。今日教わったことが、もっと世の中に広まればと
思いました。

Q4.沢山あって・・・楽しくワクワク生きること。今を生きること。

Q5.今日は本当にありがとうございました。生きる勇気や元気をもらいました。


T・Nさん ○
Q2.自分でこの先のことを決めるんだ!と思ったので。治って、自分が喜ぶことをしたいと思った。

Q3.よかったです!

Q4.すべてよかったです。

Q5.本当にこの機会を得ることができ感謝してます。お疲れ様です。


I・Jさん ○
Q2.講演をされる方の前向きな考え方、生き方について話を聞きたいと思ったので。

Q3.ガンになってしまったとき、そのことを前向きに立ち向かえるかどうかで治るのだと思った。

Q4.楽観力。治すために生きるのではなく、生きるために治す。「ねば」「べき」「のに」。君があきらめても命は
あきらめない。

 

N・Mさん ○
Q2.がんサバイバーの方からパワーをもらったり、生き方を学ばせてもらいたかった。

Q3.すごくパワーをもらいました!世の中、がんでもがんばって生きている人が沢山いることを感じ、私ももっと
もっと楽しんで生きていこうと思いました。

Q4.それぞれの講演、全てよかったです。


K・Yさん ○
Q2.私はまだ大きな病気はありません。ですが、年齢的にも色々な不安はありますが、いつか大きな病気をしない
だろうか?と心配になります。そう思う気持ちが強くなり、参加を決めました。

Q3.とても幸せな気分になりました。まだ苦しみ、痛みなど経験はないですが、もしも私の将来に何か起こっても
不安がなくなりました。

Q4.「だいじょうぶ」


Yさん ○
Q2.治った方の話を聞いてみたいと思ったから。

Q3.とても勇気を頂けた。治ったら何をしたいか考えていきたい。

Q4.生きてさえいてくれたらいいの。


I・Hさん ○
Q2.病気になってガンと向き合う事がなかなかできなかった時、ブログで「がん治っちゃったよ!全員集合!」を
知ったのがきっかけになりました。

Q3.前向きになれて参加してよかったです。

Q4.杉浦さんの歌とトーク。元気もらいました。


A・Nさん ○
Q2.どんなのかなと思い。

Q3.生きたいと思う力はすごい。考え方一つで全て変わる。

Q4.全てのステージ。予祝。


U・Hさん ○
Q2.在宅診療に関わるナースです。仕事の中で、様々考えること、悩むことあります。患者さんの気持ちを知りたいと
思いました。

Q3.よかったです。少し患者さんへの姿勢が変わりそうな予感です。

Q5.この大会が50回、100回と続くことを希望します。


S・Kさん ○
Q2.乳がんサバイバー3年。この3年間を振り返り、この先へのパワーを引き出すため。

Q3.パワー、エネルギー、自分の中の力をまたまた再確認できました。ありがとうございます。楽しかった!!
面白かった!!

Q4.やっぱり「楽しむ事」「面白い事」が一番大事!!病気になっても病人にならない事!!


N・Nさん ○
Q2.サバイバーの方のお話をききたくて。(自分も乳がんサバイバーで再発していませんが、がん友さんで再発
されている方も多く、心持ちを知りたく)

Q3.空調が寒すぎた(がん患者に冷えは大敵) PAにプロ入れたい。音楽の背景に何かメッセージPVがあれば
ステキ。イメージは未来を創り出すことを改めて感じました。患者さんは立ち上がってもらっても、いつでも座って
くださいね、という声がけはいる。

Q4.楽しめないときはどうすればいいのか・・・と自問自答。(今をたのしむことを再確認したので)


K・Yさん ○
Q2.前回参加した時には、病気と向き合っている真最中だったので、こんなにも明るく元気なイベントがあることに、
ただ驚きと感動があったので、今回、時が過ぎ元気になったので、その感謝の気持ちと共に、又、新たな気持ちで
友人に紹介して一緒に参加して、じっくりと感じたいと思ったからです。

Q3.すばらしかったです!

Q4.病気を治すために生きるのではなく、命を輝かせるために生きる!


A・Yさん ○
Q2.人生の出発の為。

Q3.元気もらいました。

 

 

◆2019年 がん治っちゃったよ!全員集合!開催情報

 

10月12日(土)群馬県高崎市

11月3日(日)静岡県浜松市

 

*詳細はこちらをご覧下さい!


「一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money」本田健 フォレスト出版

ガンの辞典で、なぜこの本を紹介するのか?

