オンラインワークショップ 2020/08/29

土曜日(8/29)のオンラインワークショップにご参加の方は、事前に「ガン克服テキスト 銑ぁ廚鯑瀕擦掘◆崟超メンテナンスノート」にも書き込んで臨まれました。

 

近況をお尋ねしたら、自分なりの「死生観」を確認し、「3つの物差し」を理解し、すでに病気に対する見方が変化していました。
もうワークショップをやらなくてもよいほど(笑)

 

パワーポイントの資料で復習をし、不安に思っていた今後の事をリストアップし、正しい不安に編集して、ワークショップを終えました。

 


◆ガン克服テキストのお求めはこちら!
 

 

◆次回のzoomオンラインワークショップは、10月23日(金)午後7時15分〜9時15分

《治る人に変わろう!》

治った人たちは、がんを治したのではなく、治る人に変わったのです!
WSでは、何をどう変えるか?を洗い出します。

 

*ワークショップ、個人相談の詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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がん種別 無料オンライントークサロン 第1回 卵巣がん 2020/08/20

今月(2020年8月)よりスタートした「がん種別 無料オンライントークサロン」

 

第1回目は「卵巣がん」 6名でのサロンでした。

 

今までガンの辞典で体験談を取材掲載させて頂いた方をゲストにお迎えし、現役患者さんからの悩みや質問を参加者全員でシェアするサロンです。気軽におしゃべりできます。

 

卵巣がんはネガティブな情報が多く、主治医からも予後について厳しい言葉が投げかけられるようで、現役さんの不安はごもっとも。そんなとき、同じ病の経験者との交流は励みになります。

 

【ゲスト 野島ますみ さんプロフィール】
野島ますみ さん(北海道旭川市在住 9年経過)
2011年2月卵巣がん手術、3月化学療法を開始。がん治療中に自己免疫力の大切さを知る。その1つとしてラフターヨガと出会い、同年12月、インドでティーチャー資格を取得。2012年4月よりがん患者支援のため「笑いのわ!ラフタークラブ」、2015年から「がん克服のための自分再発見講座」を主催。今年よりヒプノセラピストとしても本格始動している。

 

*野島さんの体験談記事

 

*野島さん主宰の笑いヨガクラブの紹介ページ

 


加えて、卵巣がん ステージ3・腹膜播種から18年経過の福浦さゆりさん(長崎市在住)が一般参加してくださいました。福浦さんは、地元で「ガン生還者に学ぶ会 長崎」を主宰され、月2回勉強会、年2回講演会を催されています。(現在はコロナでお休み中)

 

*福浦さんの体験談記事

 

*「ガン生還者に学ぶ会 長崎」の公式サイト

 


お二人のご参加で心強いトークサロンになりました。


再発でお悩みの現役さんには、再発を克服した卵巣がん体験者に会うことを野島さんがアドバイスされました。

 

福浦さんは38歳で発病した際に、「この歳が私の天寿ではない。私の天寿はもっと先だ。自然の一部としての生き物である私が本来の天寿を全うするためには、どんな生き方が自然なのか!?」と考え、それを基準として生きることと養生に励まれたと話してくださいました。


少人数なので、じっくり質問し語り合えました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 


◆次回の「がん種別 無料オンライントークサロン」は【肺がん】(9月26日 土曜日午後)です。(こちら!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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オンラインメディカルカフェ 2020/08/08

オンラインメディカルカフェに参加しました。(2020年8月8日)


テーマは「緩和ケア」


まだまだ「緩和ケア」「緩和医療」は、終末期に施されるものだと認識されている患者さんが多いので、診断当初から必要に応じて利用するメリットを理解してほしいという趣旨で開催されました。


ちょっと意外だったのは、参加された患者さんがメンタルケア・・・気持ちに寄り添ってもらう、モヤモヤした心情を聞いてもらう、院内セカンドオピニオン・・・として緩和チームにお世話になっている発言が多かったことです。主治医との診察時に十分話ができないことを補完している面もあるようです。


僕はもっとフィジカル面での話が出てくると予想していました。痛みのコントロールや副作用、治療の後遺症のケアなどです。僕が患者会で相談を受け、緩和医療の情報を紹介するのは、栄養障害の恐れがある患者さんや、主治医がうまく副作用のコントロールをしてくれないケースが多いので、へーって感じでした。


10年以上キャリアのある緩和医療の専門医、在宅医療のドクターも同席され、コメントを聞くことができました。緩和医療も徐々に浸透してきているのでしょうが、一方で現場の実情も垣間見られました。主治医の診療と緩和ケアの線引きは明瞭ではありません。主治医の意識も個々に異なるでしょうから、どこまで主治医が管理し、どこからを緩和ケアチームが引き受けるのか? 主治医の裁量や病院の体制でかなり差があるように思います。


