おしゃべりサロン 2019/06/10

がん体験談 ゲストスピーカーは西嶋美知子(みーこ)さん。

 

「がんサバイバーになった現役ナースのお話」

 

みーこちゃんこと西嶋美知子さん ICU勤務の経験もお持ちです

 

 

2013年、33歳で乳がん発症。手術、抗がん剤、放射線に加えホルモン療法。2年後に腰椎骨転移。以降、多発性骨転移、多発性肝転移、がん性胸部リンパ管症。現在も治療中です。

 

 

16名ご参加いただきました

 

 

5年間がん治しをしてきたけど、起き上がるのもままならないほどの体調になって、ふと疑問が湧いた。

「がんであってもなくても楽しく生きよう!」

 

そんな生き方を選ぶに至った彼女の軌跡、そして今の心境、これからのことを語ってくださいました。

 

 

記念撮影

 

 

次回のおしゃべりサロンは、7月22日(月)です。ゲストスピーカーは涌井郁子さん。(乳がん体験者)


◆いずみの会 公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

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淡路諭鶴羽山 山伏修行 2019/05/24-26

2019年(令和元年)5月24日〜26日

 

国生み神話ゆかりの地でもある淡路島にある諭鶴羽神社 神社の社務所が宿坊となりました

 

勤行の様子

 

 

淡路島諭鶴羽山にての山伏修行に参加し、無事満行しました。東北出羽三山を修験の場とする羽黒山伏が先達(修行の指導者)で、一般の人でも体験できます。といっても、気力体力的にかなりハードというか、大袈裟でなく命懸け(大汗)

 

撮影のため精一杯のポーズ 前後はヘロヘロ ふんどし一丁での海での御祓初体験しました

 

 


参加の理由は二つ。

―弍三山の宿坊「大聖坊」十三代目 星野文紘さん(羽黒山伏)の著書『感じるままに生きなさい』の中に、修行中発してよい言葉は只一つ「うけたもう」だけと書かれていました。

 

「うけたもう」 それは、受け身、言われるがまま、服従、被支配、被害・・・ということではありません。目の前に起きたこと、突きつけられた現実、他者の言葉、自分の感情をいったんそのまま受け入れる。受けたうえで、自分が主体になって、それを解釈し、自分をコントロールし、行動し、処理対処する。

 

がん患者さんの場合なら、診断、検査結果、経過、ときに転移や再発・・・やはり受け入れないと、前に進めないです。言われるがままや、鵜呑み、全て人任せでは、自分の人生の決定権を放棄したことになってしまいます。

 

がん患者さんにとって「うけたもう」の感覚は、生命自立装置になると思ったのです。だからまず自分が体験してみよう。

 

必死についていく

 

足下悪いところもいっぱいでした

 


個人相談をするにあたって、心理学、脳科学、細胞生物学、遺伝子学、量子論(なかなか理解できないのですが)を学んできました。これらは全て再現性のある“科学”です。

 

しかし、生身の人と向き合う際には、感じる力がとても重要です。そのためには、自然の中に身を置き五感だけで過ごす体験が必要だと思ったのです。

 

大きな岩や崖にへばりつきながら立神岩を目指す

 

諭鶴羽山頂からの日没 感動

 


修行の詳細な内容は非公開なので、記すことができません。ただ、時刻さえもわからず、修行のタイムテーブルやどこに行って何をするか一切不明。説明も最小限。お供え程度の白飯に具のない味噌汁と沢庵二きれで、山道・獣道を歩き、海で禊ぎをし、経や祝詞を唱える。夜の徒行は暗闇のなか感覚を研ぎ澄ませ進む。3日間で体重は4キロ減りました。

 

「まだやるの!? この修行バカ!」と修行なのに心の中で毒づくことも(笑) 指定された休憩時間に水しか摂取できないから、最終日の山の下り登りは、倒れる人が出るんじゃないかと心配するほど。でもね、人間の生き延びようとする本能はスゴイです。汗を舐めて塩分補給しました。

 

ほんとうに苦しい行で、もう二度とやらないと思考する反面、生きてる感が半端なかった・・・眠っていた野生が蘇ったのかもしれません。

 

とにかく唯々、目の前のことを感じて反応するだけの3日間でした。

 

 

山伏の白装束は死装束で、いったん死ぬのです。そして修行の終わりに、「オギャー」と叫びながら焚き火を飛び越える。そう、生まれ変わるのです。再生するのです。

 

 

そして、修行中、こんな現代風お祈り文が頭に浮かびました。

 

「がん抑制遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「健康遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」
「幸せ遺伝子DNAスイッチ オ〜ン」

 

末尾の「オ〜ン」をお祈りっぽく発声してください(笑)

 

 

最後に、修行で何を得ることができましたか?と問われたら、こうお答えします。

 