 

それは発病の原因になるストレスの多くに、「対人」と「お金」が影を落としているからです。

 

お金のストレスは、“お金が無い”ことではありません(ゼロではないけど)。なぜなら、資産200万の人も、2億の人も、20億の人も、「自分はお金が足りない」と思っているからです。

 

問題になるのは、お金とどんな関係性を築いているか? 対人だって「対人関係」でしょ!? 良い人、悪い人ではなく、どんな関係性かでストレスのかかり方がちがってきます。相手に原因を求めて相手に変わってもらおうとしても、うまくいきません。

 

お金にも、「良い」「悪い」はありません。著者によれば、“Happy Money”と“Unhappy Money”があるだけで、どちらにするかは自分しだいということです。そして、ハッピーかアンハッピーかは、お金のボリュームではなく、どんなエネルギーでお金を扱うかです。

 

お金との関係性に不具合があると行動習慣に影響し、対人関係や仕事の破綻、健康を害することを誘発してしまうかもしれません。

 

個人相談でも垣間見られることがあり、とくに発病の根本となるセルイメージや価値観、思い込みとリンクすると、より強固な健康を損なう内的原因になってしまいます。

 

 

 

 


*お金との関係性については、ガン克服テキスト『治る人に変わろう!』のなかでも触れています(こちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポートガン克服資料

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


愛知県がんセンター公開講座 2019/09/07

2019年度「第3回 がんゲノム医療と免疫療法の最前線」

 

 

 

演題
^篥岨劵僖優觚〆困任んがどこまで分かるの?
¬髪屮船Д奪ポイント阻害剤の現状と免疫研究の展望
がんセンターが取り組む新たな治療の開発ー臨床の現場からー
AIが切り開くがん治療

 


【免疫チェックポイント阻害剤】

 

効きやすい人
,んの目印(抗原)が多い=遺伝子変異の数が多い
⊆鞜腓涼罎T細胞がたくさん浸潤している
PD-L1などターゲットになる抗体が発現している

 

総じて20%ほどの奏功率。△楼性黒色腫や肺がんで見られる。(ちなみにどういう要因でT細胞がたくさん浸潤するか?質問したところの回答。患者さん本人の生活習慣で変化しないのか知りたかったけど、無論そんな研究はしていないようです)免疫チェックポイント阻害剤は、胃や大腸での効果は低い。(MSI-Hの固形がんには特異的に効くようですが全がんの2.2%)

 


【従来の遺伝子検査と遺伝子パネル検査のちがい】

 

標準治療のがん遺伝子検査は、がん発症の主犯格である「ドライバー遺伝子異常」を標的とした分子標的薬治療のため、1〜2の遺伝子を検査します。これに対し、本年(2019年)6月から保険適用になった遺伝子パネル検査は、数百(100〜400)の遺伝子変異を一度に調べることができ、頻度の低い遺伝子変異を調べることができます。それによって10〜20%が治療を受けれる可能性があります。(効く可能性ではなく、あくまで治療を受けれる可能性です)

 


治療の網をとにかく細分化、多様化して、どこかに引っ掛かれば治療を施せる。治療の選択肢が広がることで、患者さんひとり一人にオーダーメイドな医療を提供できると説明されていました。(あくまで受け身なオーダーメイドという印象ですが)


それにしてもこの手の公開講座って、感動がないです。がん治療の科学的研究が進んでいる事実は分かります。でも、「うわぁー! これは良くなるかも!」期待感で心が躍ることはなかったです。生命を対象にしているのに、なんか無機的。聴衆は生身の一般市民、患者さんなんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


「免疫療法を超える がん治療革命」小川恭弘(高知大学名誉教授) 光文社

固形がんに対する「コータック治療」について書かれた本。(個人的に本のタイトルは感心しませんが)

 

コータック=KORTUC=Kochi Oxydl-Radiation Therapy for Unresectable Carcinomas
(切除不能がんに対する高知式オキシドール放射線療法)

 

著者の小川恭弘医師が考案した増感放射線療法。つまり、放射線の効き目を高める工夫に特徴のある治療法です。感受性を高めるために用いたのが、オキシドール(過酸化水素水)とヒアルロン酸。とてもシンプルでコストが安いために、どの製薬会社に話を持ち込んでも研究開発費が出ないと断られました。

 

がん組織は大きくなるにつれ酸素が減り、抗酸化酵素(ペルオキシターゼ)が増え、放射線の効果を減弱します。そこで増感剤として過酸化水素水を注入すると、抗酸化酵素の活性が失われ酸素と水になることで、放射線の効果が増すのです。

 

協力医療機関を含め、すでに1000例を超える臨床例があり、英国では治験も進んでいます。本書では患者さんによる治癒体験談、全国のコータック治療に携わる医療機関のドクターのコメントも収載されています。

 

コータック治療の国内早期認可と臨床の場で広く患者さんに用いられるようにと、発刊に至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


10月9日(水)「Reborn 治る人に変わろう!」小澤康敏 &杉浦貴之トーク&ライブセミナー @リボーン洞戸

〜取材から見えてきた、がん生還者の共通項とは?〜

 

がん生還者への取材を重ねる2人が導き出した病気治しの共通項とは?自然治癒力を高める心の持ち方とは?治る人に変わるための鍵とは?