僕が相談を受けた膵臓がんの患者さんは、長期の抗がん剤治療もあって消化器機能が大きく低下し、体重減少・体力低下が顕著にもかかわらず、主治医は何の処置もされず。周りに心配かけたくないと我慢していた患者さんは、結局、消耗がひどく入院しなければなりませんでした。


患者側としては、主治医の判断や指示待ち一辺倒ではなく、様々な医療資源があることを知って賢く利用する重要性を再認識しました。


*参考記事「ガンの辞典 無料レポート」

 

 

 

 

 

 

 

 

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定例講演会中止 DVD収録 2020/08/01

再び感染者(陽性者)が増えていることもあって、リアルでの講演会を取り止め、DVD収録にして会員さんにご提供することにしました。

 

演者は広島県福山市在住の渡辺由美子さん。

 

はるばる広島県福山市からお越し頂いた渡辺由美子さん

 

 

以前から気になっていたものの、事情があって病院を受診したのは2018年4月。進行性の乳がんは既にリンパや骨に多発転移し、診断はステージ4。医師からは延命治療しかないと告げられました。

 

延命治療より自己治癒力で治すことを模索した渡辺さんは、広島から遠く離れた船戸崇史医師(岐阜県養老郡 船戸クリニック)と出会います。そして、滞在型リトリート施設である「リボーン洞戸」に長期滞在を決意。環境を変え、自分と向き合い、スタッフに癒され、食を学び、代替医療を受け、ホルモン剤も併用し寛解を継続しています。

 

滞在途中から、リボーン洞戸のスタッフも兼ね、2019年10月めでたく卒業。福山に戻り、食の大切さを伝えるリボーンカフェを予約限定で運営されています。

 

 

いずみの会 スタッフと

 

 

◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「治癒を妨げる不安を治癒を進める不安に変える〜正しく怖れ、正しく不安になろう〜」2020/07/10・19

Zoomオンラインワークショップ「治癒を妨げる不安を治癒を進める不安に変える〜正しく怖れ、正しく不安になろう〜」終了しました。

 

平日と日曜日の2回、オンラインワークショップを実施しました。

 

参加人数は各回5名ほどで、このくらいの人数がちょうどいいなという印象です。病歴や現況は異なりますが、各人が「怖れ、不安、心配」とどう付き合っていくかを学ぶ目的で参加されました。また、セカンドオピニオンや食事に関しても、少人数の集まりなりの情報共有ができ、ちょうど再発がみつかったばかりで治療法を模索されていた方はお喜びでした。

 

怖れや不安・・・実はよい関係性でいれば、役に立ちます。危険を回避するセンサーにもなりますから、決して無くしたり抑え込む必要はありません。ただし、コントロール不能になって振り回されると心労となり、また体も不調になりがちです。脳の苦痛系優位、自律神経の交感神経優位が続けば、治癒力が発揮されにくい体内環境になります。


ワークショップでは、怖れ・不安の取説と下記のワークを紹介しました。

 

1.その怖れ・不安は本当か? 分解する。

2.怖れ・不安に否定的な解釈を付ない方法。

3.怖れ・不安の「増幅装置」を持っていないか?

4.未来が何のためにそんな怖い経験をさせているのか?


肝心なのは、【怖れ・不安の度合い】を、医師、がん、検査結果に主導されるのではなく、自分が調整している感覚を持つことです。カメラのズームのように、ドアップにもちっちゃな点にするのも、その操作は自分がしている。その感覚を持つと、怖れや不安をコントロールでき、余計な心配は減ります。

 

 

追記
どうも日曜日の通信環境がよろしくない印象があります。今後のオンラインイベントは原則、平日夜の開催にしようと思います。

 

 

◆セミナー、勉強会、個人増談情報はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」 2020/06/13

東京の健康古民家かのうさんで開催予定でしたが、当世の事情からオンラインに切り替えました。

 

ゲストスピーカーは、肺がん・全身転移から寛解された刀根健さん。36人が参加され、刀根さんのディープな体験に耳を傾けました。

 

*体験談の詳細は刀根さんの著書『僕は、死なない。』をお読みください。


*ガンの辞典「ガン体験者との対談」にも刀根さんの記事を掲載しています(こちら!)

 

 

 


非常に劇的な展開ですが、現代医学の範疇を超えた生命の仕組みから見れば、決して「奇跡」ではありません。細胞生物学、脳科学、遺伝子学などを用いれば、少なくとも理に適った仮説を立てることができます。

 

とはいえ、「刀根さんほどのフルモデルチェンジは、なかなか自分の身に置き換えられない」「あんな境地には辿り着けない」 そう思われた方もいらっしゃたかもしれません。

 

でも、大丈夫です。フルモデルチェンジでなく、マイナーチェンジでも体は変化します。体を誤作動させている思い込みや掟を一つずつアンインストールするだけで、あなた本来のプログラムが再起動します。

 


さて、セミナーの中で触れた「正しく怖れる」について補足します。(セミナー後の感想でお問い合せをいただいたので)

 

怖れや不安は自然な感情です。ただし、その感情と自分が一体化してしまうと苦しくなります。実は、その怖れや不安を感じる出来事・情報自体が問題なのではありません。あなたの中に「怖れ・不安の増幅装置」があると、怖れ・不安にのみ込まれ、振り回されて、思考停止、行動停止となり、判断を外に求めてしまいがちになります。

 

自分がどんな「怖れ・不安の増幅装置」を持っているのか知ることで、それだけでも抵抗や執着が小さくなります。

 

 

*10月3日(土)ガン患者会 いずみの会(名古屋)設立30周年記念イベント 船戸崇史先生と刀根健さんのダブルキャストです。

 

*11月8日(日)健康古民家かのう(東京)で刀根さんのお話をリアルにお聴きいただけます。

 


◆オンラインワークショップのご案内◆

《正しく怖れ、正しく不安になろう〜治癒を妨げる不安を治癒を進める不安に変える〜》

 

「怖れ・不安の取扱説明書」の解説と「正しく怖れ・不安がる」実践ワークショップを行います。

 

プログラム
”櫃譟ι坩造鯤解し、自分の中にある「怖れ・不安の増幅装置」を知る
怖れ・不安に否定的な意味付けをしない方法
どんな目的があってそんな怖い・不安な経験をしているのか?

 

平日と日曜日の2回開催します。
(どちらも内容は同じなので、都合のよい日程をお選びください)

 

日時:

7月10日(金)午後7時30分〜9時30分
7月19日(日)午後1時30分〜3時30分

募集人数:10名(各回)
参加費:2,000円
申込み方法:メールにてお申し込みください。振込先をご連絡します。
info@gan-jiten.com

 

*こちらの問い合わせフォームからもお申し込みいただけます

 

入金が確認できましたら、折り返しメールで当日のURL、ID、PWをお知らせします。

 

 

 

 


第2回 Zoom「がん治っちゃったよ!全員集合! on the earth」 2020/05/24

同日、北海道札幌市で予定されていたイベントを、同じ出演者でZoomのビデオ会議システムを使って開催しました。50名を超えるご参加、ありがとうございました。

 

出演者
〈統合医療に取り組む医師・腎臓がんを経験〉
講演 船戸クリニック院長 船戸崇史

 

〈原発不明の腹膜がん余命3か月からの生還〉
講演 笑いヨガティーチャー 櫻井英代  

 

〈2年生存率0%の希少がんから20年〉  
講演&司会 杉浦貴之  

 


リアル開催より持ち時間が少ないため、各出演者さんにもご苦労お掛けしました。エッセンスは届いたかな。

 

オンラインは気軽に参加できるのがいいですね。一方で、「知る」ことはできるが、どのくらい「腑に落ちる」体感となるかなぁ・・・という印象は残りました。

 

 

杉浦くんが講演でこんなスライドを見せてくれました。

 

No ○○, No Life.

 

No pain, No gain.「痛みなくして、得るものはない」と同じ用法で、「○○なければ、今の人生ないよ(○○があって、今の人生がある)」という意味で使っていました。

 

彼の○○は3つ。「手術」「宮崎(移住)」 それからえーと、もう一つ忘れた・・・womanだったかな(笑)

 

ポイントは、後ろのNoの次が“Life”というワードであること。「完治」「生存」ではなくて「人生」。

 

これ、ガンに軸を置いてない。「完治」だとガンがどうなるか。「生存」だと肉体が存続すること。「人生」は自分が主体として生きること。人生の観点から、治療法や健康法の選択、メッセンジャーなどの活動を始めた。重要だと思います。

 

今だから振り返ってこういうフレーズが使えるのかもしれませんが、理論や理屈は後付けでもいいのです。それでも、その当時の彼の想いが伝わってきます。

 


◆杉浦貴之さんのイベント出演など詳細は公式サイトをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オンラインセミナーのお知らせ「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」2020/06/13

健康古民家かのう(東京都文京区千石)で予定していたイベントをオンライン開催に変更します。

 

 

 

「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」

 

日時:2020年6月13日(土) 13:30開始(16:00終了 延長16:30まで)
参加費:3,000円(1回線)
申込み方法:メールにてお申し込みください。振込先をご連絡します。
info@gan-jiten.com

 

*こちらからもお問い合せいただけます


入金が確認できましたら、折り返しメールで当日のURL、ID、PWをお知らせします。

 

 

☆ナビゲーション
がんサバイバーは、がんを治したのではなく、がんが治る人に変わったのです。今回は肺癌ステージ4から生還した刀根 健さんをゲストに迎え、実体験をお話いただいた後、「ガンの辞典」編集長・小澤が多くのサバイバー取材から得た知見をお話します。

 

☆刀根 健氏プロフィール
2016年9月に肺癌ステージ4と診断される。標準医療を断り代替医療を選択して、ありとあらゆる治療を試みるが、9か月後癌はさらに全身(脳・両目・首リンパ・両肺・肝臓・腎臓・脾臓・全身の骨)に転移し、医師からは「来週呼吸が止まってもおかしくない」と診断される。そのとき、それまで握りしめていた「自我」が崩壊するという体験をする。その後不思議なことが連続で起こり、最終的に希少遺伝子が見つかり、20 日間で全身の癌がほぼ消失した。2019 年12月『僕は、死なない。』初版発行。

(刀根さんの取材記事はこちら!)

 

 

・2020年11月8日(日)には、健康古民家かのうにて刀根健さんとイベントを開催します。

 

 

*【Zoomについて】
とっても簡単です。Zoomはインストールしてなくてもできますし、この日までにぜひテストしてみてください。Zoomはサインアップしておくと良いと思いますが、していなくてもできます。

(Zoomの詳細はこちら!)

 

zoomの使い方が書いてあります。

 

こちらは動画説明してくれています。
 


初のZoomイベント 「がん治っちゃったよ!全員集合!on the earth」 2020/04/29


新型コロナウィルスによる自粛で、今年開催予定だった「がん治っちゃったよ!全員集合!」も次々と延期、中止。

 

そんな中、Zoomのオンラインシステムを使い、自宅でも、日本全国、世界のどの場所からも参加できる「がん治っちゃったよ!全員集合!on the earth」(アースがんなお)の開催しました。

 

 

 

 

☆出演☆

 【胆のうがんステージ4・余命1年から5年】
講演 石川利広さん

 

【大腸がんステージ4、肝転移から4年】
講演 須田志保美さん

 

【2年生存率0%の希少がんから20年】
講演&司会 杉浦貴之さん

 

このメンバーは4/4愛知県一宮に出演予定でした。
(なお、一宮は今年の12月5日に延期して開催します)

 

リアルより講演時間が短かったですが、通常の「壇上と客席」という境ががなく、出演者も参加者も全員がお隣さん感覚でした。質疑など情報共有度はオンラインのほうが上かもしれません。

 

またやってみよう。

 


◆主催の「日本がん治っちゃったよ協会」のブログはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「人類の目覚めへのガイドブック」天外伺朗 内外出版社

副題は、【「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう】

 

タイトルといい副題といい、なぜガンの辞典で紹介するの?と訝る方もおられるかもしれません。

 

ガンの辞典テキストNo.1「ガン克服のための3つの物差し」12頁で、ある研究を引用しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『がんの自然退縮の研究』
中川俊二医師・池見酉次郎医師(九州大学医学部 日本の心身医学、心療内科の基礎を築いた草分け的な日本の医学者)
*論文は海外の医学誌に発表


自然退縮の事例にインタビューを行う(70例以上)
(中川俊二著「ガンを生き抜く」1983 より)

 

「がんの自然退縮」とは、医学的に有効と認められている治療を一切使わずにガンが消失したことです。

中川医師たちは、自然退縮者に共通していたのは「実存的転換」であると結論づけています。

 

「実存的転換」
ガンや死への恐怖がみられず、ガンであることを自覚したのを機に一大転換がおこり、不安、恐怖を克服して、生活の是正とともに、新しい対象の発見や、満足感、生き甲斐の再発見、そして残された生涯をより有意義に、また感謝しながら前向きに行動するという姿。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

肉体に作用する治療を使わずに治すことを礼賛したり、目指しているのではありません。ただ、この生きながら“リボーン”するような変化が実に体影響するならば、その力を活用しようじゃないかということです。そのほうが、どんな治療をするにせよ、効果を支えてくれると考えます。

 

では、実存的転換ってどうやるの?という際に、本書は指南書の一つになると思います。

(本書では「実存的変容」という表現ですが、実存的転換とほぼ同意です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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