「どんな状況でも、自分で自分をコントロールすることはできる」

 

たとえどんなに身動きが取れない環境であっても、ほんの隙間程度かもしれないけど、自分で自分をコントロールすることができる余地はあるのだ。

 

 

 

 

うけたもう! ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 定例会 2019/06/01

 

遠方からもご参加いただきました

 

 

 

お二人の体験談を聴くことができました。

 

「すい臓がんで10年生きている!〜魔法のノートを作って〜」
近藤洋子さん

 

近藤さん、体格もいいしすっごいパワフル

 

 

葬儀の参列者リストを作っているうちに、「葬式の前に結婚式がしたい!」と思うようになったなどのエピソード山盛り。記事ができましたらガンの辞典に掲載しますね。

 

 


「がんを生き抜くとは・・・〜イメージの治癒力〜」
斉藤康夫さん(いずみの会副代表)

 

いつもながら飄々と語る斉藤さん

 

 

◆斉藤さんの体験談はこちらに掲載しています

 


次回の定例会は、8月3日(土)です。

 


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いずみの会 勉強会 2019/05/18

今回のテーマ
「自分の病気は自分でコントロールする!」

 

 


自分を自分でコントロールしている感覚がないと、病気は治りにくい。そこで、コントロールしている感覚が持てない原因を学びました。

 

1.怖れの強い人
2.変えられるものを変えられないと思い込んでいる
3.低いパワーの意識レベルを使っている
4.思考と行動に影響する無意識のクセ
・自分以外に原因がある
・できるかどうかを気にする
・イヤな事を避ける
・外部の基準で判断
・前例重視
5.信じ込み、セルフイメージ


ワークでは、上記で学んだことを基に文章の変換をしました。言葉使いを変えるだけでも、自分をコントロールしている感覚を持てます。

 

 

 

次回は、7月13日(土)です。

 


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がんが治る人に変わるノート作り 2019/04/20

東京の「健康古民家かのう」さんにて、5回目となるセミナーを開催しました。

 

 

 

以下、共同主催者の谷口さん(健康古民家かのうオーナー)のコメントです。

 

一昨日4月20日(土)、「健康古民家かのう」共同開催ワークショップ「がんが治る人に変わるノート作り」を催行いたしました。
癌に特化した情報サイト「ガンの辞典」編集長・小澤康敏先生のセミナー・ワークショップは、今回で5回目となります。
冒頭に参加者の自己紹介が行われましたが、予定を大幅に越え、1時間近くに及びました。続くセミナーは今までの集大成ともいえる内容で、事例研究から心構えの枠組み提示に至るまで、幅広い知見が披瀝されました。休憩後、あらかじめ配布された「治る人に変わるノート」に書き込むワークショップが行われ、最後に小澤先生が総括されました。
懇親会はドタ参が相次ぎ、いつにも増して癌患者同士の連帯が育まれる場となりました。
参加人数は、当日参加を含めて13名様でした。ご参加いただき、厚く御礼申し上げます。次回の小澤先生のワークショップは10月に開催する予定です。次回のご参加もお待ちしております。


私がセミナー講師となっていますが、谷口さんのコメントにあるように参加者全員がお互いにフラットな関係で響き合う時間となったことが、とても嬉しく感じました。

 

 

 


次回は10月19日(土)に決定しました。

 


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「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」 大津秀一 幻冬舎

タイトルのとおり、本書は旅立ちを前に気づかれたエピソード33編が記されています。

 

著者は、緩和医療医の大津秀一さん。終末期(読む限りほぼがん患者さん)から亡くなるまで濃厚な時間をともにした患者さんは、優に2000を超えるそうです。

 

がんの体験本は、これまでサバイバーさんのものを手に取ってきました。なぜ私がこの本に関心を持ったかというと、自らの心が己の心身を縛っていることに、もっと早い段階で気づき軌道修正したなら、その人の人生や病は異なる道を歩んだかもしれない。それを33人の先達が教えてくれている。そう思ったからです。

 

本の帯にはこう書かれています。「縛られていたものを捨てたとき、悲しみや切なさは消え、執着から解放される」 執着から解放されると体や病が劇的に変化することがあるのは、今までのがんサバイバーの取材から体得しています。

 

晴れ晴れと最期を迎えられた方々から、私たちへのプレゼントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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がん哲学外来 メディカルカフェin日進 2019/04/03

愛知県日進市に、新たな「がん哲学外来 メディカルカフェ」が誕生しました!

 

 

メディカルカフェにはそれぞれ特色あるネーミングが付けられています。日進は「放課カフェ」。学校の休み時間の雰囲気をイメージしているのかな。

 

 

 

代表者は、ご自身もがん経験者の松本はるみさん。運営スタッフ4名も、がんサバイバーです。

 

開設の動機は、がん患者や経験者が気軽におしゃべりできる場がほしかったと語る松本さん。オープニングとなる第一回目には、医療関係者、他のメディカルカフェ運営者も駆けつけ、20名強の参加となりました。

 

まず、看護師さんで乳がん経験者の西嶋美知子さんが、治療スタート当初からの心のケアの重要性を、自らの体験を基にお話されました。

 

西嶋美知子さん。乳がんが見つかったのは出産後1年半の時。当時33歳でした。

 

 

その後、5〜6名ほどのグループ毎に語り合い。フィナーレは、ウクレレの演奏で3曲ほど歌いました。

 

コミックバンドではありません(笑)

 

 

とても和やかでよい雰囲気でした。


メディカルカフェin日進は、毎月第1水曜開催。会場は、日進市にぎわい交流館(日進市役所横)です。


お問い合わせは、下記宛にメールで受付けています。

houkacafe@gmail.com

 

 

◆各地のがん哲学外来はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしゃべりサロン 2019/03/04

いずみの会事務所でおしゃべりサロンでした。

 

 

15名のご参加

 

 

 

がん体験談 ゲストスピーカーは梁瀬由佑子さん。

 

今は、がんになったおかげで「キラッキラッ」に生きていると語る梁瀬由佑子さん

 

 

12年前の24歳の若さで、胃がん(ステージ2B)発症。手術で胃を全摘されました。

 

そこから再発を予防するための学びと実践がスタート! すると、自分ががんまっしぐらのエリートコースを歩んできたことに気付きます。そして取り組んだのが、「まーいっか」と「自分の体を最優先する」でした。

 

現在、梁瀬さんは滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」のセラピストとして活躍されています。

 

梁瀬さん、運動指導のスペシャリストでもあります

 

 

体験談記事は、後日、ガンの辞典にて公開を予定しています。

 


*梁瀬さんの体験談は、杉浦貴之さん発行「メッセンジャー54号」にも掲載されています。

 

 

◆リボーン洞戸の公式サイトはこちら!


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愛知県がんセンター公開講座 2019/02/23

「平成30年度 第5回 女性特有のがん(子宮がん、卵巣がん、乳がん)の最新治療」

 

 

 

4人のドクターが、各20分ほどの持ち時間で解説してくださいました。

 

「若い女性にも知ってもらいたい子宮頸がんの診断と治療、そして予防」

「卵巣がんの最新の治療と遺伝性卵巣がん」

「乳がんについて正しく知ろうー予防・手術療法−」

「乳がん薬物治療の最前線」

 

 

 


【乳がん】
罹患率は第1位。(10年前18人に1人→現在11人に1人)
30代から増加し、40〜50代ピーク。先進国に多い。

危険因子:喫煙、飲酒(10g/日)、肥満(閉経前・後とも)

リスク減少因子:運動、授乳、食事による大豆イソフラボン摂取、食物繊維

 

 

【子宮頸がん】
20〜30代の若い世代の患者が増加。
ヒトパピローマウイルスが原因とされていて、女性の8割が感染するものの、感染した9割は自然消失する。
感染→前がん病変→中等度異形成、高度異形成→上皮内がん→子宮頸部への浸潤がんまで約10年。

 

 

【卵巣がん】
卵巣の上皮細胞に発生。
4種類の腺がん(漿液性癌、類内膜癌、明細胞癌、粘膜性癌)
漿液性癌と類内膜癌は抗がん剤の効果が比較的高い。明細胞癌と粘膜性癌は抗がん剤の効果が低いことが多い。
日本人は、内膜症から移行する明細胞癌の割合が高い。

 

 

◆愛知県がんセンターの公式サイトはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずみの会 部位別交流会「膵臓」 2019/02/18

膵臓がんの経験者、治療中の方を中心に15名がご参加。

 

 

 

10年経過、5年経過、4年経過、2年経過、1年経過、昨年後半に見つかったばかりと、状況はさまざま。卒業者やベテランさんの存在は、ルーキーさんにとって希望や励みになったことでしょう。

 

一方で、それぞれ独自の治療観や健康観、成功体験をお持ちで、まだ診断から日が浅い方はちょっとお迷いになるかなぁ・・・と案じもしながら聞いていました。

 

予想以上の参加者数だったので、お一人が語られる時間に限りがあり、がん発症や取り組みの詳しい背景までは伺えませんでした。それでも皆さん、医療に任せっきりではなく、自分なりの治し方を探り構築されています。エネルギッシュな人、研究熱心な人、柳に雪折れなしのような人、冷静沈着な人・・・とタイプは様々ながら、どなたも一家言お持ちのような印象でした。膵臓の特徴かな(^^)

 


次回は、3月4日(月)胃がん手術から12年の梁瀬由佑子さんがゲストスピーカーのおしゃべりサロンです。

 

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