 

楽しく学んで、生きる力にスイッチが入る。体験談、事例紹介、分析、そして音楽で、希望と笑顔があふれます。

 

『ガンの辞典』編集長・小澤康敏
がんサバイバーの取材&相談 2000人!

 

 『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之
手記、インタビュー登場、ホノルルマラソン参加のがんサバイバー 600人!

 

※リボーン洞戸ステイ参加者限定の「講師を囲む夕食会」があります。たっぷり語らいましょう。10月8日〜10日の2泊3日の体験ステイ有(1泊も対応可)。

 

リボーン洞戸ステイ参加希望者はホームページから申し込みいただけます(こちら!)

 

【時間】10月9日(水) 13:30〜16:00(13:00開場)

【場所】 リボーン洞戸 岐阜県関市洞戸大野 939

【料金】 事前申込 3,000円 当日3,500円 (要予約・定員25名)

 

*当日セミナーのみのお申込みはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガン克服テキスト


ガン克服レポート
ガン克服資料

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)


治る人に変わろう! 浜松セミナー 2019/08/04

「ホ・オポノポノ浜松」(代表:山中圭子さん)が主催してくださいました。今年の11月3日に開催される「第23回 がん治っちゃったよ!全員集合!浜松」のプレイベントでもあります。

 

貸切りとさせていただきました

 

 

会場は浜松駅から徒歩10分ほどの、カフェ「馨(かぐわ)の森」。落ち着いた雰囲気ながら、各種催しに場を提供されています。

今回は、がん治っちゃったよ!全員集合!の発起人仲間でもある杉浦貴之さん、タッチフォーヘルスという健康法のインストラクターである鈴木利枝さんとご一緒させて頂きました。

 

カフェスペースはライブなど多目的に利用されています

 

 

私は、がん患者会(いずみの会 名古屋)の個人相談で行っていることについてお話しました。

 

こころ・からだ・療法のズレはないか?
青空を覆い隠す雲はないか?

 

 

定員オーバーのご来場、ありがとうございました!

 

 

タッチフォーヘルスはカイロプラクティックに、東洋医学の経絡理論を取り入れた自分でできる家庭の健康法です。体に軽くタッチするだけ。また、14筋体操は14経絡の気の流れをスムーズにする体操です。体や感情をほぐして、気血の循環をよくするようです。

 

鈴木さん、25分の持ち時間内でエネルギッシュにタッチフォーヘルスを紹介してくださいました

 

 

全国で自身の腎臓がん体験を基にしたトーク&ライブを展開している杉浦貴之さんの歌は心に浸み、トークは涙と笑いで、いつもながら会場を元気にしてくれます。

 

 

ノリノリ♫

 

 

タッチフォーヘルス、私は初体験でした。ガン患者さんの日々の養生3本柱は、「食」「動」「睡眠」だと考えます。生命活動の基本で、どんな野生の動物も、この3つは必ずその動物にとって自然なプログラムに沿ってやっています。

 

体を温めることを重視するがん患者さんも少なくないですが、温めはオプションだと私は思っています。もし3本柱の土台がしっかりしていないのに、温熱にこだわり、それが本人にとって過剰であったりすると、逆効果になる場合があります。

 

一方自らの筋肉を動かすことは血液循環がよくなり、低酸素、低体温という体内環境を改善しやすくなります

 

スポーツ系の運動でなくても、
・ウォーキング
・ヨガ
・郭林気功
・トレイルラン(トレイルウォーキング)
などはおすすめです。

 

しかし、そのための時間を作れない。毎日は難しいという方は、室内でできる体操でもよいです。
・スワイショウ
・8の字体操
・ストレッチ
・ラジオ体操
・スクワット、四股踏み
そして今回知った14筋体操も、とてもいいなと思います。

 

血液の微小循環をよくしておくことは、細胞の正常な新陳代謝、不要物の排泄、治療の効果を上げるのに役立ちます。

 

百歳以上の元気なお年寄り(百寿者=センテナリアン)の調査では、健康長寿の一つの要因として慢性炎症が少ないことがわかっています。センテナリアンはよく体を動かす。運動によって慢性炎症の原因物質を排出していると分析されています。(関連記事はこちら!)

 

私も毎朝20分、自分なりのメニューで20分ほどエクササイズをしています。

 


◆2019年11月3日(日) がん治っちゃったよ!全員集合!浜松の詳細はこちら!

 

◆杉浦貴之さんのイベント出演情報はこちら!

 

◆2019年10月9日(水)岐阜県関市のリボーン洞戸で、杉浦さんとコラボセミナーを開催します。

(詳細・お申し込みはこちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご注意!】ブログ提供会社の都合で下記広告が勝手に表示されますが、ガンの辞典とは一切関係ありません(↓×)

 

 

 

 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
sponsored links
ガン克服シリーズ

◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!

ガン療法
image2 image2
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM